粒 が 粗 めで 糖度 が 高い 調味 料。 粗目糖(ざらめとう)とは

調味料の糖質量・大さじ量・カロリーの一覧表(194品目)

粒 が 粗 めで 糖度 が 高い 調味 料

最近の「糖質オフ」ブームで、糖質の少ない食材、多い食材の情報はすぐに調べる事ができるようになりました。 ですが、調味料に含まれる糖質についても知識があった方が良いですね。 外食をしたときには確認する事が出来ません。 想像がつきやすいものでは、 〇小麦粉を原料としている調味料 〇甘味の強い調味料 が挙げられます。 ケチャップ、ソース、みりん、ポン酢などは糖質が高いものが多いのでお気を付けください。 「太る元」と思われがちなバターやマヨネーズは、意外にも糖質が少ないおすすめ調味料です。 スーパーなどで、表示を比べていただくと分かりますが、「カロリーオフ」のマヨネーズより、普通のマヨネーズの方が糖質は少ないので、購入の際にはお気を付けください。 食品の多くはイメージで判断しがちです。 糖質に対する知識を深めて、快適な「糖質オフ」生活をお送りください。 糖質が少ない調味料・多い調味料のリストは次の通りでご参照ください。 糖質が少ない調味料 糖質が多い調味料 料理酒 砂糖 粒入りマスタード ハチミツ ポン酢 みりん 玄米黒酢 コチュジャン 米酢 テンメンジャン 濃い口醤油 カレールー ゆず胡椒 すし酢 白ワインビネガー 甘い味噌 白味噌など 薄口醤油 中濃ソース りんご酢 ケチャップ チリペッパーソース チリソース 豆板醤 ウスターソース マヨネーズ 顆粒だしの素 穀物酢 固形コンソメ 液体の昆布だし めんつゆ 三倍濃縮 液体の洋風だし オイスターソース バター バルサミコ酢 出汁 かつお、煮干、鳥がら 塩 油 のリストはにご参照ください。

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ザラメ糖と砂糖の違い!ザラメが体に悪いのは本当?

粒 が 粗 めで 糖度 が 高い 調味 料

大ぶりな野菜に有りがちな、ボケた味がしません! ちょいとみりんを効かせた天つゆでいただくと、 艶めきたった、甘い香りが開きます。。。 脂ののった鰯の旨みが、トロッと静かに下りてきて。 柔らかく炊き込まれた牛蒡が、しなっと解れて、香りが溢れます。。。 コクのある煮汁をたっぷりと含みながらも、清冽さも残し。 卵の旨みをギュッと凝縮した卵焼きは、 やさしいベールに包まれてじんわりと甘い。 塩かどを抑えたあわ正油ならではの 優しい鰹節の風味が 蕪の甘みとみょうがの香りを引き立てて。 そう、充実した食感の中に葱の旨み・香りが詰まっていて。 ふわっとした口当たりの中に 土のエネルギーを凝縮させた根菜が心地よく弾け、 癒される香りが流れだす。。。 外連味の無いアプローチならではの、 味わいの深さには、唸らずにはいられません。。。 しかも、旨みの強い豚と香りの強いごぼうは相性抜群! 春に向かって力を蓄えた根菜達が地良い歯ざわりと共に 日本人である事の喜びを伝えてくれました。。。 《改めて解る、定番のおいしさ。。。 鶏の上品な旨みと香りをギュッと濃縮! 粗挽き黒胡椒がサッと引き締め、口いっぱいの倖せに、鮮やかな余韻を残します。。。 24までのレビュー) 「仕込みが前より大変になってしまって。。。 しめじの香りも効いています! ねっとりとした里芋を噛み締めると、 コクのある出汁がたっぷりと中まで滲み込んで しみじみするおいしさ。。。 サクッと心地良い食感は、 浅漬けの爽やか風味を残し。 大根の甘みを凝縮させた味わいは、 良好な発酵が醸し出しす、 古漬けの香りも兼ね備えて。 様々なポテトサラダを食べてきて そんじょそこらのものじゃあ驚かなくなったけど、 コレ、素朴さと清涼感を兼ね備えて、 あとをひく美味しさ。。。 鶏肉の旨みを封じ込めたたれは、 なすや甘唐辛子の滋味に、艶やかな輝きを与えます。。。 22までのレビュー) 興さんは、私が「 食べログ ベストレストラン2011」にも推薦したお店です!。 私は基本が「かめ幻(芋焼酎)」のロックで戴くのですが、 「ジャンクロードマスシャルドネ」、 「獺祭 純米大吟醸 」や「東洋美人(純米吟醸)」の新酒と共に頂き、 それぞれのお酒が引き出す串焼きの表情の違いを愉しみました。 「昭和通り」を 『三ノ輪の交差点を背に』30秒ほど歩くと、 右手に『ワイズマート』というスーパー。 ジューシーさを残しながら、周囲がうっすらカリカリになった、 このタイミングを見はからって、 サッと我々の前に供されるんですけどね。 ただ、それだけ。。。 初めて食べた時、嗚咽が洩れました。。。 でも、その 激震の後は、なぜか体がすうっ〜とするような清涼感も味わえます。。。 軟骨入りのつくねが、フワッ!とコリッ!と。 甘唐辛子の蒼い香りで全体をひきしめ。 様々な歯ごたえと日向鶏の凝縮した旨みが 甘さを抑えたたれでキリリと引き締められて ドカッと胃袋におさまる。 嗚呼、まさしく焼き鳥が運んでくれた倖せ。。。 鰹節の香りと旨みをまとえば、 豊穣の秋が静かに体中を駆け抜けます。。。 これを皮ごとザクザクっと切り、 油で香ばしく揚げて、醤油と黒胡椒をサッと。 新じゃがのコクと甘み、ホクホクした口当たりは 心和ませる優しい響き。。。 若さを残した分、幾分かまろやか。。。 穏やかな辛さと蒼い香気が体中を心地良く刺激します。。。 王道の取り合わせに 新鮮な息吹を吹き込んでいます。 かぶの柔らかな甘さに梅だれの食欲をそそる酸味が加わり。 焼き葱は、濃密なひとときの中の一服の清涼剤。 刻み青柚子が、するりと喉を潤す美酒に鮮やかな余韻を与えます。。。 王道の取り合わせに 新鮮な息吹を吹き込んでいます。 和えごろもは、 濃厚な胡麻の旨みと香りを活かし、キリッとした辛し醤油味に仕上げていますから、 菜の花のほろ苦さとササミの甘さを艶やかにとりもちます。。。 天ぷらの香ばしさと、新玉ねぎ特有の甘さが凝縮されて、柔らかな香りと共に 2つの食感を同時に愉しめるようになっています。 15更新】 先月末、「食べログ話題の店」のステッカーが旬の香さん宛に送られてきまして。 聞けば、食べログ掲載77万店の僅か9%にしか支給されないステッカーだそう。 多くのレビュアーさんが指摘されるように、旬の香さんはコストパフォーマンスが素晴らしいですね。 1000円を超えるメニューは、1品しか無く。 何でも記者さんは、「食べログ」でアタリをつけて来訪。 徒歩で30秒経った所。 しかし、店主の「故郷・福建の家庭料理の優しい味わいを是非提供したい!」 との思いから、途中から「福建家庭料理と創作料理」の店に。 台湾も福建省の一部である他、沖縄とも近いため、沖縄料理にも影響を与えたそう。 ソースは甘酢味がベース。 ビリビリッとする花椒の刺激とピーナッツの香ばしさと唐辛子のピリピリッとした刺激。。。 沖縄の豆腐ようを食べた事がある人は味のイメージが沸くかも。 日本人向けに、 塩かども穏やかな中国醤油と オイスターソースでコクを加えてアレンジ。 福建料理が海を渡って、沖縄料理に影響を与えたと言うけれど。 本場の豆瓣醤は、 豆豉みたいな豆がポツポツと入っていてコク豊か! キャッチーな香りも豚肉の旨みとよく合って、 雄々しさと香りに満ち溢れた炒め物に。 ジワジワッ。。。 アスパラガスを筆頭とする野菜たちは 鮮やかな食感と共に清涼感を弾かせ。 旨み豊かなXO醤は、上品な海鮮の旨みと適度な辛さをたたえて、 これらの素材をソウルフルに、艶っぽくまとめ上げている。。。 大ぶりに切った茄子などの野菜は、 サクッとジワッと、心地よく食感を残し。 程よい辛さとコクは、 味わうほどに食がすすみます]。。。 柔らかな豚肉と特製・毛湯(マオタン)とが醸し出すコク]、 唐辛子の清々しい辛みが渾然一体となって、 体を綺麗にする力を与えてくれます。。。 夜でも提供する事に。 穏やかな味わいの出汁の効果か、柔らかな食後感です。 外側はカリッと香ばしく焼き上げて。 4更新・近況報告と4メニューの画像の追加】 前回更新後、「29の日イベント」を2回、通常営業を1回訪店。 詳細は、下記ブログで。 卵のまろやかな旨みも追いかけて重層的な魅力。 ミントを使った桃のマリネが、柔らかな甘さで艶めいて。 カツレツ自体にしっかりと下味が付いています。 アンチョビと共に嚙みしめると 強い旨味とキリッとした塩気がナスをグッと引き締め、 粗挽き黒胡椒の香りと響き合います。。。 レモンを絞ると、キュッと全体が引き締まり、表情が変わります! やんわりとした蒼さと玉子のコクに、 レモンの酸味が春風のように胸に染み入ります。。。 追いかけるように押し寄せるのは こってりパルミジャーノソースの香りと旨み! ストラッチから解き放たれる瞬間のモルタデッラが香り立ち。 ハーブの浮つかない香り。。。 コリッコリッとハリの有る食感のパッパルデッレと共に 人懐っこく響きます。。。 ザクザクッと噛みしめれば、 生クリームのコクの中で見え隠れするビターなチョコの香りも心地よく。 甘酸っぱい苺の香りは、更にトキメキを増します。。。 バルサミコソースは、濃厚でコクのある甘酸っぱさ。 濃紫色に染まった栗は、 ホロリと崩れて、和菓子にも通じる穏やかな甘さと滋味。 バルサミコソースの甘酸っぱさと ピスタチオが香ばしさいアクセント。。。 マスカットソースは、 心地よい酸味、瑞々しい香りが交互に押し寄せます。。。 ルビー・グレープフルーツは、 果汁を逃がさないように、形良く剥かれていて。 チーズの酸味とよく合っていて。 ピカジェの淡い渋みと柔らかな甘みは、 大地のおおらかさを静かに表現して。 口に運べば、炭火の燻香。 ひと噛みすれば、澄んだ旨みに中に仄かな熟成香が 真っ直ぐ、深く伝わります。。。 ひたひたのバターソースに、たじろぐ事なかれ!臭みの無い森林鶏は、 濃厚なソースにひけをとらず、みっちり充実した質感! それでいて、驚くほどサラッした口あたりとコクとを愉しむ事ができました。。。 肌理が細かい果肉は、果汁たっぷり! ふわっと優しい酸味とキャッチーな甘味は、 たこの上品な旨みを引き立てて。 マンゴーソースは甘く切ない余韻で胸を焦がします。。。 吸い付くようにしっとりとした食感のタコは、オリーブオイルとセロリの香りをたたえて。 皮の部分は繊細なロースト加減で食感が有り、 中心部はハーブの香り。 パリッパリッの新鮮野菜と食感を残した虎豆も、優しい甘さをプラス。 野趣あふれる香りが心地良く口の中で弾け、楽しい! そら豆の香りをたたえた濃厚なクリームソースは、濃く、蒼く。 濃厚さと素朴さ。 この見事なコントラストを 粗挽き黒胡椒が鮮やかに引き締めます。。。 細いリボン状のタリアテッレは、小麦の強い旨みと香りに溢れ。 バターとセージのソース」 リコッタチーズとほうれん草を丸く固めたもの。 素朴な味わいのヴィスコッティに甘く香しい媚薬をふれば夜がまた艶やかに輝いてゆきます。。。 すうっと軽やかな口溶けの後、 いちごと香りと酸味と甘みが拡がります。 香料や人工的なニュアンスを一切感じさせない、 天使のささやき。。。 口に含めば、驚くほど豊潤!強く、優しくゴージャスに心をほどいてくれます。。。 などなど。。。 16席の可愛らしいお店なので、電話予約をされてからの訪店をお勧め致します。 7月はイベントはお休み。 1更新・新体制のお知らせ、「クロックムッシュ」のレビューと画像の追加】 こちらへの更新はご無沙汰でしたが、この3年間はほぼ毎月足を運んでまいりました。 長く食べログをお休みしていた私が、本日更新したのは、 vivo daily stand高田馬場店の体制に、3月から大きな変更が有ったからです。 前店主は、2月末日をもって高田馬場店から異動となり、 3月からはvivo全店のセントラルキッチンの指揮に専念される立場になられました。 前店主の異動に伴い、 2月までの「ディナータイム」と、その時間だけに提供していたメニューは無くなり、 17時から全日、スタンディングOKのバルとしての、再スタート。 (席数は、2月までの8席から6席に減り、そのスペースがスタンディングスペースとなり、 月曜の営業も17時から。 前回更新以降のお店の様子は、下記のブログを参照して下さい。 程好いコクと香ばしさが、 ワインを持つ手を離す事が出来ない、絶妙の味わいになっています。。。 22更新 ・ 5メニューのレビューと画像の追加!】 外出先から直帰できる事になり、電話! オープンから18:30までの席なら確保できるとの店主の返答。 鱈は繊維質を残して ポテトにヴェルベットのような優しいテクスチャー。 ミルクとオリーブオイルのコクも加わって優しい甘さと香り。 一見すると、具の無いポテトサラダのようですが、 クリーミーでハーブや柑橘の香りもほんのり。 豊かな風味は、オリーブオイルのコクと ケイパーの甘酸っぱさと出逢って、 瑞々しい表情をきらめかせます。 ミモレットは、ソテーの余熱で瞬く間に溶け出し、 熟成香を強く放ちながら、 凝縮した旨みと程よい塩味をアスパラに馴染ませ。 瑞々しくシンプルなものと、 人の手をかけて風味を高めていったものが ひとつになる瞬間! ポーチドエッグが、とろ~んと、次なるグラスへと誘います。。。 すると、爽やかでほろ苦いリーフとで緩急が生まれ。 ゆで卵のほっくりとした旨みと甘みが ところどころ顔を覗かせて、ブラックペッパーがキリリ。 小皿料理が300円から、グラスワインも500円から。 そう、店主はソムリエの資格を持ちながら 高級ワインより、デイリーワインを主体に品揃えしたいそう。 「vivoはバルですから。。。 」 店主は、さらりと仰いますが。 もっともっとワインの魅力に触れて欲しいという 熱い思いが、静かに伝わってきます。 ケッパーが オイルソースをキリリと引き締めて、上品なコク。 プルンッと心地よい歯触りのホタルイカは ギュッと旨みが詰まり。 わたの仄かな苦味と ベイビーリーフのスパイス感との連鎖は、 まさに、萌え出る春の表情。。。 オリーブの葉のような王道のたたずまいは、 何度見ても美しい。。。 ナイフを入れてみれば、 芳しいチーズと生桜エビがトロリと溶け出し! フワッと優しい口あたりの中に チーズの旨みと玉子のコク。 プックリとした身に、 キャッチーな潮の香りと上品なコク。 「アッ! パンをお出しする前に。。。 3までのレビュー 店主は年末にタカダノバルさんと世田谷バルさんとの共著で 「人気店が教える 小さなバルの絶品レシピ」という本を出版されまして。 ミニトマトのトロッとした甘酸っぱさ、 ケッパーの仄かな辛みと酸味、 炒りアーモンド香ばしさが渾然一体となって、 香しいティアラとなって、 高揚感のあるひと皿に仕上げています。。。 野菜はみょうがが入っている時も有りましたが、今は生姜ですね! 生姜が加わった事で、爽やかな余韻が全体を引き締めています。。。 29までのレビュー 高田馬場駅から神田川方面に向かって徒歩3分ほど。 BISTRO TIMEでグランドメニューの注文も勿論可能なので、 食いしん坊さんは是非、22時前に! BISTRO TIMEは店主の独り営業で、ソフトな物腰は、ボサノヴァの響き。 店主はソムリエの資格もお持ち。 夕闇が迫る頃、ランプが映るドアは、夜へと続く滑走路のよう。。。 口の中でふわっと溶けて、 レバーが上品に香り、フォアグラの濃厚なコクが煌く! それは夜の香りに縁どられたねっとりとした淑女のKissのよう。。。 マリネ液は、コクのある甘酸っぱさ。 サクッと噛めば、 脂がのったサンマの濃厚な味に人懐っこい表情。 添えられた玉ねぎのマリネの方には、クミンとコリアンダーをプラス。 秋の定番の味わいにアジアの風が吹いて、心トキメクひと皿となっています。。。 これらの野菜を、オリーブオイルを主体とした 柔らかなスパイス加減のマリネ液に漬け込んであるから、ギリシャ風と呼ぶそう。 そして、さっぱりトマト味の白インゲン豆へと続けば、穏やかなHappy end。 重厚さと軽妙さを兼ね備えた、ストーリー展開の確かさ。 それでいて、後味がしつこくないのは、そっと忍ばせたレモン果汁の効果とか。 鮮やかに散ったピンクペッパーは、花の香りにも似た芳香を漂わせ、 ディップを爽やかに、かつ気高いものにしていました。。。 一見、この直球とも思えるサラダにVivo流の爽やかなパンチが花開きます。。。 パルミジャーノがコクと香りで純粋な野菜の旨み奥行きを与え。 卵液には生クリームの他は、塩・胡椒とナツメグだけで味付たはずなのに これほどまでも濃厚な旨みが醸し出されるとは。。。 」 そう言ってにこやかに差し出す店主。 なかなか見かけない身のしまった大 粒のあさりは、 ガーリック&バターとワインで濃厚な旨みにさらに輝きを増し。 セロリの清涼感がワイングラスへと軽やかに誘います。。。 優しい甘みに溢れたソースと共にバターライスを含めば、 淡いグラデーションが心を優しく解いてくれます。。。 濃厚な豚のコクと脂がサッと押し寄せ、鴨の旨みと嫋やかな繊維質が舌を震わす。 チコリのほろ苦さとクルミの香りとコク、りんごの香りと甘酸っぱさ。。。 ゆっくりと火入れした鴨の皮はパリッと心地良い食感。 脂の中で熟成を重ねた肉の部分は、 口の中でほろりとほぐれて濃厚な旨みを放つ。。。 こちらのお店では厚切りベーコンと共に供してくれます。 ふっくらと香り良く蒸し焼きにされたサーモン。 白ワインと実に良く響き合い、サーモンの旨みと上品な酸味が溶け合います。 素朴な口当たりのクスクスは、噛み締める度に小麦の香りと甘みを醸し出します。 スプーンで探ったマッシュポテトが甘く切なく解けてゆく。。。 16更新・29レビュー、27画像の追加】 約2年ぶりのレビュー更新。 ここでの料理に衝撃を受けて、 自炊派から外食派に転向してしまった記念すべき店です。 人気店になってしまったので、1年半ほど足が遠ざかっていましたが、 今年の春から再訪開始。 ロムアロイの愉しみ方。 それは、ママがその日に作りたい料理を2~3品 シンハーでも呑みながら、のんびり待つ事。 「1時間以内で食事をして帰りたい!」 「今日は、グリーンカレーがどうしても食べたい!」 そう決め込んで迷い込んできたお客さんは、 この店の緩やかな時の流れに唖然として、帰ってしまう事でしょう。。。 ロムアロイは、生ハーブに拘り、 仕込みは最低限。 料理はオーダーを受けてからイチから作り始めるので お時間が有る時に訪問するのが愉しめるコツ。 それさえわきまえれば、 心を揺るがすハーブの躍動感を味わう事ができます。。。 千切ったバイマックルート等が ザックザクと入って、シャープな酸味!躍動する爽快な香り! そしてコクとまろやかさがよそと違う。。。 素朴な味わい。。。 レッドカレーソースは、御馴染みの味。 ナンピッパオ エビペースト のコクが シーフードを甘酸っぱく彩って。 これにハーブを効かせたミートボール、フワップリッの海老、 ホーラバーと共にいただくと 甘さとシトラス風味と豚肉のコクが 次々と顔を覗かせては、高まりあって。 スイートチリソースと 砕いたピーナッツがかかっているので キャッチーな甘さと香ばしさ。 発酵食品特有の爽やかな酸味、 豚の赤身の熟成した旨み。 辛さよりも、隠し味程度の唐辛子の使い方が 清々しく全体を引き締めて、味わい深い。。。 線路脇の小道を歩いて「ボナール」という名の美容院を右折すると、すぐ。 ママとの会話を 楽しみながら料理を楽しむ事ができる。 お時間の無い方は、ご一考を。 口に含むと、ハーブが体の中に吸い込まれて、たちまち自分が浄化されるような気持ちになれます。 生ハーブをたっぷり使っているから、ドッカ~ンと刺激的。 タイ生姜(カー)が効いて、トムヤンクンよりコクが有ります! 口当たりは日本の生姜よりもマイルドなんだけれど、 喉元を過ぎる辺りで香りが炸裂します。 爽快!! 食べ応えも有って、腸もスッキリ。 デトックス効果も期待できます! ・パネンクン=お店でママが「ピーナッツのカレー」と言う時も有りますが、エビの汁無しカレーの事です。 ピーナッツが効いた甘めのカレー。 濃厚な旨さとほど良い甘酸っぱさが口の中に拡がり、ビールにもよく合います。 ・「揚げ春巻き」=小ぶりな揚げ春巻きで、サニーレタスに包んで、スイートチリソースでいただきます。 一口でビールが飲みたくなるような、強い旨みと香ばしさが炸裂します! ・「ウンセンパッタイ(春雨の焼きそば風炒め)」=「パッタイ」がセンレック(米麺)の焼きそばであるのに対し、 これは春雨で焼きそば風に炒めたものです。 私が今まで食べたエスニック料理の中でベスト10に必ず入るであろう、刺激的・かつ深みの有る辛さ。 ロムアロイでもマニアの中では人気なメニューだとか。 ・「パッカパオムー」(ひき肉とバジルのスパイシー炒め) =ロムアロイの大人気メニューの一つ。 豚肉の濃厚な旨さを楽しむ、かけごはん。 辛さはママが調整してくれますし、目玉焼きをトッピングする事もできます。 ・「ホワイトカレー」=こちらはタイ産の生姜をはじめ、フレッシュハーブが沢山必用な為、めったに登場しません。 ココナッツミルクが入っているせいか、最初はマイルドな印象なんだけど、 すぐに口の中が芳醇なスパイスの香りがほとばしり、生姜の香りが全体を引き締めています ・「レッドカレー」=こちらは比較的出現率が高いメニュー。 濃厚かつ、まろやか。 辛さは後から押し寄せてくるけど、イヤミが無い。 ・「チキンカレー」=ピーナッツの香ばしさと自然な甘さを活かした、ほど良い辛さ。 バイマックルー(こぶみかんの葉)やパクチ-の爽やかな香りが全体を引き締めていて旨い! ・【激辛注意!・要予約】=「カノンチン ナーン ミヤオ(タイ風そうめんの 魚のほぐし身ソースがけ)」 ロムアロイの料理の中でも、辛さはベスト3に入るかもしれません。 」(豚の腸の煮物)=豚の腸を何度も茹でて余分な油と臭みを除いて有りますから、 見た目と違って、意外とあっさり。 これを、にんにく・パプリカ・酢を加えて作ったソースを付け、 ソースの濃厚なコク豊かに頂きます。 ・【要予約】ゲンリアン・クン・ソー=沢山のえびでだしを摂った後に、魚のすり身がふんだんに加えています。 魚や野菜の複雑な旨みをたたえた、優しい味のスープ。 甘酢と違った、ホッコリとした甘さを醸し出しています! でも。。。 半分ほど食べた段階で、口の中がカッ~となるほどハーブの刺激が押し寄せてきて。 ・【要予約】「クン・チェー・ナンプラー(生えびのスパイシーサラダ)」=生のえびをナンプラー+にんにく+唐辛子をベースにした ドレッシングに漬け、塩もみしたゴーヤやハーブと共にいただく、パンチの効いたサラダ。 サクッとキューンと、 色っぽく、凄みを増した香りが オヤジのハートを射抜く事でしょう。。 3までのレビュー) >新作!!納豆串完成!! 納豆だけに一度食べれば後引く旨さ!! こんなTweetを読んで、1ヶ月ぶりに訪店! 実は1ヶ月前、「納豆串」の試作品は試食済。 商品化したら、是非伺おうと心に決めていました! 1ヶ月ぶりにいただいた、 「納豆串」 製法はチラッと大将から伺いましたけど ノウハウに触れてしまうので、ここには書きませんw そう、納豆を丸い形に成型するとは、不思議ですよね。。。 「 串かつって、どれもソースの味?」って 決め付けている方! とり梅の上品な口当たりに きっと、トリこになりますよw こちらは、上品かつワイルドです! 「ニギス串」 先月は焼き物でいただいたニギス。 一日の疲れを癒してくれる、やさしい時間を 一串一串、嚙み締める事ができました。。。 ウチは三河湾のを使ってます!」 体長20cmほどのニギスがドーンと登場! ニギスは、キスよりうっすらと脂のりが良くて。 肉厚であるが故に、揚げ加減が難しい事を・・・ こちらは、ソースを使わず、予め塩をふっています! ちょっぴり粗めの衣をまとったたらの芽は、 サクッと心地良い歯応えと共に弾ける蒼い香り! ほろ苦さを秘めた透き通った甘みも 心地良いですね。。。 味噌が凄い!合わせ味噌なんでしょうけど、 赤だしのコクと仙台味噌の香りの、良い所どりみたい! まろやかでありながらしっかりとしたコク。 シャキシャキの九条ねぎの香りと淡い辛み、 鶏皮揚げの香ばしさとカリカリの食感! これらを取りまとめる、コクのあるぽん酢。 このコンビは、シンプルだけど つくづく相性良しだと思いました。。。 24更新・「自家製 牡蠣オイル漬け」など、5レビュー6画像を追加】 3月に開店1周年を迎えた神港さん。 19:50のラストオーダーに間に合うように 仕事を放り出して滑り込んだのは、翌週の事。 疲れたサラリーマンがイチコロになる、優しい甘さ。。。 ただ、炒るの。 でも、頃合が有るの。。。 ひと噛みすれば、キュッと引き締まった食感! 濃厚な大豆の甘みとコクが口いっぱいに溢れます。。。 一度、牡蠣を乾燥させてからオイル漬けにしているので、 しっとりと吸い付くような食感! 生牡蠣には無い、熟れて凝縮した旨みが 噛めば噛むほどに味が膨らんで 豊かな海の恩恵に酔いしれました。。。 13までのレビュー 昨年の9月以来、4ヶ月ぶりに伺いました! 三崎の鮪や地魚を存分に愉しめる、浜町・神港さん。 夜が遅い私は、決算~年末進行で、なかなか伺う事が出来なかった次第で、 転勤でもしたのかと案じてくれていたそう。 女将さんのご親戚が秋田の方だそうで、 これまでの三崎の地魚に加えて、 秋田直送の素材を使ったメニューが加わった事を知ったのも、今回の訪問での収穫のひとつ。 脂がのったハタハタを、お米の自然な甘味が引き締めて。 他所の麹漬けと違って、塩っぱくも、臭くも無く。 程よい磯の香りと食感が、 食べ応えを更に豊かなものにしています。。。 20までのレビュー) 前回レビュー後、1ヶ月で2度訪問。 女将さんが鈴を鳴らすような声で「お帰りなさ~い!」と迎えてくれると、 本当にホッとしますね。。。 今回は随分とサービスが良いですね! 金田のたこ漁師さんから 直接買い付けるというタコは、 澄んだ旨みと心地良い食感! づけに使うまぐろだって、 お寿司屋さんで出しても恥ずかしくない 三崎のまぐろですからね。 皮や骨の周りが美味しい所からも 唐揚げに向いた魚と言えますね。 鮪は赤身の方が美味しいとよく言いますが、 身が詰まっていながらも上品な旨み! 何度食べても、食べ飽きる事は有りませんね。。。 口当たりが滑らかで、穏やかな気持ちになって。 新たな食欲を呼び覚ましてくれるひと品です。。。 そう、 鰤の旨みを研ぎ澄ませたような、 上品な脂の香りと旨みは、 余韻となって暫く口中に響きます。。。 デリケートな食感の連鎖の中の清々しい鮪の旨みが、 十文字米の甘味と共に穏やかな気持ちにさせてくれます。。。 7までのレビュー) 昨年まで三崎の港の傍で足掛け15年営業。 今年の3月から日本橋・浜町に移ってこられた、小料理・神港さん。 お米は、岩手県・十文字産 特別栽培米を使用するなど、 「子供に食べさせたく無い物は使わない!」というポリシーの下、 体に優しい素材を厳選して使用している。 三崎に上がった鮮度の良いマグロを 選りすぐりの醤油と調味料で まろやかな味の漬けにして。 これがもう、 口の中ですっととろけけて、 熟れた旨みが口の中に拡がります。。。 これは寿司屋のまぐろに匹敵するような、 上品な赤身を醤油っぽくない塩梅でズケにして。 「季節の煮物」は、 柔らかな口当たりの薄味で炊き上げて有るから ひじきの存在感も豊か。 たいていは変な匂いが籠っているんですよね。。。 神港さんの煮こごりは変な臭みが一切無く、 ゼラチン質が澄んでいる所が凄い! そう、 マグロの柔らかな香りと澄んだ旨みを浄化させた 甘さを加えていない和菓子のよう。 するっとほぐれて、 穏やかな滋味が口一杯に拡がります。。。 苦味を極力廃した薄味仕立てにする事によって、 夏の草原のような蒼い香りが、心地よく伝わってきます。。。 刺身とはまた違った、トロリと滑らかな口当たり。 凝縮した旨みが弾けます! 神港さんのご飯は本当に美味しい。。。 この金田 カネダ 湾のタコ(マダコ)は 地タコと呼ばれ、 磯の風味が豊かで味が良い事で有名です。 : こちらのお店では、金田のタコ漁師から直接買い付けているそう。 私が頂いた時は… 三浦金田 カネダ の地タコを 余すところ無く頂こうという愛情を感じる、 「タコの頭のサラダ」 は、みょうがを少し加えて香りも鮮やか。 澄んだ旨みと仄かな甘みの高貴たるさまは刺身の王様たる風格! しばし圧倒されてしまいます。。。 新じゃがは、吸い付くようにねっとりと煮上がって、 トロンと穏やかな甘さを放ちます。。。 煮物でも佃煮でも無い、海の香りが素直に伝わる、優しい味付け。。。 とかく濃厚になりがちな一般的なたれと違い、キレがあるんです! だから付け合せの牛蒡までもが香りだちが違う。。。 適度な日照と風が無いと 満足ゆく品物ができないという、干物。 作り立てなので臭みが全く有りません! 適度にしまった身は、噛めば上品な旨みがさっと広がり、 香しい潮の香りにまどろみを感じます。。。 こんなに小さな体なのに、豊潤な旨みが炸裂! すっと潮の香りに抱かれて、大海に放たれたような安らぎを感じます。。。 市販のしらすのように塩っぱくないし、真っ直ぐな旨味に溢れている。 塩かどを押さえ、コク豊かな自家製味噌と共に。 香しい酒粕でサッと煮た鮭。 日本酒に好適。 三浦半島東海岸・走水の海苔をサッと焼いたもの。 【コース料理】 通常のコース料理は、¥4,200~5,250が基本です。 素材の風味を活かした穏やかな味付けの料理の数々を 気の置けない女将のトークと共に堪能しています。。。 14更新・10レビュー&18画像の追加】 5月末以降、月に2~3回以上は通っています。 9月16日から投票開始ですね。 昆布や生姜などをたっぷりと使った、 自家製・生碼酢をつけ汁に忍ばせているから まろやかな酸味が全体を引き締めて、スッキリ。。。 昆布の香り、魚醤の旨みが感じられ、 レバーに柔らかなコクをプラスしています。 店主「餡を冷やすなんて、生碼麺のファンの方に怒られそうですが。。。 たっぷりの野菜の甘味、 銘柄豚のコクが引き出された餡の中には、とろけそうになったトマト。 12までのレビュー) 最近は食生活に気をつけて、毎日野菜を摂るようにしています。 そんな時に、ふと思い出したのが、生碼麺食道さん。 「カレー生碼麺」は、クミンが艶やかに香り、トマトの旨みが脇を固めて。 スタンダードタイプの生碼麺は、 もやしやキャベツ等。 肉は肌理が細やかで口当たりが良く、澄んだ旨みの銘柄豚。 返品・クレームはお断りします。 そうメニューに記載の、新メニュー。 「生碼麺はサンマがのった麺?」との誤解を 逆手にとった、粋なひと品ですねw 丁寧に骨を抜いて、塩をふってアクをとって。 すると、店主の真摯な態度や志に心がプルッときちゃいましてw 24時までの営業という通い易さも相まって、週に5回訪店。 ローソンを右に見ながら直進し、 太田姫神社の前の道を右折、 最初の路地を左折したところの左手にお店は有ります。 次は、餡をモグモグ。。。 ここにも無化調のこだわりが有って ちょっと和のニュアンス! ただ、餡がたっぷりかかった麺を つけ汁に入れようとすると、 プリップリの麺が元々絡まり易いタチなのか、 絡まって絡まって、引き上げるのが大変。。。 手際よく提供されていても、 これだけの餡が上にドーンとかかっているから 麺が潰され気味なんですねw ちょっと残念。。。 もっちりと吸い付くような皮は、 ふるふるっとした滑らかな下触りで、甘く。 キャベツを極微塵に切った餡は ふっくらとした口当たりで 豚肉の甘味を充分にたたえ。 しっとりとした口当たりの中に 重層的な魅力があるひと皿です。。。 酸味の角がとれて優しい甘さ。 仕上げに山椒と胡椒をさっとふりかけて 全体を引き締めていて、香しい。。。 これは、肉や魚介を使わない ヘルシータイプだから、オヤッと思う人も多いはずw 無化調の自家製の塩だれには、 「究極の塩キャベツ」の時と違って 高知産の柚子を絞っています。 昆布が香る自家製ポン酢でいただきます! 河豚のぶつ切りのコリッコリッとした食感! まろやかな白子のコクも、 ねっとりと舌を悦ばせます。。。 他の魚の煮こごりとは比較にならない、 押し返す弾力! 澄んだ旨み! 皮の香り。。。 舌に優しく軽快な食感になった河豚のぶつ。 箸を入れると トロットロのマグマと共に婉然たる旨みが流れ出ます。。。 一口めで最初に感じたのは、 しとやかなるコク! とろりとして、仄かな甘さ。 嗚呼! 野菜も、しみじみするほど、美味しい。。。 鍋あとの雑炊は、 強烈な味の鍋で作ると途中で飽きてしまうけれど。 ふんわりとした玉子の旨み、 白子の濃厚なコクに包み込まれるような きくちさんの河豚雑炊。 春に向かって栄養を蓄えてきた 河豚の上品で力強い旨みが溢れます。。。 白子が美味しい季節に声をかけてくれた、 ジゲンACEさん。 素敵な宴をありがとうございました! 昨年5月に得意先と同行して訪店。 炭火焼の魚の旨さに驚嘆! 今年に入って、やっと仕事が落ち着いてきて、ラストオーダー(21:00)直前に滑り込む事、4回。 しかし、炭火焼きと言っても、鶏やもつ、野菜焼き等は扱いません。 酒肴は他に「煮物」や「ご飯もの」も有ります。 店内に掲出の黒板には値段が書いていません。 昨年、初めて訪問した時は、内心ビビッたものの、腹いっぱい食って呑んでも、 一人¥3000強。 (刺身は¥500~、炭火焼きは¥500~、煮物は¥300) 酒の種類は多くは有りません。 【ビール(大びん)¥600、神鷹(2合)¥600、神鷹樽酒(1合升)¥600、 焼酎はボトル(750ml)で¥2300~】 連日、スーツ姿のお父さん達で満席なのも頷けます。 【必ず注文したい! 炭火焼き】 強火で中までサッと熱が伝わるから、魚の水分を逃がさずに焼きあがる炭火焼き。 魚醤を隠し味にし、30年以上も受け継がれた 秘伝のたれでしっかり漬け込んであるので 味の厚みが他所とは全く違い、 醤油をかける必要は有りません! むせ返るような香りに、しばしまどろんでしまいそうでした。。。 その身はふわっと、驚く程みずみずしいまま。 脂のりの良い身に、 ニシンのような濃厚なコクを封じ込めて。 炭火焼の技術が光ります。 ほっけは大味だと思っていた方。 炭火焼きの香ばしさと上品なコクの 淡いグラデーション。。。 充分に脂がのった鯖は、それだけで旨いですからね。 添えられた薬味はハマボウフウですか? シャキッとした歯ざわり、 セリに似た瑞々しい辛みがたこの甘味を引き立て、 さっぱりとした後味。。。 さっと茹でた後は、 唐辛子を少し加えた甘味噌で煮絡めたのでしょう。 じゃがいもが凝縮していて、ホクッとコクウマ! 甘辛味噌と良くあってます。 特筆すべきは、フレンチドレッシングの主張のさせ方。 穏やかに縁取ったスモーク加減が、 旨みを上品に引き締め。 脂の香りが、舌に悩ましいような余韻を残します。。。 やわらかなお米の香りが とろけるようなマグロの旨みを包み込むと ほっこりとした倖せが湧き上がってきます。。。 お米の香りと甘さに癒される。。。 プチッと宝石が弾ける度に、 濃厚な旨みが口いっぱいに拡がってゆきます。。。

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大ぶりな野菜に有りがちな、ボケた味がしません! ちょいとみりんを効かせた天つゆでいただくと、 艶めきたった、甘い香りが開きます。。。 脂ののった鰯の旨みが、トロッと静かに下りてきて。 柔らかく炊き込まれた牛蒡が、しなっと解れて、香りが溢れます。。。 コクのある煮汁をたっぷりと含みながらも、清冽さも残し。 卵の旨みをギュッと凝縮した卵焼きは、 やさしいベールに包まれてじんわりと甘い。 塩かどを抑えたあわ正油ならではの 優しい鰹節の風味が 蕪の甘みとみょうがの香りを引き立てて。 そう、充実した食感の中に葱の旨み・香りが詰まっていて。 ふわっとした口当たりの中に 土のエネルギーを凝縮させた根菜が心地よく弾け、 癒される香りが流れだす。。。 外連味の無いアプローチならではの、 味わいの深さには、唸らずにはいられません。。。 しかも、旨みの強い豚と香りの強いごぼうは相性抜群! 春に向かって力を蓄えた根菜達が地良い歯ざわりと共に 日本人である事の喜びを伝えてくれました。。。 《改めて解る、定番のおいしさ。。。 鶏の上品な旨みと香りをギュッと濃縮! 粗挽き黒胡椒がサッと引き締め、口いっぱいの倖せに、鮮やかな余韻を残します。。。 24までのレビュー) 「仕込みが前より大変になってしまって。。。 しめじの香りも効いています! ねっとりとした里芋を噛み締めると、 コクのある出汁がたっぷりと中まで滲み込んで しみじみするおいしさ。。。 サクッと心地良い食感は、 浅漬けの爽やか風味を残し。 大根の甘みを凝縮させた味わいは、 良好な発酵が醸し出しす、 古漬けの香りも兼ね備えて。 様々なポテトサラダを食べてきて そんじょそこらのものじゃあ驚かなくなったけど、 コレ、素朴さと清涼感を兼ね備えて、 あとをひく美味しさ。。。 鶏肉の旨みを封じ込めたたれは、 なすや甘唐辛子の滋味に、艶やかな輝きを与えます。。。 22までのレビュー) 興さんは、私が「 食べログ ベストレストラン2011」にも推薦したお店です!。 私は基本が「かめ幻(芋焼酎)」のロックで戴くのですが、 「ジャンクロードマスシャルドネ」、 「獺祭 純米大吟醸 」や「東洋美人(純米吟醸)」の新酒と共に頂き、 それぞれのお酒が引き出す串焼きの表情の違いを愉しみました。 「昭和通り」を 『三ノ輪の交差点を背に』30秒ほど歩くと、 右手に『ワイズマート』というスーパー。 ジューシーさを残しながら、周囲がうっすらカリカリになった、 このタイミングを見はからって、 サッと我々の前に供されるんですけどね。 ただ、それだけ。。。 初めて食べた時、嗚咽が洩れました。。。 でも、その 激震の後は、なぜか体がすうっ〜とするような清涼感も味わえます。。。 軟骨入りのつくねが、フワッ!とコリッ!と。 甘唐辛子の蒼い香りで全体をひきしめ。 様々な歯ごたえと日向鶏の凝縮した旨みが 甘さを抑えたたれでキリリと引き締められて ドカッと胃袋におさまる。 嗚呼、まさしく焼き鳥が運んでくれた倖せ。。。 鰹節の香りと旨みをまとえば、 豊穣の秋が静かに体中を駆け抜けます。。。 これを皮ごとザクザクっと切り、 油で香ばしく揚げて、醤油と黒胡椒をサッと。 新じゃがのコクと甘み、ホクホクした口当たりは 心和ませる優しい響き。。。 若さを残した分、幾分かまろやか。。。 穏やかな辛さと蒼い香気が体中を心地良く刺激します。。。 王道の取り合わせに 新鮮な息吹を吹き込んでいます。 かぶの柔らかな甘さに梅だれの食欲をそそる酸味が加わり。 焼き葱は、濃密なひとときの中の一服の清涼剤。 刻み青柚子が、するりと喉を潤す美酒に鮮やかな余韻を与えます。。。 王道の取り合わせに 新鮮な息吹を吹き込んでいます。 和えごろもは、 濃厚な胡麻の旨みと香りを活かし、キリッとした辛し醤油味に仕上げていますから、 菜の花のほろ苦さとササミの甘さを艶やかにとりもちます。。。 天ぷらの香ばしさと、新玉ねぎ特有の甘さが凝縮されて、柔らかな香りと共に 2つの食感を同時に愉しめるようになっています。 15更新】 先月末、「食べログ話題の店」のステッカーが旬の香さん宛に送られてきまして。 聞けば、食べログ掲載77万店の僅か9%にしか支給されないステッカーだそう。 多くのレビュアーさんが指摘されるように、旬の香さんはコストパフォーマンスが素晴らしいですね。 1000円を超えるメニューは、1品しか無く。 何でも記者さんは、「食べログ」でアタリをつけて来訪。 徒歩で30秒経った所。 しかし、店主の「故郷・福建の家庭料理の優しい味わいを是非提供したい!」 との思いから、途中から「福建家庭料理と創作料理」の店に。 台湾も福建省の一部である他、沖縄とも近いため、沖縄料理にも影響を与えたそう。 ソースは甘酢味がベース。 ビリビリッとする花椒の刺激とピーナッツの香ばしさと唐辛子のピリピリッとした刺激。。。 沖縄の豆腐ようを食べた事がある人は味のイメージが沸くかも。 日本人向けに、 塩かども穏やかな中国醤油と オイスターソースでコクを加えてアレンジ。 福建料理が海を渡って、沖縄料理に影響を与えたと言うけれど。 本場の豆瓣醤は、 豆豉みたいな豆がポツポツと入っていてコク豊か! キャッチーな香りも豚肉の旨みとよく合って、 雄々しさと香りに満ち溢れた炒め物に。 ジワジワッ。。。 アスパラガスを筆頭とする野菜たちは 鮮やかな食感と共に清涼感を弾かせ。 旨み豊かなXO醤は、上品な海鮮の旨みと適度な辛さをたたえて、 これらの素材をソウルフルに、艶っぽくまとめ上げている。。。 大ぶりに切った茄子などの野菜は、 サクッとジワッと、心地よく食感を残し。 程よい辛さとコクは、 味わうほどに食がすすみます]。。。 柔らかな豚肉と特製・毛湯(マオタン)とが醸し出すコク]、 唐辛子の清々しい辛みが渾然一体となって、 体を綺麗にする力を与えてくれます。。。 夜でも提供する事に。 穏やかな味わいの出汁の効果か、柔らかな食後感です。 外側はカリッと香ばしく焼き上げて。 4更新・近況報告と4メニューの画像の追加】 前回更新後、「29の日イベント」を2回、通常営業を1回訪店。 詳細は、下記ブログで。 卵のまろやかな旨みも追いかけて重層的な魅力。 ミントを使った桃のマリネが、柔らかな甘さで艶めいて。 カツレツ自体にしっかりと下味が付いています。 アンチョビと共に嚙みしめると 強い旨味とキリッとした塩気がナスをグッと引き締め、 粗挽き黒胡椒の香りと響き合います。。。 レモンを絞ると、キュッと全体が引き締まり、表情が変わります! やんわりとした蒼さと玉子のコクに、 レモンの酸味が春風のように胸に染み入ります。。。 追いかけるように押し寄せるのは こってりパルミジャーノソースの香りと旨み! ストラッチから解き放たれる瞬間のモルタデッラが香り立ち。 ハーブの浮つかない香り。。。 コリッコリッとハリの有る食感のパッパルデッレと共に 人懐っこく響きます。。。 ザクザクッと噛みしめれば、 生クリームのコクの中で見え隠れするビターなチョコの香りも心地よく。 甘酸っぱい苺の香りは、更にトキメキを増します。。。 バルサミコソースは、濃厚でコクのある甘酸っぱさ。 濃紫色に染まった栗は、 ホロリと崩れて、和菓子にも通じる穏やかな甘さと滋味。 バルサミコソースの甘酸っぱさと ピスタチオが香ばしさいアクセント。。。 マスカットソースは、 心地よい酸味、瑞々しい香りが交互に押し寄せます。。。 ルビー・グレープフルーツは、 果汁を逃がさないように、形良く剥かれていて。 チーズの酸味とよく合っていて。 ピカジェの淡い渋みと柔らかな甘みは、 大地のおおらかさを静かに表現して。 口に運べば、炭火の燻香。 ひと噛みすれば、澄んだ旨みに中に仄かな熟成香が 真っ直ぐ、深く伝わります。。。 ひたひたのバターソースに、たじろぐ事なかれ!臭みの無い森林鶏は、 濃厚なソースにひけをとらず、みっちり充実した質感! それでいて、驚くほどサラッした口あたりとコクとを愉しむ事ができました。。。 肌理が細かい果肉は、果汁たっぷり! ふわっと優しい酸味とキャッチーな甘味は、 たこの上品な旨みを引き立てて。 マンゴーソースは甘く切ない余韻で胸を焦がします。。。 吸い付くようにしっとりとした食感のタコは、オリーブオイルとセロリの香りをたたえて。 皮の部分は繊細なロースト加減で食感が有り、 中心部はハーブの香り。 パリッパリッの新鮮野菜と食感を残した虎豆も、優しい甘さをプラス。 野趣あふれる香りが心地良く口の中で弾け、楽しい! そら豆の香りをたたえた濃厚なクリームソースは、濃く、蒼く。 濃厚さと素朴さ。 この見事なコントラストを 粗挽き黒胡椒が鮮やかに引き締めます。。。 細いリボン状のタリアテッレは、小麦の強い旨みと香りに溢れ。 バターとセージのソース」 リコッタチーズとほうれん草を丸く固めたもの。 素朴な味わいのヴィスコッティに甘く香しい媚薬をふれば夜がまた艶やかに輝いてゆきます。。。 すうっと軽やかな口溶けの後、 いちごと香りと酸味と甘みが拡がります。 香料や人工的なニュアンスを一切感じさせない、 天使のささやき。。。 口に含めば、驚くほど豊潤!強く、優しくゴージャスに心をほどいてくれます。。。 などなど。。。 16席の可愛らしいお店なので、電話予約をされてからの訪店をお勧め致します。 7月はイベントはお休み。 1更新・新体制のお知らせ、「クロックムッシュ」のレビューと画像の追加】 こちらへの更新はご無沙汰でしたが、この3年間はほぼ毎月足を運んでまいりました。 長く食べログをお休みしていた私が、本日更新したのは、 vivo daily stand高田馬場店の体制に、3月から大きな変更が有ったからです。 前店主は、2月末日をもって高田馬場店から異動となり、 3月からはvivo全店のセントラルキッチンの指揮に専念される立場になられました。 前店主の異動に伴い、 2月までの「ディナータイム」と、その時間だけに提供していたメニューは無くなり、 17時から全日、スタンディングOKのバルとしての、再スタート。 (席数は、2月までの8席から6席に減り、そのスペースがスタンディングスペースとなり、 月曜の営業も17時から。 前回更新以降のお店の様子は、下記のブログを参照して下さい。 程好いコクと香ばしさが、 ワインを持つ手を離す事が出来ない、絶妙の味わいになっています。。。 22更新 ・ 5メニューのレビューと画像の追加!】 外出先から直帰できる事になり、電話! オープンから18:30までの席なら確保できるとの店主の返答。 鱈は繊維質を残して ポテトにヴェルベットのような優しいテクスチャー。 ミルクとオリーブオイルのコクも加わって優しい甘さと香り。 一見すると、具の無いポテトサラダのようですが、 クリーミーでハーブや柑橘の香りもほんのり。 豊かな風味は、オリーブオイルのコクと ケイパーの甘酸っぱさと出逢って、 瑞々しい表情をきらめかせます。 ミモレットは、ソテーの余熱で瞬く間に溶け出し、 熟成香を強く放ちながら、 凝縮した旨みと程よい塩味をアスパラに馴染ませ。 瑞々しくシンプルなものと、 人の手をかけて風味を高めていったものが ひとつになる瞬間! ポーチドエッグが、とろ~んと、次なるグラスへと誘います。。。 すると、爽やかでほろ苦いリーフとで緩急が生まれ。 ゆで卵のほっくりとした旨みと甘みが ところどころ顔を覗かせて、ブラックペッパーがキリリ。 小皿料理が300円から、グラスワインも500円から。 そう、店主はソムリエの資格を持ちながら 高級ワインより、デイリーワインを主体に品揃えしたいそう。 「vivoはバルですから。。。 」 店主は、さらりと仰いますが。 もっともっとワインの魅力に触れて欲しいという 熱い思いが、静かに伝わってきます。 ケッパーが オイルソースをキリリと引き締めて、上品なコク。 プルンッと心地よい歯触りのホタルイカは ギュッと旨みが詰まり。 わたの仄かな苦味と ベイビーリーフのスパイス感との連鎖は、 まさに、萌え出る春の表情。。。 オリーブの葉のような王道のたたずまいは、 何度見ても美しい。。。 ナイフを入れてみれば、 芳しいチーズと生桜エビがトロリと溶け出し! フワッと優しい口あたりの中に チーズの旨みと玉子のコク。 プックリとした身に、 キャッチーな潮の香りと上品なコク。 「アッ! パンをお出しする前に。。。 3までのレビュー 店主は年末にタカダノバルさんと世田谷バルさんとの共著で 「人気店が教える 小さなバルの絶品レシピ」という本を出版されまして。 ミニトマトのトロッとした甘酸っぱさ、 ケッパーの仄かな辛みと酸味、 炒りアーモンド香ばしさが渾然一体となって、 香しいティアラとなって、 高揚感のあるひと皿に仕上げています。。。 野菜はみょうがが入っている時も有りましたが、今は生姜ですね! 生姜が加わった事で、爽やかな余韻が全体を引き締めています。。。 29までのレビュー 高田馬場駅から神田川方面に向かって徒歩3分ほど。 BISTRO TIMEでグランドメニューの注文も勿論可能なので、 食いしん坊さんは是非、22時前に! BISTRO TIMEは店主の独り営業で、ソフトな物腰は、ボサノヴァの響き。 店主はソムリエの資格もお持ち。 夕闇が迫る頃、ランプが映るドアは、夜へと続く滑走路のよう。。。 口の中でふわっと溶けて、 レバーが上品に香り、フォアグラの濃厚なコクが煌く! それは夜の香りに縁どられたねっとりとした淑女のKissのよう。。。 マリネ液は、コクのある甘酸っぱさ。 サクッと噛めば、 脂がのったサンマの濃厚な味に人懐っこい表情。 添えられた玉ねぎのマリネの方には、クミンとコリアンダーをプラス。 秋の定番の味わいにアジアの風が吹いて、心トキメクひと皿となっています。。。 これらの野菜を、オリーブオイルを主体とした 柔らかなスパイス加減のマリネ液に漬け込んであるから、ギリシャ風と呼ぶそう。 そして、さっぱりトマト味の白インゲン豆へと続けば、穏やかなHappy end。 重厚さと軽妙さを兼ね備えた、ストーリー展開の確かさ。 それでいて、後味がしつこくないのは、そっと忍ばせたレモン果汁の効果とか。 鮮やかに散ったピンクペッパーは、花の香りにも似た芳香を漂わせ、 ディップを爽やかに、かつ気高いものにしていました。。。 一見、この直球とも思えるサラダにVivo流の爽やかなパンチが花開きます。。。 パルミジャーノがコクと香りで純粋な野菜の旨み奥行きを与え。 卵液には生クリームの他は、塩・胡椒とナツメグだけで味付たはずなのに これほどまでも濃厚な旨みが醸し出されるとは。。。 」 そう言ってにこやかに差し出す店主。 なかなか見かけない身のしまった大 粒のあさりは、 ガーリック&バターとワインで濃厚な旨みにさらに輝きを増し。 セロリの清涼感がワイングラスへと軽やかに誘います。。。 優しい甘みに溢れたソースと共にバターライスを含めば、 淡いグラデーションが心を優しく解いてくれます。。。 濃厚な豚のコクと脂がサッと押し寄せ、鴨の旨みと嫋やかな繊維質が舌を震わす。 チコリのほろ苦さとクルミの香りとコク、りんごの香りと甘酸っぱさ。。。 ゆっくりと火入れした鴨の皮はパリッと心地良い食感。 脂の中で熟成を重ねた肉の部分は、 口の中でほろりとほぐれて濃厚な旨みを放つ。。。 こちらのお店では厚切りベーコンと共に供してくれます。 ふっくらと香り良く蒸し焼きにされたサーモン。 白ワインと実に良く響き合い、サーモンの旨みと上品な酸味が溶け合います。 素朴な口当たりのクスクスは、噛み締める度に小麦の香りと甘みを醸し出します。 スプーンで探ったマッシュポテトが甘く切なく解けてゆく。。。 16更新・29レビュー、27画像の追加】 約2年ぶりのレビュー更新。 ここでの料理に衝撃を受けて、 自炊派から外食派に転向してしまった記念すべき店です。 人気店になってしまったので、1年半ほど足が遠ざかっていましたが、 今年の春から再訪開始。 ロムアロイの愉しみ方。 それは、ママがその日に作りたい料理を2~3品 シンハーでも呑みながら、のんびり待つ事。 「1時間以内で食事をして帰りたい!」 「今日は、グリーンカレーがどうしても食べたい!」 そう決め込んで迷い込んできたお客さんは、 この店の緩やかな時の流れに唖然として、帰ってしまう事でしょう。。。 ロムアロイは、生ハーブに拘り、 仕込みは最低限。 料理はオーダーを受けてからイチから作り始めるので お時間が有る時に訪問するのが愉しめるコツ。 それさえわきまえれば、 心を揺るがすハーブの躍動感を味わう事ができます。。。 千切ったバイマックルート等が ザックザクと入って、シャープな酸味!躍動する爽快な香り! そしてコクとまろやかさがよそと違う。。。 素朴な味わい。。。 レッドカレーソースは、御馴染みの味。 ナンピッパオ エビペースト のコクが シーフードを甘酸っぱく彩って。 これにハーブを効かせたミートボール、フワップリッの海老、 ホーラバーと共にいただくと 甘さとシトラス風味と豚肉のコクが 次々と顔を覗かせては、高まりあって。 スイートチリソースと 砕いたピーナッツがかかっているので キャッチーな甘さと香ばしさ。 発酵食品特有の爽やかな酸味、 豚の赤身の熟成した旨み。 辛さよりも、隠し味程度の唐辛子の使い方が 清々しく全体を引き締めて、味わい深い。。。 線路脇の小道を歩いて「ボナール」という名の美容院を右折すると、すぐ。 ママとの会話を 楽しみながら料理を楽しむ事ができる。 お時間の無い方は、ご一考を。 口に含むと、ハーブが体の中に吸い込まれて、たちまち自分が浄化されるような気持ちになれます。 生ハーブをたっぷり使っているから、ドッカ~ンと刺激的。 タイ生姜(カー)が効いて、トムヤンクンよりコクが有ります! 口当たりは日本の生姜よりもマイルドなんだけれど、 喉元を過ぎる辺りで香りが炸裂します。 爽快!! 食べ応えも有って、腸もスッキリ。 デトックス効果も期待できます! ・パネンクン=お店でママが「ピーナッツのカレー」と言う時も有りますが、エビの汁無しカレーの事です。 ピーナッツが効いた甘めのカレー。 濃厚な旨さとほど良い甘酸っぱさが口の中に拡がり、ビールにもよく合います。 ・「揚げ春巻き」=小ぶりな揚げ春巻きで、サニーレタスに包んで、スイートチリソースでいただきます。 一口でビールが飲みたくなるような、強い旨みと香ばしさが炸裂します! ・「ウンセンパッタイ(春雨の焼きそば風炒め)」=「パッタイ」がセンレック(米麺)の焼きそばであるのに対し、 これは春雨で焼きそば風に炒めたものです。 私が今まで食べたエスニック料理の中でベスト10に必ず入るであろう、刺激的・かつ深みの有る辛さ。 ロムアロイでもマニアの中では人気なメニューだとか。 ・「パッカパオムー」(ひき肉とバジルのスパイシー炒め) =ロムアロイの大人気メニューの一つ。 豚肉の濃厚な旨さを楽しむ、かけごはん。 辛さはママが調整してくれますし、目玉焼きをトッピングする事もできます。 ・「ホワイトカレー」=こちらはタイ産の生姜をはじめ、フレッシュハーブが沢山必用な為、めったに登場しません。 ココナッツミルクが入っているせいか、最初はマイルドな印象なんだけど、 すぐに口の中が芳醇なスパイスの香りがほとばしり、生姜の香りが全体を引き締めています ・「レッドカレー」=こちらは比較的出現率が高いメニュー。 濃厚かつ、まろやか。 辛さは後から押し寄せてくるけど、イヤミが無い。 ・「チキンカレー」=ピーナッツの香ばしさと自然な甘さを活かした、ほど良い辛さ。 バイマックルー(こぶみかんの葉)やパクチ-の爽やかな香りが全体を引き締めていて旨い! ・【激辛注意!・要予約】=「カノンチン ナーン ミヤオ(タイ風そうめんの 魚のほぐし身ソースがけ)」 ロムアロイの料理の中でも、辛さはベスト3に入るかもしれません。 」(豚の腸の煮物)=豚の腸を何度も茹でて余分な油と臭みを除いて有りますから、 見た目と違って、意外とあっさり。 これを、にんにく・パプリカ・酢を加えて作ったソースを付け、 ソースの濃厚なコク豊かに頂きます。 ・【要予約】ゲンリアン・クン・ソー=沢山のえびでだしを摂った後に、魚のすり身がふんだんに加えています。 魚や野菜の複雑な旨みをたたえた、優しい味のスープ。 甘酢と違った、ホッコリとした甘さを醸し出しています! でも。。。 半分ほど食べた段階で、口の中がカッ~となるほどハーブの刺激が押し寄せてきて。 ・【要予約】「クン・チェー・ナンプラー(生えびのスパイシーサラダ)」=生のえびをナンプラー+にんにく+唐辛子をベースにした ドレッシングに漬け、塩もみしたゴーヤやハーブと共にいただく、パンチの効いたサラダ。 サクッとキューンと、 色っぽく、凄みを増した香りが オヤジのハートを射抜く事でしょう。。 3までのレビュー) >新作!!納豆串完成!! 納豆だけに一度食べれば後引く旨さ!! こんなTweetを読んで、1ヶ月ぶりに訪店! 実は1ヶ月前、「納豆串」の試作品は試食済。 商品化したら、是非伺おうと心に決めていました! 1ヶ月ぶりにいただいた、 「納豆串」 製法はチラッと大将から伺いましたけど ノウハウに触れてしまうので、ここには書きませんw そう、納豆を丸い形に成型するとは、不思議ですよね。。。 「 串かつって、どれもソースの味?」って 決め付けている方! とり梅の上品な口当たりに きっと、トリこになりますよw こちらは、上品かつワイルドです! 「ニギス串」 先月は焼き物でいただいたニギス。 一日の疲れを癒してくれる、やさしい時間を 一串一串、嚙み締める事ができました。。。 ウチは三河湾のを使ってます!」 体長20cmほどのニギスがドーンと登場! ニギスは、キスよりうっすらと脂のりが良くて。 肉厚であるが故に、揚げ加減が難しい事を・・・ こちらは、ソースを使わず、予め塩をふっています! ちょっぴり粗めの衣をまとったたらの芽は、 サクッと心地良い歯応えと共に弾ける蒼い香り! ほろ苦さを秘めた透き通った甘みも 心地良いですね。。。 味噌が凄い!合わせ味噌なんでしょうけど、 赤だしのコクと仙台味噌の香りの、良い所どりみたい! まろやかでありながらしっかりとしたコク。 シャキシャキの九条ねぎの香りと淡い辛み、 鶏皮揚げの香ばしさとカリカリの食感! これらを取りまとめる、コクのあるぽん酢。 このコンビは、シンプルだけど つくづく相性良しだと思いました。。。 24更新・「自家製 牡蠣オイル漬け」など、5レビュー6画像を追加】 3月に開店1周年を迎えた神港さん。 19:50のラストオーダーに間に合うように 仕事を放り出して滑り込んだのは、翌週の事。 疲れたサラリーマンがイチコロになる、優しい甘さ。。。 ただ、炒るの。 でも、頃合が有るの。。。 ひと噛みすれば、キュッと引き締まった食感! 濃厚な大豆の甘みとコクが口いっぱいに溢れます。。。 一度、牡蠣を乾燥させてからオイル漬けにしているので、 しっとりと吸い付くような食感! 生牡蠣には無い、熟れて凝縮した旨みが 噛めば噛むほどに味が膨らんで 豊かな海の恩恵に酔いしれました。。。 13までのレビュー 昨年の9月以来、4ヶ月ぶりに伺いました! 三崎の鮪や地魚を存分に愉しめる、浜町・神港さん。 夜が遅い私は、決算~年末進行で、なかなか伺う事が出来なかった次第で、 転勤でもしたのかと案じてくれていたそう。 女将さんのご親戚が秋田の方だそうで、 これまでの三崎の地魚に加えて、 秋田直送の素材を使ったメニューが加わった事を知ったのも、今回の訪問での収穫のひとつ。 脂がのったハタハタを、お米の自然な甘味が引き締めて。 他所の麹漬けと違って、塩っぱくも、臭くも無く。 程よい磯の香りと食感が、 食べ応えを更に豊かなものにしています。。。 20までのレビュー) 前回レビュー後、1ヶ月で2度訪問。 女将さんが鈴を鳴らすような声で「お帰りなさ~い!」と迎えてくれると、 本当にホッとしますね。。。 今回は随分とサービスが良いですね! 金田のたこ漁師さんから 直接買い付けるというタコは、 澄んだ旨みと心地良い食感! づけに使うまぐろだって、 お寿司屋さんで出しても恥ずかしくない 三崎のまぐろですからね。 皮や骨の周りが美味しい所からも 唐揚げに向いた魚と言えますね。 鮪は赤身の方が美味しいとよく言いますが、 身が詰まっていながらも上品な旨み! 何度食べても、食べ飽きる事は有りませんね。。。 口当たりが滑らかで、穏やかな気持ちになって。 新たな食欲を呼び覚ましてくれるひと品です。。。 そう、 鰤の旨みを研ぎ澄ませたような、 上品な脂の香りと旨みは、 余韻となって暫く口中に響きます。。。 デリケートな食感の連鎖の中の清々しい鮪の旨みが、 十文字米の甘味と共に穏やかな気持ちにさせてくれます。。。 7までのレビュー) 昨年まで三崎の港の傍で足掛け15年営業。 今年の3月から日本橋・浜町に移ってこられた、小料理・神港さん。 お米は、岩手県・十文字産 特別栽培米を使用するなど、 「子供に食べさせたく無い物は使わない!」というポリシーの下、 体に優しい素材を厳選して使用している。 三崎に上がった鮮度の良いマグロを 選りすぐりの醤油と調味料で まろやかな味の漬けにして。 これがもう、 口の中ですっととろけけて、 熟れた旨みが口の中に拡がります。。。 これは寿司屋のまぐろに匹敵するような、 上品な赤身を醤油っぽくない塩梅でズケにして。 「季節の煮物」は、 柔らかな口当たりの薄味で炊き上げて有るから ひじきの存在感も豊か。 たいていは変な匂いが籠っているんですよね。。。 神港さんの煮こごりは変な臭みが一切無く、 ゼラチン質が澄んでいる所が凄い! そう、 マグロの柔らかな香りと澄んだ旨みを浄化させた 甘さを加えていない和菓子のよう。 するっとほぐれて、 穏やかな滋味が口一杯に拡がります。。。 苦味を極力廃した薄味仕立てにする事によって、 夏の草原のような蒼い香りが、心地よく伝わってきます。。。 刺身とはまた違った、トロリと滑らかな口当たり。 凝縮した旨みが弾けます! 神港さんのご飯は本当に美味しい。。。 この金田 カネダ 湾のタコ(マダコ)は 地タコと呼ばれ、 磯の風味が豊かで味が良い事で有名です。 : こちらのお店では、金田のタコ漁師から直接買い付けているそう。 私が頂いた時は… 三浦金田 カネダ の地タコを 余すところ無く頂こうという愛情を感じる、 「タコの頭のサラダ」 は、みょうがを少し加えて香りも鮮やか。 澄んだ旨みと仄かな甘みの高貴たるさまは刺身の王様たる風格! しばし圧倒されてしまいます。。。 新じゃがは、吸い付くようにねっとりと煮上がって、 トロンと穏やかな甘さを放ちます。。。 煮物でも佃煮でも無い、海の香りが素直に伝わる、優しい味付け。。。 とかく濃厚になりがちな一般的なたれと違い、キレがあるんです! だから付け合せの牛蒡までもが香りだちが違う。。。 適度な日照と風が無いと 満足ゆく品物ができないという、干物。 作り立てなので臭みが全く有りません! 適度にしまった身は、噛めば上品な旨みがさっと広がり、 香しい潮の香りにまどろみを感じます。。。 こんなに小さな体なのに、豊潤な旨みが炸裂! すっと潮の香りに抱かれて、大海に放たれたような安らぎを感じます。。。 市販のしらすのように塩っぱくないし、真っ直ぐな旨味に溢れている。 塩かどを押さえ、コク豊かな自家製味噌と共に。 香しい酒粕でサッと煮た鮭。 日本酒に好適。 三浦半島東海岸・走水の海苔をサッと焼いたもの。 【コース料理】 通常のコース料理は、¥4,200~5,250が基本です。 素材の風味を活かした穏やかな味付けの料理の数々を 気の置けない女将のトークと共に堪能しています。。。 14更新・10レビュー&18画像の追加】 5月末以降、月に2~3回以上は通っています。 9月16日から投票開始ですね。 昆布や生姜などをたっぷりと使った、 自家製・生碼酢をつけ汁に忍ばせているから まろやかな酸味が全体を引き締めて、スッキリ。。。 昆布の香り、魚醤の旨みが感じられ、 レバーに柔らかなコクをプラスしています。 店主「餡を冷やすなんて、生碼麺のファンの方に怒られそうですが。。。 たっぷりの野菜の甘味、 銘柄豚のコクが引き出された餡の中には、とろけそうになったトマト。 12までのレビュー) 最近は食生活に気をつけて、毎日野菜を摂るようにしています。 そんな時に、ふと思い出したのが、生碼麺食道さん。 「カレー生碼麺」は、クミンが艶やかに香り、トマトの旨みが脇を固めて。 スタンダードタイプの生碼麺は、 もやしやキャベツ等。 肉は肌理が細やかで口当たりが良く、澄んだ旨みの銘柄豚。 返品・クレームはお断りします。 そうメニューに記載の、新メニュー。 「生碼麺はサンマがのった麺?」との誤解を 逆手にとった、粋なひと品ですねw 丁寧に骨を抜いて、塩をふってアクをとって。 すると、店主の真摯な態度や志に心がプルッときちゃいましてw 24時までの営業という通い易さも相まって、週に5回訪店。 ローソンを右に見ながら直進し、 太田姫神社の前の道を右折、 最初の路地を左折したところの左手にお店は有ります。 次は、餡をモグモグ。。。 ここにも無化調のこだわりが有って ちょっと和のニュアンス! ただ、餡がたっぷりかかった麺を つけ汁に入れようとすると、 プリップリの麺が元々絡まり易いタチなのか、 絡まって絡まって、引き上げるのが大変。。。 手際よく提供されていても、 これだけの餡が上にドーンとかかっているから 麺が潰され気味なんですねw ちょっと残念。。。 もっちりと吸い付くような皮は、 ふるふるっとした滑らかな下触りで、甘く。 キャベツを極微塵に切った餡は ふっくらとした口当たりで 豚肉の甘味を充分にたたえ。 しっとりとした口当たりの中に 重層的な魅力があるひと皿です。。。 酸味の角がとれて優しい甘さ。 仕上げに山椒と胡椒をさっとふりかけて 全体を引き締めていて、香しい。。。 これは、肉や魚介を使わない ヘルシータイプだから、オヤッと思う人も多いはずw 無化調の自家製の塩だれには、 「究極の塩キャベツ」の時と違って 高知産の柚子を絞っています。 昆布が香る自家製ポン酢でいただきます! 河豚のぶつ切りのコリッコリッとした食感! まろやかな白子のコクも、 ねっとりと舌を悦ばせます。。。 他の魚の煮こごりとは比較にならない、 押し返す弾力! 澄んだ旨み! 皮の香り。。。 舌に優しく軽快な食感になった河豚のぶつ。 箸を入れると トロットロのマグマと共に婉然たる旨みが流れ出ます。。。 一口めで最初に感じたのは、 しとやかなるコク! とろりとして、仄かな甘さ。 嗚呼! 野菜も、しみじみするほど、美味しい。。。 鍋あとの雑炊は、 強烈な味の鍋で作ると途中で飽きてしまうけれど。 ふんわりとした玉子の旨み、 白子の濃厚なコクに包み込まれるような きくちさんの河豚雑炊。 春に向かって栄養を蓄えてきた 河豚の上品で力強い旨みが溢れます。。。 白子が美味しい季節に声をかけてくれた、 ジゲンACEさん。 素敵な宴をありがとうございました! 昨年5月に得意先と同行して訪店。 炭火焼の魚の旨さに驚嘆! 今年に入って、やっと仕事が落ち着いてきて、ラストオーダー(21:00)直前に滑り込む事、4回。 しかし、炭火焼きと言っても、鶏やもつ、野菜焼き等は扱いません。 酒肴は他に「煮物」や「ご飯もの」も有ります。 店内に掲出の黒板には値段が書いていません。 昨年、初めて訪問した時は、内心ビビッたものの、腹いっぱい食って呑んでも、 一人¥3000強。 (刺身は¥500~、炭火焼きは¥500~、煮物は¥300) 酒の種類は多くは有りません。 【ビール(大びん)¥600、神鷹(2合)¥600、神鷹樽酒(1合升)¥600、 焼酎はボトル(750ml)で¥2300~】 連日、スーツ姿のお父さん達で満席なのも頷けます。 【必ず注文したい! 炭火焼き】 強火で中までサッと熱が伝わるから、魚の水分を逃がさずに焼きあがる炭火焼き。 魚醤を隠し味にし、30年以上も受け継がれた 秘伝のたれでしっかり漬け込んであるので 味の厚みが他所とは全く違い、 醤油をかける必要は有りません! むせ返るような香りに、しばしまどろんでしまいそうでした。。。 その身はふわっと、驚く程みずみずしいまま。 脂のりの良い身に、 ニシンのような濃厚なコクを封じ込めて。 炭火焼の技術が光ります。 ほっけは大味だと思っていた方。 炭火焼きの香ばしさと上品なコクの 淡いグラデーション。。。 充分に脂がのった鯖は、それだけで旨いですからね。 添えられた薬味はハマボウフウですか? シャキッとした歯ざわり、 セリに似た瑞々しい辛みがたこの甘味を引き立て、 さっぱりとした後味。。。 さっと茹でた後は、 唐辛子を少し加えた甘味噌で煮絡めたのでしょう。 じゃがいもが凝縮していて、ホクッとコクウマ! 甘辛味噌と良くあってます。 特筆すべきは、フレンチドレッシングの主張のさせ方。 穏やかに縁取ったスモーク加減が、 旨みを上品に引き締め。 脂の香りが、舌に悩ましいような余韻を残します。。。 やわらかなお米の香りが とろけるようなマグロの旨みを包み込むと ほっこりとした倖せが湧き上がってきます。。。 お米の香りと甘さに癒される。。。 プチッと宝石が弾ける度に、 濃厚な旨みが口いっぱいに拡がってゆきます。。。

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