高まる愛の中変わる心情の中。 歌詞 「I LOVE...」Official髭男dism (無料)

【Official髭男dism/I LOVE…】歌詞の意味を徹底解釈!親から子への愛情に感動が止まらない。

高まる愛の中変わる心情の中

僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆らえず崩れてく 「恋」をこんな表現で伝えることが出来るなんて…凄いよ…やっぱりプロは違う。 I Loveなんて 言いかけてはやめて I Love I Love 何度も タイトルの「I LOVE... 」そのもの。 」が言えないことでより募る愛がもどかしくていじらしい。 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー 「高まる愛」「変わる心情」うぅぅぅ…もどかしい。 私の中で、この歌詞の主人公は健気で奥手で素直な感じ。 相手はミステリアスモテ儚ガール、主人公は女性にどんどん恋をしていくんだけど、そこに憧れも強いからただ「好き」なだけじゃなくて迷いがある感じ。 「燦然と輝く」ってすごく綺麗な響き。 そしてここでの比喩表現。 このあと色の表現が沢山出てくる。 イレギュラーは詞というより、この歌のメロディの中でのキーワードという感じ。 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて ここめっちゃ好きやねん。 恋ってこういう事じゃない。 独りじゃ気付けなかったものに気付く。 見えないものが見えたり、見え方が変わったり。 でもここで女性は「普通の事だ」って言うんですよ。 ちょっと澄ましたように、でも当たり前のように。 一体どんなミステリアスモテガールなの。 「I Love その続きを贈らせて」ってそれはもうI LOVE YOU以上じゃないの…って。 言わずもがな。 胸がギュッとポイントでございます。 見えない物を見て笑う君の事を 分かれない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている ここちょっと迷いが見えますよね。 その女性の考えが分からない、でもそんな貴方も美しい。 Pretenderもそうですが、とにかく主人公が恋をする相手を「綺麗」「美しい」と表現するところがなんかいい。 藤原さんの人柄がでているのではないか、と私は勝手に思っている。 I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返してる 何度も まだ迷ってる。 めちゃくちゃ繰り返してるやん。 頑張れ主人公。 レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Loveその証を抱き締めて 「カーテンで作られた暗闇」ってまさにレプリカというか人工的というか。 そしてそれらを含めた全体を意味するのが「鼠色の街」かなと思いました。 色の表現。 恋はあんなに鮮やかなのに、自分の気持ちの迷いから街の世界までも濁っているような。 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら うぉぉぉ…ここも好き。 Bメロからずーーーっと迷っていた主人公は気づいたわ。 白黒つけるんじゃない。 分からなくても認め合うということを。 それはもう恋じゃなくて愛なんじゃないのかい………!!!!!! 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその合間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい世界だ イレギュラー こんな表現どうやってできるんだろうかね。 プロだよ本当に。 凄い視覚的なイメージの湧く歌詞。 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに大切な光に 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 1番では「色彩」だからある意味見える世界が変わる感じ。 2番では「光」だから見えないものが見える感じ。 素敵ね~。 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく 最後に凄いの来たよ。 「受け取り合う僕ら」って凄くない?求めたり与えたりしないんだよ。 自然と生まれる愛を受け取り合うんだよ。 こんなにも優しくて大人な愛に気付いたの?!主人公は?!歌詞の中でどれだけ成長するんだって思った。 名前もない夜が更けていくで締めるのね…。 何色ともいえないグラデーション。 ん~~~余韻。 という感じでね。 ~~~次回 メロディについて、自分で歌ってみたりとか、できたらいいな~~~ つづく.

次の

Official髭男dism『I LOVE…』歌詞の意味を考察・解釈

高まる愛の中変わる心情の中

「あなたは気づいたじゃないですか。 いち早く、あいつの良さに。 俺は気づくまで時間がかかりました」 回を重ねるごとに多くの視聴者をニヨニヨさせている火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。 1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、自己最高視聴率を更新した。 持ち前の明るさとひたむきさで、天堂(佐藤健)への恋を実らせた七瀬(上白石萌音)。 第8話では「魔王を追いかける勇者」という関係が初めて逆転。 勇者を手放すまいと魔王が動き出す。 「医者という仕事以外は、すべて切り捨ててきた」天堂が魔王と呼ばれるのは、かつての恋人・みのり(蓮佛美沙子)を亡くしたことがきっかけだった。 1人でも多くの人を救うことで、自分自身を奮い立たせてきたのだ。 笑うことも、誰かに恋をすることも忘れるほど、仕事に没頭することでしか、立ち上がる術を見出せなかった。 そんな天堂のもとにやってきた七瀬は、真逆のエネルギーで自分を鼓舞するタイプだった。 笑うことで、天堂に恋することで、自分の生きる道を突き進んできた。 最初は、仕事の足でまといになると思っていた七瀬が、思い出させてくれた小さな喜び。 業務の間に手軽にかじっていたクリームパンは、誰かと一緒に食べるとさらに甘くなること。 豪華なディナーよりも、屋台のたこ焼きをハフハフするほうが、心を温めて食れること。 仏頂面だった天堂の顔は少しずつ和らぎ、今では七瀬のちょっとした提案に「?」と戸惑う様子や、ボーリングに絶対負けたくないという気合も手に取るように分かる。 全身黒で身を包んだ天堂の服装が、徐々に明るい色を着始めたのも、まさにOfficial髭男dismが歌う主題歌「I LOVE…」にある〈高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー〉の歌詞そのままを見ているようだ。

次の

Official髭男dism I LOVE... 歌詞&動画視聴

高まる愛の中変わる心情の中

「I LOVE」の恣意的な解釈 Official髭男dismの「I Love」をあえて自分なりに解釈してみました。 解釈に誤りがあったり、突っ込みたい点があれば、ご指摘をお願いします。 僕が見つめる景色のその中に 君が入ってから 変わり果てた世界は いつも卒なくこなした日々の真ん中 不思議な引力に逆えず崩れてく まず、「僕が見つめる景色のその中に」の「その」は不要だと感じます。 「僕が見つめる景色の中に」でも通じますし、この方が良い気がします。 歌にはリズムがありますし、あまり突っ込まないでおきます。 この一文の主語に当たるのは「変わり果てた世界」です。 それが崩れていくというのです。 いつも見ていた世界が君の介入によって変わり、その変わった世界が崩れる。 というわけですね。 変化したのに崩れていくのです。 崩す必要があったのでしょうか。 その意図は作者にしか分かりません。 しかもそれを崩したのは「不思議な引力」だそうです。 「不思議な引力」とは何ですかね。 全く想像できません。 誰かが自分のいた空間に入ってきたら、その様相が変わる時はあります。 男ばかりがいる空間に女性が入ってきたら、華やかな空間になるというイメージでしょうか。 逆に誰かがいなくなったら、寂しい空間になります。 なかなか自分の気持ちを伝えられないのでしょうか。 ハッキリしない人だと思ってしまいます。 ですが、恥ずかしくて言えない時くらい誰にでもあります。 高まる愛の中 変わる心情の中 燦然と輝く姿は まるで水槽の中に飛び込で溶けた絵の具みたいな イレギュラー 「燦然と輝く姿」は水槽の中で溶けた絵具のように不規則なものだというわけです。 この例え方は良くないかもしれません。 複雑な感情が交わったら不都合なことが起こります。 このように、光と絵具では見え方が変わってきます。 単色ならば問題ないですが、複数の色が交わったら、違う色になってしまいます。 それに「燦然と輝く姿」は「高まる愛の中か変わる心情の中」のどちらに存在しているのかが分かりません。 それとも「高まる愛の中」=「変わる心情の中」と解釈する方が良いのでしょうか。 同じような構造の文章が、後で出てきそうなので、それを参考にしてどちらかを特定してみたいと思います。 それにしてもこの文章は抽象的です。 具体的な色は「愛」のピンクくらいでしょうか。 「燦然と輝く姿」と絵の具が、どんな色になるかは聞き手の想像次第ですね。 独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんな鮮やかな色彩に 燦然と輝く君が、僕の見ている世界に入ったことで、その世界が色とりどりになったことに気付いた。 と解釈すれば良いのか、 それとも、燦然と輝く君が、僕の見ている世界に入ったことで、君という「鮮やかな色彩」に気が付いた。 と解釈すれば良いのか。 どちらが良さそうでしょうか。 前者でも十分意味は通じますが、前文との相性を見る限り、後者の方が良さそうです。 確かにその通りです。 I Love に続く言葉は「You」ということですね。 これはもういいでしょう。 言うことは何もありません。 「贈らせて」と言っていますから、贈りたいという願望はあるようです。 願望で止まっているのか、実現できたのか、その続きは聞き手の想像次第というわけです。 見えない物を見て笑う君の事を 分からない僕が居る 美しすぎて目が眩んでしまう 今も劣等感に縛られて生きている ドキッとする文章ですね。 幽霊でも見ているのかと疑いたくなります。 まぁこんな事を言いたいわけではないでしょう。 この「劣等感」は何に対する劣等感なのか、その正体を暴いてみます。 「見えない物を見る」という二律背反から始まっています。 見えないものを見ている人が笑っている理由なんて普通分かるはずがありません。 しかも不気味に映るのではなくて、眩しいくらい美しいらしいです。 そして劣等感を抱いています。 君はちょっと先の未来を見ているのかもしれません。 これを先見(先を見通すこと)と言います。 オセロをしたことがある人なら分かると思いますが、次にする相手の行動を予測しますよね。 そういう感じで君は先を見ているのです。 そして、君は良い未来を見ているから笑顔であると解釈をすればどうでしょう。 ということでしょうか。 それとも、「目に見えない物を見る=抽象的な事柄を考える」と解釈してみますと、自分には考えることもできないような抽象的な事柄を考えることができる君に劣等感を抱いていると解釈できます。 この歌詞をどう解釈すべきなのか私には分かりません。 ここに具体性を求めない方が良いかもしれません。 I Love I Love 不恰好な結び目 I Love I Love 手探りで見つけて I Love Your Love 解いて 絡まって 僕は繰り返している 何度も 結び目を手探りで見つけているということは暗闇の中にいる、それか自分にはそれが見えていないと解釈できそうです。 そんな状況で、紐?を解いて結んで、解いて結んでと繰り返している行為は、僕が何度も「I Love I Love」と繰り返している行為と同じということだと解釈できそうです。 レプリカばかりが飾られた銀河 カーテンで作られた暗闇 嘆く人も居ない 鼠色の街の中で I Loveその証を抱きしめて レプリカとは「複製品、模造品」のことで、銀河とは「巨大な天体」です。 「I Loveその証」=「愛の証」と捉えれば良さそうです。 指輪を「愛の証」と言ったりします。 意味は「愛している理由」です。 「カーテンで作られた暗闇」は再現できそうです。 そこで「I Loveの証」を抱きしめてみてください。 さらに「証」とは「灯」と同義であるため、「I Loveその証」は「愛の灯火」となります。 つまり、暗闇や淡白な空間でピンク色の火が灯っているというわけです。 喜びも悲しみも句読点のない想いも 完全に分かち合うより 曖昧に悩みながらも 認め合えたなら 色んな想いを分かり合う必要も完全に理解する必要もないけれど、それをお互いに認めないといけないということです。 これを初めて聴いた時は、脳天を撃ち抜かれました。 自分の感情を相手に押し付けてしまいがちですが、そういう同情を求める行為は好まれません。 相手の気持ちを完全に理解するのは不可能ですが、それを踏み躙ることなく、心に留めておかないといけないというわけです。 これには納得してしまいます。 重なる愛の中 濁った感情の中 瞬きの僅かその間に 君がくれたプレゼントはこの やけに優しい空間だ イレギュラー 重なる愛ということは、僕の愛と君の愛が重なっているのでしょうか。 それとも、僕の複数の愛が重なっているということでしょうか。 僕の複数の愛って何だよ。 と思われた方がいると思います。 ですが、愛情表現の仕方は色々あります。 愛にも色んな種類の愛があるのです。 とりあえず、そういうことだと理解してください。 濁った感情とありますから、三原色の絵を見てもらえれば分かると思いますが、絵具を水に溶かせばグレーっぽい色になります。 この色と捉えてみます。 とすれば、僕は明るい空間か暗い空間のどちらかにいると分かります。 流石に2つの空間に同時存在するのは不可能なので、andではなくorと解釈した方が良さそうです。 ですが、「重なる愛の中」=「濁った感情の中」とも解釈できます。 「愛が重なってぐちゃぐちゃした空間」と「いろんな感情が交わって濁った空間」は同じということです。 助詞がないと分かりません。 ここと似た歌詞があります。 「高まる愛の中 変わる心情の中」です。 「心情・感情」=「愛」にしてみますと、愛が高まっているということは、愛に変化が生じているわけです。 同じように、愛が重なっているということは、愛が濁っているということです。 文の構造を見る限り、後者を選ぶ方が良さそうです。 ともかく、瞬きした瞬間に、僕のいた空間は優しい空間になったというわけです。 このような空間にしてくれたのは、もちろん君です。 独りじゃ何ひとつ気付かなかっただろう こんな大切な光に 「こんな大切な光」とは何でしょうか。 以前に「燦然と輝く姿」と出てきていますので、「君」と解釈できそうです。 「光」がないと輝けません。 普通の事だと とぼける君に言いかけた I Love その続きを贈らせて 受け取り合う僕ら 名前もない夜が更けていく その続きの言葉を贈ることができたなら、お互いが「I Love You」と言い合っていると分かります。 「You」と言えてないなら、「I Love」止まりです。 「名前もない夜」って、普通夜に名前なんてつけませんよ。 と突っ込みたいところです。

次の