出雲 大社 うさぎ。 【島根県・出雲大社】うさぎ天国♡1泊2日パワースポットと素敵なお宿に癒されるおひとり女子旅

【島根県・出雲大社】うさぎ天国♡1泊2日パワースポットと素敵なお宿に癒されるおひとり女子旅

出雲 大社 うさぎ

月夜のうさぎの部屋とアメニティ 月夜のうさぎのチェックインは15時、チェックアウトは11時。 玄関を通ると左側に出雲大社のご祭神「大国主命」と因幡の白兎のシーンが飾られています。 うさぎが可愛いですよね~。 月夜のうさぎのロビー。 いたるところにウサギがいます。 玄関では靴を脱いで全館畳張りだから足も楽です。 廊下も畳張り。 歩きやすくて楽チンです。 今回宿泊した部屋は一番安いリーズナブルな部屋の和洋ツイン。 ちょっと狭いけど綺麗でおしゃれだし居心地はバツグン! 一番安いツインの部屋だからお風呂はバスタブはなくてシャワーのみ。 そしてトイレの先がシャワールームになっています。 でも月夜のうさぎには温泉の大浴場と貸切風呂があるから部屋のお風呂は小さくても全然大丈夫。 部屋のバスルームのシャンプーはポーラ。 歯ブラシやヘアバンドなどのアメニティも一通り揃っています。 部屋着は作務衣があるからパジャマもいりません。 タオル等は可愛い籠にはいって大浴場や貸切風呂へ行く時はこの籠をもっていけるから便利です。 浴衣も500円の有料であるけど、旅行のプランによっては無料のチケットがもらえるプランもあります。 部屋に置いてあるお菓子もゴーフルでかわいいウサギのデザイン入り。 出雲紅茶や出雲しょうが紅茶とか。 部屋に持って帰ってゆっくり飲むこともできますよ。 月夜のうさぎの食事はバイキング! 月夜のうさぎの食事は朝食も夕食もバイキング!しかも種類が豊富なだけじゃなくどのメニューも美味しい! 出雲大社の近くのお店はだいたい18時頃には閉まってしまうから宿は食事付きプランがおすすめです。 月夜のうさぎの貸切風呂の温泉は予約なしでも入れる! 月夜のうさぎには5つの貸切風呂があります。 貸切風呂は全部が温泉じゃなくて天然温泉なのは漆の湯と岩の湯の2種類。 絹の湯はシルキー風呂、泡の湯は炭酸泉、霧の湯はスチームサウナ風呂なので貸切風呂で温泉も楽しみたい場合は漆の湯と岩の湯になります。 ただ漆の湯は人気でいつも人が待ってるのでちょっと待つ必要がありますね。 こちらは天然温泉の岩の湯。 女性用の基礎化粧品がクレンジングから乳液まで一通り揃っているので部屋からはバスタオルだけ持っていくだけで良いからめっちゃ便利。 なんと男性用の基礎化粧品も一通り揃っています。 貸切風呂は貸切風呂のドアの前にバスマットがあるから忘れないようにバスマットを持ってから入りましょうね。 貸切風呂にはボディーソープやシャンプー、コンディショナーもあります。 しかもミキモトコスメ! 岩風呂は貸切風呂の中で唯一の露天風呂。 外の風にあたりながらの貸切温泉は最高ですね~。 温泉名は大社の湯で単純温泉です。 こちらは炭酸泉の泡の湯。 泡の湯は檜の樽で下から炭酸の泡が出てます。 炭酸泉は血流がよくなって冷え性にもいいですよ。 大浴場フロアのお休み所。 夜はアイスキャンディー、朝は乳酸菌飲料が無料で用意されています。 休憩所の近くにはオシャレなライブラリーもあります。 また大浴場には備え付けのシャンプーとは別に3種類ほど別に大手メーカーのものも用意されていました。 月夜のうさぎといえば夜鳴きそば! 月夜のうさぎといえば夜食の夜鳴きそば! 夜鳴きそばの時間は22:00~23:30で半セルフスタイルです。 出雲大社正門前のバス停はスタバの目の前にあります。 また月夜のうさぎの目の前には「みせん広場前」のバス停もあります。 出雲市駅からバスでアクセスする場合は大社線の歴博経由出雲大社連絡所行に乗ると月夜のうさぎの目の前までバスでも行くことができます。 出雲市駅から出雲大社へ行くバスは歴博経由とイオンモール経由の2本あって 歴博経由が「みせん広場前」に停まります。 月夜のうさぎには行きは送迎はないのですが 帰りの日に出雲大社正門前か出雲大社前駅まで送迎バスがあります。 送迎バスは出発日の朝8時半までに予約する必要があります。 大阪から出雲大社までのアクセス方法はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。 まとめ 館内のいたるところに可愛いウサギが置いてある月夜のうさぎ。 出雲大社まで歩いて行けるし館内は綺麗だし食事は美味しいし貸切温泉も楽しめるしと至れりつくせりでした。 月夜のうさぎは1泊2食付のプランで閑散期の安い時でも1万6000円~なんですけど、今回は大阪からJRの電車代と宿での2食付のプランで1泊2日で2万円以下とほぼ最安値なんじゃないのかな?と思えるくらいの安くてリーズナブルなプランで行くことが出来ました。 縁結びスポットを巡ったので縁結びのパワースポットを巡る場合は参考にしてみてくださいね。

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うさぎ森林公園 夢の森うさぎ(出雲市)

出雲 大社 うさぎ

境内内でよくみるうさぎ 出雲大社の境内内、四の鳥居のそばに出雲大社の御祭神である大国主命大神と共にウサギの像もあります。 「御自愛の御神像」と呼ばれる像ですが、この出雲大社だけではなく全国の分祠、分院、教会にも見られます。 2014年には出雲大社育英奨学生の卒業生から7体のうさぎ像が送られまた新たな出雲大社の一面を表現しています。 その他境内周辺にも数多く設置されているので探して癒されてみるのもいいかもしれません。 ではなぜ出雲大社には兎の像があるのか。 それはその答えは御祭神大国主命大神の勇気と優しさ、正義感の強さ、そして縁結びの象徴となる「因幡の白兎」という神話にありました。 出雲神話「因幡の白兎」とは 大国主命には、八十神(やそがみ)と呼ばれる兄弟たちがいました。 兄弟たちは美しいことで知られる、因幡の国の八上姫(やかみひめ)を妻にめとろうと、出雲の国をあとにしました。 命は兄弟たちの大きな荷を背負わされ、とぼとぼと後に続いていきました。 はじめに、泣いている皮が剝がされていたうさぎを見つけたのは八十神たちでした。 兄弟たちは、からかい半分、こう言いました。 「やい、うさぎ。 よいことを教えてやろう。 まず海の水でからだを洗い、それから風の吹きさらす山のいただきにねころんでおれ。 そうすれば、すぐにもとどおりのすがたになるであろう。 」 さっそく言われた通りにしたうさぎは、よくなるどころか、塩が乾いて傷がしみ、いっそうひどく赤むけてしまいました。 うさぎが、あまりの痛みにしくしく泣いていると、そこにおくれて来た大国主が通りかかりました。 「おや、うさぎ。 どうしたのだ」 大国主がおだやかな声でたずねると、赤むけうさぎは答えていわく 「わたくしは、おきの島にすんでいたもの。 いつか島を抜けだしたいと想いこがれて、あるとき、海の鮫たちをだまして、陸にあがる方法を思いついたのでございます。 わたくしは浜から鮫たちに言いました。 『おうい。 わたしたちうさぎの数と、おまえたち鮫の数のどちらが多いかくらべてみないか。 まずはおまえたちがこの浜から気多のみさきにかけて、一列に並んでみるがよい。 わたしがおまえたちの背中をとびながら数を数えてやろう。 では、いくぞ』 ところが、さいごの一尾というところで、わたくしは、うれしさのあまりつい口をすべらせてしまったのでございます。 『やいやい、だまされたな。 わたしは海をわたりたかっただけなのだよ』 はらを立てた鮫は、あっという間にわたくしをがぶり。 そのうえ八十神さまたちのおっしゃることを信じたばかりに、痛みはひどくなる一方でございます」 こころやさしい大国主の命は、うさぎに教えました。 「いますぐ河口に行って、真水で塩を洗い落とし、蒲の花粉をしきちらした上に寝ころびなさい。 そうすれば、すぐにもとどおりのすがたになるであろう」 大国主のことばにしたがうと、うさぎは見る間に元気になりました。 たいそう喜んだうさぎは、大国主に予言を授けました。 「あなたはいまでこそ、おおきな袋をかついでみすぼらしいなりですが、八上姫さまを嫁にされるのは八十神たちではありません。 白兎神社 この話で登場した兎を神として奉っている神社があります。 保食神を配祀し、その説話の内容から皮膚病に霊験のある神として、また、大国主と八上姫神との婚姻を取り持ったことから特定の人との縁結びの神としてかなわぬ恋をかなえ、特定の人との親交をより深めると信仰されています。 さらに、遠国の人もこの兎に願えば早く国に帰れる、また医療の神でもあります。 創建の由緒は不明ではありますが、かつて兎の宮、大兎大明神、白兎大明神とも呼ばれている、戦乱で消失し、鹿野城主だった亀井茲矩により慶長年間に再興されました。 鎮座地は身千山と呼ばれる丘で、稲羽の白兎が身を乾かした山と伝えられており、境内には白兎が体を洗った御身洗池があります。 御身洗池は早天・豪雨の時でも水位の増減がないとされており、別名『不増不減の池』とも呼ばれています。 本田の土台には28弁の菊の紋章が彫刻された菊座石が使われており、当社の創建に皇室の何らかの関わりがあるのではといわれています。 境内ではないですが、兎が体を洗ったという池、近くには国道9号を挟んで白兎海岸が広がっており、沖には塩兎がいたとされるオノゴロ島があります。 現在、神社鳥居の横に道の駅『神話の里 白兎』があり、観光客で賑わっており、内陸部の山間部の八頭町には三つの白兎神社が祀られています。 そしてこの白兎神社は日本最古のラブストーリー「因幡の白兎」の白兎を祀っていることから2010年「恋人の聖地」と認定されて以来多くのカップルが訪れています。 ひとつ残念なのが出雲大社がある島根ではなく、お隣鳥取にあるところです。 時間とスケジュールに余裕のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

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出雲大社とうさぎ

出雲 大社 うさぎ

月夜のうさぎの部屋とアメニティ 月夜のうさぎのチェックインは15時、チェックアウトは11時。 玄関を通ると左側に出雲大社のご祭神「大国主命」と因幡の白兎のシーンが飾られています。 うさぎが可愛いですよね~。 月夜のうさぎのロビー。 いたるところにウサギがいます。 玄関では靴を脱いで全館畳張りだから足も楽です。 廊下も畳張り。 歩きやすくて楽チンです。 今回宿泊した部屋は一番安いリーズナブルな部屋の和洋ツイン。 ちょっと狭いけど綺麗でおしゃれだし居心地はバツグン! 一番安いツインの部屋だからお風呂はバスタブはなくてシャワーのみ。 そしてトイレの先がシャワールームになっています。 でも月夜のうさぎには温泉の大浴場と貸切風呂があるから部屋のお風呂は小さくても全然大丈夫。 部屋のバスルームのシャンプーはポーラ。 歯ブラシやヘアバンドなどのアメニティも一通り揃っています。 部屋着は作務衣があるからパジャマもいりません。 タオル等は可愛い籠にはいって大浴場や貸切風呂へ行く時はこの籠をもっていけるから便利です。 浴衣も500円の有料であるけど、旅行のプランによっては無料のチケットがもらえるプランもあります。 部屋に置いてあるお菓子もゴーフルでかわいいウサギのデザイン入り。 出雲紅茶や出雲しょうが紅茶とか。 部屋に持って帰ってゆっくり飲むこともできますよ。 月夜のうさぎの食事はバイキング! 月夜のうさぎの食事は朝食も夕食もバイキング!しかも種類が豊富なだけじゃなくどのメニューも美味しい! 出雲大社の近くのお店はだいたい18時頃には閉まってしまうから宿は食事付きプランがおすすめです。 月夜のうさぎの貸切風呂の温泉は予約なしでも入れる! 月夜のうさぎには5つの貸切風呂があります。 貸切風呂は全部が温泉じゃなくて天然温泉なのは漆の湯と岩の湯の2種類。 絹の湯はシルキー風呂、泡の湯は炭酸泉、霧の湯はスチームサウナ風呂なので貸切風呂で温泉も楽しみたい場合は漆の湯と岩の湯になります。 ただ漆の湯は人気でいつも人が待ってるのでちょっと待つ必要がありますね。 こちらは天然温泉の岩の湯。 女性用の基礎化粧品がクレンジングから乳液まで一通り揃っているので部屋からはバスタオルだけ持っていくだけで良いからめっちゃ便利。 なんと男性用の基礎化粧品も一通り揃っています。 貸切風呂は貸切風呂のドアの前にバスマットがあるから忘れないようにバスマットを持ってから入りましょうね。 貸切風呂にはボディーソープやシャンプー、コンディショナーもあります。 しかもミキモトコスメ! 岩風呂は貸切風呂の中で唯一の露天風呂。 外の風にあたりながらの貸切温泉は最高ですね~。 温泉名は大社の湯で単純温泉です。 こちらは炭酸泉の泡の湯。 泡の湯は檜の樽で下から炭酸の泡が出てます。 炭酸泉は血流がよくなって冷え性にもいいですよ。 大浴場フロアのお休み所。 夜はアイスキャンディー、朝は乳酸菌飲料が無料で用意されています。 休憩所の近くにはオシャレなライブラリーもあります。 また大浴場には備え付けのシャンプーとは別に3種類ほど別に大手メーカーのものも用意されていました。 月夜のうさぎといえば夜鳴きそば! 月夜のうさぎといえば夜食の夜鳴きそば! 夜鳴きそばの時間は22:00~23:30で半セルフスタイルです。 出雲大社正門前のバス停はスタバの目の前にあります。 また月夜のうさぎの目の前には「みせん広場前」のバス停もあります。 出雲市駅からバスでアクセスする場合は大社線の歴博経由出雲大社連絡所行に乗ると月夜のうさぎの目の前までバスでも行くことができます。 出雲市駅から出雲大社へ行くバスは歴博経由とイオンモール経由の2本あって 歴博経由が「みせん広場前」に停まります。 月夜のうさぎには行きは送迎はないのですが 帰りの日に出雲大社正門前か出雲大社前駅まで送迎バスがあります。 送迎バスは出発日の朝8時半までに予約する必要があります。 大阪から出雲大社までのアクセス方法はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。 まとめ 館内のいたるところに可愛いウサギが置いてある月夜のうさぎ。 出雲大社まで歩いて行けるし館内は綺麗だし食事は美味しいし貸切温泉も楽しめるしと至れりつくせりでした。 月夜のうさぎは1泊2食付のプランで閑散期の安い時でも1万6000円~なんですけど、今回は大阪からJRの電車代と宿での2食付のプランで1泊2日で2万円以下とほぼ最安値なんじゃないのかな?と思えるくらいの安くてリーズナブルなプランで行くことが出来ました。 縁結びスポットを巡ったので縁結びのパワースポットを巡る場合は参考にしてみてくださいね。

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