怖い 話 2019。 『ほんとにあった怖い話(ほん怖)2020年』の放送日程はいつか【夏・最新・予想・例年の傾向・放送予定】

【2018年度版】怖い話ランキング!

怖い 話 2019

第10位 【怖い話】夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記事を読んでください。 あれは私が高校生くらいの頃のことでした。 今はスーツを着て革の鞄を持っているバリバリのサラリーマンの姿をしていますが、当時は結構やんちゃなことをしていました。 恥ずかしながら夜遊びやバイクを乗り回していたものです。 恥ずかしながら、何度か警察にもお世話になったこともあります。 そんなやんちゃな私はあるとき、当時の仲間とともに心霊スポット(H県有名な心霊スポットです)に行こうという話になりました。 当時怖いもの無しだったので、度胸試しのつもりでみんなで行きました。 その心霊スポットについたのは大体夜中の1時ごろでしょうか。 みんなは怖がっていましたが、私には全く怖くありませんでした。 というのも冒頭で話したように私の家系は霊感が強かったので、守護霊がついているということを聞いていたからです。 とりわけ私についている守護霊は強いようだったので、それもあわさって怖さはありませんでした。 そこでの出来事は何も起こりませんでした。 あまりにも何も起こらなかったので他の心霊スポットを何件も回ったのですがそれでも何もありませんでした。 仲間たちとはその日別れて何事もなく次の日の朝を迎えました。 第9位 【怖い話】裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺はS区出身者。 彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。 まぁ、彼は友人だった。 あくまで「だった」だ。 1年の頃は仲良かった。 彼が一人の生徒をいじめるまでは。 いじめられたのは俺。 周りはだれも止めない。 止めてくれないし、見てもない。 傍観者ですらなかった。 必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。 俺は急に始まったから最初はただの喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。 でも、次の日も急に殴ってきた。 意味も無く。 理由を聞くも答えない。 薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。 ある日いきなりAが学校に来なくなった。 俺はかなりうれしかった。 でも、もうその状況では誰も俺に話かける奴はいなかった。 初めての孤独を味わった。 多数の中に居るのに絶対的な孤独だった。 それからAが3週間学校を休んだある日、先生が俺を呼び出した。 第8位【怖い話】C菜の夢 ちなみに俺は今27歳。 昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。 細かな描写はある程度、想像の部分もあるけど勘弁。 あと謎が多く残る、誰か分かった人が居たら書いた後に教えて欲しい。 スレタイにも書いたけど、これは俺が小学校4年生から現在まで続いてる話。 当時の俺は、仲の良い男の子と女の子が居て、学校の休み時間も放課後も常に3人で行動していた。 仮に名前をA男とC菜としておく。 3人でふざけ合ったり喧嘩したり、まあ良く居る仲良し3人組みみたいな感じだった。 そんなある日、C菜は学校を休んだ。 これは、おかしいと俺は咄嗟に思った、C菜は超が付くほどの健康優良児であり、今まで一度も学校を休んだことがなかったのだ。 俺「おい、今日C菜休みみたいだぞ」 A男「どーせ、夕食食い過ぎて腹でも壊したんじゃないのwwww」 俺「wwwwwwwww」 等と、俺達は殆ど気にも留めなかった。 放課後に見舞いに行こうか迷ったが、どうせ明日になればピンピンして学校に来るだろうと思って行かなかった。 しかし、翌日もC菜は学校を休んだ。 第7位 【怖い話】潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました。 6人ほどに声をかけて集まったのは3人。 焼肉会の会場提供者であるAさん、お気に入りのフィギュアをいつも持ち歩いているオタクのOさん、そして私です。 Aさんの家に向かう電車の中、最寄りの駅に近づいてくると「あれが私の家だよ」とAさんがあるマンションを指差しました。 そのマンションは他のどの周りのマンションよりも目立つ、大きなオレンジ色のマンションでした。 近づけば近づくほどそのマンションがおしゃれでたかそうなマンションに見えていました。 駅についてから、構内にあるスーパーで焼肉会のお肉を買いに外に出ると、私は魔の前にある建物を指差しました。 「あ!Aさんの家ってここだよね!」 そう私が言っても何の返事もありませんでした。 おかしいなとおもいAさんの方に顔を向けると、Aさんは何言ってるのという不思議そうな顔をしていました。 それもそのはずです。 私が指差していたのはおしゃれなオレンジ色のマンションではなく、古ぼけた白い団地でした。 何でこんな場所を言ったのか自分でもわからず、とりあえず変な空気を誤魔化しました。 そんな時Aさんはぼそっとつぶやきました。 「そういえばここって何人も飛び降り自殺してる団地なんだよね・・・」 今思えば恐怖はここから始まったのかもしれません。 そこから少し歩いてAさんと私は焼肉会場のAさんの家に到着しました。 第6位 【怖い話】昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。 両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。 山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。 県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。 山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。 山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。 この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。 そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。 よく遊んでいたのが 子供たちの年長者であるA(中1) Aの弟のB(小6) 仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4) 川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。 第5位 【怖い話】田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、邪悪なものって感じもしないからその時は放っておいた そいつはいろんなところに出没した 家のすぐそばだったり、学校の窓から見た風景の中だったり だいたい明るいうちに見えることが多かった気がする 俺はこっそりそいつを「大根さん」て呼んでた というのもなんか見た目が真っ白で、人型なんだけど大根みたいな身体から大根みたいな腕やら足やらのパーツが生えてたから で、俺が見るとぱっと走ってどっかに逃げていってしまう 妙に愛嬌があったから嫌いじゃなかった ちなみに、俺以外にそんなのは見えてるはずもなかった 当たり前っちゃあたりまえだが いやマジなんだこれが 以下そいつのことは大根さんとするが 大根さんは先に書いたとおり妙に愛嬌のあるやつだったんだ 悪さしないし、視線向けると勝手に逃げてくしな 最初は俺もびびってたけどいつの間にか自然と探すようになっちゃって 一ヶ月くらいそれが続いた 第4位【怖い話】末 匂いの記憶というものは不思議なものだ。 すっかり忘れていた過去が、ふとした時に嗅いだ懐かしい匂いにいざなわれて、鮮やかに蘇ることがある。 例えば幼いころ、僕の家の近所には大きな工場があり、そのそばを通る時に嗅いだなんとも言えない化学物質の匂いがそうだ。 家を離れ、大学のある街に移り住んでからも、どこかの工場で同じものを精製しているのか、時おり良く似た匂いを嗅ぐことがあった。 そんな時にはただ思い出すよりも、ずっと身体の奥深くに染み込むような郷愁に襲われる。 次の角を曲がれば、子どものころに歩いたあの道に通じているのではないか。 そんな気がするのだ。 そんな僕にとって一番思い入れのある匂いの記憶は、石鹸の匂いだ。 どこにでも売っているごく普通の石鹸。 その清潔な匂いを嗅ぐたびに、今はもういないあの人のことを思い出す。 身体を動かすのが好きで、山に登ったり街中を自転車で走ったり、いつも自分のことや他人のことで駆けずり回っていたその人は、きっと健康的な汗の匂いを纏っていたに違いない。 けれど、僕の記憶の中ではどういうわけかいつも石鹸の匂いと強く結びついている。 その人がこの世を去った後、その空き部屋となったアパートの一室を僕が借りることになった。 殺風景な部屋に自分の荷物をすべて運び込んで梱包を解き、一つ一つあるべき場所に配置していった。 その作業もひと段落し、埃で汚れた手を洗おうと流し台の蛇口を捻った。 コンコンコンという音が水道管の中から響き、数秒から十秒程度経ってからようやく水が迸る。 古い水道管のせいなのか、その人がいたころからそうだった。 第3位 【怖い話】張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なアパートがありました。 なんてことない普通のアパートなのですが、一階の部屋の道路に面した大きな窓がとても不気味でした。 アパートは2階建てで上下に5部屋ずつあるのですが、一回だけ全ての窓が内側から隙間なく張り紙がされていたんです。 まるで中を見られるのを遮るかのように・・・ 張り紙も新聞紙やチラシのようなものからアイドルやアニメのポスターだったりと、部屋によってまちまちでした。 ある時そのアパートの一階の一部屋が空室になったことを聞きました。 そして私たちの友達の中で借りてみようということになったんです。 私の友達にBさんという男友達がいました。 そのBさんは最近彼女ができ部屋に彼女を呼びたいとのことで、学生寮を出たがっていました。 そこで家賃が安いなら借りてもいいとのことで、Bさんが張り紙アパートの一室を借りることになりました。 借りる前に噂を聞き調べましたが、アパートのことを知っている人はたくさんいますが、事件があったという事実や曰く付きだという話は一切出てきません。 Bさんは不動産会社や大家さんに話を聞いて見ましたが、事件・事故・幽霊が出るなどの話は聞いていないとのことでした。 張り紙についても首をひねるばかりで、住民から何も言われたことがないとのことでした。 大家さんがいうには古いアパートなので防寒対策や結露対策、西日対策じゃないのかとのことです。 実際内見の際にも押入れの中は湿気のせいか、カビのようなシミがあったし、それについては古いアパートなので仕方がないそのぶん家賃を安くするという話が出た程度でした。 第2位【怖い話】第三の男と地蔵 Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。 そんな彼に、友人が彼の悩みを聞いて、 やはり同じような悩みを持つ看護婦さん達との合コンの段取りを付けてくれることになった。 もちろんY君に異論があるはずがない。 休日を選び、待ちあわせ場所はとりあえず某海浜公園に決められた。 参加者は男性がY君を入れて3人、看護婦さんも3人、そして仲介役の友人を入れて7人のはずであった。 Y君は当時を振り返って言った。 「なんか、最初からハプニング続きで、変な予感みたいなものがあったんですけどね・・・」 女性側はともかく、男性側はそれぞれ面識がなかった。 友人が数合わせに知り合いからY君のような男性を適当に選ぶという話だったのである。 Y君はそのうちの一人とはすぐに落ち合う事ができた。 彼も年齢はY君と同じくらいで、おとなしそうな青年だった。 やがて、看護婦さんら女性側3人も時間通りにやってきて、なんとなくその場の雰囲気がほぐれてきた。 しかし、男性側の最後の一人と仲介役の友人がいつまで待っても来ない。 焦れてきたY君は友人の家に携帯で連絡を入れてみた。 第1位 【怖い話】愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住職は小さい頃からの知り合いなのだが、住職らしからぬノリの良さで、周りからはちょっとチャラい住職だと思われていた。 しかしながらその能力は本物で、霊視や除霊など一般人が思いつく限りの霊能力技術を身につけていた。 そんな彼は見た目も合間って、その実情を知っている人はほんの一握りしかいない。 そんな住職が結婚しないのは理由があった。 それは住職の過去の経験が結婚を・・・いや人を愛せなくさせていた。 当時住職には彼女がいた。 ここでは仮にその人をSさんとしよう。 実はSさんと私は面識があった。 Sさんは少し内気で人前に出ることが得意ではない人だったが、おしとやかでとても綺麗な人だった。 今でこそなんとなくわかるのだがSさんは住職と結婚を意識していたと思われた。 だが結婚までは踏み出せず何年も月日が流れていった。 そうなっていたのには大きな原因がある。 Sさんは呪われていたのだ。 いやこの表現は正しくないだろう。 Sさんの家族全員が呪われていたのだ。 人気の怖い話• 愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住... 夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記... 張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なア... 裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺は... 潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました... 昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利... 田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、... ちなみに俺は今27歳。 昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。 細かな描写はある程度、想像の部分もある... 姦姦蛇螺 かんかんだら 小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって... Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。...

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『ほんとにあった怖い話(ほん怖)傑作選(再放送)2019年』10月5日放送の感想だよ~ん【幽惑ドライブ・増田貴久・予告】

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スポンサーリンク 2019年・怖い話ランキング20 1、 これは、じいちゃんの予言の話。 私にとっては物凄く怖いことなので、誰かに聞いてほしい。 じいちゃんは、私が小学6年生に上がる直前に死んだ。 そして百か日も過ぎた頃、『仏降ろし』というものをやった… 2、 これは、昨日あった話。 俺は今、四国の田舎に帰って来ている。 姉夫婦が1歳の娘を連れて来ているが、夜が蒸し暑くてなかなか寝付いてくれない。 祖父母、父母、姉夫婦、俺、そしてその赤ちゃんの8人で、居間で夜更かしをしていた。 田舎は海沿いの古い家で、庭に面した窓からは… 3、 1年くらい前の事になる。 俺と嫁と娘、そして義妹の4人で一泊二日の旅行に行った。 その時に泊まった旅館で霊体験をしてしまったわけだが・・・。 帰る前に、「念のため御祓いをお願いした方が良いかも」と義妹が言うので、義妹の先導で旅行先の土地にあった神社に向かった… 4、 これは、去年の夏に職場の仲間4人と丹沢湖に行った時の話。 湖へは車で行き、貸しキャンプ場をベースにして釣りとハイク程度の山歩きが目的の旅行。 それは3泊4日の3日目の事だった。 そろそろ釣りも飽きてきたので、午後から林道の横の細い道をぶらぶら歩いていた… 5、 これは、元同僚が体験した不思議な話。 仕事の元請先に誘われて、温泉旅行に出かけたのだという。 温泉と料理を一頻り堪能して「さぁ寝るか」という頃、仲居さんに声をかけられた。 「お休みになる前にマッサージはいかがですか?ここにはとびきり腕の良い按摩師がいますよ」… 6、 祖母が鬼籍に入った時の話。 虫の知らせがあった。 祖母が夢に出てきて、実家の祖母の部屋で「布団を上げてくれ」と頼まれた。 布団を畳んで押し入れにしまってあげたら、手を取られて「ありがとねぇ」と言われた。 数年前に祖母の寝起きが楽になるようにベッドを買ってあげたうえ… 7、 これは、海にまつわる話です。 おとぎ話の『浦島太郎』は有名な竜宮伝説の一つですが、これに似たような話があります。 漁村で暮らす若者の茂吉さんは、とても快活な好青年でした。 結婚して娘が一人いて、夫婦仲も良く、若いながら村でも信望を集めていて… 8、 何年か前のある朝の事だった。 学校が休みで田舎に帰っていた俺は、早朝から親戚が神主をしている神社の掃除に行った。 鎮守の森に囲まれた境内を掃き、箒目を付けようと一本の木に基準を決め、その木に向かっていった。 すると、その木に何かがくっ付いているのに気が付いた… 9、 これは知人が実際に内見した、とある物件の怖い話。 私は関西の大学を出て東京に10年以上住み、その間に2度引っ越しました。 同じ大学から東京に来た面々も、久しぶりに会って話すと大抵一度は引っ越しをしていて、物件選びの話になりました。 話が盛り上がると、誰が始めたのか『事故物件』の話に… 10、 私は占い師から、『あんたは長生き出来んね』と言われたことがある。 その理由も聞いた。 「あんた、大陸に行ったことがあるだろう?そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんてもんじゃない。 神に近いからまず祓えないし、どこに行っても障ることを恐れて何も出来ないよ」と… 11、 これは、うちのジイサンの話だが、聞いたのは親父からだ。 ジイサンの住んでいた実家は北陸の方だが、場所はちょっと勘弁してほしい。 ジイサンが40代の頃、自分の持ち山に入って山菜採りをしていた。 そして夕方になって青い顔をして帰って来るや… 12、 私はペットショップで働いています。 担当はインコ類。 もう数百とヒナを育てていますが、当然ながら中には体の弱い子や、何か病気を持って入ってくる子もままあるわけで。 残念ながら入荷の安い小鳥類は病院に連れて行ってあげられなく、出来る限りのことはしていますが・・・お空に旅立ってしまう子も… 13、 これは、一年ほど前に母と体験した不思議な話です。 最初に事が起きたのは、私が二階の自室でゲームをしていた時のことでした。 一階の居間にいた母がノックもせずに私の部屋に入って来て、「あんたさ、今起こしに来た?」と突然聞いてきました。 私が「いや無理だし。 ゲームやってんじゃん」と言うと… 14、 これは、今から十数年前に友人から聞いた話。 友人が祖父母の家に泊まりに行った時、その日は両親と一緒に行ったにもかかわらず、一人だけ別の部屋に宿泊することに。 その部屋は庭に面した部屋で、蚊帳を吊るして眠ると良い風が入りそうだなと思ったんだそう。 眠くなり… 15、 これは、一人暮らしをしている彼の部屋に泊まった時に体験した話です。 夜21時頃、彼が友達に呼び出されて出掛けて行きました。 私は先に寝ていようと思い、布団に入ってゴロゴロしたり携帯を突いたりしていました。 そして彼が出掛けて1時間ほど経った時… 16、 これは、私の姉にまつわる話。 姉は中学や高校の頃からよくモテていて、告白されては付き合って、別れてはまた告白されて付き合って・・・という感じだった。 ある日、付き合ってもいないのに突如、「俺が姉ちゃんの婚約者です」と言う男が姉をストーカーし始めた… 17、 どうやら、俺が今住んでいるアパートは『霊の通り道』になっている模様。 そして隣の部屋の202号室には、事故物件でもないのに何故か人が居着かない。 確かに、海岸とお宮の間にあるからか、202号室の玄関や、うちと202号室の間の壁からうちの部屋の窓にかけて… 18、 一人暮らしをしようと思って物件巡りをしていた時、とある物件の管理人さんと何処かで会ったような気がしていた。 色んな物件を回ったが、デジャヴを感じた管理人さんのアパートが一番条件が良く、そこに決めた。 そして一人暮らしを始めてから数日後… 19、 この話を姉にすると、「何それ・・・怖い」と言われる。 俺はちょっとばかり記憶力がいいらしく、例えば母親の胎内から生まれてきた時の記憶らしきものがある。 他にもこんな不思議な記憶も。 姉がじいちゃんの家で仏壇に線香をあげている時に、「なんで骨は墓にあるのに… 20、 僕は現役の高校生です。 今は高校2年で、美術部の部長をやっています。 さて、部室に『とある1枚の絵』があったのですが、この絵のせいで事件が起こりました。 先輩の女性が美術部にいるのですが、高校展覧会の為に油絵を描いていました。 それは風景画で… (終).

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第10位 【怖い話】夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記事を読んでください。 あれは私が高校生くらいの頃のことでした。 今はスーツを着て革の鞄を持っているバリバリのサラリーマンの姿をしていますが、当時は結構やんちゃなことをしていました。 恥ずかしながら夜遊びやバイクを乗り回していたものです。 恥ずかしながら、何度か警察にもお世話になったこともあります。 そんなやんちゃな私はあるとき、当時の仲間とともに心霊スポット(H県有名な心霊スポットです)に行こうという話になりました。 当時怖いもの無しだったので、度胸試しのつもりでみんなで行きました。 その心霊スポットについたのは大体夜中の1時ごろでしょうか。 みんなは怖がっていましたが、私には全く怖くありませんでした。 というのも冒頭で話したように私の家系は霊感が強かったので、守護霊がついているということを聞いていたからです。 とりわけ私についている守護霊は強いようだったので、それもあわさって怖さはありませんでした。 そこでの出来事は何も起こりませんでした。 あまりにも何も起こらなかったので他の心霊スポットを何件も回ったのですがそれでも何もありませんでした。 仲間たちとはその日別れて何事もなく次の日の朝を迎えました。 第9位 【怖い話】裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺はS区出身者。 彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。 まぁ、彼は友人だった。 あくまで「だった」だ。 1年の頃は仲良かった。 彼が一人の生徒をいじめるまでは。 いじめられたのは俺。 周りはだれも止めない。 止めてくれないし、見てもない。 傍観者ですらなかった。 必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。 俺は急に始まったから最初はただの喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。 でも、次の日も急に殴ってきた。 意味も無く。 理由を聞くも答えない。 薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。 ある日いきなりAが学校に来なくなった。 俺はかなりうれしかった。 でも、もうその状況では誰も俺に話かける奴はいなかった。 初めての孤独を味わった。 多数の中に居るのに絶対的な孤独だった。 それからAが3週間学校を休んだある日、先生が俺を呼び出した。 第8位【怖い話】C菜の夢 ちなみに俺は今27歳。 昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。 細かな描写はある程度、想像の部分もあるけど勘弁。 あと謎が多く残る、誰か分かった人が居たら書いた後に教えて欲しい。 スレタイにも書いたけど、これは俺が小学校4年生から現在まで続いてる話。 当時の俺は、仲の良い男の子と女の子が居て、学校の休み時間も放課後も常に3人で行動していた。 仮に名前をA男とC菜としておく。 3人でふざけ合ったり喧嘩したり、まあ良く居る仲良し3人組みみたいな感じだった。 そんなある日、C菜は学校を休んだ。 これは、おかしいと俺は咄嗟に思った、C菜は超が付くほどの健康優良児であり、今まで一度も学校を休んだことがなかったのだ。 俺「おい、今日C菜休みみたいだぞ」 A男「どーせ、夕食食い過ぎて腹でも壊したんじゃないのwwww」 俺「wwwwwwwww」 等と、俺達は殆ど気にも留めなかった。 放課後に見舞いに行こうか迷ったが、どうせ明日になればピンピンして学校に来るだろうと思って行かなかった。 しかし、翌日もC菜は学校を休んだ。 第7位 【怖い話】潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました。 6人ほどに声をかけて集まったのは3人。 焼肉会の会場提供者であるAさん、お気に入りのフィギュアをいつも持ち歩いているオタクのOさん、そして私です。 Aさんの家に向かう電車の中、最寄りの駅に近づいてくると「あれが私の家だよ」とAさんがあるマンションを指差しました。 そのマンションは他のどの周りのマンションよりも目立つ、大きなオレンジ色のマンションでした。 近づけば近づくほどそのマンションがおしゃれでたかそうなマンションに見えていました。 駅についてから、構内にあるスーパーで焼肉会のお肉を買いに外に出ると、私は魔の前にある建物を指差しました。 「あ!Aさんの家ってここだよね!」 そう私が言っても何の返事もありませんでした。 おかしいなとおもいAさんの方に顔を向けると、Aさんは何言ってるのという不思議そうな顔をしていました。 それもそのはずです。 私が指差していたのはおしゃれなオレンジ色のマンションではなく、古ぼけた白い団地でした。 何でこんな場所を言ったのか自分でもわからず、とりあえず変な空気を誤魔化しました。 そんな時Aさんはぼそっとつぶやきました。 「そういえばここって何人も飛び降り自殺してる団地なんだよね・・・」 今思えば恐怖はここから始まったのかもしれません。 そこから少し歩いてAさんと私は焼肉会場のAさんの家に到着しました。 第6位 【怖い話】昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。 両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。 山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。 県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。 山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。 山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。 この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。 そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。 よく遊んでいたのが 子供たちの年長者であるA(中1) Aの弟のB(小6) 仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4) 川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。 第5位 【怖い話】田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、邪悪なものって感じもしないからその時は放っておいた そいつはいろんなところに出没した 家のすぐそばだったり、学校の窓から見た風景の中だったり だいたい明るいうちに見えることが多かった気がする 俺はこっそりそいつを「大根さん」て呼んでた というのもなんか見た目が真っ白で、人型なんだけど大根みたいな身体から大根みたいな腕やら足やらのパーツが生えてたから で、俺が見るとぱっと走ってどっかに逃げていってしまう 妙に愛嬌があったから嫌いじゃなかった ちなみに、俺以外にそんなのは見えてるはずもなかった 当たり前っちゃあたりまえだが いやマジなんだこれが 以下そいつのことは大根さんとするが 大根さんは先に書いたとおり妙に愛嬌のあるやつだったんだ 悪さしないし、視線向けると勝手に逃げてくしな 最初は俺もびびってたけどいつの間にか自然と探すようになっちゃって 一ヶ月くらいそれが続いた 第4位【怖い話】末 匂いの記憶というものは不思議なものだ。 すっかり忘れていた過去が、ふとした時に嗅いだ懐かしい匂いにいざなわれて、鮮やかに蘇ることがある。 例えば幼いころ、僕の家の近所には大きな工場があり、そのそばを通る時に嗅いだなんとも言えない化学物質の匂いがそうだ。 家を離れ、大学のある街に移り住んでからも、どこかの工場で同じものを精製しているのか、時おり良く似た匂いを嗅ぐことがあった。 そんな時にはただ思い出すよりも、ずっと身体の奥深くに染み込むような郷愁に襲われる。 次の角を曲がれば、子どものころに歩いたあの道に通じているのではないか。 そんな気がするのだ。 そんな僕にとって一番思い入れのある匂いの記憶は、石鹸の匂いだ。 どこにでも売っているごく普通の石鹸。 その清潔な匂いを嗅ぐたびに、今はもういないあの人のことを思い出す。 身体を動かすのが好きで、山に登ったり街中を自転車で走ったり、いつも自分のことや他人のことで駆けずり回っていたその人は、きっと健康的な汗の匂いを纏っていたに違いない。 けれど、僕の記憶の中ではどういうわけかいつも石鹸の匂いと強く結びついている。 その人がこの世を去った後、その空き部屋となったアパートの一室を僕が借りることになった。 殺風景な部屋に自分の荷物をすべて運び込んで梱包を解き、一つ一つあるべき場所に配置していった。 その作業もひと段落し、埃で汚れた手を洗おうと流し台の蛇口を捻った。 コンコンコンという音が水道管の中から響き、数秒から十秒程度経ってからようやく水が迸る。 古い水道管のせいなのか、その人がいたころからそうだった。 第3位 【怖い話】張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なアパートがありました。 なんてことない普通のアパートなのですが、一階の部屋の道路に面した大きな窓がとても不気味でした。 アパートは2階建てで上下に5部屋ずつあるのですが、一回だけ全ての窓が内側から隙間なく張り紙がされていたんです。 まるで中を見られるのを遮るかのように・・・ 張り紙も新聞紙やチラシのようなものからアイドルやアニメのポスターだったりと、部屋によってまちまちでした。 ある時そのアパートの一階の一部屋が空室になったことを聞きました。 そして私たちの友達の中で借りてみようということになったんです。 私の友達にBさんという男友達がいました。 そのBさんは最近彼女ができ部屋に彼女を呼びたいとのことで、学生寮を出たがっていました。 そこで家賃が安いなら借りてもいいとのことで、Bさんが張り紙アパートの一室を借りることになりました。 借りる前に噂を聞き調べましたが、アパートのことを知っている人はたくさんいますが、事件があったという事実や曰く付きだという話は一切出てきません。 Bさんは不動産会社や大家さんに話を聞いて見ましたが、事件・事故・幽霊が出るなどの話は聞いていないとのことでした。 張り紙についても首をひねるばかりで、住民から何も言われたことがないとのことでした。 大家さんがいうには古いアパートなので防寒対策や結露対策、西日対策じゃないのかとのことです。 実際内見の際にも押入れの中は湿気のせいか、カビのようなシミがあったし、それについては古いアパートなので仕方がないそのぶん家賃を安くするという話が出た程度でした。 第2位【怖い話】第三の男と地蔵 Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。 そんな彼に、友人が彼の悩みを聞いて、 やはり同じような悩みを持つ看護婦さん達との合コンの段取りを付けてくれることになった。 もちろんY君に異論があるはずがない。 休日を選び、待ちあわせ場所はとりあえず某海浜公園に決められた。 参加者は男性がY君を入れて3人、看護婦さんも3人、そして仲介役の友人を入れて7人のはずであった。 Y君は当時を振り返って言った。 「なんか、最初からハプニング続きで、変な予感みたいなものがあったんですけどね・・・」 女性側はともかく、男性側はそれぞれ面識がなかった。 友人が数合わせに知り合いからY君のような男性を適当に選ぶという話だったのである。 Y君はそのうちの一人とはすぐに落ち合う事ができた。 彼も年齢はY君と同じくらいで、おとなしそうな青年だった。 やがて、看護婦さんら女性側3人も時間通りにやってきて、なんとなくその場の雰囲気がほぐれてきた。 しかし、男性側の最後の一人と仲介役の友人がいつまで待っても来ない。 焦れてきたY君は友人の家に携帯で連絡を入れてみた。 第1位 【怖い話】愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住職は小さい頃からの知り合いなのだが、住職らしからぬノリの良さで、周りからはちょっとチャラい住職だと思われていた。 しかしながらその能力は本物で、霊視や除霊など一般人が思いつく限りの霊能力技術を身につけていた。 そんな彼は見た目も合間って、その実情を知っている人はほんの一握りしかいない。 そんな住職が結婚しないのは理由があった。 それは住職の過去の経験が結婚を・・・いや人を愛せなくさせていた。 当時住職には彼女がいた。 ここでは仮にその人をSさんとしよう。 実はSさんと私は面識があった。 Sさんは少し内気で人前に出ることが得意ではない人だったが、おしとやかでとても綺麗な人だった。 今でこそなんとなくわかるのだがSさんは住職と結婚を意識していたと思われた。 だが結婚までは踏み出せず何年も月日が流れていった。 そうなっていたのには大きな原因がある。 Sさんは呪われていたのだ。 いやこの表現は正しくないだろう。 Sさんの家族全員が呪われていたのだ。 人気の怖い話• 愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住... 夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記... 張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なア... 裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺は... 潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました... 昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利... 田舎の大根さん 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