ビーズ テグス。 韓国トレンド【ビーズアクセ】がおしゃれ女子に大流行中!ビーズリングの作り方&人気デザイン特集♡

【ハンドメイドの基礎知識】テグスの使い方、種類、選び方やコツ・レシピについて

ビーズ テグス

ビーズや天然石を駆使したデザインのハンドメイドアクセサリーの制作では、主にワイヤーワークとテグスで編む方法がありますね。 ハンドメイドアクセサリーの製作過程では、土台となる金属のパーツにビーズやパールをアレンジながら留めつけていく方法が主流です。 見た目が同じようなデザインなのに ワイヤー留めをしている場合とテグスを使用して編んでいるアクセサリーがあって、いったいどちらが良いのだろう?迷うっている方も多いのではないでしょうか? もちろん、用途にあわせて「 ワイヤー使いがベスト」な時も「 テグスではないと無理だわ」っていうデザインもあるため、一概には言えないのですが、最終的には、 経験と好みにあわせて選んで問題ないと思います。 例をあげるなら、コスチュームジュエリーの女王で第一人者のMiriam Haskell(ミリアム ハスケル)さんの作品は、主にワイヤー留めで制作されており、何十年と経った現在でも価値のあるものとして存在することから 耐久性に優れていると認識できる技法のひとつともいえますね。 ワイヤーの種類について アクセサリーでのワイヤーワークはデザインによってかなりの種類から使い分けることになります。 ワイヤージュエリーといわれている作品では、留め金具や繋ぎあわせる部分、石留めの台座まですべてをワイヤーで制作するため太めのワイヤーを主体としています。 ビースであったり小さいパーツを駆使してデザインするような場合は細く扱いやすいワイヤーを選びます。 アクセサリー用のワイヤーは銅や真鍮線にシルバーやゴールドをメッキし、更に表面をコーティングすることで劣化を防いでいるものがほとんどです。 そして、海外メーカーが主流で、時代によって流行り廃りがあります。 アーティスティックワイヤー 最近のパーツ屋さんでは、アーティスティックワイヤーが幅を利かせています。 アメリカのメーカーで銅を芯に銀色はシルバーメッキ、金色のはゴールドメッキ以外に、芯にブラス(真鍮)やガンメタ(銅)の色をそのまま使い色を活かした商品もあります。 コーティングはエナメル加工の上にポリウレタンと二重コーティングのため色の劣化を防いでいるようです。 線の太さは種類が多く、ナンバーが大きいほうが太いワイヤーとなっています。 主に「 パーツ留めは、 28(0. 3mm)or 26(0. 4mm)」が、使いやすく「 めがね留めは、 24(0. 5mm)or 22(0. 6mm)」くらいの太さをおすすめします。 その他に「 フラットワイヤー」と言って断面が薄い帯状のワイヤ ーや、あらかじめ「 ツイストされたワイヤー」断面が半円になっている「 ハーフラウンドのワイヤー」もあり、アーティスティックワイヤーだけでも充分に様々な用途に向いています。 テグスの種類について アクセサリー用のテグスは釣り用とは異なり、全体的に細いものが主流です。 素材によって強度に差があるので作品によって使い分けることをおすすめします。 使いやすいサイズは 6号(0. 4mm)が、ネックレスやブレスレットに 、そして 4号(0. 23mm)くらいが、一般的に土台にパーツを編み込むような作品に向いています。 アクセサリー用は、ナイロン製がほとんどで、大抵の作品に使用できるので素材は参考までにご覧ください。 同じ、ナイロン製のテグスでも強度の種類があり、メーカーによっても異なります。 TOHOさんのテグスは使い勝手と強度に定評があるのでおすすめします。 ナイロン製 安価で少し伸びるので結び目がしっかりできるのが特徴。 ただし紫外線や湿度に弱く、傷がつくと耐久性が低下します。 細かいビーズワークのデザインに向いています。 ワイヤーとテグスの使い分けのまとめ ではアクセサリーの制作でワイヤーとテグスはどのように使い分ければ良いのか? 透かしパーツやシャワー台にたくさんのパーツを取り付けて、 立体感を出すようなデザインではテグスが向いていると思います。 なぜならパーツ通しが重なり合ったり土台よりはみ出して設置するため、繋ぎとして透明のテグスのほうが目立たず綺麗に仕上がるからです。 それに小さなビーズは伸縮性のあるテグスのほうがまとまりと固定がしっかりします。 金属の パーツ同士の固定や形をしっかり出したいモチーフの場合はワイヤーが良いですね。 透かしパーツを2枚合わせて使用するコスチュームジュエリーの技法ではワイヤーでないと上手くいきません。 ワイヤーとテグスの使い分けは、 裏面の処理やパーツの固定強度や素材との相性を考えて作品ごとに使い分けを研究しながら、ご自身にあった方法をとるのが一番だと思います。 より良い作品になるよう研究してみるのも楽しみのひとるではないでしょうか?.

次の

ビーズアクセサリーの手作りにおけるテグスの選び方。ハンドメイド アクセサリーの基本

ビーズ テグス

ビーズ糸について、使い分けについて教えてください。 ペンダントやストラップのチャームなどを作成するのが趣味です。 今使っているビーズは、専らスワロフスキーのソロバン型ビーズです。 ビ ーズが透明なので、糸の色が目立たないように、糸は無色透明なテグスを使っているのですが、手芸店で様々な糸を目にし、使い分けについて知りたくなりました。 特にミユキのモノコード、ビーズワーク専用糸、ジュエリーコード、高いファイヤーライン…ホームページを見ても使い分けについてよく分かりません。 それぞれ、どんな時に適しているのか? 使うビーズの色、用途、作業性、耐久性、好みなどで変わってくるとは思うのですが、私個人としては基本的にテグスでいいんじゃないかと感じております。 モノコードを試しに使いましたが、柔らかすぎて複雑な作業がし辛い、ビーズの隙間から糸が見えてしまい、仕上がりも良くないと思いましたが、耐久性はありそうで、ビーズステッチだったら使えるのではと思いました。 ただしそれなら、ビーズステッチ専用糸というのもありますよね。 ビーズワーク専用糸とジュエリーコードとファイヤーラインは使ったことはありません。 テグスは癖がつきやすく、デザインによってはヨレやすい、伸びやすいなどありますが、透明なので仕上がりもいいですし、ハリもあるので熱をかけて伸ばせば作業性はいいし、太いものを使えば丈夫に作れるんじゃないかなと思いました。 テグスの特性からアクセサリーとステッチには向いて無さそうですが。 私がテグス推しなのは小さい頃に初めて買ったビーズのセットにテグスが入っていて、それからはビーズで作るときは基本的にテグスを使用するものだと思ってきたからです。 色々調べましたが、モノコードが一般的と言われると疑問に思います。 他にも様々なメーカーさんから多種多様に出ていますが、繊維の糸で出来ているものはテグスより切れやすそうな気もします。 それぞれの糸に向き不向きがあると思うのですが、種類がありすぎてよく分かりません。 使い分けというよりは、耐久性の問題だったりしますか? 過去にも同じような質問を他の方がされていますが、結論があやふやでよく分かりませんでした。 補足モノコードについては、ビーズワークで一番よく使われている、ポピュラー、基本の糸、などという記事を目にし、自分の中の常識が違ってたのかと思ってしまいました。 モノコードが基本の人は少数派なのかもしれません。 ステッチ以外ではあまり使わないですね? 今はテグスが主で、カシメ玉を使う時やデザインによってはネックレス専用糸というものを使用しています。 テグスだと引き締めすぎて形がうまくいかない時がありましたので。 モノコードが一般的????? 講師してますけど、初めて聞きました モノコードは「ミユキ」製品でナイロン100%のコードですね しなやかで、張りは無く、デリカビーズ等を編み込む際に 「ミユキ」側が推奨しているお品かと思います これを使ってアクセサリーを作るとなると、ぐにゃぐにゃで丸小ビーズ1個通すのもイライラします。 私はモノコードはステッチ、織り用に使うことがほとんどです デリカビーズと相性が良いです 基本、ビーズアクセサリーを作るのなら「2号テグス」です テグスはお好みで釣具屋に売ってる物でも手芸店に売っている物でもよろしいかと。 個人的にはパーツクラブの100m巻きのテグスお勧めです 巻きが大きいためテグスによれが生じません ファイヤーラインって結局の所釣り糸です。 岩場でガジガジ擦れても糸が切れない・・・という素晴らしい強度 これをビーズに使いましょうみたいな風潮が数年前ちょっと起こりましたが 確かに強いけど、へんな癖がつくんですよね。 ビーズを通した後も 癖が出やすいので、正直アクセサリーには向いてないな・・と使う事を勧めたくもないし、実際使ってもいません しなやかなくせに(笑)結ぶと固くて結び目大きくなって上手く結べないんです。 もう!ポンコツ! 講師という立場上、良いとか話題になった物については使ってみるようにしています が、ファイヤーラインを買うことも使う事も今後無いと思います シルクコードについては用途に応じて使います パールなどのネックレスをしなやかに仕上げたいときなど大変便利です オールノットのネックレスなどはテグスでは無理ですからね。 結局の所、それぞれの利点を生かし、使いやすい物を使う というのが答えだと思います 絶対という正解は無いのだと思います 長々とすみません。

次の

ビーズアクセサリーを綺麗に仕上げるテグスの処理方法

ビーズ テグス

ビーズ12個のビーズボールの簡単な作り方・編み方2工程目は、球体に編む工程です。 テグスの端から1つめのビーズを通します。 両サイドから1つずつ通します。 左側のテグスにビーズを通し、反対側から右のテグスを通して、交差させます。 4つのビーズが輪になりました。 左右のテグスから1つずつビーズを通し、次の1つは、左右からテグスを通して交差させるを2回繰り返し、10個のビーズを通します。 合計10個のビーズを編んだ状態のパーツに、左右のテグスに1つずつビーズを通します。 1つめのビーズの左右からテグスを通します。 引っ張ると球体になります。 交差させたテグスを、横に並んでいる4つのビーズに通し、ビーズボールの形を整えます。 左右のテグスが同じ箇所に来るように少しテグスを通し、しっかりとテグスを縛ります。 さらにビーズにテグスを通して結び目が見えなくなるようにして、テグスを切ったら完成です。 ビーズ30個で作るビーズボールは、ビーズボールの編み方の基本となりますので、しっかりと覚えておくと良いでしょう。 ビーズ30個のビーズボールの作り方・編み方• ビーズ5つを左側からテグスに通します。 1つ目のビーズに右側からテグスを通し交差させます。 左側のテグスに4つビーズを通します。 最後に通したビーズに右側からテグスを通して交差させます。 右側のテグスを隣のビーズに通します。 左側のテグスに3つのビーズを通します。 最後に通したビーズに右側のテグスを通して交差させます。 同様にして2ヶ所編みます。 右側のテグスを隣のビーズに通します。 左側のテグスにビーズを2つ通します。 最後に通したビーズに右側のテグスを通して交差させます。 1面が5つずつの面が6ヶ所でき半球状になりました。 右側のテグスを隣のビーズに通します。 左側のテグスにビーズを2つ通します。 最後に通したビーズに右側からテグスを通して交差させます。 右側のテグスを、隣とさらに隣の2つのビーズに通します。 左側のテグスにビーズを2つ通します。 最後に通したビーズに右側からテグスを通して交差させます。 同様にして2ヶ所編みます。 右側のテグスを、隣とさらに隣の2つのビーズに通します。 左側のテグスに1つのビーズを通し、右側のテグスを通して交差させます。 球体が出来上がります。 5つのビーズにテグスを通し、しっかりと締めます。 テグスを結んで、何度かビーズをくぐらせて結んだ箇所を内側に入れます。 余分なテグスを切ったら完成です。 ビーズ80個で作るビーズボールは、2種類の大きさのビーズを組み合わせて編みますが、小さいビーズが5つ、大きいビーズが3つ並ぶように意識しながら編むと、編みやすくなります。 ビーズ80個のビーズボールの作り方・編み方• テグスに5つの小さいビーズを通し、端で交差させます。 大きいビーズ、小さいビーズの順で交互になるように大きいビーズ3つ、小さいビーズ2つを通します。 大きいビーズでテグスを交差させます。 最初に編んだ小さいビーズを一つ拾います。 小さい、大きい、小さい、大きいとビーズを並べ、大きいビーズでテグスを交差させます。 同じ手順で2ヶ所編みます。 右側のテグスで隣にある小さいビーズ、大きいビーズを拾い、小さいビーズを1つ通します。 左側のテグスに小さいビーズ、大きいビーズと通し、大きいビーズでテグスを交差させます。 右側のテグスに小さいビーズを1つ通します。 小さい、大きい、小さい、大きいの順にビーズを通し、大きいビーズでテグスを交差させます。 右側のテグスで小さいビーズを1つ通します。 小さい、大きい、小さい、大きいの順にビーズを通し、大きいビーズでテグスを交差させます。 右側のテグスで小さい、大きい、小さいの3つのビーズを拾います。 左側のテグスに小さい、大きいの順にビースを通し、大きいビーズでテグスを交差させます。 同じ作業を4回繰り返します。 右側のテグスに小さいビーズを通します。 左側のテグスに小さい、大きいの順にビーズを通し、大きいビーズでテグスを交差させます。 半球が出来上がります。 右側のテグスで小さいビーズを1つ通します。 左側のテグスで小さいビーズを1つ拾います。 左側のテグスでさらに大きい、小さい、大きいの順にビーズを通し、大きいビースでテグスを交差させます。 右側のテグスに小さいビーズを1つ通し、大きいビーズを1つ拾い、さらに小さいビーズを1つ通します。 左側のテグスで小さい、大きいの順にビーズを通し、大きいビーズでテグスを交差させます。 同様の編み方で、ぐるりと1週編みます。 最後に隣り合うビーズにテグスを通し、しっかりと引き締め、球形にします。 テグスをしっかりと結び、何度かビーズを通して結び目を内側に入れます。 余ったテグスを処理したら完成です。 小さめのビーズを使って作ったビーズボールに同じく小さめのビーズで作ったタッセルを組み合わせたピアスです。 濃いめのターコイズのビーズボールと、ゴールドとターコイズのタッセル、先端には羽のような形のビーズをつけることで、インディアンジュエリーのような雰囲気になっています。 サイズも大きく、目を引くアクセサリーです。 ボールにタッセルをつけたアクセサリーの組み合わせは、つまみ細工でもよく使われる組み合わせです。 つまみ細工のボールは、ビーズボールとはまた違った和風の魅力がありますので、こちらの記事もチェックしてみてください。

次の