グーグル プライバシー ポリシー。 【コピペOK】プライバシーポリシーを記載してGoogleアドセンスを開始+追記

【コピペOK】アドセンス&アフィリエイトプライバシーポリシー書き方(ブログ種類別)

グーグル プライバシー ポリシー

これは過去のバージョンのプライバシー ポリシーです。 またはをご覧いただけます。 2005 年 10 月 14 日 Google では、プライバシーの重要性を認識しております。 次のプライバシー ポリシーは、Google Inc. 、その子会社または関連会社が提供している 以下、総称して 「Google のサービス」 のすべてに適用されるものです。 また、Google のの取り扱いについてより詳しいご説明が必要な事項については、サービスごとに「プライバシーに関する考え方」を掲載し、各サービスでどのように個人情報を処理しているかについて説明しています。 各サービスの「プライバシーに関する考え方」は、画面左のナビゲーションバーからアクセスできます。 Google は、告知、オプション、第三者への転送、セキュリティ、データ保全、アクセスおよび強制履行に関するを遵守し、米国商務省のセーフハーバー プログラムに登録しています。 1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, California, 94043 USA まで文書にてお問い合わせください。 Google が収集する情報およびその利用法 Google では、Google 検索サービスなど、アカウントを登録したり個人情報を提供しなくても利用できるサービスを多数ご用意していますが、あらゆる種類のサービスを提供するため、次のような情報を収集させていただく場合があります。 ご提供いただく情報 — または登録が必要な Google の他のサービスもしくはプロモーションのご登録手続きに際して、個人情報 お名前、メール アドレス、およびアカウント パスワードなど の提供をお願いしています。 広告プログラムなど一部のサービスでは、クレジットカードその他のお支払いに関するアカウント情報の提供もお願いしていますが、これらの情報は安全なサーバー上で暗号化して管理しています。 Google では、お客様のアカウントに含まれる情報を Google の他のサービスまたは第三者から取得した情報と統合し、お客様の利便性の向上および Google のサービスの品質向上のために使用する場合があります。 一部のサービスについては、情報を統合しないように選択することもできます。 Google の cookie — はじめて Google にアクセスすると、Google からお客様のコンピュータに cookie が送信されます。 cookie は、文字列情報からなる小さなファイルで、個々のユーザーのブラウザを識別します。 Google では、Google のサービスの品質向上のため、ユーザーの設定内容の保存やユーザーの傾向 どのように検索が行われているかなど の追跡に cookie を使用します。 多くのブラウザが初期状態では cookie を受け入れるように設定されていますが、設定を変更して cookie の受け入れを拒否したり、cookie が送信されると表示するように設定することも可能です。 ただし、cookie を無効にすると、Google の一部の機能およびサービスが正常に機能しなくなることがあります。 ログ情報 — Google のサービスを利用すると、お客様がウェブサイトにアクセスするたびにブラウザから送信される情報が Google のサーバーによって自動的に記録されます。 これらのには、お客様のアクセス リクエスト、IPアドレス、ブラウザの種類、ブラウザの言語、リクエストの日時、およびブラウザを識別する cookie などの情報が含まれる場合があります。 お客様からのご連絡 — メールその他により Google 宛てにご連絡をいただいた場合、お問い合わせの処理、ご要望への対応、また Google のサービス向上のためにメッセージの内容を保存させていただく場合があります。 関連サイト — Google では、他のウェブサイトに関連してサービスの提供を行う場合があります。 サービスを提供する都合上、お客様がそれらのサイトに提供した個人情報が Google に送信されてくることがあります。 それらの情報は、本プライバシーポリシーに従って処理されます。 ただし、関連サイトごとに個人情報の取り扱いが異なる場合もあるため、それらのサイトのプライバシー ポリシーも一読されることをお勧めいたします。 リンク — Google では、ユーザーがリンクを辿ったかどうか追跡できるフォーマットでリンクを表示しています。 これらの情報は、Google の検索技術、カスタマイズ コンテンツおよび広告の品質を向上させるために使用しています。 リンクおよびリダイレクト URL についてについて詳しくお知りになりたい場合は、「」を参照してください。 他のサイト — 本プライバシー ポリシーは、Google が所有および運営しているウェブ サイトおよびサービスに適用されるものです。 Google は、検索結果として表示されるサイトまたは Google の各サービス内からリンクされているサイトについては管理権限がありません。 これら他のサイトも、それぞれ cookie その他のファイルをお客様のコンピュータに送信し、データまたは個人情報を取得する可能性があります。 Google では、プライバシー ポリシーおよび/または各サービスの「プライバシーに関する考え方」に記載されている目的でのみ個人情報を処理します。 これらの目的には、前述したものの他、下記が含まれます。 カスタマイズ コンテンツおよび広告の表示など、ユーザーに対する製品およびサービスの提供。 Google のサービスの保全、保護および向上のための監査、リサーチおよび分析。 Google ネットワークの技術的機能の確保。 新サービスの開発。 Google の個人情報の処理方法についてさらに詳しくお知りになりたい場合は、各サービスの「プライバシーに関する考え方」をお読みください。 Google では、個人情報の処理を米国その他各国の Google サーバーで行っていますが、お客様の居住国以外のサーバーで個人情報を処理する場合もあります。 また、Google のサービスの提供のために個人情報を処理する場合もありますが、広告パートナーなど第三者のために当該第三者の指示に従って個人情報を処理することもあります。 個人情報に関する選択肢 Google では、登録が必要なサービスの手続きに際して個人情報の提供をお願いしていますが、当初の収集目的とは異なる方法でこれらの情報を使用する場合には、あらかじめお客様本人の同意を得るものとします。 本プライバシー ポリシーおよび/または各サービスの「プライバシーに関する考え方」に記載されている目的以外で個人情報を使用する場合には、そのような他の目的に個人情報を利用されることを拒否できる効果的な手段を用意しています。 お客様本人の同意を事前に得ることなく、本プライバシー ポリシーおよび/または各サービスの「プライバシーに関する考え方」に記載されていない目的で、を収集または使用することはありません。 お客様は、Google の各サービスに個人情報を提供することを拒否できます。 その場合は該当するサービスを提供できない場合があります。 情報の共有 Google では、以下の限られた状況においてのみ、個人情報を Google 以外の企業または個人と共有します。 お客様の同意を得た場合。 お客様の事前の同意なしに、機密性の高い個人情報を共有することはありません。 個人情報の処理業務を委託する目的で Google の子会社、関連会社その他信頼できる企業または個人に情報を提供する場合。 これらの当事者に対しては、Google の指示に基づいて、本ポリシーを遵守するとともに、その他適切な秘密保持、セキュリティ対策を徹底して情報の処理にあたることに同意するよう求めます。 これらの情報にアクセス、またはこれらの情報を使用、保護、開示することについて、 a 適用される法律、規制、法的手続きもしくは法的強制力のある政府の要求に従う、 b の履行強制 違反の可能性がある場合にこのような調査を行う場合を含む 、 c 不正行為、セキュリティ問題もしくは技術的問題の発見、防止、または対応、 d Google、そのユーザーまたは公共の権利、財産または安全が脅かされる危険がある場合に、法律上必要とされるまたは法律で認められる方法でこれを阻止する目的において、誠意に基づいて正当であると確信する場合。 Google が合併、吸収、その他 Google の資産の一部もしくは全部の売却を伴う取引の対象となった場合は、個人情報の譲渡により適用されるプライバシー ポリシーが変更される前に告知します。 Google は、一部の たとえば、特定の語を検索したユーザー数や広告をクリックしたユーザー数など を第三者と共有する場合があります。 これらの情報は、個人を識別または特定するものではありません。 個人データの管理または利用について他にご質問がございましたら、下記住所宛にお問い合わせください。 情報の安全性 Google では、データへの不正アクセス、またはデータの不正な改変、開示、破壊を防止するために適切なセキュリティ対策を講じています。 たとえば、データの収集、保管、処理の方法およびセキュリティ対策について社内監査を実施するとともに、個人データを保管しているシステムに外部の者が不正に近づけないように物理的なセキュリティ対策を採用しています。 Google では、個人情報にアクセスできる者を、Google の社員、請負業者および代理人のうち、Google のサービスの運営、開発または向上のために当該情報を知る必要のある者に限定しています。 各人が秘密保持義務を負っており、義務を履行しなかった場合には解雇および刑事訴追を含め、懲戒処分の対象となります。 データの完全性 Google では、個人情報を当初の収集目的のためにのみ、また本ポリシーあるいは各サービス固有のプライバシーに関する考え方に従ってのみ処理します。 Google では、個人情報の収集、保存、処理がサービスの提供または向上に必要な範囲においてのみ行われるように、データの収集、保存、処理の仕方を監査しています。 Google では、処理される個人情報が正確かつ完全で最新の情報となるように合理的な措置を講じていますが、個人情報の更新または訂正はお客様本人にご協力いただく必要があります。 個人情報の開示および更新 Google では、サービスのご利用にあたり、お客様本人に当該本人の個人情報を開示して、誤ったデータがあれば訂正し、法律上または正当な業務の都合上保存しなければならないデータでない限り、お申し出により削除するよう努めています。 Google では、個人のお客様より個人情報の開示、訂正または削除を求められた場合、あらかじめご本人であることの確認と当該情報の特定をお願いしています。 お客様のご依頼が正当な理由なく何度も繰り返され、もしくは定期的に行われる場合、過度な技術的作業を要する場合、他人のプライバシーが脅かされる場合、きわめて非現実的な場合 たとえばバックアップテープ上の情報に関するご依頼など 、またはその他開示の必要がないと判断される場合は、お断りすることがあります。 いずれの場合も、情報の開示および訂正は過度な作業を要するものを除いて無料で受け付けています。 サービスによっては、個人情報の開示、訂正または削除の手順が異なる場合があります。 詳しくは、各サービスの「プライバシーに関する考え方」または「よくある質問」を参照してください。 強制的実現 Google では、本ポリシーの遵守を定期的に確認しています。 1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, California, 94043 USA まで文書にてお問い合わせください。 この住所宛に書面にて正式に問題を報告していただいた場合は、Google からご本人様に連絡を取らせていただく方針です。 個人データの送信に関して Google とお客様の間で解決できなかった問題については、現地のデータ保護当局などの規制当局と協力して解決にあたります。 本ポリシーの変更 このプライバシー ポリシーは随時変更されることがあります。 Google は、本ポリシーに基づくお客様の権利をお客様の明示的な許可なく制限することはありません。 また、多くは若干の変更にとどまるものと考えています。 いずれの場合も、ポリシーの変更に際してはこのページに掲載し、大幅な変更の場合はより明確な方法で告知します 一部のサービスについてはメールでお知らせします。 本ポリシーのバージョンは、ページ上部の日付で確認いただけます。 さらに、も参照用にアーカイブに保存されています。 1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, California, 94043 USA まで文書にてお問い合わせください。

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【Googleアドセンス対策・コピペでOK】プライバシーポリシーの書き方・雛形

グーグル プライバシー ポリシー

Google AdSense(グーグル アドセンス)の広告をブログに設置して利用するためにはサイトに「プライバシーポリシー」を明記しなくてはなりません。 自分でいろいろ調べて自己流で書くのも時間がかかりそうですし。 どこかに「プライバシーポリシーの雛形(例文)」をコピペOKで配布しているサイトは無いかと探して見ると…ありました! 早速、当ブログでもお手本にさせていただくことにしました。 感謝! 基本のおさらい「プライバシーポリシー」とは? そもそもプライバシーポリシーとは何なのか、一応基本的なことだけでもおさらいしておきましょう。 プライバシーポリシー 英語: privacy policy は、 インターネットのウェブサイトにおいて、 収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。 個人情報保護方針などともいう。 例えばブログのアクセス数を知るためにアクセス解析ツールを自分のサイトに設置した場合「サイトを訪問した人の個人情報を収集している」という事になります。 個人の名前や詳細な住所が特定できるほどゴリゴリの情報ではなかったとしても「個人情報」を収集していることになるんですね。 そして、 サイトの運営者が「収集した個人情報をどのように扱うか」を表明したものがプライバシーポリシーという事。 なるほど。 まぁ「GETした個人情報を悪用します」って書いてあるサイトは無いとは思いますが…。 Google AdSense(グーグル アドセンス)の場合は表示の義務あり! そして今回、当ブログで利用することにした広告配信サービスGoogle AdSense(グーグル アドセンス)の場合はどうなのかというと…… グーグルが定めるアドセンスの利用規約はかなりルールが厳しめのようです。 グーグルいわく 「プライバシーポリシー」を明記してるサイトなら「グーグルアドセンス」を利用してもイイよ、と言っています。 逆に言うとプライバシーポリシーをちゃんとサイトに記載していなければ「グーグルアドセンス」は使わせませんよ、という意味でもありますね。 実際には「プライバシーポリシー」を明記していない個人ブログは結構ありそうですが、本来であればそれはルール違反という事になってしまいます。 せっかく審査を通過して取得したアドセンスのアカウントを剥奪されないためにも、「プライバシーポリシー」はサイトのどこかに記載しておきましょう。 プライバシーポリシーの雛形(お手本)を使わせてもらおう! グーグルアドセンスを利用する際に記載しなければならない情報は以下の通り。 サイトのプライバシー ポリシーについて プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。 Google を含む第三者配信事業者は Cookie を使用して、当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告をユーザーに表示できます。 ユーザーは広告設定で、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます(また、aboutads. info ページでは、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者の Cookie を無効にできます)。 第三者配信による広告掲載を無効化していない場合は、サイトへの広告配信に Google 以外の第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があるため、その点についても次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示する必要があります。 第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることをユーザーに明示します。 配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを設定します。 これらのウェブサイトにアクセスすればインタレスト ベースでの広告掲載に使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。 または、aboutads. info ページにアクセスすれば、第三者配信事業者がインタレスト ベースでの広告掲載に使用する Cookie を無効にできること をユーザーに案内します。 気が遠くなりそうです(笑) 分かったような分からないような……。 個人が運営しているブログでは、それほどシビアに考えなくてもいいのかも知れませんが、プライバシーポリシーの中で忘れずに明記しておきたいポイントは次の点でしょうかね。 Cookie(クッキー)を利用して個人情報を 収集しています。 収集した情報は最適な広告を表示するために使います。 Cookie(クッキー)を無効にすることも出来ます。 このあたりのポイントさえ押さえておけば、フランクで親しみやすいプライバシーポリシーを自分の言葉で綴っても全然OKだとは思うんですが、やっぱりまずはお手本を真似するのが手っ取り早いし安心ですよね。 私が使わせてもらったのはコチラのサイトで配布していたプライバシーポリシーの雛形です。 文面は自由にコピーして使ってOKとのことなので、ありがたく使わせていただきました。 こちらのサイトに載っていた「プライバシーポリシーのひながた」の文面を元に、文章内に記載されている広告配信サービス名を修正し、リンクを張り換えたり、出来るだけシンプルな表現を使うなど細かいところを手直しして、自分のブログ用の「プライバシーポリシー」を作成する事が出来ました。 当ブログのプライバシーポリシーはコチラです。 可能な限りシンプルな文言を使うようにし、どうしても必要な部分以外は削ってみました。 コピペ的な利用、改変などもOKです。 参考になるようでしたら、どうぞお使いください。 一応、今回は グーグルアドセンスを利用するための最低限必要な内容だけ盛り込んだ感じですので、今後は免責事項(コメント欄などで問題が発生した時に負う責任について)などの項目も付け足していくことになると思います。 【追記】 実際のところ、どうなのかは不明ですが、こんな話を見かけたので一応。 プライバシーポリシーを完全に丸ごとコピペして、それのみを貼り付けて「一つの記事」とした場合、グーグルから「他人のサイトをパクっている悪質なサイト」と判断されるケースがある…という話をどこかで見かけました。 本当かどうかは未確認ですが、 丸ごとコピペよりも、多少は自分なりのアレンジを施したほうがいいのかも知れません。 参考になるはず。 ぜひ! gattolibero.

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【コピペOK】プライバシーポリシーを記載してGoogleアドセンスを開始+追記

グーグル プライバシー ポリシー

Google AdSense(グーグル アドセンス)の広告をブログに設置して利用するためにはサイトに「プライバシーポリシー」を明記しなくてはなりません。 自分でいろいろ調べて自己流で書くのも時間がかかりそうですし。 どこかに「プライバシーポリシーの雛形(例文)」をコピペOKで配布しているサイトは無いかと探して見ると…ありました! 早速、当ブログでもお手本にさせていただくことにしました。 感謝! 基本のおさらい「プライバシーポリシー」とは? そもそもプライバシーポリシーとは何なのか、一応基本的なことだけでもおさらいしておきましょう。 プライバシーポリシー 英語: privacy policy は、 インターネットのウェブサイトにおいて、 収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。 個人情報保護方針などともいう。 例えばブログのアクセス数を知るためにアクセス解析ツールを自分のサイトに設置した場合「サイトを訪問した人の個人情報を収集している」という事になります。 個人の名前や詳細な住所が特定できるほどゴリゴリの情報ではなかったとしても「個人情報」を収集していることになるんですね。 そして、 サイトの運営者が「収集した個人情報をどのように扱うか」を表明したものがプライバシーポリシーという事。 なるほど。 まぁ「GETした個人情報を悪用します」って書いてあるサイトは無いとは思いますが…。 Google AdSense(グーグル アドセンス)の場合は表示の義務あり! そして今回、当ブログで利用することにした広告配信サービスGoogle AdSense(グーグル アドセンス)の場合はどうなのかというと…… グーグルが定めるアドセンスの利用規約はかなりルールが厳しめのようです。 グーグルいわく 「プライバシーポリシー」を明記してるサイトなら「グーグルアドセンス」を利用してもイイよ、と言っています。 逆に言うとプライバシーポリシーをちゃんとサイトに記載していなければ「グーグルアドセンス」は使わせませんよ、という意味でもありますね。 実際には「プライバシーポリシー」を明記していない個人ブログは結構ありそうですが、本来であればそれはルール違反という事になってしまいます。 せっかく審査を通過して取得したアドセンスのアカウントを剥奪されないためにも、「プライバシーポリシー」はサイトのどこかに記載しておきましょう。 プライバシーポリシーの雛形(お手本)を使わせてもらおう! グーグルアドセンスを利用する際に記載しなければならない情報は以下の通り。 サイトのプライバシー ポリシーについて プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。 Google を含む第三者配信事業者は Cookie を使用して、当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告をユーザーに表示できます。 ユーザーは広告設定で、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます(また、aboutads. info ページでは、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者の Cookie を無効にできます)。 第三者配信による広告掲載を無効化していない場合は、サイトへの広告配信に Google 以外の第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があるため、その点についても次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示する必要があります。 第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることをユーザーに明示します。 配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを設定します。 これらのウェブサイトにアクセスすればインタレスト ベースでの広告掲載に使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。 または、aboutads. info ページにアクセスすれば、第三者配信事業者がインタレスト ベースでの広告掲載に使用する Cookie を無効にできること をユーザーに案内します。 気が遠くなりそうです(笑) 分かったような分からないような……。 個人が運営しているブログでは、それほどシビアに考えなくてもいいのかも知れませんが、プライバシーポリシーの中で忘れずに明記しておきたいポイントは次の点でしょうかね。 Cookie(クッキー)を利用して個人情報を 収集しています。 収集した情報は最適な広告を表示するために使います。 Cookie(クッキー)を無効にすることも出来ます。 このあたりのポイントさえ押さえておけば、フランクで親しみやすいプライバシーポリシーを自分の言葉で綴っても全然OKだとは思うんですが、やっぱりまずはお手本を真似するのが手っ取り早いし安心ですよね。 私が使わせてもらったのはコチラのサイトで配布していたプライバシーポリシーの雛形です。 文面は自由にコピーして使ってOKとのことなので、ありがたく使わせていただきました。 こちらのサイトに載っていた「プライバシーポリシーのひながた」の文面を元に、文章内に記載されている広告配信サービス名を修正し、リンクを張り換えたり、出来るだけシンプルな表現を使うなど細かいところを手直しして、自分のブログ用の「プライバシーポリシー」を作成する事が出来ました。 当ブログのプライバシーポリシーはコチラです。 可能な限りシンプルな文言を使うようにし、どうしても必要な部分以外は削ってみました。 コピペ的な利用、改変などもOKです。 参考になるようでしたら、どうぞお使いください。 一応、今回は グーグルアドセンスを利用するための最低限必要な内容だけ盛り込んだ感じですので、今後は免責事項(コメント欄などで問題が発生した時に負う責任について)などの項目も付け足していくことになると思います。 【追記】 実際のところ、どうなのかは不明ですが、こんな話を見かけたので一応。 プライバシーポリシーを完全に丸ごとコピペして、それのみを貼り付けて「一つの記事」とした場合、グーグルから「他人のサイトをパクっている悪質なサイト」と判断されるケースがある…という話をどこかで見かけました。 本当かどうかは未確認ですが、 丸ごとコピペよりも、多少は自分なりのアレンジを施したほうがいいのかも知れません。 参考になるはず。 ぜひ! gattolibero.

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