悪役令嬢は引きこもりたい。 引きこもり令嬢 小説家になろう 作者検索

転生したら悪役令嬢だったので引きニートになります(旧:悪役令嬢は引き籠りたい)

悪役令嬢は引きこもりたい

しかし、その中でも最近注目を浴びているのが、女性主人公が活躍する 「悪役令嬢系」です。 「マンガ 悪役令嬢」で調べるとかなりのタイトルが出てくると思います。 その中でも私のおすすめをご紹介したいと思います。 そんな悪役令嬢の未来は、国外追放か死亡のみ!? そんなのあんまりじゃない!? 破滅エンドを回避するために奔走してたら、今度は恋愛フラグが立ちまくり!? 「」で人気沸騰中、山口悟の破滅回避ラディをキャター原案のひだかなみがコミカライズ! 私が悪役令嬢にハマったのはこの作品からですね。 の主人公に転生するならまだしも、まさか悪役キャラに転生するのは私にとってなかなか新鮮だったのを覚えています。 フラグをどんどん回避しながらも、回避したことによって逆に色々なキャラに愛されるようになる様子は見ていてとても楽しく面白いです。 また、2020年にはアニメ化も予定されているのでこちらも楽しみです。 」と思ったのですが、読んでみるとなんでしょうね、とりあえず面白いんですよね。 上で紹介した「 の破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」とほぼ同じ状況なんですけれど、こちらの主人公は行動力がすごくて、いきなり魔王のところに単身乗り込んでいくんです。 そういった行動力や、悪役令嬢ながらも周りから愛されていたりなど、主人公がとても魅力的です。 断罪され、牢の中で己の罪を悔いていると、突然、妹・メアリージュンと出会った一年前にしていた。 今度は罪を犯さず、誰の邪魔もせず、平凡に地味に目立たず生きようと決意するレット。 しかし、その思惑とは裏腹に次々と事件が起きて…!? 「」発、(元)悪役令嬢物語! 悪役令嬢系で系はなかなか珍しいなと思いました。 この先に起こることがわかっているので、主人公自身の過去の行動を振り返り、反省しつつも平穏に生きようとするけれど、やっぱり誰かが助けを求めてたら助けてしまうなどの葛藤をしている主人公がとても魅力的ですね。 「押してだめなら引いてみろ」を体現したような漫画で、まだ1巻ですが2巻以降もガンガン伸びていきそうな雰囲気を感じています。 また途中から出てくる男性キャラがかっこいいんですよね~ こちらの作品は以下で全話無料で読めるのでぜひ読んでほしいです。 イベントプランナーの沢谷友加は、激務によって一生を終えた。 記憶ありで転生したのはの世界、そして悪役令嬢のエリザベスになっていた。 運命に抗おうとするも、エンディングとなりあっさり追放されてしまう。 しかし、公爵令嬢として暮らす窮屈さから逃れるには好都合! 隣国のノルティア教会にて、シスター見習いの新しい生活が始まる。 辺境の田舎だから、前世の記憶を使って色々便利にしても、バレなきゃオーケー……? 城の怖い騎士団長が見張りだと言って勝手に引っ越してきたけれど、害がないなら、存在ぐらい認めてあげます。 これもはじまりは毎度おなじみで、悪役令嬢として追放されてしまうのですが、 他の漫画と違うのは辺境の教会のシスターになって自由奔放にを楽しむというものです。 前世の知識でパンケーキを教会に布教するなどわりと楽しんでますね笑 不器用な騎士団長とのやりとりも微笑ましくて面白いです! こちらの作品も以下で全話無料で読めるのでぜひ読んでほしいです。 年季が明けるまで大人しくしようと決めていた猫猫だったが、あるとき皇帝の子どもたちが次々と不審死することを知る。 は、「」コミックス部門 第1位をとった作品です!! で起きる事件を薬屋の知識を使って解決したり、毒味役として仕事をする上でちょっとした事件に巻き込まれたり、主人公が影で大活躍する様が面白いです。 また、の宦官(?)として登場する壬氏(ジンシ)という人物がいるのですが、こちらも第2の主人公的立ち位置で重要人物です。 この壬氏の性格がとてもおもしろく可愛らしいところもあります。 この2人の掛け合いを楽しみに見ています。 貧しい兵士の家に、病気がちな5歳の女の子、マインとして…。 おまけに、その世界では人々のも低く、書物はほとんど存在しない。 いくら読みたくても高価で手に入らない。 マインは決意する。 ないなら、作ってしまえばいいじゃない! 目指すは図書館司書。 本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう! 本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタ。 はやばいです。 これはかなり泣きました。 転生した主人公が本好きなので、でどうしても本を読みたい!!という熱意だけで様々な日常生活での不便を解決していく様が読んでいてとても楽しいです。 ですが、それだけではなく物語上色々な秘密があり、後半から少し展開が変わります。 第一部は完結していて、今は第二部がはじまったばかりです。 」 世界間転移能力を得た天涯孤独少女のマネー・メイキングファンタ!! 『私、能力は平均値でって言ったよね! 』『頼みで生き延びます! 』 のFUNA「」4000万PV超の人気作がコミカライズ!! これは転生には珍しいパターンで、と現代を行き来できる能力を持った主人公になります。 その能力を使って、現代の物資を持ち込んでお金を稼いだりなどに改革を起こすのが面白いです。 やっぱり行き来できるだけでかなりでの生活は楽になりますね笑 主人公の性格も男らしくて勇敢でわくわくしながら読んでいました。 ある日突然、フェリアに「国王のお妃様に選ばれた」という話が舞い込んだ。 しかし、お妃様といっても3ヶ月に1度ある31日にしか王のお越しがない、誰もなりたがらない『貧乏くじ』のお妃様! 入りしたフェリアは、「まあ、どうでもいいわ」と邸の庭に畑を耕し始め…!? 王との恋の行方は!? 思惑はびこるで、規格外のお妃様が大奮闘する成り上がり邁進劇!! 一ヶ月毎日違う女性と会う王子・・・!! 羨ましい!と思っていたけどなんだか大変そうでした笑 そりゃ貴族っぽい女性よりもやはり庶民的な温かい女性に惹かれますよね。 完璧令嬢のお妃ルート脱出ストーリー! 「今日この時をもって貴様との婚約を破棄する」「はい! 喜んで!! 」 前世でプレイしていた「救国のレディローズ」そのままの世界に転生した私・。 お妃様になるなんて絶対イヤ! これで目標の平民になれる……と思ったのも束の間、王子のお兄様やら義理の弟やら、かつての攻略プレイヤー達から追いかけられる日々が始まり……? 完璧令嬢・のお妃様ルート脱出ストーリー! 主役のヒロインに転生するも悪役令嬢っぽく振る舞うというのは新しいですね。 …でも、急に喚びだした挙げ句、まさかの放置プレイ!? 発、20代OLの! 転生後にまさか放置プレーされる主人公笑 そんな中で自分ができることを必死にみつけ頑張る主人公が健気で。。 でも実はそんな主人公にはとんでもない能力があって、大活躍するお話です! これも不遇な環境から頑張って成り上がるような話で面白いです。 この世界では、男なぞは女性を養うだけの家畜のようなものであった。 例外なのは、ゲームで攻略対象であった率いるイケメン軍団ぐらいである。 そんな理不尽な境遇において、リオンはある一つの武器を持っていた。 前世で生意気な妹に無理矢理攻略させられていたこのゲームの知識である。 本当は田舎に引きこもりのんびりとしたいリオンだったが その知識を使い、やりたい放題の女どもとイケメンに、はからずも反旗を翻すのだった。 ド外道主人公による、爽快? 下克上ファンタ、コミカライズでも開演! これは最近読んだマンガで一番スカッとしました。 のように、成り上がり・パターンです。 乙女ゲー設定の世界観ですが、珍しく男が主人公です。 見下されている相手に勝つってやっぱり気持ちいいですね。 あと主人公も気持ちいいくらい外道男で、それがまた面白いです。

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引きこもりの悪役令嬢は一人になりたい。

悪役令嬢は引きこもりたい

重い足で大理石の上を歩く。 私が歩いているのは自分のアトリエへと続く廊下ではなく、王城の廊下。 そして、今日の格好はいつも着るシンプルなホワイトのワンピースじゃなくて、装飾が施された萌黄色のミニドレス。 足には髪色と同じ紫のヒールの靴と普段とのギャップが凄く、違和感があった。 今、歩いている王城の廊下はアッシュホワード家の館とは異なって、これまた広かった。 ああ、お金が掛けてあるだけあって、本当に綺麗なお城。 サクト王子に会わずに王城を観光したいなぁ。 そう思いつつもパパの約束したことなので、はぁと溜息をつき、のそのそとメイドに付いて行く。 メイドに案内された部屋に入ると、金髪の少年が静かにソファに座っていた。 私は彼に一礼して部屋に入る。 顔を上げると、彼の青眼がこちらを真っすぐ見ていた。 …………綺麗な瞳。 海みたい。 「…………お久しぶりです、殿下」 「久しぶり。 ナナリーと会うのは1ヶ月ぶりくらいだね。 さぁ、そこに座って」 「はい、失礼します」 私がサクト王子に向き合って座ると、王子の後ろに立っていた執事がお茶を入れる。 そして、執事はできた紅茶を私とサクト王子の正面にそれぞれ置く。 ティーカップの底を覗くとバラにカットされたリンゴがあった。 綺麗…………。 私は下手なことをしないようにそっとティーカップを手に取って1口飲んだ。 その瞬間、口の中で優しい上品な甘みが広がる。 うわぁ、美味しい。 ほんのりと漂うリンゴの香りもいいわ。 ゆっくり目を上げると、サクト王子はこちらにスマイル。 うわっ、眩しい。 動揺で片手に持っていたお茶をこぼしそうになる。 ゲーム内でも人気の攻略対象者だけあって、彼も美形であった。 「どう?? そのアップルティー、フルーティーでいいでしょ??」 「ええ、本当に美味です」 私がそう答えると、彼はニコリ。 でも、私はついその笑みにはどういう意味があるのか考えてしまう。 「アッシュホワード家では最近展覧会をしたみたいだね??」 「あ、はい」 パパからきっと聞いたんだろうな。 彼は展覧会に訪れていない。 しかし、私が王族の方にもできれば売り込んでと頼んでいたので、パパは殿下に写真を見せたはず。 サクト王子は私の質問に唸った。 「うーん。 写真で見たのだけど、なんだか彼の作品は……つまんないと思った」 …………!? つ、つまんない!? 前世でネットに投稿したイラストでアンチみたいなコメントを貰っことはある。 その時は、いい気分はしなかったけれど、ネットでの意見だからってスルーすることができた。 でも、こうやって面と向かって軽い感じで言われると、さすがに頭にきそうだわ。 爆発しそうな怒りを抑え、営業スマイルをなんとか作る。 「へ、へぇ……そ、そうですか。 つまんないですか」 「そう。 変わっている絵を描いているなとは思ったけど、僕にはつまらなく見えた」 …………殴っていいだろうか?? 思わず右手に拳を作る。 でも、これは彼の率直な感想。 怒ってはいけないわ。 ナナリー、感情を押し殺しなさい。 グッと堪え、「アハハ……そうですか」と口角をピクピクさせていると、彼は首を傾げた。 「ナナリー……。 君は彼の絵を気に入っているの??」 「……ええ。 まぁ……」 自信なさげに答えると、サクト王子は「そうなんだ」と小さく呟く。 一体、彼は何を考えていたのだろうか?? 「ナナリー、話は変わるんだけどさ」 「はい」 「なんで彼がいるの??」 サクト王子は私の隣の方を向いていた。 そこにはちょこんと大人しくルルが座っていた。 今日のルルは私の後ろについてずっと付いていた。 彼曰く「王城での騎士の様子を見てみたい」ということなので、一緒に王城に来ていた。 ルルは出されたアップルティーを黙って飲んでいる。 「彼は私の弟ですので」 「僕は婚約者である 君 ( ・ )だけを呼んだはずなんだけど」 ルルはティーカップを机に置く。 そして、「失礼します」と言ってサクト王子に名乗った。 なぜかルルから変なオーラを感じる。 緊張しているのかしら。 ルルは王城なんて初めてだものね。 「殿下、ご心配なく。 僕は できる限り ( ・・・・・ )邪魔はいたしませんので」 ルルがそう言うと、サクト王子は顔をしかめた。 何か気に食わないことでもあったのだろうか?? 「…………少し抜けてもらえる?? 邪魔したくないのなら」 そうだったのか。 サクト王子はこの可愛いルルと話がしたかったから、少し不機嫌になっていたのか。 私は邪魔だったのね。 「分かりました。 男性同士でお話したいですものね」 ナイスだわ、ルル。 聞けることは聞いたし、私は王城の観光がしたいし、もうサクト王子に用はない。 私が立ちあがると、2人は驚き戸惑っていた。 顔からは動揺が滲み出ている。 もしかして、2人はすでに知り合いで関係を隠していた?? そんなことならさっさと言ってくれればいいのに。 「ね、姉さん!?」 「ナナリー、君じゃないよ!?」 「ご遠慮なさらず」 私はサクト王子に向かって頭を下げる。 「殿下、今日はお茶をありがとうございました。 では失礼いたします」 2人に背を向け、ドアノブに手をかざす。 サクト王子。 あなたが言った「つまらない」って言葉、二度と忘れない。 カツっとヒールを鳴らし、力強い1歩を踏み出して部屋から退出した。

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悪役令嬢は引き籠りたい~転生したら修羅場が多い~

悪役令嬢は引きこもりたい

主人公アリーヤはある日、落馬してしまった。 だが、彼女を心配する者はいない。 彼女は俗に言う『悪役令嬢』だから……。 そんな彼女は落馬してから二日後に目を覚ました。 彼女は思い出した。 昔の自分、つまり前世の自分を……。 「……ん?よくよく考えたらここ、私が前世の時にプレイしていた乙女ゲームじゃない?」 そう考えた彼女は今までの償いも含めて知識チートを使って引きこもることにした。 そんな彼女を見た、彼女の父親は「大丈夫か?」と余計な心配をする。 ……いいのよ。 私は貴族の生活とか内政とかに興味など無いのだから。 だが、ここは異世界。 引きこもってなどいられないのだ。 伯爵令息、公爵令息などの美少年達が改心した彼女に惹かれて急接近して来る。 ……あげくの果てには王太子まで!? 「私はただ引きこもりたいだけなのに。 ……お願いだから一人にさせてよ。 」 これは、前世の記憶を取り戻した悪役令嬢と改心した彼女に惹かれた少年達の物語。 感想は絶対に返信します。 最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。 2019.

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