あういえお作文。 図書出版 松柏社

「言う/話す/しゃべる」

あういえお作文

ペアワークも豊富。 目次 Stage 1 Learning About a Paragraph 1 パラグラフは「段落」じゃない 2 主題文で要点を宣言 3 支持文で強力にサポート 4 結論文で念押し The Process of Paragraph Writing Stage 2 Writing in a Paragraph Format 5 自分の性格、好きですか? 6 大学生活は大変? それとも楽チン? 7 歩きスマホやめてくれない? 8 ネットショッピング詐欺に引っかからないために 9 似て非なるもの:パブと居酒屋 10 説明しよう、日本の文化 11 データにみる世界の現状 12 AI によって職が奪われるのか 掲載情報 著者紹介• 靜 哲人 大東文化大学教授。 専門は英語授業実践学・言語テスト論。 著書に『日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる発音の教科書』、『英語授業の心・技・体』、『英語授業の大技・小技』、『英語授業作成の達人マニュアル』、『English あいうえお』、DVD『英語発音の達人トレーニング English あういえお』など多数。 関連書籍•

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作文の書き出しってどう書けばいいですか?

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こんにちは!スタッフのおぐなお(小倉奈緒子)です。 先月5月の活動レポートをお届けします。 とはいえ届いただけでは、「どうやって使うのかイマイチわからない」と思いますので、「いかしあうつながりデザインカードで遊ぶ会」を企画していきます。 その様子をこちらで報告します。 ソーシャルディスタンスを取らざるを得ない中で僕らの「関係性」はどのように考えていけばいいのか? 日々の暮らし方からすべてを考え直す時に、グリーンズとして「いかしあうつながり」「関係性のデザイン」について僕らが学び、ちゃんと考え、伝えていくことがますます必要になりそうです。 そして「いかしあうつながり」がつくれる人が社会のあちこちにいる状態をつくっていくというミッションは変わらず、withコロナだからこそできる活動をしていくことが見えてきた5月でした。 その中で、「いかしあうつながりデザインカードセット」が完成し、みんなでいかしあうつながりを学べる土台ができました。 (案件がのきなみ延期になる中でカードセットの開発にエネルギーを投じることができたのも、ピープルのみなさんの寄付のおかげです)はやくこれをみなさんに届けて、使ってみたい! VISIONに向かい各事業部では、日々こんなことしています! メディア:いかしあうつながりのヒントを発信する編集体制をつくる greenz. jp副編集長 スズキコウタ 前月に仕組み化・チーム構築をしたインターンチームが始動し、さらにライターさんとWithコロナにおける情報発信のディスカッションをしたことで、緊急事態宣言下で貢献できるメッセージや情報の発信が実現できるようになりました。 特に大きかったのは、サティシュ・クマールさんのメッセージを翻訳した記事。 こういう全世界が危機的状況にある中で、悲観せずに社会づくりをしていこうというメッセージは非常に多くの方に読んでいただき、転載打診も相次いでいます。 若手インターンたちと金曜夜に雑談&ブレスト会議も開始し、来月から続々とそのアウトプットも出る予定。 ご期待ください! スクール:いかしあうつながりを実践するためのクラスを拡充する グリーンズの学校学長 兼松 佳宏(YOSH) 「グリーンズの学校」がgreenz peopleのみなさまにとって「いかしあうつながり」を学ぶ最高の環境となるように、カリキュラムを整えたり、ピープル割を充実させたりなど、さまざまなアップデートを試みた、また、ステイホーム月間だったこともあり、これまでほとんどなかったオンライン授業へのシフトが一気に加速した、ターニングポイントとなりそうな一ヶ月でした。 5月のいちばんのWIN(うれしい出来事)は「コミュニティの教室」が50人満員御礼になったこと。 ご協力ありがとうございました。 ピープルスタッフからひと言 のピープル割引を4割程度に拡大しています。 よろしくお願い致します!!.

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新定番!「あいうえお作文」で作る、誓いの言葉文例集【五十音全見本付き】

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また、 教師によるフィードバックと生徒同士のピア・フィードバックのどちらが有効かという議論は、第二言語でのライティング研究も含めてそれなりに蓄積がある。 , 1991; Gielen et al. , 2009。 効くツボが違う! ふたつのフィードバック とはいえ、 「生徒同士のフィードバックと教師のフィードバックのどちらが効果的か」という問いはあまり面白くないし、実用的でもない。 それは実際のところ、生徒の学年・経験・数や、フィードバックを返却するまでの期間などの条件によるからである。 僕だって生徒数が20名くらいなら教師によるフィードバックにとても乗り気になるし。 「どっちが良いか」よりも注目したいのは、 生徒同士のフィードバックは教師のフィードバックと異なる点に効果をあげるようだ、という点である。 いくつかの研究により、教師のフィードバックは文章そのものを改善する傾向が強いのに対して、生徒同士のフィードバックは、「書いた文章が自分のものだという意識(オーナーシップ)を強める」「真面目に取り組ませる」「読者の存在を意識する」など、書き手としての意識や態度に強く働きかける傾向が認められている Diab, 2010; Tsui and Ng, 2000; Yang et al. , 2006。 つまり、 教師のフィードバックが目の前の文章を改善するのに効果的なのに対して、書き手としての態度の向上につながりやすいのが生徒同士のフィードバックだ、という傾向がある。 こうしたことを考えると、仮に教師の添削が有効に機能する条件が整っていても、教師のフィードバックとは別に生徒同士のフィードバックを検討する価値はある。 生徒同士のフィードバックの課題 もちろん、生徒同士のフィードバックには課題もある。 第一に、フィードバックができるようになるための 「育成コスト」がかかるという問題だ。 だから、より効果的なピア・フィードバックを目指すのであれば、時間をかけて生徒を育成する必要がある。 とはいえ、たとえ指導を受けたとしても、たとえば生徒が作文教育の経験を積んだ教師と同じようなフィードバックをできることを目指すのはとうてい現実的ではないだろう。 また、第二により大きな問題として、教師によるものであれ、生徒によるものであれ、 フィードバックには「心理的な安全さ」 psychological safety のある環境や、それに基づいた相互の信頼感が必要だ Van Gennip et al. , 2009。 これはグループメンバー間の感情や権力関係の問題と関わってくるので、ピア・フィードバックする時の大きな課題となる Locke et al. , 2011。 こうした問題、特に後者の「安心な場づくり」はおそらく本質的に非常に大事な問題であるが、かといって一朝一夕にできる問題ではない。 そういう場ができたと確信するまでピア・フィードバックの実施を待っていては、例えば僕のような教師は何もできなくなってしまう。 ちょっとの工夫で、よりましなピア・フィードバックは可能か? では、育成コストをあまりかけずに、生徒同士のフィードバックを行うにはどうしたらいいのだろう。 たとえば、フィードバックのやり方をちょっと工夫することで、 現実的で「よりましな」ピア・フィードバックはできるだろうか。 次回のエントリではそれについて書いてみたい。 次回のエントリ.

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