整形 鼻。 鼻の美容整形・手術|美容整形なら大塚美容形成外科・歯科

【術後経過写真あり】韓国で鼻のフル整形をした私の体験談!鼻整形の費用や術後経過も教えます!

整形 鼻

・プチ整形で鼻筋を整えたい ・モデルのような鼻筋になりたい ・目と目が離れて見えるのを改善したい メスを使用しないプチ整形で、注射だけの治療ですので、直後よりメイクすることも可能です。 また、施術時間も10分程度と短く、痛みや腫れもほとんどありません。 ヒアルロン酸注射法 ヒアルロン酸はもともと体内にある自然な成分なので、アレルギーの心配はありません。 バランスをみながら鼻の付け根部分〜鼻先まで少しずつヒアルロン酸を注入していきます。 施術時間は、わずか10分程度と気軽に受けられますが、期待以上の自然で美しい鼻筋を手に入れることができます。 ヒアルロン酸は、注入してから約1年かけて徐々に体内に吸収されます。 レディエッセ注射法 レディエッセは、主成分をカルシウムハイドロキシアパタイトとする注入物です。 ヒアルロン酸が約0. 5〜1年で吸収されていくのに対して約2年で吸収されていきます。 ・プチ整形で鼻筋を整えたい ・モデルのような鼻筋になりたい ・半永久的に美しい鼻筋を手に入れたい 鼻全体の形を良く高くしたい場合に最も効果的なのがプロテーゼ法です。 鼻の内側から挿入するので傷跡が目立つ心配はありません。 また、施術時間も30〜40分程度と短いのも人気のひとつです。 スタンダード法 プロテーゼと呼ばれる人間の軟骨に近い性質のシリコ樹脂を用いて、鼻を高くし、スッとした鼻筋にする施術です。 患者様一人ひとりのご希望の高さに合わせ、I型またはL型のプロテーゼを加工するオーダーメイドの手術です。 効果があり半永久的で、鼻の内側からプロテーゼを挿入するため、傷跡の心配はありません。 プレミアム法 スタンダード法以上に個々の鼻の形状を合わせるため、まずは顔型・鼻型を取ります。 その型にあわせてドクターがプロテーゼを整え、美しく自然なラインを作り出します。 鼻全般 ・鼻の穴が目立つので小さくしたい ・鼻全体が大きくみえてしまう ・正面から鼻の穴が目立ってしまう 小鼻のバランスを整えることにより、力強い印象を与えていた鼻の穴が目立たなくなります。 また、鼻筋を整える隆鼻術(シリコンプロテーゼ法)と組み合わせることで、鼻全体をすっきり整えることもできます。 切らない小鼻縮術 小鼻の広がりが気になる方で、本格的な手術に抵抗がある方、ダウンタイムが長くなるとお仕事などで差し支えがある方にお勧めの施術です。 切開せずに糸で左右の小鼻を引き締め、鼻翼を小さく見せます。 本格的な手術よりは効果や持続性は劣りますが、メスを使わないので抜糸が不要で、その日からメイクも可能です。 切る小鼻縮小術 切らない小鼻縮小術が適応外の方や、半永久的に効果を期待したい方にはこの方法が適しています。 このような場合には、小鼻の付け根を一部取り除くことで、可愛らしいバランスのとれた鼻にすることができます。 傷跡は鼻の穴の中や小鼻の溝にそって切開するため、ほとんど目立ちません。

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整形 鼻

長澤まさみさんって整形で鼻と目いじっちゃって、 整形の変化が誰が見てもわかっちゃう感じですよね。 最近じゃ劣化?なんてことも思ってしまうくらい、整形のせいなのかわからないけど、 長澤まさみが変わった!って思っちゃいますもん。 長澤さんの 目に関しては「成長だ!」とか意見が分かれてますけど、 鼻に関しては成長だ!では片づけられないレベルの変貌だと思いますよ。 長澤さんはさらに、劣化もむちゃくちゃ気になる。 「長澤まさみ」も27歳という大人の女に変わったのですが、 大人の女通り越して、オバサン・・・なんていわれちゃってる。 目や鼻整形してるのに、肌のメンテは怠ってるんでしょうね 笑。 長澤まさみという人物を見たとき、 まぁ、私個人の意見ですが、 年齢よりも上に見えるなぁ・・・というイメージが強かった・・・。 長澤さんの10代に関しては、大人っぽいな・・・でしたが、 今は年相応とは言えず・・・。 劣化のせいなのか、 「えっ?いくつだっけ?30いってるよね?」という感じ。 メンテくらいはきちんとしましょうよ~。 わかりすぎる「鼻」整形 鼻が成長で高くなるなんてこと、ないでしょう? 長澤さん・・・鼻が高くキレイになりましたね。 これでも成長なんて言えますか? 過去と比べてみると、団子鼻とまでは言いませんけど、 丸みのある鼻であったことはわかるでしょう。 しかし、人気絶頂時期になると鼻に変化が・・・。 高くなってるんですよ(笑) 鼻整形、したでしょう?ねぇ~。 長澤さんの鼻の変化は、おそらく[L型プロテーゼ]を、 入れたのではないかと思われる・・・。 眉間の鼻の根元部分から鼻先、鼻柱基部までを作ることができる[L型プロテーゼ]を、 いれたんでしょうね。 鼻筋がスッとして、 鼻先の丸みがなくなり、キレイな形が完成した・・ということなんですね!! あぁ、わかりやすい! 完璧なお顔が完成したということですね~。 というか、小さいころ見ても言うほど、変な鼻ではないし、 そのまま自然でも十分かわいい顔だと思うが、なぜ、手を 加えたのか・・・。 不思議・・・。 どの写真見ても、鼻の変化がわかりやすくて、こちら側からすれば説明しやすいので、 ありがたいですけどね。 しかし、聞いたことがあるのだが・・・、 [L型プロテーゼ]を入れると、鼻があまり動かないので不自然な笑い方になると・・・。 長澤さんに関しても、笑っていても鼻先は変わらず・・・ということがありそうですね。 こんな感じです。 鼻の穴の形も整形を物語ってくれている・・・。 とにかく!わかりやすい鼻の変化ですね。 スポンサードリンク ジワジワ変わった「 目」と一気に来た「 劣化」 鼻のほかに気になるのが「目」ですね。 もともと奥二重だったんじゃないですか、長澤さん? それがキレイな二重になりましたね。 元からなのか、整形によるものなのかはっきりわからないのでなんとも言えませんが、 目頭切開したような感じではあるんですよね。 目頭切開のような感じの人だったら、埋没方もありえるし・・・。 何かしら、いつの間に?的な感じで「目」も変化したということですね。 しかし、ここ数年・・・長澤さんの「劣化」も気になる・・・。 ものすごく・・・老けた? 鼻に、プロテーゼを入れているからか、不自然なシワがいっぱいあるし・・・。 27歳って感じじゃ・・・ないな・・・。 ほうれい線も気になるし・・・とにかくシワがすごく目立っている感じ・・・。 メンテナンスとかしないんでしょうかね・・・。 人に見られる職業ですからね。 仕事でもプライベートでもストレスはあるでしょう。 肌荒ればかりして、これ以上一気に老けすぎないようストレス発散して、 頑張ってもらいたいですね。 スポンサードリンク.

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整形 鼻

内側法 内側法は、主に、鼻の穴の中で余分な皮膚と組織を切除して、縫合し、小鼻の外側まで切らない方法です。 この方法は、主に、「鼻の穴は大きいが、小鼻は外側に張り出していないorわずかに張り出している」という鼻の人に行います。 この方法で行うと、確実に大きな鼻の穴が小さくなります。 鼻の穴は大きいが、小鼻は外側に張り出していないorわずかに張り出しているという人に行う。 大きな鼻の穴が小さくなる。 また、小鼻が外側に張り出している人にこの方法を行うと、鼻の穴の中で余分な皮膚と組織を切除して縫合した分、張り出している小鼻が内側に入るため、少し改善することになります。 傷跡は鼻の穴の中から小鼻の付け根の辺りまでで、小鼻の外側まで傷跡は残りません。 技術のある医者が、正しいデザインで、丁寧な手術をすれば、傷跡はほとんど分からなくなります。 外側法 外側法は、主に、小鼻の外側の余分な皮膚と組織を切除し、縫合する方法です。 この方法は、主に、「鼻の穴は大きくないが、小鼻が大きく外側に張り出していている」という鼻の人に行います。 この方法で行うと、外側に張り出している小鼻が確実に小さくなります。 鼻の穴は大きくないが、小鼻が大きく外側に張り出していているという鼻の人に行う。 鼻の穴の大きさはほとんど変わらない。 鼻の穴の中での皮膚や皮下組織の切除はしないため、鼻の穴を小さくする効果はありません。 そのため、大きな鼻の穴を小さくしたいという人には、この術式は向いていません。 小鼻の外側の溝に沿って切開するため、傷跡は小鼻の外側の溝と一致し、技術のある医者が、正しいデザインで、丁寧な手術をすれば、傷跡はほとんど分からなくなります。 ただし、無理してたくさん余分な皮膚や組織を切除しようとすると、傷跡が小鼻の外側の溝のかなり上のほうまで伸びてしまいます。 無理せず正しいデザインで手術を行えば、外側法でも傷跡はほとんど分からなくなるので、心配ありません。 内側法と外側法を併用する施術 鼻の穴の中から小鼻の外側にかけて余分な皮膚と組織を切除して縫合すれば、内側法と外側法の両方の効果を得ることができます。 すなわち、「鼻の穴が大きくて、小鼻が大きく外側に張り出している」という鼻の人に行えば、鼻の穴が小さくなり、張り出している小鼻も改善します。 小鼻(鼻翼)縮小手術を希望する患者様の多くは、「鼻の穴が大きくて、小鼻が外側に張り出している」という鼻の人であることが多いため、実際にはこの方法で行うことが一番多いです。 鼻の穴が大きくて、小鼻が大きく外側に張り出しているという鼻の人に行う。 小鼻の横の張り出しが改善し、鼻の穴も小さくなる。 その場合、小鼻の外側の溝の上のほうまで切開せず、鼻の穴の中から小鼻の外側の溝の途中まで切開するデザインで行うことが多いです(傷跡はほとんど分からなくなり、鼻の穴を小さくする効果、外側に張り出している小鼻を改善する効果も大きいです)。 鼻の穴の中から小鼻の外側の溝に沿って切開するため、傷跡は鼻の穴の中と、小鼻の外側の溝と一致した傷になるため、技術のある医者が正しいデザインで丁寧な手術をすれば、ほとんど分からなくなります。 ただし、無理してたくさん余分な皮膚や組織を切除しようとすると、傷跡が小鼻の外側の溝のかなり上のほうまで伸びてしまいます。 無理せず正しいデザインで手術を行えば、傷跡はほとんど分からなくなるので、心配ありません。 20代女性の患者様で、小鼻が大きく横に広がっているうえに、鼻の穴が大きく、正面から見て鼻の穴が丸見えなのを気にされていました。 患者様の希望は、広がった小鼻を小さくしたいけど、よく芸能人とかにいる整形まるわかりの不自然な鼻になるのは嫌ということでした。 他の患者様からもよく、「テレビとかでよく見かける小鼻の手術を失敗して整形まるわかりの鼻の人みたいにはなりたくないんですよー」と言われることはあります。 その、「整形まるわかりの小鼻」というのは、小鼻の皮膚を切除しすぎて、小鼻の丸みがなくなり、不自然な縦長の鼻の穴になってしまった鼻のことだと思われます。 そのような鼻にならないように、鼻の穴の中から外側の途中にかけて、約6mmの幅で小鼻の皮膚を切除し、自然な範囲内で最大限小鼻を小さくするようにしました。 術後は自然ですっきりした小鼻になり、正面から見ても鼻の穴が見えにくくなりました。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 特にギプスやテーピングによる固定は必要ない手術です。 また、小鼻の皮膚・組織は、まぶた周囲などの皮膚・組織に比べると、非常に厚くて硬いため、二重まぶた切開法や鼻のシリコンプロテーゼなどの手術に比べると、手術後の腫れは少なく、あまり目立ちません。 ただし、抜糸するまでの間は、小鼻の傷に糸がついているため、至近距離で見れば、手術しているのは分かります。 特に小鼻の外側の方まで傷が伸びているほうが目立ちやすいです(内側だけの切開でも、至近距離で見れば分かることが多いです)。 ただ、抜糸するまでの糸がついている間でも、マスクをして小鼻を隠せば、手術した後だということは全くわかりません。 そのため、マスクをして仕事していい環境の職場の人は、手術した翌日から仕事することはあります(ただし、工事現場などの過激な肉体労働は1週間くらい避けていただきます)。 学生の患者様でも、ずっとマスクしていい環境であれば、手術翌日から登校する方もいらっしゃいます。 その後、抜糸をしてしまえば、腫れや傷跡はほとんど目立たないので、抜糸後はマスクをしないで人に会っても大丈夫です。 抜糸するまでの期間は、手術のデザイン、切除する皮膚・組織の幅、手術する医者などによって異なりますが、だいたい手術後7日目くらいに抜糸します(私(高須幹弥)に関しては、デザイン等によりますが、最短で手術後4日目くらいに抜糸することもあります)。 また、手術部位周囲のお化粧、メイクができるのは、抜糸した翌日からです(アイメイクなどの手術部位以外のメイクは当日からでもできます)。 どんな手術でも切る手術は完全に腫れが引いて完成するまでだいたい6ヶ月かかるので、やはり小鼻縮小手術も完成まで6ヶ月かかるのですが、この手術に関しては、他の手術に比べると、元々の腫れ自体が少ないので、その分ダウンタイムも短くなります。 高須 幹弥 医師 術後は、しばらく鼻に強い外力が加わらないようにしていただく必要があります。 特に手術後1週間は手術部位や傷跡が不安定な状態であるため、うつ伏せで寝ると、鼻に強い外力が加わり、負担がかかってしまう可能性があるので、注意していただく必要があります。 一番良いのは、寝ている間ずっと仰向けでいることなのですが、ずっと仰向けでいるのが難しかったら、鼻に外力が加わらなければ、多少横向きになっても構いません。 また、手術後1週間の間は、うつ伏せ寝以外にも、子供に鼻を叩かれたり、ぶつかってこられないように、特に注意を要する期間でもあります。 手術後1週間経過すれば、手術部位や傷跡はだいぶ落ち着いてくるので、手術後1週間の間に比べると、多少外力が加わっても問題ないことが多いのですが、念のためにうつ伏せで寝るのは避けてください。 また、子供に叩かれたり、ぶつかってこられないように注意してください(指で軽くつっつかれるくらいなら問題ないことが多いですが、なるべく注意してください)。 手術後4週間経過すれば、手術部位や傷跡はかなり落ち着いており、だいぶ安定してきているので、多少うつ伏せで寝ても大丈夫です。 ただし、どんな手術でも、切開を加える鼻の手術は、完全に落ち着いて完成するのは3~6ヶ月かかります。 そのため、手術後6ヶ月間は必要以上に鼻に外力が加わらないようにしましょう(多少うつ伏せで寝て大丈夫ですが、できる限りうつ伏せにならないようにするのが無難です)。 手術後6ヶ月経過すれば、手術部位や傷跡はほぼ完全に落ち着いており、完成です。 もう普段通り寝ていただいて大丈夫です。 常識の範囲内であれば、多少、子供に鼻を叩かれたり、ぶつかってこられても大丈夫です。 手術後は、鼻の穴の中に傷があります(非常に稀に行う手術ですが、小鼻縮小で外側の組織のみを切除する場合は鼻の穴の中に傷はありません)。 傷がしっかりとくっついて治るまで、だいたい1週間くらいは強く鼻をかまないようにしていただく必要があります。 強く鼻をかむと、鼻の穴の中の傷口に負担がかかってしまうし、鼻水には雑菌が混ざっているので、傷が不潔になるからです。 どうしても鼻水がだらだら出てきてしょうがない場合は、出てきた鼻水を軽く拭き取る程度にしてください。 花粉症やアレルギー性鼻炎の人は、なるべく鼻水が出ないように、花粉やハウスダストなどの原因物質に晒されないようにし、鼻炎薬などの内服薬などでコントロールしていただくのが良いです(点鼻薬を使っていただいても大丈夫です)。 手術後1週間経過すれば、傷口はくっついているので、多少鼻をかんでいただいても大丈夫です。 ただし、強くいきんだり、鼻を強く押さえたりするのは、手術部位に負担がかかるので、小鼻を軽く押さえ、強くいきまず、控えめに鼻をかむようにしてください。 手術後1ヶ月経過すれば、傷も手術部位もかなり安定している頃なので、普段通り鼻をかんでもまず大丈夫です。 ただし、どの手術でも、完全に安定して落ち着くのは6ヶ月かかるため、手術後6ヶ月経過するまでは、必要以上に強く鼻をかんだりして無理をするのは避けてください。 鼻翼縮小(小鼻縮小)手術は、小鼻の余分な皮膚・組織を切除し、細いナイロン糸で縫合して、約1週間後(デザイン、組織の切除量、手術する医者によっては、もう少し早く抜糸することもあります)に抜糸をします。 手術当日、1日後(手術翌日)、2日後の3日間はなるべく傷跡を濡らさないようにしていただきます。 洗顔する場合は、傷跡を濡らさないように、小鼻以外の部位を上手に洗ってください(洗顔料、洗顔フォーム、石鹸を使っていただいてかまいません)。 かといって、絶対に傷跡を濡らしてはいけないとか、傷跡を濡らすと取り返しがつかないことになるというわけではありません。 もし、傷跡が濡れてしまったら、綺麗なティッシュペーパーやタオルなどで軽く拭き取っていただけば大丈夫です。 傷跡に洗顔フォームがついてしまったら、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 シャンプーで洗髪する場合も同じで、なるべく傷跡に泡がつかないように上手に洗ってください。 傷跡に泡がついてしまっても、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 手術をして3日後には、縫合した傷口はほとんどくっついているので、多少傷に水がついても大丈夫です。 傷跡をゴシゴシ強く擦ったりしなければ、傷跡を含め、小鼻周囲をを軽く洗っていただいても大丈夫です。 洗顔した後も、洗髪した後も、傷跡に泡が残らないように、綺麗にすすいでください。 抜糸をした後は、傷跡を含め、ほとんど普通に小鼻を洗っていただいて大丈夫です(抜糸した翌日から傷跡を含め、小鼻周囲のメイク、化粧をしていただいて大丈夫です)。 ただし、手術して1ヶ月くらいは、傷跡に負担がかかるのは良くないので、強い力でゴシゴシ小鼻を擦るのはやめ、軽く指の腹で擦るくらいにしましょう。 高須 幹弥 医師 切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です。 そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。 どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。 手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。 手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。 手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。 サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。 手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。 高須 幹弥 医師 切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。 手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。 手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。 手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。 手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。 手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。 鼻翼(小鼻)縮小のリスク、副作用、合併症に、小鼻を切除しすぎて不自然な形になってしまうということがあります。 無理して必要以上に小鼻を切除してしまうと、小鼻の丸みが全くなくなり、鼻の穴の形が細長くなって、手術したのがまるわかりの鼻になってしまいます。 鼻翼縮小の手術は、理屈的にはいくらでも小鼻や鼻の穴を小さくすることができますが、小さくすればするだけ美しい鼻になるわけではありません。 小さくしようとすればするだけ小鼻の丸みがなくなり、鼻の穴の形が細長くなってしまいます。 ある一定のラインを越えてやりすぎてしまうと不自然な形になってしまい、元に戻すことはできなくなってしまいます。 無理をせず、その人の鼻に合った適切な手術を行えば、不自然になることはまずありません。 自然で美しい鼻になるために、手術前のカウンセリングをしっかり行い、コンピューターシミュレーションなどをして、十分に納得していただいてから手術を受けていただくことが重要です。 小鼻縮小のリスク、副作用に、仕上がりの左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 鼻も必ず非対称にできています。 土台の骨格には必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、鼻筋も曲がり、鼻先は左右のどちらかに向いており、小鼻の形、小鼻の付け根の位置、鼻の穴の大きさ、鼻の穴の形、鼻柱の形、鼻中隔なども必ず左右差があります。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の鼻の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 小鼻縮小 鼻翼縮小 手術のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 小鼻縮小手術を希望される患者様の中には、小鼻の形、大きさ、位置、高さ、鼻の穴の形、大きさ、細さなどのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような高さ、形の鼻にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ鼻にしようと希望される方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、鼻や鼻周囲の構造は、人によって千差万別であり、鼻のついている位置、鼻の骨や軟骨の構造、額の形、額の出具合、眉間の形、額の出具合、口元の形、口元の出具合、鼻の皮膚の厚み、鼻先の脂肪のつき具合、鼻翼の形、大きさなど、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に小鼻縮小手術で小鼻や鼻の穴を小さくしても、他人と全く同じ鼻を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 このサイトは、特定非営利活動法人日本美容外科医師会の適正医院として認定されています。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。

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