能率手帳。 私が能率手帳ゴールドを断念した理由

手帳の使い方インタビュー#89 あやめさん×アクションプランナー×能率手帳ゴールド

能率手帳

手帳沼から抜けだせそうな兆しはあれど 手帳沼から抜けだせそう、なのは確かなんです。 今までの私はいくつか手帳を使ってすべてなんとなく使ったり使わなかったりしながらなんとなく1年を終えるというのがテッパンパターンでした。 でも今年は ジブン手帳という救世主のおかげでそこだけはカッチリと使って1年を終えられそうです。 そもそも書き残しておきたかったライフログはこれで残せたというわけです。 しかしです、その間にも色々手帳を試してうまくいきかけたり、挫折したりしてきました。 追々反省を込めてちまちま記事にしていこうと思っています。 by しかも、能率手帳ゴールドというのは5,000円くらいする高価な手帳で「高っ!」と思う反面、シンプルへのこだわりカッコいい!!と憧れを募らせていたわたし。 たまらず会社帰りにLOFTやらハンズやらをハシゴして能率手帳ゴールドを探すわたし。 買うかどうかは全然決めてなくて、みんながうっとりしている 手触りというのを体感したかった。 第一、使い方も決まっていないのに憧れだけでいきなり5,000円は・・・。 結果的に時期的なものでもうどこにも売っていなかったのですが、その代わりお手頃価格な「能率手帳ゴールド もどき」を発見したのです。 能率手帳9001だったかなぁ?見た目も大きさもどこが違うの?っていう感じ。 まぁ、本物のゴールドを見て比べたわけじゃないのでどこかに違いがあっても気づくわけないんですが。 本物を現物で見たことないし。 最初は楽しかった能率手帳 最初はとっても順調でした。 今手帳をチェックしたら、購入したのは5月の終わりくらいだったようです。 そこから夏くらいまでは結構楽しんで使ってました。 なにより小さいので、会社でなにか書きたいこととか思いついたときにこそっと出してちょこちょこっとメモしたり、お父さんが使うような渋い手帳に敢えてマステシールとかでデコったりしてみたり。 このアンバランスさが妙にたまらなかった。 きっと「 おっちゃん手帳」という意味と名前の可愛さのアンバランスさってこうゆうことなのかな? 小さいし、汚れるからとかくたびれるからとか全く気にせずポケットに入れたりして持ち歩いたり。 結構楽しかったなぁ。 好きなバンドの写真をプリントアウトして貼ったり、トッティのシールを貼ったり。 うちの大事な小さい家族たちの写真を貼ったり。 普段はひとりで暮らしていて、土日くらいしか会えないのでいつも持ち歩いてるこの手帳に貼った写真を眺めては次会える日を楽しみにしたり。 さすがにウィークリーはボケボケ写真にしてますが笑 「手帳を書くことを頑張らない」をモットーにしてたので、書いたり書かなかったりですけど、残したい日だけ書く、というスタンスでやってました。 主にライブに行った日にライブの簡単な感想を書いたり、右ページにはその日に撮った写真をプリントして貼ってそのメモ。 あとはその日のセットリストとか。 日記はほぼ日WEEKSでやってたので空欄を全く気にせずに気軽に使える手帳ってことでほんとにほんとにハマっていました。 好きになりすぎてメインとして使いたくなってしまった あまりにハマったので、もう持ち歩き手帳はこれ1冊で良いんじゃないか?ってところまで行ったんだけどね。 問題があったのです。 それは マンスリーが見にくいこと。 これはホントに切実な問題でした。 メインでスケジュール管理もとなるともちろんマンスリーページも欲しいのですが、能率手帳ゴールドもどきのマンスリーは… こんな感じ。 ガントチャートにも出来るよ、みたいな。 でもこれ、スケジュール管理をするにはやっぱりわかりにくいんですよね…私の場合。 1ヶ月の中で今は前半なのか半ばなのか後半なのか、とかはやっぱり私はブロックタイプのカレンダーになってないとピンとこない。 何かイイ案は無いものかと考え目はみたけど能率手帳自体が小さいのでノートに貼る用のマンスリーのシールとかも使えないし… て言うことで来年の手帳の候補からは早々に漏れていきました。

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NOLTY能率手帳1 徹底解剖!

能率手帳

2017年の手帳は何を選びましたか? ・アクションプランナー 2,980円(リフィルのみ価格)Amazonで購入しました。 ・能率手帳ゴールド 名入れ 6,264 円 JMAM eショップ手帳の店(公式通販)で購入しました。 カバーは前の年に購入したアクションプランナーのカバー色が気に入っていたこと、土屋鞄製造所のお気に入り革カバーも使えることがリフィルのみ購入の理由です。 革の手触りが素晴らしく、開くたびに愛着がわいてきます。 今までたくさんの手帳を使ってきましたが、どれも自分の生活にピッタリ合った手帳で、楽しく使っていました。 ほとんどは中身を保管しています。 育児日記として使う予定が、初めての育児で時間の余裕がなく、白いページが続くうちに書く気がしなくなってしまい、1か月もしないうちに挫折してしまいました。 3行日記としてコメントを書いていたジブン手帳は、育児中でも続けることができました。 また仕事のランチタイムには、能率手帳ゴールドを持ち出して、お昼休みに日記や思ったことを書き込んでいます。 仕事中に思いついたこと、たとえば仕事に役立つ書籍やアプリなど、アクションプランナーのウィークリー右端にメモ欄があるので、そちらに記入しています。 献立苦手なんです~! ・右のメモ欄に、行きたい場所を書いて週末のお出かけを妄想します。 ・GW、夏休みや年末年始のページを開いて、どこに旅行するか妄想して、行きたい場所を小さくリストアップすることもあります。 自分の空いた時間を、後から振り返るための記録の時間に使っています。 手帳の使い方を考えるのが「手帳会議」なら、お出かけ先や旅行先を考えるのは「ひとりお出かけ会議」でしょうか?ランチタイムは能率手帳ゴールドに日記を書くか、アクションプランナー(母艦手帳)でどこに遊びに行くか考えている感じです(笑)。 フリクションの他に、消せない青ペンはメーカーによって書き心地や青の色合いが違っていて面白いです。 いまのブームは「パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ」です。 ペン先がニードルポイントでかなり細く書き込めて、色も好み。 なくなるのが一番早いお気に入りのペンです。 表紙の手触り、持ち心地、秀逸なレイアウトやフォント、万年筆でも書きやすい紙、保存性。 すべてを満足する手帳はなかなか難しいですね。 お気に入りの手帳、書き味の気持ちいいお気に入りのペン、思い出の入館券を貼るための使いやすいノリ、手帳を持ち運ぶケース。 すべてをお気に入りでまとめています。 生活リズムが変わって手帳に違和感や使いづらさを感じたら、すぐに替えるようにしています。 藍玉より 「手帳の使い方を考えるのが『手帳会議』なら、お出かけ先や旅行先を考えるのは『ひとりお出かけ会議』でしょうか?ランチタイムは能率手帳ゴールドに日記を書くか、アクションプランナー(母艦手帳)でどこに遊びに行くか考えている感じです(笑)」とおっしゃるあやめさん。 仕事だけ肩ひじ張って頑張っていると、どっと疲れが出てしまいますよね。 あやめさんのようにランチタイムに手帳を開いて楽しい時間を作り出すと、緊張がゆるみストレスが軽減されます。 お出かけ先も決まり、仕事のパフォーマンスも上がる!良い事づくめですね。 「すべてを満足する手帳はなかなか難しいですね」の言葉に、うんうんとうなずいてます。 私も完璧な手帳ってどこにあるんだろう?と考えることがあるんです。 仮に完璧な手帳に出合ったとしても、それは今の自分に合うだけで、環境が変われば新しい手帳を探し求めることになりそう……。 今日も笑顔がひとつ増えますように。

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能率手帳

クラシックでスタイリッシュな能率手帳1 こちらが能率手帳1。 手帳らしい手帳と言えばコレ以外にないでしょう。 ブラックな表紙にゴールドの年号が刻印されているシンプルなデザインが超かっこいい。 このサイズは スーツの胸ポケットに収められるし、何かあったときにスッと取り出せるのがポイント。 能率手帳の中身 では能率手帳1の中身をチェックしてみますが、基本的に年度によってフォーマットが大きく変わることはありません。 クリーム色の紙にグリーンとオレンジの配色がベースなので、白と黒を基調にした手帳より目に優しい配色となっています。 年間ページ その年のみの年間ページ。 翌年度分はなくシンプルに2ページのみとなっています。 月間ガントチャート 月間ページはガントチャート式のため、ビジネスでのスケジュール管理に最適となっています。 構成は見開き2ヶ月分。 横線も加えられるので シフト表みたいな使い方をすることも可能です。 週間レフト 能率手帳は 日本初の「時間目盛り」入り手帳でもあり、週間レフトのフォーマットは30分単位で刻まれています。 タイムスケジュールは左、メモは右、という使い方が基本。 また、日曜・祝日のみがオレンジ色となっており、この辺は土曜日が休日じゃなかった時代の流れをそのまま表しているのかな? 月間と週間は 2本のしおりを使って、それぞれのページにアクセスしやすいように使います。 その他• 罫線 : 16ページ 分冊14ページ• 方眼罫 : 7ページ• 年齢早見表• 度量衡換算表• 単位換算表• 印紙税額一覧表抜粋• 地下鉄路線図 国内主要都市• 年間カレンダー• 個人的にはこれは要らないような気も。 持ちやすいサイズ感がいい 能率手帳1の良さは手触りの良さと コンパクトなサイズ感。 手帳を持っていても結局書かずに空白が多い・・・という人のほとんどは手帳が近くにないというのが原因です。 その点、能率手帳は常に持ち歩けるサイズなので、バッグの取り出しやすい場所やポケットに入れておけるのがいいですね。 能率手帳は好きだけど小さすぎる・・・という人はA5サイズという選択肢も この手帳サイズじゃ小さすぎる!という方は、同型の大きなサイズも展開されているのが、さすが大手手帳ブランドのNOLTYの強みでもあります。 B5サイズや以下画像にあるA5サイズなどもラインナップされています。 こちらはA5サイズの月間ブロック。 週間レフトは同じフォーマットだが、書けるスペースに大きな差が。 このように、NOLTYからは数多くの手帳がラインナップされているので選択肢が多いというのもいいですね。 とは言え、個人的には能率手帳1が最も使いやすいと思ってるけど。

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