タイム シフト テレビ。 【図解】タイムシフト視聴率とは?視聴率測定の考え方の変化と視聴行動の分析

【図解】タイムシフト視聴率とは?視聴率測定の考え方の変化と視聴行動の分析

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タイムシフトマシンの概要 実は東芝によると、メーカー保証対象外となるが、HDDケースなどを活用することでUSB 1基あたり最大16TBのHDDが利用可能だという。 また、16TBのUSB HDDを2台用意してUSB2基に接続しても「設計上はタイムシフトマシンが動作するはず」と説明している。 「本当に32TB全録なんてできるのか? 」と、録画マニアなら期待を寄せつつも首を傾げることだろう。 筆者もそうだった。 そこで今年1月下旬、編集部の総力を挙げて32TB分のHDDをかき集め、自宅の55X920でタイムシフト録画を試すことにした。 レグザで利用するまでの手順や設定方法については以前の記事を参照して欲しいが、結果的に、無事に32TB HDDの大容量ストレージを全録用として認識させ、タイムシフトマシンを正常に稼働させることができた。 現在の筆者宅のタイムシフト録画する時間帯設定 約4カ月の間、我が家の55X920は問題なく全録し続けており、地デジ番組に関しては見たい番組を録画予約する必要はまったく無くなった。 6月上旬時点で、3月中旬頃からの録画時間帯の番組がすべてUSB HDDに録画されている。 毎日古い番組が消去されて順次新しい番組に入れ替わるが、気になる番組はタイムシフトマシンとは別の、通常録画用USB HDDに保存できる。 「4月期のあのアニメ、ネットで話題になってるけど録画予約してなかった……」と肩を落とすこともなく、配信番組だと予期せず起こり得る「配信終了」の四文字に怯えることもない。 素晴らしい。 例えば、最近では今年40周年を迎える「機動戦士ガンダム」が生まれた経緯を数々の証言をもとに描いた番組「ガンダム誕生秘話」や、アムロ・レイ役の古谷徹らが出演した「 声優ぷらす」などが注目を集めた。 全録の対象チャンネルにはNHKもぜひ加えておきたい。 なお、タイムシフトマシンの録画チャンネルは後から変更できるが、それまでの録画データはすべて消去されてしまう。 タイムシフト録画を始める前には、どのチャンネルを全録するか入念に検討したい。 タイムシフトマシンの電気代に関しては、筆者宅では様々な電気機器を使っているので一概には言えないが、この数カ月で驚くほど電気代が跳ね上がることはなかった。 ちなみに以前、消費電力を測って見積もったところ、1カ月 4週間 で約500円、1年 52週間 で約6,490円かかるという試算になった。 全録レコーダーが買えてしまう額ではあるが、この容量に肩を並べる全録機は東芝には今のところ存在しない。 ただし繰り返すが、これはメーカー保証対象外となるので、試す場合は気をつけて欲しい。 」と思うかもしれない。 だが、レグザにはタイムシフト録画した番組を見やすくする以下のような機能が用意されており、HDD目一杯に録りためた大量の番組も効率よく探して視聴できるようになっている。 「過去番組表」• 「ざんまいスマートアクセス」• 大幅アップデートされた「みるコレ」 まずは「過去番組表」だ。 リモコンの過去番組表ボタンを押すと、通常の電子番組表と同じ枠組みで、録画済み 放送終了後 の全ての番組が表示され、そこから見たい番組を選んで再生できる。 見たい番組がどのチャンネルで何時頃に放送されたか、おおよその見当が付いていれば、お目当てを探すのはそれほど難しくない。 筆者もタイムシフトマシンを使い始めの頃は、帰宅してテレビをつけたらまず過去番組表を表示させて、今日一日の録画番組を探すのを楽しんでいた。 リモコンの過去番組表ボタンでテレビに表示させたところ 「ざんまいスマートアクセス」も便利だ。 例えば放送中の番組を見ている時に、リモコンのざんまいボタンを押すと、画面下に録画番組のサムネイルが横一列に並んで表示され、十字キーで選んで再生できる。 「ドラマ」や「アニメ」など、ジャンルや自分の興味 レグザでよく見ている番組ジャンル にあわせて整理されており、見たい番組を探しやすい。 ざんまい機能では音声検索も可能で、人名やキーワードをリモコンの内蔵マイクに向かって話しかけるだけで、タイトルや番組情報が一致するものをリストアップして表示する。 ざんまいスマートアクセス そしてもうひとつ、筆者が最近よく使っているのが「みるコレ」だ。 この「みるコレ」が、新しい4K液晶テレビ「REGZA Z730X」シリーズの6月上旬発売に合わせてアップデート。 ユーザーインターフェイスが新しいデザインに刷新されるほか、新たな「AIレコメンドシステム」により、オススメ番組のレコメンド精度が向上するなど、大幅に機能強化された。 4K放送を対象とした「おまかせ録画」にも対応する。 筆者の場合は、最近見たドラマやアニメを中心に、オススメ番組リストが構成され、おおむね私の好みに合っている。 余談だが、みるコレパックには多種多様なパックが用意されており、話題作やドラマ、アニメ、音楽番組、サッカーなどに留まらず、ufotableやP. Worksといった「アニメ制作スタジオ」、新房昭之や水島精二など「アニメ監督」別のパックなど、マニアックな切り口が多数用意されているのが面白い。 アニメ制作スタジオのパック。 また、通常録画用のUSB HDDに、パックにまとめられた放送番組を「おまかせ録画」させることも可能だ。 これなら、タイムシフト録画のようにいずれ消されることもなく、気に入った番組を手元に残しておける。 とにかく至れり尽くせり感が凄い。 どうしてもBlu-rayに残したければ、レグザのレコーダー 別売 にネットワーク経由でBlu-rayに焼いて保存できる仕組みもある。 ufotableのパックでは4月期アニメ「鬼滅の刃」の録画番組に加えて、YouTubeの関連動画もまとまって表示される みるコレパックの一部では、まれに録画番組がすべて網羅されなかったり、 おそらく放送延長など局側の都合によって 別の番組が混じってしまうことがあるようだ。 ただ、サービスの裏側では常に情報が更新されているようで、例えば筆者宅ではTVアニメ「キャロル&チューズデイ」のみるコレパックのうち、以前は抜けていて表示されなかった1・2話が、いつの間にか表示されるようになった。 執筆時点ではドラマ「きのう何食べた? 」の4話が 録画自体はされているにも関わらず 、みるコレパックではまったく別の番組になっているので、これも改善されると嬉しいのだが……。 ドラマ「きのう何食べた? 」のみるコレパック。 4話 4月27日放送回 が表示されない代わりに、まったく違う番組が表示されている みるコレの画面下に、これまで常に表示されていたU-NEXTやDAZN、ひかりTV 4K、スカパー! しかし、例えばniconicoアプリをみるコレから一度起動すると、次からは左バーのアイコンリスト 「オススメの動画配信サービス」 に追加され、ページを切り替えなくても左バー上で操作が完結するようになった。 新しいみるコレの画面は、使い込むことでユーザーの利用状況に合わせてボタン配置を変える仕組みのようだ。 番組改編期が来るたびに、レコーダーのHDD残容量とにらめっこしながら番組を消したりBlu-rayに移したりしていた頃の面倒臭さからほぼ解放された。 また、録画番組を見たいときにレコーダーを起動してテレビの入力を切り替える手間がかからないのも、テレビの全録機能を使うメリットといえる。 映像配信サービスが多くの人に使われるようになっても、テレビはまだまだ大きな影響力を持っている。 筆者も「帰宅中に電車でスマホを見ていたら、その日にテレビで放送された番組 あるいはニュース がネットで話題に。 ちょっと見てみたいが、ノーマークだったので録画していなかった」なんてことが、タイムシフトマシンを使う前には時々あった。 今では民放なら「TVer」、NHKなら「NHKオンデマンド」というように見逃し配信サービスが充実しているが、配信ページをチェックしているうちに「出先で視聴料金と貴重なデータ通信量を使ってまで……」と、見たい気持ちがスッと冷めてしまう。 そんな時、自宅にタイムシフトマシンがあれば、見逃し配信に頼る必要は無い。 気になった番組が ほぼいつでも 見放題なのだ。 アップデートされたみるコレの使い勝手が、個人的にかなり良くなっていたので、今後はみるコレで録画番組を存分に楽しみたいと思う。

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【レビュー】タイムシフトの限界32TBに挑め! REGZAで見逃しも怖くない快適テレビ生活

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この年末年始、テレビ買うならレグザじゃね? そんな声が世の中に蔓延していた。 とはいえ、いやまあテレビである。 あんまり家電に詳しくない方だとしたら、「もうテレビなんてどれでもキレイだし、どれでも録画できるし」ってな感じで、「安いが正義」みたいな、身も蓋もこだわりもない、なんだか「語りがいのない」カテゴリになっていると思ってるかもしれない。 しかし! この冬の新レグザは「4Kチューナー」内蔵ってポイントにおいて、最強の価値をもう誇りまくっている。 なんでかっていうと、現在は、4K放送が12月に始まったこのタイミングで、「4Kチューナー内蔵」のテレビと、「非内蔵」のテレビが家電量販店では並列売られている珍妙な状況にある。 事情は様々、その辺は本稿では割愛するが、まあ当然買い替えるなら「内蔵だよね」ってわけで、そもそも選択肢が狭すぎ、そのなかで「選ぶなら、画質もいいレグザだよね」ってムードが熟成されている。 そのように私は感じる。 他社にも「4Kチューナー内蔵」はある。 あるのだ。 なのに、どうして「レグザ」なのか? そこが本稿の主旨だ。 「画質がいい」「音がいい」「有機ELの黒がすごい」「デザインもおしゃれ」「タイアップでいっぱい記事を見た」、、、ま、いろいろあるだろう。 しかし、私の答えは違う。 レグザをレグザたらしめるオンリーワンの理由、それはタイムシフトマシンなのである! 本機能、新レグザシリーズの「Z720X」シリーズなどに搭載されている、いわゆるひとつの録画機能なわけだが、このこだわりが正直変態的。 レグザは画質も「変態的にいい」と評されることが多いが、私がやっぱ「変態的」だと思うのは、この録画機能だ。 いや、録画じゃないのかもしれない、これは。 「録画」というと、どうしても番組をターゲッティングして「予約」する前傾姿勢な機能を想像してしまう。 もちろんそれもできるんだが、本質は違う。 レグザの「タイムシフトマシン」は、いわゆるひとつの「テレビ・オン・デマンド」。 見たい番組を見たい時に、わがままに楽しめる。 そんな、テレビと自分の主従関係を一変させる、最高にクレージーな機能なのだ。 チャンネル数や画質、録りたい時間帯などを設定できるから、キープしておきたい時間も自分で設定できるし、HDDを増設したら、全部で7TBで約140時間とか、これはもう、「今後の人生テレビとともに心中する気なんですね」と言いたくなるようなレベルの番組キープができるわけだ。 繰り替えすが、録るんじゃない。 全部残ってるのだ。 つまり、職場で「昨日のアレ、、、、みた? あの謝罪会見、すごかったよね!」という会話に、翌日からキャッチアップ可能ということ。 スポーツの決定的瞬間も、ありえない放送事故も、感動のドラマの最終回も、録画予約なんてしないでボケーッとしてても、翌日にさかのぼって見られるわけである!! さらにさらに! 「始めにジャンプ」機能がまた素晴らしい。 これ、要は、家に帰ってきて「ドラマが始まって、20分経っちゃっている!」みたいなときでも、この「始めにジャンプ」ボタンひとつでオープニングに戻って楽しめるというもの。 「サッカーの代表戦が、もう1-0になってる!」とか、「ニュースで肝心のトップニュース見逃してる!」とか。 そういうときに威力を発揮するわけです、これは。 あと、実は超便利なのが「ちょっとタイム」。 テレビをぼーっと見てるときに宅配便が来た! そんなときは、放送を一時中止できちゃうワケ。 これはタイムシフトマシンだからできるワザ。 テレビ見てるときにLINEがわんさかきて困る! みたいなこと、最近多いと思う。 そんなときは「ちょっとタイム」が効くわけです。 凄くないですか、これ? や、凄いんですって。 ということで、その凄さを本稿で言語化してもらうため、AVライターの山本 敦さんに話を伺った。 突拍子もない展開だが、私の勢いだけの原稿では、タイムシフトマンの魅力の訴求が不十分。 昨今のAV業界で最も冷静沈着と恐れられる山本さんのマイルドながら本質を突く舌鋒で、タイムシフトマシンの魅力を丸裸にさせていただく! 質問1. レグザのタイムシフトマシン、使ってみるとどんなベネフィットがありますか? 「会社や学校で話題になったドラマやスポーツの名場面、バラエティ俳優のあのひと言を、後からフォローするためにネットなどを使って苦労して探したりすることってあるでしょう? タイムシフトマシンがあれば過去に放送されたテレビ番組の見たいシーンが『すぐに再生』できます。 途中から見て興味がわいた番組は『始めにジャンプ』機能でアタマから再生。 よく見ると「ウヒョー・踊るんだナハナハ」が。 実際に見てみたい! 質問2. 山本さんおすすめの設定がありましたら教えてください! 「タイムシフトマシン録画は、指定した曜日・時間帯に最大6局の地デジ放送を外付USB-HDDの容量に合わせて自動上書き録画する機能です。 録画のスケジュールやチャンネルはユーザーが自由に決められるので、例えばアニメの好きな方は深夜の時間帯とあの局を中心に録る設定にしたり、会社員の方は平日の昼間と土日を除く時間だけ自動録画したりしておけばHDDの容量がますます有効に使えます」(山本さん) 質問3. どんな人、どんなシチュエーションにタイムシフトマシンはおすすめでしょうか? 「『好きな俳優が出ている番組はドラマ本編から番宣、バラエティのトークまで逃さずチェックしたい』『今クールのアニメは全作制覇するぞ』など、何かを夢中で追いかけているテレビファンには欠かせない機能だと言えます。 あるいは日中から夜遅くまで、または夕方から夜中にかけてはずっと仕事に一生懸命だから、生放送のチェックが難しいという方にも、タイムシフトマシンが見たかったあの番組との運命的な出会いを授けてくれます」(山本さん) 質問4. まるごとチャンネル、はどんな使い方がおすすめでしょう? 「レグザの『まるごとチャンネル』は、メインの画面にいま放送中の番組や録画番組を音声付きで表示しながら、その時刻に生放送されている地デジの最大6番組までのコマ送り画像を1画面に同時表示ができてしまう機能です。 スポーツ中継の合間に『他のチャンネルでどんな番組やってるのかなー』と眺めながらザッピングしたり、選挙速報、台風など災害情報の一斉チェックにも最適です。 こんなに番組を保存しておいて、見たい番組を探せるものでしょうか? 「タイムシフトマシン録画でたくさんの番組を保存したところで、興味がわきそうな番組が簡単に見つからなければ宝が持ち腐れてしまいます。 レグザのリモコンにある『ざんまい』ボタンを押すと保存された番組をカテゴリーに分けて探しやすくリストアップしてくれます。 『ボイス』ボタンを押せば音声検索に切り替わり、『ドラマがみたい』と話しかければ該当するジャンルや番組名などで絞り込んでくれます。 画質もいい、機能もいい、だけど機能名だけは今も昔も斬新すぎる、それがレグザアイデンティティ 質問6. ざんまいといえば、「すしざんまい」は好きでしょうか。 「むかしヨドバシマルチメディアAkibaの1階にあったころ、店員のおねえさんがかわいくて週7で通った思い出のレストランです。 もう一度、あの娘と一緒にタイムシフトマシンに乗りたいなあ」(山本さん) 質問7. 山本さんがタイムマシンで戻りたい過去はどのころでしょうか。 「毎日巻き戻したい後悔が積もるばかりです。 でも、もし一度だけがっつりと巻き戻せるのなら、声優になることをあきらめた高校2年の夏でしょうか」(山本さん) 思いもよらぬ、インタビューに! 話はタイムシフトマシンの話から転がり続け、最終的には山本さん甘酸っぱい高2のストーリーに展開を見せた。 タイムをシフトする。 そういうことなのだ。 一瞬でも過去にさかのぼれるのが「タイムシフトマシン」の魅力。 思い出はいつも色褪せず、みんなの心で輝き続ける。 そうか、だから過去に放送された番組って、見たくなるのだ。 もう放送終了。 録画もしてない。 だから、ますます見たくなる。 そういうことなんだろう。 ところで、山本さんが声優を目指していたとは知らなかったし、「すしざんまい」に週7で通っていた、というのもとんでもないトピックだ。 さらに「すしざんまい」のことを「レストラン」と呼ぶあたりに、山本のさんの上品な人柄がしっかりと現れたインタビューとなった! さあ、「すしざんまいのあの娘」! 本稿を見たら、ゲットナビウェブ編集部までご一報ください。 時間は、巻き戻せる。 それはタイムシフトマシンが教えてくれている。 よくわからない結末を迎えた本稿だが、まとめると、こうだ。 「画質派も録画派も、レグザ、買いです!」。 以上! ありがとうございました!.

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タイムシフト視聴率とは?テレビCMをやる時に知っておきたいこと

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東芝の液晶テレビ「REGZA」上位モデルが対応している「タイムシフトマシン」は、地デジ6チャンネル分のテレビ番組を丸ごとストックしておき、いつでも好きな時に再生して楽しめる超人気機能。 別売のタイムシフトマシン用外付HDDを取り付ければ簡単に始めることができ、4TB HDDで約80時間分(3日間以上!)の全番組を常に保管してくれる(HDD容量がいっぱいになると古いものから上書きされていく仕組みだ)。 番組の放送時間や録画のことを気にせずにテレビが楽しめるようになる。 また、大量にストックされた過去番組を効率的に楽しめるようにする仕組みも充実。 最新モデル「Z10X」シリーズでは、「いつもの番組」や「ほかにもこんな番組」、ジャンル別の番組一覧表示など、多様な切り口で番組との出会いをサポートする「ざんまいスマートアクセス」に対応。 たくさんの番組を観るテレビ好きには、特番ラッシュの年末年始に一押しだ。 このテレビは、きっとテレビを面白くしてくれるはずだ。 東芝『REGZA 50Z10X』(実勢価格:31万5300円) タイムシフトマシンに代表される強力な録画機能に加え、国内テレビとして初めて4K放送対応スカパー!チューナーも内蔵した「REGZA」最上位モデル。 地デジ映像の4Kアップコンバートなど、今観られるコンテンツを4Kで楽しむことを徹底追求した。 リモコンの「始めにジャンプ」ボタンひと押しで番組冒頭にジャンプできるのだ。 <こんな時に便利> ・家に帰ってテレビをつけたら 「金曜ロードSHOW! 観たかった映画だけど、冒頭を見逃してしまった。 ・深夜にたまたま見かけた 「アメトーーク!」、今日のトークテーマはかなりおもしろそう。 しかし既に番組は後半に。 <新リモコンレイアウトですばやくアクセス> 『Z10X』では、「始めにジャンプ」のほか「タイムシフト」、「ざんまい」(ともに後述)といった重要なボタンをリモコン中央部に集約。 快適にタイムシフトマシンを利用できる。 一時保管された番組をここからどんどん前にさかのぼってチェックできる。 <こんな時に便利> ・昨晩放映されていたドラマ 「ごめんね青春!」が職場で大評判。 しかし昨日は外出していてテレビが観られなかった。 ・朝の連続テレビ小説が気になっているけど、常に録画するのは大変。 「マッサン」を気軽に追いかけ視聴したい。 <番組表が4K解像度対応でより探しやすく> テレビの4K化に合わせて番組表も進化。 2K番組表(写真上)から表示できる文字数が増え、情報量をアップした上で読みやすくしている(写真下)。 リモコンの「ざんまい」ボタンを押すと、次に観るべき番組一覧をピックアップ。 画面下にサムネイル表示し、観ている番組を邪魔しにくいレイアウトになった。 <こんな時に便利> ・「過去番組表」の番組数が多くなってきて、探すのが大変。 もっと手軽に過去番組を観たい。 ・ 「Mステ」や 「FNS歌謡祭」など、年末の歌番組特番をザッピング感覚で次々に観たい。 <リモコンに話しかけてさらに気軽に検索> 『Z10X』では新たに音声操作にも対応。 人名やキーワードのほか、ざっくりとしたリクエストにも賢く答える。 お好みカスタムも自在 タイムシフトマシン利用の準備は、基本的に外付HDDを増設するだけなので難しくない。 その上で、使い慣れてきたら好みでチャンネル数や時間帯などのカスタマイズも可能だ。 なお純正の専用HDD(4. さらなる大容量HDDも利用可能。 地デジ6チャンネル全録で物足りない人には「タイムシフトリンク」も用意。 別売「REGZAサーバー」とタイムシフトマシンを束ねて利用できる新機能だ。

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