アクサダイレクトの定期保険2。 アクサダイレクト生命の保険の特徴は?保険料の安さが評判!

死亡保険(定期保険)/定期保険2 (保障内容)

アクサダイレクトの定期保険2

ネットで見つけたアクサダイレクト生命の「定期保険2」。 保険料も安いし、良さそうなんだけど、本当に大丈夫かなぁ… 結論から言うと、アクサダイレクト生命「定期保険2」は良くも悪くもありません。 一言で言うと「ふつう」です。 保険料が飛びぬけて安いわけでも高いわけでもなく(もっと安い定期保険はあります)、何かが欠けているわけでも、素晴らしい何かがあるわけでもありません。 そもそも定期保険は個性を出すのが難しいのですが、例えば他社には• タバコを吸わない方なら保険料が割引になる。 こんなかんじの「健康体割引」がある場合もあります。 アクサダイレクト生命「定期保険2」に健康体割引はありません。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はタバコを吸う方も吸わない方も保険料は同じ。 タバコを吸わない方なら、他社の定期保険の方がアクサダイレクト生命「定期保険2」よりも安い保険料となる可能性大です。 アクサダイレクト生命「定期保険2」ここがポイント• 死亡保障のある定期保険です。 保険料は掛け捨てです。 保険料が安くもなく、高くもなくです。 申し込みはインターネットからのみ。 対面で説明を聞くことはできません。 毎月支払う保険料。 同じ保険金額でも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。 決して横一線ではありません。 特約(オプション)の種類。 特に重要なのは生前中に保険金を受け取れるリビングニーズ特約です。 また、一括ではなく年金方式で受け取ることを選択できる特約(年金特約)もあった方が便利かもしれないですね。 クレジットカードで支払いできるか。 保険金額が大きい場合は、毎月支払う保険料も大きくなるかもしれません。 クレジットカードで支払ってポイント還元を受けましょう。 定期保険は安いが正義です。 とにかく安く! まずはざっと概要を書いておきます。 上の3点について、アクサダイレクト生命「定期保険2」の概要と評価は以下のとおりです。 30歳の月額保険料 (保険金額2000万円、保険料払込期間60歳まで) 男性:3,910円 女性:2,730円 評価B 40歳の月額保険料 (保険金額2000万円、保険料払込期間60歳まで) 男性:5,370円 女性:3,690円 特約について 【リビングニーズ特約】 余命6ヶ月と診断された場合、生前中に死亡保険金を受け取れます。 【災害死亡・災害高度障害保険金】 不慮の事故により死亡・高度障害状態に該当したとき、基本保障 主契約 とは別に一時金を受け取れます。 評価A クレジットカード払い 可能 評価A ネット専用の定期保険には珍しく、リビングニーズ特約があります。 この点はメリットですね(リビングニーズ特約については後述します)。 ネット専用の定期保険がいいんだけど、リビングニーズ特約は欲しい人。 タバコを吸う方。 万が一の場合に、高額な保険金が必要な方。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はこんな方に向いている定期保険です。 ちなみにですが、下記リンク先で定期保険の保険料比較をしています。 繰り返しますが、定期保険は安いが正義です。 こちらもご参考に。 アクサダイレクト生命「定期保険2」の基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の定期保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【定期保険】 ・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。 ・保障は保険料を支払っている期間のみです。 ・毎月支払う保険料は掛け捨てです。 貯蓄性がありません(解約返戻金がない、もしくは少額です)。 保険料を支払う回数 月払 保険料を支払う方法 ・口座振替 ・クレジットカード払 保障される期間 保険料を支払っている期間のみ アクサダイレクト生命「定期保険2」のメリット アクサダイレクト生命「定期保険2」 ここがポイント!• 【check】喫煙者が冷遇されない。 保険料は非喫煙者と同じ。 【check】保障額が1億円まで選択可能。 【check】医師の健康診断書がなくても加入できる。 【check】死亡・高度障害となった場合に保障額を増額できる。 クレジットカードで保険料の支払いが可能。 クレジットカードのポイント還元でお得に。 アクサダイレクト生命「定期保険2」のメリットについて、細かく見ていきたいと思います。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は喫煙者が冷遇されない。 ここで言う「喫煙者が冷遇されない」っていうのは健康体割引がないということです。 健康体割引がある定期保険だと、非喫煙者で血圧やBMIの条件を満たせば、毎月支払う保険料が割引されます。 例えばこんな感じです。 健康体割引があるチューリッヒ生命「」と比較します。 定期保険プレミアムDXの非喫煙優良体っていうのは、• 29歳~49歳:最高129mmHg以下、最低84mmHg以下 50歳~69歳:最高139mmHg以下、最低89mmHg以下 の条件を満たした場合に認定される称号です。 この称号に認定されると、毎月支払う保険料はかなり安くなります(この例だと4,640円)。 逆に言うと、この称号に認定されないと、毎月支払う保険料がかなり高くなります(この例だと6,640円ですね)。 一方でアクサダイレクト生命「定期保険2」は喫煙者であっても、非喫煙者であっても保険料は同じです。 タバコを1日3箱吸ってようが、最高血圧200超えだろうが、保険料は同じです。 この例だと5,370円です。 つまり、 タバコを吸う方は、健康体割引がある定期保険よりアクサダイレクト生命「定期保険2」の方が毎月支払う保険料が安くなる可能性が高いです。 定期保険は安いが正義です。 1円・10円でも安い定期保険に加入しましょう。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は高額な保障額を選択できる。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は最高保障額1億円です。 実際1億円の保障額をかける人は少ないと思いますが、ネット専業の生命保険だと高額な保障額をつけられないことが多いんです。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はネット専業の生命保険会社としては珍しく、高額な保障額を選択できます。 高額な保障額へのニーズはそんなにない気もしますが、「どうしても必要!」っていう方はアクサダイレクト生命「定期保険2」おすすめです。 さらに、アクサダイレクト生命「定期保険2」には高額割引があります。 例えば、30歳男性を例にしてみると以下のとおり。 保障額が高額になるほど、100万円あたりの保険料は下がっていきます。 保障額 100万円あたりの保険料 割引率 500万円 130円 ー 1,000万円 108円 19. 2% 2,000万円 92. 5円 28. 8% 4,000万円 86. 25円 33. 6% 1億円 82. 5円 36. 5% 他社は保障額が倍になると保険料も倍になることもあるのですが、アクサダイレクト生命「定期保険2」は高額割引が効いてます。 アクサダイレクト生命「定期保険2」は医師の健康診断書がなくても加入できる。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はネット上で申し込みができますが、申し込みの際に医師の健康診断書を提出する必要はありません。 ネット上で簡単な健康状態に関する質問事項(告知事項)に回答するだけで加入できます。 この点もメリットでしょう。 他社には医師の健康診断書の提出を必ず求められる定期保険もあります。 ただし、健康診断書を提出しない場合は保障額の上限が3,000万円となります。 3,000万円を超える場合は健康診断書が必要となるので、ご注意ください。 (ちなみに、死亡保障の決め方のに書いています) アクサダイレクト生命「定期保険2」には災害死亡・災害高度障害保険金がある。 「災害死亡・災害高度障害保険金」とは不慮の事故により死亡・高度障害状態に該当したとき、基本保障とは別に一時金を受け取れる特約(オプション)です。 特約(オプション)なので、つけるかつけないかは加入者が判断できます。 災害死亡・災害高度障害保険金の額は500万円~2,000万円の範囲内で選択可能。 基本保障と合わせれば、最大1億2千万円の保障額になります。 もちろんオプションなので有料ですが、加入者の選択肢が増えるのは良いことですよね。 なので、メリットとして書きました、 しかし、必要かどうかというと、微妙です。 一般の人が「災害」と聞いて思い浮かべるのは地震・台風・津波といったところですよね。 しかし、「災害死亡・災害高度障害保険金」の支払事由は「不慮の事故」です。 地震・台風・津波は支払事由に該当しないため、地震・台風・津波で亡くなったとしても一時金は支給されません。 支払事由である「不慮の事故」に該当する確率が最も高いのは交通事故です。 あとは看板が落ちてきたりとか、砲丸投げの玉が直撃したとか、アーチェリーの矢が刺さったとか、ケースバイケースです(ふつうに生きてて遭遇する確率は低いかと…)。 そう考えると、「災害死亡・災害高度障害保険金」をあえてつける必要性は薄いのではないでしょうか。 アクサダイレクト生命「定期保険2」のデメリット アクサダイレクト生命「定期保険2」 ここにご注意!• 【check】非喫煙者で健康体の方は保険料が割高に。 申し込みはインターネットからのみ。 非喫煙者の方はチューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」の方が、保険料は安くなるケースが多いです。 ちょっと先ほどと同じ表を載せます。 対面手続きができないネット専用の生命保険は、コチニン検査(タバコ吸っているか検査)等ができないので、健康体割引っていう仕組みがありません。 なので、非喫煙者の方は健康体割引のある定期保険と保険料を比較する方が得策です。 健康体割引のある定期保険にはチューリッヒ生命「」があります。 こちらもあわせてご検討を。 アクサダイレクト生命「定期保険2」には リビングニーズ特約がある! リビングニーズ特約とは、余命宣告された場合、生前中に保険金を受け取れる特約です。 あえて章を切り出してリビングニーズ特約について書くのは、アクサダイレクト生命「定期保険2」と同じネット専業の定期保険であるやにはリビングニーズ特約がないからです。 リビングニーズ特約を使って生前中に保険金が支給されると、何が良いのでしょうか。 保険金を使って、家族との思い出を増やすことができる。 治療費に使える。 保険金の使い道を家族に指示できる(保険金が支給されたことをしっかり確認できる)。 亡くなりゆく経験は僕にはありませんが、どれも切実なお金の使い方ですよね。 特に大きなメリットは3点目でしょうか。 亡くなってから保障額が支給されても、本人は確認ができません。 「ちゃんと遺せるものは遺せた」 っていう安心感があって亡くなるのと、 「生命保険の人たちはちゃんとお金を支払ってくれるのだろうか。 家族は保険金を問題なく受け取れるのだろうか」 っていう不安を持ちながら亡くなるのは大きな違いがあるのでないでしょうか。 他社の定期保険と保険料を比較するとき、アクサダイレクト生命「定期保険2」といい勝負になるのはメディケア生命「メディフィット定期保険」とライフネット生命「かぞくへの保険」です。 3社の定期保険でどれにしようか迷ったら、リビングニーズ特約の有無も判断基準に入れてみてください。 【アクサダイレクト生命「定期保険2」の評価】 最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 同じくネット専業の定期保険であるとと比較してみて決めるのが良いでしょう(保険料だけでなく、リビングニーズ特約の有無も判断基準に!)。 逆に言うと、タバコを吸わない方なら、健康体割引のある定期保険の方が安くなる可能性が高いです。 健康体割引のあるチューリッヒ生命「」あたりと比較を。 アクサダイレクト生命「定期保険2」に申し込むなら。 アクサダイレクト生命「定期保険2」はネット専用の定期保険です。 アクサダイレクト生命の公式サイトから申し込みできます。 公式サイト: ネット専用の生命保険はちょっと…、と不安を感じる方は一度対面で生命保険の専門家に説明を聞いてみましょう。 保険ショップなら生命保険各社の定期保険を比較できますし、同じく死亡保障のある終身保険や収入保障保険の中から、ライフプランにぴったり合った生命保険をアドバイスしてくれますよ。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃいますよね。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 保険見直しラボは、自宅でも職場でも近所の喫茶店でもファミレスでも、どこでも訪問してくれます。 もちろん訪問してくれても相談は無料です。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 ネットで見つけたアクサダイレクト生命の定期保険が良さそうなんですけど、他にいいのあります? 保険ショップにはこんな相談が山ほどきます。 ネットで探す人が増えてますが、やっぱり不安なんですよね。 ネットで見つけた生命保険の評価を専門家に聞いてみる方は本当に多いです。 ちなみに、ネット専業の生命保険はあまり契約が伸びていません。 生命保険は長いつきあいになります。 そんな生命保険をネットだけの情報で決めてしまってよいのか、みんな不安なんですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、やっぱりアクサダイレクト生命の定期保険にしてみます!」 と、お断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: 突出した点もなければ、目立った欠点もない「ふつう」の定期保険です。 「ふつう」を求める方には向いていますが、しっかりと探せばもっとお得な、もっと自分にライフプランに合った定期保険が見つかるはずです。 とはいえ、自分で自分に合う定期保険を探すなんて面倒ですよね。 正解にたどり着けるかもわかりませんし。 そんなときは生命保険の専門家に相談しましょう。 生命保険の相談は買い物帰りに保険ショップへ寄ればできてしまいます。 お手軽です。 身構える必要はありませんよ。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! 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アクサダイレクトの定期保険2【アクサダイレクト生命】の評判とシュミレーション

アクサダイレクトの定期保険2

総合評価 : 9. 3 点 2018 年 7 月に保険料の割引を行って以降、アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの定期保険2」は、健康割引を提供していない商品の中では最安値商品の一つになっています。 とは言っても、どの会社も誤差のような差なのであまり気にするポイントではありません。 さらに、細かく見ていくとアクサダイレクト生命には他にメリットがあります。 アクサダイレクト生命のメリットを二つを見ていきましょう。 メリットの一つ目は、契約者であれば無料の医師によるセカンドオピニオンを電話で受けられる、という付帯サービスがついてくることです。 通常であれば、セカンドオピニオンは病院に行って自分でお金を払って受ける必要があります。 また、セカンドオピニオンは治療ではないので健康保険の適用対象外となります。 このような高価な相談サービスを無料で受けられるのは大きなメリットがあります。 なお、アクサダイレクト生命と同様の契約者サービスがメットライフ生命と楽天生命の商品にも付いてきます。 もう一つ目のメリットは、アクサダイレクト生命は収入保障保険も取り扱っているため、定期型死亡保険と一緒に収入保障保険を一社にまとめることができます。 当サイトでは、定期型死亡保険を子供の大学教育費などまとまったお金が必要な費用を備えるために使い、生活費を収入保障保険で備えることをおすすめしています。 そのため、二種類の死亡保険に加入することになりますが、両方を一社でまとめて加入すると、あなたが亡くなったときに家族が保険金請求が簡単で便利です。 また、この商品の総合評価を下げたポイントはアクサダイレクト生命が設立から一貫して赤字が続いている点です。 もっとも、世界のアクサグループの子会社なので何かあっても親会社が救済するため問題はないと考えていますが、不安要素ではあるので評価を少し下げました。 保険料評価 : 8 点 他社と比べるとあまり変わらないような保険料ではあるものの、アクサダイレクト生命は一番安い商品の一つになっています。 下の表は各社の定期型死亡保険を比べた表です。 1,000 万円の死亡保険金を目の前にすると、健康割引のない会社の間では保険料には大した違いがありません。 また、保険料は年齢、性別、保険金額により大きく変わります。 条件を変えると安い商品の順序も変わります。 <補足:健康チャレンジについて>アクサダイレクトの定期保険2には、以前健康チャレンジという制度がありましたが現在はなくなっています。 この制度は更新のタイミングで再度健康に関する質問をアクサダイレクト生命にされ、もし 10 年後も健康であれば少々保険料が安くなるもののもし健康でないと判断されれば大幅に保険料を引き上げられるという内容でした。 制度があまり公平でないという声がインターネット上で多く上がり、2017 年 4 月 1 日以降に申し込みした契約者には適用されなくなりました。 この制度がある時には当サイトとしてアクサダイレクトの定期保険2はお勧めできない商品でしたが、今は選んでも悪くない商品になっています。 保障内容評価 : 10 点 保障内容は、ネットで申し込めるタイプの定期型死亡保険は各社どこも大きくは変わりません。 基本的に契約者が死ぬ、もしくは高度障害状態になれば保険金が払われるという条件です。 違いがあるとすれば 2 点でリビングニーズ特約があるか、災害割増特約があるかといった細かい違い程度になります。 アクサダイレクト生命の商品にはこの二つの特約がついています。 この項目の評価では、リビングニーズ特約がある商品は 10 点、無い会社は 9 点をつけています。 リビングニーズ特約とは、契約者が余命半年宣言を受けた時に保険金を受け取れるようにする無料の特約です。 治療で予想以上にお金がかかる場合や、人生最後の楽しみのためにお金が必要な場合などに役に立つ特約です。 生命保険はあくまでも家族のために入るものなので、自分でも保険を使えるようにするこの特約は必須では無いのですが、無料ならとりあえずつけておきたい特約です。 実際に生前にお金を受け取るか受け取らないかは、余命宣告を受けた時に考えればいいので、選択肢として持っていれば便利です。 アクサダイレクトの定期保険2には無料でこのリビングニーズ特約が付けられます。 細かな保障内容は下の通りです。 これは、もしあなたが事故で亡くなった場合には、病気で亡くなる場合よりも多めの保険金を受け取れるようになるという特約です。 ただ、あなたが亡くなった時に必要な金額はどちらにしても基本の保障から受け取れるので、割増でもらう必要性は特にありません。 特にこの特約は安いとは言えど、追加で保険料を払う必要があるので基本的にお勧めできない特約です。

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アクサダイレクトの定期保険2

男性の保険料(月額):1,050円 女性の保険料(月額):830円 (30歳、保険金額1,000万円、保険期間10年) アクサダイレクト生命の[定期保険2(旧カチッと定期2)]はインターネット専用(ネット生保)の商品のため、人件費などを極力削っています。 なのでかなり安い保険料を実現している保険商品です。 保険金額は1億円までとなかなかの高額保障が用意でき、さらに少しの保険料の上乗せで「災害割増特約」を付与することができます(最高2,000万円まで)。 災害や交通事故などの不慮の事故に限りますが、合計1億2,000万円の保険金額で契約できるのは見逃せません。 また、「健康チャレンジ」で更新時の保険料を抑えられたり、ティーペック社の健康相談・メディカルコンサルテーションを無料で受けられるというメリットも持っています。 非喫煙者割引はありませんが、全体的にかなり安い保険料となっています。 タバコを吸わない方にはちょっと割高な保険料に感じられますが、喫煙者にとってはとても安い保険料で契約できるため、要チェックの定期保険と言えるでしょう。 以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。 ネット専用なので保険料は安いです。 他の非喫煙者割引があるところと比べても見劣りしないくらいの安さとなっています。 主契約と同額まで設定可能 【リビング・ニーズ】 余命6ヶ月と判断された場合、死亡保険金額の全部または一部に相当する金額を生存中に受け取れる(この特約は無料で付加できる) 払込回数 月払いのみ 払込方法 ・口座振替 ・クレジットカード払 保険料の 払込免除 被保険者が責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したときにその後の保険料の払込みが免除される 診査 告知扱い (医師の診断は不要だが、健康診断結果等を提出する場合もあり) 非喫煙者割引 なし 公式サイト メリット部分 健康割引がないところの中では特に安い保険料 定期保険2は健康割引(非喫煙者割引)が用意されていません。 そのため、タバコを吸わない方には少し割高になってしまいます。 ですが、タバコを吸わない方にとってはこの商品はかなり安い保険料となっています。 健康割引なしの定期保険の中ではトップクラスの安さとなっているため、タバコを吸う、または血圧値に自信がない方はチェックしておくべき商品と言えるでしょう。 ちなみに、女性であれば若いうち(40代くらいまで)なら健康割引があるところよりも安く加入できるため、そのあたりまでの死亡保障が欲しいという女性にはこの商品はタバコを吸っていなくてもお勧めとなります。 最高1億年の保険金額に加え、さらに2,000万円上乗せ保障も可能! ネット生保、そして解約返戻金がない定期保険ということで保険料はかなり割安になっていますが、保険金額は最高1億円まで設定することが出来ます。 ネット生保の中ではかなり幅広い保険金額で契約できる商品となっています。 また、災害や交通事故などの不慮の事故による死亡・高度障害状態に備えるために「災害割増特約」を付与することが出来ます。 これは主契約と同額まで保障を上乗せでき、最高で2,000万円まで保険金額をプラスすることが出来ます。 この特約は災害や交通事故に限りますが、最大で1億2,000万円の保険金額はかなり魅力的と言えますね。 ちなみに、30歳の男性が保険期間10年で2,000万円の保険金額に加入する場合は月々1,850円の保険料になりますが、「災害割増特約」を付与してさらに2,000万円上乗せする場合、月々の保険料は2,610円になります。 保険金額と保険期間を自由にカスタマイズできる 保険金額と保険期間を私たちのニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。 保険金額は500万円から最高1億円まで100万円単位で設定できます。 保険期間は10年更新タイプ(10年)と、年齢満了タイプ(55歳、60歳、65歳、70歳)から選べます。 【10年更新タイプの特徴】 ・10年ごとに更新・再加入ができる ・更新時に保障内容の見直しが出来る ・若い時の保険料を安く抑えられる ・更新ごとに保険料の見直しがある ・ 当面の保険料負担を抑えたい方にお勧め 【年齢満了タイプの特徴】 ・加入時のまま、保険料はずっと上がらない ・若い時の保険料が高くなる ・ 10年超の保障が必要で、保険料が一定の方が良い方にお勧め 【支払い保険料総額の例】 ・男性、保険金額1,000万円 10年更新タイプ 60歳満了タイプ 30歳加入時 からの10年間 月々1,050円 30歳加入時 からの30年間 月々2,080円 40歳加入時 からの10年間 月々1,910円 50歳加入時 からの10年間 月々4,160円 30年間の払込総額 854,400円 748,800円 保険金額が高いほど保険料が割安になる 定期保険2(旧カチッと定期2)では保険金額が高いほど保険料が割安になる「高額割引制度」を適用しています。 例えば保険金額が500万円の時の100万円あたりの単価は130円ですが、保険金額4,000万円の時の100万円あたりの単価は86. 25円になります。 【高額割引制度の一例】 ・30歳男性 ・保険料払込期間:10年 ・保険金額500万円の場合と比較した割引率 保険金額 100万円あたりの 単価 割引率 500万円 130円 - 1,000万円 105円 約19. 2% お得になる 2,000万円 92. 5円 約28. 8% お得になる 4,000万円 86. 25円 約33. 6% お得になる 1億円 82. 5円 約36. 5% お得になる 健康チャレンジで更新時の保険料が抑えられる場合も(2017年3月31日以前に申し込んだ方のみ) 2017年3月31日以前に申し込んだ方のみの限定になりますが、定期保険2には「健康チャレンジ」という再加入制度があります。 これは10年更新タイプに加入していて、10年満了時に自動更新をするのではなく、更新時に改めて告知をすることで保険料が安い状態で再加入できるかもしれないという制度です。 アクサダイレクト生命の基準を満たす必要がありますが、無事満たした場合は少し保険料が安くなります。 当然その後の10年間はその保険料のままなので、トータルの支払い保険料でけっこうな差が出てくるのです。 ただし、基準を満たせなかった場合に更新する保険料は、何故か同年齢で新規加入する場合よりもかなり高いという不思議な設定になっているため、「健康には全く問題ないので、絶対通るだろう!」という確信がない限りは健康チャレンジはやらない方が賢明かも知れません。 これに関して、詳しくはデメリットのところでも解説しています。 病気・事故・災害でも死亡保障が同額 定期保険2では病気・事故・災害による死亡・高度障害の保障が同額となっています。 保険会社によっては、事故死亡の保険金額だけを高くし、そこをアピールして「ここは保険金額が高いんですよ!」というところもありますが、病気死亡の保険金額が異様に安かったりするので注意が必要なのです。 定期保険2はその点では心配する必要はありません。 無料の健康相談、メディカルサポート付き アクサダイレクト生命の保険の中には、ティーペック社のメディカルコールサポート24(健康相談・メディカルコンサルテーション)が無料で受けられる商品がいくつもあります。 定期保険2もそのサポートの対象保険商品となっているため、契約後は健康や医療に関する電話相談を無料でやってもらえます。 これは小さい子供が家庭にいて病院にいく時間がないお母さんや、仕事が忙しくて病院にいけない人達にとってはかなりありがたいサービスです。 また、健康に不安があって相談相手が欲しいけど、病院だと診察だけでお金が取られるよなぁ・・という方にも最適なサービスとなっています。 メディカルコールサポート24は2種類のサービスで構成されていますので、状況に合わせて使い分けていくことが出来ます。 喫煙者も非喫煙者も同じ保険料となっています。 非喫煙者割引が付いている他会社の定期保険の場合、非喫煙者は保険料が安くなるというメリットがありますが、定期保険2ではその恩恵が受けられないのです。 そのため、非喫煙者は少し損をした気分になってしまうでしょう。 タバコを吸わない方にとって、少々納得がいかない保険料と言えます。 ただし、女性の場合は40代くらいまでは非喫煙者割引があるところよりも安い傾向にあるので、その時期だけ加入するという場合はお勧めとなります。 健康に自信のない方は健康チャレンジはやるべきではない? 健康チャレンジはアクサダイレクト生命の基準を満たせば更新時よりも安い保険料になるため、一見すると損のない制度に見えます。 しかしながら1点落とし穴というか、知っておかなければいけないことがあります。 それは、例えば40歳の更新時に健康チャレンジを行い、もし基準を満たせなかった場合は、40歳で新規加入するよりもかなり高い保険料になってしまうという点です。 つまり、健康状態が良好で、健康診断が何も問題ない場合は健康チャレンジをすれば確かに保険料は安くなります。 それについては確かにメリットです。 文句はありません。 ですが、健康状態に不安があり、もし健康チャレンジに通らなかった場合の月々の保険料は5,550円になります。 健康チャレンジに通った場合の保険料は4,125円なので、その差は歴然です。 そして一番気になる点は、40歳で新規契約する場合は4,510円の保険料だということです。 健康チャレンジが通らなかった場合はそれよりも1,000円以上も高くなるのです。 なので、もし「健康チャレンジに通らなそうだな・・」という健康診断の結果だった場合、あえて40歳の時点で一度解約し、新たに新規で契約した方が保険料が安くなります。 ちなみに健康チャレンジに落ちてから解約し、新たに新規契約するという手もありますが、保険会社的に心証が良くないと思いますし、もしかしたら新規契約できないという事態も起きてしまうかも知れません(出来るかも知れませんが、これはやってみないと分かりません・・) この健康チャレンジのせいで「結構面倒な保険だな」という印象を受けてしまった・・というのが、管理人の正直な意見です。 ちょっと残念ですね。 ただし、健康に自信がある方にとっては健康チャレンジは保険料が安くなるチャンスでもありますので、そのような人にとってはかなりお得になるでしょう。

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