約束 の ネバーランド 最新 話 ネタバレ。 約束のネバーランド【第180話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

約束のネバーランド最新話ネタバレ考察と感想!掲載順も

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スポンサーリンク 残酷な現実 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 ラートリーは離れた地下にいるノーマンに語りかけます。 アムダ壊滅、女王・五摂家皆殺し、王政崩壊、そしてGF侵入…今までノーマンがしてきた数々の勝利を褒めます。 でも今はヴィンセントたちは捕らえられ、銃を突きつけられています。 形勢は逆転してしまったのです。 「君たちの負けだよ」 ラートリーは宣言しました。 ラートリーは続けます。 エマ達が鬼ごっこの最中に毒で眠らせた鬼もじきに目を覚ますこと、王都ではムジカとソンジュすでに捕らえ処刑が始まること、エマ達が救った民衆たちも殺したこと…。 ラートリーはエマや子供たちの心にダメージを与えるのは十分すぎる現実をつきつけたのです。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 エマの脳裏にムジカやソンジュが蘇りました。 優しいエマだからこそ、ダメージは人一倍大きいはずです…。 スポンサーリンク ラートリーの望む未来 ラートリーはすでにラートリー家の指導のもとに、政権を引き継がせていました。 そこには現四大農園と五摂家家臣団との合議連合体制も組み込まれています。 「アムダも復活させるよ」 ラートリーは簡単に言ってのけます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 今後は方針を変え、食用児には夢も希望も与えないアムダ型新農園に一本化する…。 そうすることで、もうノーマンのような反逆者は出ないようになるだろうとラートリーは考えました。 ラートリーは特にノーマンに言います。 「君たちのおかげで世界は変わる 僕の望む未来にね」 ラートリーの歪んだ笑顔が印象的です。 同じ人間、それも子供たちが鬼に食べられるこの世界を人間であるラートリーが望む…許せない気持ちになりますね! スポンサーリンク 全員で生き残るんだ! ヴィンセントは死ぬ気でしょう。 ノーマンはとっくに気づいています。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」168話より引用 「こいつらにだけは未来を渡してはいけない!」 ヴィンセントはノーマンが自分たちの命のために迷わないように必死です。 「いやだ!絶対全員で生き残るんだ!」 ノーマンはヴィンセントたちを諦めることなんてできません…。 ヴィンセントは今までノーマンを神とあがめて甘えていたことを思い出していました。 最後はノーマンの友として、ノーマンを勝利に導きたいと願ったのです。 「これでいい!進め!ノーマン!!」 ヴィンセントはボスではなく、ノーマンと呼びました。 友達だから…。 その瞬間、銃声が響きました…。

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最新ネタバレ『約束のネバーランド』174

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約束のネバーランド122話「本心」ネタバレと伏線考察 ノーマン扮するミネルヴァさんのアジトで、人生初寝坊をしてしまったエマ。 それだけ安心して寝起き出来たのはいつぶりか思い出せず、昨晩のはしゃぎすぎた自分を反省します。 ノーマンとレイ、エマの3人で眠ってしまった所で、ノーマンは一足早く立ち去っており、その時に起きたレイ、じっくり眠ってしまったエマはサックにベッドに運ばれたと言います。 訪ねてきたヴィンセントは、いつものボスに戻っていてつまらん、と軽口を叩きます。 エマ達と再会した時のノーマンの姿は、ここの住人から見たら青天の霹靂だったようです。 「計画の修正だ」 ヴィンセントに向かって、ノーマンは告げます。 ハヤトからの報告『道中、量産農園に侵入したが警備が強化されていて侵入が露見した』件です。 その際に人間の姿を見られ、鬼達の間でGFの生き残りがいることも明らかになってしまったこともあるからです。 敵より早く手を打ちたいと考えるノーマン。 計画を少しはやめようとします。 フィル達のこともあり、早めないといけなくなったのもありで。 「この革命は無血で勝利しなければならない。 血は流させない、食用児(なかま)の血はね」 書いていた書類を入れた封筒に、ろうで印を施し、ヴィンセントに渡す。 「この手紙を彼らに。 急ぎ例の会談の手配を頼みたい」 「イエスボス。 直ちに」 有能な側近といった雰囲気のヴィンセントは、ノーマンの手足となって動き始めました。 ーその頃のエマやレイ達ー ハヤト達、他の子供達と共に洗濯をして、ちょうど干し終ったところでした。 「ノーマンの策ってどんなだろうな」 空になったカゴを運ぶエマに、レイは何気なく話しかけます。 「?」 「言ってたろ。 気にならねぇ? 俺は気になる」 問われてエマはうーん、と考え、言葉を続けました。 ノーマンの策だし心配ない、誰一人失わない未来っていっていたし、「きっと心配いらない」と。 「本当に「よかった?」」 「・・・・・・え?」 全てを見透かしたレイの問いに、エマの笑顔が引きつります。 「農園を潰すっていうノーマンの話、エマ、あれ本当は嫌なんじゃね?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「ははは、なんで?嫌なわけないよ」 少し言葉を詰まらせますが、エマは自分を取り繕います。 だって、それは確実で逃げなくて良い方法。 レイも肯定的だった。 だから、それでよいのだとエマも自分を無理矢理納得させた。 「でも、それはお前が望む未来じゃないんだろ?」 彼の言葉に、エマはちょっと高圧的なノーマンを、無邪気に喜ぶ弟妹や仲間達の事を思い出します。 そして。 「うん・・・私おかしいんだ・・・」 抑えていた気持ちをレイに吐露し始めるエマでした。 「ノーマンの気持ちも正しさも、みんなの喜びも全部わかるの。 でもね」 「私、鬼を殺したくない」 ずっと、奥歯に物が挟まったような表情をしていたエマのことを、レイは誰よりもわかっていました。 「おかしいよね。 みんなこれが幸せなのに。 私は鬼の幸せまで願ってる」 「みんな自分のことだけじゃなく、私を想って喜んでくれてたーーーーなのに、私はそんなみんなをより危険に巻き込むような選択(みち)を暗に望んでしまっているんだ」 「嫌になる」 頭を抱え、エマは自分の葛藤が言葉になって、どんどん溢れてきていました。 「食べられたくない・・・絶対に食べさせたくもない。 出荷も狩りも嫌なのに、敵なのに」 「私、『鬼と私達何が違うんだろう』って」 鬼達も、自分たち人間と同じだと。 家族が、友達が、友人がいて社会がある。 鬼の彼らもただ生きるために食べている。 それが、食糧が『人間』であるというだけ。 私、ムジカの同族を滅ぼしたくない」 優しい隣人。 限りなく近しい姿をしているけれど、鬼であるムジカを想うエマの本心がここでわかりました。 「それが本心。 なんで昨日言わなかった?」 感情を抑え、ただ淡々と促すレイに、エマは言えないと。 「私は争わない選択(みち)がいい。 でも、みんなが望んでいるのは鬼を滅ぼす未来。 結局同じことなんだよ」 「他に選択肢(みち)がほしい・・・でもどこにもないの。 どうしようレイ」 「私、どうすればいいかわからない」 答えが見つからず、八方塞がりなエマの本心を聞いたレイの真剣な表情で、122話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 やはり、納得は出来ていなかったエマです。 それに気がついているレイも想定内な感じです。 鬼の下町社会を丁寧に書かれていましたし、エマならそんな気持ちになるのは当たり前ですよね。 そもそもの問題に触れてきたというか、種族が違うだけで違いが分からない、道理だと思います。 きっと、ノーマンもエマの気持ちは判っていると推測。 そこには触れない。 触れられないでしょうね。 もう象徴になってしまっているし。 多分、食用児のことだけ考えればノーマンが正確で正しいいい指導者です。 背負っているものが違うのでまた変わりますよね。 ノーマンがくぐってきた修羅場は、エマ達とはまた別次元の物でしょうから、鬼に対する憎しみしかないのも判るような。 ノーマンはムジカを知らないだろうし。 ムジカは『人間を食べなくてもいい』存在だから、彼女に関しては約束を結び直しても滅びはしないのでしょうが、同じような鬼は他にいるのでしょうか。 『宗教上食べない』他の信者達も自我を保つ方法があるのでしょうかねぇ。 ノーマンの会談相手も気になる所だしここに来て謎が深まりますね。 エマはとことんエマだなあ。 人間も他の動物のお肉をいただいてるわけだしね。 — さあや htrgtdmiinkn 今週の約束のネバーランド。 あー、やっぱりエマはそういう子なんだよなぁって感じ。 モヤモヤが晴れた気持ちだなぁ。 レイは何て返答するのかしら…? やっぱり困ったときはレイだなぁかっこいいなぁ…。 — 凛太郎 rintarou1884 エマとレイの関係に安心感を覚える感想も多くありました。 週刊少年ジャンプ2019年11号の掲載順をご紹介 11号はこのような掲載順になっていました。 上から ・ぼくたちは勉強ができない 巻頭カラー ・ゆらぎ荘の幽奈さん達と早乙女姉妹!? コラボ読み切り ・ゆらぎ荘の幽奈さん 巻頭カラー ・ハイキュー!! ・ONE PIECE ・呪術廻戦 センターカラー ・約束のネバーランド ・鬼滅の刃 ・Dr. 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は7番目です。 ここ5週の掲載順番は『7番、8番、4番、1番、6番(最新号から)』ですので、平均は一つ下がり5番です。 12巻は2019年1月4日(金)発売になりました。 12巻は98話「始まりの音」から106話「活路」の9話分収録です。 アンドリューの襲撃で危機一髪!大人組が体を張るところまでですね。 もの凄く・・・気になる伏線がありました。 おまけ漫画なのですが、本編ではさらっと触れられたのみですね。 必読だと思います。 そして。 最新巻12巻と同時に、 ノベライズ第2弾も発売しました。 今回の主役はママとイザベラ、彼女たちの過去にスポットが当たるようです。 約束のネバーランド~ママ達の追想曲~ そちらもあわせてチェックです! 2019年1月10日から、『約束のネバーランド』ノイタミナ枠で放送開始です。 現在6話が徐々に公開し始めましたが、是非見られる方はオンエアチェックですー! 視聴者さんの感想もピックアップ! 約束のネバーランド 6話感想 とりあえずドンとギルダが無事で何より 絆も深まってよかったです 2人の侵入中のシーンはヒヤヒヤしました 息がつまるとはこのことですね シスターの企み、ノーマンの計画が気になるところです 個人的にはシスターは味方になることはないのでは思います — 悪魔のZ gameotolko 今までもそしてこの先も決してないだろう ドンに泣かされる6話。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 エマはやっぱりエマでよかったと思います。 主人公は軸がぶれないのが魅力的。 そんな彼女の本心を判っている上で引きだしてくれるレイはやはり、格好良い・・・! エマはムジカが『人を食べなくていい』とは知らないので、悩みの答えは見つからないのでしょうかね。 でも、きっとレイがそこら辺気がつくような気がしますが・・・。 鬼の中でも異端者扱いだったソンジュとムジカのことを。 望む答えが見つかるといいのですが。 レイがどのように言葉をかけるのか、とても楽しみな所で終わりましたね。 123話も正座待機です。

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約束のネバーランドネタバレ最新180話!エマはどこへ?

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2020年3月30日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の約束のネバーランド 約ネバ 本誌173話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 約束のネバーランドの では、エマがピーター・ラートリーに対し、話し合いで和解することを提案。 つくづく甘い提案だと驚くピーター・ラートリーですが、その裏には憎しみや恐怖から解放されたいという食用児の葛藤も描かれていました。 立場や境遇を差し引けば争い合いは起こらなかったかもしれない、世界を変えて共に生きようと手を差し伸べられたピーター・ラートリーですが、果たして共存の道を選ぶのでしょうか? 今回は「【約束のネバーランド 約ネバ ネタバレ173話最新話確定速報】ラートリーが食用児と共に生きる未来は来るのか?」と題し紹介していきます。 約束のネバーランド 約ネバ 最新話173話ネタバレ最新話考察 — Macity 漫画貼る macity11 前話では、ピーター・ラートリーにされたことを思い出せば到底許されるものではないが、この先の未来のためにピーター・ラートリーを生かすことを選択した子供たち。 世界を変え、共に生きようとピーター・ラートリーに手を差し伸べるエマに対し、ピーター・ラートリーは戸惑っているようでした。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 ピーター・ラートリーはエマの手を取る 共に生きようと手を差し伸べられたピーター・ラートリーですが、このままエマの手を取って、共に生きることを選ぶのでしょうか? 元々ピーター・ラートリーは、人間の世界を守るために生きてきました。 1000年前の初代ユリウス・ラートリーの時代から、ラートリー家が何代にもわたって担ってきた調停役。 鬼の世界と人間の世界も平和を保つためのものでしたが、邪血の真実が鬼に知れ渡った今、農園は必要なくなり、ラートリー家も必要なくなってしまいます。 もちろんそれは人間の世界も同じで、2世界がこれ以降行き来が出来なくなるのであれば、ラートリー家に守ってもらう必要はなくなります。 つまり、ラートリー家は用済み。 このまま生きていても鬼に追われ、人間の世界では権力を振りかざせなくなるでしょう。 すでに自分の味方がいなくなったピーター・ラートリーは、エマの手を取って共に生きるしか道は残されていません。 しかし、プライドの高いピーター・ラートリーのことです。 憎むべき相手である食用児と共に生き残るより、自分のプライドのために死を選ぶ可能性も…。 その時は当初の計画通りエマを道連れに死のうと企むはず。 そうなった場合は、冷酷で合理的なイザベラたちによってピーター・ラートリーは殺されるでしょう。 鬼の世界は大僧正によって統治 鬼の世界ですが、大僧正や四賢者によって統治されていくのではないでしょうか。 本来であれば王族のレウウィスやソンジュが統治するべきだと思いますが、邪血の真実を隠し、必要のない農園システムで民衆を統治してきた王族は政治から外れるべきだと主張しそうです。 特にレウウィスは政治に興味がなく、これまでもふらふら遊んできたような人ですから…。 そのカリスマ性は目を見張るものがありますが、自分は王の器にふさわしくないと言うでしょう。 また、ソンジュはもともと大僧正たちを鬼の世界のトップに立たせようと考えていました。 自分に教えを説いてくれた大僧正を差し置いて王になることを拒否するはず。 これまで必要のなかった農園システムで民衆を統治していた王族は政治から外れ、大僧正たちが鬼の世界を統治していくでしょう。 そうなった場合、ソンジュたちは鬼の世界の象徴 日本でいう天皇のような として生きていくのではないでしょうか。 巻頭カラーに隠された秘密 ジャンプ17号では、約束のネバーランドが巻頭カラーとして登場しました。 フルスコアの3人がチェスをしているのですが、そのコマに注目。 食用児側は白、鬼側は黒のコマに分けられているのです。 もちろんピーター・ラートリーは黒のコマとなっており、鬼側であることが伺えます。 また、チェスボードの外には倒れたクイーンが…。 おそらくこれはすでに女王・レグラヴァリマが死んだことを意味し、チェスボードの端にいるキャラクターは死が近いことを示唆している可能性があります。 その証拠に、肩を撃たれたヴィンセントや瀕死のバーバラの姿がありますよね。 さらに、エマの肩にはムジカのコマがあり、白のコマであることから食用児の味方であることが分かります。 さらにGFと思わしき建物の近くには、フィルとキャロルのようなコマも…。 チェスボードの中心にいるということは、まだ殺されておらず、どこかで生きている可能性が考えられます。 クライマックスに近づいてきたので、そろそろフィルやキャロルが登場することを期待したいです。 約束のネバーランド 約ネバ 最新話173話への感想・予想ネタバレツイート 、毎週注目して読んでましたが、幸せなラストが想像できなくて、正直ドキドキしてました… でも、今週号、ハッピーエンドの気配を感じて嬉しい😂 現実社会も、いつかこんな風に隣人を思える日が来ればと思う今日この頃です — tarotaro tarotaro4170926 以下が約束のネバーランド173話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 約束のネバーランド、エマ達がワシが嫌いな「私が嫌だから絶対殺さ 死なせ ない!」みたいな話を進めることができない主人公になってしまったので、dttsさんが言う「それでもやっぱり殺すしかない敵」は「主人公以外の誰か」が殺すって言うパターンをラートリーさんとイザベラさんで踏襲しそう。 BUTA kimopizza エマたちは社会的立場の一切ない逃亡者なのでともかく、今の立場と仕事で飯食ってるラートリーがそれを捨てるのはまぁ難しいだろう。 子供が主人公な時点で殺害はタブーだとは思っていたけど、ここでエマらがピーターを殺す手は無くなった。 あとは自暴自棄になったピーターが鬼に殺されて勝ち逃げ、あるいは負け逃げみたいな感じになるかなー。 世界を守ることがラートリー家の使命であり、そのことを誇らしく感じていたピーター・ラートリー。 もちろん、その当主である兄・ジェイムズ・ラートリーは誰よりも尊敬でき、ピーター・ラートリーにとって一番の英雄…。 ピーター・ラートリーは、兄のために生きていたと言っても過言ではないようです。 そんなある日、ジェイムズ・ラートリーはあるものを見つけてしまいました。 それは初代当主・ユリウス・ラートリーの後悔が綴られた書物でした…。 そこにはユリウス・ラートリーが世界のために友を裏切り「約束」を交わしたこと、ユリウス・ラートリーと共に戦った戦友たちや逃げられなかった市民たちが食用児の祖先に当たることに対する後悔の気持ち、懺悔の気持ちが書かれていたのです。 2つの世界の秩序を保たなければ…。 しかし食用児はどうすればいいのか…。 まだ幼かったピーター・ラートリーは、そんなユリウス・ラートリーの気持ちに気付いていませんでした。 むしろ、この記録を見てからも「自分は世界を守る一族なのだ」という気持ちに拍車がかかり、ただひたすらにかっこいいと感じていたピーター・ラートリー。 そんなピーター・ラートリーに、これは罰であり呪いなのだと話すユリウス・ラートリーは青ざめた様子でした。 世界を守るために… そんな兄の行動を止めることが出来なかったピーター・ラートリーは、兄を殺すように指示。 弟のせいで命を落としたジェイムズ・ラートリーですが、死に際にピーター・ラートリーへの謝罪を口にしていました。 そのことを告げられたピーター・ラートリーは、兄の亡骸を強く抱きしめながら涙が止まりませんでした。 そして、「世界を守る」という一族に課せられた使命を全うすることを誓ったのです。 ピーター・ラートリーの葛藤 自由になろうと手を伸ばすエマに対し、自分の背負う運命を想い、葛藤するピーター・ラートリー。 これまでを振り返り、兄を殺してもなお世界を守ろうとした行為が罰であり呪いであるわけがない、自分たち一族の千年が無意味であるはずがないと葛藤しているようです。 そんな時、ふと脳裏に浮かんだ兄は謝っているようでした。 ピーター・ラートリーの選ぶ道 未だ葛藤しているピーター・ラートリーに対し、エマは再度手を差し伸べながら、自由になろうと誘います。 これまでの過去を思い返したピーター・ラートリーは、人が変わったように穏やかな表情へ…。 この変化に驚くエマ。 ピーター・ラートリーはエマに対し、自分を殺せる状況なのに殺さないなんて馬鹿だと優しく語り掛けます。 さらに、鬼が食用児に対してしてきたことは人を食わない人間同士でも大昔からやってきたことだと言い出したのです。 ピーター・ラートリーの思いもよらない発言に、言葉をなくし、ピーター・ラートリーのを見つめるエマ。 鬼は人間の鏡だから人間界だって変わらないといったピーター・ラートリーは、手元に隠してあったナイフを自分の首に…。 共に生きることは出来ない、新たな世界で見守っていると言い残した瞬間、ピーター・ラートリーの首からは血が噴き出していました。 約束のネバーランド 約ネバ 173話ネタバレ最新話確定速報まとめ 約束のネバーランド 約ネバ 本誌の では、ピーター・ラートリーと対話し、説得することを選んだエマ。 ピーター・ラートリーが仲間たちにしてきたことは到底許されたものではないです。 しかしこれからの未来を考えれば憎しみや恐怖を生み出すようなマネはしたくないと言うエマ。 子供 たちは ピーター・ラートリーとの共存に皆賛成してくれました。 最新話確定速報として173話のネタバレを紹介してきました。 「あのお方」との「約束」を結んで以来、二世界の秩序を守ってきたラートリー家。 自分の一族を誇らしく思っていたピーター・ラートリーは、食用児のことを想う兄の心情を理解できなかったのでしょう。 食用児のために動く兄と世界のために動く弟、どちらも正義であり、間違ったことはしていないように感じます。 エマの誘いを断り、自害しようとしたピーター・ラートリーですが、果たしてこのまま死んでしまうのでしょうか? 174話での展開が気になります! 以上「【約束のネバーランド 約ネバ ネタバレ173話最新話確定速報】ラートリーが食用児と共に生きる未来は来るのか?」と題しお届けしました。

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