デヴィッド ハーバー。 デヴィッド・ハーバーのプロフィール・経歴・出演作品等まとめ

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デヴィッド ハーバー

地獄からのヒーロー 遅咲き俳優、デヴィッド・ハーバー 1975年米ニューヨーク生まれ。 2004年『愛についてのキンゼイ・レポート』で映画デビュー。 2016年のNetflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のジム・ホッパー署長役でブレイク。 次回作はスカーレット・ヨハンソン主演の『ブラック・ウィドウ』。 俳優としては遅咲きだ。 娘を失った悲しみで心を病み、酒とドラッグに溺れる警察署長を熱演したNetflixのドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で注目を浴び、ついにハリウッド映画『ヘルボーイ』で主役の座をつかんだデヴィッド・ハーバーは43歳。 世界の破滅と人類の絶滅を目論む悪の女王(演じるのはミラ・ジョヴォヴィッチ)と戦う異形のヒーローという役回りだが、ある意味、それも自分らしいかと思っているという。 ハーバー自身、心を病んでいる。 子どものころから引きこもりがちで、20代で双極性障害(躁うつ病)の診断を受けた。 入院した時期もあり、今も薬を服用している。 病気のことはずっと隠していた。 でも、有名になった今だからこそ言える。 「無理して正常になろうとするな」。 心の病を抱えるすべての人に、ハーバーはそう呼びかける。 「普通じゃないってのも面白いぞ。 受け入れよう。 普通のふりをすれば自分を偽ることになる」 今の役者は誰もが完璧なふりをしている、とも言う。 「スクリーンで演じるのも神様みたいに完璧なヒーロー。 でも、そういうナルシシズムは危ない。 私が好きなのは、ダメ男が予想に反して勝ち上がる話。 そのほうがドラマチックだろ」 今年7月、『アべンジャーズ/エンドゲーム』がジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を抜き、世界歴代興行収入第1位の作品になった(同時点で27億9020万ドル。 ちなみに2位の『アバター』に続くのは、『タイタニック』、『スターウォーズ/フォースの覚醒』)。 この『エンドゲーム』は日本でも大ヒットを記録したが、世界中の映画ファンを驚かせたのは、2週目にして早々と首位を明け渡したこと。 国別興行ランキングを発表する「Box Office Mojo」によると、その週末は世界39カ国中、38カ国で『アベンジャーズ』が1位を記録したのに、唯一日本だけで別作品がトップだったためだ。 その作品とは、『Detective Conan:The Fist of Blue Sapphire』、邦題『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』である。 あの名探偵コナンだ。 世界中の映画関係者は最強であるはずのアベンジャーズがいったい誰に負けたのか、とその名をググったはず。 恐るべし、コナン……。

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デヴィッド・ハーバー

デヴィッド ハーバー

デヴィッド、お父さん体型推し 近年アメリカでは、適度にお腹の出た、まるで お父さんのような体型(Dad Bod)が 「筋肉ムキムキの固い身体より寄り添うときに気持ちいい」などとして女性に人気だ。 まさにハーバーが「ストレンジャー・シングス」で演じたホッパー署長のようなぽっちゃり体型はいまやセックス・シンボルにもなっているそうで、ハーバー自身も今では「セクシーだと敬うべき」と、お父さん体型の素晴らしさをアツく。 だが、その過去には ぽっちゃりが故の苦労もあったようだ。 ブロブは肥満体系ながら敏捷な身体能力、そして怪力を持つミュータント。 その役を射止めるために、ハーバーはあるパフォーマンスをしたのだという。 「今でも覚えています。 オーディションの最後に、シャツを少しまくり上げて、お腹のお肉をつまみながらこう言ったんです。 」 オーディションでの監督の反応は上々だった。 その後ハーバーはホテルでのミーティングに呼ばれ、「デヴィッド、私たちは君が大好きだし、本当に素晴らしい俳優だと思ってる」と監督直々に言われたそうだ。 だが直後に、「 少しだけ心配していることがある」と告げられたのだという。 「監督はこう言ったんです。 僕がお父さん体型だってことに気づいたのはその時ですね。 」 結局ハーバーはオーディションに受からず、ケヴィン・デュランドがブロブ役を射止める形となった。 肥満体型の役にすら落ちてしまったデヴィッド・ハーバーだが、その「お父さん体型」は今や全米女子(の一部)から人気を集めている。 ヒーロー映画『ヘルボーイ』のために一度は身体を絞ったものの、撮影後はドーナッツ・トレーニングでお父さん体型に戻るべくとのことだ。 デヴィッド・ハーバーが主演する 映画『ヘルボーイ』は、2019年1月11日より全米公開予定。 youtube.

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『ブラック・ウィドウ』撮影終了せまる ─ 『ヘルボーイ』デヴィッド・ハーバーが自身の撮影終了を報告

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CONTENTS• 警官からスーパーヒーローへ ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で知られるスター、デヴィッド・ハーバー。 デヴィッド・ハーバー(以下ハーバー):特に映画界では、私は悪役として使われるだろうと考えていました。 「ストレンジャー・シングス」まで、映画での仕事は悪役が多かったんです。 もしくはいつも死ぬ役、リーアム・ニーソンにボコボコにされるような役でした。 アラン・リックマンやクリストファー・ウォーケンタイプの俳優だと思っていたんです。 ところが、今いるのはアーノルド・シュワルツネッガーやブルース・ウィリス側。 私は彼らの映画を見て育ってきました。 いつも、畏敬の念を抱いて見ています。 私もそのような映画に参加できる、そんな俳優になれる、そう思えることがたいへん嬉しいです。 近頃だとクリス・エヴァンスもそうです。 そういう時の彼らの顔は「うわ、あいつは俺をこてんぱんにする気だな」と信じさせてくれる。 英雄的な表情や行動、「俺はここをコントロールしている」という冷静さとは対照的ですよね。 そしてハリソン・フォードは脆い部分も見せてくれます。 彼が劣等感を抱きながらも、戦いを乗り越えた時、物語はもっと劇的に変化します。 ハーバー:ええ。 私は長年このキャラクターのファンでした。 ダークホースコミックスが好きで、少し前に映画化された2つの作品も大変面白かったです。 キャラクターたちが本当に興味深くて。 ヘルボーイ役が決まった時、いくつかの感情が浮かびました。 1つは、製作陣が私を選んでくれて本当に嬉しかったということ。 もう1つは、この人々に愛されるキャラクター、そして以前も映画化されているという事実に不安を抱いたということ。 プロデューサー達は、この映画が本当にダークで残忍なものだと私に伝えました。 それから台本を読んだら、そこには素晴らしくダイナミックな闘争が描かれていました。 何が正義で何が悪なのか?私たちは自分自身をどのように定義するのか?それは私たちの遺伝的な問題か?それとも意識的なものか?…そこにあった全てが面白くて魅力的だったんです。 それからメイクアップをはじめとして恐ろしいものがあることを知って…。 それでもこのキャラクターを目覚めさせるというアイディアには本当に興奮しました。 これはスーパーヒーローものですが、同時にスーツや角付きのクラシックな怪物映画でもあるんです。 それから体、角、目、歯、手、尾は残りの1時間です。 メイクをしてヘルボーイの顔になると「これこれ!これが自分!」みたいに。 ヘルボーイのスーツはかなり可動的で、ウェットスーツのような感触でした。 スタッフが潤滑ゼリーを私とスーツの間に入れ、スライドさせてファスナーを閉めるといった流れで、大変だったのは右手の着用だけでした。 右手は操り人形をどうにか操るような感じだったんですが、何もつかめなくて。 手を持っているというよりは手首だけある、といった感触でしたね。 機能するのは左手だけでした。 ハーバー:10分ちょっとあれば外すことができたので何とかなりました。 それでも撮影中は、例えば乗馬など、かなり大変なこともありました。 右手が使えないから左手だけで乗らなければならなかったんです。 想像するとそこまで難しくないように思われるかもしれませんが、すごくハードだったんですよ! 尻尾も変わっていましたから、普通の椅子には座れず、背もたれが無いリンゴ箱に座っていました。 撮り終わって座っていて、もう一度撮り直そうとなった時に尻尾が顔の前にあるものだから、「うわ、痛っ!」って。 それほど重さが無くワイヤーが入っていたので、流動的な動きが可能だったんです。 これは自分の体の一部なんだと感じるように努めました。 『ヘルボーイ』の話には順序があるのでその通りに。 原作者のマイク・ミニョーラにも話を伺いました。 映画ではクローズアップや表情のシーンなど、原作コミックのフレームを多く取り入れています。 顎や額だったり体を使って表現することはとても楽しかったです。 私は可能な限りバレエの型を使用したかったんです。 バレエでは第1ポジション、続いて第2、第3ポジションがあり、それらを使い、感情や個々の色で表現をします。 私はヘルボーイを演じるにあたり、彼の怒りや他の心理的なドラマティックさで表現を満たせるよう動こうと試みました。 それから本作では黙示録を本当に恐ろしいものとして描いているということも素晴らしい。 これはPG-13の黙示録じゃないんです。 それからモンスターがめちゃくちゃ怖いということ。 みなさん衝撃を受けると思います、暴力と恐怖が見事に描かれています。 こういったジャンルの作品でPGバージョンを追加するのは面白いですよね。 デッドプールはPGバージョンで成功しましたし、かなり成熟した映画でした。 似たようなものではなく、様々な要素をジャンルに取り入れることに非常に関心があります。 ヘルボーイはスプラッター描写満載、血みどろ、暴力的。 肉体的な痛みも大っ嫌いです。 でも一番恐れているものは死ですね。 後は年々老いていくことかな。 私達は歳をとりますが、私はそれについて今まで誰とも話したことがありません。 心と体が老いて壊れていくことはとても怖いです。 意識そのものについて恐れを抱くこともあります。 ですが日常で地獄のような時間を経験したことは何度もありますから、それ以上恐れるものはないとも考えています。 ハーバー:何と言いますか、これは既に公にしていることなのですが、私は社会の勝手な法律で問題を抱えていたことがあり、20代の頃、精神科の施設に収容されて、人生が壊れかけたんです。 ですから人間が人間として存在し生きることは怖くありません。 例えば、自分の脆さにあがきながらも生きることを恐れてはいないんです。 この生命への考えは、恐怖も、痛みも、素晴らしくて不思議で、全ての人が抱くものです。 誰かを怖がらせてしまうかもしれないと悩んでいるよりは、私自身がめちゃくちゃになってしまう方が怖くありません。 混乱を味わうことも時には面白いものです。 ですが死や老いに関することはまだ怖いですね。 ハーバー:つま先を折ったり膝を壊すでしょうから、42歳になってアクションはやるべきではありませんでした。 スーツでのアクションはとりわけ大変なことでしたし、いつも暑くて暑くて…。 見かねたスタッフがスーツにエアコンのチューブを入れてくれました。 私の汗は角から出ていたんですよ。 ワイルドな撮影でした。 新しい映画のプロジェクトについてというよりは、私の彼への憧れと称賛だとか、彼がヘルボーイの世界にいたこと、彼がどんな人であるかということについて話しました。 同じ俳優として、また一人の男性としてどんなに憧れているか伝えたかったんです。 彼はギレルモ・デル・トロの素晴らしい2本の映画に出演していましたから、それがどんなものであったかも伺いました。 ロンは本当に優しくて親切で素敵な方です。 カルチャーの世界に没入することは最高です。 私は今、仲間たちと一緒にこの世界の中にいるような気がします。 「ストレンジャー・シングス」は大人のファンが多いようです。 私自身は有名人に近づいて無理に写真を求めるのは恥ずかしくて出来ないタイプなんですが…。 でも「本当にごめんなさい、でも私があなたに会って写真を撮らなかったら子どもに殺されます」と悲痛な面持ちで写真を求められたことはあります。 ニューヨークの路上やレストランでもどこでも写真を頼むほど、お子さんのことを思っているという考えは好きです。 本当に嫌なのはトイレで頼まれることですよ。 私は単に用を足したいだけですし、もちろんそこは写真を撮る場所じゃありませんし。 でもそれ以外の場所で人々と触れ合うことができるのは、とても素敵なことだと思っています。 あれはある特定の人々がのめり込むようなニッチなドラマだと考えていたんです。 しかし今では世界中で大ヒットです。 個人的に「ストレンジャー・シングス」はテレビドラマの中で最高作品だと思います。 …もちろん、自分が出演しているからだけではないですよ!演じている最中も自己批判をよくするんですが、それでもあのドラマは大好きで、素晴らしい作品です。。 「ストレンジャー・シングス」は人気作に値しますが、どのような人々がファンか、または好きではないのか分かっていません。 私の俳優人生は易しいものではありませんでした。 いつか良くなるだろうといつも考えていましたが、閉じ込められているような気分でした。 もっとひどい方向に進むだろうと悩んだこともありました。 ですから「ストレンジャー・シングス」の話が舞い込んできた時は、「ああ神様、これに出られたら最高です!」と祈っていました。 スターたちの名前が並んでいて、自分の名前もその中にあるなんて、一度も考えたことがなかったからです。 【日本公開】 2019年(アメリカ映画) 【原題】 Hellboy 【監督】 ニール・マーシャル 【キャスト】 デビッド・ハーバー、ミラ・ジョボビッチ、イアン・マクシェーン、サッシャ・レイン、ダニエル・デイ・キム、トーマス・ヘイデン・チャーチ 【作品概要】 マイク・ミニョーラ原作の同名人気コミックをSFホラードラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイクしたデビッド・ハーバー主演で映像化。 過去にはギレルモ・デル・トロ監督によって映画化されていますが、本作はスタッフ、キャストを一新し、原作者マイク・ミニョーラを監修に招き製作された、全く新たな『ヘルボーイ』となります。 彼は地球で育てられ、超常現象調査防衛局「BRPD」のエージェントとなります。 そんな折、ヘルボーイはある出来事に遭遇しますが…。

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