玉置 浩二 コンサート 2020。 【公演中止】KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2020

玉置浩二[キョードー西日本]

玉置 浩二 コンサート 2020

玉置浩二ショーの再放送が6週連続で行われている3回目。 2016年6月の再放送分だ。 今回のコラボはこの5月でもコラボした絢香。 絢香の楽曲「三日月」の2人の熱唱を聴いた。 伸びのいい絢香の歌声に玉置のソフトな歌声が包み込むように乗っていく。 ハーモニーは玉置が三度上をハモるという形でつけられていく。 絢香の芯のあるストレートボイスを玉置の幅のある響きの歌声が包み込むようにして二つの音色が交錯していく。 玉置の歌声がどこまでも温かいのが印象的だ。 どちらかと言えば尖った音楽の印象のある絢香に対し、どこまでも玉置の音楽は懐が深い。 彼女の歌に「ついていきます」と言ったが、結局は玉置の包み込むような音楽の中で、絢香の尖った音楽が独り立ちしている。 そんな印象を持った。 ストレートで無色に近い色の絢香の歌声にコラボするのは、優しいソフトな音色の玉置の歌声だ。 同じように無色の響きにしても幅のあるソフト感は漂っている。 エネルギッシュに歌い上げていくストレートボイスのピンと張りのある歌声の部分には、玉置の幅のある、それでいてあくまでもソフトな歌声がコラボしていく。 サビの部分は言うまでもなく2人の声の競演だ。 そこには対抗ではなく、あくまでも玉置の歌声の包み込むような優しさが溢れており、歌声の深掘りを感じさせる音色だ。 絢香が1人で歌い切る「三日月」との違いを見せつけた。 玉置浩二の若い歌手達に対する度量の深さをあらためて知る「玉置浩二ショー」である。

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玉置浩二✖️絢香「三日月」(玉置浩二ショー)

玉置 浩二 コンサート 2020

玉置浩二は、日本を代表するアーティストの一人です。 1982年にロックバンド「安全地帯」のボーカリストとしてプロデビュー。 その以前には、有名ミュージシャンの井上陽水のバックバンドのメンバーとして活動していました。 1987年にシングル「All I Do」でソロデビューを果たしています。 1993年には安全地帯の活動を休止し、ソロ活動に専念するようになり、Sony Recordsに移籍しました。 抜群の歌唱力と巧みなマイクパフォーマンスを武器に圧倒的人気を誇っています。 ソロのシンガーソングライターとしても知られており、代表曲は「ワインレッドの心」や「田園」、「悲しみにさよなら」など多数あります。 長年活動を重ねてきた今でも現役のミュージシャンとしての活動中で、常に注目を集めています。 ファンクラブは「Cherry」です。 これは安全地帯のファンクラブも兼ねています。 1996年には自身の代表曲「田園」が主題歌となったドラマ「コーチ」に役者としても出演しています。 この年の第47回紅白歌合戦に出場を果たし、国民的人気を確固たるものにしました。 紅白歌合戦出場のきっかけにもなったのが、同年の大河ドラマの「秀吉」に足利義昭役で出演するなど、役者としての活躍ぶりです。 性別や世代を問うことない人気ぶりも話題を呼んでいます。 同世代からの支持はもとより、若い世代やシニア世代にもファンやマニアが多くいるのも特徴です。 2017年は安全地帯デビュー35周年、ソロデビュー30周年となり、初となるベストアルバム「ALL TIME BEST」をリリース。 全国ツアー「ALL TIME BEST「30」〜30th Anniversary Tour 2017〜」を開催。 2018年はオーケストラや交響楽団と共演する「玉置浩二ビルボードクラシックス2018」を開催しています。 このように2010年代後半も精力的な活動を展開し、2019年にも「玉置浩二CONCERT TOUR 2019~LA VIE~」と題した全国規模のビッグツアーを行い、また、安全地帯としても11月にイベントを行いました。 また「玉置浩二 クリスマスディナーショー 2019」、「KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT2020 THE EURASIAN RENAISSANCEーロマーシカーCURTAIN CALL」など、ライブやイベントが目白押しで、現在進行形で活躍しています。 玉置浩二(たまきこうじ)は、日本のロックシーンを代表する人気ミュージシャンの一人です。 北海道旭川市の出身で、ロックバンド「安全地帯」のフロントマンとして広く知られています。 1972年に結成された安全地帯は1982年にメジャーデビューを果たし、1980年代前半から1990年代前半にかけて日本ロックシーンを代表する人気バンドとして支持を集めました。 1993年からは活動休止期間に入りますが単発的な再始動を経て2010年に完全復活。 以降も伝説的な人気バンドとして、音楽シーンで確かな存在感を放っています。 安全地帯としての代表曲には「悲しみにさよなら」や「ワインレッドの心」、「じれったい」、「蒼いバラ」、「碧い瞳のエリス」などがあります。 バンド活動と並行してソロアーティストとしても活動しており、ドラマ主題歌としてもヒットした「田園」や「キ・ツ・イ」など多数の名曲を発表してきました。 音楽的なセンスや知識に裏打ちされた色気のあるボーカルは音楽界からも高く評価され、多くのアーティストが影響を公言。 ファン層も若い世代から長年のマニアまで幅広く、国民的シンガーとして知られています。 また、俳優としても実績を残しており、自身が主題歌も手がけたドラマ「コーチ」や大河ドラマ「秀吉」、映画「プルシアンブルーの肖像」など数々のドラマ・映画に出演。 自身の魅力を活かした二枚目キャラはもちろん、演技力を要求される難しい役柄やコミカルなキャラクターまで、幅広い表現によって高く評価されています。 アーティストとしても絶え間ないライブ活動を続けており、日本の音楽界・エンタメ界において活躍し続ける重要人物の一人です。

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玉置浩二/コンサート セットリスト(2019/8/30 浜松)

玉置 浩二 コンサート 2020

東京フォーラムで、22日に予定されていた、玉置浩二のコンサートが、中止になったというメールが届いた。 心配していた通りになった。 玉置浩二カーテンコール2020. の、最初のコンサートは、柳沢さんの指揮で、東京フィル。 1番、楽しみにしていた、柿落としのコンサート。 残念だけど、こんな時だから、中止になるかもと思ってたので、毎日、気にしてチェックしていた。 ANAの飛行機とホテルをセットで購入していた。 当日新幹線にしようかとも思ったけど、飛行機が慣れているし、ホテル付きの飛行機の方が安い。 慌てて、キャンセル。 8日前ギリギリだったので。 怠け者だから、朝早く出かけなくても良くなって、 楽だという気持ちもあって、コンサートに行けなくて、残念な気持ちと、半々。 株が暴落して、ものすごい損失。 気持ちが暗い。 コンサートという気分にもなれない状態。 26日に予定の、南座の、オグリは、千秋楽。 一ヶ月の公演だから、休演している日が長くなると、出演者も関係者も大変な損失だろう。 4月になると、数枚、コンサートのチケットを買っている。 キャンセルが続けば、お金が戻ってくるので、それもありがたいことでもあって。 コロナウイルスを抑えるために、不要な外出は控えることが望ましい、と言われているけれど、 家にいると、テレビショップで、ついつい、余計なものを買いたくなる。 テレビショッピングは、鬼門。 ネットで買い物する人が増えているとか。 ストレス溜まってる。 happyengel.

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