ジンバック。 ジンバックの作り方。さやわかでキックのあるキレッキレのカクテル!

ジンバックとは何? Weblio辞書

ジンバック

カクテルデータ• カクテルタイプ:ロングカクテル• 作成技法:ビルド• ベース:ドライジン• 色合い:ゴールド• 炭酸の有無:あり• 味わい:ドライジンの爽やかな香りとジンジャエールのスパイシーな刺激をライムの酸味が引き立てる一杯 材料• DRY GIN ドライジン ・・・45ml• GINGER ALE ジンジャーエール ・・・適量• LEMON JUICE レモンジュース ・・・20ml• ICE アイス ・・・適量 必要な道具• タンブラー• バースプーン 作り方の手順• タンブラーに氷を適量入れ、ステアをしてグラスを冷却する。 グラスにドライジンとレモンジュースを注ぐ。 グラスにジンジャーエールを注ぎ、ビルドする。 氷が足らないようであれば足す。 上記のレシピの材料を一部変更する事で出来るカクテル• グラスやジンは冷凍しておく。 氷は純度の高い透明なものを使う。 ジンジャーエールは炭酸が抜けないようにしっかり冷却して、氷に当たらないように静かに注ぐ。 ジンバックに合う料理は? 雄鹿 さて、ジンバックの由来についてですが、カクテル自体は有名な割に、その発祥については良くわかっておりませんが、別名ロンドンバックと呼ばれることからイギリスなのかも知れません。 ジンバックのバックとは雄鹿の事で、なんでもこのカクテルを飲むと鹿の後ろ足で蹴られた様に酔うという意味から名付けられた様です。 ジンが45mlも入っているので、アルコールが決して弱くないカクテルですが鹿に蹴りあげられるくらいキックのあるカクテルかというとそうでもない気がします。 似た様な名前の由来のカクテルにモスコミュールと言うのがありますが、こちらはモスクワのラバと言う意味で、ラバの後ろ足で蹴られたくらいキックのあるカクテルと言う事で名付けらたみたいです。 このカクテルも言うほどアルコールが飛び抜けて強いカクテルではありません。 ではどうしてキックが強いカクテルと呼ばれるのでしょうか? 由来がはっきりしていないので、これは想像でしかありませんが、どちらのカクテルも材料としてジンジャーエールが使われています。 このしょうが由来のスパイシーな辛さがキックが強いと言う様になったのではないかと思います。 フォトグラファー,ビデオグラファー. 元バーテンダー。 写真・アルコールの専門家 関連する記事• 2020. 02 今回ご紹介するカクテルは、ガーニッシュ以外の材料がマティーニとほとんど同じ辛口のショートカクテル「ギブソン」です。 さあ、このギブソンの特徴やレシピ、ピ[…]• 2019. 06 今回ご紹介するカクテルはジンベースを代表するジントニックと同じくらいポピュラーなカクテル『ジンフィズ』。 某漫画でも語られていますが、ステア・ビルド・シ[…]• 2019. 05 世界中で有名なロングカクテルと言えばジントニックではないでしょうか?誰もが知っていて、どんなバーにでもメニューにオンリストされているジントニックはジン[…].

次の

ジンバックの作り方(レシピ)!ジンリッキーとジントニックとの違いは?

ジンバック

こんばんは。 今回紹介するのはこちら。 ジンバック(ロンドンバック) ジンをレモンジュースとジンジャエールで割って作るロングカクテル。 ジンは「ビーフィータージン」を使うレシピが多いですが、どんなジンでもOKです!! バックとは、スピリッツ(ラム・ジン・ウォッカ・テキーラ)にレモンジュースとジンジャエールを加えて作るカクテルのことです。 今回はジンなのでジンバックというわけ。 ラムで作ればラムバックという具合です。 バックの語源はstag(雄鹿)から来ていて、キックのある飲み物という意味があると言われます。 言われてみれば、キックされたようなパンチ (キックじゃないんか)のあるカクテルという感じで、夏にぴったりです! 別名ロンドンバックとも言われるように、イギリス生まれのカクテルです。 ビーフィータージンを使うことが多いのは、ビーフィータージンがイギリスで作られているからです。 ジントニックとジンバックなにが違う? ジンバックよりも有名なカクテルと言えばですよね。 ジントニックは、ジンをトニックウォーターで割る。 ジンバックは、ジンをジンジャエールで割る。 はい、これでOK。 ライムジュースやレモンジュースははっきり言って、その時の好みで変えても問題なし。 冷蔵庫にある方を入れればOKです。 ジンバックはジンジャエールの辛口or甘口でも味がかーなーり変わります。 甘口で割ると甘く仕上がるので、舌にピリピリする感じがイヤ。 2.1にジンジャエールを入れて軽くステアする。 おいしく作るコツ ジンジャエールは辛口を使うのがおすすめです。 今回使用したリキュール ボンベイサファイア ビーフィータージンでなくても大丈夫。 お家にあるジンで作りましょう〜。 喉が痒い時に飲む?! これはあくまでも私の感覚なんですが、喉が痒い時に飲みたくなる味です。 ピリッとくる感じが喉に効くんですよ。 (本当はなにも効いてない) キックされたようなパンチ (まだ言うんかい)のある味!!ぜひお試しを! では、この辺で〜。 おやすみなさい。

次の

ジンジャーとレモンの爽快な味わい!夏に飲みたい「ジンバック」の魅力!

ジンバック

カクテルデータ• カクテルタイプ:ロングカクテル• 作成技法:ビルド• ベース:ドライジン• 色合い:ゴールド• 炭酸の有無:あり• 味わい:ドライジンの爽やかな香りとジンジャエールのスパイシーな刺激をライムの酸味が引き立てる一杯 材料• DRY GIN ドライジン ・・・45ml• GINGER ALE ジンジャーエール ・・・適量• LEMON JUICE レモンジュース ・・・20ml• ICE アイス ・・・適量 必要な道具• タンブラー• バースプーン 作り方の手順• タンブラーに氷を適量入れ、ステアをしてグラスを冷却する。 グラスにドライジンとレモンジュースを注ぐ。 グラスにジンジャーエールを注ぎ、ビルドする。 氷が足らないようであれば足す。 上記のレシピの材料を一部変更する事で出来るカクテル• グラスやジンは冷凍しておく。 氷は純度の高い透明なものを使う。 ジンジャーエールは炭酸が抜けないようにしっかり冷却して、氷に当たらないように静かに注ぐ。 ジンバックに合う料理は? 雄鹿 さて、ジンバックの由来についてですが、カクテル自体は有名な割に、その発祥については良くわかっておりませんが、別名ロンドンバックと呼ばれることからイギリスなのかも知れません。 ジンバックのバックとは雄鹿の事で、なんでもこのカクテルを飲むと鹿の後ろ足で蹴られた様に酔うという意味から名付けられた様です。 ジンが45mlも入っているので、アルコールが決して弱くないカクテルですが鹿に蹴りあげられるくらいキックのあるカクテルかというとそうでもない気がします。 似た様な名前の由来のカクテルにモスコミュールと言うのがありますが、こちらはモスクワのラバと言う意味で、ラバの後ろ足で蹴られたくらいキックのあるカクテルと言う事で名付けらたみたいです。 このカクテルも言うほどアルコールが飛び抜けて強いカクテルではありません。 ではどうしてキックが強いカクテルと呼ばれるのでしょうか? 由来がはっきりしていないので、これは想像でしかありませんが、どちらのカクテルも材料としてジンジャーエールが使われています。 このしょうが由来のスパイシーな辛さがキックが強いと言う様になったのではないかと思います。 フォトグラファー,ビデオグラファー. 元バーテンダー。 写真・アルコールの専門家 関連する記事• 2020. 02 今回ご紹介するカクテルは、ガーニッシュ以外の材料がマティーニとほとんど同じ辛口のショートカクテル「ギブソン」です。 さあ、このギブソンの特徴やレシピ、ピ[…]• 2019. 06 今回ご紹介するカクテルはジンベースを代表するジントニックと同じくらいポピュラーなカクテル『ジンフィズ』。 某漫画でも語られていますが、ステア・ビルド・シ[…]• 2019. 05 世界中で有名なロングカクテルと言えばジントニックではないでしょうか?誰もが知っていて、どんなバーにでもメニューにオンリストされているジントニックはジン[…].

次の