バール チッチャ。 【連載】“隠居系”山田恒太郎が案内する 百花繚乱「神戸メシ」 第1食 「バールチッチャ」の「国産牛 イチボのカルネサラータ」

チッチャのピッツァは飲み物です?人気イタリア料理店ピッツァランチスタート!

バール チッチャ

イタリア各地の郷土料理が一皿で楽しめる『前菜盛合せ』に感嘆 肉料理やパスタまで揃う、懐深いメニューが魅力 バラエティ豊かな前菜で、イタリア各地の味を巡る【バール チッチャ】 店内は、随所にイタリアのアンティークを配し、本場の雰囲気を演出 観光客でにぎわう異人館や北野坂から少し外れた小さなビルの2階。 細い階段を上がると現れる、隠れ家的な空間は、イタリアのバールをイメージした気取らない雰囲気。 「現地を訪れた気分で自由に楽しんでほしい」というスタッフの活気も手伝って、陽気な賑わいに満ちています。 バラエティに富んだ一品の数々にワインが進む、看板メニューのおまかせ盛り合わせ メニューに並ぶのは、郷土色を前面に出した現地の家庭料理の数々。 各地の味をあれこれ楽しむなら、まずは、看板メニューの『前菜おまかせ盛り合わせ』を。 マリネ一つとっても、ビネガーでさっぱり仕上げたものや、トマトソースを絡めたものなど、多彩な味の変化に飽くことなく手が伸びます。 日替わりで冷菜、温菜、サルメリアなど8~10種が登場する、彩り豊かな前菜は、この店を象徴する一品です。 本店で人気の『丹波の減農薬野菜を使ったバーニャカウダ』も楽しめる• 藁焼きで燻した薫香が印象的なお肉料理。 2~30分かかるので早めにオーダーを また、バールとはいいながら、藁焼きの薫香をまとったメインディッシュの肉料理や、各地のご当地パスタまで揃うので、しっかり食事にも対応。 次々現れる個性が競演するメニューは、まさに郷土料理劇場の趣です。 本店の名物メニュー・バーニャカウダが楽しめるのも嬉しいですね。 若手シェフが活躍できる場所を作りたいという、オーナーシェフ・青木さんの思いもあり、フレッシュなメンバーが切り盛りする、明るい雰囲気も魅力の一つ。 「世代に関係なく来ていただきたい」と、子ども用の椅子まで用意してあり、家族で訪れるお客も多いとか。 イタリアン激戦区の北野に新たな風を吹き込む、使い勝手も抜群の一軒です。 【Bar Ciccia(バール チッチャ)】 電話番号:078-855-5088 住所:兵庫県神戸市中央区加納町2-1-2 日光ビル2F アクセス:阪神電車神戸三宮駅より徒歩5分 営業時間:17:30~24:00(LO) 定休日:日曜 月曜日が祝日の場合は営業、翌月曜日が休み・加えて月1回不定休あり.

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バール チッチャ クチコミ情報 Whoa!!Happy hour Set!!

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幅広~く奥深~い「神戸メシ」を、全国・全世界の皆さんに、ぜひとも体験していただきたく......。 お付き合いのほど、よろしくお願いします。 ということで、まずは神戸食文化の特徴をざっと挙げてみることに......。 1868年の神戸開港以来の伝統ですね。 神戸ビーフ、但馬牛といった高級ブランド牛を扱うステーキハウスや焼肉店が、いたるところにあります。 すぐ目の前が瀬戸内海で、海の幸も豊富。 とくに白身魚の種類の多さは特筆ものです。 味噌だれ餃子や、焼きそばにご飯を混ぜた「そばめし」など、ローカル色たっぷりの名物料理がたくさんあります。 さてそんな神戸で、今、一二を争う人気イタリアンレストランといえば、言わずと知れた「Ciccia」(チッチャ)であります。 オーナーシェフ、青木勇司郎さんが生み出す、独創性テンコ盛りの料理が人気過ぎて、予約もなかなか取れません。 隠居系が去年の冬に頂いたのが「フランス産小鳩のロースト、トリュフのせ」。 ここに「ゴボウのピューレ」が添えられていたんです。 「鳩にゴボウが合うの?」って思いますよね? それが実に合うんですっ! 不思議ですね~。 青木さん、とにかく研究熱心なんでしょうね。 その「Ciccia」がこの夏、満を持してオープンした2号店がココ、「Bar Ciccia 」(バールチッチャ)です。 場所は、本店から徒歩2分ぐらい。 ただし店の看板は出てません。 淡い光に照らされた階段を見つけたら、勇気を出して上がってみましょう。 ど~ん!と豪快に登場したのが、メインの「兵庫県産 丹波地鶏骨付きもも肉の藁焼き」1,480円と、「国産牛 イチボのカルネサラータ」1,680円。 2種類盛り合わせだと100円引きで3,060円。 2品ともに、有機栽培の藁を使った燻し焼きで、口に入れると、ふんわりと藁の香りが広がります。 丹波地鶏、肉自体の旨みが濃いですね~。 ちゃんと運動してるせいか、弾力もしっかり。 そして、国産牛のイチボ。 「イタリアに多い赤身の肉と、日本人が好むサシの入った肉。 その中間を狙ってイチボを選びました。 イタリア北部から中部にかけてのピエモンテ、エミリア-ロマーニャ、トスカーナ辺りの郷土料理をイメージしてます」(青木さん)。 フィレンツェのビステッカ(炭火焼きTボーンステーキ)が大好きな隠居系にとっては、どストライクのメニュー。 赤ワインに数種類のスパイスとハーブをブレンドしたものに、2週間漬けて熟成させてます。 焼肉屋でイチボを食べたことがある人は多いですよね? あの肉自体の旨さにいろんな風味が混ざり合って、深~い味わいが生まれてます。 まさに「噛めば噛むほど味が出る」です。 う~ん、味を上手く伝えられないのが残念無念!(料理記者暦2時間半の隠居系)。 いつも笑顔でトークも弾む、本店サービス担当の人気者、大西さんに勧めてもらったワインが、「Basilicata Rosso」(バジリカータ ロッソ)。 グラス780円。 ボトル5,300円。 ん? 北の料理 に、定番の北ではなく、南の葡萄、アリアニコのワインですか? 「濃い赤が飲みたい、ってオーダーされる方が多いんですよ(笑)。 この店の価格帯とのバランスを考えて、これをリストに載せたました」。 そのワインリスト。 お手頃価格のワインが白赤各6種類載ってます。 大西さん、12本って、ちょっと少なくないですか? 「大丈夫ですよ。 こちらにも、本店のワインリストを置いてあるんです。 自然派ワインを中心に、60種類ほどご用意してます。 ワインとそれに合わせたグラスを、すぐにお持ちしますので」。 これならワインにうるさい人も安心(大雨の時とか、ちょっと心配だけど...... 気になる予算はどんなもんでしょ。 2人で「おまかせ盛り合わせ」の後にパスタを頼んで、「イチボと丹波地鶏の盛り合わせ」。 ビールかスプマンテ2杯とワイン4杯として......。 1人5,000円ぐらい!? メインメンバー全員集合。 右から2人目、ガッチガチに緊張してるのがオーナーシェフの青木さん。 1人挟んで大西さん。 左端が本店の李さん。 若いスタッフが揃って、活気に溢れてます。 「イタリア料理にあまり慣れていない方からベテランの方まで、皆さんに美味しい料理を提供して、幸せになっていただけたら最高です」(青木さん)。

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神戸市で食べログ3.5以上のお店:美味いグルメ店から飲んだくれるお店を集めました!

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食べログ3. 5以上っておいしいお店なの? 食べログでは、ユーザーの評価をもとにお店(飲食店)ごとに点数をつけています。 5点満点で、4. 0点以上を獲得しているお店は非常に少なく、全国で約83万軒ある点数のついたお店の中でも500軒ほどしかありません。 高級レストランが多く、細やかな気配りは折り紙つきです。 そして3. 5点以上4. 5点以上を獲得しているお店は、かなりの確率で味やサービスなどに満足できるお店だと言えます。 神戸市の街について 神戸市は1868年の神戸港開港以来、東洋でも屈指の規模を持つ都市に発展してきました。 1995年には阪神・淡路大震災に見舞われて甚大な被害を被りましたが、2004年頃には震災前の状態に回復しています。 神戸市には港や外国人居留地の周辺で大きく発展してきた19世紀の面影が今も根強く残っていて、日本のみならずドイツやイギリスなど外国から強い影響を受けた文化を形成しています。 六甲山やポートアイランドなどの観光スポットも人気です。 神戸市のグルメ事情について 神戸市のご当地グルメと言えば、一番に神戸ビーフが挙げられます。 兵庫県産の但馬牛のうち、あらゆる基準をクリアした上質肉のことを指します。 日本三大和牛のひとつで、海外からも高い評価を受けています。 神戸ビーフはステーキや鉄板焼きで出されることが多いですが、最近ではハンバーガーやラーメンなどにも使用されていて、新たなファン層を獲得しています。 神戸市の食べログ3. 5以上のグルメ店は「MAIN DINING by THE HOUSE OF PACIFIC(メインダイニングバイザハウスオブパシフィック)」。 2010年にオープンしたイタリアンレストランです。 オリエンタルホテルの最上階17階にあります。 オープンキッチンでシェフの動きがよく見えるオールデイダイニングです。 1870年に開業した日本で最古級のホテルであるオリエンタルホテルが再オープンした際に作られたお店で、店内には150年ほど昔の開業当時の面影が今でも残っています。 当時と変わらないオリエンタルビーフカレーなどもおすすめです。 5以上のグルメ店は「Cuisine Franco-japonaise Matsushima(キュイジーヌ フランコ ジャポネーズ マツシマ)」。 2002年にオープンした閑静なフレンチレストランです。 日本の四季を食材で感じることができるメニューを豊富にそろえています。 全国から厳選された食材を使用して、より良いフレンチを引き出しています。 ワインのほかに日本酒も10種類ほど用意していて、食事によく合うものを探してくれます。 白を基調とした店内は、まるで自分の家にいるような雰囲気です。 5以上のグルメ店は「群愛飯店 本店」。 創業50年を超える老舗広東料理のお店です。 前菜・スープ・メイン料理・デザートとコース料理全般に渡って素材を大切にした調理法で中国料理を提供しています。 オマール海老やフカヒレといった高級食材も気軽に楽しめます。 110席の店内には中国の骨董品などが並んでいて、ゆっくりとくつろげる雰囲気です。 70人まで貸し切りもあって、各種宴会に利用できます。

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