原田 美枝子 映画。 89歳母の女優デビュー作を原田美枝子が初監督

全38作品。原田美枝子が出演した映画ランキング

原田 美枝子 映画

原田三枝子とも。 身長157cm。 夫は俳優の。 3児の母(長女はシンガーソングライターの 、次女は女優の。 二人の上に息子がいる)。 所属事務所は。 来歴・人物 [ ] 幼少期から成人するまでは母が住み込みで管理人をしていた東京都豊島区南大塚1丁目の『稲和マンション』1階の管理人室に居住しており(現在『稲和マンション』は取り壊され、新たな物件が建っている)、当時、先輩で役者友達だったがよく遊びに来ていた。 中学2年生だった1972年、主演の映画『』の相手役オーディションに応募したが落選。 しばらくしてある芸能プロダクションの誘いを受けて加入したのち、に移籍した。 アイドル全盛の当時、原田も歌手としてデビューする話で進んでいたが、当人は乗り気ではなく、「勉強のために」と勧められて『ともだち』(監督、1974年7月24日公開)に、主人公の少年の姉役として出演した。 入学後の、『』に出演し、これが正式デビューとなった。 しかし映画にヌードシーンがあったため、公開後の高校1年生の3学期に芸能活動の便宜上、交替部へ転入し卒業した。 、『』『』 などに出演し、10代で主演女優賞などを受賞し、一躍評価を高めた。 ヌードもいとわず、演技力も伴っていることで、当時から評価の高い女優だった。 83年には、神代辰巳監督の『もどり川』でと共演し、好評を博した。 続いて黒沢明の『乱』にも出演している 『』では自ら製作・主演に関わるとともに、「刹那」の名前で原案、脚本もこなす。 に小説『』()を発表。 翌、監督によりで映画化されている。 、、、、ら、多くの監督からオファーを受け数々の映画賞を受賞した。 (1974年11月23日、東宝、監督) - 松島雪子 役• (1974年12月28日、日活、、監督) - 青山ひろ 役• (1975年9月20日、松竹、監督) - 橋爪マリ 役• 凍河(1976年4月24日、松竹、監督) - 高見沢ナツキ 役• パーマネント・ブルー 真夏の恋(1976年9月23日、松竹、監督) - 女店員 役• (1976年10月23日、ATG、監督) - ケイ子 役• (1976年11月6日、松竹、市村泰一監督) - リエ 役• 錆びた炎(1977年2月26日、松竹、監督) - 伊山比佐子 役• 恋人岬(1977年2月26日、松竹、監督) - 久美子 役• 残照(1977年2月26日、東宝、監督) - 一城美希子 役• (1978年8月12日、東映、監督) - 月田えり子 役• (1978年10月28日、東映、監督) - 橋本はつ 役• (1979年5月26日、東映、監督) - 根岸明子 役• (1979年6月30日、東宝、監督) - 篠田ゆき 役• (1980年1月26日、映画センター、監督) - 三輪百合 役• (1980年7月26日、東宝、監督) - 志津 役• (1981年4月29日、東映、監督) - 尾崎頼子 役• (1981年5月23日、監督) - 真紀子 役• (1983年1月15日、東宝、保坂延彦監督) - 若い妻 役• (1983年6月18日、東宝東和、神代辰巳監督) - 朱子 役• (1985年6月1日・東宝・監督) - 楓の方 役• (1986年1月25日、東宝、監督) - 役• (1986年4月12日、東映、深作欣二監督) - 矢島恵子 役• (1986年7月26日、東宝、監督) - 尾花弘美 役• (1986年10月25日、保坂延彦監督) - サンレニティ・八重 役• (1988年1月30日、東宝、監督) - 辰宮恵子 役• (1989年12月27日、松竹、監督) - 間宮弥生 役• (1990年5月25日、、黒澤明監督) - 雪女 役• (1990年10月6日、東宝、監督) - 大友てるえ 役• (1991年10月12日、松竹、監督) - 浅野玲子 役• 怖がる人々(1994年4月23日、松竹、監督) - 女 役• 超能力者 未知への旅人(1994年6月11日、東映、監督) - 明子 役• (1996年7月13日、東宝、監督) - 田島瑞枝 役• (1998年4月25日、エース・ピクチャーズ、監督) - 武蔵野署の女医 役• (1998年10月9日、東映ビデオ、監督) - 武蔵野署の女医 役• (1999年7月10日、東宝、監督) - 国見晴美 役• (2000年1月22日、東宝、監督) - おきん 役• (2000年4月1日、東映、監督) - 会田志津枝 役• (2002年10月19日、メディア・ボックス、監督) - チアキの母 役• (2002年10月12日、シネカノン、監督) - 川渕静子 役• (2002年10月29日、20世紀FOX、監督) - 香取雅子 役• (2002年12月14日、東映、監督) - 森下和歌子 役• (2004年1月10日、東映、監督) - 梶啓子 役• (2005年7月9日、松竹、秋山貴彦監督) - 岩本サユリ 役• (2005年7月30日、日本ヘラルド映画、監督) - 宮津芳恵 役• (2005年10月1日、東宝、監督) - 登世 役• (2006年1月14日、東宝、監督) - 堀田由美 役• (2007年1月27日、東宝、監督) - 百合 役• (2007年9月15日、東映、監督) - ワラの母 役• (2007年12月22日、東映、監督) - 役• (2008年11月1日、日活、監督) - 高原校長 役• (2009年5月16日、松竹、監督) - 橘ちひろ 役• (2010年4月24日、ショウゲート、監督) - 金城花江 役• (2010年11月20日、角川映画、監督) - 役• (2011年7月23日、東宝、監督) - 真希佐代子 役• (2011年12月、東映、監督) - 山本禮子 役• (2012年7月14日、アスミック・エース、監督) - 和智久子 役• (2012年11月17日、東京テアトル、監督) - 斉藤寿美子 役• (2012年8月25日、東宝、監督) - 塚本久美子 役• (2012年11月24日、ディーライツ、監督) - お竜 役• (2013年6月8日、東宝、監督) - 三上葺子 役• (2014年5月24日、ファントム・フィルム、監督) - 若菜玲子 役• (2014年10月4日、東宝、監督) - 戸田織江 役• (2016年5月14日、東宝) - 母さん 役• (2017年6月3日、、監督) - 由紀子 役• (2018年12月28日、松竹、前田哲監督) - 野原博子 役 劇場版アニメ [ ]• (2002年12月21日、監督) - 神久夜 役 テレビドラマ [ ] 作品名・放送期日・放送局・役名の順に記述• 「」(1975年4月7日 - 10月4日、) - 晋松の娘・今泉恭子 役• 美しき殺意(1976年6月18日 - 9月24日、)• その最後の世界(1976年8月26日 - 10月7日、NHK)• (1976年 - 1977年、・制作) - 沢野美雪 役• (1977年5月6日 - 1978年3月17日、NHK)• 出発(1977年5月30日 - 1977年9月30日、)• 出会い(1977年8月14日、制作)• 冬の炎(1980年2月24日、制作)• とべ、青空へ(1981年6月14日、CBC制作)• (1977年10月4日 - 12月27日、・東宝制作)• 恋歌(1977年10月6日 - 1978年1月5日、YTV)• (CX)• 第2シリーズ 第10話「冬の海」(1978年3月13日)• 第3シリーズ 第23話「不思議な旅」(1979年10月29日)• 第287話「ある娘」(1978年1月27日、NTV・東宝制作) - 前田ようこ 役• (1978年2月4日 - 5月27日、)• (ANB)• (1978年7月1日)• (1979年6月16日)• (1980年4月19日)• 火宅の人(1979年7月24日 - 10月9日、NTV)• 第5話「夜汽車で来たあいつ」(1979年、NTV) - 田村有美 役• 1979年10月30日 - 1980年3月25日、、• 「」(1980年3月8日、CX)• 第2話「しなやかなライフル魔」(1980年3月11日、)• 『』裸の大将放浪記 第1話「爆笑メルヘン・裸の大将放浪記」(1980年6月1日、CX) - 山口松子 役• 第10話「いのち賭けのゲーム」(1980年12月9日、NTV) - 山中みゆき 役• 復活(1981年1月5日 - 1月30日、NHK)• 第3話「狼たちの青春」(、ANB・制作) - 相沢ちひろ 役• 「 夫婦河童」(1981年6月26日、CX)• 1981年 - 1982年、CX - 木谷(水谷)凉子 役• 2002 遺言 2002年9月6日・7日、CX• (1982年9月3日 - 11月5日、TBS) - 圭子 役• (1983年 - 1984年、製作・CX系列) - 滝川 役• 第35話「運の悪い女たち」・第36話「密会」• 第1シリーズ 第69話「赤いピストル 博多から来た女! まあええわいな(1983年10月23日 - 11月13日、NHK)• (1984年1月6日 - 3月30日、TBS) - 加納祐子 役• 暗闇のセレナーデ(1985年9月9日 - 10月9日、NHK)• 第11話「花嫁と暗殺の鬼」(1985年、KTV)• (1986年7月11日 - 9月26日、TBS) - 柏木園子 役• 魔夏少女(1987年8月12日、TBS) - 木下美都子 役• 「」(1991年、NHK) - 役• (1993年1月14日 - 3月25日、CX) - 並木美也子 役• (1993年4月17日 - 6月26日、NTV) - 川原麗子 役• もうひとつの家族 (1995年1月、NHK)• (1995年4月17日 - 6月26日、CX) - 高木由紀子 役• (1995年12月18日 - 21日、NHK)• 第5話(1996年、TX)• (1996年4月8日 - 9月23日、TX) - 松井桜子 役• (1996年10月14日 - 12月16日、CX) - 緑川曜子 役• (1998年9月11日 - 1999年3月12日、NHK) - 神名里尾 役• (1998年10月8日 - 12月24日、CX) - 濱崎麻紀子 役• (2000年1月5日 - 2月9日、NHK) - 白木恭子 役• (2000年4月10日 - 6月26日、CX) - 白石潤子 役• 「」(、NHK) - 桔梗 役• (2002年1月11日 - 2月8日、NHK) - お仙 役• 人情とどけます〜江戸・娘飛脚〜(2003年1月10日 - 3月7日、NHK)• (2004年7月18日 - 9月26日、) - 伊川貴子 役• (2005年1月24日 - 3月21日、NHK) - シナ 役• (2007年、TBS) - 万俵寧子 役• (2009年11月29日 - 2011年、NHK) - 役• (2010年、TBS) - 三井峯子 役• (2010年秋、CX) - 岡田和子 役• (2011年4月 - 6月、CX) - 高倉美津枝 役• 第4話「愛という字」(2012年4月14日、WOWOW) - 早川夕子 役• プレミアムドラマ「」 第1章「赤い花束」(2012年7月8日、) - 吉本玉代 役• (2013年、) - 大伴須受 役• (2013年、BSプレミアム) - 語り• (2013年、NHK BSプレミアム) - 的矢千景 役• (2014年1月 - 3月、CX) - 澤田佐和子 役• (2015年10月 - 12月、TBS) - 柏田可奈子 役• (2016年1月 - 2月、NHK) - 香村綾乃 役• (2016年7月 - 9月、KTV製作・CX系列) - 石神妙子 役• (2018年7月20日 - 9月21日 、) - 榊実江 役• (2018年10月5日、テレビ東京) - 鳴江ちよ 役• (2019年10月12日 - 12月14日、NTV) - 岸辺房枝 役 テレビドラマ(単発) [ ]• (TBS)• 第1079回「出会い」(1977年8月15日、RKB)• 第1211回「冬の炎」(1980年2月24日、CBC)• 第1277回「とべ、青空へ」(1981年6月14日、CBC)• 第1575回「明日の夜来ます」(1987年9月15日)• (ANB)• 「泣くな源太郎 恋のトラック特急」 (1978年7月1日)• 「歪んだ星座 受験戦争連続殺人事件」(1979年6月16日)• 「欲望の海峡 女相続人をあばくのは誰か」(1980年4月19日、ABC)• 「6 金属バットで夫を殺した女!! 」(1998年7月4日、オフィス・ヘンミ) - 容疑者・岩本鈴子 役• 「」(2007年3月10日)• 「隠蔽捜査2〜果断〜」(2008年10月4日)• 風雪の海峡 青函トンネルは、今…(1978年12月9日、CX)• 黒岩重吾シリーズ「裂けた星」(1980年1月12日、MBS)• 1(1980年6月1日、KTV) - 盲目の美少女・松子 役• 「顔」(1982年1月14日) - 主演• 「風の家」(1985年12月12日)• 「遠めがねの女 純愛を我らに! 」(1986年11月13日)• (CX)• 「傘次郎・新子捕物日記 夫婦河童」(1981年6月26日) - 新子 役• 「傘次郎新子捕物日記 夫婦十手 豪商六人衆連続殺人事件」(1982年6月4日) - 新子 役• 「子連れ狼」(1984年3月1日) - お仙 役• (TBS)• 「黒白の旅路」(1983年1月15日) - 主演• 「」(1983年10月29日)• 妻たちの反乱 (1983年1月22日、NHK)• 追跡2 私にも定年をください(1983年1月29日、NHK)• (NTV)• 「冷ややかな情死」(1984年、国際放映) - 主演• 「星座伝説殺人事件 すばる星団が月に隠れる夜」(1989年11月21日) - 主演• 幕末青春グラフィティ 福沢諭吉(1985年2月11日、TBS)• 金曜ドラマスペシャル「北陸トンネル、蒸発殺人行」(1986年8月14日、CX) - 若夫人・紀子 役• (TBS)• 「泣く女」(1986年3月19日)• 「青山流行通り物語」(1987年1月14日)• 「魔夏少女」(1987年8月12日)• 現代恐怖サスペンス「誰かが夢を覗いてる あるOLの場合…」(1987年8月3日、KTV)• ザ ドラマチックナイト「となりの女」(1988年3月4日、CX) - 落合妙子 役• 乱歩賞作家サスペンス 「」(1989年7月3日、KTV) - ポルトガル民謡のを歌う歌手のカルメン 役• ・誰かが私を覗いてる(1987年、KTV・ヴァンフィル) - 主演• 現代推理サスペンス「二時から五時までのブルース」(1990年11月5日、KTV)• (TBS)• 「雷獣」(1990年12月17日)• 「女のサスペンス3 盗む女」(1997年6月16日) - 銀行員・弥生 役• むしの居どころ(1990年11月3日、NHK)• 庭の家族〜美しく年を重ねるために〜(1993年9月15日、CX) - 里津子 役• (CX)• 「間違えられた男 平和な生活を脅かすえん罪の恐怖」(1993年11月26日)• 「名探偵信濃のコロンボ1 北国街道殺人事件」(1998年5月1日) - 妻・陽子 役• 「名探偵信濃のコロンボ2 戸隠伝説殺人事件」(1999年3月19日) - 妻・陽子 役• 「名探偵信濃のコロンボ3 追分殺人事件」(2000年6月2日) - 妻・陽子 役• 「特別企画 8・12墜落 20年目の誓い 〜天国にいるわが子へ〜」(2005年8月12日)• 年末ドラマスペシャル 愛の降る街・領収書物語2 「愛が言った」(1993年12月27日、KTV) - 売れない小説家の妻 役• お父さんの逆襲! (1995年10月10日、NHK)• 塀の中の少女たち 女子少年院24時・初めて愛を知りました…」(1996年9月26日、TBS)• オグリの子(1998年、NHK)• 第1回・あれがうわさの名馬の子(8月3日)• 第2回・走れ走れ! ゴールを越えて(8月4日)• 第三夜「(現代編)オンリー・ラブ 」(2000年8月30日、TBS) - 千代の母親 役• 幸田家の人びと〜江戸・平成 四代の物語〜(2003年1月2日、NHK)• 「つぐない」(2004年6月30日、TBS) - 愛人・美津子 役• (2005年10月10日、CX) - 沢村美和 役• (CX)• 奇跡の夫婦愛スペシャル「」(2006年11月24日、25日) - 役• (2011年4月22日) - 井上茜 役• 新春ドラマ特別企画 山田太一ドラマSP「まだそんなに老けてはいない」(2007年1月27日、EX)• (2008年1月28日、TBS)• (2008年3月22日、EX) - 小山内美和子 役• スペシャルドラマ・(2009年、NHK) - 役• (2009年6月20・21日、EX)• (2010年3月20日) - 高橋シズヱ 役• スペシャル「」(2011年9月9日、CX) - 原沢鈴子 役• 第3夜(2012年4月7日、TBS) - 滝沢圭子 役• NTTドコモ 20周年スペシャルドラマ 夢の扉 特別編「」(2012年7月1日) - 澤田佳乃 役• (2012年9月22日・2014年6月8日、EX) - 芳 役• (2013年12月16日、TBS) - 矢野布美子 役• 「最後の仕事」(2014年1月12日、テレビ朝日) - 加代 役• ドラマ特別企画「」(2014年2月26日、TX) - 国方千世子 役• (CX)• 「」(2015年2月20日) - 梨山里衣子 役• 新春ドラマスペシャル (2018年1月8日、テレビ東京) - 片岡綾乃 役• ドラマスペシャル 68歳の新入社員(2018年6月18日、関西テレビ) - 仁井元文子 役 その他のテレビ番組 [ ]• ヒューマンドキュメンタリー「二人の旅路〜日中 激動を生きた京劇夫婦〜」(2011年、NHK) - 語り 他多数 CM [ ]• 『』(1976年)• 『なっちゃん』(2003年)• 『シチューミクス』( - 2001年)• 『SIMPRO』(2002年 - 2003年)• 『ラファイエ』(2005年 - 2007年)• 『』「未病編」(2006年 - 2010年)• 『・おせち』(2011年)• 『プリオール』(2015年 - ) ほか 受賞歴 [ ]• アンティック・ガールズ(1987年、集英社『別冊Cobalt』87年新春号に掲載)• 『あなたがそこにいるから』(1996年、)エッセイ集 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2017年12月15日閲覧。 スポニチアネックス. 2016年8月2日. 2016年8月2日閲覧。 29-30. , pp. 31-33. allcinema. 2019年7月5日閲覧。 日曜洋画劇場. テレビ朝日. 2016年9月16日時点のよりアーカイブ。 2016年9月7日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月23日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年6月11日. 2016年6月11日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2018年8月21日. 2018年9月5日閲覧。 2019年9月7日. 2019年9月7日閲覧。 2016年10月30日閲覧。 番組ID:• ORICON STYLE. 2016年4月27日. 2016年4月27日閲覧。 2016年10月30日閲覧。 参考文献 [ ]• 鈴木隆『俳優原田美枝子』、2011年。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 舞プロモーション• - (英語)•

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原田美枝子の若い頃は?旦那は?子どもは?離婚?

原田 美枝子 映画

概要 [ ] やの罪を犯して二代に渡ってに堕ちていく母娘を卑俗趣味たっぷりに描く。 スタッフ [ ]• :翁長孝雄・日下部五朗・松平乗道・奈村協• :赤塚滋• 美術:鈴木孝俊• 音楽:真鍋理一郎• :『「地獄」心だけ愛して』• :山崎ハコ『きょうだい心中』• 録音:溝口正義• 照明:金子凱美• 編集:玉木濬夫• 製作: キャスト [ ]• 水沼アキ:• 生形ミホ:原田美枝子• 生形シマ:• 生形松男:• 生形幸男:• 生形久美:• 生形竜造:• 生形雲平:• 山尾治:• 尼僧:• メカニック:• 懸衣翁:• 閻魔大王:• 茶吉尼天:• 鬼: 製作 [ ] 企画 [ ] 企画は東映社長(当時)。 岡田は、に描かれた因果応報の世界"地獄"を、常に人間を赤裸々なナマの姿で描き続けてきたと神代辰巳監督を起用し「外部から新しい血を導入、体質改善、新分野開拓を図る第一弾」と話した。 また大作路線への移行を目指し一本立て作品として準備したが 、監督、主演の『餌食』(製作)との二本立てで公開された。 神代は「岡田社長からは、地獄絵を見せてくれと言われた。 地獄を舞台に『』みたいな恐ろしさが出せればと思っています」と話し製作に挑んだ。 の著書『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』では、「岡田が当時の外国産の映画に便乗して本作を企画した」と書かれているが 、本作の企画自体は、この10年前の1969年に岡田がの一本としてに撮ってもらおうと企画したものであった。 10年前のタイトルも同じ『地獄』で、これが流れて代わりに撮られたのが異常性愛路線の最終作『』。 1969年3月14日にあった東映定例会見で、岡田がその年の秋の大作予定として「『地獄』を監督でで作る。 のをフルに動かして、血の池、針の山などを出して、その昔子供たちが絵で見、親に聞いた話をこってりで描いてみたい。 そうしたものだからもちろんでありで三途の川を渡るなぞの珍景は出ない。 これには東西のにバック・アップをしてもらいたいと思う。 とに角『』以来の大作にしたい」と、本作とほぼ同じを話している。 石井輝男版『地獄』は金がかかり過ぎるという理由でこの時は製作されず 、内容が大きく変わり 、『』として1999年に映画化されている。 脚本 [ ] 秋に岡田から依頼を受けた神代は、と打ち合わせに入り同年11月からに取り掛かり、初めはの女をヒロインに据えた悲恋物語を書いたが 、岡田から「そんな話が当たるか」の一言で不本意な改訂を余儀なくされた。 この準備稿はサーカスのテントの中で観客が全員焼死するという映画化不可能な内容だったとされる。 のに陥った女の譚に書き換え、1978年4月下旬に第二稿が出来 、岡田に提出しOKが出た。 当時、東映洋画宣伝室に在籍し、本作の宣伝に関わった野村正昭が神代に「僕は『やくざ観音・情女 いろ 仁義』が大好きですが『地獄』もよく似ていますね」と言ったら、神代が「両方とも陽造が書いてるからなあ」と答え、野村はひどく感動したという。 キャスティング [ ] 二役を演じたは、出演オファーを受けたのが19歳で 、「を読んで出来ない。 女の情念とか、女でなければいけない部分はまだ自分にはムリだろうと思い、考えさせてほしい」と返事したが 、出来ないのを演ってみようというタチで 、かねてから尊敬する神代監督作品初出演でもあり出演を決めた。 また、の中期にかけて美少女として絶大な人気を博したがエキセントリックな娘を演じ、引退前の最後の出演映画となった。 撮影 [ ] 東映作品では珍しく 、公開日が決まらないまま、1978年明けより本読み。 ここから、撮影など完成まで約7ヵ月。 1978年5月18日から数日、、、などで。 実際にが行われたかは分からない。 撮影所試写は1978年11月29日。 原田美枝子から赤ん坊が生まれるシーンはロケで雪の中でやる筈だったが、遅れて1978年6月になりステージ一杯のセットを作って撮影した。 宣伝 [ ] 原田美枝子は当時の若手女優では珍しくプロデューサー業に意欲を燃やした人で 、「俳優は宣伝の表に出ないというイメージがあり、私の中にもそういう考えはありましたが、この映画に限らず、若い人、同世代の人たちにもっと邦画を見てもらいたい。 洋画をファッション的に見る当時の若い世代の人たち、邦画ファンに巻き込みたい」と 、本作では自ら宣伝担当プロデューサーに就任し 、宣伝部に専用のデスクまで置いて東映の宣伝マンと一緒に知恵を絞った。 「のように大宣伝費をブチ込むのは抵抗がある。 そんなにお金があるなら現場 撮影 で使いたい」とちょっぴり角川批判をした。 実行されたかは不明であるが、試写会を開いて若い人たちとティーチインをしたい、〈地獄祭り〉と称し、を一時的にテアトル地獄とする、同館所在地・銀座1丁目を一時的に地獄1丁目と改称する、地下鉄と交渉し『地獄行き』キップを発行するなどユニークなアイデアを出した。 1979年6月2日からテアトル東京で先行封切され 、原田がキャンペーンに登場し『地獄・豆辞典」を配った。 興行 [ ] 1978年9月に完成し 、原田のヌードだけは話題を呼んでいたが 、東映の客筋と合わないと判断され 、本番線ではなく洋画系()でした方がよいとなり 、宣伝効果を上げるまで、に出品して、何らかの賞に掛かれば宣伝費も安くつくと公開を伸ばした。 1979年のカンヌ映画祭には日本映画として『』『』『』と共に出品されたとされる (は『』)。 併映『』との組み合わせで興行が不安視された予想通り 、東映三角マーク史上、未曾有の不入りを記録した。 マスコミからの評価も散々で 、岡田社長が「俺の目の黒いうちは、クマシロには二度と東映映画は撮らせない」と激怒したという伝聞が、しばらく東映関係者の酒の肴になったといわれる。 評価 [ ] 『』は「作品そのものが不出来で、原田美枝子の演技も空転した」などと評している。 本作の併映『餌食』の脚本家・は「神代節と称されて多くの映画関係者たちに影響を与えた、そのうねるような映像表現は二時間あまりの間どこにも片鱗を見せない。 並みいる芸達者たちも、何をどう演じたら良いのか分からず、終始困惑顔でフレームにおさまっているようにしか見えない。 まことにもってクマさんらしからぬ凡庸な作品になってしまった。 一信奉者としてのこちらの質問にクマさんは『あれは陽造さんには悪いことをしたが、結局最後までホンが良く分からなかったんだ』と述懐した。 ホンが分からないというのは致命的な事態である。 クマさんの作家姿勢と、東映カラーという得体の知れない社風とが、ついに巡り合うことなく終わった不幸な作品が『地獄』なのだ。 かつてさんが単身京都に乗り込んで『』に返り討ちに遭ったのと同じように、クマさんもまたの隣村ではついに理解されることはなかったのだ。 長く続いたの果てに見出したの鉱脈も掘り尽くし、さてこれからどこへ向かえばいいのだと途方に暮れていた三角マークのど真ん中に、クマさんも否応なく巻き込まれてしまったのである。 今にして思えば、その後時を経ずして日本映画はを放棄し、活路を求めて一本立ての大作に転身していった。 それがさらに抜けようのないへと陥っていった」などと評している。 は「数ある地獄物のなかでベスト3に入る出来栄え。 後半がと看做され評価は低いけれど、監督の『』に負けず劣らずで、神代辰巳監督の拵えた『地獄』は怪談映画としても超一流の作品だと思います。 怖いですよ、これは」などと評している。 は原田美枝子との対談で、「みんなが悪口を言うところは僕は全部面白かった。 みんなが悪口を言うんでビックリした。 ただ不満があるのは兄妹の話と後半の地獄の部分が割れて、二つに割れてもいいけど、それならそれで二つを繋ぐものが欲しかった。 でも素晴らしい映画でした」、原田は「試写会をやった時、地獄へ堕ちてからの話は蛇足だと多くの人に言われました」、山根「日本には昔から母もの映画ってありますけど、ハタチの母親を原田美枝子が演じる。 僕は母の感じが出てたと思います」、原田「神代さんにもさんにも私はいつも孕んでいるイメージがあるって言われました」などと話した。 山根は別雑誌の評論で、「率直に言って『地獄』はあまり評判が良くない。 なぜそうなのか。 いや、その理由を少しは想像できなくもないが、この映画にはそんなものを軽く一蹴してしまう膂力も魅力もある。 そこを見なければ、神代辰巳のどの作品であれ、正当に評価することはできないのではないか。 すくなくとも『地獄』は重要な作品だと私は考える。 神代辰巳の『地獄』が公開されたのは1979年のことである。 この年の作品は封切り順に『』『地獄』『』の三本だが、神代辰巳の最高傑作の一つと見なしていい『赫い髪の女』の次に『地獄』が並び、しかも片や原作、片や原作という二本の間に挟まっていることに注目しよう。 神代辰巳の中期のピークがどのような域にあったかを告げる作品としての『地獄』があるように思われるからである。 題名通り"地獄"の何たるかを生々しく描いたこの映画は、紛れもなく本格的な怪談映画で、神代辰巳のフィルモグラフィに於ける異色作として輝いている。 そのことは、これが初の、そして結果的には唯一のでの仕事であったことと結び付けてもよかろう。 ラスト、えんえん描き出される主人公たちの地獄めぐりのおどろおどろしい光景は、まさしく東映京都の大ステージの産物以外なにものでもない。 また冒頭からまもなく、ヒロインの死体から赤ん坊が生まれる場面は、原田美枝子の話によれば、当初、雪の中のシーンになるはずだったというが、完成作品では、あたり一面淫らなほど赤い花々の咲き乱れた山上の風景として、セット撮影ならではの強烈な印象を突き出してくる。 『赫い髪の女』で、ロマンポルノという名の狂い咲きも表現としてのピークに達した。 東映サイドにどんな思惑なり計算があったかは知らないが、神代辰巳にすれば、明らかに『地獄』は"ロマンポルノ"に於ける達成を踏まえての新展開に違いないと思われる。 この映画でもドラマの軸は男女の性愛に置かれているとはいえ、本格的な怪談映画を目指す点で、神代辰巳が別の領域に突入していったことは歴然としている」などと論じ、本作の不評に大きく関わる地獄めぐりシーンのセット臭さ丸出し部分についても「神代辰巳の大異色作は同時に大いなる失敗作にほかならない。 しかし神代辰巳はそんなことも百も二百も承知している。 むしろ神代辰巳としては地獄のシーンの人工物製を強調したかったに違いない」などと擁護している。 同時上映 [ ]• 監督:• 主演:• 製作: 脚注 [ ]• 『ぴあシネマクラブ 邦画編 1998-1999』、1998年、327頁。。 『東映映画三十年 —あの日、あの時、あの映画』、1981年、257頁。 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : p. 1969年3月15日• 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : pp. 1969年6月21日• 内外タイムス社 : p. 1969年5月27日• 内外タイムス 内外タイムス社 : pp. 1969年5月27日 「 ことしの勝負は引き受けた!ー5 専門家もカブトをぬぐエログロ新路線のチャンピオン 日本映画を救うのは"ハレンチ"石井監督」『』1970年1月19日号、、 44-45頁。 「『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』日本初DVD化&石井輝男の世界 共同脚本・掛札昌裕が語る異常性愛路線の作り方 文・高鳥都」『』2017年9月号、、 70-71頁。 『底抜け超大作』、2001年、76-77頁。 「撮影報告『地獄』 東映京都作品 」『映画撮影』1979年6月20日発行 No. 68、、 13-15頁。 21』1980年1月1日発行、ムービーマガジン社、 10-14頁。 『日本映画俳優全集 女優篇』キネマ旬報社、1980年、276頁。 週刊映画ニュース 全国映画館新聞社 : p. 1979年6月9日• 「シナリオメモランダム」『』、、1979年4月号、 74頁。 「幻の名作『純』、日本では無視でもカンヌに殴り込み!」『週刊明星』、集英社、1979年5月20日号、 47頁。 「日本映画月評 東映作品『地獄』」『シナリオ』、日本シナリオ作家協会、1979年8月号、 92-93頁。 「'80年芸能界の夢と期待 スクリーン邦画編 日本映画界復興への大胆な企画を」『』、、1980年1月17日号、 199頁。 『幻想映画館 超刺激的傑作ホラー&名作シネマ選』、1996年、82-84頁。 「大特集 追悼神代辰巳 神代作品評 『地獄』」『映画芸術』1995年夏号 No376、編集プロダクション映芸、 72-73頁。 外部リンク [ ]• - (英語).

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原田美枝子が制作・撮影・編集・監督、記録映画『女優 原田ヒサ子』予告編

原田 美枝子 映画

解説 女優の原田美枝子が、監督、制作、撮影、編集を手がけた短編ドキュメンタリー。 原田美枝子の母・ヒサ子は認知症が進行し、まるで我が事のように娘の人生を語り出した。 認知症の人が自身の一番輝いていた時代に戻るケースは多いが、自分以外の人の記憶を語るのは珍しいことだという。 母が語る記憶の断片が娘の人生とオーバーラップしていることに驚いた美枝子は、母の人生を振り返り、母の心の中に残されていた夢をかなえようと思い立つ。 美枝子の長男でVFXデザイナーの石橋大河、長女の歌手・優河、次女の女優・石橋静河ら、原田美枝子の母への思いに賛同する人びともキャストやスタッフとして参加。 2019年製作/24分/日本 スタッフ・キャスト• 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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