エモ い コード 進行。 作曲で困った時に使えるコード進行14選

音楽とコード進行について質問です。

エモ い コード 進行

なんだ、宣伝かと思ったそこのあなた。 ちょっと待って。 突然ですがクイズです。 正解は コード進行です。 えっ、全然曲調違うじゃんって?確かに、曲から受けるイメージは違いますね。 しかし、いい曲だと思わせるひとつの「 影の支配者」的役割としてこのコード進行があるんです。 というわけで、今回は俗に言う「 丸の内サディスティック」進行のご紹介です。 前回置いていってしまった人本当にすみません!今回は なるべくわかりやすく書くことを心がけるので、是非最後までお読みください。 読み終わった頃には話のネタ、あるいは少しの音楽的知識をお伝えすることが出来ていれば嬉しいです! さてさて、前提として音楽には3つの要素があるというのを聞いたことがあるでしょうか? ないのもあるけど…… その3つは「メロディ、 ハーモニー、リズム」です。 そして、このハーモニー、いわば響きをルールに沿ってまとめたものが「 コード」と呼ばれます。 世の中には無数のコードが存在し、その組み合わせの数だけ進み方、「 コード進行」が存在します。 関ジャムでやってたけどn番煎じとか言うな〜!!! ルールに乗っ取って書くとこんな感じです。 説明長くなるので、そんなに気にしないでOKです。 洋楽だと別名があるのですが、親しみが持てるのでこちらで。 この進行の特徴としてはまず オシャレ! 「幸福論」「長く短い祭」などでも使われる椎名林檎さんの十八番なので、そりゃそうですよね。 ボカロ外だとあいみょんさんの「 愛を伝えたいだとか」なんかも。 オシャレ。 3つの連結が強い繋がりを持つもの。 結果 いい感じなのでそれでOKです。 また、 循環できるので使いやすいのも利点です。 早くボカロ曲を紹介しろと、すみません。 ここからは、サビでの使用をPやパターンに分けて紹介していきます。 Mrs. もうオシャレ。 コード進行以外で 暴れ回るハチさんならではな気がします。 余談ですが、米津玄師さんの「 flamingo」でも使用されてて、これがこの曲のハチさん感に繋がってるとも言えますね。 緻密な曲展開にオシャレで親しみやすいコード。 「ヤンキー 略 」などロック路線だと「王道進行」を使われることが多いので、曲調における使い分けも見えますね。 気になったのはこれ。 つまりスローテンポにも合う進行ってことですね。 あげたらキリがありません。 この進行、循環しやすいので 電子音系にもピッタリなんです。 鮮烈なデビューの裏にはこんな仕掛けが…… 気になった用法はこちら。 あとこれは「 ツーファイブワン」というジャズの技法で、一般に使われないコードとはいえ違和感は抑えられてます。 アディショナルメモリーも、丸の内進行の借用によって ロスメモの続き感を出してるのではないでしょうか? あと、じんさんと一時代を築いた kemuさんのこの曲も。 ピアノ系だと以下の曲もです。 いえ、 一頭。 先程あげた ルマ以外でも使われてます。 少し特殊なアルカリ、レミングミング以外だいたいそうでした。 かいりきベア節と言えるのは、もしかしたらこの中毒性の高い 循環コードなのかも知れません。 コードとしてロックに寄りすぎないのがいいですね。 余談ですが、もう1人の今年最も活躍したPの1人、いえ、 一果である 煮ル果実さんの「 紗痲」や「 ハングリーニコル」もこの進行。 すごいね!!! その他答え合わせ含めて、最近の ギター系のものを。 今まではストレートなロック!という「小室進行」や暖かい「カノン進行」が多かったので イメチェンでしょうか。 こうやって見ると、 「今っぽい」「かっこいい」と言えるラインナップではないでしょうか……? そう、じんさんやハチさん、トーマさん、れるりりさんと一時代を築いたたこのコード進行は未だに 新鮮さを持ち愛されてるんです。 極めつけはこれ。 そして、 2018年のYouTube再生10位までのうち6曲がこれ。 この増加傾向は、前の調査と比べると顕著ですね。 かいりきベアさんとの度重なるコラボも話題になり、「 MARETU新曲はよ」でおなじみですね。 MARETUさんの場合、リズム変化が激しくそれに合わせてコードも変わってます。 そのため、 途中で使われるパターンも多いです。 まふまふさんとしては心機一転、 イメチェンで使い始めたパターンではないでしょうか。 その後のこちらも。 廃墟の国のアリス Aメロ サビでは王道進行です。 まふまふさんの曲はいい意味で ストレートなコードづくりの見本かもしれませんね。 ジグソーパズルは「小室進行」っていう丸の内進行のライバル的存在。 触れません すーぱーぬことかでは使ってないので、「 ポップ!にゃあ!!」みたいな曲には 不向きと言えるかもしれません。 IV dimは名前で何となくわかるように不安定で浮遊感が生まれます。 一応IVに繋がるってことなのかなぁ? もっとも、ぬゆりさんもMARETUさんと同じでコード多めの方なので、途中で違うなんてこともザラです。 余談ですが、「 秒針を噛む」でもイントロ後半、Bメロ、サビの「分かり合う〇」など使われてます。 そこからの満を持しての丸の内進行。 そしてソロパートもこれです。 オシャレだなぁ。 ヒットも納得です。 ラスボス。 丸の内進行 一本勝負。 これに影響受けた人多いのではないでしょうか? シャルルや須田楽曲含め、王道進行を挟みながらの使用が多かったです。 (ハチさんの影響もあるのかなぁ) ロックに寄りすぎないところが、独特の効果音の使用などと相まって 世界観を出してますよね! 余談ですが、ポップの権化 ナユタン星人さんはこれをほぼ使ってないのも面白いです。 本人がコピーしやすいと言っていたように、「 ループ」するコードなのがナユタン星人さんらしいですね。 これはこれでスムーズに下降して良いのですが。 パフェ生も似たコード。 ボカロで出された曲あまり多くは無いのですが、 やどりぎはよ 大きな爪痕を残していきましたね。 やどりぎはよ ここでは4曲ご紹介。 ドラマツルギー、アウトサイダーはよりロックさ、マイナーさが 別のコードで強調されてるのが面白いですね。 追記としてはこれもですね。 切ないコード進行って印象をここでは受けますね。 さっき挙げた秒針やハゼのように、イントロだけっていうのも多いです。 オシャレコードで ピアノに合いますよね。 そして言いたかったこと。 これを書いたきっかけ。 「ボカロらしさ」をめっちゃ意識して作った曲、まさにサビがこのコード進行なのよね。 わたしのイメージは間違ってなかった。 まとめ 長ぇ!長ぇよnogi!すぐ〆ます。 MARETU 新曲 はよ 以上です。 コードから見てみるのもいいですね。 出た 69曲まとめました。 サビでないものは一部除いてます。 丸の内進行を味わい尽くしてください! 丸の内進行だらけ ここまでありがとうございました。 この進行の新曲、聴いてね ラヴィレ feat 重音テト〈オリジナル〉.

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おしゃれコード進行の定番!『Just The Two Of Us 進行』について解説する。

エモ い コード 進行

1234進行とは ドレミファソラシド 12345678 上記の赤い部分「ド・レ・ミ・ファ」の部分です。 口で適当に ドドドド レレレレ ミミミミ ファファファファ と(音程通り)言ってても成立します。 前回の「3456進行」もそうですが、このように1つずつ順番に上がっていくコード進行を 「順次進行」と言うそうです。 15年くらい前に勉強した気がしますが、普段使わないので忘れてました。 1234進行の魅力 「3456進行」と違い胸の奥からシリアスが湧き上がってくるようなエモさはありませんが、使い方によっては、 唐突に正義の鉄槌が落とされたような眩しさを感じる雰囲気があります。 たぶん僕が何を言ってるか分からないと思いますが、 僕も良く分かってません。 3456進行と共通してるのは、 このコード進行が流れるだけでウットリする何かがあるという事。 そして 「ドレミファ」という音階は非常にキャッチ—で、 3456の熱さを排除し、その分ポップさを足したような雰囲気を感じます。 とりあえず聞いてもらいましょう。 1234進行が使われている曲 ELLEGARDEN — My Favorite Song 2:08くらいから 僕の音源です。 サビで1234進行を使ってます。 そしてサビが終わった後、 「エモイ」でお馴染みの「34~」から始まるコード進行に移行し、そしてテンポダウンさせることで良い感じでインパクトが出てると思いますが、どうでしょうか。 そう感じるのは意外と本人だけでしょうか。 ポップでスッと入ってくる1234進行 自分のプレイリストを漁ってみましたが、思った以上に1234進行の曲がありませんでした。 3456程のインパクトが無いので思い出せないだけかもしれませんが。 でもこの2つが混ざった時に最高の懐かしさが生まれる気がします。 ついでに言うと、「ペダルトーン」と相性が良い 改めて伝えておきますが、これは僕の個人的な感想です。 理論を解説するブログではありません。 そのうえで書きますが、「1234進行」のような「順次進行形コード進行」は、 「ペダル」との相性が抜群に良いと思ってます。 まず、ペダルじゃない場合はこんな感じになります。 名前: ぱっかん() 働き方、生き方、日々思った事、クッソどうでもいい事などをつづっってます。 僕のようなクソザコメンタルな方々の励みになれば幸いです。 あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。 エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。

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神秘的・幻想的・退廃的・エモいギターコード進行集!|Junya Watanabe Official Site

エモ い コード 進行

1234進行とは ドレミファソラシド 12345678 上記の赤い部分「ド・レ・ミ・ファ」の部分です。 口で適当に ドドドド レレレレ ミミミミ ファファファファ と(音程通り)言ってても成立します。 前回の「3456進行」もそうですが、このように1つずつ順番に上がっていくコード進行を 「順次進行」と言うそうです。 15年くらい前に勉強した気がしますが、普段使わないので忘れてました。 1234進行の魅力 「3456進行」と違い胸の奥からシリアスが湧き上がってくるようなエモさはありませんが、使い方によっては、 唐突に正義の鉄槌が落とされたような眩しさを感じる雰囲気があります。 たぶん僕が何を言ってるか分からないと思いますが、 僕も良く分かってません。 3456進行と共通してるのは、 このコード進行が流れるだけでウットリする何かがあるという事。 そして 「ドレミファ」という音階は非常にキャッチ—で、 3456の熱さを排除し、その分ポップさを足したような雰囲気を感じます。 とりあえず聞いてもらいましょう。 1234進行が使われている曲 ELLEGARDEN — My Favorite Song 2:08くらいから 僕の音源です。 サビで1234進行を使ってます。 そしてサビが終わった後、 「エモイ」でお馴染みの「34~」から始まるコード進行に移行し、そしてテンポダウンさせることで良い感じでインパクトが出てると思いますが、どうでしょうか。 そう感じるのは意外と本人だけでしょうか。 ポップでスッと入ってくる1234進行 自分のプレイリストを漁ってみましたが、思った以上に1234進行の曲がありませんでした。 3456程のインパクトが無いので思い出せないだけかもしれませんが。 でもこの2つが混ざった時に最高の懐かしさが生まれる気がします。 ついでに言うと、「ペダルトーン」と相性が良い 改めて伝えておきますが、これは僕の個人的な感想です。 理論を解説するブログではありません。 そのうえで書きますが、「1234進行」のような「順次進行形コード進行」は、 「ペダル」との相性が抜群に良いと思ってます。 まず、ペダルじゃない場合はこんな感じになります。 名前: ぱっかん() 働き方、生き方、日々思った事、クッソどうでもいい事などをつづっってます。 僕のようなクソザコメンタルな方々の励みになれば幸いです。 あまり精力的では無いですが、「Trash Area」という名前で音楽活動をしています。 エモいバンドサウンドが好きで、そういう曲をたまに作ってます。

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