アライ テント ツェルト。 【楽天市場】【アライテント】スーパーライト・ツェルト 1:秀岳荘NETSHOP

モンベルのライトツェルトの設営方法などについて

アライ テント ツェルト

「手のひらサイズの安心感」というキャッチフレーズを進呈しましょう。 実測重量 重量の公称値は105gですが、実測で96gでした。 広げてみた 二つ折りの状態に広げてみました。 黒い平紐のループが天頂部に2個、四隅に4個、床に4個付いています。 縫い目はベンチレーター周囲、前側、天頂部、後側だけです。 縫い目は目止めされていません。 家型に設営してみた ペグやガイラインは付属していません。 自分で用意する必要があります。 全体像 家型に設営してみました。 樹の間に細引きで吊り下げて、四隅をペグダウンしただけです。 ペグ ちなみに、使用したペグはです。 天頂部の前側のベンチレーター ベンチレーターはポンチョとして利用する際に頭を出すことができる大きさです。 ベンチレーターを絞るヒモにコードロックは付いていません。 塞ぐときは引き解け結びにするか、自分でコードロックを付けておきましょう。 天頂部の後側 天頂部の後側にはベンチレーターは付いていません。 人間と並んだサイズ感 横に並んで立ってみた 横に並んで立ってみました。 小さい。 犬小屋サイズですね。 潜り込んでみた 潜り込んでみました。 出入口のファスナーの類はないので、後側のペグを抜いて、裾をめくりました。 うずくまっているのが精一杯。 寝転がってくつろぐのは無理です。 やはり緊急時に頭からかぶるだけか、ポンチョとして羽織って行動するための設計です。 床の構造 後側から潜り込むときの視点で床の構造を俯瞰しました。 床は底割れ式で、前後2箇所で結び合わせ可能?です。 床のループの長さは2. 5cmくらいですので、引き解け式に結び合わせる余長はありません。 別途、紐の切れ端を結びつけておくか、トグル(通称おしゃぶり)を片側に設置しておくとよいでしょう。 たいていのテントには出入口を跳ね上げて固定するためのトグルが付いていますが、あのパーツが単体売りされているのは見かけません。 登山用品店のアクセサリーパーツ売り場にも、東急ハンズにも置かれていません。 を購入するか、 で代用するとよいでしょう。 別の選択肢 「ビバークツェルト ソロ」はポンチョとして使いやすいように最低限の生地の面積しかありません。 頭からかぶってビバークする際、生地を身体や荷物の下に巻き込んで隙間風をしっかり防ぐにはやや力不足です。 ひと回り大きい「ビバークツェルト デュオ」 ポンチョとして羽織るよりも、シェルターとしての用途を重視する人は、ひと回り大きい「ビバークツェルト デュオ」を選択することをおすすめします。

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株式会社アライテント■サポート > ツェルトの設営方法

アライ テント ツェルト

本記事の内容 ・ツェルトって何? 普通のテントを更に簡易化したテントで普通のテントとは区別してツェルトと呼びます。 緊急用ビバークのために利用され、常に携帯することが良いとされています。 ですが、今回は、こんな緊急用のツェルトをテントとして使ってしまおうという記事になります。 簡易的なテントなので、非常に軽量なものが多く、ウルトラライト志向の登山家たちにも愛されています。 ツェルトは大きく分けて2種類あります。 ・ツェルトの使い方 ・張る テントの代わりとして使ったり、緊急時のビバークとして使います。 積極理由するなら大きい方が良いですが、緊急時しか使わないなら丈夫さはあまりいらないかもしれません。 丈夫さを求めると生地も厚く重くなるので、持ち歩くのが大変です。 ちょっとマニアックな話をすると積雪期の雪洞やイグルー泊にも使えます。 雪洞、イグルー泊って何?と言う方は ・被る 悪天候時の一時的な避難。 設営困難な場合のビバークに使います。 被るだけと侮ってはいけません。 雪山登山のホワイトアウト時など、ツェルトに大勢で入るとかなり暖かいです。 アライテントのスーパーライトツェルトに入ってみると、大人6人が入れました。 お尻で布を巻き込んで内側に入れるのがコツです。 ・くるまる こちらはとして、低体温症となった要救助者への使用です。 ツェルトにダウンなどの防寒着と共に救助者を包みこみ保温します。 かなり保温効果が高くなります。 実際に実地検証として、厳冬期の唐松岳で風速10mを超える強風の中、ツェルトにくるまってみると、想像以上に温かくて驚きました。 その時にわかったのは、冬はアイゼンを履いているので、底面に穴をあけやすい。 強風の中くるまるのはバサバサして少し難しいということです。 また、骨折や傷病者への手当て時に下に敷いたり、悪天候時の手当てや人が多いときに視線を遮るために使います。 着換えやトイレ時に隠れるときにも使えます。 オレンジ色だと目立ちますが 笑 ・運ぶ こちらは冬に自力で歩けない傷病者をソリのように運ぶときに使います。 ・ツェルトをおすすめできるのはどんな人? 結論から言うと、 「テントは快適性よりも軽量性を重視する かつ テントは700g以下にしたいウルトラライトスタイルの人」 「何よりもコストパフォーマンスを重視する人」 「もしもの備えとして常備したい人」 になります。 700g以上であれば、ニーモのホーネットストームが700gちょっとなので、 わざわざ快適性を犠牲にするツェルトを選ぶメリットは薄いです。 シングルウォールテントと共通の特徴として、結露がしやすいという点があります。 特に冬に中でバーナーを焚いたりするとヤバイです。 そもそも中でバーナーを焚くのはメーカーngのはずですが、 酸欠の恐れもありますので、焚くならベンチレーションをしっかり空けましょう。 この点はテントも同じです。 密閉性は高くないので、冬張を使わないテントよりツェルトの方が酸欠リスクは少ないです。 私は夏でも冬でもツェルト泊が多いです。 ときどきはテントも使いますが、ツェルトの試行錯誤しながら考えなければ上手く使えない難しさは達成感を感じます。 テントについてはこちら 関連記事 ・ 登山用のテントはどれも高価になりますので、 安価なツェルトを試してみたいというのはアリだと思います。 合わないと思ったら、緊急用に常備すればよいですしね。 ・ツェルト徹底比較 また、モノポールシェルターやストックシェルターなどについては、扱いが更に難しいので今回は対象外とします。 総合3位: ヘリテイジ エマージェンシー ソロシェルター(1人用) 重さが180gという驚異的な軽さ!その分室内は狭いので、快適性を犠牲にしても軽さを追求したい人におすすめ。 透湿量と耐水圧は、「 ヘリテイジ エマージェンシー ツェルト 」と同じです。 いかがでしたでしょうか。 私は「 ヘリテイジ エマージェンシー ツェルト(1-2人用) 」がいいなと思いました。 底面ボタン式は使いやすいように思い、 透湿量 の高さが魅力的だからです。 今では冬でも夏でも愛用しています。 ヘリテイジ エマージェンシー ソロシェルター(1人用) についても検討しましたが、あまりに居住性が低いので、選ぶ勇気が出ませんでした。 ヘリテイジエマージェンシーツェルトは、サイドリフターという横に引っ張る紐がついていません。 ですがそれがかえってメリットに感じています。 最も居住スペースが大きくなる位置に自分で付けられるからです。 小石とガイライン 貼り綱 があればつけられますが、紐ならなんでもできるので、100均の靴紐でつけても良いくらいです。 非常用向けで積極使用には厳しそうです。 ザックを外にだしてスポンジのマットを敷けば175cmの私でも足を伸ばして横になれます。 切迫した緊急時にはこのシェルターがベストな選択かと思います。

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これからのスタンダード ツェルト

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「手のひらサイズの安心感」というキャッチフレーズを進呈しましょう。 実測重量 重量の公称値は105gですが、実測で96gでした。 広げてみた 二つ折りの状態に広げてみました。 黒い平紐のループが天頂部に2個、四隅に4個、床に4個付いています。 縫い目はベンチレーター周囲、前側、天頂部、後側だけです。 縫い目は目止めされていません。 家型に設営してみた ペグやガイラインは付属していません。 自分で用意する必要があります。 全体像 家型に設営してみました。 樹の間に細引きで吊り下げて、四隅をペグダウンしただけです。 ペグ ちなみに、使用したペグはです。 天頂部の前側のベンチレーター ベンチレーターはポンチョとして利用する際に頭を出すことができる大きさです。 ベンチレーターを絞るヒモにコードロックは付いていません。 塞ぐときは引き解け結びにするか、自分でコードロックを付けておきましょう。 天頂部の後側 天頂部の後側にはベンチレーターは付いていません。 人間と並んだサイズ感 横に並んで立ってみた 横に並んで立ってみました。 小さい。 犬小屋サイズですね。 潜り込んでみた 潜り込んでみました。 出入口のファスナーの類はないので、後側のペグを抜いて、裾をめくりました。 うずくまっているのが精一杯。 寝転がってくつろぐのは無理です。 やはり緊急時に頭からかぶるだけか、ポンチョとして羽織って行動するための設計です。 床の構造 後側から潜り込むときの視点で床の構造を俯瞰しました。 床は底割れ式で、前後2箇所で結び合わせ可能?です。 床のループの長さは2. 5cmくらいですので、引き解け式に結び合わせる余長はありません。 別途、紐の切れ端を結びつけておくか、トグル(通称おしゃぶり)を片側に設置しておくとよいでしょう。 たいていのテントには出入口を跳ね上げて固定するためのトグルが付いていますが、あのパーツが単体売りされているのは見かけません。 登山用品店のアクセサリーパーツ売り場にも、東急ハンズにも置かれていません。 を購入するか、 で代用するとよいでしょう。 別の選択肢 「ビバークツェルト ソロ」はポンチョとして使いやすいように最低限の生地の面積しかありません。 頭からかぶってビバークする際、生地を身体や荷物の下に巻き込んで隙間風をしっかり防ぐにはやや力不足です。 ひと回り大きい「ビバークツェルト デュオ」 ポンチョとして羽織るよりも、シェルターとしての用途を重視する人は、ひと回り大きい「ビバークツェルト デュオ」を選択することをおすすめします。

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