英 検 準 2 級 二 次 試験 過去 問。 英検1級二次試験に出題されたトピック(2012~2014)

【英検®️準2級対策】過去問を分析!知っておくべき頻出単語・熟語まとめ

英 検 準 2 級 二 次 試験 過去 問

英検準2級になると、ネットで検索して調べてみると、1 次試験の合格率が35%前後と、がっくり下がるようです。 二次試験に関しては、8割前後のようですが、それでも、あ3級の二次と異なり、明らかに 実力不足、または準備不足で落ちる人が増え、合格してもぎりぎりだった、という方も多くなってきます。 また、準2級になると、受験者がほぼ中学生だった3級とは異なり、英語を勉強しなおそうと思っている社会人、シニア、2級を受験する前に力試ししたい高・大学生などの姿もチラホラ見かけられます。 これらの方々全てに共通なのが、 対策をしてきた人とそうでない人では大きな差がある、ということです。 必ず事前に準備をしていくようにしましょう。 以下、 準2級2次受験のポイントです。 ・ 「読み」ははっきり大きな声で 一番最初の英文を読むところは、「はっきり、大きな声」で読むようにしましょう。 3級よりも年齢層が上がるせいか、この部分の読みで「はっきり、聞こえるような声で」読まない人が多くなってくる印象があります。 プレゼンなどもそうですが、 緊張すると普段より読みが早くなってしまう傾向があるので、「 普段よりややゆっくりめに、面接官に聞こえるような声で」読むようにしましょう。 それには、普段から教科書やテキストを音読する癖をつけておくことも大事です。 ・文章に関する質問の答え方に注意 3級とも共通するのですが、 Why~?で始まる質問には、普段からBecause~で答えるようにしましょう。 あと、例えば文中の答えの分部がPeopleで始まるとしたら、その部分を 代名詞に変えることも重要です。 Peopleのままではなく、Theyなどに変えるようにしましょう。 また、だいたいこのような問題では、回答がある文章は、一番最初と最後の文章以外にあることがほとんどです。 答えを探す場合には、「真ん中」を見るようにしましょう。 ・Aの絵を見て何をしているか言う問題が一番の関門 準2級の受験者が、一番点数を取りにくいのが、Aの絵の中にいる人々が何をしているのか答える問題だと思います。 ここでは、ほぼ毎回、5人の人物が登場し、各自何をしているのかを、 現在進行形で答えます。 ここが大きなポイントです。 準備が不十分な人の場合、進行形で答えていない受験者もいて、ここで大きく点を落としてしまい、不合格につながる人が多くなっているようです。 あと、絵の中の人物がしていることを英語で何といっていいのかわからない場合があるようです。 だいたい、1つか2つくらい答えにくい動作が出題されていて、そこで引っかかってしまい、緊張して他の部部もダメになってしまう受験生もいます。 よく出題されるもので、答えられないものには、以下のような動作があります。 *試験の時には動詞にing を付けるのを忘れないようにしましょう。 また、put で始まる熟語や言い回しを覚えておくと役に立ちます。 例えば、 put on, put off 服を着る、脱ぐ)put... on a bable (~をテーブルの上に置く , put the coin in a vending machine などです。 あと、 表現を難しく考えすぎないことも重要です。 例えば、お掃除していたり、何かを拭いていたりする人が絵の中にいたら、sweepやwipe などを使うよりも、clean と言ってしまった方が簡単です。 ・Bの絵の答えでは、必ず2要素入れる Bの絵を英語で表現する場合に、1つの要素しか答えない方々が結構います。 Bの絵は 「こういうことをしたため、このような結果になった。 」と、原因と結果を英語で表す問題になっています。 必ず、2つの要素を答えるように気を付けましょう。 ・自分の事を答える質問は、必ずYes,Noを答え、必ず何か答える。 最後の質問2つについては、自分のことなので割とリラックスして答えることができると思いますが、何を答えてよいのかわからなかったり、Yes, Noを答える段階で迷ってしまう人もいるようです。 とりあえず、なんでもいいので、必ずYes,Noで答えてしまうようにしましょう。 そして、Yes, Noで答えた後、理由の説明を求められますが、この際の答えは、 必ず2つの文章で答えるようにしましょう。 文章1つでは減点になってしまいます。 be interested in, is interesting, better than, it is more ~ing ~able , 当の文章を使えるようにしておくと役立つと思います。 表現に役立ちそうな文章をいつくかストックし、ぱっと口から出るよう練習しておきましょう。 それと、各級共通になりますが、 「聞き返しは自然な形で1度のみ」が許される範囲です。 何度も I beg your pardon? Can you say it again? と聞き返したり、大きく間が開いた後で聞きなおしたりすると、減点されるので気を付けましょう。 準2級の受験生のみなさん、頑張ってください。 junEnglish.

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コンテンツ• 英検3級・2次試験対策「過去問からコツを紹介」 英検3級2次試験の面接問題はそんなに難しくありません。 総点33点の内19点以上あれば合格できるので、ほとんどの受験生が合格できると思います。 過去問を検証して見つけた合格のコツ「キーワードを聴き取るだけ」 2次試験の面接は「スピーキング」試験です。 英語が話せないと合格しないのか。 そんなことはありません。 3級の1次試験は中学の内容が出題されましたが、面接試験はレベルが下がり、中学1年生程度のスピーキング力でも合格は可能です。 もっとシンプルに言えば簡単な聞き取り英会話ができれば誰でも合格可能です。 また、リスニング力はすべてを聴き取る必要は全くありません。 質問者のキーワードを聴き取ることができれば、解答例は毎年パターン化されていますので、誰でも正解することができます。 では合格のコツである「キーワードを聴き取るテクニック」を紹介します。 大問1でほぼ満点をとるコツ 実際に過去問を使ってコツを身につけましょうか。 英検2次試験である面接問題の大問1は以下のような短い英文(パッセージ)の音読とその英文の内容に関する質問1問です。 それぞれ5点の合計10点です。 ここでは確実に8点以上獲得するコツを紹介します。 例題 Schools in Spring In Japan, junior high schools have a short vacation in spring. The weather gets warmer, and school begins again in April. First-year students going to a new achool, so they are busy then. 自分のペースでゆっくりと、正確に読む。 発音のわからない単語があっても、英語らしく読みすすめる。 以上の2点を注意して音読しましょう。 外国人のようにスラスラ音読する必要はありません。 落ち着いて、ひとつひとつの単語(三人称や複数形)を正確に発音しましょう。 読めない単語はスペリングを手がかりにして、できるだけ英語らしい発音で切り抜けましょう。 どうしても読めないときは、ローマ字読みし、飛ばして読むことは避けてください。 この2点を注意するだけで3点〜4点は稼ぐことはできます。 質問文を確実に5点とるコツ このテクニックを確認して実践すると確実に5点とることができます。 今回の例題を使って考えていきます。 音読が終わったあとに、試験管から英文の内容に関する質問が聞かれます。 答えるときは英文を見ながら答えることができますので、焦らずゆっくり答えましょう。 過去問の質問文:「Why are first-year students busy then? 」 確認ポイント1:英文にsoがあるか探せ 文章内に理由を表す「so」があるか、黙読の時間で確認しましょう。 「so」がある場合は、soの前の部分を答えるだけで質問文を聞かなくても正解となります。 たとえば、He had a cold ,so he could not sutdy English well. 彼は風をひいたので、英語の勉強があまりできませんでした。 大問1の質問文も英文章内に「so」があれば、必ず、so以下が質問文となり、答えはsoの前の部分です。 今回の例文の場合、「so」を最後のほうみ見つけることができました。 In Japan, junior high schools have a short vacation in spring. The weather gets warmer, and school begins again in April. First-year students are going to a new achool, so they are busy then. 「so」を発見すると自動的に試験管から出題される質問を聴かなくても答えがわかります。 答えは「so」の手前の部分「 First-year students are going to a new achool」となります。 ちなみに質問文も「 Why are first-year students busy then? 」なので、予測した所と一致します。 答え: 「 First-year students are going to a new achool. 」ただし、これでは満点はもらえません。 確認ポイント2:質問文の冒頭だけ聴き取れ 質問文の冒頭が「What」または「Why」のどちらで始まるか聴き取るようにしましょう。 「What」の場合 質問の答え方はsoの前の部分の主語+動詞の正しい文で答えることを意識すれば大丈夫です。 whyの場合はbecauseを必ずつけます。 今回の場合、質問文が「 Why are first-year students busy then? 」と「Why」で始まってしますので、答えるときに文頭にbecauseをつけてください。 答え: 「 because First-year students are going to a new achool. 」実は、これも惜しい。 満点までもう少しです。 確認ポイント3:主語は代名詞 満点解答を狙うために、質問文に対するは「代名詞」を使って答えましょう。 今回の例題の場合 質問文「Why are first-year students busy then? 」英語は繰り返しを避けることを望みます。 つまり質問文で主語で代名詞できるものはできるだけ代名詞で解答しましょう。 答え: 「 because they going to a new achool. 」 以上3つの確認ポイントを気をつけていただけると確実に満点をとることができます。 質問文を聴かなくても事前に解答部分も予測できるので、緊張しません。 英文に「so」がない場合 英文に「so」がない文章も試験ではあります。 その場合は質問文を予測することができないのか。 そんなことはありません。 「so」がない場合の解答テクニックを紹介します。 例文 Tennis Tennis is a popular sport in Japan. It is fun and healthy. People can play tennis in parks and other places. Many schools have tennis clubs, and some families play toghther on weekends. 「so」がない場合は、主語と動詞を聴き取れ 「so」がある英文は簡単です。 しかし、「so」がない英文は少し難しいです。 それでもコツをつかめば小学生も満点はとれますので大丈夫です。 「so」がない英文の場合は 質問文の主語と動詞を聴き取って、その主語と動詞を英文から見つけ出し、1文を解答することができれば、満点もらえます。 今回の例文の質問文は「What do many people have? 」です。 主語と動詞はそれぞれ「many people」、「have」です。 これを聴き取り、英文内で同じ所を見つけましょう。 Tennis is a popular sport in Japan. It is fun and healthy. People can play tennis in parks and other places. Many schools have tennis clubs, and some families play toghther on weekends. リスニングが苦手な人も最低限、主語か動詞のどちらか一方を聴き取るようにしましょう。 どちらか一方を聴き取ることができれば、必ず正解を導き出すことができます。 また、主語と動詞を聞けばいいんだ!ってあらかじめ「待ち」に入っている場合、単語が耳に残りやすいので、普段よりリスニング力は良いです。 解答:「They have tennis clubs. 」 確認ポイント3で説明した代名詞で答えることを忘れないようにしましょう。 まとめ 今回は英検3級2次試験の面接問題の大問1の小学生でも満点をとるための合格のコツを紹介しました。 次回は大問2を簡単に解答するコツを紹介します。 大問2もテクニックをつかむだけで、満点とれますので、しっかり対策しましょう。 また、大問1と大問2を正解するだけで合格点超えますので、絶対に確認するようにしましょう。 【スタディサプリ】お得情報なんと 今だけ1週間無料体験キャンペーン!実施中 スタディサプリ英会話コース今だけ1週間無料で体験できます。 もちろん無料期間内であれば一切料金はかからないので安心してください。 期間によっては アマゾンギフトカード1000円やキャッシュバック5000円がもらえたりしますのでこのチャンスを見逃さないでください。 独学の本当の意味をご存知ですか?自分で孤独に勉強する=ではありません。 少ないコストで効率的に正しい方法で勉強するが正解です。 参考書ばかりを買いあさり、効果がでないのは参考書のせいだと思い、また新しい参考書を購入する。 もしこんな経験があるのなら、あなたは一生スコアを上げることはできません。 これを学ぶことができなければ、いつまでも目標スコアを達成することはできません。 自信があれば良いですが、短期間でスキルアップをぜひ体験してみてください。

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だいたい60%とれれば合格かー それぞれの内容を、簡単にみていきますよ。 まずは、それぞれの問題で 「英会話能力は求められていない」ことを理解してください。 カードの音読 20秒の黙読の時間を与えられたあと、60語程度の英文を音読する試験です。 A New Service for Parents It can be troublesome for parents with young children to go shopping in crowded places. For this reason, more shopping centers have started offering their customers children services. Some customers with children choose shopping centers that provide these services. In this way, they do their shopping more easily. Such services are becoming available even in places such as theaters and hospitals. 日本英語検定協会: 音読するだけですから、もちろん英会話(会話のキャッチボール)は求められていませんね。 音読した英文についての質問に答える さきほど音読しだ英文に関する質問がされますので、 答えが書かれている部分を探し出し、質問の形に合わせて答えます。 カードに答えが書かれているんですから、これも「英会話」ではありませんね。 イラストを見て、その状況をナレーションする 3コママンガのようなイラストを見て、流れに沿って、英語で状況を説明します。 日本英語検定協会: 面接官との意見のやり取りなどはなく、ただ状況を英語で説明するだけです。 (だから簡単だ、ということではなく、英検2級の面接では会話能力は求められていない、ということの説明です。 ) 自分の意見を英語で述べる 面接官から、2つ質問されます。 音読したカードの内容に関連した質問• 受験者自身の意見などを問う質問 ただし、ここでも、自分が述べた意見について、 さらに面接官が質問を重ねてくる、ということはありません。 箇条書きにすると、頭がスッキリ整理できますね では、 これら求められていることに対して、どうやって対策をすればいいのか。 それをこれから順番に説明していきますね。 音読のポイント 音読では以下の3点を意識してください。 ゆっくりと読む• 単語ははっきりと発音する• 意味の区切りでポーズ(一拍)をいれる ネイティブが話すような感じでペラペラと早く話す必要は、まったくありません。 逆に、緊張のあまり、焦って早く話してしまうという方は、 「ゆっくり」を意識してください。 要は「自分はこの英文をしっかり理解できていますよ」ということを面接官に伝わるように、 「単語の発音」や「意味の区切りでのポーズ」を行うのです。 参考に英文サンプルとその音声データをあげておきますね。 (わたし自身は、この程度の英語で英検準一級も合格しています。 ) イラストのナレーションをするポイント 3コマ漫画のようなイラストを見て、状況を英語で説明する問題です。 日本英語検定協会: この問題を攻略する ポイントは• イラスト中に書かれている英文はすべて使う• 時制は「過去形」もしくは「過去進行形」を使う• 登場人物の行動、感情にフォーカスする の3つです。 この3つを意識して練習すれば、かならず合格レベルに達することができます。 はい、具体的にお願いします! イラスト中に書かれている英文はすべて使う ナレーションの 準備のために与えられる時間は、たった20秒しかありません。 なので、準備の時間でナレーションする英文をすべて考えることは現実的ではありません。 準備の20秒では、イラストに描かれている英文をザッと読んで、 なんとなくの流れをつかみます。 たとえば、こんな感じです。 夫婦は、自分たちが買い物をしている間、子どもを見てくれているサービスがあることを知って• 10分後、二人は子どもをあずけることに決めて• 2時間後、父親は子供のおもちゃを選ぶのに夢中になっていたけど• 母親は子供のことが気になっていた 準備の20秒間でこれぐらいの流れをつかみ、「Please begin」と言われたらナレーションを始めます。 ナレーションのポイントは、 イラストにすでに書かれている英文をすべて使うということです。 さきほどのイラストを例にすると• Ten minutes later• Two hours later at the gift shop これらは、 どんどん使わせてもらいましょう。 どのように使うのかは、このあと参考に紹介しますね。 時制は「過去形」もしくは「過去進行形」を使う ナレーションでは、すべて 過去時制を使うようにしましょう。 さらに、イラストの内容に合わせて 「過去形」「過去進行形」を使い分けることで、より的確なナレーションをすることができます。 先ほどのイラストで言うと、 1枚目は、男性が女性に、買い物中に子どもを見てくれているサービスがあるよと「 言った」と過去形を使い 3枚目では、女性が「 心配していた」と過去進行形を使う、といった感じです。 登場人物の行動、感情にフォーカスする ナレーションを行う際は、「 漠然と目に付いたものを英語にしていく」というやり方では、 「うまくできる時」と「できない時」にバラつきが生まれてしまい、ただでさえ緊張する本番でのパフォーマンスが、 不安定になってしまいます。 じっさい、先ほどの例ではどうなるか、以下に参考に載せておきますね。 」と女性に言った。 「 Ten minutes later」、彼らは子どもをあずけることに決め、荷物をロッカーに入れた。 彼女は絵画を見るのを楽しみにしていた。 「 Two hours later at the gift shop」、男性は子供のおもちゃを選ぶのに夢中になっていた。 一方、彼女は子供のことが気になっていた といった感じです。 もちろん、決まった正解などはありませんが、 多少たどたどしかろうが、このように 「行動」+「感情」を拾っていけば、じゅうぶん合格レベルのスピーキングができます。 できそうな気がしてきた! 唯一、 英作文と違う点は、ある程度の 瞬発力が求められるということです。 この瞬発力については、二次試験対策として、しっかり練習しておきましょう。 英検2級二次試験対策は過去問で 二次試験対策用の参考書なども多く出ていますが、 今回お話したセオリーを理解しておけば、あとは 過去問を使って練習するだけで基本的には合格ラインまでいけるはずです。 過去問以外の書籍としては、 定番である「 旺文社の英検二次試験対策本」がやはり丁寧にまとまっています。 ただし、 回答例である英文の内容のレベルがやや高い印象を受けるので、「こんなに話せない…」と不安になってしまう可能性もあるのかなと思います。 回答例のハードルの高さに惑わされない自信がある方は、付属のDVDなどで当日の試験までの流れなども細かく載っていますので、買ってみてもいいと思います。 それでは、英検2級の合格まであと少し。

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