コロナ禍 読み間違い。 そもそもコロナ禍ってなんて読む?意外な読み方と意味をご紹介

コロナ禍の読みは「ころなか」禍の意味と読み方|鍋や渦と間違えてしまう原因

コロナ禍 読み間違い

コロナ渦は間違いで,なんて読む?しめすへんの鍋みたいな漢字!【禍】 皆さん、コロナうず(渦)と呼んでいませんか? 又は、コロナなべ(鍋)と読んでませんか? 実は、それ、間違いです!!! (私もまちがっていました笑) そこで、ここでは正しい「コロナ禍」について説明していきます! コロナ渦のしめすへん【コロナ禍】・・なんて読む? 調べてみた所、コロナ渦のしめすへん【禍】の読み方は• わざわい• まが と読むようです! コロナ禍以外の使い方は• 禍々しい とかみたいです! まがまがしいなら読めそうですね!! 追記;どうやら、読み方にルールがあるみたい 調べて、分かったので追記しますね 禍の読み方で「か」「わざわい」「まが」があるとお話ししましたが、どうやら• 禍が前に来ると「まが」 例、禍々しい(まがまがしい)• 禍が後ろに来ると「か」 例、戦禍(せんか)、輪禍(りんか) 結論:コロナ禍の読み方は 「コロナか」と読むみたいです!! *あくまで調べた結果であって、造語の時は間違いになるかもしれません。 鍋 意味• 食べ物を煮るのに使う金属製品• 鍋料理の略• 女中・下女を言う語(・・・?) 上二つは分かると思いますが、下の3つ目は分からん!! 調べてみると、• 女中:今でいう「炊事をしてくれる調理員」「家政婦の料理専門」みたいな方を言うようです。 下女:身分の低い女性、召使いの女性 という意味のようです。 この意味から見て コロナ鍋・・・意味が合わなそうですね。 よって鍋は完全に間違いだと分かりました!! 次に行ってみましょう! 個人的に、このツイートがこの結論に丁度良いかと思います。 コロナ鍋売上伸びてるのかな。 か と読むそうです。 意味としては• 水が中心に向かって巻き込んでいる、回っている状態• 入り乱れている、目まぐるしい動き とありました!2個目の例文として 「人の渦」「興奮の渦」などがありました。 コロナに合わせて見ても 「コロナの渦」・・・案外悪くない組み合わせかも知れませんね。 わざわい• まが という読み方があると説明しましたが、肝心の意味については、まだ説明していません それでは行きましょう!! 意味【禍】• ふしあわせ• わざわい があるようで、それぞれ• 幸せではない事、不幸(語源を調べましたが見つけられず・・)• 人に不幸をもたらす物事。 不快であること となっていました! 確かに、意味としては「コロナ禍」は 「コロナ」は不幸、災いの象徴と揶揄しているかもしれませんね。 一番、しっくり来たのは【鍋】【渦】【禍】のうち・・・やっぱり。 順位をつけるなら• コロナ禍• コロナ渦• コロナ鍋 でしょうか(笑) ただ、個人的に「コロナに負けるな!」という事で「コロナ渦」派ではあります!! だって「渦はいつか落ち着きますし、抑えれば止まる」ので(笑) 禍だと怖いイメージしか思いつきませんしね。 コロナ渦は間違いで・・・についてまとめ! まとめると• 正しい読み方と漢字は「コロナ禍」(ころなか)• 個人的に「コロナ渦」を広めていきたい となっています!(思っています!) いかがでしたか? 少しでも役に立てていたら幸いです! ここまで読んでいただきありがとうございました! 別の記事もぜひ!.

次の

コロナ渦は間違いで,なんて読む?しめすへんの鍋みたいな漢字!【コロナ禍】

コロナ禍 読み間違い

コロナ禍とコロナ渦はどちらが正しい? ネットメディアなどを見ていると、「コロナ渦」と記載しているものも見かけます。 渦も「か」と読むので、おそらくこちらも「コロナか」と読むのでしょう。 本来なら、こういうケースでは「わざわい」を意味する「禍」を使うのが正しいのではないか?と思うのですが、意外と「コロナ渦」と書いているところも多いんですよね。 一部では、新型コロナだから「コロナ渦」と記載する、なんて書かれているものもありました。 コロナ禍について まとめ コロナ禍の意味や使い方について、ご紹介しました。 まとめると、• 禍の意味はわざわいや良くないこと• 現在は「コロナ禍」「コロナ渦」が混在している となります。 コロナ禍によって大規模なイベントが続々と中止になったり、オリンピックも延期が濃厚になりました。 世界でも多くの人が感染し、命を落としているコロナウイルス。 未知のものであるため恐怖はなくなりませんが、適切な対応でコロナ禍を乗り越えていきましょう。

次の

「コロナ禍」は何て読むの?正しい読み方・意味・使い方とは

コロナ禍 読み間違い

コロナ禍(ころなか)の意味と使い方 なかなか普段は禍という言葉は使用しませんね。 だからコロナ鍋(なべ)?のような間違いのようなこともでてきてしまうんでしょうね。 コロナ禍の意味 「 禍」とは訓読みで 「わざわい」と読みます。 そのことから直訳してみると 新型コロナウイスルの災い・災害 ということになりますね。 新聞やマスコミでは「 コロナショック」という言葉が使われていましたが、政治家や一部のマスコミで日本語名での総称として 「コロナショック」の代わりに「コロナ禍」を使用し始めたのが始まりです。 それを一般の人がTwitterなどで拡散する時に読みが分からなく当て字で禍を鍋と見誤って間違えて打ってしまったのでしょう。 コロナ禍の言葉の使い方 使い方としては、 カタカナで表記。 中国の発音を元にした読み方。 意味がわからない場合が多い。 熟語で使用)例えば、美人(ビジン)の美(ビ)など 訓読みで使われる熟語としては、 「戦禍(センカ)」や 「禍福(カフク)」などは漢字変換でも出てきます。 戦禍(センカ)戦争によるわざわい・被害• 禍福(カフク)ざわいとしあわせ• 禍根(カコン)災いの起こる大本・原因• 輪禍(リンカ)車などの交通災害による災難• 大禍(タイカ)大きな災いのこと• 水禍(スイカ)洪水など水による災害• 災禍(サイカ)天災や事故によって受けるわざわい• 奇禍(キカ)思いもよらない災難• 惨禍(サンカ)悲惨な災難• 筆禍(ヒッカ)自分が書いことが原因で災難をこうむること• 舌禍(ゼッカ)自分が発した言葉が元で生じる災い。 禍の訓読み(くんよみ) 読み方としては2つ• わざわい• 日本語の意味を含んだ読み方。 意味がわかる。 漢字の後に「ひらがな」が続く 「送り仮名」で多く使われる。 例えば、美しい(うつくしい) 使用される例としては• 禍を招いた( わざわいをまねいた)不幸な出来事を自らがよびこんだこと• 禍々しいできごと( まがまがしいできごと)不吉でおぞましいさま のように使用されますが、あまり一般的ではないですね。 同じ読み方として使われる単語としては「 災いを招いた。 」で使われる「災害」の「災」ですね。 コロナ鍋の間違いの原因は現代人の文化の変化 現代人は 鉛筆やシャーペンで文章を書くという文化が無くなってしまいました。 文章は書く漢字は、いまやスマホやパソコンで漢字変換という作業に成り代わってしまいました。 ノートに文を書いていた時代には書く字や漢字をよく見て観察して書いていたものです。 しかし、現代で は見た目でスマホやパソコンで簡単に変換してしまうので 「禍」を「鍋」と勘違いして漢字変換して意味も分からずにTwitterなどで拡散していまい。 そして、その間違いを指摘されたのが話題になっていたのですね。 中には「禍」を「渦」(うず)と勘違いして 「コロナ渦」(ころなうず)と変換していた人もいたようです。 「コロナ禍」は 必ず収束(しゅうそく)して終息(しゅうそく)します。 信じて頑張ってみんなで拡散防止に努めていきましょう。

次の