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コロナ禍、深刻な野菜不足の兆候…1〜2月の輸入激減、じゃがいもは9割減 2020. 28 06:10 文=垣田達哉/消費者問題研究所代表 Business Journal 「Getty Images」より 食料不足は生鮮品にまで及ぶ可能性がある。 で述べたように、1月〜2月累計で、野菜は数量ベースで前年同期比20. 8%減、魚介類は同17. 7%減である。 まず野菜を見てみよう。 ばれいしょ(じゃがいも)の輸入が激減している。 昨年1月〜2月累計で数量ベースで3564トン、金額ベースで2億1295万円輸入されていたが、今年は122トン、786万円である。 輸入先は米国アイダホ州のみで、日本国内ではポテトチップス用にしか使用されない。 ポテトチップスも9割以上が国産じゃがいもを使用しているので、たとえ輸入がゼロになっても日本にはほとんど影響はない。 ただ、この数字を見て推測できるのは、米国での新型コロナウイルスの影響がかなり深刻だということだ。 アイダホ州は4月15日現在、新型コロナウイルス感染者が1464名、死亡者数が39名である。 ニューヨーク州に比べれば、感染者も死亡者もかなり少ない。 アイダホ州は、米国でもじゃがいもの生産量がトップの州だ。 日本へのじゃがいもの輸出額は、昨年2カ月間で2億円以上になる。 経済面でもかなり大きな数字のはずだ。 それが、今年は輸出がほとんどできないということは、新型コロナウイルスの影響がかなり甚大で、サプライチェーン(生産から販売=輸出)がほとんど機能していないからではないだろうか。 政府は、輸入は順調だと言っているが、この連載で筆者は何度も指摘しているが、本当に米国のサプライチェーンの実態を把握しているのだろうか。 たまねぎも輸入量が数量ベースで30%ほど激減している。 輸入先の約96%が中国である。 昨年は1〜2月の2カ月間で5万1767トン、24億5885万円相当を輸入している。 スーパーマーケットなどの小売店では国産品しか販売しないので目立たないが、飲食や中食、弁当・惣菜などでは、ほとんど中国産たまねぎが使われている。 食材のなかでも、たまねぎは非常に重宝される野菜だ。 新型コロナウイルスの影響で飲食店需要は激減しているだろうが、中食や弁当・惣菜は売上が伸びているはずだ。 中国の農業生産や輸出産業は元通りになっているのだろうか。 中国からの輸入が今後も増えなければ、国産たまねぎの争奪戦が起きるだろう。 キャベツ、ごぼうは、ほとんどが産地表示義務のない飲食、中食、弁当・惣菜用、冷凍ほうれん草は冷凍食品に多用されている。 干し椎茸はスーパーなどの小売店でも多く販売されている。 たけのこ調整品は、たけのこの水煮やメンマ等である。 ラーメンに欠かせないメンマは、ほとんどが中国産だ。 このまま輸入が減少し続ければ、ラーメンからメンマが消えることもあるかもしれない。 結球レタスの大半は台湾からの輸入で、スーパーなどの小売店以外で使われる。 新型コロナウイルスの感染拡大を最小限に防いだことで話題となったが、サプライチェーンは通常の状態に戻っているのだろうか。 中国は他国に比べ、新型コロナウイルス問題が終息に近づいているようだが、サプライチェーンの回復はいつになるのだろう。 日本は、食料品もそうだが輸入全体で第1位の国が中国である。 米国の2倍以上の輸入金額になっている。 中国の産業経済が正常に戻らなければ、日本全体の産業経済にも大きな影響を与えるだろう。 輸入先の第1位がタイ、順に中国、ベトナムである。 2桁減少の天然はちみつは、ほとんどが中国である。 シェアは数量ベースで約68%ある。 牛肉(くず肉含む)は1〜2月累計で全体で8万9479トン、567億7451万円と巨大な輸入量である。 輸入先は第1位から順に、米国(3万9961トン、253億2403万円)、豪州(3万6427トン、237億4091万円)、カナダ(6545トン、33億3057万円)。 豚肉(くず肉含む)は全体で13万9365トン、741億4202万円。 輸入先は第1位から順に、米国(4万2480トン、223億1969万円)、カナダ(3万6337トン、191億8195万円)、スペイン(1万6840トン、90億2659万円)。 鶏肉は全体で8万5539トン、211億8710万円。 輸入先は第1位から順に、ブラジル(6万2606トン、140億8076万円)、タイ(2万784万トン、66億3538万円)、米国(1684トン、3億2988万円)。 牛肉、豚肉、鶏肉については、2月時点では大きな減少はない。 数字でわかるように、肉類は取引額が膨大な金額になる。 米国は3種の肉類合わせて2カ月間で約480億円である。 その他の国も数十億円から数百億円の規模だ。 各国とも日本への畜産品の輸出が大幅に減少すれば、畜産産業に大きなダメージとなる。 どの国も、畜産品だけは輸出は守りたいはずだ。 逆に、肉類の日本への輸入が激減するようなことがあれば、新型コロナウイルスの影響が計り知れないものだという証になる。 次回は、これも大きな影響を受けている水産物について考察する。 (文=垣田達哉/消費者問題研究所代表) 業務スーパーでは中国産の商品をかなりの品目数売っているが、コロナの影響で品薄になっていたアイテムは殆ど無かったよ。 中国は発祥の地であり、非民主国家だからこそ、欧米先進国よりもずっと早くコロナを下火に追い込むことに成功した。 日本の食料自給率は「カロリーベース」にしているから、国際的に採用している「金額ベース」よりも大幅に低く見える。 「逆粉飾」された数字なのである。 大体が、高品質な味の為には食費がかかる事を厭わない日本人は、食糧を輸出したい国々にとって、「大切なお客様」なのだよ。 「十分な量の食品が店頭に並ばなくなる」のが怖いのなら、物流労働者にコロナに感染する人が増えて、ただでさえ疲弊している物流が「更に脆くなる」のを心配すべきなのだ。 : : [486] メディアが少しずつ「昆虫食」がいいなんてほざいてるじゃないですか。 今年の3月頃ですかね。 犬HKのニュース番組で、 「いま話題の昆虫食を取材しました」 と、さも昆虫食が静かなブームとも言わんばかりの笑顔で放送してましたね。 その後は昆虫食で注目の店舗を紹介し、笑顔の良い店主と客が印象的でした。 視聴者が受ける印象はバッチリですよ! 犬HKさん! 犬河ドラマより頭使って映像の切り貼りでもしてましたかw やつらの放送内容をまとめると ・昆虫は栄養価が高い ある栄養素に関しては ・美味しい じゃあゴキやカマドウマが美味かったら食うのかお前は?と聞きたい。 チープな感想だわ ・食料難への有効な代替策 そうかもね。 でもあんたらは食わんのだろ? なにが昆虫を食えだコノヤロウ! もう上級国民様は日本人辞めたほうがいいですよ。 アメポン人とでも名乗って月にでも移住すりゃいいんですよ。 ここ最近の上級国民様のイカれ具合みると・・ ヒロポンでもくらってるのかと思ってしまいます。 不正がバレてもおれ最強って顔してますし。 : : [411] 26〈 お前さんは安倍晋三の頭程度の考えしかしないようだな。 日本の畜産を無くしてどうするのだ? 家畜も地球の構成員だ、大切な動物だからな。 肉が好きな人もいる、、、牛乳、チーズ、バターも必需品だろう。 豚肉、牛肉は、人間の生活に欠かせない。 確かに、カロリー面からみると、畜産は食糧を消費し効率は劣る。 がな、穀物でなく牧草を与えればよいのが、肉が少し固くなったら怖るわな。 それで穀物の増産を国内ですればよいのだ、農業も盛んになるぞ!。 今や効率を求めたグローバル化は、ひずみが大きくなり成り立たなくなっている。 国(地方)で必要なだけ生産するようになってくるだろう。 アメリカのような大量食肉生産工場は、無くなるのでないか? かっての世界は、地産地消だった。 トランプも、地産地消だ、、と言って国内経済を立て直し始めた。 英米は、自らの世界覇権を放棄し始めている。 国が自爆しそうなのだからそうせざる得ないのよ。 英国のメイが国連で演説したの覚えているか? 我々の望むシステムを各国に強要はしない!、とな。 グローバル化の放棄宣言だった。 これには、ホント驚いたわ。 ま、極論を避け、自然に任せれば、良いのでないか。 日本の畜産も大切に保護して育てるのだ。 地産地消で、食料も自主独立だ。 それで、国内の自然も保全できる。 自然と調和した社会を取り戻せないか? 食糧生産は、無限ではない。 食糧生産に励み、自給自足に勤めていると、人口もそれに応じて収れんしてくるのでないか。 食料を、資源を、、世界からかき集めて消費する、、、こんなことは出来なくなってくる。 資本主義の帝国主義が暴走し、これで行き詰まりを見せ、崩壊寸前という所でないか? 今の貧困格差には、うんざりしないかい? 現在の金融システムにも大いに問題があり、これで貧困格差が広がり社会は崩壊寸前?。 貧困化が進みすぎると、食を求め暴動が起き革命となったのは知っているな。 政治でも、中庸が大切なのよ、中庸がね。 日本は地方が衰退した。 中央がだらしないのだから、地方分権を行い地方から活性化したいものだな〜 28. : : [187].

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なぜ新型コロナウイルス対策に「石けん」が最強なのか?

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オンタリオ州に非常事態宣言が出て3ヶ月半ほど経ちました。 まだ解除はされていませんが、先週からトロントは経済活動再開の第2段階に移行し、ショッピングモール、レストラン・カフェのテラス席のみ、美容院やネイルサロンなどの営業が解禁されました。 とりあえず第1波は収まってきたようなので、コロナが大なり小なり起因しているであろう、この3ヶ月半で身近に起きたことや事件を記録しておこうと思います。 今の部屋には今年の1月に引っ越して来たばかりで、眺めが良く部屋の中はとても快適なため、長い自粛生活のストレスも少なくすんでいると思います。 以下は、入居した1月から3月上旬までと比べて、この3ヶ月半で悪い意味で印象に残ったことです。 住人の数が減った? 地下の倉庫に泥棒が入った マンションの地下にある住人用の倉庫に侵入窃盗があったそうです。 我が家は倉庫を借りていないので、直接的な被害はありませんでした。 ただ、犯人たちは2台の車両で来たらしく、駐車場がある場所にはリサイクルごみの集積所もあるし、鉢合わせていた可能性を考えるとゾッとします。 今はマスクで顔を隠していても怪しまれないので、犯罪者の侵入時や警察の捜査時に監視カメラも役に立たなそう。 もあるそうです。 アメリカでも、コロナの外出制限中で家に人がいることは分かっていて、それでもおかまいなしに強盗が押し入ったというニュースを見ましたが、今後トロントでも増えるかもしれません。 外を歩くときも、アジア人差別からくる暴力を警戒して緊張していますが、家の中にいても少し不安。 用心のため、玄関の補助ロックを注文しました。

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新型コロナの良い面も考える|じゃがいも小僧|note

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PR 新型コロナウイルスの影響で、日本でも多くの農家の方が作物の行き場に困っているとネットでよく見るようになりました。 カナダに住む野菜ソムリエHiroも日本の農家さんのために何かできないかと思って先日、楽天で(6月下旬配送予定の)さくらんぼ1kgの商品を発見して、岡山に暮らす親に送りました。 その際、 新型コロナウイルスの被害を受けている農家の方を助けるための色々な商品パッケージを楽天で見つけたので、今回は簡単ながらまとめてみました。 「リンクをクリックして、絶対ここから買ってくれー!」というわけではないので、「こういうショッピングで農家さんの助けになれて、かつ自分も美味しいもの食べられてハッピーになれるのか~そういうのもいいな~」くらいな気持ちで見ていただければ幸いです。 新型コロナウイルスの影響でイベント中止や外出自粛が続く中、 宮崎県都城市でも、 行き先のない過剰在庫の大量発生により 困っている生産者や食品関連企業が増えています。 困っているがんばる事業者を助けたい。 心をこめてつくられた都城の美味しいものを味わってほしい。 そんな思いから、 「みやこのじょう!復袋!」をつくりました。 行き場がなくなってしまった宮崎県都城市の美味しいものを 「復袋」で全国にお届けします! 宮崎県都城市を「食べて応援」しよう! ちなみにこちらの商品は入っているものが選べないので、何が届くかはお楽しみです。 レビューを見ると、新鮮な野菜や果物以外にも卵や牛乳も入っていたようです。 北海道 福袋 お米お野菜セット お買い得品 大地の恵み 農家が選ぶ新鮮で美味しい野菜とお米詰め合わせ 新型コロナウイルスの影響で生まれた大分県産のフルーツ詰め合わせ応援復袋がこちら。 中身は完全におまかせということで若干不安になりますが、レビューをみるとたくさんの果物が入っているようです。 例えば、マンゴー、肥後メロン、サクランボ、みかん、デラウェアなどなど!送料込みなのも嬉しいですね。 最後に:豊洲市場ドットコムもチェックしてみてください 旬のアスパラが各地から大量入荷中。 一般サイズの販売は好調ですが、 飲食店向けの特大品は行き先が少なく困っています。 産地からも豊洲にお願いしたい、と。 なんとか一人でも多くの方に召し上がっていただきたいです。

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