傷病 手当 金 申請 書 書き方。 傷病手当金申請書の書き方を解説

私が実際に行った退職後の傷病手当金の申請のやり方をわかりやすく解説 【写真あり】

傷病 手当 金 申請 書 書き方

病院に出して4ページ目を書いてもらう(書類受け取り時に手数料を払う)• 会社に出して証明を書いてから返送してもらう• 自分で書くところを書いて郵送するor持参する がおススメです。 (会社との関係が良好なら2. 病院は 口座番号など医療に関係ない個人情報まで書いてあるものをなるべく預かりたくない• 会社は できれば仕事を増やしたくないので、「まず医師の証明を取ってこい話はそれからだ」となる からです。 はい、それでは本題の『書き方』にいきましょー! 1ページ目:個人情報の記入 被保険者(自分のこと)情報 自分の持っている健康保険証の記号・番号を書く。 間違えないで! 自分で署名をしたら印鑑は必要ありませんが、不安なら押してもかまいません。 振込先指定口座 口座番号も間違えないで! 口座名義は、「゛」も1マス使いマス。 受け取り代理人欄 こちらは印鑑が必要です。 自分から見た関係(この場合では『子』)ではありません。 マイナンバー 退職して健康保険証を返納したあとに初申請する場合は、必ず書きましょう。 そして、 「本人確認書類添付台紙」に貼って送りましょう。 ちなみに私の場合は 私はまだ保険証を持っている(=在籍中)ときに初申請したのですが、けんぽに二度目の アタックをしかけた訪問をしたときに 「あ、あなたの場合はマイナンバー書かなくていいですからね~(念のため」と言われました。 (まぁ初回で何も言われなかったし、そんな欄があるなんて気付いてなかったんですけど) 2ページ目:申請の理由や他の受給状況の確認 申請内容 傷病名 4ページ目で医師が書いた「傷病名」をそのまんま書きます。 しかし字がきちゃなくて読めないとか、たくさんあるとかの場合は 「医師証明通り」の一言で事足ります。 横に病院名を鉛筆でメモ書きして。 病院Bを受診する前に休職したので、休職を決定づけた病院Aの初診日も書いて、『医師の証明』ももらいました。 (つまり初回だけ書類=医師証明部分を2セット出しました。 ) 病院(ここでは病院B)は、自分のとこで診察を受ける前については証明ができないのです。 3日分の支給額>医師証明手数料 なので、心身つらかったけど手続きがんばりました……。 療養のために休んだ期間 これは素直に書けばいいです。 公休日も含めて、すなお~にカレンダー見ながら「1、2、3、…」って数えていきます。 確認事項 ここは正直に書きましょう。 3ページ目(基本ノータッチ) 被保険者氏名が書き忘れられてたら自分で書いちゃいましょう。 (そんな総務部いやだ) また、 「会社が証明したことが真実」という扱いなので、自分でチェックできるところは目を皿のようにしてチェックしてください。 医療事務さんがきちんとチェックしてくれるでしょう。 これはかなり助かった! 私プリンター持ってないからコンビニで印刷する羽目になるとこだったし、一人暮らしだから封筒常備してないし。 「悪いけど切手は自分で買って貼ってね」 ええ、もちろん。 十分ですわ。 *** はい、以上が私の「傷病手当金支給申請書」に関する体験でした。 一番分かりやすくてすごく助かりました。 という感じでしたね。 前もってこのページで学習させていただいたので、予め協会けんぽに直接行って説明も聞き、書類も貰っておきました。 最初に病院の診断書を持って事業主と話したときは「こういうことはよくあって慣れている。 社労士が申請書を確認して年金事務所に持っていくのが普通だから」と言われて(は?何言ってんだ…)と思いながら、 【何か不備があった時に心配だし不安だから自分で持っていきます】と自信を持って言えました。 その後もいろいろとありましたが、とにかくこのページのおかげで会社側の不備ありありでの書類提出を回避することができました。 本当に感謝です。 ありがとうございました。

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傷病 手当 金 申請 書 書き方

20代、30代で共働きをしている既婚の女性にとって、妊娠は人生の一大イベントですよね。 妊娠するとしばらくの間働くことが難しくなりますが、収入の減少を補填してくれる出産育児一時金や傷病手当金などさまざまな補助制度があり、条件に該当するのであれば是非とも貰っておきたいところですよね。 そこで、この記事では「 妊娠中に傷病手当金を受け取るための条件」について、• 傷病手当金の給付条件• 傷病手当金の対象となる具体的な病気や症状• 傷病手当金を受け取るための手続きや他の補助金 以上のことを中心に解説していきます。 この記事を読んでいただければ、妊娠中に働けなくなるなど不測の事態が起こったときにどのようなお金がもらえるのかを知ることができ、いざ妊娠したときにも慌てずに心の準備ができます。 是非最後までご覧ください。 傷病手当金とは、サラリーマンやOLなど企業に努める人が病気や怪我で働くことができなくなった場合に、 治療中に収入が減少して生活ができなくなることの補償として支給されるお金のことです。 一般的に労働者は社会保険に加入していますが、そのうち健康保険組合から支給される給付金を指します。 傷病手当金の支給の対象となるのは、以下の要件に当てはまる場合です。 業務外の事象に起因する病気や怪我• 健康保険制度を利用した療養中であること• 療養中は業務を遂行することができない状態であること まず1つ目の条件である 業務外の事象に起因するとは、例えば休みの日に怪我をして治療をする場合や、持病が悪化して入院した場合などです。 妊娠悪阻は、傷病手当金の対象となるかどうかは症状や勤務可能かの状態により変わります。 妊娠悪阻とは、妊娠中の体の状態の変化により、嘔吐や吐き気、脱水症状になることで、一般的に起こり得るつわりよりも悪化した状態でることが多いです。 そのため、人によっては仕事を続けることが難しいケースもあり、働けなくなったときは傷病手当金が出れば有り難いですよね。 しかし、妊娠悪阻で一時的に休職しているだけでは、傷病手当金の対象になるとは限りません。 キーポイントは傷病手当金の対象となる「 療養中であるか」、「 医師からの指示によるものか」等です。 医師から就業することを止められており、かつ治療が必要な状態で通院や入院をしている場合は、妊娠悪阻でも傷病手当金の対象となると考えられます。 一方、妊娠が二人目であるときには注意が必要です。 傷病手当金は、同一の病気や症状により申請をする場合、1年6ヶ月以内だと支給対象にはなりません。 よって、前回妊娠悪阻で傷病手当金を受給した場合、1年6ヶ月を経過していない場合は傷病手当金がもらえないことに注意してください。 妊娠中の療養で傷病手当金の対象となる症状になったとき、入院だけではなく、 自宅安静の場合でも傷病手当金を受け取ることができます。 一般的に 就業できない状態であると認められる場合には、傷病手当金が支給されるためです。 それでは、自宅安静中に退職となった場合、傷病手当金は継続して支給されるのでしょうか。 できることならもらえるものはもらっておきたいですよね。 答えは、継続して受給できるケースもある、です。 以下の2つの条件を満たすときは、たとえ退職した場合であっても傷病手当金を継続して受給することができます。 被保険者資格喪失日の前日(一般的には退職日が該当)まで、被保険者期間が継続して1年以上あること。 資格喪失日の前日に、傷病手当金をすでに受給しているか、もしくは受給できる状態であること。 また、継続して傷病手当金を受給するためには、退職後も就業できない状態が続いていることも条件になります。 改めて就職活動をしたときや、内職などをしていると就業不能とはみなされなくなり、傷病手当金が打ち切られることもありますのでご注意ください。 傷病手当金は、ただ休業や治療をしているだけでは受給することはできません。 傷病手当金を受給するためには、加入している健康保険組合に 自分で申請をする必要があります。 会社によっては会社が手続きを代行してくれる場合もありますが、基本的に必要な書類は自分で用意することになりますので、以下で申請方法を確認しておきましょう。 必要となる書類は「健康保険傷病手当金支給申請書」で、書類は健康保険組合のホームページから印刷するか、健康保険組合で用意している書類を取り寄せる必要があります。 健康保険傷病手当金支給申請書は4枚の構成となっているため、簡単に各ページの記入内容を解説します。 まず、1枚目は傷病手当金を 申請する本人が記入します。 被保険者番号や氏名、住所など、申請する人の基本的な情報が記入内容です。 2枚目も申請者自身が記入するもので、こちらは傷病手当金を申請する理由となる病気や怪我の症状、休業の期間や給与の有無など、給付の内容に直接関わる部分となります。 3枚目は申請者本人は記入せず、 事業者(申請者の雇い主)が記入する用紙です。 休業期間やその間の賃金支給の有無などを証明するための用紙です。 4枚目も申請者本人は記入せず、こちらは担当医師が記入する用紙です。 診断結果や就労ができないことを医師が証明しなければ傷病手当金は支給されませんので、忘れずに記入してもらうようにしてください。 健康保険傷病手当金支給申請書の詳しい書き方は協会けんぽ等のホームページにありますので、参考にしてください。 妊娠による給付は、傷病手当金だけではありません。 働いている人が大抵の場合加入している健康保険には、 出産手当金という制度もあります。 そもそも出産予定日の前42日間、および出産後の56日間については必ず休暇を取らなければならないということが法律で義務付けられており、これを産前休暇または産後休暇といいます。 産前休暇をおよび産後休暇中は、 会社からの給与が発生しないことが多いため、その間の収入を補填するための制度として出産手当金があります。 一方で、ここまで見てきたように妊娠中に就業ができなくなった場合は休業や退職をせざるを得ないこともあり、そのときの休業期間は傷病休暇と言われます。 出産手当金と傷病手当金は、同時に受給することはできず、出産手当金のみが支給されることとなります。 しかし出産手当金と傷病手当金はその支給の根拠となる算定方法がやや異なるため、支給額に相違が出ることがあります。 その場合で、 傷病手当金のほうが出産手当金よりも金額が多い場合、傷病手当金の申請をすれば傷病手当金と出産手当金との差額が傷病手当金として支給されることになります。 妊娠中に受給することができる傷病手当金について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回のこの記事のポイントは、• 妊娠中でも医師による治療を受けており、就労不能と証明される場合には傷病手当金の対象となる• 妊娠により自宅安静中に退職した場合でも、傷病手当金を受け取ることができるケースがある• 傷病手当金の他に、出産手当金などの手当もある です。 傷病手当金は働くことができない状態のときにその生活費を補填してくれる有り難い制度ですが、そのぶん受給要件も厳しく、就労できないことが 客観的に示せなければ受給できない可能性もあります。 しかし、いざ就労不能となったときに慌てないよう、妊娠中の方やパートナーが妊娠している人はこの記事をよく読んで、申請方法などを頭に入れておきましょう。 ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

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傷病手当金の手続きをカンタン解説!書類の書き方~申請方法まで

傷病 手当 金 申請 書 書き方

いつもお世話になっています。 社員が私傷病のために休職することになり、十数年ぶりに傷病手当金の支給申請書類を記載することになったのですが、わからないことがあり、今日は協会けんぽも休みで問い合わせができないので、どなたか教えてください。 仮に8/13~10/15までの支給申請をするとなると、給与月に合わせて7/16~10/15までの状況を記載することになると思いますが、7・8・9と記入していくと、10/1~10/15分の勤務状況だけが別紙になってしまいます。 この場合、別紙にも支給した(する)賃金内訳を記載しないといけませんか? それとも、7/16~8/15,8/16~9/15,9/16~10/15と1枚目に記入するので、2枚目は勤務状況と証明欄だけの記入でよいのでしょうか? 色々お訊ねして申し訳ありません。 よろしくお願いします。 いつもお世話になっています。 社員が私傷病のためにすることになり、十数年ぶりにの支給申請書類を記載することになったのですが、わからないことがあり、今日はも休みで問い合わせができないので、どなたか教えてください。 仮に8/13~10/15までの支給申請をするとなると、給与月に合わせて7/16~10/15までの状況を記載することになると思いますが、7・8・9と記入していくと、10/1~10/15分の勤務状況だけが別紙になってしまいます。 この場合、別紙にも支給した(する)内訳を記載しないといけませんか? それとも、7/16~8/15,8/16~9/15,9/16~10/15と1枚目に記入するので、2枚目は勤務状況と証明欄だけの記入でよいのでしょうか? 色々お訊ねして申し訳ありません。 よろしくお願いします。 おそらくそれには十分時間があるでしょうから、問い合わせ可能になってからにしましょう。 間違っていたら貴方が損するだけです。 また、質問の全てに対して完全に回答するのは大変な手数です。 最終的には健保協会に聞かざるを得なくなります。 言い換えれば、の大部分を会社が肩代わりする結果になります。 財政に協力したことになります。 そのため、多くの中小企業では、会社の利益を守るため、に対して給与を支払いません。 しかし、儀礼的な病気見舞いは除きます。 従って貴社のようなが支払われるが労働を免除されているはここでいう公休ではありませんので、提出の際に別記が必要でしょう。 簡単に言えば月の総額を歴日数で除した額となりますが、年間日数で除したいる場合はその式に従います。 つまり残業の単価計算をする際の式を利用したたりの額となります。 毎月実際の回数で支給するということになると、これをとして考えるかどうかということになります。 これを、つまりの中に含めるということになれば、毎月の対象となる可能性があります。 この点で保険者は既に貴社に対して毎動するをどう扱うかの判断を行っていると思われます。 これに従うことになります。 既に問合せされたと思われますが、、、 の等の給付において、表示は、の意味ではなく、給与が払われているを指すそうです。 等でが払われている場合も有給になります。 の書き方について、あくまでも例示が記載されているだけであって、その通りに記載する必要はありません。 合計額とが有っていればよいそうです。 (私も以前確認しました。 ) も添付するので、先方でもわかるでしょう。 不明な場合は連絡が来ます。 担当者名の記載をお忘れなく。 アドバイスありがとうございます。 はい、御推察の通り、既に問い合わせた後でした。 一応、同じような疑問を抱かれた方がいらした時のために、備忘録を兼ねてから頂いた回答を記載しておきます。 Q1.勤務状況欄について Q2で「がない場合は、計算式不要」との回答でしたので、確認はしませんでした。 計算しないなら、有給でも無給でも関係ないな・・・というのは、浅はかな判断でしたが、今回の申請については問題になることはないと思います。 Q2.計算方法について Q1に記載したとおり、控除がない場合は記入不要とのことです。

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