バイク エンジン かからない。 キックしても原付のエンジンがかからない原因と対処法

バイクのエンジンがかからない!!【チェックするポイント5選】

バイク エンジン かからない

バイクを転倒させてしまうと急にエンジンがかからないようになってしまうこともあります。 エンジンがかからないということではいくつかの原因が考えられますので、パターンごとに分けて解説をしていきます。 転倒時にまず確認するべきこと 今から転倒時の対処について解説していきますが、その前に冷静にチェックして欲しいことがあります。 仮にエンジンがかかるようになっても、このチェックをしておかない状態で慌てて走れば事故になることもあるからです。 ハンドルが曲がっていないか?• レバー類を損傷していないか?• クランクケース、ジェネレーターカバー、サイレンサーに損傷がないか?• センサー類がつぶれたり、コードが切れたりしていないか?• ウィンカー、ミラーは損傷していないか? 最重要なことはハンドル、レバーです。 いつも通りに運転できないようになっていないか確認するようにしましょう。 転倒でセルは回るがエンジンがかからない 転倒で最も多いエンジンのトラブルとしてセルは回るがエンジンがなぜかかからないようになってしまうというケースです。 このケースでまず考えられるのはスパークプラグの異常です。 スパークプラグというのは火花を飛ばしてガソリンを爆発させるパーツです。 スパークプラグが転倒時にガソリンで濡れた• 雨の日の転倒であればスパークプラグに水などがかかった というようなこともよくありますが、これによってセルがかかってもエンジンがかからないというようになります。 せっかちにセルをその後も何度も回してしまう人もいるかもしれませんが、あまり良くありませんので、しばらくスパークプラグが乾くのを待つほうが良いです。 30分ほどすればプラグが乾きエンジンがかかるようになることもあります。 停車中に転倒してエンジンがかからないようになった 走行中でなく停車中に転倒してエンジンがかからないようになったというようなこともあります。 このときにはあまり心配する必要もありませんが、しばらくエンジンがかかりにくいようになっています。 キャブレターが横になることでフロートチャンバーのガスが抜けてセルを回してもエンジンがかからないようになる• スパークプラグがガソリンで濡れてエンジンがかからない というような現象が起きていることが多く、どちらのケースだとしても結論としてはしばらく待つとエンジンがまたかかるようになるので焦らないで待つということが必要です。 上で紹介しましたようにプラグにガソリンなどがかかっている可能性もなくもありませんが、通常の停車中の転倒ではそこまでは考えにくいのでプラグ交換などもまずいりません。 しばらく待ってみるということで普通にその後エンジンもかかり走れるようになることが多いはずです。 インジェクション車で転倒によってエンジンがかからない インジェクション車ではガソリンの漏れによるエンジンがかからないということはまずないといって良いです。 多くの場合には• 角度センサーが転倒を検知する• それによってコンピューターが燃料系の電源を遮断する• エラーをはくようになってエンジンがかからない というような現象が起こります。 つまりコンピューターを再起動させて異常でないことをバイクに知らせないといけませんが• キー、キルスイッチをオフにする• 再度オンにする というようにすることでエンジンがかかるようになります。 もしこのようにしてもエンジンがかからないというときにはインジェクション車であればコンピューターに障害が出ていることもあります。 その場合には自力での修理はまず無理なのでバイクショップに持ち込むようにしてください。 転倒してエンジンがかからない セルが回らない より深刻に思えるケースとしてセル自体も回らないというようなこともあります。 セルが回らないということでまず考えられるのは• 転倒によってガスが混入しエアの吸い込み口までふさいでしまった• セルモーターのヒューズが切れた• バッテリーに不具合が出た というようなことです。 セルも回らないというのはそこまで確率は高くありませんが、一応考えられる原因として列挙しておきます。 ガスが原因となっていればしばらく放置すればまたセルが回るようになることもありますが、• フロートチャンバーの全てのドレンよりガスを全部抜く• チョークがあればチョークを引いて始動する というような方法でエンジンがかかるようになることもあります。 もしこれらが原因であっても工賃も2000円程度から直ることもあるので、やはり思うほど深刻でないことが多いはずです。 バッテリーもただ交換するだけでまた普通に走れることもあります。 「」 <スポンサード リンク>.

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[エンジンがかからない!]かからない原因を知ろう

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トラブル対策さえ知っておけば、アナタの旅は成功間違いなし! 日本はツーリング天国だ。 四季折々の風景は走っていて飽きることなく絶景の山岳スカイラインはいつでもライダーに高揚感を与えてくれる。 旅の帰路はいつでも充実感に溢れヘルメットの中は絶えず笑顔……それもトラブルさえなければ、だ。 ガス欠、パンク、転倒などなどバイクにまつわるトラブルは多いだが、それらの多くは知識があれば防げ対処方法を知っていれば、ピンチを乗り切れる。 長いこと放置していたならともかく、昨日まで普通に走っていたのにひと休みする前まで元気だったのに、いきなりエンジンがかからない……ツーリング出発前や出先だと焦るけれど、落ち着いて対処すれば大抵は始動できる。 乗らない時間が長いほどかからない原因が増える 長期間(3カ月以上)乗っていなかった場合は、バッテリー上がりはもちろん、ガソリンが腐っている場合もある。 また、保管状況(水濡れなど)によっては電気系が壊れている可能性もある。 これだと始動できない原因の究明は困難で、バイクショップに相談するしかない。 反対に、つい先日まで普通に動いていた場合や、ひと休みした後などにかからない場合は、ほとんどがバッテリー上がりか、安全装置の操作ミス。 慌てずに状況を判断してから考えよう。 とはいえ冬場などはバッテリー系のトラブルでエンジンがかからないコトはよくある ついさっき ひと休みしたらかからなくなった……。 そんな場合はバイクのトラブルではなく、単純な操作ミスがほとんどだ。 慌てずに、ひとつずつ状況を確認しよう まずはココを確認! メインスイッチ(キー)ON 始動にはキーをONにするのは当然だが、まさかとは思うがいま一度確認。 微妙に位置がズレいていたり、接触不良の可能性もあるので、いったんOFFにして入れ直そう セルボタンを押す セルが回らないのか、それとも回るのにかからないのかで、その後の対処が異なる。 回るのにかからない場合は、焦ってボタンを押し続けないことが肝心(5秒以上回さない) エンジンがかからないと、『どこかが壊れた!?』と、とにかく焦る。 ツーリングなど出先だったらなおさらだ。 しかし、「ひと冬バイクに乗っていない」など、長期間動かしていなかった場合を除き、エンジンがかからない原因の多くは、バッテリー上がりか、安全装置の操作ミス。 大きな故障が絶対にないとは言い切れないが、慌てずに対処すれば、大抵のケースでは始動できる。 まずは、メインキーやキルスイッチなど、「ちゃんと操作しているつもり」の場所から確認し、それでもダメならのチャートに沿って状況を確認。 バイクショップに相談する際も、コレが分かっているか否かで、原因究明が大幅にスムーズになるハズだ。

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[エンジンがかからない!]いまどきのバイクは“押しがけ”が通用しない!?

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セルが回らずにエンジンがかからない場合、バッテリーが上がったのだと納得できますが、セルが回るのにエンジンがかからない場合、理由がわからず焦ってしまうのではないでしょうか? 「バッテリー上がりじゃないのにエンジンがかからない……どこか壊れたのかも」と思うかもしれませんが、意外と単純な理由でエンジンがかからないこともよくあります。 ここでは、「セルが回るのにバイクのエンジンがかからない場合の対処法」について解説していきます。 エンジン始動に必要な条件を整理しよう まずは、エンジン始動に必要な条件を整理しましょう。 条件を1つずつ確認していけば、何が原因でエンジンがかからないのかを突き止めることができます。 ガソリン 最初に確認するべき条件は燃料です。 当たり前ですが、エンジンは燃料がなければかかりません。 意外と「ガス欠になっていただけ」ということもよくあるので、まずはガソリンが入っているかを確認してみましょう。 ガソリンが入っていることが確認できたら、次は燃料コックがオンになっているかを確認しましょう。 タンクにガソリンが入っていても、コックがオフになっているとガス欠と同じ状態になってしまいます。 吸気 燃料系に異常がないことが確認できたら、次に吸気系統を点検してみましょう。 エアクリーナーボックスに水や汚れが詰まっていると、空気を吸えないためエンジンがかかりません。 エアクリーナーボックスを開け、中のフィルターが詰まっていないかチェックしましょう。 基本的にはフィルターを清掃することで改善しますが、フィルターが劣化していた場合は交換してください。 エアクリーナーに異常がなければ、次にエンジンとキャブレター(インジェクション)を繋ぐ「インシュレーター」というゴム部品に亀裂や穴が開いていないかどうかを確認してください。 エアクリーナーに異常がなくても、インシュレーターに亀裂や穴が開いていると空気を吸えない原因になります。 劣化によりインシュレーターに亀裂や穴が開いていた場合は、交換する必要があります。 排気 吸気とセットになるのが排気です。 空気を吸えていても吐き出せなければ、やはりエンジンはかからなくなってしまいます。 昔の2ストロークエンジンでは、オイルでマフラーが詰まることはよくあることでした。 しかし、4ストロークのエンジンでマフラーが詰まるのは珍しいケースです。 そのためエンジン不調の原因である可能性は低いですが、念のため確認しておきましょう。 確認方法としては、手をマフラーの排気口にかざしてセル(キック)を回してみる方法が有効です。 手に風(排気)が当たるようであれば、正常に排気されている証拠です。 電気 セルが回るとなると、電気系統に異常はないように思えますが、意外にコンピューターやイグニッションなど他の電気系統に異常をきたしている可能性があります。 コンピューターの故障など目に見えないトラブルはショップで確認しないと判断できませんが、まずは目に見えて判断できるヒューズを確認しましょう。 ヒューズボックスの裏に書かれている配置図を見ながら、エンジンの始動に関係する以下のヒューズを確認してください。 燃料ポンプ• 点火系• イグニッション系• センサーのヒューズ(インジェクション車のみ) これらのヒューズを確認し、切れているものがあれば交換しましょう。 大抵はヒューズボックスに予備が備わっているので、それを使用するといいです。 なお、使用した予備ヒューズは補充することを忘れないでください。 点火 最後に、スパークプラグが正常に点火しているかどうかを確認します。 スパークプラグが劣化して火花が飛ばず、エンジンがかからなくなるケースはよくあります。 簡単に点検できるので、疑わしい場合は最初に点検してもいいでしょう。 まずはプラグキャップを取り外し、プラグをプラグレンチで取り外してください。 取り外したプラグを再度プラグキャップに装着し、プラグの先端を車体の金属部分に接触させた状態でセルを回します。 火花が飛んでいれば正常、火花が飛ばなければプラグがダメになっている証拠です。 チェックの際、直接プラグを触ると感電するので、プラグキャップを持ちながら確認するようにしてください。 火花が飛ばない理由としては、プラグがガソリンで湿っている状態、いわゆる「プラグかぶり」を起こしていることが多いです。 この場合はパーツクリーナーなどで洗浄し乾かすことで再び火花が飛ぶ可能性があります。 ただし、一度かぶらせたプラグはまたかぶる可能性が高いので、できるだけ早く新品のプラグに交換しましょう。 セルは回るのにエンジンがかからない!ありがちなパターンを紹介 セルが回るのにエンジンがかからない場合のトラブルシューティングの手順は上記の通りですが、もっと初歩的な部分が原因であるケースも多くあります。 ありがちなパターンをご紹介しますので、当てはまっていないか、最初に確認してみてください。 キルスイッチがOFFになっている 「そんなバカな」と思うかもしれませんが、意外に「キルスイッチがオフになっていただけだった」というのはよくある話です。 セルが回るのにエンジンがかからない場合は、まずキルスイッチを確認しましょう。 寒い時期にチョークを引いていない キャブレター車のバイクに乗っている場合、「寒い時期にチョークを引いていない」というのもエンジンがかからない原因の一つです。 気温が低いときは相対的に燃料が薄くなってしまうため、チョークを引いて燃料を濃くしないとエンジンがかかりづらくなってしまうからです。 正しいチョークの使い方については後ほど解説します。 セルは回るが力が弱い セルが回るが力が弱い、もしくはカチカチと音がする場合、バッテリーが弱っていると考えられます。 エンジンの始動に必要なパワーが不足しているため、エンジンがかからないパターンです。 この場合、単純にバッテリーが弱っているだけなので、外部からブースターケーブルを繋いでジャンプスタートすればエンジンがかかります。 また、バッテリーも充電されます。 ただし、バッテリーが寿命であることには違いないので、ジャンプスタート後はバッテリー交換を行いましょう。 プラグがかぶっている 先ほども解説したように、プラグがかぶっていることが原因でエンジンがかからないのはよくあることです。 プラグを取り外し、かぶっていないか確認してみましょう。 かぶっていた場合はパーツクリーナーで除去するか、ライターで炙ってガソリンを揮発させてください。 バイクのエンジンを上手くかけるコツ! 何もトラブルがなくても、単純にエンジンのかけ方が悪くてかからないこともあります。 上手なエンジンのかけ方のコツをマスターしましょう。 チョークを正しく使う 先ほど解説したチョークですが、「ただ引いておけばいい」というものではありません。 正しく使わないと、過剰に燃料を送ってプラグかぶりを起こす原因にもなります。 以下の手順で正しく使いましょう。 始動時は目一杯チョークを引いてください。 エンジン始動直後は回転数が高めになりますが、徐々に落ち着いてきます。 回転数が安定したら徐々にチョークを戻していき、普段のアイドリングに達したら完全に下ろします。 チョークをオフにして回転が安定しきったら出発OKのサインです。 スロットルをむやみに開けない スロットルを開けたほうがエンジンはかかりやすそうに思えるかもしれませんが、かえってエンジンがかかりにくくなってしまいます。 これは、始動時の空燃比(空気とガソリンの量の割合)を乱してしまうことが理由です。 冷えたエンジンではガソリンが気化しないため、スロットルを開けるとどんどん空燃比が薄くなってしまいます。 「かかってくれ!」とスロットルを開けたくなる気持ちはわかりますが、そこをグッとこらえてスロットルを閉じたままエンジンをかけるのが、上手にエンジンをかけるコツです。 まとめ いかがでしたか?どこかにトラブルがあってエンジンがかからなくなっている可能性もありますが、意外にキルスイッチをオフにしているなど、単純なミスでエンジンがかからないパターンも多くあります。 「バイクのエンジンを上手くかけるコツ!」の方法でエンジンをかけるのは大前提として、まずは「エンジンがかからないありがちなパターン」をチェックしてみましょう。 それでもエンジンがかからない場合は、「エンジンがかかるのに必要な条件」を一つずつチェックしトラブルシューティングをしてください。 最終的に原因がわからない場合は、バイクショップで見てもらうことをおすすめします。 本記事は、2019年11月29日の情報です。 記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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