金 八 先生 しゅう。 3年B組金八先生の生徒一覧

3年B組金八先生スペシャルXI 11th Special 2005

金 八 先生 しゅう

だいたいの流れとしては、 桜中学の生徒が覚醒剤を買ったという情報を警察に知らされ動揺する教師たち。 金八はその生徒が丸山しゅうであることを告げる。 すぐに警察に通報するべきだという教頭先生の言葉に対し金八は、少しだけ時間をくれと涙ながらに懇願する。 新校長は金八の願いを聞き入れ、放課後まで通報を待つことに決め、金八は再び3Bの教室に戻り、しゅうとの最後の授業を開始する。 そういった感じなのですが、今回もまた金八さんは本当に無力なのでした。 今になってやっとしゅうが覚醒剤を常用していることに気が付いた金八。 まあ、視聴者の立場からしたらいくらでも気づくチャンスはあっただろうに・・・と思いつつも、実際はそうそう教え子が覚醒剤に走ってるなんて思いもしないものなのかなぁと、これはある意味リアルな描写なんだと、好意的に受け止めようとしました。 が、やっぱり 「もっと前に気づいてやれよ!金八っつぁんよぉ!!!」 と思ってしまうのでした。 ドラマ的にはあそこまでいってしまうしゅうの姿っていうのは衝撃的かもしれませんが、カリスマ教師のはずの金八がこんなに何もできないのでは、普通の教師じゃなにもできないんじゃないかと思ってしまうわけなのです。 『ごくせん』は嘘だとしても、やっぱりああなる前に生徒を守ってもらいたかったです。 『ごくせん』と言えば、先日中学生(高校生だったか?)が川原で決闘をして警察に捕まったというニュースを報道ステーションでやっていて、それを受けて古館さんが、「ごくせんが提唱する、正々堂々とした喧嘩だったのに捕まっちゃうんですねぇ。 」なんてことを言っていましたね。 話はそれましたが、覚醒剤を常用していることがわかってなお金八さんは、「もう少し時間を下さい。 」だの「われわれ教師にできることがあるはずだ。 」だの「警察に引き渡すだけでいいのでしょうか。 」だの「あれだけしゅうの近くにいたのに私は・・・・。 」だの。 わかるよ金八さん、自分のふがいなさを責める気持ち、だからこそ今なんとかしなくちゃいけないと思う気持ち。 でも禁断症状が出て、錯乱状態に陥ってしまう今にいたっては、しかるべき場所でしかるべき治療を受けるのが一番だと考えるべきです。 しゅうのお母さんにしても自分でなんとかしようと思って、結局はさらにひどい事態になり、最終的には全校生徒(?)の前で後ろ手で手錠をかけられ、口を抑えられて連行されてしまうという最悪の結果になったのではないでしょうか。 (ドラマだからしょうがないけど) けっきょく禁断症状に陥って暴れまわるしゅうに呆然と立ち尽くし、しゅうの奇行にただおろおろしてしまう金八さん。 今回一番勉強になったのは、ドラッグの怖さとその現実がわかった金八さん本人だったのでしょう。 「あんないい奴だったしゅうが、こんな姿に・・・」 「ドラッグを憎めぇ~~~!!」 と言われてもねぇ。 あと、金八の台詞でなんか気持ちが悪かったのは、「3Bでしゅうをなんとかしたいんです。 」みたいなやつ。 なんか「3Bで・・・」とか「3Bの・・・」とかうるさいっつうの。 だいたい3Bの生徒はいいですよ。 事情がよくわかっているから。 でも下校しようと思っていたら警察がやってきて暴れながら連行される1生徒を見せ付けられたらどうなんでしょうか。 3Bの中だけで話をしないで学校全体でちゃんと考えてください。 >金八先生。 それにしても、警察に捕まるときは、スローモーションになるのは金八スタンダードということでいいでしょうかねぇ。 そして、次週は必ず地域住民への説明(拡大版PTA会議?)っていうのも決まりのようですね。 きっと最初は黙ってるんですよ金八さん。 そして最後は泣きながらキレますね。 ドラッグの怖さをわかっている彼は、しゅうのいる教室で授業をしようとする金八にいいます。 「ドラッグやってんだろ?危ねぇじゃねぇか。 」 正しいぞ孝太郎。 そして、警察に連行されるしゅうを外まで追いかける金八と3Bの生徒。 そこにはまだ車椅子でしか動けない崇史を背負った孝太郎の姿。 孝太郎。 お前は本当に立派だよ。

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3年B組金八先生の生徒一覧

金 八 先生 しゅう

しゅうの父親・栄三(うじきつよし)は元トラック運転手。 覚醒剤をやくざから騙し取って打ち続け、結果トラックで事故って寝たきりになります。 禁断症状を治めるため、やくざから騙し取って残っていた覚醒剤を、母親(萩尾みどり)が打ってあげていました。 丸山家の状況が何かおかしいことを舞子と崇史から聞いた金八は、 丸山家を訪れると、ちょうどそこに覚醒剤を騙し取られたやくざが怒鳴り込んできて、丸山家は修羅場と化す。 大森巡査の登場でやくざは逮捕されるが、それがきっかけで覚醒剤も見つかって、しゅうの両親も御用。 それに怒ったしゅうが崇史に「お前のせいだ」といい、 それがきっかけで崇史が自殺未遂。 あまりの環境の変化で追い詰められ、警察が押収し忘れた覚醒剤を見つけたしゅうは、それを打ってしまったのです。 自分も途中からみているのでほんとに詳しいことはわからないのですが、 しゅうの父親が覚せい剤を使っていたんです 事故って身体が動かないため、母親がかわりにうってあげていまして。。。 ある日警察が家宅捜索をして、案の定しゅう以外父親母親が捕まったんです。 でも、母親は使っていたというより変わりに投与してあげてただけってことで 先週帰ってきたようです。 そして、なぜしゅうが覚せい剤をうっているのかというと、 家宅捜索が始まる前にしゅうが、母親が父親に打っていた注射器とかを隠していた場所をみつけてしまい、とっさに自分が隠してしまい、 家族が捕まったときに 打ってしまった という感じですが。。。 意味わかります(汗? 乱文ですいません.

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金八先生第7シリーズで八乙女光くんが、演じていた、「丸山...

金 八 先生 しゅう

新年早々、重いんですけど・・・。 3日後に男性ホルモンの投与が始まる直に、ハセケン(加藤成亮)からのメール。 もう「そうそうそう!」って感じ。 直とハセケンのメールのやり取りが、これまた懐かしいのよ。 さすが上戸彩!OBなのに時間半分持って行くんだから・・・。 なんだかんだ言いつつ、今、あれだけ引きつける授業が出来る先生はいないよね。 「直」という字について熱く語る金八先生、そして要所要所で出てくる第6シリーズの回想シーン。 もう泣かずにはいられないって感じだった。 実際に直がホルモン投与を受けに行く時も、途中でハセケンたち元3Bが待ってて「病院までお供しますよ」なんて言ってくれちゃって・・・。 (涙) 決して自分からみんなに弱音を吐いたり出来ない直の事を、ハセケンがよ~く理解してちゃんとサポートしてるのが嬉しかったし、病院へ向かう時何気にハセケンが直と肩を組んで歩き出したところも ToT ウルウルしちゃったなぁ。 そして、もうひとつのスペシャルはしゅう(八乙女光)でしょ。 これは、もうひたすらに重かったし、胸が痛んだし、辛かった。 最初の方で、しゅうのお父さん(うじきつよし)が苦しみ出して、母親(萩尾みどり)が「痛み止め」をうつところで、もうこれは間違いなく覚せい剤なんだな・・・と思ったけど。 しゅうが母親に「僕も痛み止めのうち方を覚える」と言った一言から、また虐待が始まり、その光景を崇史(鮎川太陽)が見て舞子(黒川智花)に相談・・・金八先生の知るところに。 当然、金八はしゅうの家に行くんだけど、そこで河合(甲本雅裕)たちが乱入し、大暴れ! 河合・・・怖すぎ。 ーー; っつーか、甲本さん、目がイッちゃってて本当に怖いんですけど。 ・・; しゅうもお母さんも金八先生もボコボコにされて、ベッドで寝ているお父さんまで殴られまくって、刃物が出た時は焦ったってなもんじゃなかったよ~。 っつーか、これって中3の家庭で起こる出来事にしちゃ酷すぎないかい? 大森巡査(鈴木正幸)たちが来てくれて助かったけど、シャブ中のお父さんは連れて行かれるし、お母さんも連行されちゃうし・・・。 それにしても、お父さんの会社が倒産し、トラックの運転手を始めたお父さんが寝ずに仕事をするために覚せい剤に手を染め、事故を起こし寝たきりになっても禁断症状に苦しみ、結局は母親が覚せい剤を注射していたわけでしょ? いかに覚せい剤というものが恐ろしいか、一度手を出したら簡単には止められないものかというのは伝わったけど、それにしてもこんな連鎖の中にしゅうが長い間置かれていて、母親のはけ口になってもひたすら耐えてきたのかと思うと・・・言葉もありません。 両親が警察に連れて行かれて、それでも一人であの家に残って両親の帰りを待つというしゅうにも泣けちゃったよ。 お父さんが好きだったリンゴと幸せだった頃の写真を持って、父親の乗った車を追いかけるしゅう。 そして、母親が連行される間際にしゅうに「母さん!」と呼ばれて見せた笑顔。 どすーんと重い石を胸の中に落とされたような感じだった。 それにしても、これだけ重かったのにまだ追い討ちをかけるのか? 父親が寝ていた部屋のカーテンの裏に隠された注射器とクスリ。 これを見た時、いや~な予感はしたんだけど・・・。 まさか、崇史が飛び降りるなんて予想もしなかったよ。 しゅうに口止めされてたのに金八先生に話してしまった事をしゅうに咎められ、「裏切り者」だの「友達じゃない」だの言われた崇史。 彼も父親の一件で家庭はぐちゃぐちゃだし、心の拠り所はしゅうだけだったのに・・・。 そのしゅうに見放された気がしてショックだったんだろう。 しかし、しゅうがそう言ったのは本心だったんだろうか? 崇史が飛び降りる前にしゅうに送ったメール、「しゅう、ごめん。 でも君は僕の大切な友達なんだ。 」という文字が、しゅうにとっては耐えられないほど辛かった。 だけど、だけど・・・そこで、カーテンの裏から見つかった注射器を握りしめるのはやめてくれ~! 頼むよ~、小山内先生~、これはあまりに重すぎる~。

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