難攻不落 の 魔王 城 イラスト。 難攻不落、DIY魔王城!|リアクション|らっかみ!

難攻不落、DIY魔王城!|シナリオガイド|らっかみ!

難攻不落 の 魔王 城 イラスト

つま先だけで玉座の背に立つと、ピッと剣を翳した。 ぴたりとやむオーケストラの皆さん(玉座の横に控えていた魔物のみなさん)。 「ったく入ってくるなりやかましいんだよ。 何があった」 「勇者どもが城へ攻め入ってまいりました。 膨大な魔力がふくれあがり、いまにも爆発せんばかりだ。 しかし……! 「でも勇者のやつ、『 魔王絶対殺す剣』持ってますよ」 「まじかよ」 しゅーんとしぼむ翼。 「ですがご安心ください。 奴らの剣は『仲間の数だけ強くなる!』とかいう主人公設定丸出しのシロモノ。 つまり仲間を次々とリタイアさせてやれば愛と勇気だけで魔王様の玉座に飛び込んでくるという寸法でございます!」 「なるほど。 つまり……?」 ニヤリと笑う皐月。 そして、えっと、だれだっけこの家臣。 「「罠にかけて仲間を削ろう!」」 ここは剣と魔法の世界、ネコジマニャンタジー。 各地に住まう魔王とあちこちから現われた魔王絶対殺す勇者がしのぎをけずる乱世も乱世。 今日もどこかで魔王様の勇者撃退大作戦が巻き起こるのでございまする。 「ゆうしゃたちが、 魔王絶対殺す剣を持って攻め込んできますぅー!」 腕をぱたぱたやる家臣をどうどうとなだめてやってから、月はあくびをひとつ。 そして、ぱちりぱちりとまばたき二回。 畳んでいた翼を大きく広げ、立ち上がった。 巨大な花々が頭をあげ、彼女の命令を待っている。 「分かった。 撃退を始めよう」 どーぅいっとゆあせるふ! ごきげんよう、魔王様。 ここは剣と魔法のIF世界。 あなたが魔王の世界でございます。 今日も楽しく魔王ライフを送っていたところ、『魔王絶対殺す剣』を持った勇者が乗り込んで参りました。 剣の弱点はただひとつ。 勇者の仲間をゼロにすること! パーティの戦士や魔法使いや僧侶たちをのきなみ罠にはめ、のこのこ一人でやってきた勇者をあなたの魔王パワーで返り討ちにし、勇者の仕事を増やしてあげましょう! これもよのためひとのため? イエス魔王さまのため! さあ、魔王城の罠を作動させるのです! トラップパート 魔王城にはあなたが仕掛けた(というか仕掛けるように命じた)罠がたーっくさんあります。 これらを使って向かってくる勇者の仲間(必ず勇者プラス2名の三人パーティーなのです)を次々にリタイアさせましょう。 もし仲間をリタイアさせることができなかったら、『魔王絶対殺す剣』が仲間一人につき50%の力を発揮してしまいます 落とし穴を作ったり、槍を沢山降らせたり、水で流したり毒の魔法をかけたり、強い魔物をけしかけたり! といっても、どんな罠でもいいってわけにはいきませんよね。 相手によって罠を変えたいし、なんなら自分らしい罠を作りたい。 そう! 自分らしい罠! 画面の前のあなたさま。 世にあるいろんな罠に自分らしさをトッピングしたらどんなに楽しいことか! というわけで、コメントページを活用しましょう。 まずコメントページで自己紹介ならぬ魔王紹介をして頂いて、意気込みなんかを語って頂きます。 すると右上にサイコロの目が出てきますね? その目がそれぞれ勇者の仲間を表わしております。 対応表はコチラ 1:戦士 力自慢で剣の達人。 けど魔法防御が弱すぎるせいで簡単に状態異常にかかってしまう。 2:魔法使い 魔法の達人。 筋力と体力がヘロヘロなのがタマにキズ。 3:僧侶 聖なる力でどんな状態異常も回復可能。 けど体力のなさはどうにもならぬ。 4:盗賊 素早い動きであらゆる罠をよける。 けど金目の物には弱いもよう。 5:商人 豊富なアイテムで状態異常をすぐに回復。 けどお金には目が無い。 6:格闘家 体力も素早さも兼ね備えた一見無敵のファイター。 けど一対一のバトルにはときめいちゃうSAGA。 (例:1と3なら戦士と僧侶。 戦士を状態異常にかけても僧侶が回復しちゃう。 僧侶にモンスターをけしかけても戦士が倒しちゃう。 なので物理的な罠で僧侶を先に分断させちゃうのが吉!) バトルパート 罠をくぐり抜けた勇者は魔王様の間へと乗り込んできます。 いよいよ最終決戦なのです! あなたの設定した魔王パワーを行使して、勇者をやっつけてしまいましょう。 ・魔王パワーってなあに 魔王様のもつ膨大な魔力はなんでもできると見せかけて、実は指向性がございます。 例えば植物を自在に操るとか、次元を切り裂くとか、炎の鳥を大量に呼び出すとか。 どれもチート級ですが、魔王絶対殺す剣はそれらのパワーをかき消す特攻アイテムなのです。 もしかき消されなければ……そう、魔王様は勇者を圧倒できるのです。 そうそう、家臣があとで壁画にして残しやすいように、戦いの衣装はきっちり決めておきましょうね。 縞々のパジャマのまま戦ってたなんて伝えられたらハズカシイですもの! ほそく ここからはちょっぴりメタ話。 もしお友達と協力して『魔王様と家臣』でプレイしたい時はアクションにそのように設定して下さい。 その代わり勇者側もパーティ数が増え、トラップパートを『家臣が迎え撃つ第一勇者パーティー』『魔王が迎え撃つ第二勇者パーティ』と別々に対応しなければなりません。 最後のバトルパートは全員集合。 お二人(もしくは三人以上)で一緒にお楽しみ頂けます。 でもって余談。 勇者側もできたら楽しそうではあるのですが、どちらかのアクションが潰されちゃうことになるので、今回は魔王様サイドのみとなっております。 魔王のトラップフルコースをお見舞いしてあげよう! そう……この薔薇の香る美しきビューティフル魔王城でね! ふむ、今回のパーティーは勇者と戦士と僧侶か。 よかろう! 第一の罠! ローズヒップオイルの滝! あーなんかいい香りーと思った矢先にドーン! 壁が開いて床が傾いてドーン! 力の強い戦士や勇者はしがみついて耐えるだろうが僧侶はいい香りになって薔薇の形をした魔王からペッてはき出されるのだ。 そして次なる罠は茨トラップ。 戦士に茨が巻き付き、動けない状態異常にしてしまうのだ。 筋力で引きちぎれるだって? フフ、この茨のトゲには力が抜ける毒が塗られているのだよ。 あと美肌になる毒もね! つるっつるのお肌になるがいいさ! さあ勇者よ、一人でよくぞここまでたどり着いた。 我が魔力を存分に味わっていってね! バラの花びらが舞い散り、バックダンサーとジャズバンドたちの音楽に合わせて美しく舞い踊る我! その美しさは勇者の剣を圧倒し、意識をも魅了し、我がバックダンサーにしてしまうのだ。 剣を華麗に回避しつづけるうち、彼も自らが踊っていることに気づくだろう。 そして我が美しさにも!.

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【魔王城】サイングッズキャンペーン第二弾について【書籍版発売中】|御鷹穂積の活動報告

難攻不落 の 魔王 城 イラスト

Contents• しかし、レメは「いいんだ。 フェニクス」と言って 自分がわかることを決意し、パーティーを抜けることを伝えました。 そして「僕は君たちより上をいくよ。 」と言い残しました。 レメは、自分を必要としていないパーティーではなく 自分をきちんと必要としてくれるパーティーへ行き、そして 炎の精霊の契約者である炎の勇者フェニクスのパーティーを超える。 と 言いました。 その言葉に、戦士アルバは「お前を入れたがるパーティーなんてねぇよ!!」と ヤジを飛ばしますが、レメはそんなこと耳にも入りません。 そうしてこの日、長年一緒に高みを目指してきた黒魔導士レメと炎の勇者フェニクスは レメのパーティー脱退を機に、ライバル同士になってしまいました。 また、レメはパーティーをやめたことで 無職になってしまいました。 幼い日の約束 パーティーを抜けたレメは 酒場を抜け出して、町の路地裏で先ほどのことを思い返していました。 あのように、黒魔導士がいらない存在だと言われるのはいつものことですが さすがに何回も強く言われると 慣れているレメでもこたえるものがあります。 自分の本当の実力をパーティーのみんなに説明すれば、 どうにかパーティーには残れたのかもしれない。 とレメは思います。 しかし、そのことを話してしまうと 間違いなくレメたちの師匠の事がばれてしまうことになり、 それは、レメにも師匠にもいいことではありませんでした。 フェニクスは、ありがたいことに幼い時のその約束を いまでもずっと守ってくれていて、そのせいで レメをかばうたびに勇者フェニクスとしての信用が揺らいでいってしまうのが レメにとってはとても心苦しいものでした。 亜人の女の子 レメは先ほど違うパーティーで フェニクス達よりも高みへ行く。 と言いましたが 実際にパーティーを作れるのは「勇者」のみです。 黒魔導士レメは、なぜか勇者フェニクスのところにいる 黒魔導士であって、肝心のフェニクスのパーティーから抜けてしまった今、 レメには仲間にするべき価値がそれほどありませんでした。 レメがそんなことを考えていると。 後ろから男の怒鳴り声が聞こえてきました。 「そんなもんいらねぇって言ってんだろ!!」その声をきいたレメは 何事かと思い、その場を見に行きました。 すると、大人の男性が、小さい子供を怒鳴りつけているところでした。 「しつこいガキだな!」と男は言い、 何かを売っている女の子はとっさにごめんなさいと謝ります。 すみませんね~と店主らしき人も男に謝りますが 「そんなもん誰が買うか!」と言って 男はそのままスタスタと歩いて行ってしまいました。 その小さい子供は、亜人の女の子でした。 店主は、女の子を慰めようとして きっともうどこかで食べてきたんだろ。 遅くなるといろんな客が出てくるから、 またあしたがんばろうな。 と優しい声を掛けます。 形の悪いリンゴ レメは、そんな2人のやり取りに 「すみません、まだやっていますか?」と声を掛けました。 おなかがすいちゃって・・・というレメに 店主と女の子はいらっしゃい。 と言いました。 レメはしゃがんで女の子の目線に合わせると 「どれがおすすめかな?」と女の子に尋ねました。 女の子は、ちらっとりんごのようなものを見ます。 すると、レメはそれを察して買おうとします。 しかし女の子は、形が少し悪いの。 と言いました。 しかし、続けて 「色がきれいだからおいしいはずなんです。 でも誰も買ってくれないの。 」 と申し訳なさそうに言いました。 女の子がいくらおいしいっていっても 誰も信じてくれず、買ってもらえない。 と女の子は嘆きました。 「だから、お兄さんもいらなかったら・・・」 と言いかけたところで、レメはそのリンゴを一口食べてしまいました。 自分が途方に暮れている状態なのに 女の子に声をかけ、それを助けてあげようと優しい心で女の子からリンゴを買おうとしました。 それは黒魔導士としてののしられてきたレメだからこそ 自分はそんな奴らとは一緒にされたくないという気持ちからなのでしょうか。 幼馴染であるフェニクスのパーティーを抜け、 別のパーティーでフェニクス達よりも高みを目指す。 と言ったレメ。 そんなことを言ったはいいものの 実際にパーティーを作れるのは勇者だけ。 はたして、レメは無事にパーティーに入ることはできるのでしょうか? 続きはまた次回!お楽しみに!!.

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つま先だけで玉座の背に立つと、ピッと剣を翳した。 ぴたりとやむオーケストラの皆さん(玉座の横に控えていた魔物のみなさん)。 「ったく入ってくるなりやかましいんだよ。 何があった」 「勇者どもが城へ攻め入ってまいりました。 膨大な魔力がふくれあがり、いまにも爆発せんばかりだ。 しかし……! 「でも勇者のやつ、『 魔王絶対殺す剣』持ってますよ」 「まじかよ」 しゅーんとしぼむ翼。 「ですがご安心ください。 奴らの剣は『仲間の数だけ強くなる!』とかいう主人公設定丸出しのシロモノ。 つまり仲間を次々とリタイアさせてやれば愛と勇気だけで魔王様の玉座に飛び込んでくるという寸法でございます!」 「なるほど。 つまり……?」 ニヤリと笑う皐月。 そして、えっと、だれだっけこの家臣。 「「罠にかけて仲間を削ろう!」」 ここは剣と魔法の世界、ネコジマニャンタジー。 各地に住まう魔王とあちこちから現われた魔王絶対殺す勇者がしのぎをけずる乱世も乱世。 今日もどこかで魔王様の勇者撃退大作戦が巻き起こるのでございまする。 「ゆうしゃたちが、 魔王絶対殺す剣を持って攻め込んできますぅー!」 腕をぱたぱたやる家臣をどうどうとなだめてやってから、月はあくびをひとつ。 そして、ぱちりぱちりとまばたき二回。 畳んでいた翼を大きく広げ、立ち上がった。 巨大な花々が頭をあげ、彼女の命令を待っている。 「分かった。 撃退を始めよう」 どーぅいっとゆあせるふ! ごきげんよう、魔王様。 ここは剣と魔法のIF世界。 あなたが魔王の世界でございます。 今日も楽しく魔王ライフを送っていたところ、『魔王絶対殺す剣』を持った勇者が乗り込んで参りました。 剣の弱点はただひとつ。 勇者の仲間をゼロにすること! パーティの戦士や魔法使いや僧侶たちをのきなみ罠にはめ、のこのこ一人でやってきた勇者をあなたの魔王パワーで返り討ちにし、勇者の仕事を増やしてあげましょう! これもよのためひとのため? イエス魔王さまのため! さあ、魔王城の罠を作動させるのです! トラップパート 魔王城にはあなたが仕掛けた(というか仕掛けるように命じた)罠がたーっくさんあります。 これらを使って向かってくる勇者の仲間(必ず勇者プラス2名の三人パーティーなのです)を次々にリタイアさせましょう。 もし仲間をリタイアさせることができなかったら、『魔王絶対殺す剣』が仲間一人につき50%の力を発揮してしまいます 落とし穴を作ったり、槍を沢山降らせたり、水で流したり毒の魔法をかけたり、強い魔物をけしかけたり! といっても、どんな罠でもいいってわけにはいきませんよね。 相手によって罠を変えたいし、なんなら自分らしい罠を作りたい。 そう! 自分らしい罠! 画面の前のあなたさま。 世にあるいろんな罠に自分らしさをトッピングしたらどんなに楽しいことか! というわけで、コメントページを活用しましょう。 まずコメントページで自己紹介ならぬ魔王紹介をして頂いて、意気込みなんかを語って頂きます。 すると右上にサイコロの目が出てきますね? その目がそれぞれ勇者の仲間を表わしております。 対応表はコチラ 1:戦士 力自慢で剣の達人。 けど魔法防御が弱すぎるせいで簡単に状態異常にかかってしまう。 2:魔法使い 魔法の達人。 筋力と体力がヘロヘロなのがタマにキズ。 3:僧侶 聖なる力でどんな状態異常も回復可能。 けど体力のなさはどうにもならぬ。 4:盗賊 素早い動きであらゆる罠をよける。 けど金目の物には弱いもよう。 5:商人 豊富なアイテムで状態異常をすぐに回復。 けどお金には目が無い。 6:格闘家 体力も素早さも兼ね備えた一見無敵のファイター。 けど一対一のバトルにはときめいちゃうSAGA。 (例:1と3なら戦士と僧侶。 戦士を状態異常にかけても僧侶が回復しちゃう。 僧侶にモンスターをけしかけても戦士が倒しちゃう。 なので物理的な罠で僧侶を先に分断させちゃうのが吉!) バトルパート 罠をくぐり抜けた勇者は魔王様の間へと乗り込んできます。 いよいよ最終決戦なのです! あなたの設定した魔王パワーを行使して、勇者をやっつけてしまいましょう。 ・魔王パワーってなあに 魔王様のもつ膨大な魔力はなんでもできると見せかけて、実は指向性がございます。 例えば植物を自在に操るとか、次元を切り裂くとか、炎の鳥を大量に呼び出すとか。 どれもチート級ですが、魔王絶対殺す剣はそれらのパワーをかき消す特攻アイテムなのです。 もしかき消されなければ……そう、魔王様は勇者を圧倒できるのです。 そうそう、家臣があとで壁画にして残しやすいように、戦いの衣装はきっちり決めておきましょうね。 縞々のパジャマのまま戦ってたなんて伝えられたらハズカシイですもの! ほそく ここからはちょっぴりメタ話。 もしお友達と協力して『魔王様と家臣』でプレイしたい時はアクションにそのように設定して下さい。 その代わり勇者側もパーティ数が増え、トラップパートを『家臣が迎え撃つ第一勇者パーティー』『魔王が迎え撃つ第二勇者パーティ』と別々に対応しなければなりません。 最後のバトルパートは全員集合。 お二人(もしくは三人以上)で一緒にお楽しみ頂けます。 でもって余談。 勇者側もできたら楽しそうではあるのですが、どちらかのアクションが潰されちゃうことになるので、今回は魔王様サイドのみとなっております。 魔王のトラップフルコースをお見舞いしてあげよう! そう……この薔薇の香る美しきビューティフル魔王城でね! ふむ、今回のパーティーは勇者と戦士と僧侶か。 よかろう! 第一の罠! ローズヒップオイルの滝! あーなんかいい香りーと思った矢先にドーン! 壁が開いて床が傾いてドーン! 力の強い戦士や勇者はしがみついて耐えるだろうが僧侶はいい香りになって薔薇の形をした魔王からペッてはき出されるのだ。 そして次なる罠は茨トラップ。 戦士に茨が巻き付き、動けない状態異常にしてしまうのだ。 筋力で引きちぎれるだって? フフ、この茨のトゲには力が抜ける毒が塗られているのだよ。 あと美肌になる毒もね! つるっつるのお肌になるがいいさ! さあ勇者よ、一人でよくぞここまでたどり着いた。 我が魔力を存分に味わっていってね! バラの花びらが舞い散り、バックダンサーとジャズバンドたちの音楽に合わせて美しく舞い踊る我! その美しさは勇者の剣を圧倒し、意識をも魅了し、我がバックダンサーにしてしまうのだ。 剣を華麗に回避しつづけるうち、彼も自らが踊っていることに気づくだろう。 そして我が美しさにも!.

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