シマノ ゾ ディアス。 ゾディアス [ZODIAS]|バスロッド|ロッド|製品情報|シマノ

7〜40g?余裕です。究極の汎用性「シマノ ゾディアス 1610M」のインプレ。

シマノ ゾ ディアス

もはや価格で判断するのはナンセンス! トップカテゴリーで勝つためのロッド『ゾディアス』 そもそもこの価格帯であってもハイエンドユーザー向け 昨年までのモデルは本体価格で16,700~20,100円、ネットの実勢価格がだいたい12,000円代~であり、その数字だけを現代バスロッドの平均価格に照らし合わせると、どちらかと言えばエントリー&ライトユーザー向け、あるいはミドルユーザーやコアなバスアングラーのサブ機的イメージのある『ゾディアス』。 しかしながら、日本ではJBトップ50の黒田健史さんや佐々一真さんが、アメリカではBPTで深江真一さんが、それぞれツアーで実戦投入している機種も多く、その釣獲性能は折り紙付き。 出展:黒田健史の「いろはにほへと」 ユーザーの細かい需要に応えられる幅広いラインナップ 従来モデルの国内ラインナップに目を向けると、実に57機種(2ピースを含む)。 うちグラスコンポジットが6機種(ベイト5機種、スピニング1機種)揃っているなど、入門用とは一線を画すマニアックな展開であることがはっきりとわかります(もちろん、最初の1本に適した汎用機もありますよ)。 新ゾディアスはカーボンモノコックグリップ搭載で軽量化を実現! と、記者自身も『ゾディアス』のユーザーであるため、つい前置きに熱が入ってしまいましたが、デビューから5年、ついに生まれ変わるとの報が入ってまいりました! しかもなんと、ポイズンアルティマやポイズングロリアスなどいわゆる国内ハイエンドモデルに搭載されているカーボン一体成型中空後端グリップ『カーボンモノコックグリップ』を装着して!! これはもう『ゾディアス』ユーザーならずとも一大事でしょう!! カーボンモノコックグリップの搭載で感度向上と軽量化を実現!! 黒田さんありがとうございます! ルアマガプラス「く、黒田さん、夜分にすみません。 今年ゾディアスが新しくなるっていう話を聞いて、いてもたってもいられず電話してしまいました」 黒田「…いま、何時か知ってます?」 ルアマガプラス「 0時5分 …かな………」 黒田「 はい、おやすみなさい」 ルアマガプラス「ちょ、ちょっと待った。 ホント、すみません。 新しいゾディアスについて教えてください!! 」 黒田「いや、情報公開はたしかに14日ですけど……このタイミングでしゃべると、マジで僕も首切られる可能性あるんですけど」 ルアマガプラス「もしヤバかったら、一緒にAさん(シマノ社バス関連広報担当)のところに謝りにいきますので」 黒田「(沈黙23秒)わかりました。 絶対ですよ」 ルアマガプラス「(いぇ~い!! )はい、よろしくお願いします」 黒田「まず、一番の変更点は カーボンモノコックグリップを搭載したこと。 そのおかげで平均して10gほど重さが変わっている。 自重がだいたい100~120gなので、 10%ほど軽くなったことになります。 個人的には、それがもっとも大きなメリットですね」 NEWゾディアスのテスト中にキャッチした1尾。 プロトモデルのため、グリップの仕様が違います。 ルアマガプラス「なんと! 10gも軽くなっている!? カーボンモノコックグリップと聞くと、何より感度の向上を想像してしまいますが、それだけではないんですよね」 新ゾディアスは軽くなっただけじゃない 黒田「もちろん、感度も上がっています。 たとえばワームの釣りとか、アタリを取って掛ける釣りではリアグリップが空洞になっているモノコックの金属的な感度は大きなメリットになります」 黒田「でも、グラスコンポジットを含め巻き物の釣りでは、たしかに感度も必要だけれど、それ以上に軽さの恩恵が大きい。 軽ければ、投げて巻くリズムを持続できるし、肩や腕、手のひらに余計な力が入らないぶん、おのずと巻きの感度も上がりますから」 ルアマガプラス「メリットしかない! ロッドそのものが、 従来モデルとまったくの別物なのでしょうか?」 黒田「同じ番手であれば、ブランクスの使用感というか、 完成したロッドのテイストそのものはほぼ変わっていません」 ルアマガプラス「軽くなったのに?」 黒田「そうです。 ロッドのアクションとか、使用感というのは、従来のゾディアスですでに完成された領域にあるわけですよ。 でも、カーボンモノコックグリップを搭載することで、軽くなるがゆえに従来どおりのブランクス設計ではバランスが変わってしまうラインナップもある。 とくに長いロッド、硬いロッド、グラスコンポジットのロッドはその傾向が強いんです。 要は手元が軽くなるぶん、先重りしてしまうんですね」 プロトモデルのごく一部。 いくつかグリップデザインが異なるのは、テスト中の万が一の情報漏洩を避けるためだそうです。 黒田「もちろん、旧ゾディアスのブランクス設計でなんの問題もない機種もあります。 それが全体の7割くらいで、シンプルにアップグレードしている」 ルアマガプラス「残りの3割は?」 黒田「ブランクスを再設計したり、グリップ長を調整してカーボンモノコックグリップに最適化しています。 新ゾディアス、価格帯が変わらないその秘密 ルアマガプラス「ハラショー! でも、 カーボンモノコックって、ぶっちゃけハイエンドの装備ですよね。 手頃な価格がゾディアスの魅力でもあったわけで… 相応の値段になってしまっているのでは?」 黒田「初期ラインナップは1ピース、2ピースともに15機種ずつの計30アイテムでベーシックラインが中心ですが、 本体価格は18,000~20,500円の予定です」 1ピースのモデルをそのまま2ピースにしたんじゃない、というところにもゾディアスのスゴさを感じませんか!! ルアマガプラス「まじか!? それって、現行モデルと変わらない…っていうか、カーボンモノコックグリップの搭載を考えると逆に安くなってる!? ってどゆこと?」 黒田「 ゾディアスは、シマノのグローバル戦略における筆頭機種なんですよ。 日本とアメリカだけでなく、オセアニアやヨーロッパでも販売されている。 間違いなく世界でもっとも売れているロッドなんです。 その地域や魚種に合わせたラインナップを足すと、おそらく100モデルくらいいくんじゃないかな」 ルアマガプラス「つまりそれだけ数が売れるから、高いクオリティを維持したまま価格を抑えられる!? 」 黒田「ズバリ、そういうことです」 ルアマガプラス「さすが世界のシマノ!! キてますね」 尖った機種も続々!? ゾディアスから目が離せない!! モデル数がハンパないゾディアス、敢えて注目するならどの機種? ルアマガプラス「黒田さんのなかで、『20ゾディアス』のラインナップで特にコレがオススメというモデルはありますか?」 黒田「それ聞く? 全部でしょ。 基本的に中の人ですから(笑)」 ルアマガプラス「じゃあ質問を変えます。 注目の機種ってあります?」 黒田「あまり変わってない気もしますけど(笑)…わかりました。 今季ということで考えるなら、新規でラインナップに加えた『 167M-S』と『 270M-2』ですね」 黒田さん注目その1『ゾディアス 167M-S(1ピース)』 黒田「ソリッドティップのMアクション。 通常のMモデルよりベイトフィネス寄りのテクニカルベイトロッドです。 ティップだけでいったらLクラスのしなやかさなんですが、 ベリー~バットにかけてM~MHへとパワーが変わっていく。 スモラバ、ベイトネコはもちろんですが、12lbラインにも対応するのでちょっとしたカバーでのテキサスもできてしまう幅を持ち合わせた1本ですね」 ゾディアス167M-Sのプロトモデルでファイト中のワンシーン。 ティップの入り方に注目!! 黒田さん注目その2『ゾディアス 270M-2(2ピース)』 黒田「ハイフン2は2ピースの意で、このモデルは1ピースには存在していません。 というのも近年、バスロッドを他魚種のゲームに用いるアングラーが増えているじゃないですか。 その点において7ftのMクラス・スピニングというのはバス以外の釣りにもとてもフィットするんですよ」 黒田「リールとラインさえ変えれば、エギングだったり、ボートシーバスもできてしまう。 車のトランクに積んでおいて、出かけた先で釣りをしたいときにもうってつけなんですね。 もちろん、海外に持っていくというのもアリですよね」 シマノ初の…… ルアマガプラス「う~む、鋭い。 」 黒田「価格帯を抑えつつ、尖ったロッドも作れるのがゾディアス。 さっきも言ったとおり、それは国内需要だけではないからなんですね。 『ゾディアス』じゃなきゃできない、シマノじゃなきゃできない。 今回のモデルチェンジで、さらに突き抜けた感がありますよね」 ルアマガプラス「 黒田さん、ゾディアスでぜひロクサンのグラスコンポジットも作ってください!」 黒田「………………じゃ、そゆことで、おやすみなさい」 新ゾディアス発売時期は2020年3月 『20ゾディアス』は2020年3月には店頭に並ぶ予定! ベストシーズン突入前に、絶対にチェックしたほうがいいですよ!!

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【ゾディアス7機種のインプレ】シマノおすすめロッド。旧モデルは値下げされる今が狙い目。バス釣り初心者にも良いロッド。

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撮影:TSURI HACK編集部 20ゾディアスのブランクスは、ハイパワーXで強化。 ブランクス最外層をカーボンテープでX上に締め上げたこの機構は「ねじれ現象」を抑え、正確なキャスティングをサポートしてくれたり、フッキング・やり取りにおけるパワーロスを抑制します。 バスの活性が低くタイトなキャスト精度が要求されるシーン、ランカークラスのバスがヒットした時にその性能を存分に発揮してくれるはずです。 人気モデル・1610Mで他の機種と比べてみると、 20ゾディアスはワンランク上の価格のロッドと同等の自重を持ち、さらに上位の機種に迫る軽さを持つロッドであることが分かります。 ワンランク上のエクスプライドでは同等、さらに上位のポイズンアドレナに迫る軽さを持つロッドであることが分かります。 これまでに無いモデルのラインナップ 撮影:TSURI HACK編集部 15ゾディアスでは2015年から2019年までの間に、1ピース・2ピース全部で57機種ととんでもない数のラインナップがありました。 20ゾディアスはその数にはまだおよびませんが、それでも現在30機種と多数のラインナップがあります。 次ページ:20ゾディアスおすすめ・注目番手! 20ゾディアスのおすすめベイトロッド5選 20ゾディアスのベイトロッドのラインナップは、グリップジョイントが10機種、2ピースモデルが9機種。 ここではその中からおすすめの5アイテムをピックアップしました。 164L-BFS 164L-BFSは、繊細なティップを持ったベイトフィネスロッド。 スモラバ、ネコリグ、シャッド等、小型ルアーを繊細に操作しバスに口を使わせる釣りに最適です。 操作感がつかみにくいこれらのルアーも、20ゾディアスの持つ高感度がサポートしてくれます。 数字がない場合は1ピース。 「-2」や「/2」とある場合は2ピースモデル。 20ゾディアスのラインナップ ゾディアスの最大の魅力でもある豊富なラインナップですが、ファーストデリバリーでは1ピース&2ピースの30機種が用意されます。 ベーシックなモデルに混じって、ソリッドティップのベイトモデルやグラスコンポジットモデルなど尖ったモデルもちらほら。 今後の展開も楽しみですね。 1ピースモデル 関連記事• 2020年5月14日 11:30 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]• 2020年1月29日 18:28 - [FISHING JAPAN]• 2020年5月1日 09:43 - [FISHING JAPAN]• 2020年5月10日 14:34 - [FISHING JAPAN]• 2020年4月17日 07:03 - [FISHING JAPAN]• 2020年4月23日 20:00 - [FISHING JAPAN]• 2020年1月29日 11:33 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]• 2020年5月6日 16:00 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]• 2020年4月24日 20:14 - [FISHING JAPAN]• 2020年6月3日 10:40 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」].

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2020年シマノ『ゾディアス』はバスロッドの価格破壊だ!! フルモデルチェンジの全貌を監修者の黒田健史さんに電話取材してみたぞ

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2020年新ゾディアス登場!!スペックや価格は?カーボンモノコック搭載!? すでにコスパ最強ロッドとして低価格帯では大人気のゾディアス。 新ゾディアスを心待ちにしている人も多いでしょう!! そんな方の為にスペックや価格をまとめました! 2020年新ゾディアスのスペック カーボンモノコックグリップ搭載 2020ゾディアスの最大の特徴はカーボンモノコックグリップを搭載したことです。 今まではハイエンドモデルの ポイズンアルティマやミドルクラスの ポイズンアドレナといったロッドに搭載されていた フルカーボンモノコックグリップ。 ゾディアスはリアグリップだけですがカーボンモノコックグリップを搭載しています。 筆者もポイズンアドレナを愛用しています。 新ゾディアスはカーボンモノコックグリップ搭載により重さは現行ゾディアスから 平均10g程軽くなっています。 軽くなった分、先重りしてバランスが崩れてしまう番手のみ調整を加えたものの、7割程度の番手は現行のバランスのままカーボンモノコックを搭載したとのこと。 つまり単純にアップグレードしているわけです。 ハイパワーX搭載 旧ゾディアスと同じくブランクスはハイパワーXで補強されています。 旧ゾディアスと同じくネジレを抑えることでシャープなキャスト、力強いファイトが可能になっています。 新型ゾディアスのラインナップ 初期ラインナップは以下の通りです。 1ピースロッド15種類 2ピースロッド15種類 計30機種 初期モデルから30種類とめちゃくちゃ豊富なラインナップ。 SHIMANOの力の入れ具合も相当です。 旧ゾディアスの実売価格が12,000〜15,000円程だったので2020ゾディアスも同じくらいになるでしょう! つまり値段据え置きで性能は進化している! この価格帯でカーボンモノコック搭載とは・・・ マジでバランスブレイカーになるのでは・・・ シマノ様恐るべし… 新型ゾディアスの発売日 発売予定は2020年3月です。 ちょうどシーズンインの時期に被せてくるところがいやらしいですね(笑) 今シーズンからタックルを新型ゾディアスに一新するアングラーも多くなるのではないでしょうか! 感想 旧型ゾディアスと同じく黒ベースに赤の差し色がクールで特にグリップエンドのグラデーションはハイエンドモデルと見紛うような格好良さ。 カーボンモノコックの性能は既に体感済みですし、個人的にはめちゃくちゃ気になるロッドです。 低価格体ではリールは タトゥーラsvtwでダイワが頭1つ抜き出た感がありましたが、ロッドはゾディアスでシマノ1択になりそうな予感! 20ゾディアスめちゃくちゃ楽しみです!!.

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