つらら ばり 剣 盾。 つららおとし

つららおとし

つらら ばり 剣 盾

構築経緯 「ダイジェット」が強力 有利状況から一気に全抜き状態に移行できたり、素早さ関係の逆転により不利状況を覆したりと多岐にわたって活躍しており、 素早さを上げながら攻撃できる「ダイジェット」が 今作の対戦環境において最も強力な動きの1つ であると感じたため「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンを軸にすることにしました。 「ダイジェット」を使用するポケモンにもトゲキッスやギャラドスなど様々な種類が存在しますが、型が豊富で他のどのポケモンよりも行動が読まれにくくかつ撃ち合える範囲も特に広いということを考慮し、 弱点保険ドラパルトをメインのダイマックスポケモンとして採用しました。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ドラパルトに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュと、技「からをやぶる」により 多くの相手に先制で高い火力を押し付けられるパルシェンの3体を基本選出とすることにしました。 2体目のダイマックスポケモン探し• 前述した通り「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンが強力なので、 ドラパルトが出しにくい相手に対して選出する第2のダイマックスポケモンを探しました。 タイプ一致で「ダイジェット」を撃て特性「じしんかじょう」のおかげで全抜き性能が特に高いギャラドス、飛行技が半減なので「ダイジェット」の撃ち合いにおいて強力なスピンロトムなどを試してみたものの、 弱点保険バンギラスの流行により動き辛いと感じたため採用を断念しました。 特性「すなかき」+「ダイロック」により「ダイジェット」と同様の動きが可能なドリュウズは、上の2匹とは違ってバンギラスにも強い点が優秀で長い間使用していましたが、 ドリュウズミラーやアーマーガアに対する明確な回答を容易するのが難しかったためパーティから外れることとなりました。 その後も バンギラスに強く、アーマーガアにも負けない「ダイジェット」使いを探し続けたところ、 「とびはねる」+「かみなりパンチ」持ちのホルードにたどり着きました。 また、このポケモンは特性「ちからもち」のお陰ですでに十分な火力が確保されているため火力増強アイテムを持たせる必要がなく、代わりに 「ラムのみ」を持たせることでここまでの3体で用意されていない状態異常耐性を付与する ことができました。 受け構築とアイアント対策• こちらのダイマックスを上手く耐え抜かれた場合受け構築を崩す手段がなくなり詰められてしまうため、 ダイマックスを使用せずとも受けパーティに対抗できる「わるだくみ」持ちサザンドラを採用しました。 また、終盤に『ヌルアント』と呼ばれる タイプ:ヌル+アイアントを軸にしたパーティが急増し、こちらにも 非ダイマックスで抵抗できるようエースバーンを採用しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:196 防御:44 特攻:0 特防:4 素早さ:28 実数値 193-181-101-108-96-166 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 の「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速サザンドラ抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトはミミッキュ以外のほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、殴り合う展開になった場合はほぼ確実に相手のポケモンを1体以上倒します。 また、ドラパルトやサザンドラやヒヒダルマ、ギルガルドなどに対しては 対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げつつ相手を突破する ことができます。 この動きが決まったドラパルトをミミッキュ以外で止めることは難しく、ミミッキュが繰り出された場合は後述のパルシェンの起点に、そうでなければそのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 さらに、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場する ことで、後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上の 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 ドラパルトや後述するホルードにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 誘うミミッキュを起点に全抜き また、ドラパルトの欄で記述した通り、 「じゃくてんほけん」が発動したドラパルトを唯一安全に処理できるのはミミッキュ ですが、その ミ ミッキュを起点に「からをやぶる」で全抜きを狙う ことができるため、ドラパルトと同時に選出した場合はこれが最も太い勝ち筋の1つになります。 ただし、「トリックルーム」持ちのミミッキュにはその展開を阻止されてしまうため注意が必要です。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:116 攻撃:252 防御:28 特攻:0 特防:4 素早さ:108 実数値 175-118-101-x-98-112 技 じしん とびはねる かみなりパンチ つるぎのまい 調整意図 A:「ダイジェット(とびはねる)」+「ダイサンダー(かみなりパンチ)」で161-115 4-0 ダイマックストゲキッスを68. オーロンゲやカバルドンなどドラパルトが苦手とする 状態異常撒きに対して「つるぎのまい」を積み、全抜きを狙います。 対受け構築 上記の露骨な状態異常技始動の展開構築以外にも、 受けパーティに対して選出することが多いです。 また、その場合はサザンドラと共に選出することがほとんどですが、その時はホルードのダイマックスが切れた後相手のダイマックスポケモンに逆転されないよう ミミッキュやパルシェンなどのストッパーも同時に選出する 必要があります。 サザンドラ 特性 ふゆう 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:4 素早さ:252 実数値 167-99-110-177-111-165 技 あくのはどう ラスターカノン わるだくみ みがわり 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:最速 解説 受け構築対策ポケモン ドヒドイデやヌオーなどの受けポケモンの技に対して「みがわり」を選択し、そこから安全に「わるだくみ」を積んで相手パーティの崩壊を狙います。 サザンドラを倒せるポケモンを誘い出す 受けと攻めを両立しているパーティに対しては このポケモンで攻めポケモンを誘い出し、こちらのタイマン性能の高いポケモンで返り討ちに します。 ニンフィアの選出・交代を読む また、受けに特化した構築はサザンドラ対策としてニンフィアを用意していることが多いですが、それはすなわちこのポケモンがいるだけで ニンフィアの選出や後出しを強要できるということなので、 それを利用した読み行動を通して勝機を見出します。 エースバーン 特性 もうか 性格 ようき 持ち物 たつじんのおび 努力値 HP:60 攻撃:212 防御:4 特攻:0 特防:52 素早さ:180 実数値 163-163-96-x-102-178 技 かえんボール とびひざげり ふいうち ちょうはつ 調整意図 A:「とびひざげり」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え HD:189 252 トゲキッスの「ダイジェット エアスラッシュ 」を確定耐え 177 252 サザンドラの「ダイドラグーン りゅうせいぐん 」 S:最速アイアント抜き 解説 対アイアント 構築経緯にて述べた通り、アイアント入りのパーティや「ダイジェット」で全抜きを狙ってくるアーマーガア入りに対して選出します。 高いタイマン性能 調整意図にある通り、アタッカーとしては高水準の耐久と「ふいうち」を持っているため、タイマンでの殴り合い性能はかなり高いです。 また、技「ちょうはつ」のお陰で 相手の展開を許さず純粋な殴り合いというこちらの土俵に無理やり持ち込むことができます。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておく ことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利する ことができます。 対面特化• 相手のパーティに カバルドンなどの状態異常撒きやドヒドイデなどの受けポケモンがいない場合、基本的に対戦は単純な技での殴り合いになります。 その場合、この基本選出は無類の強さを発揮するため、余計なことは考えず ドラパルトにダイマックスを使用し、対面のポケモンに通る技を押し付けます。 vs鋼入り• アイアントやアーマーガアをエースに設定しているパーティに対して選出します。 初手でドラパルトにダイマックスを使用しある程度相手を削った後、エースバーン+ミミッキュorパルシェンで詰めます。 アーマーガアがバンギラスなどと同居していて「ステルスロック」+「ダイジェット」展開を狙ってきそうな場合この選出を、ギャラドスなどと組み合わされており アーマーガア以外がダイマックスしてきそうな場合は上の「ドラパルト+ミミッキュ+パルシェン」の選出を優先します。 vs展開構築• カバルドンやオーロンゲなどの状態異常撒きや「ステルスロック」持ちのバンギラスから展開してくるパーティに対しては初手ホルードから入り、状態異常を「ラムのみ」で掻い潜りながら初手の展開要員を仕事させずに突破します。 バンギラスに対しては「じゃくてんほけん」持ちや「きあいのタスキ」からの「ばかぢから」を警戒して積極的にダイマックスを切っていきます。 vs受け構築1• ホルードの高い火力と広い範囲で受け構築の崩壊を狙います。 また、相手が物理受けを複数体選出してきた時に突破しきれないという事態を防ぐため、 物理受けを起点に崩しを狙えるサザンドラも同時に選出します。 しかし、この2体では相手が「ダイジェット」持ちのポケモンを選出してきた場合総崩れになってしまうので、 ストッパー要員であるミミッキュかパルシェンを相手のパーティに合わせて選出します。 vs受け構築2• 上の「vs受け構築」と基本的には同じですが、相手にニンフィアやマホイップなどの サザンドラ受けがいる場合はストッパーではなくエースバーンを優先します。 サザンドラに後出しされやすいニンフィアに対しエースバーンが後出しできるため、最低限のサイクルを行いこちらの崩しの起点を伺う様子見のターンを得られるようになります。 ただし、サザンドラ受けだけでなく 「ダイジェット」持ちのエースポケモンもいた場合は「vs受け構築1」を選出し積極的に交代読み行動を行って強引に崩していきます。 vs襷ガルド+トリルミミ+ドサイドン• 初手に出されやすい 襷ギルガルドを迅速に処理できるミミッキュを初手に置きます。 相手のドサイドンはこちらのサザンドラまたはホルードのダイマックスを合わせないと突破できないため、ドサイドンが出てくるまでダイマックスを温存して立ち回ります。 パルシェン全抜き狙い• 数は少ないですが、パルシェンで安全に「からをやぶる」を決められてしまえばそれだけで勝ててしまうパーティも存在します。 そういった構築に対しては エースバーンの「ちょうはつ」でサポートしながらパルシェンで展開するといった選出を行います。 終わりに 以上、最終4位のホルード入り対面構築の紹介でした。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント 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『ストーンズ原野』の出現ポケモンとマップ画像攻略(剣盾)|ポケモン徹底攻略

つらら ばり 剣 盾

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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剣盾 S5最終72位 詰め筋安定パ|huyuno|note

つらら ばり 剣 盾

高い防御、絶妙な素早さ、強力な積み技「からをやぶる」、特性と各種連続技など複数の要素が見事に噛み合ったポケモン。 一度積んでしまえば、きあいのタスキ・ばけのかわ・みがわりなども貫通する高い突破力を有する。 を上回る物理耐久により、味方のサポートがなくとも物理アタッカーを対面から起点にすることができる。 特殊耐久は極端に低いので注意。 一致特殊技だと等倍はおろか半減でも致命傷を受けかねない。 第七世代ではトップメタのを処理できる積みエースとして高い採用率を誇り、対策必須級のポケモンであった。 第八世代ではダイマックスによるHPアップや怯み無効で、積んでも耐えられてしまう場面が増加。 パルシェンに限ったことではないが積みエースとして簡単には全抜きできなくなってしまった。 役割対象であるですら、からをやぶった後のつららばりがダイマックスされると耐えられる。 自身がダイマックスすると強みの連続攻撃ができなくなってしまうのも歯痒い。 つららばり、ロックブラストが技マシン化。 さらに進化してもレベル技を覚えるようになったので育成はかなり気楽になった。 第4の連続技であるミサイルばりを習得したが、通りの悪い虫技なので他技より優先度は低い。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 シェルアーマー 相手の攻撃が急所に当たらなくなる。 耐久上昇系積み技と相性が良いが、回復をねむるに依存する上特防が非常に低く役割破壊に弱いため、採用は殆どみられない。 スキルリンク 基本はこれ。 連続技を確定で5連擊にするパルシェンの要。 これによりつららばりがデメリット無しの高威力技になる。 また相性補完のロックブラストもサブとは思えない威力になる。 第8世代ではミサイルばりも習得。 ぼうじん 隠れ特性。 霰ダメージは元々無効だが、砂嵐ダメージや粉技を無効化できる。 ダイマックスを前提とした型の場合、スキルリンクを活かしにくい、自身のダイロックによる砂ダメージを防げるといった点から候補になる場合もある。 技考察 物理技 タイプ 威力 [スキルリンク] 命中 追加効果 備考 つららばり 氷 25 37 [185] 100 - メインウェポンの連続攻撃。 スキルリンクにより確実に5発繰り出せる。 威力・命中安定でタスキ・がんじょう・ばけのかわや、みがわりも貫通。 ロックブラスト 岩 25[125] 90 - 連続攻撃。 同じくスキルリンク対応。 つららばりが通らない炎・水・氷に。 つららばりと共に鋼に半減される。 命中90が負け筋になることも。 接触技。 ダイビング 水 80 120 100 溜め技 ダイマックス枯らしに。 通常時は使いづらいのでダイマックス戦術に。 ミサイルばり 虫 25[125] 95 - 積み技を使わないスカーフ型などで技範囲を広げたい場合に。 先制技持ち相手に撃つ。 じばく 無 200 100 使用後瀕死 鋼には入らない。 だいばくはつは過去作技マシン限定。 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 165 80 - 対鋼用のサブウェポン。 物理受けの役割破壊にも。 なみのり 水 90 135 100 - 命中安定。 からをやぶる前提なら両刀もあり。 威力重視なら。 変化技 タイプ 命中 備考 からをやぶる 無 - 攻撃・特攻・素早さ2段階上昇、防御・特防1段階下降の積み技。 パルシェンの要。 いのちのしずく 水 - 主にダブルバトル用の回復手段。 てっぺき 鋼 - 防御2段階上昇。 からをやぶるの後で物理アタッカーを起点にする。 どくびし 毒 - どくびしみがまもギミックの起点に。 読まれづらいがパルシェン自体が毒無効の鋼を強く呼ぶため相性は微妙。 どくどく 毒 90 過去作技マシン。 受けに来る耐久水に刺さる。 ダイマックス技考察 基本的に連続攻撃技5hitとダイマックス技の威力はほぼ変わらず、しかも単発攻撃になるためパルシェンとダイマックスの相性は良くない。 水技の強化やロックブラストをどうしても外したくない場合の選択肢として。 岩技は砂嵐が発生するためタスキを持たせている場合は注意。 積みが成功すると相手はダイマックスしないとパルシェンを止められなくなることも多いが、逆に言うとそれさえ凌げれば全抜きの可能性が高まるため相手のダイマに合わせてこちらもダイマしたりなどタイミングが重要なプレイングであることに変わりはない。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイストリーム ハイドロポンプ 140 210 天候:雨 一致技。 2発目から威力1. かみなり必中化に要警戒。 なみのり アクアブレイク 130 195 ダイアイス ふぶき 140 210 天候:霰 一致技。 威力はつららばりとほぼ同じ。 霰のスリップダメージ付き。 ダイストリームとアンチシナジーだが、ふぶきと相性がよい。 つららばり れいとうビーム 130 195 ダイロック ロックブラスト 130 天候:砂嵐 サブ技。 威力はロックブラストとほぼ同じ。 砂嵐は防塵なら無効化できる。 ダイストリームやダイアイスとも相性が悪いのでできれば使用は避けたい。 追加効果はパルシェン自身への恩恵は薄いものの後続に生きる。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる攻撃を防ぐ。 耐久調整 物理耐久が非常に高いので耐久調整を行うと色々な攻撃を耐えられるようになる。 ただし役割破壊に要注意。 対戦環境のパルシェンは9割以上この型だと思っていい。 確定技3つと残り1つは基本的にこおりのつぶてである。 つぶてを切って水技の場合は鋼への役割破壊のため特殊技の採用もあり得る。 性質上きあいのタスキやがんじょう、みがわりも怖くない。 積むことさえできれば等倍でも並の耐久の相手ならつららばりorロックブラストでごり押せる。 にも有利な数少ない積みポケモン。 対してA特化ミミッキュの珠じゃれつくが無振りパルに確3。 持ち物は特殊相手にも確実に積める「きあいのタスキ」が多い。 過去作では4割強の確率で怯みを狙える「おうじゃのしるし」も主流だったが、第8世代ではダイマックス相手には怯み無効のため採用率は落ちている。 最速を抜くためにもSに最低132は振りたい。 今作のスカーフやダイジェットを扱うポケモンもこの値を基準に調整されているためさらに振っておいたほうが安定する。 ただしHPに振るメリットもあるため仮想敵に合わせて要調整。 すべて性格無補正、実数値はからをやぶる後のもの。 努力値配分の時点で複数回積むことが前提という比較的悠長な立ち回りが強いられるため、特殊技には滅法弱い。 反面生半可な物理技では2回の積みが非常に安定する。 物理先制技にも強い。 からをやぶる型が圧倒的多数なのでまず読まれない。 先発で出てくるドラゴンタイプやひこうタイプを潰せる。 アクアブレイクは用。 対パルシェン 注意すべき点 防御180の種族値を持つため、並の物理技では有効打を与えられない。 加えてからをやぶることで高速高火力アタッカーとなる。 連続技でタスキやみがわりごと突破される上に、おうじゃのしるしを持たれると怯まされる確率が高い。 先制技まであるため、他のからをやぶる使いと比べると非常に止めにくく危険な相手。 対策方法 主力技のつららばり&ロックブラストの両方を半減できる鋼タイプが有効。 やなど。 特にルカリオは先制も豊富なため最安定。 特殊型のしんくうはならなお良し。 S2段階上昇後のパルシェンを抜けるスカーフ持ちを死に出しするのも有効。 ・など。 特殊耐久は脆いので、パルシェンより素早い特殊アタッカーを多く選出することでもある程度くぎ付けにすることができる。 タスキを盾にからをやぶるを積むこともあるのでステルスロックを事前に撒けばより安定。 ちょうはつ・ほえる・ドラゴンテール・あくびなどの技があれば起点化は回避できる。 ダイマックスで対抗すればスキルリンク&おうじゃのしるしで怯まなくなる上にHP倍化でつららばり等倍でもある程度耐えられる。 パルシェン自身はダイマックスとの相性が悪く、あまりダイマックスを切ってこない。 覚える技 レベルアップ 7th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 シェルダー パルシェン 1 - たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 1 - みずでっぽう 40 100 みず 特殊 25 - 1 どくびし - - どく 変化 20 4 1 からにこもる - - みず 変化 40 8 1 ちょうおんぱ - 55 ノーマル 変化 20 13 - つららばり 25 100 こおり 物理 30 - 13 とげキャノン 20 100 ノーマル 物理 15 16 1 まもる - - ノーマル 変化 10 20 - にらみつける - 100 ノーマル 変化 30 25 - からではさむ 35 85 みず 物理 10 28 - こおりのつぶて 40 100 こおり 物理 30 - 28 まきびし - - じめん 変化 20 32 - シェルブレード 75 95 みず 物理 10 37 1 オーロラビーム 65 100 こおり 特殊 20 40 - うずしお 35 85 みず 特殊 15 44 - しおみず 65 100 みず 特殊 10 49 - てっぺき - - はがね 変化 15 52 - れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 - 50 つららおとし 85 90 こおり 物理 10 56 1 からをやぶる - - ノーマル 変化 15 61 1 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 RSE FL 4th 5th 6th 技 備考 シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン シェルダー パルシェン 1 - 1 - 1 - 1 - 1 - たいあたり - - - - - 1 - 1 - 1 どくびし 1 1 1 1 4 1 4 1 4 1 からにこもる 9 1 15 1 8 1 8 1 8 1 ちょうおんぱ - - 8 - 13 - 13 - 13 - つららばり - 41 - 43 - 40 - 13 - 13 とげキャノン 25 1 29 1 16 1 16 1 16 1 まもる 33 - 36 - 20 - 20 - 20 - にらみつける 41 - 43 - 25 - 25 - 25 - からではさむ - - - - 28 - 28 - 28 - こおりのつぶて - 33 - 36 - 28 - 28 - 28 まきびし - - - - - - 32 - 32 - シェルブレード 17 1 22 1 32 1 37 1 37 1 オーロラビーム - - - - 37 - 40 - 40 - うずしお - - - - 44 - 44 - 44 - しおみず - - - - 40 - 49 - 49 - てっぺき 49 - 50 - 49 - 52 - 52 - れいとうビーム - - - - - - - 52 - 50 つららおとし - - - - - - 56 - 56 1 からをやぶる - - - - - - 61 - 61 1 ハイドロポンプ 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技07 あられ - - こおり 変化 5 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技64 だいばくはつ 250 100 ノーマル 物理 5 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技67 スマートホーン 70 - はがね 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技79 こおりのいぶき 60 90 こおり 特殊 10 技84 どくづき 80 100 どく 物理 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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