いぶりがっこ チーズ ディップ。 秋田土産。いぶりがっこチーズディップをいただく|らっこ

【漬物好き必見】いぶりがっこのおすすめ人気ランキング9選【2020最新版】

いぶりがっこ チーズ ディップ

80g入りで小さな箱なのですが、4人でも一度には食べきれない量がありました。 白いフランスパンに白いチーズ。 ぽつぽつと見える薄い橙色の点々がいぶりがっこです。 「いただきます」 クリーミーなチーズと、かすかにコリコリと感じるいぶりがっこの食感。 「お、おいしい」 「パンに合う」 「あら、おいしいねえ」 ……ふふふ。 こぎ父もツレもこぎ母も、珍しい頂き物に喜んでくださっています。 おいしいそうです。 よかったよかった。 え? らっこはって? ううん………ううん……… ううううううん………… すみません。 らっこには苦手な味でした。 すみません。 いぶりがっこもチーズも好きですが、チーズの風味なんでしょうか? ちょっとだけアルコールくさいと言いますか、鼻につく独特の香りといいますか、お酒っぽい感じを受けてしまってどうにも苦手。 念のため、原材料を確認します。 そもそも、いぶりがっことはたくあんの燻製のことで、独特の匂いがありませんか? いぶりがっこだけなら気になったことはありませんでしたが、チーズの匂いと重なってみたら、あら? こういうのがまあ、思い込みなんでしょうなぁ。 ということにしておきます。 幸い、らっこ以外のお口にはおいしく感じられたようなのでいいじゃないですか。 賞味期限も、よく見たら半年くらいあるのでしょうか。 頂いてから慌てて食べなくてもいい期間があると、安心するのはらっこだけ? === チーズディップを頂きながら、こぎ父が 「らっこさんのご両親は秋田出身だからさ」 とこぎ母に説明をしてくださっていました。 らっこの記憶違いでなければですが、何かの時に母親にいぶりがっこのことをきいたら、 「秋田の名物といってもねえ、うちの地域では食べてはいなかったよ。 秋田と言っても広いから、地域によって違うんだよ」 大体こんな言葉が返ってきたような記憶です。 「うちの両親は秋田ですけど、それほど食べていなかったそうです」 とはお伝えしておきました。 違っていたらごめんよかあちゃん。 === ツレが、 「いぶりがっこうみたいじゃない?」 と言うので、 「???」 「いぶり学校?」 「ああ、学校って聞こえるんですか?」 ツレの耳には「っこ」で終わる音が新鮮に聞こえたようでした。 両親の実家の方では、方言なのでしょうけど、「っこ」をお尻につけて言う言い方はよくあるものだったので、らっこの耳には馴染みがあるのですが、ツレには馴染みがないそうです。 こぎ母も宮城県の出身ですが、あまり「こ」をつけて話すことはなかったのかもしれません。 お茶っこもらおうかな、とかって」 ツレに言うと、 「お茶っこ?」 と不思議そうにしていました。 いぶりがっこのチーズディップ、いつかどこかで出会えたら、お土産用になら買ってもよさそうです。 (らっこは遠慮しておきます) ごちそうさまでした。

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秋田土産。いぶりがっこチーズディップをいただく|らっこ

いぶりがっこ チーズ ディップ

この日は無性にナポリタンが食べたくなり、その後にグラタンも食べたくなり、そしてしまいにはカレーも食べたくなり。 暑いキッチンに長時間立つのも嫌だなぁ、なんて怠け心も加わり、野菜を煮込む時に一緒にペンネも加えるという有り様。 でもそれが意外にも功を奏し、ナポリタンにありがちな柔らかい食感に仕上がりました。 手間も省け野菜の旨味も芯まで吸い込み、アルデンテさえ意識しなければこれはこれであり。 ナポリタンにはアルデンテは似合わないと思う派の僕にとっては大成功。 材料も手順も味付けも適当に組み合わせたものが成功すると、何故だか少し嬉しくなってしまいます。 今回は、夏野菜のカレーナポリタングラタン、いぶりがっことクリームチーズのディップをご紹介。 なす、ズッキーニ、万願寺唐辛子は輪切りに、玉ねぎは薄切り、ベーコンは短冊切りにする。 シチューパンにオリーブオイル、バターを溶かし、ベーコンを加えて炒める。 ベーコンの油が出始めたら、カレー粉を加えて香りが出るまで炒める。 野菜を加えてしんなりするまで炒めたら、ベジブロス(無ければ水とコンソメ)、トマトピューレを加えて煮立たせる。 茹でる前のペンネを煮汁に浸るように加え、蓋をして強めの弱火で煮る。 ペンネが焦げ付かないよう、時折全体を混ぜる。 野菜とペンネに火が通ったら、ケチャップ、コショーを加えて味見をし、足りなければ塩で調整する。 火を止めて上に溶けるチーズを載せ、オーブンで焼き色が付くまで焼く。 ペンネを乾燥状態のまま加えることで手間が省け、夏野菜から出た旨味たっぷりの水分を芯から吸って美味しくなります。 自然に適度なとろみも付いて一石三鳥。 野菜の厚さはお好みで。 とろっとろにする場合は薄めに、食感を残す場合は厚めにします。 ペンネはオーブンで焼いている間も水分を吸うので、煮込み過ぎると溶けてしまうので注意します。 目安は、オーブンに入れる前の段階でアルデンテ程度です。 いぶりがっこはみじん切りにする。 クリームチーズに、いぶりがっこ、はちみつ、マヨネーズ、コショー、タイムを加えてよく混ぜる。 仕上げにオリーブオイルとコショーを掛ける。 居酒屋さんで見つけたらついつい頼んでしまう、いぶりがっことクリームチーズのおつまみ。 今回はそれをディップにしました。 野菜に付けてもパンにつけてもバッチリの美味しさです。 今回買ったいぶりがっこは甘くないので、甘さとコク出しにはちみつを使いました。 甘味のあるいぶりがっこの場合は入れなくてもOKです。 隠し味に加えたマヨネーズが大正解。 入れるのと入れないのではまとまり方が違います。 でも入れすぎるとくどくなるので、量は調整します。

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「いぶりがっこチーズディップ」がバズってる!販売場所は?どこで買える?

いぶりがっこ チーズ ディップ

出典:写真AC 秋田名物の「いぶりがっこ」は、クリームチーズ和えやポテトサラダが多くの飲食店でメニュー化され、すっかりメジャーな食品になってきました。 でも、その食べ方はまだまだ進化中。 そこでまずは「いぶりがっこ」の作り方などの基本を学びつつ、お取り寄せできるおすすめの「いぶりがっこ」やアレンジレシピをご紹介します。 「いぶりがっこ」とは? 「いぶりがっこ」は、寒さの厳しい秋田で生まれた漬物のひとつ。 たくあんと同じく大根の漬物ではありますが、燻製による独特の風味と食感が楽しめるのが特徴です。 作り方 冬の寒さで凍ってしまわないように、また保存が長くできるよう、収穫した大根を囲炉裏の上に吊るして乾燥燻製し、米ぬかと塩で漬けこんだのがはじまり。 たくあん漬を燻製するのではなく、先に燻製させてから漬けるのです。 たくあん漬はあらかじめ天日干ししてある程度の水分を抜きますが、雪深い秋田ではそれは難しいこと。 その起源は古く室町時代からとも伝えられています。 まさに気候風土から生まれた食べ物というわけです。 作り方はとても簡単。 余ってしまったポテトサラダを一口サイズに丸めて、全面に小麦粉をはたき、溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶして揚げ焼きするだけ。 お好みで、サラダにシュレッドチーズ(ピザ用チーズ)や、粗みじんにして軽く炒めた玉ねぎを加えてから丸めて作るのもよし。 ビールがすすむ、おいしいおつまみコロッケになります。 通販で買えるおすすめの「いぶりがっこ」5選 一口に「いぶりがっこ」と言っても、燻製香の度合いや塩加減、さらに調味のための添加物などはさまざま。 そこで、お取り寄せできるおすすめのものを5つご紹介します。 商標をもつ「雄勝野きむらや」は安定のブランド 人気番組の「お取り寄せ漬物」特集でも第1位になったことがある「雄勝野(おがちの)きむらや」。 「いぶりがっこ」の登録商標をもつこちらは、言わばメジャーブランド。 伝統製法にこだわり、添加物を出来るかぎり使用しないで作っているとのこともあってか、とても人気で、商品のバリエーションも豊富です。

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