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山田孝之のカンヌ映画祭 8話 (あらすじ・ネタバレ・感想まとめ): TVの部屋

山田孝之のカンヌ映画祭 あらすじ

【目次】• getnews. もう聞き飽きたといわずに見てみるがいいだろう。 名前:山田孝之(やまだ たかゆき) 生年月日:1983年10月20日 出生地:鹿児島県 身長:169cm 血液型:A型 職業:俳優・歌手 配偶者:既婚 となっているが、山田孝之はすでに既婚者ということは君らも知っているだろう。 それに、山田孝之には、子供もいることも知っているな。 さらに山田孝之には姉が2人いて、その2人はどちらも芸能界の人間だということだ。 1人の姉はモデルで歌手として活動していて、もう1人は女優として活動している。 どちらも、山田孝之の姉とはわからない程、顔は似ていない。 ちなみに、山田孝之が芸能界入りしたきっかけは、あまり知られていない。 だが、もともと鹿児島に両親と住んでいたが両親の都合か何かで上京してきている。 そして、その翌年に芸能界入りしているので、もしかしたら、山田孝之の都合で上京している可能性もある。 その後は、電車男や、クローズZEROなどドラマや映画で幅広く活躍している俳優だ。 また、山田孝之は仕事のオファーについては断る事はしないのだそうだ。 自分に出来るできないではなく、来た仕事はするという気持ちで受けているということだ。 なかなか出来ることではないが、それ故に様々なクライアントが試しにということでオファーしているのかも知れないな。 そんな山田孝之だが、「カンヌ映画祭」というキーワードが世間では気になっているようだ。 そこで、少し調べてやったのでありがたく思え。 jpg さて、山田孝之のカンヌ映画祭とは非常に気になるキーワードだ。 ちなみにカンヌ映画祭とは、カンヌ国際映画祭であることに違いない。 カンヌ国際映画祭とは、フランスの都市でもあるカンヌで開かれている世界で最も有名な国際映画祭のことだ。 このカンヌ映画際の審査員は色々な著名人によって構成されているということだ。 そして、このカンヌ映画祭でグランプリを取る事は、世界中に注目される映画になるということでもある。 ちなみに今は、カンヌ映画祭の最高賞はグランプリとは呼ばれておらず、「パルム・ドール」と呼ばれているそうだ。 また、日本映画では第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の作品である「万引き家族」がパルム・ドールに選ばれたことでも知られている。 そういう感じで有名な作品を聞くと、見たいと思うので、私もまだ万引き家族は見れていないので見てみようと思う。 そのカンヌ映画祭の何かと山田孝之のカンヌ映画祭は関連しているのだろうと思うのだが、調べてみたぞ。 tv-tokyo. jpg さて、簡単にいうと山田孝之のカンヌ映画祭とは、山田孝之がカンヌ映画祭で賞を取りたいというドキュメントドラマだ。 あらすじとしては、2016年に山田孝之が映画監督でもある山下敦弘を呼び出す。 そして、山田孝之が山下敦弘監督に世界最高峰のカンヌ映画祭で賞と撮りたいという。 そこで、後日、ある場所で集まり、山田孝之と山下敦弘監督が映画の内容を話し始めるところから始まる。 なので、簡単に言えば、山田孝之はカンヌ映画祭を目指すというストーリーであると言えばわかりやすいだろう。 それも俳優としてではなく、製作者側として、目指すというもので、それに山下敦弘監督が巻き込まれたという内容だ。 そうすると、主演は誰になるんだと思うと思うが、その主演を天才子役の「芦田愛菜」にするというわけだ。 こうなってくると、山下敦弘監督は混乱してくるだろうと思う。 山下敦弘監督は山田孝之が俳優としてカンヌ映画祭で賞を撮りたいと思っているところに、芦田愛菜を主演にするのだからな。 さらには、カンヌ映画祭で賞を撮る為に、「合同会社カンヌ」という会社を設立したということも告白される。 このドラマを見ていると本当に山田孝之の頭の中はどうなっているのだろうと考えさせられることが多い。 天才とか秀才とか言われる人はいるが、山田孝之の考えていることはそれをはるかに越えているのかも知れないな。 ameba. jpg? 確か山田孝之は、以前にも同じようなドキュメントドラマで「山田孝之と東京都北区赤羽」というのもかなり話題になったことがある。 結果として境界がかなりあいまいな作品であることは間違いなくドキュメンタリードラマというカテゴリなのでフィクションなのだろう。 そのことを確かめるには、主演した芦田愛菜の演技を見るのが一番だろう。 仮に山田孝之のカンヌ映画祭が実話でなくフィクションであれば、芦田愛菜の演技は相当なものといえる。 世間でもドキュメンタリーとして自然に見えたという声も多かったしな。 このドラマでは成長した芦田愛菜がランドセル姿で登場し山田孝之と山下敦弘監督のもとに現れる。 少し緊張しているような感じで、周囲に気を使いながら仕事をしているという感じが伝わってくる。 だけど、これが実話でれば、山田孝之がかなりやばいということになるだろうな。 そこで、山田孝之も天才子役と言われた芦田愛菜をあえて起用したのかも知れないな。 実話っぽく見せることを目的にした映画を作ろうとしたのかも知れない。 だけど、仮にこれが実話ではなかったら、今度は芦田愛菜の演技力がすごいということにもなる。 つまり、どちらに転んだとしても、このドラマに出演した人が凄いとなる設定になっているのかも知れないがそこは憶測に過ぎない。 いずれにしても、ぜひ見てみるのもいいかも知れないな。 カテゴリー•

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山田孝之のカンヌ映画祭(やまだたかゆきのかんぬえいがさい) とは|KAI

山田孝之のカンヌ映画祭 あらすじ

Contents• 「山田孝之のカンヌ映画祭」は実話なの? 山田孝之、カンヌ目指す!謎のドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」1月放送 — シネマトゥデイ cinematoday 2017年1月にスタートしたドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」。 放送直後から大量のツイートが飛び交い、話題になっています。 特に話題になっているのが「実話」「芦田愛菜」というキーワード。 スポンサーリンク 「山田孝之のカンヌ映画祭」のあらすじ まずは「山田孝之のカンヌ映画祭」のあらすじをざっと紹介。 2016年夏山田孝之は、映画監督山下敦弘を呼び出す。 山田は山下に、世界最高峰のカンヌ映画祭で賞をとりたいと告げる。 後日、とある場所で集まった山田と山下は、早速映画の内容について話し始めた。 一言でまとめると、俳優の山田孝之さんが、カンヌ映画祭を目指す。 という物語です。 しかも俳優としてではなく、制作陣として。 その野望に映画監督の山下敦弘さんが巻き込まれていくというもの。 このドラマ自体、実話なのか?フィクションなのか?という境界がかなりあいまいな作品。 前作「山田孝之と東京都北区赤羽」もかなり話題になりました。 ドキュメンタリードラマというカテゴリになっているけど、果たして実話なのでしょうか? そんな「山田孝之のカンヌ映画祭」の 1話にはなんと天才子役の芦田愛菜さんまで登場。 物語の方向性が全く読めませんw。 スポンサーリンク 主演・芦田愛菜で映画製作 主演:芦田愛菜 殺人鬼役!? 、ナレーション:長澤まさみと全視聴者を「???」の渦に巻き込んだ「山田孝之のカンヌ映画祭」ですが、第2話は「バイプレイヤーズ」のあと、深夜0時52分から放送です。 山田孝之に呼び出された山下監督。 そこで山下監督は「カンヌ映画祭で賞をとりたい」と告白される。 後日、山田孝之に再度呼び出される山下監督。 今度は「会社作った」と告白される。 山田孝之はカンヌ映画祭で賞をとるため、「合同会社カンヌ」という会社を設立していた。 そして、主演として連れてこられたのは天才子役・芦田愛菜さん。 山田孝之は自身が俳優としてカンヌ映画祭を目指すのではなく、制作陣として目指していた。 1話はとにかく、山下監督が山田孝之さんに振り回されてばかりでした。 中でも山下監督が一番驚いていたのは、「主演は芦田愛菜」という点。 普通に考えたら山田孝之が主演で目指すと思いますよね。 視聴者からも口コミも、まさかの芦田愛菜さん登場に関するものが目立ちました。 私も予想外で驚きました。 「山田孝之のカンヌ映画祭」は普通のドラマとは違うので、心の準備はしていたのですが、まさか芦田愛菜さんがでてくるとは思いませんでした。 ドラマ「マルモのおきて」で大ブレイクを果たした芦田愛菜さんですが、最近はあまり姿を見ないような気がします。 少し気になったので、芦田愛菜さんの出演作品を振り返ってみました。 芦田愛菜って何歳? まずは、芦田愛菜さんの基本情報を振り返ってみました。 芦田愛菜さんといえばやはり2011年のドラマ「マルモのおきて」。 ここから一気に出演本数を増やします。 そしてハリウッドデビュー。 しかし2015年以降は仕事が激減しています・・・。 「結党! 老人党」 (2009)• 「特上カバチ!! 」 (2010)• 「Mother」 (2010)• 「トイレの神様」 (2011)• 「大河ドラマ 江~姫たちの戦国~」 (2011)• 「さよならぼくたちのようちえん」 (2011)• 「マルモのおきて」 (2011)• 「この世界の片隅に」 (2011)• 「南極大陸」 (2011)• 「アリス イン ライアーゲーム」 (2012)• 「ビューティフルレイン」 (2012)• 「イロドリヒムラ」 (2012)• 「The Partner ~愛しき百年の友へ~」 (2013)• 「明日、ママがいない」 (2014)• 「銀二貫」 (2014)• 「はなちゃんのみそ汁」 (2014)• 「ラギッド! 」 (2015)• 「OUR HOUSE」 (2016)• 「半分の月がのぼる空」 (2010)• 「告白」 (2010)• 「ゴースト もういちど抱きしめたい」 (2010)• 「犬とあなたの物語 いぬのえいが」 (2011)• 「阪急電車 片道15分の奇跡」 (2011)• 「うさぎドロップ」 (2011)• 「LIAR GAME -再生-」 (2012)• 「のぼうの城」 (2012)• 「パシフィック・リム」 (2013)• 「くじけないで」 (2013)• 「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」 (2014)• wikipedia. orgより抜粋) 芦田愛菜さんは2004年生まれの現在12歳(2017年1月時点)。 ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」は2016年撮影なので、当時は11歳。 小学校の高学年ですね。 ランドセル姿で登場していました。 芦田愛菜、仕事激減の理由 出演作品を振り返ってみると、2011年のドラマ「マルモのおきて」の出演から出演本数が激増。 2011年のドラマ出演本数は7本にも及びます。 映画も3本。 2013年には映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューを果たします。 しかし2015年はドラマ出演本数は1本。 映画も1本。 出演本数がガタ落ちしてしまいます。 翌2016年には、ドラマ出演本数は1本。 映画出演はゼロ。 2011年とは比較にならないほど仕事が少なくなっています。 芦田愛菜さんはもともと子役として大ブレイクを果たしました。 「マルモのおきて」では当時5~6歳で出演していました。 その後も子役としての仕事をこなしています。 しかし芦田愛菜さんは現在12歳。 もはや子役とは言いずらくなっています。 子役としてブレイクした芦田愛菜さんの仕事が減るのは当然なんです。 そんな状況で2017年に「山田孝之のカンヌ映画祭」へ出演。 誰しも予想しないキャスティングでした。 芦田愛菜さんは「山田孝之のカンヌ映画祭」で再ブレイクを果たせるのでしょうか。 芦田愛菜出演に驚きの声 「山田孝之のカンヌ映画祭」に芦田愛菜さんが登場したことで、ツイッターでは驚きの声が多く飛び交いました。 そんな驚きの声をみていこうと思います。 続けて毎週が楽しみになるドラマが出来て嬉しいのだけど、 逃げ恥「火曜はハグの日です」 山田孝之「僕カンヌ取りたくて殺人鬼役は芦田愛菜で」 この振れ幅は頭おかしいしやっぱり楽しい。 — 逃げるは恥だがオブギャラクシーVol. 」 可笑しい。 おかしい? — グラビトン・ボルト adnojifhinfo 『山田孝之のカンヌ映画祭』、期待を裏切らぬ狂ったスタートだった。 テレ東の楽屋でヨシヒコの恰好のまま真顔でカンヌ映画祭で賞を獲ると言い出し、会社まで立ち上げる山田孝之。 そして、主人公の連続殺人鬼(外国人・男性)を演じるのが芦田愛菜と知った時の山下敦弘監督のリアクションが最高ww — 千街晶之 sengaiakiyuki 山田孝之のカンヌ映画祭見た。 まさかの芦田愛菜主演w展開が読めない — holly heyxt137 親殺しの精神イカれてるやばい役に芦田愛菜ちゃんもってくるとか山田孝之クレイジーだわ。 度肝抜かれるわ。 — shinsei shinsei333 「まさか芦田愛菜」という感じの声が多数ですね。 「山田孝之のカンヌ映画祭」は 先の展開が読めなくて面白いという声も印象的。 だれも予想してなかったでしょうね。 芦田愛菜さんは、山田孝之さんが撮る映画で主演を務めるという役割です。 山田孝之さんは映画の題材にアメリカの大犯罪者を扱うということです。 芦田愛菜さんがアメリカの犯罪者に?ちょっと想像がつきませんね。 芦田愛菜の演技は? 「山田孝之のカンヌ映画祭」が実話なのかどうかは微妙ですが、これが実話でなくフィクションであれば、芦田愛菜さんの演技は相当なものでした。 とにかくドキュメンタリーとして自然に見えました。 「山田孝之のカンヌ映画祭」では成長した姿の芦田愛菜さんが登場。 ランドセル姿で山田孝之さんと山下監督のもとに現れた芦田愛菜さんは少し緊張気味。 周囲に気を使いながら仕事モードという感じ。 「山田孝之のカンヌ映画祭」は、実話とフィクションの境界がかなりあいまいな作品。 実話っぽくもあるけど、 実話なら実話で山田孝之さんはちょっとクレイジーすぎるw。 でも天才俳優ならあり得るのかも?というラインをついています。 そんな異質な作品の中に溶け込む芦田愛菜さん。 これが実話ではないとしたら本当にすごい演技力。 天才と言われる所以が分かる気がします。 スポンサーリンク 前作「山田孝之の東京都北区赤羽」とは? 山田さん、また赤羽で遊びましょう! — 清野とおる seeeeeeeeeeeeno 2017年のドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」は、2015年の「山田孝之の東京都北区赤羽」の続編という立ち位置で放送されています。 実話であれば続編というより、山田孝之のドキュメンタリー第二弾という感じでしょうか。 「山田孝之の東京都北区赤羽」のあらすじをざっと紹介します。 2014年夏。 俳優・山田孝之はとある映画撮影で「自身とその配役との区切りが付かなくなる」というスランプに陥ってしまう。 そんな時彼は漫画『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』と出会い、これに感銘を受ける。 そして山田は自身と付き合いのある映画監督・山下敦弘を呼び出し、「赤羽に行けば本当の自分に出会える気がする」。 だから俺は赤羽へ行く。 「赤羽での自分を撮影してほしい」と依頼。 山下はライバルであり盟友でもあるドキュメンタリー監督・松江哲明もスタッフに加える。 山下によれば本作は「山田孝之の崩壊と再生を描く映像作品」としている。 前作も実話かどうか、かなり話題になりました。 位置づけとしては、ドキュメンタリードラマ。 最後まで白黒つけていません。 監督をつとめた松江監督が興味深いことをコメントしていました。 役者が別のキャラクターを演じて、素人のリアクションを引き出すフェイクドキュメンタリー作品はよくあるけれど、今作は赤羽の人たちも顔と名前を知っている山田孝之が、そのまま赤羽にいるという状況でしたからね。 そして、カメラの前で起きていることはすべてリアル。 だけど、僕らは山田孝之のすべてを撮れたとは全然思っていないし、たぶん、観ている人もそうなんじゃないかな。 むしろ、山田孝之という役者のことがますますわからなくなる、謎が深まったんじゃないかな。 oricon. 「山田孝之がスランプに陥り赤羽に行く」という部分だけは作り話だけど、「山田孝之が赤羽で地元の人とコミュニケーションをとる」という部分は実話。 半分実話が混じっているから、視聴者も実話かフィクションかの境界がつかめない。 そんな感じがしました。 2017年の「山田孝之のカンヌ映画祭」も、もしかしたら実話とフィクションが混在している作品なのかもしれません。 まとめ 「山田孝之のカンヌ映画祭」について紹介してきました。 今回は特に「芦田愛菜」さんに注目して書いてきました。 ドラマの中の中心人物なので今後も活躍していくでしょうね。 すごく楽しみです。 最後に私の感想を書こうと思います。 私が「山田孝之のカンヌ映画祭」で一番楽しみにしているのは、予期しない豪華なキャストです。 今回の芦田愛菜さん登場に関してもそうですが、事前に登場キャストを発表しないんです。 1話だけでも、「勇者ヨシヒコ」で共演していたムロツヨシさんが突如登場したりします。 前回の「山田孝之の東京都北区赤羽」でも綾野剛さんが登場したり、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんが登場したりします。 映画監督の大根仁さんまで・・・。 今後「山田孝之のカンヌ映画祭」でも多くの大物キャストが登場すると思います。 おそらく告知なしで。 そのあたりを私は個人的にすごく楽しみに思っています。

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Contents• 「山田孝之のカンヌ映画祭」は実話なの? 山田孝之、カンヌ目指す!謎のドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」1月放送 — シネマトゥデイ cinematoday 2017年1月にスタートしたドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」。 放送直後から大量のツイートが飛び交い、話題になっています。 特に話題になっているのが「実話」「芦田愛菜」というキーワード。 スポンサーリンク 「山田孝之のカンヌ映画祭」のあらすじ まずは「山田孝之のカンヌ映画祭」のあらすじをざっと紹介。 2016年夏山田孝之は、映画監督山下敦弘を呼び出す。 山田は山下に、世界最高峰のカンヌ映画祭で賞をとりたいと告げる。 後日、とある場所で集まった山田と山下は、早速映画の内容について話し始めた。 一言でまとめると、俳優の山田孝之さんが、カンヌ映画祭を目指す。 という物語です。 しかも俳優としてではなく、制作陣として。 その野望に映画監督の山下敦弘さんが巻き込まれていくというもの。 このドラマ自体、実話なのか?フィクションなのか?という境界がかなりあいまいな作品。 前作「山田孝之と東京都北区赤羽」もかなり話題になりました。 ドキュメンタリードラマというカテゴリになっているけど、果たして実話なのでしょうか? そんな「山田孝之のカンヌ映画祭」の 1話にはなんと天才子役の芦田愛菜さんまで登場。 物語の方向性が全く読めませんw。 スポンサーリンク 主演・芦田愛菜で映画製作 主演:芦田愛菜 殺人鬼役!? 、ナレーション:長澤まさみと全視聴者を「???」の渦に巻き込んだ「山田孝之のカンヌ映画祭」ですが、第2話は「バイプレイヤーズ」のあと、深夜0時52分から放送です。 山田孝之に呼び出された山下監督。 そこで山下監督は「カンヌ映画祭で賞をとりたい」と告白される。 後日、山田孝之に再度呼び出される山下監督。 今度は「会社作った」と告白される。 山田孝之はカンヌ映画祭で賞をとるため、「合同会社カンヌ」という会社を設立していた。 そして、主演として連れてこられたのは天才子役・芦田愛菜さん。 山田孝之は自身が俳優としてカンヌ映画祭を目指すのではなく、制作陣として目指していた。 1話はとにかく、山下監督が山田孝之さんに振り回されてばかりでした。 中でも山下監督が一番驚いていたのは、「主演は芦田愛菜」という点。 普通に考えたら山田孝之が主演で目指すと思いますよね。 視聴者からも口コミも、まさかの芦田愛菜さん登場に関するものが目立ちました。 私も予想外で驚きました。 「山田孝之のカンヌ映画祭」は普通のドラマとは違うので、心の準備はしていたのですが、まさか芦田愛菜さんがでてくるとは思いませんでした。 ドラマ「マルモのおきて」で大ブレイクを果たした芦田愛菜さんですが、最近はあまり姿を見ないような気がします。 少し気になったので、芦田愛菜さんの出演作品を振り返ってみました。 芦田愛菜って何歳? まずは、芦田愛菜さんの基本情報を振り返ってみました。 芦田愛菜さんといえばやはり2011年のドラマ「マルモのおきて」。 ここから一気に出演本数を増やします。 そしてハリウッドデビュー。 しかし2015年以降は仕事が激減しています・・・。 「結党! 老人党」 (2009)• 「特上カバチ!! 」 (2010)• 「Mother」 (2010)• 「トイレの神様」 (2011)• 「大河ドラマ 江~姫たちの戦国~」 (2011)• 「さよならぼくたちのようちえん」 (2011)• 「マルモのおきて」 (2011)• 「この世界の片隅に」 (2011)• 「南極大陸」 (2011)• 「アリス イン ライアーゲーム」 (2012)• 「ビューティフルレイン」 (2012)• 「イロドリヒムラ」 (2012)• 「The Partner ~愛しき百年の友へ~」 (2013)• 「明日、ママがいない」 (2014)• 「銀二貫」 (2014)• 「はなちゃんのみそ汁」 (2014)• 「ラギッド! 」 (2015)• 「OUR HOUSE」 (2016)• 「半分の月がのぼる空」 (2010)• 「告白」 (2010)• 「ゴースト もういちど抱きしめたい」 (2010)• 「犬とあなたの物語 いぬのえいが」 (2011)• 「阪急電車 片道15分の奇跡」 (2011)• 「うさぎドロップ」 (2011)• 「LIAR GAME -再生-」 (2012)• 「のぼうの城」 (2012)• 「パシフィック・リム」 (2013)• 「くじけないで」 (2013)• 「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」 (2014)• wikipedia. orgより抜粋) 芦田愛菜さんは2004年生まれの現在12歳(2017年1月時点)。 ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」は2016年撮影なので、当時は11歳。 小学校の高学年ですね。 ランドセル姿で登場していました。 芦田愛菜、仕事激減の理由 出演作品を振り返ってみると、2011年のドラマ「マルモのおきて」の出演から出演本数が激増。 2011年のドラマ出演本数は7本にも及びます。 映画も3本。 2013年には映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューを果たします。 しかし2015年はドラマ出演本数は1本。 映画も1本。 出演本数がガタ落ちしてしまいます。 翌2016年には、ドラマ出演本数は1本。 映画出演はゼロ。 2011年とは比較にならないほど仕事が少なくなっています。 芦田愛菜さんはもともと子役として大ブレイクを果たしました。 「マルモのおきて」では当時5~6歳で出演していました。 その後も子役としての仕事をこなしています。 しかし芦田愛菜さんは現在12歳。 もはや子役とは言いずらくなっています。 子役としてブレイクした芦田愛菜さんの仕事が減るのは当然なんです。 そんな状況で2017年に「山田孝之のカンヌ映画祭」へ出演。 誰しも予想しないキャスティングでした。 芦田愛菜さんは「山田孝之のカンヌ映画祭」で再ブレイクを果たせるのでしょうか。 芦田愛菜出演に驚きの声 「山田孝之のカンヌ映画祭」に芦田愛菜さんが登場したことで、ツイッターでは驚きの声が多く飛び交いました。 そんな驚きの声をみていこうと思います。 続けて毎週が楽しみになるドラマが出来て嬉しいのだけど、 逃げ恥「火曜はハグの日です」 山田孝之「僕カンヌ取りたくて殺人鬼役は芦田愛菜で」 この振れ幅は頭おかしいしやっぱり楽しい。 — 逃げるは恥だがオブギャラクシーVol. 」 可笑しい。 おかしい? — グラビトン・ボルト adnojifhinfo 『山田孝之のカンヌ映画祭』、期待を裏切らぬ狂ったスタートだった。 テレ東の楽屋でヨシヒコの恰好のまま真顔でカンヌ映画祭で賞を獲ると言い出し、会社まで立ち上げる山田孝之。 そして、主人公の連続殺人鬼(外国人・男性)を演じるのが芦田愛菜と知った時の山下敦弘監督のリアクションが最高ww — 千街晶之 sengaiakiyuki 山田孝之のカンヌ映画祭見た。 まさかの芦田愛菜主演w展開が読めない — holly heyxt137 親殺しの精神イカれてるやばい役に芦田愛菜ちゃんもってくるとか山田孝之クレイジーだわ。 度肝抜かれるわ。 — shinsei shinsei333 「まさか芦田愛菜」という感じの声が多数ですね。 「山田孝之のカンヌ映画祭」は 先の展開が読めなくて面白いという声も印象的。 だれも予想してなかったでしょうね。 芦田愛菜さんは、山田孝之さんが撮る映画で主演を務めるという役割です。 山田孝之さんは映画の題材にアメリカの大犯罪者を扱うということです。 芦田愛菜さんがアメリカの犯罪者に?ちょっと想像がつきませんね。 芦田愛菜の演技は? 「山田孝之のカンヌ映画祭」が実話なのかどうかは微妙ですが、これが実話でなくフィクションであれば、芦田愛菜さんの演技は相当なものでした。 とにかくドキュメンタリーとして自然に見えました。 「山田孝之のカンヌ映画祭」では成長した姿の芦田愛菜さんが登場。 ランドセル姿で山田孝之さんと山下監督のもとに現れた芦田愛菜さんは少し緊張気味。 周囲に気を使いながら仕事モードという感じ。 「山田孝之のカンヌ映画祭」は、実話とフィクションの境界がかなりあいまいな作品。 実話っぽくもあるけど、 実話なら実話で山田孝之さんはちょっとクレイジーすぎるw。 でも天才俳優ならあり得るのかも?というラインをついています。 そんな異質な作品の中に溶け込む芦田愛菜さん。 これが実話ではないとしたら本当にすごい演技力。 天才と言われる所以が分かる気がします。 スポンサーリンク 前作「山田孝之の東京都北区赤羽」とは? 山田さん、また赤羽で遊びましょう! — 清野とおる seeeeeeeeeeeeno 2017年のドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」は、2015年の「山田孝之の東京都北区赤羽」の続編という立ち位置で放送されています。 実話であれば続編というより、山田孝之のドキュメンタリー第二弾という感じでしょうか。 「山田孝之の東京都北区赤羽」のあらすじをざっと紹介します。 2014年夏。 俳優・山田孝之はとある映画撮影で「自身とその配役との区切りが付かなくなる」というスランプに陥ってしまう。 そんな時彼は漫画『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』と出会い、これに感銘を受ける。 そして山田は自身と付き合いのある映画監督・山下敦弘を呼び出し、「赤羽に行けば本当の自分に出会える気がする」。 だから俺は赤羽へ行く。 「赤羽での自分を撮影してほしい」と依頼。 山下はライバルであり盟友でもあるドキュメンタリー監督・松江哲明もスタッフに加える。 山下によれば本作は「山田孝之の崩壊と再生を描く映像作品」としている。 前作も実話かどうか、かなり話題になりました。 位置づけとしては、ドキュメンタリードラマ。 最後まで白黒つけていません。 監督をつとめた松江監督が興味深いことをコメントしていました。 役者が別のキャラクターを演じて、素人のリアクションを引き出すフェイクドキュメンタリー作品はよくあるけれど、今作は赤羽の人たちも顔と名前を知っている山田孝之が、そのまま赤羽にいるという状況でしたからね。 そして、カメラの前で起きていることはすべてリアル。 だけど、僕らは山田孝之のすべてを撮れたとは全然思っていないし、たぶん、観ている人もそうなんじゃないかな。 むしろ、山田孝之という役者のことがますますわからなくなる、謎が深まったんじゃないかな。 oricon. 「山田孝之がスランプに陥り赤羽に行く」という部分だけは作り話だけど、「山田孝之が赤羽で地元の人とコミュニケーションをとる」という部分は実話。 半分実話が混じっているから、視聴者も実話かフィクションかの境界がつかめない。 そんな感じがしました。 2017年の「山田孝之のカンヌ映画祭」も、もしかしたら実話とフィクションが混在している作品なのかもしれません。 まとめ 「山田孝之のカンヌ映画祭」について紹介してきました。 今回は特に「芦田愛菜」さんに注目して書いてきました。 ドラマの中の中心人物なので今後も活躍していくでしょうね。 すごく楽しみです。 最後に私の感想を書こうと思います。 私が「山田孝之のカンヌ映画祭」で一番楽しみにしているのは、予期しない豪華なキャストです。 今回の芦田愛菜さん登場に関してもそうですが、事前に登場キャストを発表しないんです。 1話だけでも、「勇者ヨシヒコ」で共演していたムロツヨシさんが突如登場したりします。 前回の「山田孝之の東京都北区赤羽」でも綾野剛さんが登場したり、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんが登場したりします。 映画監督の大根仁さんまで・・・。 今後「山田孝之のカンヌ映画祭」でも多くの大物キャストが登場すると思います。 おそらく告知なしで。 そのあたりを私は個人的にすごく楽しみに思っています。

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