キャベツ ひき肉。 豚ひき肉のレシピ

ひき肉とキャベツで作る人気レシピまとめ!簡単でアレンジいろいろ!

キャベツ ひき肉

食べやすく料理もしやすい合挽き肉、牛ひき肉、豚ひき肉などはママたちのお助け食材。 シャキシャキ感がおいしいキャベツとの組み合わせや、丼のレシピ、お弁当にも便利なつくね、ハンバーグなどの簡単レシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学舘)に掲載された中から49品ご紹介します。 とうもろこしとパプリカの黄色が元気にさせてくれます。 【2】パプリカは乱切り、玉ねぎは1cm幅に切る。 キャベツは塩ゆでして食べやすく切る。 【3】鍋に【B】とパプリカ、玉ねぎ、【1】を入れ、ふたをして弱めの中火で4〜5分煮、混ぜ合わせた【C】を加えてとろみをつける。 【4】器にキャベツを敷き、【3】を盛る。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注ぐ。 一女の母。 『めばえ』2014年9月号 【2】ケチャップ味つきシューマイ 豚ひき肉にケチャップを混ぜているから、ハムの塩味も加わりタレをつけずに食べられる。 ほんのり赤くなった色がキレイ。 【2】蒸し器にキャベツの葉を敷き、【1】を入れてふたをし、8分ほど蒸す。 教えてくれたのは 尾田衣子さん 「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。 現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。 男の子のママでもある。 『めばえ』2014年2月号 【3】キャベツと鶏ひき肉のシュウマイ 鶏ひき肉と相性のいいキャベツは蒸すことで一層柔らかくふわふわに。 野菜たっぷりでカニがほんのり香るシュウマイを召し上がれ。 【2】ボウルにひき肉と塩2つまみ、ごま油を入れて混ぜる。 水気を切った【1】とカニを加えてさらに粘りが出るまで混ぜたら、大さじ1の量ずつシュウマイの皮で包む。 【3】フライパンに【2】を並べ、水(分量外)をはって蓋をして中火にかけ、沸騰後、5〜7分蒸す。 蒸し汁にしょうゆ少々(分量外)を加え、たれにする。 教えてくれたのは 井澤由美子さん いざわゆみこ/料理家。 調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。 旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。 テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。 【2】春キャベツは千切りにする。 【3】鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら【1】を入れてフタをする。 肉に火が通るまで、弱火で12分程度煮る。 【4】【2】をのせ、サッと煮て粗塩で味を調える。 教えてくれたのは ウー・ウェンさん 北京生まれ。 1990年に来日。 雑誌で紹介した「北京の小麦粉料理」が評判となり、料理研究家に。 東京と北京でクッキングサロンを主宰。 『めばえ』2018年6月号 【5】鶏団子の中華風うどん 野菜はよく煮込んでとろとろなので、子どもでも食べやすく。 鶏肉との相性も抜群です。 【2】キャベツと大根は1cm角に切り、【B】とともに鍋に入れて、やわらかくなるまで煮る。 【1】をスプーンですくって加えて煮る。 【3】肉団子に火が通ったら、混ぜ合わせた【C】を加えてとろみをつけ、うどんを加えて煮る。 教えてくれたのは 尾田衣子さん 「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。 現在、「料理教室 Assiette de KINU」を 主 宰。 男の子のママでもある。 【2】キャベツは2〜3cm長さの細切りにしてラップに包み、電子レンジで20〜30秒加熱する。 【3】フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、鶏ひき肉と玉ねぎを3分炒める。 玉ねぎが透き通ってきたら【A】をふり入れて弱火にし、1〜2分炒める。 【4】中火に戻し、水を混ぜながら加えて煮立て、【B】、ミニトマト、ミックスビーンズを加えて10分煮る。 とろみが出てきたら火を止める。 【5】器にご飯と【4】を盛り、【2】をのせ、混ぜて食べる。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食〜5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2014年3月号 【7】棒餃子 包まないから簡単で時短。 【2】餃子の皮の中央に【1】を等分に置き、皮の周りに水をつけ、皮の両端をたたんでギュッと握り、棒状にする。 【3】フライパンに【2】の半量を並べ、水の半量を入れ、強火で熱す。 沸騰したらふたをして5分蒸し焼きにし、水けがとんだらふたを取って、ごま油の半量を回し入れ、弱めの中火で2分焼く。 残りも同様に焼く。 教えてくれたのは みきママさん オリジナルの節約ごちそうレシピで人気の〝おうち料理研究家 〟。 ブログ「藤原家の毎日家ごはん。 」は1日平均120万PV以 上のアクセスを誇る。 夫と三人の子どもの五人家族。 ご飯の上に濃厚なたれを絡めたハンバーグを載せて、目玉焼きや野菜を飾りましょう。 6等分にして楕円に丸める。 【2】レタスは細切りに、アボカドとトマトは1cm角に切る。 【3】フライパンにサラダ油大さじ1を熱して【1】を並べ入れ、焼き色がついたら裏返し、白ワインを加えてふたをし、弱火で4分蒸し焼きにする。 取り出して、フライパンに【B】を入れ、とろりとするまで煮詰める。 【4】器にご飯を盛り、【3】と目玉焼きをのせ、【2】を添える。 教えてくれたのは 鈴木薫さん シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 『めばえ』2014年4月号 【2】ミートボールナポリタン ボリューム満点、ミートボールが主役のナポリタン。 オリーブ油を加えてふんわり肉団子に。 【2】ピーマンは細切り、にんじんは8mmの輪切り、トマトは粗みじん切り、マッシュルームは3mmの輪切りにする。 玉ねぎとにんにくは薄切りにする。 【3】フライパンにオリーブ油とにんにく、玉ねぎを入れて熱し、しんなりするまで炒め、【1】、トマト、【B】を入れてふたをし、5分煮る。 ピーマン、マッシュルーム、【C】を加えて煮る。 【4】スパゲティとにんじんを一緒にゆでて、【3】に加えて和える。 『めばえ』2014年9月号 【3】ズッキーニのせ肉団子の照り焼き ズッキーニのせ肉団子の照り焼き 肉団子をズッキーニに載せてフタをして焼いて。 和風のたれの照り焼きにして召し上がれ。 【2】ズッキーニは1cm幅の輪切りにし、片面に片栗粉をまぶして【1】をのせ、枝豆を埋め込む。 【3】フライパンにオリーブ油を熱し、【2】を並べ入れてふたをして焼き、混ぜ合わせた【B】を鍋肌から加えてふたをし、煮汁にとろみが出るまで煮る。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注ぐ。 一女の母。 『めばえ』2014年9月号 【4】煮込みハンバーグ 高野豆腐が入って、ハンバーグにCaをプラス。 【A】のきくらげは水で戻して洗い、みじん切りにする。 【2】ボウルに合いびき肉、高野豆腐を入れてよく練り混ぜ、さらに【A】を加え混ぜてよく練ってから6等分にして形作る。 【3】フライパンに油を熱し、【2】を入れて強火で片面2〜3分ずつ、両面焼く。 【4】細かくつぶしたトマトの水煮、おろしにんにくをフライパンに入れて煮立て、フタをして10分煮る。 【B】を加えてさらに3〜4分煮る。 【5】皿に盛り、パセリを散らす。 教えてくれたのは 藤井 恵さん ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。 女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。 25〜30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。 「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。 『めばえ』2017年1月号 【5】ミックスパスタのオーブン焼き フジッリ、ペンネ、マカロニなど、パスタを数種類混ぜることで、おもしろい食感に。 ラザニア風のこんがりパスタは、ボリューム満点です。 【2】フライパンにオリーブオイルをひいて、みじん切りにしたにんじん、玉ねぎ、セロリを炒める。 【3】【2】がキツネ色になったら肉を入れて炒め、白ワインを加えてアルコ ールを飛ばす。 【4】カットトマトを入れて煮つめ、塩・こしょうで味を調整する。 【5】【4】に【1】と刻んだモッツ ァレッラチーズを入れて混ぜる。 教えてくれたのは ベリッシモ・フランチェスコさん イタリア料理研究家、料理コンサルタント。 イタリア・ローマ出身。 料理指導のほか、各メディアを通し、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割を果たす。 オリーブオイル・ソムリエ(AISO認定)としても活躍。 『めばえ』2016年12月号 【6】照り焼きハンバーググラタン 焼きあがったハンバーグにホワイトソースをかけて焼くだけ。 アスパラガスは根元の皮をむいて3〜4等分に切る。 【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】を並べて両面をこんがり焼く。 余分な油をペーパータオルなどでさっと拭き、混ぜ合わせた照り焼きだれをトッピング用に少し残して加え、絡める。 耐熱皿に盛り、ホワイトソース、チーズ、残したたれをかけてオーブントースターで7〜8分、表面がこんがりするまで焼き、パセリを散らす。 【基本のホワイトソース】 【1】玉ねぎは縦に薄切りにして小麦粉をまぶす。 【2】フライパンにバターを弱火で溶かし、玉ねぎを炒める。 粉っぽさがなくなってバターがなじんだら、牛乳を少しずつ加えて混ぜながら、とろみがつくまで弱火で煮つめ、塩を混ぜる。 教えてくれたのは コウ ケンテツさん 料理研究家。 旬の素材を生かした簡単&ヘルシー&おいしいメニューが評判で、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。 1男1女のパパとして、食育や食を通してのコミュニケーション活動にも力を入れている。 『めばえ』2017年2月号 【7】鍋で作る簡単ミートローフ ほうれん草が苦手な子も、ミートローフに混ぜることで食べやすく。 玉ねぎはみじん切りにする。 にんじんとさつまいもは薄切りにする(型でぬいても)。 【2】直径15cm程度の小鍋に、【A】を入れて練り混ぜ、ほうれん草と玉ねぎを加えてよく混ぜる。 肉ダネを持ち上げて、さつまいもとにんじんを鍋底に敷き、肉ダネを押しつけて均一にならす。 【3】ふたをして中火にかけ、グツグツしたら弱火で10分ほど加熱する(焦げそうになったら、側面から少量のオリーブ油か水を加えるとよい)。 【4】竹串をさして、赤い肉汁が出なくなったら、混ぜ合わせた【B】を加え、さらに3〜5分加熱する。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 栄養士。 2人の女の子のママ。 家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。 『ベビーブック』2012年1月号 【8】にんじんの照り焼きハンバーグ にんじん嫌いな子供に沢山食べさせたいときにオススメ。 にんじんを丸々1本すりおろしてハンバーグに混ぜながら、豆腐も入っています。 すりおろしているのでたっぷり混ぜても美味しさはバツグン。 おろしたにんじんで仕上がりもジューシーに。 豆腐をキッチンペーパーに包んで耐熱皿にのせ、電子レンジ(600Wの場合)で2分加熱して水きりする。 【2】ボウルに【1】と【A】を入れて、手でよく混ぜ合わせ、小判形に丸める。 【3】フライパンにサラダ油を中火で熱して【2】を並べ入れ、焼き色がついたら裏返し、水50ccを加えてふたをし、3分ほど蒸し焼きにする。 砂糖、酒、しょうゆの順に加えて煮からめる。 *ゆでたじゃがいもやアスパラガスを添えても。 教えてくれたのは 鈴木 薫さん おしゃれで実用的なレシピが人気。 双子の女の子と、男の子の母。 『ベビーブック』2012年5月号 【9】キーマカレー 豆腐が入ったキーマカレーは口当たり柔らかな仕上がりに。 玉ねぎは粗みじん切りにし、ミニトマトは4等分する。 【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、しょうがを炒めて香りが出てきたら合びき肉、玉ねぎを加えて3分炒め、豆腐を加えてひと混ぜする。 【3】火を止め、刻んだルウを入れて溶けたら【A】を加え、再び中火で混ぜながらミニトマトを加えて3分煮る。 【4】器にご飯と【3】を盛り、コーンを散らし、ゆでたオクラをのせる。 教えてくれたのは 青木 恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間栄養士として勤務。 0歳児の離乳食〜5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌から商品パッケージ、WEBなどで活躍。 『ベビーブック』2012年8月号 【10】ひき肉のサイコロステーキ ひき肉だから子供でも食べやすく、形もコロコロかわいらしい。 【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】を入れ、両面を2分ずつ焼き、ふたをして2〜3分蒸し焼きにする。 取り出して2cm角に切る。 【3】フライパンを軽く拭き、【B】を入れて煮詰め、【2】の肉を入れてサッとからめる。 *炒めたアスパラガスやゆでたとうもろこしを添えても。 教えてくれたのは コウケンテツさん 料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。 韓国料理を中心に、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。 一男一女の父。 【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】を入れ、中火で両面を6〜7分焼く。 油を拭き、【B】を入れて煮からめる。 【3】絹さやを塩ゆでして器に敷き、【2】を盛る。 和風の一品を、味つけいらずでパパッと作れるから助かります。 【2】【1】と【A】を混ぜ合わせる。 教えてくれたのは 藤井恵さん 簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。 二人の女の子のママ。 むき海老は片栗粉少々(分量外)を加えてもみ込み、洗ってキッチンペーパーで水気を取ってざく切りにする。 【2】ボウルに豚ひき肉、【1】、塩、砂糖、こしょう、ナムプラー、卵黄、片栗粉を加えて粘りが出るまで混ぜ、8〜9等分に分ける。 手にサラダ油を付けて、空気を抜きながら細長く成形する。 透明な汁が出てくるのが焼き上がりの目安。 【4】きゅうり、みょうが(大人のみ)と一緒に、【3】をグリーンリーフで包み、材料を混ぜた甘酢をかけて食べる。 教えてくれたのは 瀬戸口しおりさん 料理家。 学生時代、東京・吉祥寺にあった『諸国空想料理店KuuKuu』のスタッフとして働き始め、その後、料理家・高山なおみ氏のアシスタントを経て独立。 昔ながらの家庭料理や人気のエスニック料理をよりおいしく、おしゃれにレベルアップさせる独自のセンスに定評がある。 たねの豆腐はペーパーに包んで皿をのせ、10分ほど置いて水切りする。 【2】ボウルにたねの材料を入れて、しっかり混ぜる。 【1】のきのこ類を加えてさっと混ぜ、8等分にして細長い形を作る。 【3】フライパンにサラダ油を熱して【2】を並べ、中火で両面をこんがり焼く。 さらに、ふたをして弱火で2分ほど蒸し焼きにする。 フライパンの余分な脂を拭き取り、材料を混ぜたたれを回し入れて全体に絡め、スティックに刺して青のりをふる。 教えてくれたのは コウ ケンテツさん 料理研究家。 旬の素材を生かした簡単&おいしい&ヘルシーな家庭料理が人気。 テレビや雑誌、講演会など幅広く活躍し、著書も多数。 1男2女のパパでもあり、食育や食を通してのコミュニケーション活動にも力を入れている。 それぞれ5等分にして丸める。 【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【1】の両面を焼き色がつくまで焼く。 【3】水50ml(分量外)を加えてフタをし、弱火にして中まで火を通す(中央に竹串などを刺し、透明な肉汁が出てきたらOK)。 フタをはずして水分を飛ばす。 教えてくれたのは 松尾みゆきさん 管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍の傍ら、幼児がすすんで食べるおいしさと栄養にこだわったメニューを日々考案している。 二児の母。 『めばえ』2018年7月号 【5】のり巻きつくね 中心にうずらの卵を入れて弱火でじっくり焼いたつくね。 片栗粉の繋ぎで舌触りはなめらかで、シンプルな味付けも、くるっと巻いた海苔が風味を良くしてくれます。 【2】のりを横半分に切って縦長に置き、手前に【1】の半量を平らにのせ、中央横一列にうずらの卵3個を並べる。 手前から巻いて、巻き終わりに水で溶いた小麦粉を塗って接着する(2本作る)。 【3】フライパンにサラダ油を熱し、【2】の巻き終わりを下にして並べ、弱火で転がしながら焼いて中まで火を通す。 冷まして切り分ける。 教えてくれたのは 神みよ子さん じんみよこ/フードコーディネーター。 編集プロダクション勤務、フリーランス編集者を経て、料理の世界へ。 おいしく、楽しく、簡単なオリジナル料理をはじめ、キャラクターメニューの精巧さにも定評がある。 『ベビーブック』2011年1月号 【6】にんじん・小松菜入りつくね鍋 体を温める鍋料理で肉や野菜をたっぷりと。 小松菜はサッとゆでて絞って刻む。 【2】【A】と【1】を混ぜ合わせてよく練り、一口サイズの団子状に丸める。 【3】【C】の白菜と小松菜はざく切りにし、にんじんはピーラーで薄く切る。 【4】鍋に【B】を熱し、【2】を加えて火を通し、【3】ともやしを加えて煮る。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 栄養士。 ふたりの女の子のママ。 家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 子どもの食物アレルギーをきっかけに、アレルギー料理にも力を入れている。 『ベビーブック』2013年11月号 【7】米粉入り鶏つくね 米粉が余ったら作ってみましょう!鶏ひき肉のつくねがもっちりと仕上がります。 【2】鍋に【A】を入れ、沸騰したら【1】を加えて煮、火が通ったら混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。 お好みでゆでた絹さやを添えても。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる相乗効果を考えたレシピが人気。 食育にも力を注ぐ。 NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。 一児の母。 『ベビーブック』2014年6月号 【8】ごぼうつくねプレート 根菜をやわらかい食感のミニミニつくねに。 手づかみでも食べられるぱくぱくメニューです。 水に約5分さらして水けを絞る。 うずら卵は横半分に切る。 【2】ボウルに鶏ひき肉、【A】を入れて粘りが出るまで練り、ごぼうを加えてさらに混 ぜる。 18等分にし空気を抜いて丸める。 【3】フライパンにサラダ油を中火で熱して【2】を並べ、2分ほど焼いてこんがりとしたら返し、蓋をして、弱火で4分ほど蒸し焼きにする。 余分な脂をペーパータオ ルで拭き、焼肉のたれを加えてからめる。 【4】器にご飯、【3】、うずらを盛る。 お好みでごまを振り、水菜やぶどうを添える。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネーター、料理研究家。 「おいしくて、作りや すい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビなどで活躍中。 『ベビーブック』2016年10月号 【9】お好み焼き風つくね しょうがの風味をほんのり効かせて。 小さなサイズで子供でも食べやすく、子供に人気のメニュー。 【2】ボウルに【1】、ひき肉、【A】を入れてよく混ぜ、5mm厚さの小判形8〜9枚に丸める。 【3】フライパンに油を中火で熱し、【2】の半量を入れて2分焼き、返してふたをして3分焼く。 残りも同様に焼く。 【4】器に盛り、マヨネーズ、削り節、青のりをかける。 青菜をあしらっても。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッ ツ所属。 2つの保育園に7年 間、栄養士として勤務。 0歳児 の離乳食〜5歳児の給食とお やつ作りを担当。 現在は、雑 誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2016年11月号 【10】ふんわりつくねとうずら卵の甘辛煮 れんこんをおろして肉に混ぜると、つくねが柔らかな仕上がりに。 ボウルにひき肉、塩とともに入れ、粘りが出るまでよく混ぜ、食べやすく丸める。 【2】フライパンを中火で熱し、ごま油をなじませて【1】を入れ、両面に軽く焦げめがつくまで焼く。 軽く油を拭いて、【A】とう ずらの卵を加え、煮汁が絡むまで煮込む。 *ミニトマトをあしらっても。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 調理師、国際中医薬膳 師・中医師。 旬の食材 の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理 が人気。 NHK『あさイチ』などテレビでも活躍 中。 一女の母。 『ベビーブック』2017年2月号 次のページからはすぐできる!時短レシピ、子ども人気のレシピ、丼ものレシピをまとめました!.

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豚ひき肉のレシピ

キャベツ ひき肉

【材料】• 豚ひき肉:120g• にんにく(薄切り):1片• ごま油:大さじ1• 水:400cc• 塩こしょう:少々• A酒:大さじ1 【作り方】• キャベツは軸を切り離さずに2等分に切ります。 玉ねぎは芯を残して2等分に切ります。 中火に熱したフライパンにごま油、にんにくを入れ、香りが出たらひき肉を加えます。 ひき肉に火が通ったら端に寄せ、1、2を加えて両面に焼き目をつけます。 水、混ぜ合わせた Aの材料を加えます。 煮立ったら蓋をして弱火で10分ほど煮込みます。 塩こしょうで味を調えたら完成です。 【材料】• 豚ひき肉:100g• 絹ごし豆腐:100g• 長ねぎ:20g• 塩:小さじ1• 片栗粉:大さじ1• 鶏がらスープ:400cc(鶏がらスープの素:大さじ1、水:400cc)• 塩:少々 【作り方】• 豆腐はキッチンペーパーで包み、耐熱容器にのせます。 600Wのレンジで2分加熱し、水切りします。 キャベツは1cm幅に切ります。 長ねぎ、にんじんはみじん切りにします。 ボウルにひき肉、塩小さじ1を入れて練ります。 片栗粉を加えてさらに練り、豆腐、花椒を加えて混ぜ合わせます。 沸かした鶏がらスープにひき肉のたねを入れ、浮いてきたら取り出します。 3を加えてさっと煮て塩を加えます。 器に盛り、肉団子をのせたら完成です。 【材料】• キャベツ:1個• ひき肉(合いびき):400g• 玉ねぎ:1個• バター:40g• ローリエ:1枚• 塩:4g• ケチャップ:大さじ1• ナツメグ:4振り• 水:300ml• 鶏がらスープの素:4g 【作り方】• 玉ねぎ、にんじんはみじん切りにします。 鍋にバターを入れて熱し、1、塩、ローリエを加えて甘みが出るまで炒めます。 塩30g(分量外)を入れた水を2リットル沸かし、芯を取ったキャベツを入れます。 柔らかくなったら取り出し、芯を軽く削いで大きい葉と小さい葉を重ねます。 削いだ芯はみじん切りにし、2と合わせて冷まします。 ボウルにひき肉、残りの塩を入れ、よく練ります。 ひき肉に粘りが出たらケチャップ、ナツメグ、5を加え、混ぜます。 4の葉に俵型に丸めたひき肉のたねをのせ、空気を抜きながら包みます。 計11個作り、鍋に敷き詰めて水、鶏がらスープの素を入れ強火にかけます。 沸いたら落し蓋をし、弱火で1時間以上煮たら完成です。 【材料】• 鶏ひき肉:200g• 木綿豆腐:200g• Aごま油:大さじ1• A片栗粉:大さじ1• A醤油:大さじ1• A酒:大さじ1• Aオイスターソース:小さじ2• Aはちみつ:小さじ2• Aおろし生姜:小さじ1• A塩:少々• Aこしょう:少々• Aコーン:10g 【作り方】• キャベツは千切りにし、塩揉みをして5分ほど置きます。 しんなりしたら水で洗い流し、水気を取ります。 豆腐はキッチンペーパーで包み、重しをのせて軽く水切りします。 玉ねぎはみじん切りにします。 ボウルにひき肉、3、4、 Aの材料(うちコーン8粒を取り置く)を入れます。 粘りが出るまでよくこね、大きめのスプーンですくい丸めます。 1をトレーに敷き、ひき肉のタネをのせて残りの1で覆います。 ギュッと握り、上にコーンをのせます。 耐熱容器に8を並べ、ふんわりとラップをかけて600Wのレンジで6分加熱します。 しっかりと火が通ったら完成です。 【材料】• キャベツ:8枚• 豚ひき肉:200g• 牛ひき肉:200g• にんにく:1片• 卵:1個• パン粉:大さじ2• 塩:大さじ1• こしょう:小さじ1• Aトマト缶:200g• Aローリエ:1枚 【作り方】• キャベツは熱湯をかけてしんなりさせます。 パン粉を牛乳(分量外)に浸しておきます。 玉ねぎ、にんじんはみじん切りにし、にんにくはすりおろします。 ボウルに豚ひき肉、牛ひき肉、2、3、塩、こしょうを入れてよく混ぜます。 1とひき肉のたねを交互に重ねて炊飯釜に入れ、 Aの材料を加えます。 通常炊飯し、皿に盛り付けたら完成です。 【材料】• 鶏ひき肉(むね):150g• 木綿豆腐:100g• カット野菜(キャベツ千切り):100g• こしょう:少々• おろし生姜:小さじ1• A酒:大さじ1• Aみりん:大さじ2• A醤油:大さじ1• 白いりごま:少々 【作り方】• 豆腐はキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせて600Wのレンジで1分加熱します。 粗熱を取って水切りをします。 ボウルに鶏ひき肉、2、キャベツ、塩、こしょう、生姜を入れ、混ぜます。 粘りが出たら2等分にし、空気を抜くようにして小判形に整えます。 フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、4を並べて焼き色をつけます。 裏返して蓋をし、弱火で5分焼いて火を通します。 Aの材料を加え、上下を返してとろみがつくまで加熱します。 器に盛り、いりごまを散らしたら完成です。 【材料】• 鶏ひき肉:150g• キャベツ:4枚• にんにく:1片• A酒:大さじ1• A砂糖:小さじ1• A醤油:大さじ1 【作り方】• キャベツは食べやすい大きさに切ります。 にんにくはみじん切りにします。 ボウルに Aの材料を入れて混ぜます。 フライパンにサラダ油、にんにく、豆板醤を入れて弱火で熱します。 香りが立ったら鶏ひき肉を加え、ほぐしながら中火で炒めます。 ひき肉の色が変わったら1を加え、2~3分炒めます。 蓋をして1分蒸し焼きにし、3を加えて炒め合わせたら完成です。 【材料】• 豚ひき肉:150g• 春雨:40g• ごま油:大さじ1• A酒:大さじ1• Aみりん:小さじ1• A醤油:大さじ1• A味噌:大さじ1• B水:小さじ2• B片栗粉:小さじ1 【作り方】• キャベツはざく切りにします。 耐熱容器に春雨、水500ccを入れ、ラップをして600Wのレンジで5分加熱します。 水に通してザルにあげ、半分の長さに切ります。 フライパンにごま油を入れて中火で熱し、豚ひき肉を炒めます。 ひき肉に軽く火が通ったら、キャベツを加えてさらに炒めます。 キャベツがしんなりしてきたら、混ぜ合わせた Aの材料を加えて軽く混ぜます。 春雨、ニラを加えてさっと炒め合わせます。 混ぜ合わせた Bの材料を入れ、全体にとろみをつけます。 皿に盛り、お好みで糸唐辛子をのせたら完成です。 【材料】• ひき肉(合いびき):100g• 塩:適量• こしょう:適量• 小麦粉:適量• キャベツ(ざく切りにしてボイル):100g• ブロッコリー(ボイル):3房• スパゲティ(1. 9mm):120g• オリーブオイル:50g• Aにんにく:1片• A赤唐辛子:1個• Aローズマリー:1本• ベーコン(みじん切り):20g• 白ねぎ(みじん切り):20g• プチトマト(2等分):4個• 白ワイン:20ml• チキンブイヨン:120ml• トマトソース:70ml• 粉チーズ:適量 【作り方】• ひき肉をハンバーグの形に成形し、塩、こしょうを振って小麦粉を薄くまぶします。 フライパンにオリーブオイル、 Aの材料を入れて熱します。 香りが立ったら Aの材料を取り出し、2のひき肉を入れて両面を焼きつけます。 ベーコン、白ねぎ、プチトマトを加えて炒め、白ワイン、ブイヨンを加えます。 4のにんにくを戻し入れ、キャベツ、ブロッコリーを加えます。 トマトソースを加えて煮込み、ハンバーグを粗く崩します。 茹でたパスタを加え、塩で調味して粉チーズを入れて混ぜます。 皿に盛り、粉チーズをかけたら完成です。 【材料】• ご飯:2膳分• 鶏ひき肉:200g• キャベツ:4枚• にんにく:1片• サラダ油:大さじ11• A塩こしょう:少々• Bトマトケチャップ:大さじ1• キャベツは3~4cm角のざく切り、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにします。 Bの材料は混ぜ合わせます。 フライパンにサラダ油、にんにくを熱し、強めの中火で玉ねぎを炒めます。 しんなりしたら鶏ひき肉を加え、炒めます。 ひき肉の色が変わったら Aの材料を加えます。 粉っぽさがなくなったらキャベツ、2を加え炒めます。 皿にご飯を盛り、5をのせたら完成です。 【材料】• フォー(水で戻す):100g• 豚ひき肉:150g• A酒:大さじ1• Aナンプラー:大さじ1• A砂糖:小さじ1• Aおろし生姜:小さじ1• Aおろしにんにく:小さじ1• Aこしょう:少々• にんじん:80g• 紫キャベツ:80g• 塩:小さじ1• もやし:80g• パクチー:20g• 大葉(千切り):6枚• レモン(くし切り):2切れ• ピーナッツ(粗みじん切り):20g 【作り方】• 10分置き、水気を絞ります。 ボウルにひき肉、 Aの材料を入れて混ぜ、ラップをかけます。 600Wのレンジで3~4分加熱し、そぼろ状になるまでスプーンで混ぜます。 鍋にたっぷりの湯を沸かし、もやしを入れてサッと茹でザルにあげます。 5の鍋にフォーを入れ、袋の表記時間通り茹でます。 皿の中心にフォーを盛り、肉そぼろ、もやし、にんじん、キャベツをのせます。 大葉、レモン、ピーナッツを盛ったら完成です。 【材料】• ご飯:150g• キャベツ:60g• 赤パプリカ:8g• 鶏ひき肉:25g• 長ねぎ(白い部分):10g• ごま油:4g• おろしにんにく:0. 醤油:2g• 料理酒:2g• Aオイスターソース:4g• A甜麺醤:6g• Aコチュジャン:0. A本みりん:3g• 小ねぎ:2g 【作り方】• キャベツはざく切り、赤パプリカは小さめの乱切りにし、サッと茹でます。 長ねぎは粗みじん切りにします。 ボウルに Aの材料を入れて混ぜ合わせます。 フライパンにごま油を入れて熱し、にんにく、長ねぎを炒めます。 鶏ひき肉を加えて炒め、醤油、料理酒で調味します。 水気を切ったキャベツ、赤パプリカを入れ、3を加えてサッと炒め合わせます。 器にご飯を盛って6をのせ、小口切りの小ねぎを飾ったら完成です。

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豚ひき肉レシピ15選

キャベツ ひき肉

豚ひき肉の定番人気レシピ みんな大好きなハンバーグや餃子など、豚ひき肉を使った定番おかずの人気レシピを厳選! 「特売で豚ひき肉を買ってきたんだけど、何に使おう…?」と迷ったときに、ぜひお試しください。 おろしポン酢でさっぱり!3つの食材で作るハンバーグ 豚ひき肉、レンコン、卵で作るヘルシーなハンバーグ。 レンコンの半分はすりおろし、半分はみじん切りにすることで、ふんわり&サクサクの歯ごたえに。 おろしポン酢でさっぱりいただきます。 こんがりキレイな焼き色の絶品餃子 ボリュームたっぷり、昔ながらの味付けで、飽きのこない美味しさの餃子です。 焦げ目はしっかり付けるのがコツ。 辛さは豆板醤の量で調節できます。 お財布にやさしい食材で!節約おかずレシピ お給料日前、家計にやさしいお助け食材として大活躍してくれる豚ひき肉。 卵をとろりと仕上げるために、材料は調理を始める前に全て用意しておきましょう。 ニラはサッと火を通せばOK。 カレー粉にニンニク、ショウガとの風味がプラスされ、ごはんにバッチリ合いますよ。 トッピングのカイワレ大根がアクセントに。 食べごたえがあるので、男性やお子さんにもおすすめです! おつまみにする場合は鶏がらスープの素を足すとしっかり味に。 野菜をたっぷり食べられる豚ひき肉レシピ うま味たっぷりの豚肉と野菜の相性は最高! 野菜をたくさん食べたいときのレシピを集めました。 お肉の量が少なめでも満足度が高い、ボリュームたっぷりのおかずです! 白菜と春雨がベストマッチ!アジアンテイストの簡単ピリ辛スープ 沸騰したお湯に材料を入れ、3分煮るだけで出来上がるアジア風のスープです。 決め手は豚肉とナンプラーのうま味! ショウガスライス、ラー油でピリ辛に仕上げるので、体が温まりますよ。 合いびき肉で作るよりさっぱりした仕上がりになります。

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