産後 ウエスト。 産後ニッパーの選び方!人気のおすすめ4選|cozre[コズレ]子育てマガジン

産後ダイエットで綺麗なくびれのあるお腹・ウエストを作る秘訣!

産後 ウエスト

【目次】 ・ ・ ・ 出産後の体型戻しはアラフォーママにとって死活問題です。 2児の母である筆者も体型を戻すべく、産後すぐから骨盤ベルトを毎日しめたり、ネットで調べた産褥体操をしてみたり、母に息子を託し、自転車を走らせ整体へ骨盤を締めに行ったり、DVDを見ながら産後ヨガにもトライするなど、あらゆることをしました。 長男のときは比較的順調に体重が戻ったのですが、次男の産後はそんな時間もなく、忙しさからついほったらかしに…。 出産後はできるだけ早く妊娠前の体型に戻したいという思いは誰にでもあると思いますが、何をすればいいのだろう…と思い悩んでいるママもまた多いはず。 今回はカイロプラクターでご自身も2児の母である碓田紗由里さんに、 産後ダイエットに効果的な方法を伺いました。 (1)産後ダイエット いつから始めるべき!? 出産直後は動くこともままならず、授乳するのも精一杯。 人によっては翌日には立てるようになり、ゆっくりであれば歩くことも可能ですが、ベッドに寝た状態から起き上がるもの激痛で、退院してからもしばらくは思うように動けない…というを生活送るママも多いはずです。 妊娠・出産後、女性の体には大きな変化が起こっている 実際、筆者も出産直後は体のあらゆる箇所が痛み、トイレすら苦痛で、腰だけでなく肩や背中も痛み、本当にボロボロでした。 この時期、人によっては足のしびれや恥骨の痛み、股関節の痛みといった症状がでる場合も。 もちろん、産後1日目からまったく大丈夫だったという人もいますが、お産がラクだった場合は体に変化が起こっていない?というと、そうではありません。 出産が十人十色であるように、産後の経過も千差万別。 しかし、 すべての産後ママに共通して言えることは、妊娠・出産を通じ、女性の体には骨盤、筋肉、姿勢、ホルモンバランスなど、あらゆるところに通常とはまったく違う変化が起こっている、ということです。 骨盤が開いたままでは、元の体型に戻すことはできません そうはいっても、特に初産の場合は、慣れない子育てに必死になり、夜中の授乳やミルクで万年寝不足。 上の子の赤ちゃん返りも加わるとなおさら大変です。 心身ともに疲労し、自分の体のことはおそろかにしがち。 そんな中、妊娠・出産を通じて大きく変化した体は、自分1人でケアするのはほぼ無理といってもいいでしょう。 しかし、開いてゆがんだ骨盤は、放っておくと体型が戻らない大きな原因に。 たとえどれだけ体重を落としたとしても、骨盤が開いたままでは元の体型に戻すことはできません。 産後ダイエットの目的は、体重を落とすことよりも、妊娠前の体の状態に戻すこと、育児に必要な体力をつけること。 体の状態を戻し、体力をつけることによって、体重も減りやすくなり、産後ダイエットを成功させる近道になるのです。 ダイエットを開始する時期は、一般的には産褥明け 産後21日後 が目安 女性の肥満のきっかけは、40パーセントが妊娠・出産によるものだそう。 妊娠中の体重の変化は、平均10キロ〜12キロといわれています。 仮に、妊娠中に10キロ増えたとすると、その内訳は、赤ちゃん3キロ、羊水2キロ、子宮1キロ、血液など2キロ。 そう考えると、脂肪の増加はたったの2キロなのです。 2キロの脂肪は、骨盤のゆがみをとって、体のバランスを整えれば自然と落ちていく程度。 無理なダイエットは必要ありません。 妊娠中に大幅に体重が増えてしまった人は、特に「早く落とさねば!」と焦りがちですが、体重を落とすだけが目的の短期間の急激なダイエットは、体を壊す原因。 無理は禁物です。 産後ダイエットを開始する時期は、一般的には産褥明け 産後21日後 が目安。 骨盤は産後1ヶ月〜2ヶ月で整え、体重は6ヶ月以内を目標に戻せればOK。 しかし、もともとの体力や産後の経過によってかなり個人差があるので、医師や助産師、まずは自分の体と相談しながら時期は決めましょう。 妊娠・出産は、肥満のきっかけにもなりますが、きちんとケアすれば、体型・体質を変える大きなチャンス。 そして、よい姿勢を身につけることです。 実は、やるべきことはとてもシンプルなのです。 骨盤のゆがみをリセットすれば体型は元に戻り、むくみやぜい肉は自然にとれていきます。 無理なダイエットで体調を崩してしまったら元も子もありません。 赤ちゃんのお世話をするためにはママ自身が元気でいることが第一。 碓田さんも「お母さんのメンテナンスにかかるお金は、家族の必要経費。 そのことを家族が理解し、協力すべき」といいます。 さて、上記3つの方法について、碓田さんに詳しく解説してもらいましょう。 姿勢をよくすることによって、全身の筋肉がうまく使われ、代謝が上がります。 それだけでダイエットをしているのと同じなんです。 逆のことをいうと、姿勢が悪いとやせにくい体質になってしまいます。 しかし、「じゃあ、よい姿勢ってどんな姿勢…?」と思いますよね。 そう、よい姿勢って、自分ではわからないものなんです。 『胸を張る=よい姿勢』というのは間違い。 私が考えるよい姿勢とは、 『体にもっとも負担の少ない姿勢』です。 姿勢が崩れるのは主に座っているとき。 立っているときよりも圧倒的に崩れやすくなります。 つまり、 座っている姿勢を正すことが、よい姿勢への近道。 24時間ずっと姿勢よくいる必要はありません。 「姿勢が悪いな…」と気づいたら、姿勢をリセットする、ストレッチをする、くらいの感覚でいいのです。 この状態では肺を覆っているろっ骨が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。 ねこ背では酸素を吸える量が減るため、基礎代謝が落ち、やせにくい体をつくってしまいます。 特に授乳中のママは、赤ちゃんとの高さを調整するためにねこ背になる場合が多いので、授乳枕を使うなど、ねこ背にならない工夫をしましょう。 (2)仙骨座り 椅子に浅く腰かけ、背もたれに寄りかかって座っている状態「仙骨座り」をすると、産後、ただでさえのっぺりとしたお尻の筋肉が引き伸ばされ、垂れ下がったお尻が定着してしまいます。 さらに、この状態では骨盤が後傾することによって、腰、背中が丸まってしまいます。 このような姿勢が続くと、首や背中、腰にかかる負担が増え、頭痛、肩こり、腰痛の原因に。 血液循環が滞ることによる冷え性など、日常生活にも悪影響が出ます。 (3)横座り 俗にいう「お姉さん座り」は「横座り」といい、横座りをする人は、たいていいつも同じ方向に足を流すクセがあります。 片側に体重がかかることにより、体の左右バランスが崩れ、ゆがみの原因に。 写真を見ると、背骨が曲がっている様子がよくわかります。 (4)割り座 産後ダイエットを成功させるためには、出産で開いた骨盤を元の閉じた状態に早く戻すことがポイントです。 正座を崩した「割り座」は、骨盤が開いてしまうのでNG。 割り座で座ることで内股にもなるので、O脚やX脚の原因になります。 尿もれや2人目不妊などの原因になることも。 「日常の何気ない姿勢が体のゆがみをつくります。 ほとんどのママにケアが必要です。 産後は骨盤の下側が広がり、全体的に四角っぽい形になっています。 出産が終わると、骨盤は元の状態に戻ろうとしますが、姿勢習慣が悪かったり、ゆがみによって戻れないことがあります。 その場合、何もしなければ勝手に元に戻ることはありません。 これを放っておくと、のっぺりとした四角いお尻、くびれのない寸胴なウエストになるなど、産後太りの原因になります。 さらに、見た目だけでなく、腰痛や脚のしびれ、尿もれの原因にも。 今は骨盤調整の簡単な体操などもインターネットで見られますが、それは整えた骨盤を維持するためのサポート、と考えてください。 残念ながら、ゆがんだ骨盤を自分で戻すことはできません。 私自身も自分で自分の骨盤は治せません。 なので、専門知識のある施術院などに行き、メンテナンスすることをおすすめします。 産後1〜2ヶ月は関節が柔らかく、よい状態に骨盤が戻りやすい時期なので、産後2ヶ月以内に整えるのがベスト。 この時期にきちんとケアすることで、妊娠前からのゆがみや腰痛、肩こり、下半身太りなど、過去の体の悩みも解消できます。 しかし、それ以降でも問題はありません。 『出産後、腹筋ができなくなった』という話をよく耳にしますが、産後、腹筋がどういった状態になっているか知っていますか? 赤ちゃんの成長にともない、お腹が大きくなることにより、腹筋 腹直筋 は引き伸ばされ、どうしても弱ってしまいます。 人によっては『腹直筋離開』という、腹筋が裂けた状態、簡単にいえばお腹の肉離れのようなことが起こります。 脚に肉離れが起きると激痛で歩けなくなりますよね? これと同じことがお腹で起きていると考えると、そのダメージはとても大きいということがわかります。 程度の差はありますが、実は、妊婦さんのほとんどがこの状態になっているといわれています。 基本的に痛みはないため、ほとんどの人は気づかず、軽いものは自然と治っていきますが、腹筋の弱さは姿勢に大きく影響します。 腹筋が弱っていると、妊娠時のようなお腹をつき出したような姿勢になるので、ぽっこりお腹にもなりやすいのです。 『腹筋って、鍛えるのが大変…』と思っている女性は多いと思いますが、とても簡単な方法があります。 腹直筋離開も考慮しなくてはならないので、一度専門家に相談するといいでしょう」(碓田さん) (3)産後太り解消の第一歩!骨盤を安定させる簡単エクササイズ 産後ダイエットの第一歩として、まずは骨盤を安定させることからはじめましょう! はじめにご紹介するのは「骨盤底筋を鍛える体操」。 妊娠・出産により傷めた骨盤底筋を鍛えることで、骨盤が安定し、尿もれの改善や予防にも効果的です。 (1)仰向けになり、膝を立て、脚を組み、両手は体の横に置く。 (2)お尻から骨盤、腰、背中の順に持ち上げていく。 膝と腰、肩が一直線になるまで 腰を反らないように 、息を吐きながらゆっくり腰を上げ、上げきったところで息を止め、深呼吸を1回する。 このとき、膣をギュッと締めるイメージで力を入れる わかりにくい場合は肛門に力を入れる。 息を吐きながらお尻を床に下ろす。 反対の脚でもおこなう。 回数は10回程度。 脚を組んでではやりづらい場合は、太ももの間にボールやタオル、枕などを挟んでおこなってもOK。 その場合、挟んだ部分にギュッと力を入れながら持ち上げる。 仕事に家事、育児と、日々時間に追われ、自分のメンテナンスは後回しになりがちですが、ママのケアこそ家族のため! 寝たままできるこの体操なら、朝ベッドから起き上がる前や就寝前など、隙間時間でできるので、多忙なワー/ママでもトライしやすいでしょう。 明日から…と言わず、思い立った今日からスタートしましょう! 女として、妻として、母として、毎日忙しいワーママが、ファッション・美容・ライフスタイル・・・、今より楽しくなれる!元気になれる!気持ちよくなれる!こと限定でお届けするWebメディアです。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

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産後(産褥)ニッパーとウエストニッパーの違いは?人気の11選

産後 ウエスト

産後の体型の変化で一番気になるところと言えば、やっぱりお腹ですよね。 「どうしたら綺麗なウエストを手に入れられるのか・・・」 女性にとっては永遠の悩み・・・。 そこで、今回は、ただ痩せるだけではなく、綺麗なウエストラインを手に入れたい!と考えている産後ダイエット中のママに向けて 綺麗なウエストとはなにか、どうやって手に入れるのかを紹介します。 産後ダイエットするときに抑えておきたい綺麗なウエストの2大条件• 産後ダイエットで引き締めとくびれを作る方法の決定的な違い• くびれを手に入れるためにオススメの3つのこと• お腹を引き締めるためにオススメの3つのこと• 産後太らないための注意点 の順番に紹介していきます。 子育てで忙しいときでも、 自宅でできることばかりを厳選して紹介していますので、是非最後まで読んでください。 もくじ• 産後ダイエットするときに抑えておきたい綺麗なウエストの2大条件 理想に思い描く綺麗なウエストというと• 引き締まったお腹• くびれ 2つの条件がそろったものではないでしょうか? くびれはあるけどお腹がポッコリしていると、横から見た時に下っ腹がぽっこり・・・ 少し残念な印象になるかもしれません。 引き締まっているけど、くびれがないと、女性らしいラインにはならないですよね・・・ どちらかだけでは、なかなか自分のウエストラインに満足している!という風に感じることが難しいですし、特にくびれは女性としては欲しいですよね。 だから、綺麗なウエストを作ろうと思うと• くびれ• 引き締め 2つの条件をクリアしていく必要があります。 では、条件をクリアしていくためにどうすればいいのか? これから解説していきますね! 産後ダイエットで引き締めとくびれを作るために知っておかなければいけない違い 最初にお伝えしておくと くびれを作る方法とお腹を引き締める方法は違います。 なぜなら、引き締めるための筋肉とくびれを作るための 筋肉が全く違うからです。 私はそれを知らずに産後ダイエットをしていたので、体重は落ち、お腹周りはスッキリしたものの、 くびれのないパッと見た感じ寸胴な体系になってしまいました。 横から見たら厚みはないものの、正面から見たときに細い印象が無いんですよね・・・ だから、私と同じような思いはして欲しくありません 笑 では、筋肉が違うといっても、どうちがうのかがイメージできないと思うので、間単に解説しますね! 腹筋は大きくわけると• 腹直筋 腹筋の真ん中• 腹横筋 中の方にある筋肉• 腹斜筋 横腹に斜めに走る筋肉 3つのパートにわけることができます。 一般的な起き上がる運動で鍛えられるのが腹直筋です。 そして、くびれを作るのに大切になってくるのが• 腹斜筋 特にこちら• 腹横筋 の2つ 引き締めるため、ポッコリを凹ませるのに大事になってくるのが• 腹直筋• 腹横筋 の2つです。 どういう働きをする、どういう筋肉なのか・・・ という難しいことよりも、どうすればいいのか?早く知りたいですよね?笑 要は、目的に応じて、大事といわれている場所を鍛えてあげればいい。 ということです! では、「引き締まったお腹」と「くびれ」を手に入れるには具体的にどうしたらよいのか?これから解説していきますね! 鍛えると言ってしまったら少し辛そうな筋トレをイメージしてしまいそうですが。 難しい方法ではないので安心してください。 産後ダイエットでくびれを手に入れるためにやるべき3つのこと まず、くびれを作るために大切なのは ひねる事です。 ひねることで、くびれに必要な腹斜筋と腹横筋を効率的に鍛えてあげることが出来ます。 簡単でどこでも出来て、特別な道具は必要のないストレッチを紹介します。 ひねりストレッチ 寝たままできるものと、立ったままできるものを紹介しますので、普段の生活の中で取り入れてみてください。 【寝たままストレッチ】 寝る前に布団の上でも大丈夫です。 まず仰向けになって両手を広げます。 次に両足を揃えてゆっくりと上にあげ、足をそろえたまま右に倒します。 この時、床につく前に止めると効果的です。 勿論辛いときは床につけても大丈夫です。 同様に足を元の位置に戻します。 これを左右に行っていきます。 まずは1セット。 慣れてきたら回数を増やしていきましょう。 【立ってできるひねりストレッチ】 お料理の合間や立ち上がってすぐできるストレッチです。 脚は肩幅に広げます。 下半身を固定させたまま、上半身だけを左右へひねります。 これだけです。 あまり勢いをつけすぎると腰を悪くしてしまう可能性があるため、自分が思うよりもゆっくりで大丈夫です。 ウエストに意識をしながら、隙間時間に行ってみて下さい。 腰回し 脚は肩幅よりも少し広めに。 少し腰を落とすと効果的です。 上半身は動かさず、腰で円を描くように回していきます。 これも勢いをつけてやるのではなく、ウエストを意識しながら最初はゆっくり、しっかり円を描くように行ってください。 慣れたら上半身が動く事なく綺麗な円を描けるようになっていきます。 おしり歩き お尻を床につけ、両足を投げ出した状態でお尻を左右動かして前進、次に後進。 スペースがなければその場で足踏みのようにしても大丈夫です。 ヒップアップにも効果的です。 寝る前や家事の合間、テレビを見る時間等に手軽にできるストレッチばかりです。 気づいたときにいつでもどこでも、お子さんと一緒に等、空いた時間がくびれを作り上げる近道になります。 産後ダイエットでお腹を引き締めるためにやるべき3つのこと ポッコリお腹を引き締まったお腹に。 と言えば「腹筋」なんて言うイメージがありますが、 産後の身体には意外と効かない事をご存知ですか? 産後はお腹が緩んでしまう条件が揃ってしまっているため、まずはその緩みの原因を直していく事が必要です。 「骨盤の位置」と「皮膚のたるみ」「便秘解消」これを改善する事を優先に出来るストレッチや食事の見直しを取り入れていきましょう。 骨盤ケア これは産後すぐに取り組めるかと思います。 【骨盤矯正ベルト】【産後専用ガードル】で骨盤の位置や形を元に戻すことでお腹も自然と引っ込んでいき、くびれも手に入ります。 産後すぐはベルト、体調が回復して動けるようになったらガードルに、と、自分の体調を優先し選んでください。 または、産後の1ヵ月検診の際、担当医に相談するのも良いでしょう。 【骨盤まくらの活用もいい】 ウエスト下に入れ、その上に寝るだけで骨盤矯正になるまくらです。 1日に5~10分程度でいいのでとても楽です。 通販などでもありますが、バスタオルを二枚重ねにし、ぐるぐる巻いたものでも大丈夫です。 背筋が伸びて気持ち良いですよ。 ドローイン お腹と背中をくっつけるイメージで息を吐きお腹をへこませます。 そしてそのまま30秒間普通に呼吸をしながら保つだけ。 ただ単純にお腹をへこませ続けるだけでも効果があります。 お腹に意識をするから自然と姿勢も良くなり、緩んだ皮膚が引き締まる効果があります。 食事改善(便秘解消) 食物繊維を摂る。 リンゴ・バナナ・しいたけ・えのき(きのこ類)・わかめ・昆布・大豆(豆類)・ブロッコリー・ごぼう・サツマイモ・さといも・オリゴ糖・プーアール茶 バナナ・豆類・ブロッコリーにはビタミンBも含まれているため新陳代謝を上げてくれる効果もあります。 便秘解消が出来れば体重も自然と落ちていくのでお勧めです。 激しい運動よりも先に、身体の状態を妊娠前に戻すことを意識することで自然と体重も落ちていけば一挙両得。 妊娠前よりも綺麗な身体を作ることが出来ます。 無理なく続ける事が大切なので、全てを毎日する。 というのはお勧めしません。 自分にあった、無理のないペースで行っていきましょう。 もちろん産後太らないために食べすぎ、動かなさすぎは厳禁 無理をしない事は勿論ですが、 食べすぎや動かなさすぎはNGです。 母乳のためにと言って食べすぎることや、産後だからと言って動かないのは、必要以上に太ってしまう原因となってしまいます。 準備をしなくてもすぐに始められる食事改善の方法や、産後すぐにでも始められる軽い運動もあるため紹介します。 【食べすぎを防ぐために】• 必ず最初に野菜を食べる(血糖値の上昇を防ぎます)• 1食を少量にして、小分けにして食べる(1日5食にしてみる)• 水分を十分に摂る• 自分が食べたものを記録する 等、自分の食生活を見えるようにして意識をすることも大切です。 まとめ 私はお腹をへこませる事とくびれを作る方法が違う事を知ってから、ストレッチを実践したところ、徐々にくびれが出来始めた感じがします。 是非とも今回の記事を参考に素敵なウエストを手に入れてくださいね! お伝えしてきたことを簡単にまとめます。 「キレイなウエスト」になるための2つ条件は「引き締まったお腹」と「くびれ」• くびれを作る方法とお腹を引き締める方法は違う。 お腹が引き締まってもくびれが無ければ女性らしいラインはつくれません。 大事なのはひねる事。 いつでもできる「ひねりストレッチ」で綺麗なくびれを。 激しい運動よりも、妊娠前の身体の状態に戻すことを意識することで、妊娠前よりも綺麗なスタイルに。 意識をすることで食べすぎや全く動かない事を防ぎましょう。 産後思うように体系が戻らないのは当たり前。 焦らずゆっくりとスタイル改善をしていきましょう。 綺麗なウエストラインを作るためには続けることが大事です。

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産後のウエストニッパーはいつからいつまで?選び方のポイントなど|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

産後 ウエスト

先に伝えておきたい3つのポイント• 産後のボディラインの崩れはブライダルインナーで補正できる• 産後の体型戻しに向いているウエストニッパーの特徴• 出産後の骨盤はヒップアップガードルでサポートできる 出産後の体型で気になることは? 結婚式を控えてブライダルインナーのフィッティングにお越しのお客様から 「産後に崩れてしまった体型を戻すのにも使えますか?」というご質問をよくいただきます。 決して安くはない商品ですので、どうせなら式後もいろいろと使いまわしたいものですよね。 そこで今回は 「ブライダルインナーを使った産後の体型戻し」についてご紹介いたします。 産後はボディラインが崩れがち 出産で体に起こる変化はたくさんあります。 おなかの赤ちゃんに栄養を与えていた体が、出産によって急速に元の体に戻ろうとし、なおかつ母乳も出そうとするので体の中はめまぐるしく変わっていくのです。 出産後は赤ちゃんのお世話で忙しく睡眠時間も十分に取れず、なかなか自分のボディラインのことまで気がまわらない方も多いようです。 しかし、元の体に戻ろうとする産後の時期は、実は人生で一番ボディラインを変えられる時期です。 しっかり補正すれば元通りどころか、より整えることも可能となります。 しかし逆に何もしなければ、どんどん崩れていってしまう要注意な時期でもあります。 ショック!赤ちゃんが生まれてもすぐに体型は戻らない 「赤ちゃんが生まれたらすぐ元のボディラインに戻る」と思っていませんか?実はこれ、 すぐには戻りません!出産後しばらくはお腹がふっくらとした状態のままが多いのです。 妊娠中は10キロくらい太ってしまうのが一般的ですよね。 しかし赤ちゃんの体重は3、4キロほどしかありません。 胎盤や羊水など合わせてもせいぜい1、2キロ。 つまり出産しても4~6キロほどしか減らないのです。 残りの体重には、妊娠中に蓄えた血液なども含まれますが、大体は脂肪が占めている状態です。 母子ともに健康な出産をするために体重増加は欠かせませんが、出産後に思うように体型が戻らないと焦ってしまう方もいらっしゃいます。 しかし、体型を戻すためにはある程度の時間がかかるものです。 ボディラインを戻すポイントを上手に押さえて、出産後の体と向き合っていきましょう。 ボディラインの修正は最初が肝心です。 後回しにすればするほど、体型を戻すのが難しくなってしまいます。 「体重は戻ったのに出産前のボトムスが履けない!」なんてことになってしまうかもしれません。 出産が終わっても入院中は母乳指導に沐浴指導とスケジュールが組まれていてママは大忙しですが、入院中から体型戻しを始めるくらいの気持ちで早めに対策しましょう。 安易にウエストニッパーで締め付けると大変なことに! 産後、 特に気になる部分といえばウエストではないでしょうか? 気になるウエストを引き締めるために、結婚式のときに使ったブライダルインナーを使うのをおすすめしたいところですが、ウエストニッパーには産後も「OK」なものと「NG」なものがあるため注意が必要です。 【OKなもの】 ・生地の伸縮性が良い物 ・ボーンの本数が適度な物 ・付けていて苦しくない物 ・ホックで締め付け具合を調整できる物 ブライダル用のウエストニッパーはドレス姿を美しく見せることを目的として作られているものが多く、 全てのウエストニッパーが産後の体型戻しに適しているわけではありません。 産後向きではないウエストニッパーを使い続けると、体に支障をきたすこともあります。 その代表的なものが「腰痛」や「子宮脱」です。 子宮脱とは、骨盤内に収まっているはずの子宮が骨盤の外にはみ出してしまうこと。 産後は骨盤底筋 骨盤の中にある子宮や内臓などを支えている、ハンモックのようなもの が緩みます。 これを改善するには骨盤底を締める体操が効果的です。 しかし、骨盤底の緩みが改善されていないまま無理にウエストを強く締め続けると、子宮に圧力がかかり「子宮脱」を起こしてしまうのです。 ブライダル用のウエストニッパーを体型戻しに使用したい場合は、産後も使えるものなのかを必ず確認してから使うようにしましょう。 また、 使用する場合は産後すぐではなく、身体の負担にならないよう最低でも産後から半年以降に使用するようにしましょう。 KEA工房のウエストニッパーなら産後にも使えます 通常のウエストニッパーは、引き締めることのみを目的としているものが多いため産後の体型戻しには使えないものもあります。 しかし、KEA工房のなら産後の体型戻しにも使えます!設計段階から産後のボディラインの引き締めに使うことを考えているので、安心してお使いいただけます。 ホックも3列あるので体型に合わせやすく、締め付けすぎを防止できるため無理なく引き締めることができます。 大仕事を終えた骨盤をガードルでサポート KEA工房の商品で、産後でも活躍するブライダルインナーはだけではありません。 実は、も産後に大活躍します。 KEA工房のは、強く締め付けないソフトタイプ。 ウエストにはゴムを使用せず、過度な圧迫はありません。 履き口がしっかりとあるのでお腹やヒップをやさしく包み込み、血行を妨ぎません。 産後は赤ちゃんのお世話が忙しくて、なかなか自分の体のケアができない方が多いでしょう。 しかし、ママの体は出産という大仕事を終えてボロボロに疲れている状態です。 特に骨盤は妊娠中ずっと赤ちゃんを守りながら、出産のときになると限界まで開きます。 これだけの大仕事を終えた後ですので、産後は日常生活を送るだけでも体に負担がかかってしまいます。 ガードルは、履くことによって出産で酷使した骨盤を支えてサポートすることができます。 「骨盤を支えるのが必要なのはわかるけど、苦しいのは嫌」という方もご安心下さい。 KEA工房のは窮屈感がないソフトタイプですので、毎日履いていても安心です。 自然と姿勢も良くなりますし、骨盤が正しい位置に戻るとボディラインが整い、スタイルもきれいになりますよ。 KEA工房のブライダルインナーで、ママになっても美しく KEA工房では、今回ご紹介したブライダルインナーのほかにも産後に活躍してくれるインナーがまだまだ多数あります! 「授乳が終わったら胸が垂れてしまった!」なんてことになる前に、という、寝ている間も美胸をキープできるインナーを使用してみてください。 ノンワイヤーで簡単に上げ下げができるので、授乳もスムーズに行えます。 産後はウエストやヒップラインばかりが気になってしまいますが、バストも忘れずにケアしてくださいね。

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