持続 化 給付 金 いつ もらえる。 対象が拡大された「持続化給付金」いつもらえる?もらえないのはどんなケース?

【持続化給付金①】5月8日給付開始!申請期限はいつまで?持続化給付金(個人事業主最大100万円/法人最大200万円)の制度概要まとめ【新型コロナ感染症】※5月20日最終更新!

持続 化 給付 金 いつ もらえる

新型コロナウイルスの感染拡大にともなって、多くの企業が影響を受けています。 観光地では、観光客の減少。 最近までよく見た外国人観光客の姿も見かけなくなってきました。 それに伴う飲食や交通系の業種は大きく影響を受けています。 また、製造業・建設業でも、材料や器具が入ってこず業務が滞ってしまう。 ほぼ全ての業種といってもいいぐらい影響が広がっています。 全国で48事業所が、新型コロナウイルス関連倒産となっていますが、潜在的なものはもっとあるんじゃないでしょうか? 2ヶ月程度でこの状態であり、先は不透明なことから不安が重なっています。 今回の記事では、政府の緊急経済対策のひとつである、 持続化給付金についていつごろもらえるのか?申請方法・条件・金額や申請先などについてまとめていきます。 中小企業 個人事業主 各種法人 などの活用を想定されています。 各種法人とはNPO法人や農事組合法人などが入ってくるのかな? そして気になる条件は。 『1月以降の売り上げが前年同月比50%以上減少していること』 2019年の売上げに対して、2020年の売上げが1月以降で半分になっていたらということですね。 あと 売上が減少していることを証明する必要がいりますね。 観光系の業種なら対象になる可能性はありますね。 ただ、飲食店や小売店などで半分という条件はなかなか辛いのではないでしょうか? 料理配達サービスのウーバーイーツなども対象になるそう。 何からなにまでとは行かないと思うので、どこかで制限が入るんでしょうね。

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持続化給付金の審査や入金が遅れている理由は?「見える化」が申請者の不安解消に不可欠

持続 化 給付 金 いつ もらえる

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持続化給付金はいつごろ入金される?入金時期/申請方法/受給条件/資格/金額/受取方法と申請先についても

持続 化 給付 金 いつ もらえる

- 目次 -• 持続化給付金がもらえる対象 持続化給付金をもらえる対象者(支給対象者)は大きく、中小企業などの「中小法人等」と、個人事業主やフリーランスなどの「個人事業者等」にわかれます。 支給対象になる【個人事業者】等の条件 先に、支給対象になる個人事業者等の条件を紹介します。 条件その1は、 2019年以前からビジネスをしていて、売上高(事業収入)があり、これからもビジネスを続ける意思があることです。 また、2020年1~3月末までに創業した事業者も対象になります。 こちらは後段で別途解説します。 この条件その1をクリアすることは難しくないでしょう。 問題は、次の条件その2です。 2020年1月以降、コロナ禍によって、 前年同月比の売上高が50%以上減った月(対象月)があること、です。 例えば、2019年1月の売上高(事業収入)が100万円、2月も100万円だったとします。 そして2020年は1月50万円、2月60万円だったとします。 この場合は、2020年1月の売上高が、2019年1月の売上高の50%減なので「50%以上減った月(対象月)」となり、持続化給付金の対象になります。 50%以上減った月のことを「対象月」といいます。 この場合は2020年1月が対象月になりますが、 対象月は申請者(個人事業主)が選ぶことができます。 減少率が高いほど、持続化給付金の額が高くなる可能性があるので、「有利な対象月」を選んで申請することができます。 上記の事例は、このようにまとめることができます。 <ケースA>• 2019年の売上高:1月100万円、2月100万円• 2020年の売上高:1月50万円(前年同月比50%減)、2月60万円(前年同月比40%減) 1月が50%減なので「50%以上減った月」となり対象月になるので、この人は支給対象になります。 2月は40%減にとどまっているので、対象月になりません。 売上が減少しているのに持続化給付金がもらえないケース しかし、次の場合は支給対象から外れます。 <ケースB>• 2019年の売上高:1月100万円、2月100万円• 2020年の売上高:1月55万円(前年同月比45%減)、2月55万円(前年同月比45%減) 1月も2月も45%減なので「50%以上減った月」にはなりません。 つまり、2020年1月も2月も対象月になりません。 ケースAもケースBも、2019年1、2月の合計売上高は200万円、2020年1、2月の合計売上高は110万円ですが、ケースAは対象になり、ケースBは対象外になります。 「減った額」だけでなく「減り方」もチェックされるわけです。 会社員が副業していて、確定申告を行い、事業収入(売上高)があると認められれば、上記の条件1、2をクリアすれば、持続化給付金の対象になります。 支給対象になる【中小法人】等の条件 続いて、支給対象になる中小法人等の条件を紹介します。 条件は次のとおりです。 2020年4月1日において、「資本金または出資額が10億円未満」「資本金または出資額が定められていない場合は、常時従業員が2,000人以下」の法人等• 2019年以前から売上高(事業収入)があり、今後も事業を継続する• 2020年1月以降、コロナ禍によって、前年同月比の売上高が50%以上減った月がある 3つめの条件にかんしては、個人事業主のケースと同様です。 2020 年3月までに創業した事業者も対象になる予定 経済産業省は5月22日に、2020年3月までに創業した事業者も、持続化給付金の対象にすると発表しました。 条件は次のとおりです。 2020年1~3月末までに創業した事業者• 新型コロナウイルスの感染拡大後の任意のひと月の事業収入が、1~3月までの平均売上高より50%以上減少している 詳細については今後、正式に発表される見込みです。 持続化給付金の金額 持続化給付金でもらえる額は、次のAまたはBの、金額の少ないほうです。 B) 中小企業:直前の事業年度の年間事業収入から、2020年の対象月の月間事業収入に12を掛けた金額を差し引いた額 個人事業主:2019年の年間事業収入(年間売上高)から、2020年の対象月の月間事業収入に12を掛けた金額を差し引いた額 シミュレーションしてみましょう。 ある個人事業主の売上高が以下のように推移したとします。 この場合、対象月(50%以上減少)になり得るのは、2020年1月だけです。 600万円より「上限100万円」のほうが、金額が小さいので、この事業主が受け取ることができる 持続化給付金の額は100万円となります。 上記の内容をまとめるとこのようになります。 去年1年間の売上高(事業収入)1,200万円• 給付額:100万円(「上限10万円」のほうが「1,200万円-600万円」より少ない額だから) 申請方法 持続化給付金を申請するには、1)証拠書類(添付書類)を集める作業と、2)サイトから申請する作業の、2つの作業が必要になります。 証拠書類(添付書類)を集める 持続化給付金は売上高(事業収入)が減少した個人事業主などに支給されるので、減少を証明できる書類(証拠書類、または添付書類)を提出しなければなりません。 2019年の確定申告書 個人事業主:青色申告の人は、 確定申告書第1表(1枚)と、 所得税青色申告決算書(2枚) 白色申告の人は、 確定申告書第1表(1枚)のみ 中小法人:確定申告書別表一(1枚)、法人事業概況説明書(2枚) 2020年の対象月の売上台帳 経理ソフトから出したデータでも、エクセルデータでも、手書きの売上帳でもかまいません 通帳の写し 銀行名、支店番号、支店名、口座種別、口座番号、名義人が確認できる通帳のコピー (個人事業主)本人確認書の写し 運転免許証や個人番号カード、パスポートなどになります これらの書類を、スキャンしたりデジカメで撮影したりして、PDFかJPGかPNGにデータ化します。 サイトから申請する 証拠書類(添付書類)のPDFデータ、またはJPGデータ、またはPNGデータが用意できたら、下記のサイトから申請します。 または の「申請する」ボタンを押す。 上記のサイトを開くと、「仮登録」ができます。 仮登録で自身のメールアドレスを入力すると、そのメールアドレスに「本登録」の手続き方法が送られてきます。 本登録で、IDとパスワードを入力すると、「マイページ」がつくられます。 マイページから申請情報を入力して、先ほどつくった証拠書類(添付書類)のPDFデータをアップロードします。 これで申請は終わりです。 申請後の流れ 申請が終わると、経済産業省の持続化給付金事務局が申請内容を確認します。 内容に不備があれば、マイページに連絡が入ります。 不備がなければ、登録した銀行口座に入金されます。 持続化給付金はいつもらえるのか? 中小企業庁の公式の発表では「申請後、通常 2週間程度 登録の銀行口座に振込 」とあります。 すでに持続化給付金を受け取った人もいます。 最速は5月8日の振込で、約23,000の個人事業主と中小企業が受け取りました。 申請受付は5月1日なので、1週間で入金されたことになります。 ただツイッターなどのSNSでは、「いまだに給付なし」といった不満の声や、「不備ですメールが来たので慌てて申請し直した」といった声もありました。 また、特例を利用した申請につきましては、給付までに時間を要することがあるようです。 まとめ~条件にあてはまればトライしてみましょう 経済産業省の持続化給付金は、申請がとても簡単です。 普段、インターネットで調べ物をしていたり、通販サイトで物品を購入したりしている個人事業主やフリーランスであれば、1時間もかからず申請を終わらせることができます。 さらに、基準が比較的ゆるく、支給額が上限200万円と高額なので、事業継続には重要な資金になるはずです。 詳細な条件等、変更される場合がありますので、などを参考にしてください。

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