イタリア 校長 手紙 全文。 ミラノ・アレッサンドロ・ヴォルタ科学高校 校長より、学生父兄宛の手紙 全文訳 : クロアキのつぶやき

#報道ステーション X イタリアの校長

イタリア 校長 手紙 全文

東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。 フランス音楽コンクール優勝。 ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。 現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。 ビクターより「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。 タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。 2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。 国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。 作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「PianoCollectionsFINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベルよりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。 2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。 イギリスBBCミュージックマガジンにて五つ星、レコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。 「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団第13回佐治敬三賞受賞。 ミラノ在住。 n e t.

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デマに振り回されるな! イタリアの校長のメッセージが話題に

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校長は、イタリアの作家アレッサンドロ・マンゾーニの『婚約者(いいなづけ)』31章の引用から手紙を始めるそうです。 『婚約者(いいなづけ)』 の舞台は、 欧州で大流行したペスト禍に見舞われた1630年のミラノ。 作品の中では、飢餓と戦争とペストに翻弄される民衆の姿が残酷なまでに描き出されているそうです。 校長は「そこには全てが書かれています。 外国人排斥、権威の衝突、最初の感染者探し、専門家への軽蔑、暴走する世論、馬鹿げた治療法、生活必需品の略奪、そして医療の危機」と言う。 NewsWeek日本版 何世紀たっても、我々はまだ同じ所にいるのでしょうか。 校長は「混乱している今だからこそ『婚約者』を読んでほしい」 「本の中にはミラノのいろんな通りの名前が出てくる。 まるで今日の新聞を読んでいるような錯覚に陥る」「休校にするかどうかの判断は私にはつかないが、当局を信頼する」と語りかけている。 NewsWeek日本版 悲しい錯覚です。 「 頭を冷やしなさい。 集団妄想に取りつかれてはなりません。 適切な予防で十分です。 普段通りの生活を送りなさい。 この機会に散歩して、良書を読みなさい。 家に閉じこもる理由もスーパーや薬局に殺到する理由もありません。 マスクは病気になった人だけ着ければ良いのです」 NewsWeek日本版 「散歩してこれを機会に良書に触れる」、息子と一緒に行いたいと思います。 「社会生活に回る毒と市民生活の荒廃。 見えない敵に脅かされていると感じる時、 人間の本能はそこら中に敵がいるように錯覚させます。 私たちと同じ仲間まで脅威として、また潜在的な攻撃者としてみなしてしまう危険があるのです」 NewsWeek日本版 同じ人間同士を敵とみなす・・・違いますよね。 敵とするならば、それは COVID-19、新型コロナウイルスです。 「14世紀と17世紀のペスト大流行に比べると、私たちには現代医学があります。 合理的な思考を使いましょう。 それが私たちの社会と人間性を守る歴史の遺産です。 それができなければ"ペスト"が本当に勝利します。 では近く学校で会いましょう」と校長は締めくくる。 NewsWeek日本版 合理的な思考をすると心に決める。 少し話がそれますが、ここ数年で自分自身に思うこと。 私は、自分をリベラルで合理的で人種差別やジェンダー差別なんてしない人間だと思っていました。 しかし、どうやら、私はとても保守的で「差別」まではいかないまでも、所謂、日本的な社会的通念がしっかり体に染み込んでいる・・・。 悲しいけれども。 今回、ウイルスを持っているかもしれない人に遭遇したとしたら、恐らく咄嗟に差別的な感情を覚えるのではないか・・・と悲しいながら自分を疑っています。 私自身を擁護するならば、それは人間の本性なのかもしれない。 だからといって、本性のままに表現したり行動してはいけない。 自分が一番最初に感じる感情は、しょうがないものとして過ぎ去るのを待つ。 でも、それを感情のままに表現せず、理性を働かせて行動することはできる。 そう感じています。 校長先生の言葉からそんなことを思いました。 手紙を紹介してくれた番組やネットの記事にも感謝です。 早く新型コロナウイルスが終息(収束)しますように。

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イタリア新型コロナ:休校中の校長が生徒に送った手紙が秀逸!と話題

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2020-03-03• 富士・富士宮でパソコン・スマホを習うなら すみや富士校へ! 安部首相の全国の小中高校、特別支援学校への休業要請を受けて 静岡県内の学校は、3月3日より19日ごろまで臨時休業となりました。 市町村で、若干ずれはありますが、そのまま春休みを迎えることになるので、急に1ヶ月近く子供たちだけで家にいることになりご家庭では、その過ごし方などの対応に追われていることと思います。 新型肺炎の影響で、確信のないデマが広がったり過剰な買い占めで、トイレットペーパーやティッシュまでもが品薄になってしまったりと、個々の不安な気持ちを、逆手にとった社会現象がつぎつぎと発生しています。 世界各国でコロナウイルスの感染拡大を防ぐためさまざまな施策が行われていますが、イタリアでも感染者の多い北部3つの州で、学校の休校を8日まで延長することを決めたようです。 そんな中、ミラノの高校の校長先生が、生徒に向けて書いたメッセージが話題になっています。 イタリアの文豪マンゾーニが19世紀ペストが流行したときの社会情勢を描写した「いいなづけ」の一節を紹介しながら、子供たちに、冷静で合理的な行動と判断の大切さを説いています。 休校の延長を受けて「こんな時にこそ、よい本を読んでほしい」とすすめ、「集団の妄想に惑わされずに、冷静に十分な予防をしたうえで普通の生活を送ってほしい」と呼びかけたそうです。 朝日新聞デジタルを購読されている方は、3月2日の朝刊で記事を読むことができます。 こちらのブログでは、イタリアの友人から回ってきたというSNSから校長先生のメッセージをわかりやすく意訳してくれています。 イタリアでは、校長先生のメッセージがメディアで紹介されると「このような先生に教えられている生徒は、私たちの希望だ」と賞賛されているようです。 新型コロナウイルスは、まだ感染が拡大するかもしれません。 誰しも不安な気持ちは、ぬぐい切れませんが、現代の医学を信じ、個人個人の日常的な手洗いやうがいなどの予防策や健康管理に気を付けて不安定な社会風潮をのりきっていきましょう! すみや富士校では随時、入会を受けつけております。 それぞれの方の目的にあった、勉強プログラムをお作りしますので、無理なく楽しくお勉強できます! 無料体験も実施しておりますので、ぜひお問い合わせください。 富士・富士宮でMOSを受験するなら すみや富士校で! 富士市商工会議所の隣 すみやグッディ富士店1階で営業しております! 当校はMOS試験会場です。 随時試験が可能となっております。 独学での受験が不安な方のために対策講座をご用意しております。 基礎からしっかりと操作を身に付けて、MicrosoftOfficeソフトを使いこなせるようになりましょう! お申し込みは、下のバナーからお願いします。 3月の休校日はです。

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