予言 漫画 都市伝説。 銀魂の都市伝説《謎の放送中止や数多くの予言》

【都市伝説】全ては予言されていた8つの証拠と未来予想図

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「 ジョジョ」の作者、荒木先生には奇妙な都市伝説がある。 それは「 荒木飛呂彦が不老不死である」というもの。 なぜこのような都市伝説が出たのかというと、過去の写真を辿っていくと 最近の方が若返って見えるからだ。 さらに興味を持った人が同じような画像を検索したところ、「土方歳三」を始めとした複数の歴史上の人物が荒木先生に酷似していることを発見した。 この画像は沢山のサイトに掲載されているので、興味がある人は調べて頂きたい。 ご本人の弁によると「節制」「食事」「運動」により若さを保っているということだが、それでも信じ難いものがある。 この記事では作者自体が都市伝説である「ジョジョ」の 面白い都市伝説を解説してみたい。 有名な「ジョジョ立ち」は本当にパクりなのか!? まずWeb上で調べると大変多く出てくるのが「 パクリ疑惑」である。 ここで問題になるのが「パクリって何?」という定義の部分だ。 「参考資料」を用いるのは、漫画に限らずグラフィックスの業界ならあらゆる人がやっている。 問題は「 トレース」だろう。 これは写真をそのまま絵にしてしまう作業で「 映し描き」というものだ。 写真に薄紙を載せてそのまま絵にしてしまう。 これは明らかに「盗用」に近い行為で、法律的にOKでも倫理的にはダメだろう。 では「 見て似せて描いた場合」はどうだろうか? 俗に「目トレース」と呼ばれているこの行為だが、こちらも境界線ギリギリと言えるだろう。 では逆に、何故 NG扱いにならないのか? それはあらゆるものには先行するお手本があり、それで文化が進んでいくので、過去のものに一切近づけちゃダメとなるとどうしようもなくなるからだ。 作者自身も色々な作品に影響を受けたと言っているし、ポーズに関しては ミケランジェロの彫刻をヒントに「体をひねったような図案を採用した」と言っている。 Web上の都市伝説を見ると、図案のもとになった「ファッション誌の写真」が載っている。 ここでまた、都市伝説の言う「オマージュ」「リスペクト」と「パクリ」の違いを考えなければならない。 元ネタの作者を尊敬(リスペクト)していて、その作品が素晴らしいことを示すような引用の仕方は「 オマージュ」として許されるだろう。 ただしそうではなく、単に 「思いつかないから」「アイデアが無いから」という理由で真似すると、それは「パクリ」と言われても仕方がない。 しかしこれも判断が難しいので、結論としてはやはりパクり疑惑の出ない作品が望ましい。 それこそが「オリジナリティ」であるはず。 「ジョジョ」の物語は何にも似ていないオリジナルであり、その世界観が多くの人を引き付けている。 構図やポーズの問題など些細なことと言えるだろう。 そもそも、「ジョジョ」という名前はどこから来た? 都市伝説によると「ジョジョ」には「 引用」が大変多い。 登場人物の名前、スタンド名等はほとんどが 洋楽のミュージシャンかグループ名、または楽曲の名前が引用されている。 当然「ジョジョ」もそうで、ビートルズの「 ゲットバック」という曲に出てくる名前を引用している。 シリーズ1作目の「ファントムブラッド」でも「 ロバート・E・O・スピードワゴン=REOスピードワゴン」「 ダイアーとストレイツォ=ダイアーストレイツ」「 怪人ドゥービー=ドゥービーブラザーズ」等々… 都市伝説を調べるまでもなく、ロック通ならいくらでもあげることが出来る。 これについて作者は「 ロック好きだから」と答えているが、命名には一定のルールが存在するらしい。 それは「人物像やスタンドの能力と、元になった名前のイメージが合っていること」。 その「スタンド」の由来ですら、ベン・E・キングの名曲「 スタンド・バイ・ミー」が元だ。 また主人公たちのファッションは都市伝説によると、イタリアのファッション誌の写真やロックバンドのステージ衣装を参考にしているという。 また吉良吉彰のように フェティシズム(特定の物に執着を示す精神的傾向)が作品の随所に出てくるが、衣装にもそれは反映されている。 これは「奇怪な」という意味ではあるが、有名な「BIZARRE」という芸術雑誌が存在し、そこからの引用と思われる。 「ジョジョ」は基本的にファッショナブルな漫画作品なのだ。 Sponsored Link ジョジョPart5で「フーゴが消えた」理由 「 フーゴ」とは、Part5「黄金の風」に登場するキャラクターだ。 Part5はマフィアを題材とした話で、キャラの名前に イタリア料理が使われているのが特徴である。 現に彼にも「パンナコッタ」という名前がある。 彼の能力は「 パープルヘイズ」(ジミ・ヘンドリックスのヒット曲名)だ。 パープルヘイズは殺人ウィルスをまき散らすスタンドであり、大変凶暴なのでフーゴ自身でも制御しきれない厄介なスタンドなのだ。 都市伝説では、フーゴが 突然消えた理由はここにあると言われている。 間も無く一斉逮捕されたのだ。 その後の調べで同事件の教団が「細菌の散布」を試みていたことが分かり、偶然にもこれとスタンドの能力がカブってしまった。 故に、時期的にまずいと判断されたのかもしれない。 ところで、フーゴには「 いつか再登場する」という都市伝説もある。 その登場の仕方は「敵として再登場」というものであり、敵方のスパイだったという都市伝説まで存在する。 そして極めつけは「最初から裏切者という設定だった」「うまくストーリーが書けなくて消した」という都市伝説だ。 スタンド「パープルヘイズ」の能力をひらめいて付けたものの、扱いきれなくなってキャラそのものを消してしまったとのこと。 確かにドラゴンボールの戦闘力 ハイパーインフレ 然り、秩序を乱しかねないモノを扱った作品が後々火消しに回るケースは珍しくない。 「ジョジョ」も怪しい都市伝説には事欠かないようだ。 作者はジョジョの中で「9. 11」を予言していた!? これに関する都市伝説は大量にある。 何しろあの「 9. 11」を予言したと言うのだから… 早速、どのような都市伝説なのか検証していこう。 この予言における渦中の人物。 それはPart3「スターダストクルセイダーズ」に出てくるエジプト神「トト」のスタンドを持った少年「 ボインゴ」だ。 トト神は「 漫画を描いて近未来を予知する」能力を持つが、この予言は確定ではなく解釈の仕方やその後の行動で未来は変化するといったものになる。 都市伝説によると、漫画の中でこの予言に興味を持った青年が予言の浮かび上がる本を譲ってほしいとボインゴに頼む。 Sponsored Link しかし待っていたバスが来たので本を諦めて乗ったところ、不運にもそのバスは事故に遭う。 青年は巻き込まれて電柱の金具が体に刺さって亡くなってしまうのだ。 ここで注目されたのが、その描写。 ポイントになる点がいくつもあり、その結果、都市伝説で 予言だと言われる様になったのだ。 では、実際に画像を見ながらポイントを整理していこう。 バスの時刻が10時半=9. 11で飛行機が突っ込んだのも10時半 2. 青年のTシャツの文字が9. 11 3. 空に三日月が描かれている=三日月はイスラムのシンボル 4. 煙突に飛行機が重なって描かれている=ビルに突っ込む飛行機を意図している 5. 煙突は4本=9. 11でハイジャックされた飛行機は4機 うーん…偶然にしてはなかなか凄い。 作者は「なぜこのように描いたのか覚えてない」とコメントしている。 そのため都市伝説では「 無意識による予知現象」と言われているのだ。 都市伝説が話題に!「ジョジョの世界」を作った創造主 その人物とは、シリーズ6作目の「ストーンオーシャン」に出てくる プッチ神父だ。 彼は「ストーンオーシャン」では 黒幕という役どころでDIOの親友でもある。 ジョースター家の血統を根絶やしにすることを企むと同時に、DIOの「天国に行く方法」を実践する予定でいたキャラだ。 この第6作でジョジョは一巡して終了、第7作目からはパラレルワールドに入る。 そして第7作の「 スティール・ボール・ラン」ではレース大会を表向きとして、その真の狙いはアメリカ各地に散らばっている遺体を集めてマンハッタン島のシェルターに格納することにある。 それら遺体は「 聖人」のものとされ、所持する国は1000年王国となるらしい。 ジョニー・ジョースターはその聖人を「イエス様」と考えている。 しかしここで、都市伝説では違う解釈をしているのだ。 その聖人とは「プッチ神父」だと噂されている。 スティール・ボール・ランはジョジョの世界が一巡した後の世界で、それはプッチ神父の能力によってもたらされた。 一巡後の世界では誰もが経験済みの時間軸を辿っていて、自分の運命に対して覚悟が出来ている。 それこそが彼の目指していた「世界」だ。 そうなると都市伝説の言うように、 スティール・ボール・ランの世界を創造したのはプッチ神父であるという解釈が可能になる。 つまり彼らが集めているのはプッチ神父の遺体であり、彼が創造主だったということになる。 物語の性質も聖書を題材にした壮大な話になっていて、作者も意図的にそうしたと語っている。 ジョジョは「こち亀」ほどではないが連載も長くなり、話や設定がやや混乱ぎみだ。 よって、作者としては新規巻き直しでこうなったのだと推測出来る。 当初はジョジョシリーズとされていなかったが、単行本では公式的に同シリーズであると宣言しているのだ。 作者は「 何を描いてもジョジョになるし、ジョジョの他は描けない」とも言っているので、荒木先生が元気なうちは今後もシリーズは続くだろう。 きっと都市伝説も増え続けるに違いない。

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【アインシュタインの都市伝説】天才が残した人類滅亡の予言とは!?

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東京オリンピック中止は予言されていた?! 東京オリンピックの中止について予言されていた本や映画っていうのもたくさんありますが、話題になっているものをピックアップしていきます。 日本の漫画が東京オリンピック中止を予言していた都市伝説 この予言についてはもうたくさんの人が取り上げていますね。 そう漫画 「AKIRA」です。 話はネオ東京を舞台とした暴走族の話だそうですが。 もうここで意味わかりません笑 多分、読まないと理解できない世界でしょう。 ざっくり、ストーリーを紹介すると新型爆発を起こした東京湾に新しく都市を作ろうとするわけですが、漫画内でもちょうどおんなじ2020年に東京でオリンピックが開催されようとするわけですが、 この後に出てくる漫画の中の絵が予言といわれているんですが、すごいんです! まず、 オリンピックが中止されることが書いてある。 そして、 WHOが発表した伝染病のことも書いてあるんです。 この後で紹介するアニメもそうですが、漫画や映画などのフィクションが揃いも揃ってこんなこと書くのはなんかあったんですかね。 1000円くらいでこんなことを知れる、しかも漫画なのでどんどん読んじゃうのにすごいですよね そんな詳しく予言されていたAKIRAを見たい方はこちら ウイルスとパンデミックは予言されていた?! ウイルスとパンデミックの予言を描いていた映画と実話を紹介 洋画が東京オリンピック中止を予言していた都市伝説 最近、よく話題になっている映画ですね 「コンテイジョン」 僕も何回か見ている映画ですね。 ざっくり、紹介すると主人公の奥さんが香港に出張してアメリカに戻ってきたときに最初は体調を崩しただけと放置していたのですが、痙攣して亡くなってしまい、さらに息子もなくなる。 主人公は免疫があったのか、感染せずにいるのですが、同時に世界中でも同様の感染症が起こるわけです。 そこであるジャーナリストが「これは化学兵器だ」というわけですが、どこも取り合ってもらえず、政府機関も陰謀論を浮上させながら調査を進めていきWHOも独自に調査を進めるのです。 ネットでは様々な憶測が飛び交い買い占めや封鎖など様々なことが起きます。 強奪が町中で起こり、警察までも強奪にスーパーにいるのです。 コウモリが病気の発生源だと突き止めるとワクチンの開発に成功するのですが、数が足りず抽選でワクチンを受けるのです。 結局、誰が元々の感染者だったのでしょうか。 見てみると意外なところから始まっていたことがわかります。 ぜひ見てみてください。 コウモリが発生源とかすごい酷似してますよね。 強奪が起きないだけマシではありますね。 トランプの当選も予言されていた?! トランプの予言についてもたくさん予想されているのでご紹介していきます。 シンプソンズという都市伝説 これも有名な話ですよね。 アメリカで放映されているアニメ・シンプソンズについてです。 トランプの当選などを予想しているシーンがたくさん出てきます。 例えばこんなシーンがあります。 これは2000年のアニメで2015年のトランプを予言しています。 すごいですよね。 他のこともそうですけど、たくさんの予言があります。 シンプソンズとトランプ大統領で検索してみてください。 たくさんの未来を示唆した事柄を描いています。 そんな内容を説明してくれているのがこちら 引用: ものすごいのがまず トランプの息子と同姓同名の子が出てくる。 そして、 五番街出身というのがニューヨークの五番街にトランプタワーがある。 予想を大方覆して大統領になる。 120年も前に書かれたと思うと、鳥肌ものですね。 しかも名前まで一致するという 嘘だろ。。。 と思わせる内容がたくさんある。 英語の練習をしているのなら、購入して読み進めていくのも面白いかもしれない。 60ページというそんなに長くない小説なので読み易いと思う。 これから起こること from George これから起こることがもしかしたら載っているかもしれない作品を紹介しておこうと思います。 ジョン・F・ケネディの息子が出版した雑誌 前々から陰謀論者の間では有名だった雑誌の表紙と中身があります。 それがこちら。 奇妙な点がいくつかある。 まず、これが1997年に発行されていてどうやって未来を生きるかみたいなタイトルがついている。 緑の枠で囲まれているところには ビルゲイツとジョンFケネディがマードックとお金と世界の覇権のことについて話たと表紙にはあり、 さらに内容は 過密した星、噛み砕くともしかしたら人口が溢れかえった星とも捉えられるかもしれない星に肺炎ウイルスで攻撃すると書いている。 もう一個、 起訴日にヒラリーは逮捕されるとある。 ヒラリーはなにを疑われていましたか? メールの中にはなにがありましたか? ここまできたら大体、わかってくると思いますが当然まだ確証はないので何とも言えませんが、ありえなくはないストーリーですね。 ある日本人が書き上げた予言 岡本天明という人が自動書記現象というもので 日月神示という文書がある。 原文はほとんどが、独特の、そして、若干のの混じった文体で構成され、な絵のみで書記されている「巻」も有る。 終戦後の日本を予想していたり、そのあとの景気回復とバブルなのかリーマンショックなのか景気が落ち込むことも書いている。 なにせ解読方法が難しく、全てを解読できている訳ではないらしいです。 そんな解読が難しいのを簡単にしてくれているのがこちら 評価も高く、感動したと言っている人が結構います。 予言書でもあり、バイブルでもあるのかもしれません。

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未来を予言していた漫画5選【911・311・福島原発事故・新型コロナ・東京五輪】

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『鉄腕アトム』、 『ジャングル大帝』、 『三つ目がとおる』など、 いくつものヒット作品を我が国日本で作り出し、 天才漫画家の名を欲しいままにした、 コミック界の神「手塚治虫」先生だが、 この天才になると、 未来を見通す力があったでは無いかと言う 都市伝説がある。 氏の人気マンガの一つでもある、 ブラック・ジャックだが 週刊少年チャンピオンに 連載されることになった時には、 デビュー30週年の記念作品と 触れ込みで、 かなり力の入った作品だと 現在でも言われている。 その理由というのは、 その頃の手塚氏については スランプなのか?というほど 成功作品が生み出せない時期にあった。 編集社では「もう終わり」だと 捉えられていましたので、 ひとまず短い期間での短期連載で 終わらせるとされていた。 にも関わらず、 手塚氏が大阪帝国大学附属医学専門部の中で ものにした見識や情景などを 通して描写されたこの力作に ふさわしい医学的な圧倒的なリアリティが注目され、 医療と言うコミック界では いまだかつてないジャンルを開拓し 更にはケタ外れの大ブレークを果たした。 手塚治虫ここにありを 日本中に知らしめた大ヒット作品の誕生であった。 主役のブラック・ジャックと言うと、 医者としてのライセンスを持たないのですが、 驚異的なオペの技術の力で ワールドワイドに知られている 天才的な外科医である。 医大生でありながら、 コミック作家の方へ転職を選択し、 医療関係の資格を手に入れなかった、 自身の姿を重ねあわせたキャラ設定だとも 噂になっている。 ブラック・ジャックは、 その名に見合ったスゴ技によって、 手術することができないと宣告された クランケたちのオペをパーフェクトに実現させるが、 いつでも、巨額の報酬を請求します。 歴代の手塚作品としては 異例のキャラクターを持った ヒーローとしてこれまでには無かった 新しい読者層を手に入れた。 同コミックついて本人は、 著書(『ガラスの地球を救え』光文社文庫) において 「ブラック・ジャックは 医療技術の紹介のために描いたのではなく、 医師は患者に延命治療を行うことが使命なのか、 患者を延命させることでその患者を幸福にできるのか、 などという医師のジレンマを描いた」 と言っている。 だけれども、 なぜブラック・ジャックはライセンスを持たないのか? 手にした多額の報酬はどうしているのか? などなど作品にはつきものの ミステリーもかなりの量がある。 なお、人気漫画にはありがちな、 ブラック・ジャックの都市伝説があるのだ・・・。 それは、作品内にあった、ある予言である。 時刻、地点、程度、震度においてさえ パーフェクトに予言されているから感嘆せざるを得ない。 これの逸話において、 出てくるおばあちゃんというのは、 こどもの夫婦が営む手瀬間医院の 使っていない部屋の中に住んでいましたが、 患者さんがたくさんになると知人の うちにお世話になっていた。 とある日、 またしても空いた部屋がなくなってしまったことから、 お世話になることが出来る知人を調べました。 ところが、 運悪くその時に限っては、 誰一人として条件に合った 友人を見つけることが出来ずに、 途方に暮れている目の前に車両が一台。 乗車していた その人こそブラック・ジャックでした。 彼はおばあちゃんを 山の中の小屋に送って、 当日は町泊まることにしました。 次の日の朝、地震は起こりました。 場面は同じ街に住む夫婦の家に変わる。 そこで歯を磨いている男が 『おい地震だ大きいぞっ』と一言。 [warning]次のコマでは 「6月14日午前8時頃東北一帯に マグニチュード7. 5の地震が発生」 という解説が行なわれた。 言うまでもなく、 このことはただのコミックの1シーンです。 そうは言っても、 そうした後の30年たった時に、 こういった地震が実際に起こってしまう。 2008年6月8日、午前8時43分頃、 岩手県陸南部を震源地という 「岩手・宮城内陸地震」が発生します。 現実にコミックにおいて描写された地点で、 まったく同じ日時に地震に見舞われたのである。 それに加えて、 地震の大きさを意味するマグニチュードは7. 2と、 これについてもコミック内の数字とほとんど合致する。 まだ、土砂災害が同時に発生するという点で さえ共通しているのだ。 これぞ、コミックがリアルとなった時だと 言えるのではないでしょうか? これらの地震で17人が死去。 その中において3名が土砂崩れ、 5人が土石流、2人が落石が原因だった。 原作の中のお話においては、 虫の息ではあったおばあちゃんが ブラック・ジャックによって見つけられ助けだされ。 手瀬間医院において、 1000万円と引き換えに おばあちゃんを渡すと言い息子が怒ります。 そこで息子に向けて ブラック・ジャックが 『わたしなら母親の値段は 百億円つけたって安いものだがね。 』と言い放ち、 おばあちゃんの それからは分からない状況で 話は終わっている。 とんでもなく考えさせられる言葉であるが、 これとは別に、手塚氏は富士山の大噴火や、 人間がロボットに支配下に置かれる。 という作品を描いている。 これらもまた、未来の人類に警鐘を鳴らす、 漫画の神様の予言なのかもしれない。

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