ダクタイル パン。 Makuake|アウトドア料理が拡がる。軽いから毎日使いたくなる岩鉄鉄器の深型鋳物フライパン|マクアケ

「ダクタイルパン」メンテ不要で焦げ付きもゼロ!?常識を覆した鉄フライパン

ダクタイル パン

「鉄器」が持つ魅力とは何でしょう? 熱の伝導性にすぐれているので火の通りが良く、おいしく調理できる。 手軽に鉄分も補える……。 でも、重いから使いづらい。 すぐ錆びそう。 料理が焦げつきそう。 お手入れが大変そう……。 そう思って「鉄器」をあきらめているあなたへ。 毎日をあなたと。 おいしさをもっと。 岩手製鉄が造る新時代の鉄器「ダクタイルシリーズ」 「鉄器」の常識を覆す 先進のテクノロジー.

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ダクタイルパン22 : IWATETSU TEKKI 岩鉄鉄器 驚くほど軽いフライパン・鉄器

ダクタイル パン

鋳造の難題を克服。 岩手製鉄独自の「ダクタイル薄肉化技術」で従来の鋳物の半分の薄さを実現。 岩鉄鉄器、独自の特殊な表面改質処理によって、 一般のフライパンに比べて圧倒的に錆びづらくなりました。 そもそも、鉄製品は水に浸しておいたり湿気のあるところに放置したりと、少しでも油断するとすぐ錆びてしまいます。 だから表面にホーロー塗装をしたり、錆止め塗装をする必要があるのですが、ホーロ塗装をすると、今度は空焚きができなくなりますし、焦げ付いてしまってもゴシゴシと洗えず、落としたりぶつけたりすればすぐにホーローがかけてしまったり・・・ また、一般の錆止め塗装は使っているうちに錆びてしまいますから、使ったあとは必ず油を塗って、メンテナンスする必要もありました。 普通の鉄製品って手入れが面倒。 でも岩鉄製品は洗ったまま乾かすだけでOKなんです! 岩鉄鉄器は、なんと洗ったまま乾かすだけでOK。 面倒なメンテナンスは不要です。 もし焦げ付いてしまってもたわしでゴシゴシ洗えるので、アウトドアでも気軽に、何度でも利用できます。 鉄分が「ちゃんと」補給できる 日頃、どうしても不足しがちな鉄分も、 岩鉄フライパンを使っていれば、調理するたび自然に鉄分が補給できます。 「そんなの他の鉄製品でも同じじゃないの?」と思うなかれ。 一般的に普及している鋳鉄製のスキレットやフライパンは、表面にホーロー塗装などを行っているので、鉄分を補給するのは難しいのです。 さらに、鉄イオンは塩素を吸着する効果があるため、水道水の嫌な塩素臭もなくなります。 いつでも健康に、気持ちよく使える。 これが「本物の鉄」で作り上げた岩鉄フライパンの実力です。 孫の世代まで使って欲しい。 そんな想いを込めています。 長く使える岩鉄のフライパンなら、軽いから朝の目玉焼きから夜の焼料理、はてはアウトドアまで、日々の生活で活躍する機会も多いはず。 お料理が得意ではない娘でも、普段料理をしない男性でも、失敗なく美味しく絶品のお料理ができるフライパンがひとつあれば、強力な助っ人になってくれるはずです。 孫の世代まで使える、そんな末永く愛される道具のひとつとして岩鉄のフライパンは生まれました。 70年の卓越した技術と思いから生まれた、プレミアムなフライパンを是非一度手にとってみてください。

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ダクタイル パン

フライパンって、お料理をする時に一番使う器具なんですが、とてもリーズナブルですよね。 焦げ付かない加工をしているものでも800円くらいで買えます。 なので、僕は「フライパンは消耗品」だと思っています。 焦げ付くようになってきたら、新しいフライパンを導入するんですが、その価値観の対局にあるのが「鉄のフライパン」だと言うことも僕は知っています。 いわゆるテフロン加工等をしていない鉄のフライパンはメンテナンスをしっかりとしないと、錆びたり、焦げたりして調理が難しくなります。 それゆえに、安いのであれば「フライパン=消耗品」でいいじゃないかと思っていました。 今まで我が家でよく使っていたのは、ダイヤモンドマーブルコーティングというものが施された28cmの炒め鍋でした。 3年前に購入して、1年くらいで焦げ付き始め、今では「焦げ付き上等、雑に炒める」時と「茹でる」調理をしています。 餃子やパンケーキ等、焦げ付いてほしくない場合の調理は別のフライパンを使っています。 が、そんな僕のもとにダクタイルディープパンがやってきました。 「ダクタイルディープパン24」とは <ダクタイルディープパン24 スペック>• 長さ(取手含):44cm• 直径:24cm• フライパンの深さ:7cm• 重さ:1,050g• 販売価格:16,500円(税1,500円) 下の画像、右が3年使ったダイヤモンドマーブルコーティングのフライパン、左がダクタイルパンです。 古いフライパンは加工が剥げて焦げているのがわかります。 さて、鉄鋳物のダクタイルパンですが、まずは中性洗剤で洗って乾かし、軽く油を馴染ませて使い始めます。 消耗品のフライパンでも洗ってから使うので、油を馴染ませるところが違いでしょうか。 炒めもの、ステーキ、パスタを作ってみました ということで、ダクタイルパンを使って、まずは豚肉とニラを炒めてみました。 炒める・焼く 炒めてみて感じたのは、 加熱の確かさです。 熱くなったフライパンは冷めにくく、温度をコントロールしやすかったです。 また、ちょっと目を離した隙に加熱しすぎるということもありませんでした。 中火か弱火でじっくりと火を通したい時に良さそうです。 となれば、ステーキだ! ということで、次はステーキを焼いてみました。 焼いたのは、分厚い牛肩ロースです。 まずは油を多めにしいて、弱火でニンニクを揚げたら、中火にしてお肉を入れます。 片面をしっかりと焼いたら、お肉を裏返します。 ここからは弱火にして少し焼いたら、フライパンを斜めにして、溜まった油をお肉にかけることを繰り返します。 ダクタイルディープパン24は深さが7cmあるので、斜めにして油をすくうのもやりやすかったです。 そう、ちょっと 深めのフライパンというのもポイントで、いろいろな料理に使えるんですね。 炒めた後に軽く煮る メニューは、サーモンを使ったフェットチーネです。 ダクタイルパンではサーモンをバター炒めにしつつ、横ではフェットチーネを茹でます。 茹で加減を見つつ、パスタソースを作り… 麺が茹で上がったら、麺をダクタイルパンに移して、ソースと絡めて完成です。 ダクタイルディープパンを洗う。 さて、洗い物です。 今回はバター、サーモン、ミルク、ほうれん草などをダクタイルパンで調理しました。 調理後のフライパンはこんな感じです。 ダクタイルディープパンを洗う時の注意点として、 研磨剤つきのスポンジや金属タワシで洗ってはいけない、というものがあります。 基本的にはタワシでゴシゴシ洗えばOKです。 ミルクが固まったものやほうれん草、サーモンの皮が残っていましたが、タワシでゴシゴシ洗ったら、この通りキレイになりました。 ディープパン24でいくつか調理をしてみて感じたこと ちょっと深めのフライパン、ディープパン24を使ってみて、メリットに感じたのは以下の3つです。 焼いたり煮込んだりいろいろな調理ができる まず、焼く・炒めるだけではなく、深さのあるフライパンなので、いろいろな料理に使えます。 フライパンを斜めにして油をすくう、というのは鉄板や浅いフライパンではできません。 深さを考えると、冬には肉を炒めてから割り下を入れて煮るようなすき焼きなんかにも良さそうだと思いました。 思い通りの加熱が可能 続いては、加熱についてです。 調理をしていると急激に加熱したいというようなシチュエーションってあまり無くて、材料を入れた時に温度が下がっちゃうようなことが多い気がします。 熱源(ガスやIH)と調理器具による熱のコントロールが難しいと思うんですが、ダクタイルパンはそれが楽に感じました。 食材が入っても急に熱が下がらなかったり、一定の温度で加熱したり、そういった調理がしやすかったです。 鉄製だけどメンテナンスが楽 表面が凹凸に加工されていて、食材と接する面積が小さく焦げつきづらいということですが、さらに特殊な表面改質処理がされていて錆びづらいんだそうです。 洗うのもタワシでゴシゴシ洗えばOKですし、その後のメンテナンスも基本的にはしなくてOK、ということで、気負わすに使えるなぁ、と思いました。 逆にちょっと気になったのは重さです。 ディープパン24 の重さは約1kgです。 鉄鋳物としては従来の半分くらいの重量ですが、安く買えるフライパンはとても軽いものがあるので、そちらが基準になってしまうと重く感じるかもしれません。 ただ、左手で柄を持って、フライパンの中をかき混ぜる時などは、フライパン自体にある程度の重量が無いとやりづらかったりもするので、その当たりは慣れや相性もあるかもしれません。 まとめ ダクタイルパンは大事に使えば100年使えるそうです。 料理の初心者というよりは、ある程度料理ができたり、こだわりが出てきたりした人にオススメの調理器具だと思いました。 自分好みの調理がしやすいダクタイルパンは、消耗品ではなく、また育てるフライパンでもなく、自分自身の調理の技術を育てていくためのパートナーとしてオススメです。 (会員登録後、ログイン状態でご購入ください).

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