大阪 国際 女子 マラソン 2020。 大阪国際女子マラソン2020結果!松田瑞生が優勝で日本代表候補に

大会要項

大阪 国際 女子 マラソン 2020

東京五輪代表残り1枠を争う「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ」の女子第2弾、大阪国際女子マラソンが26日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居を発着点とする42・195キロで行われ、松田瑞生(24=ダイハツ)が2時間21分47秒で優勝した。 福士加代子(37=ワコール)は25キロ過ぎに棄権した。 レースは、序盤から1キロ3分20秒前後のハイペースで展開され、昨年9月のMGCで3位だった小原怜選手(29=天満屋)、同4位の松田、ベテランの福士が外国人勢とともに先頭集団を形成した。 17キロ過ぎに小原、20キロ手前に福士が集団から遅れ始めたが、松田は外国人選手に交じってレースを引っ張った。 30キロからはミミ・ベレテ(31=バーレーン)とマッチレースになり、31キロ過ぎに、ダイハツ・山中美和子監督の声援を受けてベレテを引き離し、そのままゴールに飛び込んだ。 松田はレース後「ウソみたいです。 本当にうれしいです。 (母に)よう頑張ったと言われました。 行くでーと思って走った」と笑顔を見せた。 東京五輪の女子マラソン代表にはMGC1位前田穂南(23=天満屋)と同2位鈴木亜由子(28=日本郵政グループ)の2人がすでに内定。 3月の名古屋ウィメンズマラソンで松田の記録を破る選手がいなければ、松田が代表となる。

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大阪国際女子マラソン・上位成績 日本勢トップ10入りは3人― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

大阪 国際 女子 マラソン 2020

東京五輪代表残り1枠を争う「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ」の女子第2弾、大阪国際女子マラソンが26日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居を発着点とする42・195キロで行われ、松田瑞生(24=ダイハツ)が2時間21分47秒で優勝した。 福士加代子(37=ワコール)は25キロ過ぎに棄権した。 レースは、序盤から1キロ3分20秒前後のハイペースで展開され、昨年9月のMGCで3位だった小原怜選手(29=天満屋)、同4位の松田、ベテランの福士が外国人勢とともに先頭集団を形成した。 17キロ過ぎに小原、20キロ手前に福士が集団から遅れ始めたが、松田は外国人選手に交じってレースを引っ張った。 30キロからはミミ・ベレテ(31=バーレーン)とマッチレースになり、31キロ過ぎに、ダイハツ・山中美和子監督の声援を受けてベレテを引き離し、そのままゴールに飛び込んだ。 松田はレース後「ウソみたいです。 本当にうれしいです。 (母に)よう頑張ったと言われました。 行くでーと思って走った」と笑顔を見せた。 東京五輪の女子マラソン代表にはMGC1位前田穂南(23=天満屋)と同2位鈴木亜由子(28=日本郵政グループ)の2人がすでに内定。 3月の名古屋ウィメンズマラソンで松田の記録を破る選手がいなければ、松田が代表となる。

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大阪国際女子マラソン2020日程・コース・穴場観戦場所や放送時間についても

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この記事の目次• これで、名古屋ウィメンズマラソンの日本人トップと松田瑞生選手の今回のタイムと比べて速い方が東京オリンピックのマラソン代表になります。 スポンサーリンク 大阪国際女子マラソン2020展開 ペースメーカーは1km3分20秒ペースで30kmまででした。 ペースメーカーに付いていった日本人選手は松田瑞生選手・福士加代子選手・小原怜選手・谷本観月選手・竹地 志帆選手の5人。 5km過ぎで竹地選手、10km過ぎで谷本選手、15km過ぎで小原選手、20km手前で福士選手が遅れていきました。 ハイペースだったので、強い外国人選手も付いていけない選手が多かったです。 25kmの時点で松田選手とベレテ選手しか残っていませんでした。 30km過ぎからは松田選手の独走で、そのまま優勝となりました。 大阪国際女子マラソン2020感想 日本人選手は優勝よりもタイムが大事なので、強い外国人選手が多い今回は優勝が難しいと思っていました。 なので、松田瑞生選手の優勝は驚きました。 松田選手は今シーズン、日本選手権・MGC・クイーンズ駅伝で良い結果を残すことはできませんでした。 今回も日本人トップにはなるだろうと思っていましたが、設定記録の突破は難しそうだなと思っていました。 しかし、今回は序盤から調子が良さそうな走りをしていました。 後半に入ってからもペースはそんなに落ちませんでした。 まだ名古屋ウィメンズマラソンがあるので、マラソン代表は確定しませんが、9割以上決まったと思います。 2~6位には外国人選手が入っています。 5位のリサ・ウェイトマン選手は41歳ですが、良いタイムで走っています。 日本人2位には市民ランナーの山口遥選手が入っています。 5km17分30秒ペースで走っていて、後半にペースを上げています。 まだまだ記録が更新できると思います。 兼重志帆選手も市民ランナーで2時間30分を切っています。 今回は2時間30分を切った日本人選手が8人もいます。 福士加代子選手は25km過ぎで途中棄権しました。 まだ元気だったんですが、ファイナルチャレンジの設定記録の突破が難しくなったので、名古屋ウィメンズマラソンに向けて途中棄権という選択をしました。 名古屋には同じワコールの安藤友香選手や一山麻緒選手も出場する予定です。 小原怜選手は調子が良くなさそうで、ゴール後は脚を痛めたような様子でした。 途中棄権をしなかったということは、小原選手は初めから名古屋を走るつもりは無かったんでしょう。 来週は別府大分毎日マラソンがあります。 東京オリンピックの代表とは関係ありませんが、面白いレースになりそうです。 スポンサーリンク 優勝した松田瑞生選手は、スタートからハイペースで主導権を握って そのまま先頭を譲らずの勝利は価値があると思います。 特に実力のある外国人選手を寄せ付けずの優勝は、最近の日本人選手にはほとんど見られなかったので新鮮味がありました。 タイムは、見事にファイナルチャレンジの設定をクリアして五輪確定みたいな雰囲気ですが… まだ名古屋がどうなるか?全く予測出来無いので分からないと思います。 ただ名古屋は3月なので、今回より気温が上がる確率は高いので 厳しそうですが、ファイナルチャレンジの最終レースなので 競技人生賭けた多くの有力選手が出場すると思いますし、特に安藤友香選手などは3年前には今回の松田選手のタイムより11秒速く走っているので、まだチャンスはあると思います。

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