消防 車 動画 子供。 [mixi]ハイブリッド車事故救助

消防車の種類一覧

消防 車 動画 子供

はじめまして。 10年ほど前、当時住んでいた自治会から消防団に選出され、3年間消防団活動をしていました。 ほとんど隣近所なのですが、引っ越しで自治会が変わり退団となったOBです。 相談したい事がありまして、適切なトピックが見当たらなかったので、新規にトピ立てさせていただきました。 先日、現在住んでいる自治会長から、消防団に入ってくれと言われました。 家に来たのではなく、自治会の集まりの場で多くの人がいる中、他の人たちも「経験者だから勝手知ってるし大丈夫」など応援され、断りにくい状況に。 集まりの後に、自治会長と副会長には、入団の条件を伝えました。 おそらくは呑めない条件で、再入団はないと思いますが。 条件とは、消防団協力金の廃止、自治会からの団員手当を受け取らない、この2つを出しました。 私の住む町では、各自治会が所属世帯一軒当たり400円を、消防団協力金として消防団に収めていますが、違法行為です。 また、自治会によっては数万円の団員手当を、自治会費から団員個人に支払っています。 私の住む自治会では4万円だそうです。 ですが、町からも正規の消防団報酬が出ているので、これもまた違法行為です。 我が町の報酬は一般団員80,000円、班長90,000円、部長は125,000円が個人の口座に振り込まれます。 そこで皆さんにお聞きしたいのですが、他の地域では消防団協力金はどうなっていますか? いくつかの地域では問題になったり、時には裁判もあったりで廃止の動きがあると聞きますが。 確かに消防団の運営には、様々な費用がかかります。 操法訓練に操法大会、夏期点検、通常点検などの公式行事。 通常点検では近隣市町村の消防幹部を招待して接待もします。 操法大会は防災フェアという町の行事と連動させ、県警高速機動隊のパトカーや常備消防車も展示し、県の防災ヘリコプター「おおるり」のデモンストレーションも行う一代イベントにもなっています。 通常点検後は市街地を通行止めにしてパレード、役場では子ども達に放水体験。 消防団の公式行事以外にも花火大会での警戒監視、大晦日やどんどん焼きのお炊き上げ監視と消火、一斉野焼きの監視など全分団総動員の行事があり、それにかかる費用はかなりの金額です。 その為に町の予算があります。 先に述べたように、町では年間6億円以上を、消防予算に計上しています。 これでも足りないというのでしたら、予算を増額するだけの話です。 町の財政が不足しているなら、住民税を引き上げるべきです。 自治会費では、自治会に所属していない世帯は払わない形になります。 町民全体の為の公共事業という前提が破綻します。 しかも、指定数の団員を輩出できなかった自治会は、ペナルティとして倍額の協力金を払う事になっています。 若い人がいない老夫婦だけの世帯でも、連帯責任として倍額払わされているそうです。 違法な金まで集める事が前提の組織なら、まさしく暴力団です。 まず、違法状態である協力金や個人報酬を直ちに廃止し、明らかに無駄と思える高額な飲食代の削減や、風俗利用を廃止、それでも足りないなら町の予算を増額するしかありません。 少なくとも現状では、自治会が消防団費用を捻出するために婦人会や老人会を廃止する方向にあり、育成会もかつてはディズニーランドなどの旅行もやっていましたが補助金削減のために廃止となってまして。 自治会住民の親睦を制限させて、子ども達の夢や楽しみを奪ってまで、飲み食いや風俗の費用を自治会に負担させたいのですか?という話です。 実は私の在任中に、うちの部が本部に提案して、本部から全分団全ての部に、ポンプ車での飲食店乗り付けを禁止とするお達しが出ました。 我が町の消防団は3つの分団、15の部で組織されています。 つまり消防団のポンプ車だけで15台あるという事です。 行事や火事の後、これら全てのポンプ車が周辺の飲食店に立ち寄ったとしたら… かつては一軒の飲食店に3台のポンプ車とかザラでした。 どう見ても尋常ではない光景です。 「自分の部くらいは良いだろう」が15も集まれば、大変な事になります。 うちの部では更に自主的に、活動後に飲食店に行く時は、私服に着替えるようにしました。 黒っぽい作業着が集団で飲食店に入れば、威圧感があります。 座敷のある店では、長靴が大量に並びます。 1つの部の構成人数は、小型可搬ポンプ車で12名、自動車ポンプ車で14名です。 先に述べたように3つの部が1つの飲食店に集まったら… この威圧感もまた、新団員確保の妨げになっているという事を、消防団員は自覚すべきです。 真っ当な普通の企業でも、制服や作業着での通勤や勤務後の飲食を禁止しています。 スーツで通うサラリーマンならともかく。 でもやっぱり、聞けば聞くほど、地域のカラーですよ。 老人会や婦人会を廃止し、親睦行事も辞めてまで、消防団に年間20万もお金を拠出する? さすがに、これはうちじゃ考えられませんから 笑。 そこまでやったら、役場の担当課で「何をやってくれてんだ!」とすぐに問題にされるのは目に見えてますし、構成員から確実に文句が出ます。 育成会行事を楽しみにしてる子の父親や、祖父は、団員にたくさんいますから。 それがうちの街のカラーです。 でも、それが無いってことは、それを団員が歓迎し、住民は仕方ないと受け入れちゃってる。 それこそ壬生町のカラーなのでしょう? そうしたお金でコンパニオンを吊るし上げて楽しむのが 笑 (って、こういうこと書くから、「腐った根性」とか言われるのか・・・) 一応は読んでましたが、腰痛によりずっと同じ姿勢できず、かといって長文のレスになりそうでなかなかお答えできませんでした。 ただ、これまでの流れから、あまりにも腐りきった団員が多い事にただただ呆れるばかり… まず、消防団の体質改善は、今回の問題の次の話です。 その前に自治会側として、様々な経費を削減している中で消防団への支援金は聖域として、違法であっても支出し続けるべきか。 つまり消防団員としての立場ではなく、自治会会員としての立場での話です。 自治会の体質改善を図るには、消防団に入団しなくてはならないのでしょうか? 自治会会員であっても、消防団員でなければ、自治会に意見してはならないのでしょうか? それと、条例違反ではなく、法律違反、違法と言ってます。 条例ならば地域のカラーですが、法律の話ですので、日本全国に適用される話です。 後ほど、個別にレスをさせていただきます。 私の住む町では、条例により消防団の任期は3年となっています。 自治会の事情により2年の地域もありますが。 5年以上続ける人は少ないです。 10年となると本当に稀、10年以上の団員はいません。 古くから住む家の男性は、ほとんどがいずれは入団しなければならないと考えている人が多いので、より多くの人が経験できる利点があります。 新興住宅地は避けてる人も多く、少子高齢化や若い人が地元を出て行って団員確保に苦労しているという地域もある事が欠点ですね。 うちの部は、2年目の人が部長になります。 部長の命令は絶対で、5年目であろうと10年目であろうと従います。 1年やれば一人前という扱いです。 訓練というか、活動日は月2回、最初のうちは水出しの手順、その後は巡回しながら消火栓のサビ抜き。 火災出動は、年10回以上あると思います。 他に台風が3回くらい。 その年にもよりますが。 他に人捜し。 お年寄りが老人ホームから出て行ったり、子供が迷子になったり、嫌なのは遺書書いて出て行った人捜し。 発見すれば、まず遺体ですので。 放火が続けば、自家用車での貼り込み。 全団員集結しての公式行事は、4月第一日曜日に基礎訓練、やはり4月に2週間毎日操法訓練、操法大会と防災フェア。 夏に夏季点検とソフトボール大会。 秋に内点検、通常点検とパレード。 他に実戦訓練が年1〜2回。 実際の火災を想定した訓練で、出火場所も事前通知無し、小屋から緊急走行します。 非公式行事は、町の花火大会、大晦日の各神社のお焚き上げ、1月のどんどん焼き、町内一斉野焼き。 消防局というか、消防本部は全員、今でも顔馴染みですよ。 前に言ったように本部に近く、直轄のような部でしたので。 独自の小屋はなく、ポンプ車は役場敷地内、台風などの待機場所は役場の空いてる部屋でした。 地元ですし、親父が自治会長の時に団員になったのでよけいに覚えられ、中学時代の部活の先輩もいます。 我が町ではこの一週間のうち、最低3回は回る事になってました。 ちなみにこのうちどのくらいの割合で、自分が活動したのか?ですが、ほぼ全てに参加させて頂きました。 この頃の私の勤務体制は、土日関係なしの4日出勤して休みの、三交代勤務でしたので、ちょうど私が出動できる時に限って火災などが発生していたのですよね… 唯一出動しなかったのは、当時交際中の彼女との初デート中。 お昼食べながら「そう言えば消防団入ってるんですよね?」との話になった途端にサイレンが鳴り、うちのポンプ車が走り去り、とっさにケータイに手をやりましたがすっぽかしました。 地元じゃない彼女独りを店に置いていくわけにもいかないので。 消防団は必要だと思ってますよ。 また、みんな大変な活動を一生懸命頑張っています。 消防団員のほとんどは若い人で、自治会は父親に任せていたり役員じゃなかったりで、年度末の自治会総会に出ない人がほとんどです。 なので自治会の現状を知らず、貰えるお金は貰っておくだけです。 自治会に出ている人達も、消防団が町から報酬を貰っている事を知らず、無報酬では大変だろうと払っているだけです。 私の場合は、かつて団員でしたが、現在は自治会で役員をやっており、そこで実情が分かったという、両方の視点をたまたま持ってしまったという事です。 ただ、その役場職員がはっきり言って、ガンです。 うちの部は、役場敷地内にポンプ車を置いているという事もあり、半数近くが役場や農協職員でした。 団員確保できない自治会は倍額払えとか、払わないならその自治会内で火事があっても火を消さないとか言い出すのは、むしろ役場職員の方で。 これは私も実際に口論になりました。 私の自宅の裏にアパートがあり、四世帯がいました。 この世帯は自治会に入っていません。 つまりは消防団協力金を払っていない世帯ですので、ここで火災が発生しても火を消さない、子どもが行方不明になっても捜さないと、役場職員の立場で言うのか?と。 「市町村の消防に要する費用は、当該市町村がこれを負担しなければならない。 」 とあるとご自身で指摘されてるんですよね。 これは条例ではなく法律ですよ。 法律は国が定めるもので、国会で決議され、天皇陛下が公布される、全国どこでも適用されるものです。 地域のカラーで違反して良い訳ではありません。 法律で、消防に関する費用は、当該市町村が負担をする。 条例で決めるのは組織のシステム、団員の報酬額などであり、その財源は法律で市町村が負担する事になっています。 自治会は、市町村ではありません。 任意の団体であり入る入らないは自由です。 市町村の主な財源は税金です。 税金は、払う払わないが自由ではありません。 つまるところ、消防に関する費用は、税金で賄わなければならないという事です。 それと、地方財政法により、割当的寄付金が禁止されていると書いたはずです。 本当に私の発言を読んだのですか? 自治会やPTAなどの組織で、会費や一律徴収などを行い、行政や他団体などに寄付する事は法律で禁止されています。 例えば自治会で一軒いくらの金を集め、赤い羽根共同募金へ寄付する。 これは違法です。 PTAで会費を集め、学校建設や校舎の補修に使う。 これも違法です。 寄付とはあくまでも個人の善意により、金額も個人の都合により決められるものです。 また、仮に個人の善意による寄付だったとしても、その集められた寄付金は市町村の収入として一般会計に計上し、その使途は公表されなければなりません。 って、これも過去に書いたはずですが… 本当に読んだのですか? 仮に消防に5億の予算がついたとして、常備に費用がかかり消防団の費用が足りなかった場合… 足りなければそれを増額するのは市町村です。 自治会ではありません。 費用が足りず消防団の活動が困難になるのは市町村の怠慢でしかありません。 もちろん消防団の側も経費の見直しをして、削減できるところは削減する必要があります。 つまりどのような但し書きが条例にあろうとも、それが法律に反するなら無効となります。 当たり前の事です。 まtz、我が町の条例には、消防団員の報酬額を定めた条例はありますが、財源確保に関する条例はありません。 協力金は最終的に廃止を目指したいと考えていますが、これも過去に「百歩譲って」と書いたはずです。 善意による寄付金だとするなら、それは行政に対する寄付ですので、収支決算報告の開示を求めるという方向だけです。 廃止を求めるのは、消防団員個人に対する、自治会からの1人4万円の報酬のみ。 私が以前いた自治会では、この個人報酬はありませんでした。 つまり私は団員時代には受け取っておりません。 2万円の自治会もあったり10万円の自治会もあるようです。 そこで最初に戻るのですが、他の地域ではどうなっているのかを、まず皆さんにお尋ねしたいという事です。 提訴は、今、我が町でもそういう動きがあるようですね。 元町議会議員の人が、準備をしているようです。 私自身はまず、自治会へ意見を出して個人報酬廃止を訴え、町の議会に個人報酬と協力金について議論して頂く事を考えています。 その為の参考材料として、他の市町村の現状を少しでも多く集めて、根拠とするデータの一つとしたいという考えです。 まず、極めて違法性が高いと思われる協力金は、他の市町村ではどうなっているか。 これはやっている市町村は多いかな、とは思いますが。 廃止していった市町村もあるようですので、その市町村の方の話があればぜひ聞きたいです。 続いて知りたいのは、これは明らかに違法である、消防団員個人への、自治会からの報酬を行っている市町村があるかどうかです。 個人的には近隣の、宇都宮市、小山市、栃木市、茨城県結城市については、実際に所属する団員から、そんなものはないと聞いております。 逆に「何それ?」と聞かれる始末。 全国的にも珍しいケースじゃないかと思い、他の全国の市町村の現状を知りたいという事です。 それと、度々見かける、変えたいなら入団して部長なり分団長になって変えるって話ですが。 でも入団するという事は、自治会からの個人報酬も受け取るという事ですよね。 実は宇都宮市については職場の上司が団員になっているので話を聞けたのですよね。 その時に出た話として、仮にもし私が消防団に入っていて、違法な金銭の受け取りをしていて、それが公に発覚したら… 会社としては私を庇う事ができなくなる恐れがあるとの事。 つまり、この地域に住んでいて入団するという事は、懲戒解雇も覚悟しなければならないという事です。 うちの自治会からは本来は2名選出するはずですが、今年は1名欠員に近い状態。 1人が郵便局員で、今年から遠隔地の局長となったのでほとんど活動できず降りたいとの事。 とりあえず名前だけという形で、まだ所属してもらっている現状です。 私も、許されるなら最低5年は続けても良いと思っていますが、自治会からの個人報酬は受け取れません。 うちの分団の場合、 かつては、班長の一人が幹部会議で発言したら、 後で分団長から 「分団は結束が大事で、分団長を差し置いて班長が発言するべきじゃない」 なんて苦情を言われたそうですが、 幸い今はそんなことなくて、 変えられるところは変えていく雰囲気になりましたね。 意見が通るかどうかはともかく、 ちゃんと言えるし、聞いてくれます。 でね、きんださんが 「俺の投げた質問に1つも答えずに自分の意見ばっかり言われてるんで」 なんてことは全くないですよね? 時間はかかっても、 きんださんは 、チョイチョイさんからだけではなく、 すべての質問にちゃんと答えてますよ。 むしろ、53で言う 「チョイチョイってスーパーコンパニオンとあーだこーだしたいからやっきになってる」 なんて決めつけはきんださんはやってないし、 決めつけというなら、 一旦はスルーするって言ったけど 43の前段なんか「決めつけ」の極致ですよ。 きんださんはきわめて冷静に対応してるのに、 私が余計な突っ込みいれててますが、 もう一段、冷静になって読み返しましょうよ。 「協力金」を文化史的に考察してみると… 消防団とか青年団は、 かつては地域の若者が体を張って地域に貢献する場であると同時に、 若者が「大人の遊びかた」を覚える場でもあったと思うんです。 体を張る見返りとして、 遊ぶ金は大人が出してくれる、 でもさすがに公金で女遊びとなるとまずいから、 地域の「自主的な」協力金という形で遊ばせる。 今残っている協力金制度も、 その流れのまま来てるんでしょう。 しかし今の消防団では、 若者の「大人の階段」なんていう機能は失われていて、 中年オヤジが家族に隠れて、しかも懐痛めずに乱痴気騒ぎができる場、 という性格が強くなっちゃってる。 公金以外に協力金集めてまで、 遊び場としての機能を維持しなくても、 もうよかろうと思うのですよ。 「コンパニオン呼べねーなら消防やめる!」なんて人は、 少なくともこのトピにはいないし。 たとえ法的に問題がなかったとしても、 見直す時期だと思うんですね。 もらえるお金はもらって良いと思います。 その町・その地域のカラーです。 ダメな団員って人が目につくかも知れませんがそれは自分が成らなければ 良い訳でその人も模範にならないけど団員ってことです。 定年が3年ってのがいいですね自分の地域は分団長までやってから 退団が出来るって感じです。 (家庭の事情などでも退団も出来ますが…) 何処までいってもボランティア活動なのでもらい過ぎとか無いと思います。 他の団体を無くしてもって有りましたが必要が無ければ無くても良い団体 だったと思いませんか?それが地域から必要と思われなければ消防団も 無くなるかと思います。 防火・防災・パトロール・夜警・人探し・消火活動 祭りの警備・・・その地域で必要なマンパワーです。 自治会の人から見れば 都合の良い団体です。 それにもらってる年俸を日割りすると1日100円です。 どう考えても本職の人を雇用するより安く済みますよね?それに自治会の 行事などガードマンなど雇えないから消防団にお願いしよ!ってなるし 全然いいと思います。 むしろ自治会からお願いされて頼りにされているから 良いと思いますね。 もらい過ぎと感じるならとりあえずもらって慈善団体などに寄付すれば 良いと思います。

次の

消防車

消防 車 動画 子供

裏コミュで同じようなトピがあったのでそっちにも書き込みました。 裏コミュにも参加されたらいいですよ。 面白い話もできますから。 重複しますが、感電について・・・。 これは自分なりの見解ですが、ハイブリッドカーの事故時に現場活動する上で、テスターで反応があろうがなかろうが、高電圧が手動で遮断されるまでは、保護具(耐電手袋、耐電靴、ゴーグル、できれば耐電衣)は完全装着が原則です。 よっぽど高度に破損して、SMR(システムメインリレー)も何らかの原因で作動しなかった場合じゃないと有りえないと思いますが、もし、万が一車体自体に通電していてもこの完全装備をした上で、結局は消防が救助しなければなりません。 その場合、車両固定し、パワースイッチOFFをした時点で、一応高電圧は遮断されます。 その後、2重の安全措置として、手動で高電圧遮断します。 何らかの障害がありどちらかが出来なかったら、HEVヒューズ(IGCTヒューズ)を抜きます。 もしそれらが全部出来なくても、救助しなくてはなりません。 ボディーに最初からバリバリ漏電している場合に限らず、車両切断時に上記の措置が出来なかったら、やむを得ず切断するしかないです。 その場合、エンジンルーム、車体下部は避けて切断します。 感電により、レスキュアーが負傷する可能性があるため、2重の安全措置がありますが、どうしようもない時はフル装備で活動するしかないでしょう。 短絡、地絡に気をつけながら。 感電の危険度は電流の大きさによります。 耐電手袋で皮膚抵抗を上げるとなおさらです。 が、PCU(パワーコントロールユニット)内のコンデンサにより昇圧された電圧に触れた場合、自身が汗をかいたり、手がぬれていて人体抵抗が極端に下がった場合では、1,000mAを遥かに超える電流値になるので、一瞬で心室細動コースにもなり得ます。 その辺を理解した上で、その場その場で判断するしかないでしょうね。 ちなみに高電圧を遮断しても、5分〜10分はコンデンサ内に電荷が滞留してます。 放電抵抗により放電されるまでの時間は、エンジンルーム部分は避けて破壊しないといけません。 本来、高電圧を手動で遮断(トヨタならサービスプラグ引き抜き、ホンダならメインスイッチ切り替え)するのは、どちらかといえば、車両の切断、破壊により高電圧の部品や配線に接触して感電する可能性を減らすためです。 ちなみに窓の破壊や、ドアロック解除により救助可能な場合は、高電圧を遮断する必要なないです。 そんなことするヒマがあったらさっさと救助しましょう。 (車内に高電圧の配線が露出していない事を確認してから) ハイブリッドだからと言って、無暗に怖がるのはどうかと思います。 ヒューズやHVバッテリの位置や手順は車種によって違います。 エアバック回路の遮断のための、補機バッテリの位置も、様々です。 車種ごとにわかりやすい資料をつくって車載しておくほうがいいでしょう。 国内販売されたハイブリッドカーは、受注生産されたものも含めて20種類以上あると思います。 全車種の手順を暗記するのは無理ですからね。 それと、近くのディーラーで技術者がいる所を把握して、連絡先を携帯しておくのも手でしょう。 いざという時にアドバイス聞けるから gamiさんの説明大変勉強になりました。 ハイブリッドについて忘れていた部分もあったので、大変ためになりました。 そこで、私から少し小話を・・・・ その、厄介なハイブリッドに輪をかけて厄介な車があるのをご存知ですか? 「燃料電池自動車」がそれにあたります。 ハイブリッド車に圧縮水素タンクを積んでいるんですから、非常に厄介です。 まだ、実用化にはメドが立っていませんが、この燃料電池自動車を何台か積載して走行しているキャリアカーは実際に走行しており、この車両がトンネル内で事故を起こした場合には大変なことになります。 (さらに火災になったら非常に危険な状態になります) トピとあまり関係ないので、これ以上書きませんが、消防は技術の進歩に予防面ではついていけても、警防面についてはついていけない部分があると思いませんか?警防面の災害の発生を想定して、新しいものを作らないからなんですが・・・。 これは、かなり深刻な問題です・・・・。 すいません、トピ主さんのこーちゃんさん、おじゃましました。 燃料電池はトヨタもホンダも開発してますよね?違ったかな? いずれにせよそれらが一般に普及しだしたら、またそれに対応するマニュアルを作らないといけないですよね。 でも絶対後手後手になるしなにより面倒臭いし 構造原理を理解するのも一苦労だし。 鉄道にも燃料電池をみたいな研究もあると聞きました。 メーカーは新技術を次々開発するのは仕方無いとして、どっかで法規制しないといけないと思います。 動力原理を外観等で判断できるように表示義務を定めるとか。 しっかりとした事故時のマニュアルを作成しないと販売してはダメとか。 これから歳とっていったらついていけなくなっちゃいますよ もし新情報が入ってきたら、みんなで情報交換しましょう。 お願いします。 >ボルボさん 基本的に、依頼すればメーカーは来てくれるはずですよ。 うちも、来てくれましたし。 救助専科でも、メーカーの職員を呼んで教えてもらいましたよ。 >gamiさん 新情報ではないのですが、圧縮水素のタンクに備え付けられているPRD(溶栓弁)の作動については、どうも確実性がないところがあるんです。 (根拠については、海外の事故事例のCNGバス車庫火災があります) 現在の立場上あまり詳しいことは書けませんが、このトピをみている消防職員のみなさん。 キャリアカーが事故を起こしたときは、積載車両に注目してください。 自動車工業会は、燃料電池自動車を積載しているという表示をすると回答していますが、その表示に気がつかないで救助活動等をしていると大惨事に繋がるかもしれません。 それから、過去の水素の事故事例を火災誌等で探してみてください。 水素の危険性がよくわかります。 最後に一言・・・・大先輩方に意見して申し訳ありません。 しかし消防職員の事故は絶対あってはならないことなので、言わせてもらいました。 恐縮です・・・・ トピ主さん。。。。 またまたお邪魔しました >gamiさん 燃料電池車の圧縮水素ボンベは、車両の下部に4本くらい設置されています。 そして、圧力は現在35Mpaが最高ですが、将来は70Mpaが認められる予定です。 PRDの方向は下方に向けられているものが多いはずですが、実際はメーカーの判断になるでしょう。 ちなみに、ボンベは確か金色っぽいメタリックな感じ?です。 研究をしているメーカーは現在のところトヨタとホンダだと思います。 ホームページに載っているかもしれませんが、自動車研究所というホームページに行くと、燃料電池自動車のことについて、詳しく分かると思いますよ。 とにかく、小泉政権時代に発足した環境にやさしい燃料電池自動車ですが、消防には厳しいのです・・・・ (しかし、現時点での車両1台の価格は1億円くらいするので、まだ普及には時間がかかると思います。 2010年には5000万台の普及を目指していますが、実際のところどうでしょうか・・・) それでは、失礼します。 ココアさん プリウスの車両切断時における注意事項として… カーテンシールドエアバッグが展開する恐れのある箇所の切断は、ただし書きがされてるように切断する側が既に展開しているもしくはIG OFF後か補機バッテリーのマイナス端子を切り離し90秒以上経過していれば切断可と記されていますので問題ないかと思いますよ しかし、高電圧による感電の恐れがある箇所の切断については、そういった補足記載がなかったので確認したところ、エンジントラブルがあった箇所は何らかの損傷があり、切断は安全性が確実ではないとのことでした。 カーテンシールドエアバッグインフレーター部分は、記載されているように展開用高圧ガスを発生させる装備やエアバッグの本体が入っており、配線と連動していない装備もあり、切断不可とのことです。 展開している場合は可能 活動には注意が必要です!.

次の

はたらくくるま おもちゃ アニメ ごみ収集車がいっぱいだよ♪ 清掃車 消防車 パトカー 郵便車 トミカ TOMICA TOY KIDS Vehicles そるちゃんねる

消防 車 動画 子供

はじめまして。 10年ほど前、当時住んでいた自治会から消防団に選出され、3年間消防団活動をしていました。 ほとんど隣近所なのですが、引っ越しで自治会が変わり退団となったOBです。 相談したい事がありまして、適切なトピックが見当たらなかったので、新規にトピ立てさせていただきました。 先日、現在住んでいる自治会長から、消防団に入ってくれと言われました。 家に来たのではなく、自治会の集まりの場で多くの人がいる中、他の人たちも「経験者だから勝手知ってるし大丈夫」など応援され、断りにくい状況に。 集まりの後に、自治会長と副会長には、入団の条件を伝えました。 おそらくは呑めない条件で、再入団はないと思いますが。 条件とは、消防団協力金の廃止、自治会からの団員手当を受け取らない、この2つを出しました。 私の住む町では、各自治会が所属世帯一軒当たり400円を、消防団協力金として消防団に収めていますが、違法行為です。 また、自治会によっては数万円の団員手当を、自治会費から団員個人に支払っています。 私の住む自治会では4万円だそうです。 ですが、町からも正規の消防団報酬が出ているので、これもまた違法行為です。 我が町の報酬は一般団員80,000円、班長90,000円、部長は125,000円が個人の口座に振り込まれます。 そこで皆さんにお聞きしたいのですが、他の地域では消防団協力金はどうなっていますか? いくつかの地域では問題になったり、時には裁判もあったりで廃止の動きがあると聞きますが。 確かに消防団の運営には、様々な費用がかかります。 操法訓練に操法大会、夏期点検、通常点検などの公式行事。 通常点検では近隣市町村の消防幹部を招待して接待もします。 操法大会は防災フェアという町の行事と連動させ、県警高速機動隊のパトカーや常備消防車も展示し、県の防災ヘリコプター「おおるり」のデモンストレーションも行う一代イベントにもなっています。 通常点検後は市街地を通行止めにしてパレード、役場では子ども達に放水体験。 消防団の公式行事以外にも花火大会での警戒監視、大晦日やどんどん焼きのお炊き上げ監視と消火、一斉野焼きの監視など全分団総動員の行事があり、それにかかる費用はかなりの金額です。 その為に町の予算があります。 先に述べたように、町では年間6億円以上を、消防予算に計上しています。 これでも足りないというのでしたら、予算を増額するだけの話です。 町の財政が不足しているなら、住民税を引き上げるべきです。 自治会費では、自治会に所属していない世帯は払わない形になります。 町民全体の為の公共事業という前提が破綻します。 しかも、指定数の団員を輩出できなかった自治会は、ペナルティとして倍額の協力金を払う事になっています。 若い人がいない老夫婦だけの世帯でも、連帯責任として倍額払わされているそうです。 違法な金まで集める事が前提の組織なら、まさしく暴力団です。 まず、違法状態である協力金や個人報酬を直ちに廃止し、明らかに無駄と思える高額な飲食代の削減や、風俗利用を廃止、それでも足りないなら町の予算を増額するしかありません。 少なくとも現状では、自治会が消防団費用を捻出するために婦人会や老人会を廃止する方向にあり、育成会もかつてはディズニーランドなどの旅行もやっていましたが補助金削減のために廃止となってまして。 自治会住民の親睦を制限させて、子ども達の夢や楽しみを奪ってまで、飲み食いや風俗の費用を自治会に負担させたいのですか?という話です。 実は私の在任中に、うちの部が本部に提案して、本部から全分団全ての部に、ポンプ車での飲食店乗り付けを禁止とするお達しが出ました。 我が町の消防団は3つの分団、15の部で組織されています。 つまり消防団のポンプ車だけで15台あるという事です。 行事や火事の後、これら全てのポンプ車が周辺の飲食店に立ち寄ったとしたら… かつては一軒の飲食店に3台のポンプ車とかザラでした。 どう見ても尋常ではない光景です。 「自分の部くらいは良いだろう」が15も集まれば、大変な事になります。 うちの部では更に自主的に、活動後に飲食店に行く時は、私服に着替えるようにしました。 黒っぽい作業着が集団で飲食店に入れば、威圧感があります。 座敷のある店では、長靴が大量に並びます。 1つの部の構成人数は、小型可搬ポンプ車で12名、自動車ポンプ車で14名です。 先に述べたように3つの部が1つの飲食店に集まったら… この威圧感もまた、新団員確保の妨げになっているという事を、消防団員は自覚すべきです。 真っ当な普通の企業でも、制服や作業着での通勤や勤務後の飲食を禁止しています。 スーツで通うサラリーマンならともかく。 でもやっぱり、聞けば聞くほど、地域のカラーですよ。 老人会や婦人会を廃止し、親睦行事も辞めてまで、消防団に年間20万もお金を拠出する? さすがに、これはうちじゃ考えられませんから 笑。 そこまでやったら、役場の担当課で「何をやってくれてんだ!」とすぐに問題にされるのは目に見えてますし、構成員から確実に文句が出ます。 育成会行事を楽しみにしてる子の父親や、祖父は、団員にたくさんいますから。 それがうちの街のカラーです。 でも、それが無いってことは、それを団員が歓迎し、住民は仕方ないと受け入れちゃってる。 それこそ壬生町のカラーなのでしょう? そうしたお金でコンパニオンを吊るし上げて楽しむのが 笑 (って、こういうこと書くから、「腐った根性」とか言われるのか・・・) 一応は読んでましたが、腰痛によりずっと同じ姿勢できず、かといって長文のレスになりそうでなかなかお答えできませんでした。 ただ、これまでの流れから、あまりにも腐りきった団員が多い事にただただ呆れるばかり… まず、消防団の体質改善は、今回の問題の次の話です。 その前に自治会側として、様々な経費を削減している中で消防団への支援金は聖域として、違法であっても支出し続けるべきか。 つまり消防団員としての立場ではなく、自治会会員としての立場での話です。 自治会の体質改善を図るには、消防団に入団しなくてはならないのでしょうか? 自治会会員であっても、消防団員でなければ、自治会に意見してはならないのでしょうか? それと、条例違反ではなく、法律違反、違法と言ってます。 条例ならば地域のカラーですが、法律の話ですので、日本全国に適用される話です。 後ほど、個別にレスをさせていただきます。 私の住む町では、条例により消防団の任期は3年となっています。 自治会の事情により2年の地域もありますが。 5年以上続ける人は少ないです。 10年となると本当に稀、10年以上の団員はいません。 古くから住む家の男性は、ほとんどがいずれは入団しなければならないと考えている人が多いので、より多くの人が経験できる利点があります。 新興住宅地は避けてる人も多く、少子高齢化や若い人が地元を出て行って団員確保に苦労しているという地域もある事が欠点ですね。 うちの部は、2年目の人が部長になります。 部長の命令は絶対で、5年目であろうと10年目であろうと従います。 1年やれば一人前という扱いです。 訓練というか、活動日は月2回、最初のうちは水出しの手順、その後は巡回しながら消火栓のサビ抜き。 火災出動は、年10回以上あると思います。 他に台風が3回くらい。 その年にもよりますが。 他に人捜し。 お年寄りが老人ホームから出て行ったり、子供が迷子になったり、嫌なのは遺書書いて出て行った人捜し。 発見すれば、まず遺体ですので。 放火が続けば、自家用車での貼り込み。 全団員集結しての公式行事は、4月第一日曜日に基礎訓練、やはり4月に2週間毎日操法訓練、操法大会と防災フェア。 夏に夏季点検とソフトボール大会。 秋に内点検、通常点検とパレード。 他に実戦訓練が年1〜2回。 実際の火災を想定した訓練で、出火場所も事前通知無し、小屋から緊急走行します。 非公式行事は、町の花火大会、大晦日の各神社のお焚き上げ、1月のどんどん焼き、町内一斉野焼き。 消防局というか、消防本部は全員、今でも顔馴染みですよ。 前に言ったように本部に近く、直轄のような部でしたので。 独自の小屋はなく、ポンプ車は役場敷地内、台風などの待機場所は役場の空いてる部屋でした。 地元ですし、親父が自治会長の時に団員になったのでよけいに覚えられ、中学時代の部活の先輩もいます。 我が町ではこの一週間のうち、最低3回は回る事になってました。 ちなみにこのうちどのくらいの割合で、自分が活動したのか?ですが、ほぼ全てに参加させて頂きました。 この頃の私の勤務体制は、土日関係なしの4日出勤して休みの、三交代勤務でしたので、ちょうど私が出動できる時に限って火災などが発生していたのですよね… 唯一出動しなかったのは、当時交際中の彼女との初デート中。 お昼食べながら「そう言えば消防団入ってるんですよね?」との話になった途端にサイレンが鳴り、うちのポンプ車が走り去り、とっさにケータイに手をやりましたがすっぽかしました。 地元じゃない彼女独りを店に置いていくわけにもいかないので。 消防団は必要だと思ってますよ。 また、みんな大変な活動を一生懸命頑張っています。 消防団員のほとんどは若い人で、自治会は父親に任せていたり役員じゃなかったりで、年度末の自治会総会に出ない人がほとんどです。 なので自治会の現状を知らず、貰えるお金は貰っておくだけです。 自治会に出ている人達も、消防団が町から報酬を貰っている事を知らず、無報酬では大変だろうと払っているだけです。 私の場合は、かつて団員でしたが、現在は自治会で役員をやっており、そこで実情が分かったという、両方の視点をたまたま持ってしまったという事です。 ただ、その役場職員がはっきり言って、ガンです。 うちの部は、役場敷地内にポンプ車を置いているという事もあり、半数近くが役場や農協職員でした。 団員確保できない自治会は倍額払えとか、払わないならその自治会内で火事があっても火を消さないとか言い出すのは、むしろ役場職員の方で。 これは私も実際に口論になりました。 私の自宅の裏にアパートがあり、四世帯がいました。 この世帯は自治会に入っていません。 つまりは消防団協力金を払っていない世帯ですので、ここで火災が発生しても火を消さない、子どもが行方不明になっても捜さないと、役場職員の立場で言うのか?と。 「市町村の消防に要する費用は、当該市町村がこれを負担しなければならない。 」 とあるとご自身で指摘されてるんですよね。 これは条例ではなく法律ですよ。 法律は国が定めるもので、国会で決議され、天皇陛下が公布される、全国どこでも適用されるものです。 地域のカラーで違反して良い訳ではありません。 法律で、消防に関する費用は、当該市町村が負担をする。 条例で決めるのは組織のシステム、団員の報酬額などであり、その財源は法律で市町村が負担する事になっています。 自治会は、市町村ではありません。 任意の団体であり入る入らないは自由です。 市町村の主な財源は税金です。 税金は、払う払わないが自由ではありません。 つまるところ、消防に関する費用は、税金で賄わなければならないという事です。 それと、地方財政法により、割当的寄付金が禁止されていると書いたはずです。 本当に私の発言を読んだのですか? 自治会やPTAなどの組織で、会費や一律徴収などを行い、行政や他団体などに寄付する事は法律で禁止されています。 例えば自治会で一軒いくらの金を集め、赤い羽根共同募金へ寄付する。 これは違法です。 PTAで会費を集め、学校建設や校舎の補修に使う。 これも違法です。 寄付とはあくまでも個人の善意により、金額も個人の都合により決められるものです。 また、仮に個人の善意による寄付だったとしても、その集められた寄付金は市町村の収入として一般会計に計上し、その使途は公表されなければなりません。 って、これも過去に書いたはずですが… 本当に読んだのですか? 仮に消防に5億の予算がついたとして、常備に費用がかかり消防団の費用が足りなかった場合… 足りなければそれを増額するのは市町村です。 自治会ではありません。 費用が足りず消防団の活動が困難になるのは市町村の怠慢でしかありません。 もちろん消防団の側も経費の見直しをして、削減できるところは削減する必要があります。 つまりどのような但し書きが条例にあろうとも、それが法律に反するなら無効となります。 当たり前の事です。 まtz、我が町の条例には、消防団員の報酬額を定めた条例はありますが、財源確保に関する条例はありません。 協力金は最終的に廃止を目指したいと考えていますが、これも過去に「百歩譲って」と書いたはずです。 善意による寄付金だとするなら、それは行政に対する寄付ですので、収支決算報告の開示を求めるという方向だけです。 廃止を求めるのは、消防団員個人に対する、自治会からの1人4万円の報酬のみ。 私が以前いた自治会では、この個人報酬はありませんでした。 つまり私は団員時代には受け取っておりません。 2万円の自治会もあったり10万円の自治会もあるようです。 そこで最初に戻るのですが、他の地域ではどうなっているのかを、まず皆さんにお尋ねしたいという事です。 提訴は、今、我が町でもそういう動きがあるようですね。 元町議会議員の人が、準備をしているようです。 私自身はまず、自治会へ意見を出して個人報酬廃止を訴え、町の議会に個人報酬と協力金について議論して頂く事を考えています。 その為の参考材料として、他の市町村の現状を少しでも多く集めて、根拠とするデータの一つとしたいという考えです。 まず、極めて違法性が高いと思われる協力金は、他の市町村ではどうなっているか。 これはやっている市町村は多いかな、とは思いますが。 廃止していった市町村もあるようですので、その市町村の方の話があればぜひ聞きたいです。 続いて知りたいのは、これは明らかに違法である、消防団員個人への、自治会からの報酬を行っている市町村があるかどうかです。 個人的には近隣の、宇都宮市、小山市、栃木市、茨城県結城市については、実際に所属する団員から、そんなものはないと聞いております。 逆に「何それ?」と聞かれる始末。 全国的にも珍しいケースじゃないかと思い、他の全国の市町村の現状を知りたいという事です。 それと、度々見かける、変えたいなら入団して部長なり分団長になって変えるって話ですが。 でも入団するという事は、自治会からの個人報酬も受け取るという事ですよね。 実は宇都宮市については職場の上司が団員になっているので話を聞けたのですよね。 その時に出た話として、仮にもし私が消防団に入っていて、違法な金銭の受け取りをしていて、それが公に発覚したら… 会社としては私を庇う事ができなくなる恐れがあるとの事。 つまり、この地域に住んでいて入団するという事は、懲戒解雇も覚悟しなければならないという事です。 うちの自治会からは本来は2名選出するはずですが、今年は1名欠員に近い状態。 1人が郵便局員で、今年から遠隔地の局長となったのでほとんど活動できず降りたいとの事。 とりあえず名前だけという形で、まだ所属してもらっている現状です。 私も、許されるなら最低5年は続けても良いと思っていますが、自治会からの個人報酬は受け取れません。 うちの分団の場合、 かつては、班長の一人が幹部会議で発言したら、 後で分団長から 「分団は結束が大事で、分団長を差し置いて班長が発言するべきじゃない」 なんて苦情を言われたそうですが、 幸い今はそんなことなくて、 変えられるところは変えていく雰囲気になりましたね。 意見が通るかどうかはともかく、 ちゃんと言えるし、聞いてくれます。 でね、きんださんが 「俺の投げた質問に1つも答えずに自分の意見ばっかり言われてるんで」 なんてことは全くないですよね? 時間はかかっても、 きんださんは 、チョイチョイさんからだけではなく、 すべての質問にちゃんと答えてますよ。 むしろ、53で言う 「チョイチョイってスーパーコンパニオンとあーだこーだしたいからやっきになってる」 なんて決めつけはきんださんはやってないし、 決めつけというなら、 一旦はスルーするって言ったけど 43の前段なんか「決めつけ」の極致ですよ。 きんださんはきわめて冷静に対応してるのに、 私が余計な突っ込みいれててますが、 もう一段、冷静になって読み返しましょうよ。 「協力金」を文化史的に考察してみると… 消防団とか青年団は、 かつては地域の若者が体を張って地域に貢献する場であると同時に、 若者が「大人の遊びかた」を覚える場でもあったと思うんです。 体を張る見返りとして、 遊ぶ金は大人が出してくれる、 でもさすがに公金で女遊びとなるとまずいから、 地域の「自主的な」協力金という形で遊ばせる。 今残っている協力金制度も、 その流れのまま来てるんでしょう。 しかし今の消防団では、 若者の「大人の階段」なんていう機能は失われていて、 中年オヤジが家族に隠れて、しかも懐痛めずに乱痴気騒ぎができる場、 という性格が強くなっちゃってる。 公金以外に協力金集めてまで、 遊び場としての機能を維持しなくても、 もうよかろうと思うのですよ。 「コンパニオン呼べねーなら消防やめる!」なんて人は、 少なくともこのトピにはいないし。 たとえ法的に問題がなかったとしても、 見直す時期だと思うんですね。 もらえるお金はもらって良いと思います。 その町・その地域のカラーです。 ダメな団員って人が目につくかも知れませんがそれは自分が成らなければ 良い訳でその人も模範にならないけど団員ってことです。 定年が3年ってのがいいですね自分の地域は分団長までやってから 退団が出来るって感じです。 (家庭の事情などでも退団も出来ますが…) 何処までいってもボランティア活動なのでもらい過ぎとか無いと思います。 他の団体を無くしてもって有りましたが必要が無ければ無くても良い団体 だったと思いませんか?それが地域から必要と思われなければ消防団も 無くなるかと思います。 防火・防災・パトロール・夜警・人探し・消火活動 祭りの警備・・・その地域で必要なマンパワーです。 自治会の人から見れば 都合の良い団体です。 それにもらってる年俸を日割りすると1日100円です。 どう考えても本職の人を雇用するより安く済みますよね?それに自治会の 行事などガードマンなど雇えないから消防団にお願いしよ!ってなるし 全然いいと思います。 むしろ自治会からお願いされて頼りにされているから 良いと思いますね。 もらい過ぎと感じるならとりあえずもらって慈善団体などに寄付すれば 良いと思います。

次の