半沢直樹 エピソードゼロ あらすじ。 半沢直樹スピンオフキャスト相関図を画像付きで紹介!エピソードゼロ

半沢直樹エピソード0キャストとあらすじ!吉沢亮が続編の前に倍返し

半沢直樹 エピソードゼロ あらすじ

東京セントラル証券でコンペを行うことに。 半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社 「東京セントラル証券」 では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルをすることになり、コンペを行うことになったのだった。 一方、新興の IT 企業である 「スパイラル」では、突如システムダウンが発生し大パニックに陥っていた。 すると新人プログラマーであるが凄まじいプログラミング能力でシステムダウンを解消し、周囲を驚かせる。 その後専務は、社員達に「東京セントラル証券」のコンペに参加することを告げ、プロジェクトリーダーに高坂を抜擢するのだった。 オリエンテーションの会場に参加した高坂は自社の概要さえまともにアピール出来ず、代わりにが答える始末。 若本に嫌味を言われ、暗い顔をしていると「東京セントラル証券」の新入社員・瞳に声をかけられる。 「スパイラル」が作成している占いサイトのファンだと言う浜村に高坂は「あんなもん見てるんですか。 」と馬鹿にした態度を取り、立ち去ってしまう。 実はその占いサイトは高坂が作っているものなのだ。 浜村は「感じ悪…」と呟く。 後日、「東京セントラル証券」とスパイラルの打ち合わせが開かれ、システムのことを質問された高坂は見事な回答をする。 打ち合わせの後、高坂は「東京セントラル証券」のパソコンに不正アクセスがされていることに気が付き、注意喚起を行う。 その後の調べで、その不正アクセスは半沢直樹のパスワードが狙われたということが分かった。 その後、コンペは正式に「スパイラル」と「ワールドビッグデータ」の共同開発に決定した。 高坂の過去が明らかに 「スパイラル」では、高坂がせっせとシステム開発に取り組んでいた。 そんな中、という人物が高坂を訪ねてきた。 高坂は黒木という名を聞いた瞬間、顔が青くなり、過去の苦い記憶が蘇ってきた。 その記憶とは、高坂が自宅にいるといきなり警察がやってきて家宅捜査され、無理矢理連行されてしまうものだった…。 高坂はなんとか黒木に会わずに逃げようとするのだが、黒木は高坂のもとへ辿り着いてしまうのだった。 黒木は高坂に「いいのかな?同僚や上司にあのこと言いふらしても。 それが嫌なら今の会社やめろ。 むかつくんだよ。 お前みたいなやつがこんないい会社入って。 」とニヤニヤしながら告げる。 高坂は黒木にお金を差し出して「これで帰ってくれ」と言うのだが、黒木は「足りねえな」と言い、嫌がらせに高坂が作成した書類をばら撒いてしまう。 するとそこへ高坂を訪ねてきた浜村が止めに入るのだが、黒木は逆上して浜村を突き飛ばす。 騒ぎを聞きつけた若本が黒木を追い払ったのだが、黒木は去り際に「こいつは犯罪者なんだよ!」と吐き捨てるのだった。 その後、浜村が高坂に「犯罪者ってどういうことですか?」と尋ねると、高坂は大学時代、黒木に紹介されたシステム作成のアルバイトをしていたのだが、実はそれがフィッシング詐欺に使われていたことを話し出す。 高坂は黒木に騙されて知らぬ間にフィッシング詐欺に加担してしまっていたのだ。 そのことを知ったのは自身が逮捕された後だったのだが、不起訴になったとは言えニュースで実名が報道されてしまったことにより、大学にいられなくなって中退。 その後も就職先で事件のことを知られる度に退職を繰り返していたのだった。 高坂の過去が会社に知られてしまう 高坂の過去を知った浜村は「逃げることないじゃないですか。 」と言い、自身の上司である半沢直樹は「やられたらやり返す」をモットーに上層部にも立ち向かったという話をする。 しかし高坂はその話を聞いても「やられたらやり返すなんて馬鹿みたいですね。 皆僕の過去を知った途端態度が変わるんだから逃げるしかないじゃないですか。 」と一蹴するのだった。 その頃、若本は高坂の過去をネットで検索し、高坂がフィッシング詐欺で逮捕されたことを知るのだった…。 後日、お客様センターのメールに高坂がフィッシング詐欺で逮捕されたという情報が送られてきていた。 高坂はこの情報を流したのは若本だと確信し、若本に詰め寄るのだが、若本は否定する。 その後高坂のもとへ浜村から着信があり、二人で会うことに。 高坂は浜村に「多分僕はリーダーを外されます。 慣れてます。 またかって。 辞めようって昔なら思っていたかもしれません。 浜村さんが言った逃げることなんて無いって言葉が突き刺さっていました。 もう逃げるのは嫌だって思ったんです。 今の仕事大変だけどやりがいがあって。 だから雑用でもなんでも構いません。 どうしてもやりとげたいんです。 理不尽なことに立ち向かえる半沢部長は凄い方ですね。 そんな大人になりたい。 」と告げる。 浜村は「実は私も同じなんです。 会社なんていつ辞めてもいいやって思ってたんです。 でも今の高坂さん見て私ももっと役に立ちたいと思いました。 だから辞めるの辞めます。 」と微笑むのだった。 そして浜村は高坂に「周りの人をもっと信じてみてください。 」と言い、高坂も「分かりました。 」と微笑むのだった。 浜村が自宅謹慎に 翌日、高坂は若本に疑ったことを謝罪するのだった。 そうして新システム稼働日まであと4日となった時のこと。 システムにトロイの木馬が仕掛けられていたのだが、高坂のおかげで食い止めることが出来た。 浜村は高坂に「あの黒木って人がトロイの木馬を仕掛けたんじゃないですか?」と言うのだが、高坂は「僕の過去をお客様問い合わせメールに送ったのは黒木でしょうけど、プログラミングについては素人同然なので黒木には無理だと思います。 」と答える。 その後高坂は若本から「以前浜村がうちの会社に来た時、お前が席を外した隙にパソコンを触っていたんだ。 その時にトロイの木馬を仕込んだんじゃないのか?本当に信用できるのか?あの女」と告げられ、高坂は動揺する。 後日、浜村は上層部に言いがかりを付けられ、浜村は暫く自宅待機となってしまった。 高坂は浜村の姿と過去の自分の姿が重なり、これまでの出来事を振り返っていた。 ついに新システム稼働日 その頃、「ワールドビッグデータ」の栗栖と黒木、そして【もう一人】が密会していた。 そして迎えた新システム稼働日。 若本は高坂に「新システムはセキュリティも強化されてるから、これでもう不正アクセスされる心配はないな。 」と告げる。 しかし高坂は「盲点だったのですが、犯人は新システム移行後の方が都合が良かったんじゃないですか?それも新システム移行後すぐが一番の狙い時だと考えているはず。 …若本さん、僕を信じてくれますか?」と告げる。 そして自宅待機してる浜村のもとへ連絡が入る…。 いよいよ新システムが稼働される時が来た。 浜村も「忘れ物を取りに来ました」と告げ、やってくる。 まずは半沢部長のIDとパスワードでログインしたのだが、直後にシステムがフリーズし、顧客のお金が次々と引き出されてしまう。 半沢直樹のパスワードが盗まれてしまったのだ。 高坂が急いで止めようとするが全く制御できず、このままだと300億円がすべて引き出されてしまう。 すると、浜村のパソコンから半沢直樹のパスワードが盗まれたことが分かり、浜村が責められるが浜村は「私じゃありません!」と否定する。 高坂は「浜村さんじゃありませんよ。 彼女に高度なハッキング技術はありません。 」とキッパリと告げ、そもそも浜村はそんなことをする人物ではないと言う。 そして高坂は、犯人はであり、栗栖と結託して大金を盗む計画を立てたのだろうと指摘し、浜村に言いがかりをつけて自宅謹慎にしたのも、浜村に罪を着せるためだったのだろうと告げる。 加えて、先ほどの顧客の金が次々と引き出されたように見えた画面は高坂と若本が協力して作成した偽物だったのだ。 事件解決! 浜村が会社に来たのは、高坂と若本に協力するためだった。 城崎は「どうして私が疑わるんだ!来栖一人がやったものだろう!」と喚くが、高坂は城崎が犯人である証拠を見せる。 城崎と来栖の決定的なLINE画面が次々映し出され、城崎は「こんなのでたらめだ!」と叫ぶのだが、その時城崎のスマホに来栖から電話が掛かってくる。 高坂が出ると、「金が動いて無いぞ!どうなってるんだ!」と来栖が叫び、流石に城崎ももう何も言うことが出来なかった。 新システムが稼働する直前、高坂は浜村に会いに行っており、「僕はあなたを信じています。 やられたらやり返す。 まさに今がその時です。 一緒に戦って無実を証明しましょう。 」と告げていた。 浜村は「無実を証明するだけじゃだめです。 半沢部長の言葉には続きがあるんです。 やられたら、倍返し。 」と告げたのだった。 こうして城崎と来栖は逮捕されることとなった。 後日、渡真利忍は半沢直樹に会っていた。 渡真利忍は「お前だけが出向なんて、このままでいいのか?」と尋ねるが、半沢直樹は「俺はここででかい仕事をやってやる。 いつか銀行を見返してやるためにも。 」と笑みを浮かべるのだった。 後日分かったことだが、浜村が以前高坂のパソコンを触っていたのは、浜村が愛用している占いサイトを作っていたのが高坂だと分かり、少しパソコンを覗いてしまったとのことだった。 半沢直樹が颯爽と街を歩いていると、一人の男とぶつかる。 その拍子に男のスマホが落ちたので、半沢直樹は拾い上げ、男に差し出す。 男は「どうもすみません」と言い、立ち去っていくのだが、半沢直樹はその男の背中をじっと見つめるのだった…。 「半沢直樹2エピソードゼロ」で判明したこと ・高坂は大学在学時に黒木に騙されてフィッシング詐欺に加担してしまい、逮捕された。 不起訴となったが実名は報道されてしまった。 ・浜村は占いが大好きであり、高坂が作っている占いサイトを愛用している。 ・東京セントラル証券の新システム開発に便乗して城崎と来栖、黒木は大金を稼ごうとしたが高坂が未然に防いだため失敗に終わった。 「半沢直樹2エピソードゼロ」の感想 怒濤の展開が続き、高坂が城崎を追いつめるシーンが特に迫力があって良かったです。 高坂最初は嫌なやつだなと思っていましたが、浜村のおかげでどんどん良い男に変わっていきましたね。 かっこよかったです! 若本も高坂を信じて協力してくれましたし、人間模様が本当に見ていて面白かったです。 浜村と高坂が恋人同士になる日も近そうですね!この二人お似合いです。 原作読んでないから分からないけど、これが4月からの半沢直樹2に繋がるんかな🤔?。 僕的には今年最注目のドラマ。 楽しみでしゃーない😁。 — Kosaken Skywalker kosaken2 半沢直樹楽しかった。 派閥闘争や部下の裏切り、新天地で巻き返して今や最大手になったビールメーカーの方々に救っていただいた逸話。 宜しくお願いします🙏 — ayumi t. ayumiyuri 半沢直樹のSP的なやつ、途中から見たけど面白かったな。 半沢直樹自体もストーリー知らないけど。 うぜえと思ってた占い女がトータル的には良いキャラだった。 (2020. 14現在) TVerや、TBS系のドラマを多く配信しているParaviでも配信されていません。 「半沢直樹」の動画を見るには.

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半沢直樹(2020)エピソードゼロ『狙われた半沢直樹のパスワード』あらすじと登場人物

半沢直樹 エピソードゼロ あらすじ

放送局:TBS系• 放送日:2020年1月3日(金)23時15分~24時45分• 企画協力:池井戸潤• 監修:福澤克雄• チーフプロデュース:伊與田英徳• プロデュース:宮崎陽平• 演出:松木彩• 製作著作:TBS• 【半沢直樹2エピソードゼロ】のキャスト• 高坂圭(吉沢亮)• 浜村瞳(今田美桜)• 若本健人(吉沢悠)• 加納一成(井上芳雄)• 府川義則(栗原英雄)• 来栖誠也(玉置玲央)• 鈴木莉乃(吹越ともみ)• 佐藤耕太(磯﨑義知)• 黒木亮介(北村匠海)• 瀬名洋介(尾上松也)• 城崎勝也(緒形直人) 前作の半沢直樹の再放送は?動画配信は? 年末年始に一挙放送で【半沢直樹】をやるかと思ったら新作の放送でした。 ぜひ前作もまた一挙放送して欲しいものです。 恐らく放送終了後、一度も再放送していない気がします。 2020年1月放送終了後の現時点ではネット動画配信もなくDVDを購入するしか視聴手段がありません。 DVDを購入する以外の方法ですと、でレンタルするという方法があります。 新規登録の場合30日間無料で利用できます。 リンク 【半沢直樹2エピソードゼロ】のあらすじ 半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社 「東京セントラル証券」 では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。 一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていた新興 IT 企業 「スパイラル」 の新人プログラマー・高坂圭 吉沢亮 は、あまり目立たない社員だったが、ある日、突如発生したシステムダウンのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、周囲を驚かせる。 彼の実力を認めた加納専務 井上芳雄 からコンペのプロジェクトリーダーに任命された高坂は、オリエンテーションの会場で 「東京セントラル証券」 のリニューアルの担当者である城崎勝也 緒形直人 や新入社員の浜村瞳 今田美桜 と知り合う。 そんな中、ある一人の男が 「スパイラル」 を訪ねてくる。 彼の名前は黒木亮介 北村匠海 といい、高坂の古い友人らしい。 黒木を前にした高坂は脳裏に過去のある苦い記憶がよみがえる…。 成功すれば数億の売り上げに繋がる重要なプロジェクト。 その他の池井戸潤原作作品• 半沢が出向した東京セントラル証券では、大規模なシステム入れ替えが決定した。 コンペでワールドビッグとスパイラルが選ばれ、共同でシステムを開発することになる。 チームリーダーに新人の高坂が抜擢されシステムの構築をしていくことになり、東京セントラル証券の窓口には 新人の浜村が抜擢された• ある日、東京セントラル証券でログインミスが頻発していることに気づき、高坂がそれを見ると不正アクセスだと分かる。 それは半沢のパスワードを狙った攻撃だった。 半沢は営業企画部長のため、顧客の預かり金を動かす権限がある。 総額300億円にものぼり、その金を盗み出そうとしていたに違いないという。 新人もアイデアを出すよう半沢から言われていたので、浜村はネズミのキャラクターをシステム操作アシスタントにする提案を出す。 後日、半沢の後押しもあり企画が通った。 高坂から連絡があり過去10年分の株価のデータが欲しいと言われ、 共有のクラウドに城崎がデータを上げておいた。 高坂は一人で仕事を抱え込み遅くまで仕事をしていた。 そこに旧友の黒木がやってくる。 黒木は高坂の過去を知り、会社を辞めるよう脅迫してくる。 高坂は金を渡し帰るよう促すが聞かず、高坂の持っていた資料を踏みにじる。 仕事の打ち合わせに来た浜村が偶然見かけて止めに入る。 資料を奪い返そうとする浜村は突き飛ばされ、壁に頭を殴打してしまう。 騒ぎを聞きつけた若本が助けに入り、警察を呼ぶよう言うと黒木は帰っていった。 高坂は大学時代のプログラミング仲間であった黒木に紹介された仕事が、 フィッシング詐欺のためのものだと気づかず逮捕されていた。 過去を知らされた浜村は、また今回も逃げるのかと高坂に言う。 自分の会社の半沢部長は逃げるのではなく戦う人だと言い、やられたたやり返す、そういう人だと告げる。 しかし、高坂は事件のことを知った途端、手のひらを返したような対応になる会社には居づらいと言う。 それ以来、人間不信になっていたのだ。 高坂が一人で仕事を抱え込むため開発は遅れていた。 さらに東京セントラル証券に高坂の過去を暴露するメールが届き騒ぎになる。 若本にメールを送ったのかと詰め寄る高坂、しかし若本はそうやって誰も信じないで一人で仕事を抱えるのか?と逆に指摘する。 そして、リーダーの自覚を持てと促す。 浜村が高坂へ連絡し社内に事情を説明はしたと言う。 浜村があの時黒木から資料を取り返そうとしてくれたのを見て、高坂は過去を言い訳にしてきたことに気づいたと言う。 今回は逃げずにこの仕事を完成させると宣言する。 実は浜村も同じで会社なんていつ辞めてもいいと思っていた。 しかし、今の高坂を見て役に立ちたいと思い、辞めるのをやめると言う。 それ以来、高坂は若本にも謝罪し、チームのみんなを頼るようになる。 だが、システムの中に 不審なファイルが見つかり開いてみたところ、不正プログラムだった。 高坂と若本でなんとか止めることができたが、感染源がどこなのかは分からずにいた。 浜村は黒木のせいではないかと高坂に問うが、黒木にそんな高度な技術はないと言う。 なぜ新型を狙うのか、旧型を狙ったほうがセキュリティーも破りやすいのにと浜村は疑問に思っていた。 新システムの最終テストは無事終わり、あとは稼動当日を待つばかりだった。 若本は浜村が以前来た時、社内のPCをいじっていたのを見たが、彼女は信用できる人なのかと高坂に言う。 その頃浜村は禁じられている株を購入しているという報告が上がる。 浜村はやっていないと言うが、しばらく自宅待機を命じられてしまう。 社内では浜村の陰口を叩く声がそこかしこから聞こえ、偶然そこに来た高坂はその姿を目にし自分の時と重ねていた。 バーでは黒木とワールドビッグの来栖が会っていた。 そこにもう一人現れ祝杯を挙げていた。 高坂は以前浜村が言っていた、なぜ新型を狙うのかという言葉が引っかかっていた。 若本と話をしている内に旧型は突破できないから、新型に移行を促したのではないかと気づく。 そのための不正アクセスだったのではと考える。 しかし、稼動まで時間もない上、こっちが気づいたことを犯人に悟られると証拠隠滅されてしまう。 そこで、高坂は浜村に電話をし協力を要請する。 新システム稼動の日、まず半沢のIDとパスの移行を始める。 そこに浜村が忘れ物をしたと言って現れるがすぐその場を離れた。 無事移行できたかと思った瞬間、画面がフリーズしシステムがおかしくなる。 半沢のIDを使いどんどんどこかへ預かり金の送金が始まったのだ。 どのパソコンから行われているのか 調べたところ浜村のものだった。 その場にまだいた浜村を責める社員たち、しかし浜村にそんな技術はないと高坂は言う。 そもそも株の売買の疑惑だって、浜村がシュミレーションで買っていた時の買い方と違うと言う。 彼女は占いを信じて売買するため、その日のバッドカラーであるその銘柄は買わないと言う。 高坂は先日仕込まれたトロイの木馬は、 共有クラウドに置かれたデータから感染したことを突き止めていた。 それを上げたのは城崎だった。 同じような事件が過去マレーシアで起きていて、 ワールドビッグの来栖と協力しているのではと指摘する。 さらに現時点の送金をしている画面はフィッシングの偽物で、実際送金は行われていなかった。 あの時、 高坂が浜村に頼んだのはUSBをパソコンに差してもらうことだった。 浜村は今日パソコンにUSBを差すために現れたのだった。 あくまでシラを切る城崎に決定的な証拠を突きつける。 それは、浜村のパソコンを遠隔操作をした途端にトロイの木馬に感染するよう作られていて、操作をした人を特定することができると言う。 画面に映し出されたのは城崎のスマホの画面だった。 スマホの中には来栖とのやり取りをしているメッセージやメール、それらも画面に映し出されていく。 そこへ来栖から着信があり、送金がされていないと文句を言ってきた。 二人が共謀した計画であることが暴露されたのだった。 バーで話をする渡真利と半沢の姿があった。 銀行へ戻らないのかと話す渡真利に、半沢は今は銀行員でなく証券会社の一社員だと言う。 しかし、何もしないわけではない、 セントラル証券のルールの中で戦ってやると宣言した。 オフィス街の人ごみ中を歩く半沢がぶつかったのは、スパイラルの社長である瀬名だった。 【半沢直樹2エピソードゼロ】の感想 今年4月に放送が予定されている【半沢直樹2】の前日譚となるエピソードゼロは、 この作品として完結されていて普通に面白かったです。 以前の連続ドラマを見ていなくても楽しめる構成となっています。 キャストも池井戸作品な演出にちゃんと適応していて、主演の吉沢亮さんも熱く語りますし、共演の今田さんも涙を流したり、吉沢悠さんも嫌な上司かと思いきやいい奴です。 そして緒方さんに至っては、今後スカッとジャパンから出演オファーがありそうな演技です。 ネットシステムの話なので全く知らない人が見ると、何言ってんだかさっぱりな話かも知れません。 フィッシングやパスワード、スマホでの遠隔操作、パソコンの乗っ取りなど、今や他人事とは思えない内容になっていて、個人のセキュリティー意識を高める警鐘も含まれていました。 また、堺雅人さん演じる半沢と及川光博さん演じる渡真利のやり取りなど、前作ファンを喜ばせる内容も最後に少々入っています。 最後にスパイラルの社長の瀬名(尾上松也)とぶつかりますが、4月から放送する【半沢直樹2】にどう繋がるのか?今から楽しみです。 出てくる用語の簡単な解説と、高坂の詳細と過去、今回の犯行の手口、登場人物のその後などについてまとめました。 以下ネタバレを含む内容となります。 未見の方はご注意ください。 用語解説 専門用語が当たり前のように出てきて、詳しく説明されないので調べてみました。 トロイの木馬 トロイの木馬(トロイのもくば、Trojan horse)は、マルウェア(コンピュータの安全上の脅威となるソフトウェア)の一分類である。 ギリシア神話におけるトロイア戦争のストーリーにあるトロイの木馬になぞらえて名前がつけられたもの。 潜ませておいたものを実行することで、何かしらの行動を起こします。 見た目には分からないままに、勝手にパスワードを盗まれたり、遠隔操作されたりといったことを今回のドラマ同様に起こします。 定期的にウィルスチェックをしたり、不用意なダウンロードやファイルの実行をしないというのが、自衛策になるかと思います。 PCの場合、拡張子を出す設定にしておくことをオススメします。 フィッシング フィッシング(英: phishing)とは、インターネットのユーザから経済的価値がある情報(例:ユーザ名、パスワード、クレジットカード情報)を奪うために行われる詐欺行為である。 典型的には、とにかく信頼されている主体になりすましたEメールによって偽のWebサーバに誘導することによって行われる。 昨今、問題になっているのはこちらのほうが多いと思います。 大手通販サイトや宅配業者、銀行などを装ったメールを送りつけ、そこにあるリンクを踏むと全く同じようなページが開きます。 そこにIDやパスワードを入力した途端、盗まれてしまうというものです。 対策としてはメールにあるリンクを気軽にクリックしないことです。 もし、銀行や通販サイトからのメールが来たとしても、アプリやブックマークしているところからログインすることが自衛になります。 クラウド クラウドコンピューティング(英: cloud computing)は、インターネットなどのコンピュータネットワークを経由して、コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態である。 略してクラウドと呼ばれることも多く、cloud とは英語で「雲」を意味する。 Googleを例にしますと、Gmailなどのwebメールや、Googleドライブなどのweb上にあるストレージ、Googleドキュメントやスプレッドシートなどのアプリケーションなどがクラウドです。 以前はデータのやり取りにUSBメモリなどを使っていましたが、今はweb上に上げて共有設定をした人たちがいつでも自由にアクセスできる方法に変わりました。 なので、ドラマ内のネズミのUSBは今では不要な扱いとなっています。 高坂圭の詳細 ネット検索エンジンを開発しているスパイラルという会社の社員である高坂ですが、過去に色々あったせいで仕事を転々としていました。 部内で占いレディーKを担当• 大学を中退• 何度も転職をしている• プログラマーとしての技術は高い• 人間不信なところがある• 今回のプロジェクトリーダーに抜擢された よく当たるというウワサの占いレディーKを担当しています。 この占いは高坂いわく数百の占いをもとにベイズ統計学から導いたAIプログラムです。 ラッキーアイテムやラッキーカラーなどを教えてくれます。 優秀な技術者なのになぜか閑職に追いやられていましたが、加納専務がその能力を見抜いていたらしく今回のプロジェクトリーダーに抜擢します。 てっきり自分が選ばれると思っていた若本は面白くなさげですが、次第に彼の能力を認めてバックアップしてくれます。 高坂圭の過去 高坂が過去にやってしまったこと、それはフィッシング詐欺でした。 なぜそんなことになってしまったのか? ドラマ内に出てきた記事を引用します。 大手旅行代理店「日本トラベル」のサイトをそっくり真似たフィッシングサイトで、不正に他人のクレジットカード情報を入手したなどとして、警視庁は黒木亮介容疑者(21)を逮捕し、9日発表した。 その件で警視庁は新たに10日、都内の大学生をフィッシング詐欺に関与していた疑いで逮捕。 容疑者は、高坂圭(21)で、容疑を否認しているという。 捜査関係者への取材でわかった。 サイバー犯罪対策課によると、逮捕容疑は「日本トラベル」の旅行検索サイトを装った偽の登録サイトに誘導し、クレジットカード番号を入力させるなどしたというもの。 高坂の自宅からは、パソコン2台とスマホ1台を押収した。 大手サイトを装ったフィッシィングサイトをめぐっては、同様の手口で他の企業のサイトも偽装した疑いがあり、余罪についても捜査中とのこと。 警視庁は、逮捕された黒木容疑者と高坂容疑者の関係性やその他の周辺の人物関係を整理し、具体的にどのような経緯で犯行にに至ったのかを調べている。 また、フィッシングサイトにアクセスするよう誘導する、フィッシングメールについても同課は捜査中とのこと。 事件の流れをまとめますと、• 大学のプログラミング仲間の黒木の紹介で、ホームページ作成のバイトをする• ホームページはフィッシング詐欺のためのものだった• 高坂は知らずに逮捕される• 不起訴処分となる 高坂自体は不起訴でしたが大学ではウワサが流れ、SNSで実家を特定されたりします。 そのため大学に居づらくなり中退します。 黒木はその後、スパイラルにやってきて高坂の持っていた資料を踏みつけたり、脅迫して金をせびったりします。 そんなこともあって、会社に勤めても過去の記事のせいで居づらくなって辞めてしまいます。 なので、技術があっても職を転々としていたということです。 今回の犯行の手口 半沢のパスワードを奪い顧客からの預かり金を盗むという犯罪ですが、どのようにして行われたのか?2回にわたってアタックされます。 1回目• 共有クラウドに置いてあったデータにトロイの木馬が仕込まれる• クリックすると動き始めてシステムを書き換え始める• 高坂:スパイラルに残って仕事を続ける• 浜村:営業企画部へ異動• 城崎:逮捕される• 来栖:若本に取り押さえられて警察につき出される• 黒木:来栖と共に警察へつき出される• 加納専務:瀬名社長と衝突していたので、スパイラルを辞めて新会社を設立 番組のラストに半沢とスパイラルの瀬名社長がぶつかります。 4月から始まるドラマはこのスパイラルが関係あるのでしょう。 【半沢直樹2エピソードゼロ】のロケ地 現時点で分かったところを記載しています。 岩崎電気埼玉製作所 東京セントラル証券情報システム部のオフィス トリドールホールディングス 東京本社 スパイラルのオフィス 内藤証券 東京セントラル証券の外観 全国家電会館 東京セントラル証券の会議室 千葉工業大学津田沼キャンパス 高坂の通っていた大学の教室 信金中央金庫 東京セントラル証券のコンペをやっていた場所 リーガロイヤルホテル東京内 セラーバー 半沢と渡真利が話していたバー 新宿中央公園 高坂と浜村が一緒に歩いていた公園 【半沢直樹2エピソードゼロ】のその他気になったこと• 高坂の目にプログラムの羅列が映る謎の演出• 大変なことになっているのに見ているだけのスパイラルの社員• やられたらやり返すなんてバカと言う高坂• 占い信じる浜村に言われたくないという正論• よく見ると半沢に似ているらしいUSBのネズミ• 金が奪われていくのを半沢のせいだと言い出す証券会社の社員たち• 道を歩くエキストラが多過ぎ 【半沢直樹2エピソードゼロ】のまとめ 前日譚として放送されたドラマは、しっかり半沢直樹節を継承していました。 あのBGMを聞くだけで懐かしくもなり、以前見た時の記憶が蘇ってきます。 意外と主役の吉沢亮さんや共演の今田さんや吉沢悠さんが、半沢直樹の世界観にうまくハマっていました。 大げさな演技といえばそうなのですが、このドラマに求めているのはそういった部分です。 なので、見ていて面白かったです。 最後に少しだけ半沢と渡真利の会話があったのも、前作を見ていた人たちには嬉しいシーンです。 4月からのドラマの配役はまだ発表されていませんが、前作に出ていた人はそのままなのかなとこのシーンから想像しました。 4月から始まるドラマは「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」の2つをベースにドラマ化する予定となっています。

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半沢直樹エピソード0あらすじネタバレと感想~狙われた半沢直樹のパスワード~

半沢直樹 エピソードゼロ あらすじ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた。 しかし、の不正を暴き糾弾したことが原因となり、から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。 こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。 扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。 さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。 一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。 そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。 プロパー社員・が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。 買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。 東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。 「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。 そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。 飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!.

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