青春 トレイン フォーメーション。 4thシングル『ソンナコトナイヨ』のフォーメーションとセンターを紹介!│日向坂46 応援サイト

ラストアイドル「青春トレイン」のセンターが阿部菜々実だと思う理由

青春 トレイン フォーメーション

ラストアイドルってどんなグループ? 「ラストアイドル」というアイドルグループは詳しく知らなくても、 「同名のテレビ番組なら見かけたことがある」という人もいるかもしれません。 「ラストアイドル」は、 「究極のアイドルグループ」を作ることをコンセプトに、テレビ朝日系列で2017年8月から放送が始まったオーディション番組です。 この番組で選ばれたメンバーが、番組名を冠したアイドルグループとして、 2017年12月にCDデビューを果たしました。 秋元康プロデュース 「ラストアイドル」の総合プロデューサーは、あの 秋元康さんです! 秋元康さんと言えば、最近では大人気ドラマの 「あなたの番です」を手がけたことで注目を集めていますが、秋元さんの肩書きといえばやはり何と言ってもアイドルプロデューサーですよね。 AKB48グループや坂道シリーズを次々とヒットさせ、「アイドル戦国時代」を牽引してきた秋元康さん。 オーディション番組「ラストアイドル」の1期では、オーディションで選ばれた7名の暫定メンバーに、毎週「挑戦者」が1対1のパフォーマンスバトルを仕掛けるというシステムが採られました。 勝利した挑戦者は暫定メンバーと入れ替わり、敗北した暫定メンバーは即刻退場が告げられてしまいます…… このような残酷とも言える熾烈なメンバー入れ替え戦を繰り返し、最終的に勝ち残ったメンバー7名がラストアイドルとしてデビューを果たしたのです! この団体行動を監督したのは、 ソチパラリンピック開会式でも団体行動を指導した日本体育大学名誉教授の清原伸彦さんだそうです。 かなり本格的ですよね! 特訓合宿では、あまりの厳しさから体調不良者や負傷者が続出したほどです。 今までにもフォーメーションダンスと言えば、「モーニング娘。 名前を聞いただけではピンとこないという人も、 2017年の日本高校ダンス部選手権で大阪の登美丘高校を準優勝に導いたコーチだと言えば、「あぁ、あの人!」と驚かれるのではないでしょうか。 そう、 荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」をフィーチャーしたあの「バブリーダンス」を振り付けした方なのです! 登美丘高校は、このバブリーダンスで日本レコード大賞の特別賞を受賞したり、NHK紅白歌合戦に出場したりしました。 「青春トレイン」の参加メンバー44名は、 akaneさんの指導の下、約3ヶ月に亘って高難度ダンスをマスターすべく猛特訓したようです。 やはり、ファンの皆さんは、 誰がセンターポジションで歌うのか気になっているみたいですね。 では、どんな基準でセンターポジションが選ばれているかというと、どうやら 完全なる実力主義のようです! 当初からメンバーの座をかけてパフォーマンスバトルを繰り返してきたグループのコンセプトは、形態が変わった今でも不変のようです。 のファンであった両親によって「安倍なつみ」さんにちなんでつけられたそうです。 また、 3歳の頃からアイドル活動をしており、 「自分にはアイドルしかない」とアイドルに強い思い入れを持っているそうです。 派手なルックスとは裏腹に真面目な性格で、理想の自分へ近づけないもどかしさから引退を考え、当初は団体行動の合宿にも参加していませんでした。 しかし、グループのメンバーやファンの方に支えられ、再び頑張ることを決意し、合宿に合流したそうです。 音楽番組「musicるTV」が後援するアイドルのパフォーマンス大会 「愛踊祭」で優勝したこともあるそうなので、実力は充分ですね! 岡村茉奈さんのプロフィール 名前:岡村 茉奈(おかむら まな) ニックネーム:まなてぃ 生年月日:1997年9月6日(21歳) 出身地:大阪府 身長:153cm 特技:ダンス、1人行動、小さい子と遊ぶこと 岡村茉奈さんも米田みいなさんと同じく、 2期生アンダーメンバーからの大抜擢です! 加入前には オリックス・バファローズ球団公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」のメンバーとして活躍されていたそうです。 「BsGirls」は毎年CDをリリースしたり、ワンマンライブを行うほどの人気グループ。 さらに オーディションの倍率は100倍を超え、現役メンバーも毎年オーディションを受け直して勝ち残らなければならないほど、ストイックなグループであるそうです。

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ラストアイドルは「青春トレイン」でどんな成長遂げる?

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akaneがラストアイドル「青春トレイン」の振り付けを解説 関ジャム完全燃SHOW 振付特集に出演します🔥🔥🔥 皆様是非ご覧ください💗 テレビ朝日系列 午後11:10~深夜0:05 関西は深夜1:00 ~ 1:57 です🌈🌈🌈 — 𝕒𝕜𝕒𝕟𝕖 akachanmaaaaaan 欅坂46の振り付けを担当するTAKAHIROさんも「衝撃を受けた」と語るのがakaneさんが振り付けを担当したラストアイドルの「青春トレイン」。 メンバー44人が参加したこの曲の振り付けでakaneさんが意識したのが「全員が同じ動きをしないことですごく見えるように構成している」こと。 「青春トレイン」の振り付けを、MV・ライブ・定点カメラで比較検証してみると、イントロでは時間差でメンバーが増えるフォーメーションを採用していることがわかります。 曲の出だしは全員が登場するのがセオリーですが、あえて、最初はコンパクトな陣形にしておいて、後ろから第二班が加わることで目を散らせより動きのあるダンスをダンスに仕上がっているのが「青春トレイン」のイントロの特徴。 また、Aメロでは全体を4ブロックに分けて左右・前後で異なる振り付けを採用。 ブロックごとにずらした動きで上下の空間を埋めることで目を散らし立体感のあるダンスに仕上がっています。 ここで、この曲の振り付けを研究したTAKAHIROさんが、奥と手前で人を配置して奥行きを作り、センターが前に出てくることでその存在感が強調されていると指摘すると、akaneさんも「その通り」と指摘された演出意図を認めることに。 Bメロの振り付けにこだわり「Bメロから作りました、ここで見せたい」 そして、Aメロのバラバラの動きから一転、Bメロでは全員の動きを揃え難易度の高い振り付けのダンスを見せます。 このBメロの振り付けについてTAKAHIROさんは「やられた!ファンの人たちを信じてる振り付けですね」とコメント。 TAKAHIROさんによると、振り付け師としてはテレビとかで流れやすいサビで見せ場を持ってきたいところですが、その前のBメロで難易度の高いダンスを見せることでグループのポテンシャルの高さを提示していることがすごいとのこと。 実際にakaneさんも「Bメロから作りました、ここで見せたい」と、Bメロの振り付けにはこだわりが詰まっていることを明かします。 一番の見せ場となるサビでは、見てる人が真似しやすい振り付けを意識したそうですが、右指をさして手を大きく振る動きには曲名に合わせて「車掌さんをイメージ」したとのこと。 また、反対の左の指ではハートマークを作りアイドルらしい可愛さを、足の左右に揺れる動きは電車で揺られる様子を表現しているこだわりがあるそうです。 そして、ここでもTAKAHIROさんは、センターが前に出て一番広がる隊列をサビまでとっておいた振り付けを絶賛します。 ラストアイドル「青春トレイン」の振り付けに反響 放送を見た人からは、「関ジャムで、TAKAHIRO先生とakane先生の共演観られて歓喜。 ラストアイドルの青春トレインのダンスを、TAKAHIRO先生が絶賛してるの観て嬉しくて、涙出てきた」「青春トレイン細かく解説されててよかったここまで時間かけてくれるとは思わなかったakane先生に感謝!TAKAHIRO先生熱く語っていて面白い」「関ジャム akane先生様々番組で青春トレインの振り付けがわかりやすく解説されてた!」などのコメントが上がっています。 akaneさんの解説がすごくわかりやすくて、振り付け師のアイデアとそれを表現するラストアイドルのメンバーの努力が重なってあの素晴らしい作品が完成したんだと実感できました。 また、定点カメラの映像は振り付けの全体構図が俯瞰的に見れるので勉強になりますね。 ラストアイドル「青春トレイン」のDance Practice ver. を見ていない人は、ぜひ見てみてくださいね。

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ラストアイドル、新曲は純白衣装の「青春トレイン」 『ラスアイフェス2019』開催決定

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青春トレインの強烈な歌詞 さて初めて「青春トレイン」の歌詞を聴いたときに、 この歌詞大丈夫なのか?と思った箇所がある。 どこへ向かっているのかなんて 聞いちゃいけないんだろう 列を乱さず不満飲み込み 行進してりゃ満足か? はこのakaneによる高難易度ダンスに取り組む前に清原伸彦監督の 団体行動に取り組んでいた。 これはいわゆるで、歩いてフォーメーションを作るという集団ダンスだった。 最初に「青春トレイン」の歌詞を聴いたとき、なんてことを言うのかと思った。 「列を乱さず不満飲み込み行進してりゃ満足か?」なんて 団体行動に対する強烈な批判のように感じたからだ。 団体行動自体には個人的には好印象を持っていないけれども、せっかく指導を請け負ってくれた清原監督に失礼すぎではないかと思った。 しかし昨日改めて聴いてみて、この歌詞の真意はそこじゃないことに気付いた。 これは LaLuceに当てて書いたものではないか。 団体行動のときに清原監督はのデビュー曲『バンドワゴン』を全員で踊ろうと計画していた。 しかしLaLuceのが「バンドワゴン」は、私たちが勝ち取った曲だから他の人には歌われたくないと言ったのだ。 こう発言した背景は色々あって簡単に言えば、オーディションを勝ち抜いたはずのLaLuceが不遇な時代が続き、「バンドワゴン」という曲が彼女達の最後の拠り所となっていたことが大きい。 詳しくは以下の記事を見ていただきたい。 これに対してはファンからだけでなくメンバーからも賛否両論あったが、結局踊らないことになった。 このときのの感情と、この「青春トレイン」の歌詞が妙にリンクしている。 長月たら「列を乱さず不満を飲み込み行進してりゃ(視聴者やメンバーは)満足か?」という気持ちそのままだっただろうし、オーディションで勝ち残ったはずのLaLuceが蔑ろにされて「どこへ向かっているのかなんて聞いちゃいけないんだろう」という気持ちだっただろう。 かなり直截的だ。 LaLuceへの秘められた思い 「青春トレイン」がLaLuceに対する曲だと考えると他の歌詞も違う意味を持ってくる。 人の波 黙って流されてしまおうか? みんなの意志に逆らえば邪険にされて 足を踏まれ小突かれる これも『バンドワゴン』を歌うか歌わないかの一連の騒動を表現したものとも考えられる。 足を踏まれ小突かれるなんていうのは、団体行動の練習で実際にメンバー同士が物理的にして幾度となく見た景色であり、完全にそれをイメージしているだろう(ただし実際にメンバーにLaLuceが邪険にされたということはないことは留意してほしい)。 そろそろ楽して大人になるか? 『バンドワゴン』を許可するというのは、言ってしまえば大人になるということだ。 LaLuceはその選択を断った。 「青春トレイン」の最後はこう締めくくられている。 ああ トレイン トレイン 死んでも絶対大人にならない そのほかにも こっちから回れば近道になるって ずる賢い誰かに耳打ちされても 先を急ぐ理由がない 何度も挫折をしながらそれでも人は立ち上がる 理想と現実の狭間で何を求めてるのだろう と、何を指し示しているかには受け取った人によって違うが、挫折を繰り返してきたLaLuceに対して(もしかしたらこの部分は全員に対しても)励ますような歌詞になっていると私は思う。

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