ポケット チャージャー 04b。 ドコモ(docomo)の純正の充電器がハンパない!スマホの高速チャージャー!根元(首)も頑丈!ACアダプタ 04

ポケットチャージャー 04B

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ドコモの純正充電器とコンビニ品をくらべてみた いままでは、根元の接続がわるくなるたびに、近くのコンビニや電気屋さんで売ってる充電器を購入しては壊れ、購入しては壊れをくりかえしていました。 こういうのですな。 これってすぐダメになりませんか?だいたい数ヶ月から半年ぐらい持てばいい方かなと。 ぼくは今まで5回ぐらい買ってる気がするんですが。。。 今回はいつものように充電器の根元の接続がわるくなって、ちょうどドコモショップに行く用事があったので、そこでスタッフの人に相談してみました。 そしたら、 ドコモの純正の充電器のほうが絶対にいい!とのことだったので、少し高いのですが、試しに買ってみました。 この画像のとおり、根元(首)を比較すると、かなりしっかりした作りになってるので、すぐに接続不良が起こることはないでしょう。 しかも1年間の保証がついています(どうやら保証は根元不良には適用されないみたい。 ご注意ください)。 使用しているスマホによって種類がいくつかあるみたいですが、一番安い1500円ぐらいのもの(ACアダプタ 04)にしました。 それでも、コンビニなどで買えるものの3倍ぐらいの価格といったとこでしょうか。 (アマゾンは価格がかなり変動するのでバカ高いものをつかまないように注意してください。 ) あ、新しいバージョンの「ACアダプタ05」がありました! 価格は若干あがりますが、これを使用してもいいでしょう(低評価のレビューも多いので、リスクを覚悟した上で購入する必要がありそうです。 残念ですが)。 スポンサーリンク メリット・デメリット すでに3ヶ月ほど使用していますが、 充電がマジ速い!! コンビニで買う充電器ってフルに充電されるまで数時間かかっていたのが、これは30分かかりません。 スゴイの一言です。 ドコモのホームページをみると、やっぱり充電が速そうですよね。 急速充電って書いてますし。 急速充電対応のACアダプタ• 従来のACアダプタと比較し約1. 25倍~約1. 急速充電非対応端末の場合、通常速度で充電可。 急速充電対応の卓上ホルダと同時使用でACアダプタ03(従来品)と比べて最大約1.

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ドコモの充電器01、02、03、04って有るけどその使い分け...

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仕方ないといえば仕方ないことではあるのですが、AndroidスマートフォンにPhoneにフィーチャーフォン(ケータイ)にと、最近 充電器の種類が多すぎる気がしていました。 それぞれに充電器が異なる上に、さらに同じAndroidスマートフォンの中でも細分化されていたりします。 そのため、家族でiPhoneとAndroidスマホとケータイをそれぞれ利用している場合には、充電器もそれぞれ準備しておく必要があり、家族で共有することもできません。 それでも、まだその三種類だけであれば、工夫して利用すればいい話ではあったのですが、ただこれが、Androidスマートフォンの充電端子として USB Type-Cが普及し始めたことで、ますますそのややこしさに拍車がかかりました。 今回はそんなドコモの充電器事情、特にスマホとiPhoneについて考えてみました。 ドコモのACアダプタの種類 ドコモのAndroidスマートフォンの充電器は、かなり変遷してきているので何がどう違うのかもよくわからないという人も多いと思います。 基本的にAndroidスマートフォンは、最近登場したUSB Type-Cになるまでは、ずっと端子の形状が同じだったため、基本的にはどの機種でも使える(差せる)ようなイメージだったのではないかと思います。 実際は、充電器によって急速充電ができたりできなかったり、そもそも充電自体対応していない機種があったりと細かい違いがあるのですが、実際に充電できないケースに遭遇した人以外は、ここはあまり認識されていないと思います。 簡単にまとめてみます。 ACアダプタ03 ACアダプタ04 ACアダプタ05 Androidスマホ用 Androidスマホ用 Androidスマホ用 microUSB microUSB microUSB ACアダプタ06 ACアダプタ07 Lightningアダプタ Androidスマホ用 Androidスマホ用 iPhone用 USB Type-C USB Type-C Lightning端子 3ポートACアダプタ01 NEW Android/iPhone兼用 A to C/A to Lightning/C to C この他、フィーチャーフォン用として「 ACアダプタ02」、Androidスマートフォン用で充電性能としてはACアダプタ04と同等の「 ポータブルACアダプタ01 kuruko」、同タイプでiPhone用の「 ポータブルACアダプタ01L kuruko」、自動車用充電器の「 DCアダプタ04」、「 Lightning対応DCアダプタ」などがあります。 これだけあると、何がなんだかわからなくなりそうですね。 ちなみにDCアダプタについては、DCアダプタ04とLightning対応DCアダプタ両方の役割を兼ねる、新しい「 DCアダプタ05」が発売されたことにより、両DCアダプタは役割を終えつつあり、既にドコモオンラインショップでは販売が終了していますし、ドコモショップ等でも私が確認した限りでは、在庫がなくなっている店舗がほとんどのようです。 ドコモのACアダプタ03・04 ドコモのACアダプタでは、スマートフォン用として初の充電器として発売されたのは ACアダプタ03で、この頃はiPhoneの充電器 と同じように、アダプタ部とケーブル部が外れるようになっていました。 つまりケーブル部はそのままパソコンと接続するUSBケーブルとしても利用できたわけですね。 ちなみにこれ以前は、スマホ購入時に専用充電器が同梱されていたか、またはACアダプタ02、つまりフィーチャーフォン用の充電器の先端部分に変換アダプタを取り付けることで充電できるようにしていました。 ACアダプタ03の登場からスマートフォンには同梱の専用充電器がなくなっていきました。 その当時はACアダプタ03があれば、わざわざUSBケーブルを買わなくてよかったのが非常に便利だと感じていました。 その分、進化型のACアダプタ04が発売され、ACアダプタ03が消えていったときには、どうして一体型にしてしまったんだろう・・・と感じたものです。 上の写真を見てわかる通り、 ACアダプタ04は、アダプタ部とケーブル部が一体化しており、取り外しはできません。 充電性能自体は、対象機種に対してはACアダプタ03の1. 25倍の速度で急速充電ができるという特徴もあり、非常に便利に使える充電器だっただけに、アダプタ部とケーブル部が一体になってしまったのは残念でした。 ですが、これ以後、ACアダプタはiPhoneのLightningアダプタとケーブルを除いて、一体型のものが主流となりました。 ドコモのACアダプタ05は何かと注意点が多い 続けて登場したのが ACアダプタ05でした。 現在もAndroidスマートフォンの充電器として販売されています。 こちらも残念ながらアダプタとケーブルの一体型でしたが、性能としては急速充電対応のACアダプタ04をさらに1. 25倍の速さで充電ができるようになるという、 急速のさらに急速充電を特徴としています。 急速充電対応機種を充電する際の速さは、体感でもかなり満足度が高いです。 ただこのACアダプタ05、発売されてしばらく、故障が非常に多い充電器としても有名でした。 それまでACアダプタの故障といえば、大体決まって 先端の端子部分がなんらかの圧力で曲がって破損しているというのがお決まりパターンだったのですが、ACアダプタ05の登場によって、「充電器って破損以外でも故障することあるのね・・・」と認識を改めさせてくれた、ある種貴重な充電器でした。 最近は改善されてきているような気はしていますが、もし先端部分がまったく曲がっておらずどう見ても破損ではない状態で充電ができなくなるようであれば、スマホと保証書と一緒にドコモショップに持っていきましょう。 それは、同じAndroidスマートフォンの中でも、急速充電に対応していないだけではなく、そもそも ACアダプタ05では充電そのものができない機種がある、という点です。 つまり、今までのACアダプタ04では、急速充電は急速充電対応機種でなければできなかったのですが、急速充電非対応機種であっても、普通に充電することはできたわけです。 そのため、購入時にわざわざ対応機種を確認する必要はなかったんですね。 これが、ACアダプタ05の場合、単純に充電自体できない機種が存在しているため、購入時には今利用している機種がそもそもACアダプタ05での充電に対応しているかをしっかり確認しないといけません。 実はこのトラブルは、ドコモショップや販売店で購入した場合にも報告されていたりするもので、ショップ店員の方の認識としても、まさか対応していない機種があるなんて、というところだったのではないでしょうか。 お店での購入であっても、一言「この機種に対応していますか?」と聞いてみるといいかもしれません。 ちなみに、どういう機種が非対応になっているかというと、Xperia Z、Xperia Z1、Xperia Aなど、このあたりの時期のSONY・Xperiaが非対応の機種が多いです。 この機種以前は非対応、という感じでもなくて、例えばもう使っている人は少数かもしれませんが、FOMAのころのXperia arcやacro、rayなどは充電可能なのです。 ほかのメーカーにも非対応機種はありますので、必ず購入前には確認を実施しましょう。 もしたまたま利用しているスマートフォンが非対応機種だった場合は、ACアダプタ04はもう販売されていないし、充電器がないじゃないか、と思われるかもしれませんが、そんな場合の対策としては「 ポータブルACアダプタ01 kuruko」という充電器が販売されていますので、そちらを購入しましょう。 この充電器については、ACアダプタ04同様、ほとんどのスマートフォンで利用可能です。 ただし、対象機種の確認は、やはり忘れず実施しましょう。 ポータブルACアダプタ01 kurukoには、類似品として iPhone用の「ポータブルACアダプタ01L kuruko」がありますので、ここも間違って購入しないように注意する必要があります。 「 L」があるかないかの名称の違いです。 「L」はおそらく「Lightning」のLではないかと思われます。 対象機種に関しては、それぞれドコモオンラインショップにて確認することができます。 ACアダプタ06からUSB Type-Cへ ここまでのACアダプタは、03、04、05と、端子の形はすべて共通のmicroUSBだったのですが、 ACアダプタ06からは、充電端子の物理的な形が変更となっています。 つまり、形が違うので挿せません。 端子に上下の区別がないので、破損のリスクが低く今までよりも使い勝手も向上しています。 今後のAndroidスマートフォンは、すべてこのType-Cへと変わっていくと思われますが、現状まだ旧機種を利用している人も多いと思われますので、家族の間でそれぞれの対応機種を持っている場合などは充電器が別々に必要となるので、なかなか面倒です。 昔からそうですが、旧充電器から新充電器への移行期間は、何かと面倒なことも多いです。 ACアダプタ07/現在の標準充電器 現在ドコモで発売されているACアダプタで最も新しい充電器が、 ACアダプタ07です。 対応はAndroidスマートフォンで、充電端子はACアダプタ06と同じ USB Type-Cです。 「端子が同じUSB Type-CならACアダプタ06でいいじゃん!」という声が聞こえてきそうですが、一点、今までとは大きな違いがあります。 それは、ACアダプタ07は、 USB Power Delivery(以下、USB PD)に対応した、という点です。 では、USB PDって何なのか、ということですが、 最大100Wの電力を送ることができる電力供給規格で、例えばスマホよりももっと電力が必要になるパソコンのような別の機器への充電も可能になる規格、ということです。 もちろんその場合、受給側の機器がUSB Type-Cに対応している必要があるため、今すぐ様々なシーンで利用可能、というわけにはいきませんが、今後利用の幅が広がってくるのは間違いないと思われるため、今から新しく充電器を購入するのであればACアダプタ07を購入する方がお得、というわけです。 もちろん、ACアダプタ06同様、急速充電にも対応しています。 ACアダプタ07の定格/仕様は以下の通りです。 入力 AC100V~240V 50/60Hz 0. 8A 出力 DC5. 0V 3. 0A/DC7. 0V 3. 0A DC9. 0V 3. 0A/DC12. 0V 2. ケーブルは別売りでACアダプタ部分のみなのですが、Aポートが2つ、Cポートが1つ、合計3ポートで最大3台を同時充電することができる充電器です。 使い方によっては非常に便利なので是非活用されてみてください。 詳細は以下記事にて解説しています。 関連記事:「」 番外編:ポケットチャージャー04C/B 持ち運びが容易で、どこででもスマホを充電することができるポケットチャージャーは、2019年1月現在ポケットチャージャー04C/ポケットチャージャー04Bが最新です。 「C」と「B」の違いは何かと言うと、単純に入力端子が以前の機種に対応しているmicroUSB(B端子)という点です。 自分の利用しているスマホの充電端子のタイプをしっかり確認して、間違って購入しないように注意してください。 最新機種ならすべて「ポケットチャージャー04C」です。 容量としては6,200mAhなので、一般的なスマホで約2回分程度の充電が可能となっています。 特に外出時や緊急時、また災害時など停電時等にも活躍できるため、予備として一つ所有しておくと便利だと思います。 種類の違うACアダプタが自宅に三つある たとえばこういうケースがあります。 父親用にACアダプタ05、母親用にACアダプタ06、子にはLightningアダプタとケーブル。 それぞれに予備充電器を1つずつ準備しておいたとしても、合計で6つも充電器が必要になります。 これがもし、家族で全部充電器が共通の機種を利用しているのであれば、せいぜい予備は1つか2つあれば足りるでしょうし、最悪合計2つくらい充電器があれば使いまわしもできます。 とにかく充電器の種類が多いと、利便性が著しく低下します。 私も個人的にiPhone 7 PlusとXperia X Performance、ZenFone 3などを利用していますが、すべて充電器が違うので、非常に不便です。 そんな時には、 3ポートACアダプタ01が非常に便利に活用できますので、是非試されてみてください。 自動車運転中の充電・DCアダプタ問題 さらに充電器と言えば、気になる問題がもう一つ。 自家用車で出かける場合などに、車内で充電できる車載用充電器、DCアダプタについてです。 元々私はドコモのDCアダプタ04を個人的に常用していましたが、 このDCアダプター、Android用の「 DCアダプタ04」とiPhone用の「 Lightning対応DCアダプタ」に分かれていて、Android用のDCアダプタ04は、端子はmicroUSBになっているため、USB Type-C対応のドコモの最新機種や格安スマホの最新機種では利用できません。 そのため、自動車のシガーソケットを利用するDCアダプタは、毎回Android用とiPhone用をつけかえるだけでもなかなかに面倒でした。 そんな状況を受けて新しく登場したのが、「 DCアダプタ05」です。 現在は完全にこちらが主流で、おそらくDCアダプタ04はもう全く販売されていないと思います。 DCアダプタ05は、シガーソケットに接続しながら、USB端子を二つ備えており、同時にLightningケーブルとType-の両方を利用する、ということができるのです。 それぞれにAndroid用、iPhone用と使い分けてもいいですし、両方をiPhone用のLightningケーブルにする、という使い方も可能です。 DCアダプタ05は、単独で販売されており、ケーブルは別売りなので注意しましょう。 ということで、このDCアダプタ05の登場によって、ずいぶん車内での充電も便利になりました。 よく自家用車の中で充電する、という人は是非一つ用意しておきましょう。 ドコモオンラインショップでも購入可能です。 スマホ/iPhone全体で規格を統一してくれれば・・ これだけ充電器の種類が増えてくると、業界内の事情はよくわかりませんが、ユーザー側の立場としては、スマホもiPhoneも含めて、充電端子の規格はすべて統一してくれれば楽なのに、と感じざるを得ないところです。 とはいえ、技術は常に進化していきますし、進化することでもっと便利な充電方式が生まれれば充電器が変わっていくのは、ある程度はやむを得ないと考えるしかないのかもしれません。 事実、ある一定期間を過ぎれば自然と全体的に統一されてはくるので、違和感もなくなりますしね。 ただ、またそのタイミングで新しい規格になったりもするわけですが・・・。 その繰り返しです。 引き続きスマホ/iPhoneの充電器については、間違って購入してしまわないように、細心の注意を払いましょう。 番外編:ACアダプタの先端が曲がってしまう問題 急にスマホの充電ができなくなった、と思ったら、充電ケーブルの先端部分の端子が曲がっていた、という経験はないでしょうか? 大切に利用していても、ふとした拍子に曲がってしまったり、ということは意外にあるものです。 正常な状態 曲がってしまった状態 私自身、比較的丁寧に充電器を扱っているつもりなのですが、それでも結構曲がってしまった経験があるので、多少物を乱暴に扱う癖があるような人は、かなり頻繁に故障させてしまっている、という人もいるのかもしれません。 故障しても修理や交換ができるのならいいのですが、端子の曲がりは取り扱いに問題がありユーザー責となる「破損」扱いになるため、修理や交換は不可で、買い替え案内になります。 そのため、端子が曲がるたび、買い替えの費用が必要になってしまうわけです。 充電器も安くはないので、繰り返せば馬鹿にならない金額になります。 そうなるとやはり、不満に感じてしまうケースも出てきます。 「普通に使っているのにこんなに曲がるんだから、製造上の不備ではないか」。 まぁ、こう思いたくなる気持ちはよくわかります。 私も曲げてしまった時は、「曲がってしまうような使い方、いつしたのかなぁ?」と不思議に感じるものです。 自覚がないんですね。 しかしこの充電端子、そういう曲がりは当然想定されていて、正しく抜き差しをして問題がないか、何千回何万回と機械的に抜き差しする試験がちゃんと実施されているので、正しく利用している限り、そうそう曲がるはずはないのです。 つまり、やはり 曲がってしまったら自分の利用を疑うしかありません。 充電端子をスマホに挿した状態で動かしたり落としたりすると、その衝撃で「てこの原理」で思わぬ負荷がかかり、一気に曲がってしまうのです。 とにかく充電器をスマホに挿している時は、安定した場所、引っかかったりしない場所に置いて、抜き差しも丁寧に実施するように注意するのが、充電器を長持ちさせるコツです。 よく曲げてしまうという方は、一度充電場所や方法を見直してみるといいかもしれません。

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【楽天市場】ポケットチャージャー 04B docomo モバイルチャージャー:えこたうん

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ドコモの 電池パック安心サポートと聞くと、「あぁ、そういえばガラケーの頃はドコモで電池を定期的に交換してもらってたなぁ」と懐かしく感じる方もいらっしゃると思います。 気が付けばガラケーはスマホになり、取り外しができたはずの電池は内蔵電池になり、いつしか携帯電話において「電池を交換する」という概念自体、希薄になってしまいました。 その流れのまま忘れ去られつつある電池パック安心サポートですが、実はまだ、重要な活用方法が残っています。 それは、 ポケットチャージャーとのdポイントでの交換です。 知らなかった方のために、そしてご存知だったはずなのに、「あ、忘れてた!」という方に思い出していただくために、今更ながらドコモの電池パック安心サポートについて解説していこうと思います。 ドコモの電池パック安心サポートは形骸化? 「ガラケーの頃は確かによく、ドコモショップに電池交換しに行ってた」という感想を持たれる方は、おそらく30代以上の年齢の方が多いのではないかと思います。 ガラケーが主流の頃は、電池は交換できて当たり前でしたし、2年使えば電池は無料、という時代があったため、一般的にも「ドコモでの電池交換」は比較的知られていたような気がします。 ただ、約9年前に初代Xperiaがドコモから発売され、本格的なスマホの時代がやってきたところから、流れが少しずつ変わってきました。 初期のスマホはガラケーと同じように電池交換できるタイプが標準でしたが、気が付けば着脱不可の電池内蔵型スマホが少しずつ増え始め、今では完全に主流になってしまいました。 Xperiaで言うと、Xperia A(SO-04E)までは電池の取り外しができましたが、それより少し前に発売されたXperia Z(SO-02E)は電池内蔵型で、それ以降のXperia Zシリーズは完全に電池内蔵型になりました。 そうした電池内蔵型スマホが増えるにしたがって、ドコモの電池パック安心サポートはその存在をどんどん忘れられて行きました。 ちなみに私がこれまで話題にしなかったのも、 完全に忘れていたからです。 まぁそれもやむを得ない部分もありますよね。 スマホの電池を交換するということがほぼなくなったのですから。 実際問題、「電池パックのサポート」という部分は完全に形骸化してしまった、と言っても間違いではないと思います。 しかし、ドコモの電池パック安心サポートには、実はもう一つ重要な側面があり、忘れてしまうにはもったいない内容を含んでいます。 それが、 ポケットチャージャーを通常より安くdポイントで入手できる、という特徴です。 ドコモの電池パック安心サポートの特徴 ドコモの電池パック安心サポートとは、 同一機種を1年以上利用しているドコモユーザーを対象に、ドコモショップにて「電池パック」または「ポータブル充電器」をポイント交換してくれるサービスです。 元々dポイントでの交換は、電池パック安心サポートでなくてもできるのですが、通常よりも少ないポイント数で交換できる、という点でメリットがあります。 提供商品 契約期間 同一機種の利用期間が 1年以上の場合のポイント交換額 スマートフォン向け電池パック ポケットチャージャー 04B ポケットチャージャー 04C 継続利用期間10年以上 1,000ポイント 継続利用期間9年以下 2,000ポイント ドコモケータイ向け電池パック 継続利用期間10年以上 500ポイント 継続利用期間9年以下 1,000ポイント そして注目すべき点は、電池パックだけでなく、ポータブル充電器、つまり ポケットチャージャーとの交換も可能、という点です。 最近のスマホを利用している場合、いずれにしても電池は内蔵型で交換はできませんから、むしろ選択肢はそちらしかないのです。 ポケットチャージャー04C/Bは、税込み価格4,320円です。 これが、ドコモの継続利用期間10年以上かつ同一機種1年以上利用なら1,000ポイント、継続利用期間9年以下で同一機種1年以上利用なら2,000ポイントで交換できる、というわけです。 非常にお得ですね。 10年以上の方なら3,320円分お得、 9年以下の方でも2,320円分お得です。 ポケットチャージャーを購入するなら、利用しない手はありません。 「同一機種の利用期間1年以上」のカウント方法 電池パック安心サポートの「 同一機種を1年以上利用」という条件には、注意点があります。 「1年以上」のカウントは、 電話機の機種変更日、または 電池パック安心サポートの利用があった日のうち、 いずれか遅い日からの起算、となります。 つまり、電池パック安心サポートを一度利用すると、「1年以上」のカウントがそこで一旦リセットされる、と考えるといいでしょう。 逆に言えば、 機種変更後1年経てば、1年に1度は電池パック安心サポートを利用してポケットチャージャーをdポイント交換できるというわけです。 ちなみに、ケータイ補償サービスの利用では起算日はリセットされませんが、FOMAからXiに契約変更された場合には機種購入を伴わなくても起算日がリセットされます。 電池パック安心サポートを利用するには、ケータイ補償サービス加入が必須 ドコモの電池パック安心サポートは、ドコモのサービスの中でも内容が細かく変遷してきているサービスです。 そのため、以前はなかった条件が、いつの間にか追加されたりしています。 その追加された条件とは、「 電池パック安心サポートを利用するには、ケータイ補償サービスの契約が必要」という条件です。 もう少し厳密に言うと、 「2014年冬モデル以降(Gシリーズ以降)」の機種を利用しているユーザーに対して、その条件は適用されます。 つまり、Fシリーズ以前の機種を利用中なら、ケータイ補償の有無は問われないということですね。 ただ、さすがにもう多くの方はGシリーズ以降を既に利用されているのではないかと思われるため、 ケータイ補償を契約していない、または解約してしまった、という場合には、電池パック安心サポートを利用してお得にポケットチャージャーを手に入れることはできません。 iPhoneは電池パック安心サポート対象外 さらに注意点を続けます。 iPhone利用の場合です。 iPhone利用の場合は、電池パック安心サポート対象外です。 となると、iPhone利用の場合に電池パック安心サポート対象外にするのはおかしな話のような気もしますが、そういうルールが現状定められているので仕方がありません。 ドコモショップでしか手続きできないため、来店予約推奨 があるため、機種購入時などにドコモショップに実際に足を運ぶ機会は激減している方も多いと思いますが、 電池パック安心サポートについてはドコモショップのみでしか手続きができないため、実際に店頭に足を運ぶしかありません。 当然のことながら 待ち時間が気になるところなので、 必ず来店予約をした上で出向くようにしましょう。 それこそこれからの時期、 何時間待たされるかわかりません。 「ポケットチャージャーをもらうだけだからすぐできるだろう」と甘く見てはいけません。 待ち時間で何時間も無駄にしてしまうと、費用的には高くても普通にドコモオンラインショップで買った方がマシだった、ということになりかねません。 せっかくのお得な内容も、一歩間違うと余計な苦労を背負うだけなので、「 電池パック安心サポート利用時は来店予約」をセットにして覚えておきましょう。 関連記事:「」 ポケットチャージャー04Cを実際に入手してみた 実際に購入したポケットチャージャー04Cをご紹介します。 本体と、同梱品として USB接続ケーブル K01Cが入っています。 USBプラグを本体と接続し、Type-Cプラグをスマホと接続します。 USBプラグにLightningケーブルを接続すれば、iPhoneを充電することも可能です。 ただし、iPhoneの充電は本来の使い方ではないため、ドコモとしては動作することは確認しているが、 すべての動作を保証するものではない、としています。 向かって左にUSBコネクタ、右にType-Cコネクタがあります。 ポケットチャージャー本体自身を充電する際には、ACアダプタやパソコンなどからType-Cコネクタに接続します。 逆にスマホを充電する際には、USBコネクタに接続したケーブルで充電します。 本体自身を充電している時は、インフォメーションLEDが点滅します。 点灯が多いほど、充電残量が多いということを意味しているため、二つのLEDが点灯し、三つ目のLEDが点滅している状態だと、70%以上充電できているということを意味します。 逆に、スマホを充電している時には、消灯状態となり、充電のスタートボタンを押したときに約5秒間、充電残量が表示されます。 LEDの点灯が多いほど、充電残量が多いということです。 大きさとしては、iPhone XSよりちょっと小さいくらいです。 重さは約155gなので、普通にスマホを持っている感じです。 バッグ等に入れて持ち歩くと良さそうです。 実際にスマホを充電して利用してみましたが、充電速度も速いですし、非常に便利に使えます。 昨今、スマホの充電はかなり持ちがよくなってきてはいますが、ヘビーユーザーの方など、どうしても足りないという方もいらっしゃると思いますし、また、非常時の備えとしても役に立ちますので、とりあえず1個、持っておいて間違いはないと思います。 電池パック安心サポートが利用できれば利用し、利用できなくてもドコモオンラインショップでも普通に買えますので、是非検討してみましょう。

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