ゴールデン グラブ 2019。 ゴールデングラブ賞

2019ゴールデングラブ賞受賞者発表

ゴールデン グラブ 2019

ゴールデングローブ賞 2019年 2019年(第76回)のゴールデングローブ賞のノミネートと結果の一覧です。 ドラマ作品賞に「ボヘミアン・ラプソディ」 最高賞のドラマ作品賞を「ボヘミアン・ラプソディ」が受賞しました。 英ロックバンド、クイーンの故フレディ・マーキュリーの伝記映画です。 レディー・ガガ主演の「アリー/スター誕生」が最有力と予想されていましたが、 番狂わせとなりました。 フレディ・マーキュリーになりきる熱演でファンをうならせた主役のラミ・マレックも、主演男優賞(ドラマ部門)を受賞。 同じく有力視されていた「アリー/スター誕生」のブラッドリー・クーパーを破りました。 一方、コメディー・ミュージカル作品賞は「グリーンブック」が受賞しました。 脚本賞、助演男優賞も受賞し、最多の3冠となりました。 日本の「万引き家族」「未来のミライ」は受賞逃す 日本からは、「万引き家族」(是枝裕和監督)が外国語映画賞にノミネートされましたが、強敵のメキシコ映画「ROMA/ローマ」に敗れ、受賞を逃しました。 アニメ映画賞にノミネートされた「未来のミライ」も「スパイダーマン: スパイダーバース」に敗れ、受賞はなりませんでした。 部門 受賞者 ノミネート ドラマ作品賞 「 ボヘミアン・ラプソディ」 (公開:2018年11月)• 「 アリー/スター誕生」 (公開:2018年12月21日)• 「 ブラックパンサー」 (公開:2018年3月)• 「 ブラック・クランズマン」 (公開:2019年3月)• 「 ビール・ストリートの恋人たち」 (公開:2019年2月22日) コメディ・ミュージカル作品賞 「 グリーンブック」 (公開:2019年3月1日)• 「 クレイジー・リッチ!」 (公開:2018年9月)• 「 メリー・ポピンズ リターンズ」 (公開:2019年2月1日)• 「 女王陛下のお気に入り」 (公開:2019年2月15日)• 「 バイス」 (公開:2019年4月5日) アニメ作品賞 「 スパイダーマン:スパイダーバース」 (公開:2019年3月8日)• 「 インクレディブル・ファミリー」 (公開:2018年8月)• 「 未来のミライ」 (公開:2018年7月)• 「 犬ヶ島」 (公開:2018年5月)• 「 シュガー・ラッシュ:オンライン」 (公開:2018年12月21日) 外国語映画賞 「 ROMA/ローマ」 (メキシコ) (公開:2018年12月14日からNetflixで配信)• 「 万引き家族」(日本) (2018年6月)• 「 ガール(原題)」(ベルギー) (公開:未定)• 「 ネバー・ルック・アウェイ(原題)」(ドイツ) (公開:未定)• 「 カペルナウム(原題)」(レバノン) (公開:未定) 監督賞 アルフォンソ・キュアロン 「ROMA/ローマ」• ブラッドリー・クーパー「アリー/スター誕生」• ピーター・ファレリー「グリーンブック」• スパイク・リー「ブラック・クランズマン」• アダム・マッケイ「バイス」 主演男優賞 <ドラマ部門> ラミ・マレック 「ボヘミアン・ラプソディ」• ブラッドリー・クーパー「アリー/スター誕生」• ジョン・デヴィッド・ワシントン「ブラック・クランズマン」• ウィレム・デフォー「永遠の門 ゴッホの見た未来」• ルーカス・ヘッジズ「ある少年の告白」 <ミュージカル・コメディ部門> クリスチャン・ベイル 「バイス」• ヴィゴ・モーテンセン「グリーンブック」• ロバート・レッドフォード「ジ・オールド・マン&ザ・ガン(原題)」• リン=マヌエル・ミランダ「メリー・ポピンズ リターンズ」• ジョン・C・ライリー「スタン&オリー(原題)」 主演女優賞 <ドラマ部門> グレン・クローズ 「天才作家の妻 -40年目の真実-」• レディー・ガガ「アリー/スター誕生」• メリッサ・マッカーシー「Can You Ever Forgive Me?(原題)」• ニコール・キッドマン「デストロイヤー(原題)」• ロザムンド・パイク「A Private War(原題)」 <ミュージカル・コメディ部門> オリビア・コールマン 「女王陛下のお気に入り」• コンスタンス・ウー「クレイジー・リッチ!」• エミリー・ブラント「メリー・ポピンズ リターンズ」• シャーリーズ・セロン「タリーと私の秘密の時間」• エルシー・フィッシャー「Eighth Grade(原題)」 助演男優賞 マハーシャラ・アリ 「グリーンブック」• ティモシー・シャラメ「ビューティフル・ボーイ」• サム・ロックウェル「バイス」• アダム・ドライバー「ブラック・クランズマン」• リチャード・E・グラント「Can You Ever Forgive Me?(原題)」 助演女優賞 レジーナ・キング 「ビール・ストリートの恋人たち」• レイチェル・ワイズ「女王陛下のお気に入り」• エマ・ストーン「女王陛下のお気に入り」• エイミー・アダムス「バイス」• クレア・フォイ「ファースト・マン」 脚本賞 「グリーンブック」• 「ROMA/ローマ」• 「女王陛下のお気に入り」• 「ビール・ストリートの恋人たち」• 「バイス」 テレビ部門 部門 受賞者 ノミネート ドラマ作品賞 「 ジ・アメリカンズ」• 「 ボディガード -守るべきもの-」• 「 キリング・イヴ」• 「 ホームカミング(原題)/Homecoming」• 「 ポーズ(原題)/Pose」 コメディ・ミュージカル作品賞 「 コミンスキー・メソッド」• 「 マーベラス・ミセス・メイゼル」• 「 バリー」• 「 グッド・プレイス」• 「 キディング(原題)/Kidding」 リミテッド・シリーズ/テレビムービー作品賞 「 アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」• 「 KIZU-傷-」• 「 エイリアニスト」• 「 英国スキャンダル~セックスと陰謀のソープ事件」• 「 エスケープ・アット・ダネモラ(原題)/Escape at Dannemora」 主演男優賞 <ドラマ部門> リチャード・マッデン 「ボディガード -守るべきもの-」• ジェイソン・ベイトマン「オザークへようこそ」• マシュー・リス「ジ・アメリカンズ」• ステファン・ジェームズ「ホームカミング(原題)/Homecoming」• ビリー・ポーター「ポーズ(原題)」 <ミュージカル・コメディ部門> マイケル・ダグラス 「コミンスキー・メソッド」• ドナルド・グローバー「アトランタ」• ビル・ヘイダー「バリー」• サシャ・バロン・コーエン「フー・イズ・アメリカ(原題)」• アントニオ・バンデラス「ジーニアス:ピカソ」• ヒュー・グラント「英国スキャンダル~セックスと陰謀のソープ事件」• ダニエル・ブリュール「エイリアニスト」• ベネディクト・カンバーバッチ「パトリック・メルローズ」 主演女優賞 <ドラマ部門> サンドラ・オー 「キリング・イヴ」• エリザベス・モス「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」• カトリーナ・バルフ「アウトランダー」• ジュリア・ロバーツ「ホームカミング(原題)」• ケリー・ラッセル「ジ・アメリカンズ」 <ミュージカル・コメディ部門> レイチェル・ブロズナハン 「マーベラス・ミセス・メイゼル」• アリソン・ブリー「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」• クリステン・ベル「グッド・プレイス」• デブラ・メッシング「ふたりは友達? ウィル&グレイス」• キャンディス・バーゲン「TVキャスター マーフィー・ブラウン」 <リミテッド・シリーズ/テレビムービー部門> パトリシア・アークエット 「エスケープ・アット・ダネモラ(原題)/Escape at Dannemora」• エイミー・アダムス「KIZU-傷-」• ローラ・ダーン「ザ・テイル(原題)/The Tale」• コニー・ブリットン「ダーティー・ジョン(原題)」 助演男優賞 ベン・ウィショー 「英国スキャンダル~セックスと陰謀のソープ事件」• キーラン・カルキン「キング・オブ・メディア」• エドガー・ラミレス「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」• アラン・アーキン「コミンスキー・メソッド」• ヘンリー・ウィンクラー「バリー」 助演女優賞 パトリシア・クラークソン 「KIZU-傷-」• ペネロペ・クルス「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」• タンディ・ニュートン「ウエストワールド」• イボンヌ・ストラホフスキー「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」• アレックス・ボースタイン「マーベラス・ミセス・メイゼル」.

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2020年(第77回)ゴールデングローブ賞の結果(一覧)~受賞・ノミネート

ゴールデン グラブ 2019

ゴールデングローブ賞 2020年 結果 2020年(第77回)のゴールデングローブ賞の結果です。 映画のドラマ作品賞は「1917 命をかけた伝令」 映画のドラマ作品賞は「1917 命をかけた伝令」が受賞しました。 本命視されていた「アイリッシュマン」やその対抗馬と見られていた「マリッジ・ストーリー」を破り、予想外の結果となりました。 2019年に「ボヘミアン・ラプソディ」が受賞したのに続き、2年連続の大番狂わせです。 コメディ作品賞は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 コメディ・ミュージカル作品賞は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が順当に受賞しました。 「ワンス」は脚本賞、助演男優賞をあわせて最多の3冠でした。 2月のでは、 「ワンス」「1917」「アイリッシュマン」「パラサイト 半地下の家族」による熾烈な作品賞争いが予想されます。 主演女優賞はドラマが大復活のレネー。 コメディはオークワフィナで、アジア女性初の快挙 ドラマ映画の主演女優賞はレネー・ゼルウィガーが「ジュディ 虹の彼方に」で獲得しました。 2003年に「コールド・マウンテン」で助演賞に輝いて以来、17年ぶりの受賞となりました。 でも大本命と見られています。 コメディ・ミュージカル映画の主演女優賞はオークワフィナが「フェアウェル」で受賞。 アジア人女性が主演女優賞に輝くのは史上初めてです。 ドラマ主演男優賞はホアキン・フェニックス 映画のドラマ主演男優賞は、下馬評通りホアキン・フェニックスが「ジョーカー」で受賞しました。 一方、コメディ・ミュージカル映画の主演男優賞は、「ロケットマン」のタロン・エガートンが選ばれ、 「ディカプリオが最有力」という大方の予想を覆しました。 の名曲の数々を口パクでなく自ら歌い上げたことが、高く評価されたようです。 助演男優賞はブラッド・ピット 助演男優賞は、ブラッド・ピットが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で受賞しました。 キャリアの中で最高の演技と称賛されており、アカデミー賞でも本命候補になると見られています。 助演女優賞は本年の賞レースを独走しているローラ・ダーン(マリッジ・ストーリー)が選ばれました。 監督賞は「1917 命をかけた伝令」。 スコセッシは敗北 監督賞は「1917 命をかけた伝令」のサム・メンデス監督が受賞しました。 有力と見られていたスコセッシ監督、タランティーノ監督を抑え、 予想外の結果となりました。 一方、脚本賞は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のタランティーノが獲りました。 韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が外国語映画賞 韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が外国語映画賞を受賞。 監督賞と脚本賞にもノミネートされていましたが、こちらは受賞を逃しました。 ゴールデングローブ賞では、外国語映画は作品賞の選考対象外となるため、作品賞にはノミネートされていませんでした。 テレビのドラマ作品賞は「サクセッション」 テレビのドラマ作品賞は、HBOの「サクセッション」が受賞しました。 最有力と見られていたネットフリックス(Netflix)の「ザ・クラウン」に勝ちました。 テレビのコメディ作品賞はAmazon(アマゾン)の「フリーバッグ」が獲得し、エミー賞との2冠を果たしました。 映画部門 部門 受賞者 ノミネート ドラマ作品賞 「 1917 命をかけた伝令」 (公開:2020年2月14日)• 「 アイリッシュマン」 (公開:2019年11月5日)• 「 マリッジ・ストーリー」 (公開:2019年11月29日)• 「 2人のローマ教皇」 (公開:2019年12月20日)• 「 ジョーカー」 (公開:2019年10月) コメディ・ミュージカル作品賞 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 (公開:2019年8月)• 「 ロケットマン」 (公開:2019年8月)• 「 ジョジョ・ラビット」 (公開:2020年1月17日)• 「 ルディ・レイ・ムーア」 (公開:2019年11月からNetflixで配信)• 「 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」 (公開:2020年1月31日) 監督賞 サム・メンデス 「1917 命をかけた伝令」• マーティン・スコセッシ 「アイリッシュマン」• クエンティン・タランティーノ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• ポン・ジュノ 「パラサイト 半地下の家族」• トッド・フィリップス 「ジョーカー」 主演男優賞 <ドラマ部門> ホアキン・フェニックス 「ジョーカー」• アダム・ドライバー 「マリッジ・ストーリー」• アントニオ・バンデラス 「Pain and Glory」• ジョナサン・プライス 「2人のローマ教皇」• クリスチャン・ベール 「フォードvsフェラーリ」 <コメディ/ミュージカル部門> タロン・エガートン 「ロケットマン」• エディ・マーフィ 「ルディ・レイ・ムーア」• レオナルド・ディカプリオ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• ダニエル・クレイグ 「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」• ローマン・グリフィン・デイビス 「ジョジョ・ラビット」 主演女優賞 <ドラマ部門> レネー・ゼルウィガー 「ジュディ 虹の彼方に」• スカーレット・ヨハンソン 「マリッジ・ストーリー」• シャーリーズ・セロン 「スキャンダル」• シアーシャ・ローナン 「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」• シンシア・エリボ 「ハリエット(邦題未定)」 <コメディ/ミュージカル部門> オークワフィナ 「フェアウェル」• ビーニー・フェルドスタイン 「ブックスマート(邦題未定)」• アナ・デ・アルマス 「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」• ケイト・ブランシェット 「Where'd You Go, Bernadette(邦題未定)」• エマ・トンプソン 「レイトナイト 私の素敵なボス」 助演男優賞 ブラッド・ピット 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• アル・パチーノ 「アイリッシュマン」• ジョー・ペシ 「アイリッシュマン」• トム・ハンクス 「A Beautiful Day in the Neighborhood」• アンソニー・ホプキンス 「2人のローマ教皇」 助演女優賞 ローラ・ダーン 「マリッジ・ストーリー」• ジェニファー・ロペス 「ハスラーズ」• アネット・ベニング 「ザ・リポート」• マーゴット・ロビー 「スキャンダル」• キャシー・ベイツ 「リチャード・ジュエル」 脚本賞 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」• 「 マリッジ・ストーリー」• 「 パラサイト 半地下の家族」• 「 2人のローマ教皇」• 「 アイリッシュマン」 外国語映画賞 「 パラサイト 半地下の家族」 (公開:2020年1月10日) (韓国)• 「 フェアウェル」 (公開:2020年春) (アメリカ/中国語と英語)• 「 Pain and Glory」 (スペイン)• 「 Portrait of a Lady on Fire」 (フランス)• 「 レ・ミゼラブル」 (フランス) アニメ作品賞 「 ミッシング・リンク(邦題未定)」 (公開:未定)• 「 トイ・ストーリー4」• 「 ライオン・キング」• 「 アナと雪の女王2」 (公開: 2019年11月22日)• 「 アナと雪の女王2」 Into the Unknown パニック・アット・ザ・ディスコ• 「 キャッツ」 Beautiful Ghosts テイラー・スウィフト• 「 ハリエット」 Stand Up シンシア・エリボ• 「 ライオン・キング」 SPIRIT ビヨンセ 作曲賞 「 ジョーカー」 ヒドゥル・グドナドッティル• 「 1917 命をかけた伝令」 トーマス・ニューマン• 「 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」 アレクサンドル・デスプラ• 「 マザーレス・ブルックリン」 ダニエル・ペンバートン• 「 マリッジ・ストーリー」 ランディ・ニューマン テレビ部門 部門 受賞者 ノミネート ドラマ作品賞 「 サクセッション」 (シーズン2、HBO• 「 ザ・クラウン」 (シーズン3、Netflix• 「 ビッグ・リトル・ライズ」 (シーズン2、HBO• 「 ザ・モーニング・ショー」 (シーズン1、アップル)• 「 キリング・イヴ」 (シーズン2、BBCアメリカ コメディ・ミュージカル作品賞 「 Fleabag フリーバッグ」 シーズン2、Amazon• 「 バリー」 シーズン2、HBO• 「 マーベラス・ミセス・メイゼル」 シーズン3、アマゾン• 「 ザ・ポリティシャン」 (シーズン1、Netflix• 「 コミンスキー・メソッド」 シーズン2、Netflix リミテッド・シリーズ/テレビ映画作品賞 「 チェルノブイリ」 HBO• 「 アンビリーバブル たった1つの真実」 Netflix• 「 The Loudest Voice(FOXニュースのセクハラ経営者)」 ショータイム• 「 Fosse/Verdon(フォッシー/ヴァードン)」(原題) FX• 「 キャッチ22」 Hulu 主演男優賞 <ドラマ部門> ブライアン・コックス 「サクセッション」• ビリー・ポーター 「Pose」• トビアス・メンジーズ 「ザ・クラウン」• ラミ・マレック 「ミスター・ロボット」• キット・ハリントン 「ゲーム・オブ・スローンズ」 <コメディ/ミュージカル部門> ラミー・ユセフ 「ラミー」• ビル・ヘイダー 「バリー」• マイケル・ダグラス 「コミンスキー・メソッド」• ベン・プラット 「ザ・ポリティシャン」• ポール・ラッド 「Living with Yourself」 <リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門> ラッセル・クロウ 「ザ・ラウデスト・ボイス(邦題未定)」• ジャレッド・ハリス 「チェルノブイリ」• サシャ・バロン・コーエン 「ザ・スパイ」• クリストファー・アボット 「キャッチ22」• ジョディ・カマー 「キリング・イヴ」• ニコール・キッドマン 「ビッグ・リトル・ライズ」• ジェニファー・アニストン 「ザ・モーニングショー」• リース・ウィザースプーン 「ザ・モーニングショー」 <コメディ/ミュージカル部門> フィービー・ウォーラー・ブリッジ 「Fleabag フリーバッグ」• レイチェル・ブロズナハン 「マーベラス・ミセス・メイゼル」• クリスティナ・アップルゲイト 「デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~」• ナターシャ・リオン 「ロシアン・ドール:謎のタイムループ」• キルスティン・ダンスト 「On Becoming a God in Central Florida」 <リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門> ミシェル・ウィリアムズ 「フォッシー/ヴァードン(邦題未定)」• メリット・ウェヴァー 「アンビリーバブル たった1つの真実」• ケイトリン・デバー 「アンビリーバブル たった1つの真実」• ヘレン・ミレン 「キャサリン・ザ・グレイト:エカチェリーナ2世(邦題未定)」• ジョーイ・キング 「The Act(原題)」 助演男優賞 ステラン・スカルスガルド 「チェルノブイリ」• アンドリュー・スコット 「フリーバッグ」• キーラン・カルキン 「サクセッション」• アラン・アーキン 「コミンスキー・メソッド」• ヘンリー・ウィンクラー 「バリー」 助演女優賞 パトリシア・アークエット 「The Act(原題)」• ヘレナ・ボナム=カーター 「ザ・クラウン」• メリル・ストリープ 「ビッグ・リトル・ライズ」• トニ・コレット 「アンビリーバブル たった1つの真実」• エミリー・ワトソン 「チェルノブイリ」.

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セ・リーグ ゴールデングラブ賞2019を予想!発表日はいつ?今年は中日が席巻する!?

ゴールデン グラブ 2019

UZRとは 同じ守備機会を平均的な選手が守った場合と比べてどれくらい失点を防いだかという守備指標。 ゾーンごとに飛んできた打球の種類、速度からアウトが記録された数を割り出し、個々の選手の守備を評価します。 プラス1だった場合、1失点防いだということになります。 源田や内川など非常に優秀なUZRを誇る選手もいる中、マイナスの選手もちらほら。 特にパリーグの外野のゴールデングラブ受賞者は全員がすべてUZRマイナス、、、 ということで各ポジションごとのUZRを始めた守備指標を徹底比較し、「UZR重視の勝手にゴールデングラブ」をやっていきたいと思います。 選考基準は以下の通り!• 選出選手は350イニング以上出場した、GGの選考基準(各ポジションで72試合以上出場)に達した選手• 守備指標はUZRを重視する。 選手 UZR DPR catcher ErrR 試合 神 梅野隆太郎 6. 2 1 4. 3 1 129 オ 若月健矢 3. 8 -0. 2 3. 8 0. 2 138 ソ 甲斐拓也 3 0. 8 1. 8 0. 5 136 ヤ 中村悠平 2. 3 -0. 5 1. 8 0. 9 126 巨 小林誠司 1. 7 -0. 1 1. 9 -0. 1 92 ロ 田村龍弘 1. 5 -0. 3 2. 5 -0. 7 100 日 清水優心 1. 4 0 0. 9 0. 5 95 広 會澤翼 1. 3 -0. 2 1. 1 0. 3 123 D 伊藤光 -0. 1 0 -0. 5 0. 5 84 中 加藤匠馬 -0. 5 -0. 2 -0. 9 0. 5 92 西 森友哉 -2. 5 -0. 2 -3. 4 1. 1 128 UZRの指標で見ていくとセリーグは阪神梅野、そしてパリーグはGG受賞者の甲斐よりも若月のほうが優秀でした! パリーグ パリーグのゴールデングラブはソフトバンクの甲斐でしたが、UZRは若月のほうが数字は優秀。 DPR(併殺貢献)、ErrR(失策防止)は甲斐のほうが高くなっているものの、 捕逸と盗塁阻止率から算出される捕手独自の指標「Catcher」は若月のほうが上。 「甲斐キャノン」のイメージが強いですが、実は2019年は盗塁阻止率は甲斐が. 342、若月が. 371と若月のほうが高かったりします。 セリーグ ヤクルト中村悠平のUZRより2以上高く、セリーグのゴールデングラブは梅野で文句なしという感じ。 他の指標に関しても同様ですべてにおいてセパ合わせても梅野が突出していました。 盗塁阻止率は小林が. 419となっていますが、梅野はそれについで370とセリーグ2位! 一塁手 選手 UZR DPR RngR ErrR 試合 ソ 内川聖一 18. 6 1. 4 13. 3 3. 9 130 楽 銀次 4. 3 1. 5 -0. 7 3. 4 134 ヤ 村上宗隆 4. 2 0. 1 4. 3 -0. 2 124 中 ビシエド 3. 9 -1. 8 7. 5 -1. 8 142 D ロペス 0. 3 0. 2 0. 1 0 142 阪 マルテ 0. 1 -1. 1 0. 1 1. 1 103 ロ 鈴木大地 -0. 8 -0. 2 -1. 2 0. 7 89 広 バティスタ -4. 2 0 -4. 1 -0. 1 96 日 中田翔 -4. 5 1. 4 -5. 7 -0. 2 100 西 山川穂高 -6. 3 1 -5. 6 -1. 7 142 巨 岡本和真 -9 -0. 2 -10. 9 2. 2 116 選手 UZR DPR RngR ErrR 試合 中 阿部寿樹 10. 7 3. 5 5. 4 1. 9 117 ロ 中村奨吾 9. 8 -2. 4 11. 5 0. 7 140 西 外崎修汰 9. 1 2. 4 5. 9 0. 8 142 広 菊池涼介 5 3 2. 4 -0. 4 138 D 柴田竜拓 2. 1 0. 4 0. 6 1. 1 89 楽 浅村栄斗 1. 6 -1. 7 1. 3 2 136 ヤ 山田哲人 0. 9 0. 1 -0. 7 1. 4 142 オ 福田周平 0. 4 2. 6 -1. 4 -0. 8 132 日 渡邉諒 -5. 4 -4 -2. 9 1. 5 132 神 糸原健斗 -6 1. 3 -10. 1 2. 8 124 ソ 明石健志 -6. 1 -4 -2. 5 0. 4 78 選手 UZR DPR RngR ErrR 試合 西 源田壮亮 22. 4 3. 3 14. 3 4. 8 133 中 京田陽太 17. 5 5. 2 9. 8 2. 5 139 日 中島卓也 15. 9 3. 5 7. 6 4. 8 120 D 大和 4. 4 -0. 2 1. 7 3 135 広 田中広輔 1. 4 0. 1 2. 4 -1. 1 96 楽 茂木栄五郎 0. 1 -1. 2 2. 5 -1. 2 122 オ 大城滉二 -0. 7 0. 1 0. 5 -1. 4 89 巨 坂本勇人 -3 -1. 5 -3. 3 1. 8 141 ソ 今宮健太 -6. 3 -3. 8 -5. 4 2. 9 104 ロ 藤岡裕大 -7. 3 -3. 3 -3. 5 -0. 5 81 阪 木浪聖也 -10. 4 2 -7. 8 -4. 6 98 パリーグでGGに選ばれた西武源田は変わらずぶっちぎりです。 しかし、セリーグで選ばれた巨人坂本はUZRマイナス、、、 パリーグ まずパリーグ、これはもう文句無し。 すべての指標において他のショートをぶっちぎり、UZRに関しては全選手でトップです。 源田はだれがどう見てもゴールデングラブ賞に値しますね。 セリーグ セリーグのゴールデングラブ受賞者の巨人坂本は、申し分ない打撃成績を収めましたが、ErrR(失策防止)以外のすべての数字がマイナス。 中日京田はすべての指標が坂本よりも上、UZR17. 5は源田に次いでの2位という素晴らしい成績です。 京田本人もGG受賞漏れの感想を聞かれ「打てば良いんでしょ」言ってましたが、どうしてもセリーグに関しては打撃指標が重視された感が否めません。 外野手 選手 UZR ARM RngR ErrR 試合 西 金子侑司 19. 8 1. 7 17. 4 0. 7 132 D 神里和毅 10. 9 2 9. 1 -0. 2 115 中 平田良介 10. 6 6. 6 3. 8 0. 3 94 楽 辰己涼介 9. 7 -0. 3 9. 6 0. 5 121 広 鈴木誠也 9. 3 2. 7 6. 2 0. 4 139 楽 島内宏明 9. 2 -2. 5 10. 9 0. 7 130 巨 丸佳浩 8. 6 1. 9 6 0. 7 141 巨 亀井善行 8. 3 1. 6 6. 5 0. 3 126 日 大田泰示 6. 2 -3. 7 9. 5 0. 4 130 巨 陽岱鋼 5. 1 -1. 1 6 0. 2 93 ソ 上林誠知 2. 4 -2. 2 4. 4 0. 2 95 オ 吉田正尚 2. 1 3. 6 -1. 9 0. 4 98 神 近本光司 1. 2 8. 8 -6. 7 -0. 9 141 ソ グラシアル 0. 4 3 -2. 9 0. 3 99 ロ 角中勝也 -0. 3 -1. 8 1. 1 0. 5 101 日 近藤健介 -1. 3 -0. 7 -1 0. 3 86 広 西川龍馬 -2. 1 0. 6 -2. 7 0 127 ソ 釜元豪 -2. 2 -2. 3 -0. 1 0. 2 78 楽 ブラッシュ -2. 5 -0. 2 -2. 4 0. 1 47 ヤ 青木宣親 -3 3 -5. 8 -0. 2 128 ロ 荻野貴司 -3. 6 2. 7 -7 0. 6 125 西 秋山翔吾 -3. 8 -1. 8 -1. 9 0 143 ロ 清田育宏 -4. 3 0. 2 -4. 6 0. 1 80 巨 ゲレーロ -4. 4 -4 -0. 7 0. 3 89 神 糸井嘉男 -4. 8 0 -5. 1 0. 2 96 日 西川遥輝 -5. 9 -8. 5 2. 7 0 142 広 野間峻祥 -6. 9 -2. 1 -5. 1 0. 4 109 西 木村文紀 -7. 9 6. 8 -15 0. 3 128 ヤ 雄平 -8. 1 -4. 2 -3. 5 -0. 4 118 神 福留孝介 -9. 1 0. 7 -10. 1 0. 3 98 中 大島洋平 -11. 4 -1. 9 -10. 2 0. 7 143 ヤ バレンティン -12. 4 -4. 7 -7. 4 -0. 4 104 D 筒香嘉智 -14. 6 1. 2 -14. 7 -1. 1 101 D ソト -15. 1 -5. 7 -8. 8 -0. 6 98 UZRで見ると外野は様変わり!GG受賞者でUZR上位に食い込むのは広島鈴木誠也のみという結果に! パリーグ パリーグは、ゴールデングラブを受賞した選手すべてUZRマイナス。 そのためUZR重視で見ると全く違う選手が選ばれることに。 もっともUZRが優秀なのが西武の金子。 秋山も受賞コメントで「金子に助けられた」といってましたが、UZRでは源田に次いで全選手で2位となっています。 セリーグ 鈴木誠也はセリーグのUZR上位3人に入るものの、丸は惜しくも4位。 大島に関しては下から数えたほうが早いという結果でした、、、 鈴木誠也よりもUZRが優秀なのは、DeNA神里と中日平田。 平田はARMS(送球貢献度)が、神里はRngR(守備範囲)が素晴らしい数字でした。 UZR重視するとベストナインはこうなる.

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