コンサータ。 ADHDのお薬 ~「コンサータ」と「ストラテラ」 効き具合・副作用他~ : 発達障害 総合

コンサータ錠18mg

コンサータ

用法・用量 (主なもの)• 18歳未満の患者:18歳未満の患者にはメチルフェニデート塩酸塩として18mgを初回用量、18〜45mgを維持用量として、1日1回朝経口投与する• 増量が必要な場合は、1週間以上の間隔をあけて1日用量として9mg又は18mgの増量を行う• なお、症状により適宜増減する• 但し、1日用量は54mgを超えない• 18歳以上の患者:18歳以上の患者にはメチルフェニデート塩酸塩として18mgを初回用量として、1日1回朝経口投与する• 増量が必要な場合は、1週間以上の間隔をあけて1日用量として9mg又は18mgの増量を行う• なお、症状により適宜増減する• 病気や症状に応じた注意事項• 褐色細胞腫• 過度の不安• 過敏症• 狭心症• 甲状腺機能亢進• 興奮性• 不整頻拍• 閉塞隅角緑内障• Tourette症候群• 運動性チック• モノアミンオキシダーゼ<MAO>阻害剤投与中止後14日以内• モノアミンオキシダーゼ<MAO>阻害剤投与中• 重症うつ病• 慎重投与• アルコール中毒• 開放隅角緑内障• 血管炎• 高血圧• 心筋梗塞• 心不全• てんかん• 脳血管障害• 脳卒中• 薬物依存• 統合失調症• 精神病性障害• 心臓に構造的異常• 双極性障害• 精神系疾患• 脳動脈瘤• 心臓に構造的異常の他の重篤な問題• 高度消化管狭窄• 心臓に重篤ではないが異常• 通常量の本剤を服用していた精神病性障害の既往がない• 通常量の本剤を服用していた躁病の既往がない 薬剤名 影響 モノアミン酸化酵素阻害剤 作用を増強させ高血圧 セレギリン 作用を増強させ高血圧 昇圧剤 昇圧作用を増強 クマリン系抗凝血剤 作用を増強 ワルファリンカリウム 作用を増強 抗痙攣剤 作用を増強 フェノバルビタール 作用を増強 フェニトイン 作用を増強 プリミドン 作用を増強 三環系抗うつ剤 作用を増強 イミプラミン 作用を増強 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 作用を増強 フルボキサミン 作用を増強 パロキセチン 作用を増強 セルトラリン 作用を増強 エスシタロプラム 作用を増強 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 本剤の作用が増強 アトモキセチン 本剤の作用が増強 クロニジン 突然死 エタノール摂取 精神神経系の副作用を増強 用法・用量 (添付文書全文) 1. 18歳未満の患者:18歳未満の患者にはメチルフェニデート塩酸塩として18mgを初回用量、18〜45mgを維持用量として、1日1回朝経口投与する。 増量が必要な場合は、1週間以上の間隔をあけて1日用量として9mg又は18mgの増量を行う。 なお、症状により適宜増減する。 但し、1日用量は54mgを超えない。 18歳以上の患者:18歳以上の患者にはメチルフェニデート塩酸塩として18mgを初回用量として、1日1回朝経口投与する。 増量が必要な場合は、1週間以上の間隔をあけて1日用量として9mg又は18mgの増量を行う。 なお、症状により適宜増減する。 但し、1日用量は72mgを超えない。 <用法・用量に関連する使用上の注意> 1.本剤は中枢神経刺激作用を有し、その作用は服用後12時間持続するため、就寝時間等を考慮し、午後の服用は避ける。 2.初回用量:本剤投与前に他のメチルフェニデート塩酸塩製剤を服用している場合には、その用法・用量を考慮し、本剤の初回用量を18歳未満の患者では18〜45mg、18歳以上の患者では18〜72mgの範囲で決定する。 但し、本剤若しくは他のメチルフェニデート塩酸塩製剤の服用を1カ月以上休薬した後に本剤を服用する場合は、18mgを初回用量とする。 3.本剤は徐放性製剤であるため分割して投与することは適切でなく、本剤は18mg錠、27mg錠及び36mg錠の3種類のみで18mgが最小単位であるため、9mg単位の増減量が必要な場合には錠剤の種類を変更して投与する。 その主なものは、食欲減退91例(42. その主なものは、食欲減退108例(39. その主なものは、食欲減退386例(27. 1.重大な副作用 1).剥脱性皮膚炎(0. 2).狭心症(頻度不明):症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 3).悪性症候群(Syndrome malin)(頻度不明):発熱、高度筋硬直、CK上昇(CPK上昇)等が現れることがあるので、このような場合には体冷却、水分補給等の適切な処置を行う。 4).脳血管障害(血管炎、脳梗塞、脳出血、脳卒中)(頻度不明):症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 5).肝不全、肝機能障害(頻度不明):肝不全(急性肝不全等)、肝機能障害が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 2.本剤の投与にあたっては、患者(小児の場合には患者又は代諾者)に対して、本剤の有効性、安全性、及び目的以外への使用や他人へ譲渡しないことを文書によって説明し、文書で同意を取得する。 (禁忌) 1.過度の不安、緊張、興奮性のある患者[中枢神経刺激作用により症状を悪化させることがある]。 2.閉塞隅角緑内障の患者[眼圧を上昇させる恐れがある]。 3.甲状腺機能亢進のある患者[循環器系に影響を及ぼすことがある]。 4.不整頻拍、狭心症のある患者[症状を悪化させる恐れがある]。 5.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 6.運動性チックのある患者、Tourette症候群又はその既往歴・家族歴のある患者[症状を悪化又は誘発させることがある]。 7.重症うつ病の患者[抑うつ症状が悪化する恐れがある]。 8.褐色細胞腫のある患者[血圧を上昇させる恐れがある]。 9.モノアミンオキシダーゼ<MAO>阻害剤投与中又はモノアミンオキシダーゼ<MAO>阻害剤投与中止後14日以内の患者。 (慎重投与) 1.てんかん又はその既往歴のある患者[痙攣閾値を低下させ、発作を誘発させる恐れがある]。 2.高血圧、心不全、心筋梗塞を起こしたことのある患者[血圧又は心拍数を上昇させる恐れがある]。 3.脳血管障害(脳動脈瘤、血管炎、脳卒中等)のある患者又はその既往歴のある患者[これらの症状を悪化又は再発させることがある]。 4.次記の精神系疾患のある患者[行動障害、思考障害又は躁病エピソードの症状が悪化する恐れがある];統合失調症、精神病性障害、双極性障害。 5.薬物依存又はアルコール中毒等の既往歴のある患者[慢性的乱用により過度の耐性及び様々な程度の異常行動を伴う精神的依存を生じる可能性がある]。 6.心臓に構造的異常又は心臓に構造的異常の他の重篤な問題のある患者[因果関係は確立していないが、中枢神経刺激作用を有する薬剤の投与による突然死の報告がある]。 7.高度消化管狭窄のある患者[本剤は消化管内でほとんど変形しない錠剤であり、本剤の服用により、まれに消化管閉塞症状が報告されている]。 8.開放隅角緑内障の患者[眼圧を上昇させる恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.本剤を投与する医師又は医療従事者は、投与前に患者(小児の場合には患者及び保護者又はそれに代わる適切な者)に対して、本剤の治療上の位置づけ、依存性等を含む本剤のリスクについて、十分な情報を提供するとともに、適切な使用法について指導する。 2.小児に中枢神経刺激剤を長期投与した場合に体重増加抑制、成長遅延が報告されている(本剤の投与が長期にわたる場合には患児の成長に注意し、身長や体重の増加が思わしくない時は投与を中断する)。 また、成人においても体重減少が報告されているので、観察を十分に行い、体重減少が著しい場合には投与を中断するなど、適切な処置を行う。 3.本剤を長期間投与する場合には、個々の患者に対して定期的に休薬期間を設定して有用性の再評価を実施する。 また、長期間投与する場合には、定期的に血液学的検査を行うことが望ましい。 4.患者の心疾患に関する病歴、突然死や重篤な心疾患に関する家族歴等から、心臓に重篤ではないが異常が認められる、若しくはその可能性が示唆される患者に対して本剤の投与を検討する場合には、投与開始前に心電図検査等により心血管系の状態を評価する。 5.心血管系に対する影響を観察するため、本剤の投与期間中は、定期的に心拍数(脈拍数)及び血圧を測定する。 6.まれに視覚障害症状(視調節障害、霧視)が報告されているので、視覚障害が認められた場合には、眼の検査を実施し、必要に応じて投与を中断又は中止する。 7.眩暈、眠気、視覚障害等が発現する恐れがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意する。 9.通常量の本剤を服用していた精神病性障害の既往がない患者や通常量の本剤を服用していた躁病の既往がない患者において、幻覚等の精神病性症状又は躁病症状が報告されているので、このような症状の発現を認めたら、本剤との関連の可能性を考慮し、投与中止が適切な場合もある。 (相互作用) 1.併用禁忌:MAO阻害剤(セレギリン<エフピー>)[MAO阻害剤の作用を増強させ高血圧が起こることがある(本剤は交感神経刺激作用を有するため)]。 2.併用注意: 1).昇圧剤[昇圧作用を増強することがある(本剤は交感神経刺激作用を有するため)]。 2).クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウム)[クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがある(クマリン系抗凝血剤の半減期を延長させる)]。 3).抗痙攣剤(フェノバルビタール、フェニトイン、プリミドン)[抗痙攣剤の作用を増強することがある(本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる)]。 4).三環系抗うつ剤(イミプラミン等)、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(フルボキサミン、パロキセチン、セルトラリン、エスシタロプラム)[三環系抗うつ剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤の作用を増強することがある(本剤はこれらの薬剤の代謝を阻害すると考えられる)]。 5).選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(アトモキセチン)[本剤の作用が増強する恐れがあるため、注意して投与する(ノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある)]。 6).クロニジン[メチルフェニデート塩酸塩製剤との併用により、突然死の報告がある(機序不明)]。 7).アルコール[精神神経系の副作用を増強することがある(アルコールは本剤の精神神経系の作用を増強させる)]。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与する場合には注意する[高齢者を対象とした試験は実施されていない]。 2.授乳婦に投与する場合には、授乳を中止させる[ヒトでメチルフェニデートが、乳汁中に移行するとの報告がある]。 (小児等への投与) 1.低出生体重児、新生児、乳児、6歳未満の幼児に対する安全性は確立していない[6歳未満の患者を対象とした試験は、実施されていない]。 2.長期投与時に体重増加抑制、成長遅延が報告されている。 (過量投与) 1.過量投与時の徴候、症状:主として中枢神経系の過刺激及び過度の交感神経作用に起因する次の徴候及び症状が現れることがある:嘔吐、激越、振戦、反射亢進、筋攣縮、痙攣(昏睡を続発することがある)、多幸感、錯乱、幻覚、譫妄、発汗、潮紅、頭痛、高熱、頻脈、動悸、不整脈、高血圧、散瞳、粘膜乾燥。 2.過量投与時の処置:症状に応じた適切な支持療法を行い、自傷行為及び過刺激症状を悪化させる外部刺激を排除するように留意する(必要に応じて胃洗浄によって胃内容物を除去する、又は活性炭や下剤の投与を行う)。 過量投与時、激越や発作がある場合には、胃洗浄の前にコントロールを行い、気道を確保する。 過量投与時、十分な血液循環及び呼吸を維持するために集中治療を行う。 過量投与時、高熱に対しては物理的な解熱処置をとる。 過量投与に対する腹膜透析又は血液透析の有効性は確立していない。 過量投与患者の治療に際しては、メチルフェニデートが長時間かけて放出されることを考慮すべきである。 (適用上の注意) 1.薬剤交付時: 1).PTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 2).本剤は徐放性製剤であるため、噛んだり、割ったり、砕いたり、溶解したりせず、必ず飲み物と一緒にそのまま服用するよう指導する。 3).本剤の外皮は内部の不溶性の成分と一緒に糞便中に排泄されるが、正常なことであり心配する必要はないことを説明する。 2.薬剤服用時:本剤が消化管内に滞留した可能性がある場合には、腹部デジタルX線において可視化できるので、必要に応じて滞留の有無を確認する。 (その他の注意) 1.因果関係は確立していないが、メチルフェニデート塩酸塩製剤とクロニジンとの併用により、突然死が報告されている。 3.メチルフェニデート塩酸塩は、Salmonella typhimuriumを用いたAmes試験では突然変異誘発性は認められなかった。 チャイニーズハムスターの培養卵細胞を用いた試験では姉妹染色分体変換増加と染色体異常増加がみられ、弱い染色体異常誘発性が認められている。 (取扱い上の注意) 本剤は浸透圧による薬物放出制御システムを利用した製剤であり、吸湿により薬物放出挙動が影響を受ける可能性があるため、服用直前までPTPシートから取り出さない(本剤をPTPシートから取り出し一包化調剤することは避ける)。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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コンサータ錠18mg

コンサータ

今日はサラっとそんな話をします 僕は今を1日に54ミリ飲んでます。 他に飲んでいる薬は安定剤の、のくらいですね。 これに躁が出そうな時期は躁対策の薬が加わりますが、とりあえず今のところは安定しているのでこれで済んでいる感じです。 で、皆さんの興味はというと「とかって効くの?」というところだと思うので、僕が感じた効果を書いていきますね。 集中力3割増し 事務処理なんかをしているときは「本当に助かるなぁ」と思います。 僕は今基本的には営業マンなんですけど、事務処理や雑務もそれなりにやらないといけないので、なしに仕事は成り立たない…とまではいえないけれど、無いと辛いです。 また、集中力といっても一つの物事に完全に没頭するタイプのものではなく、複数の流れの書類の処理をこなしながら電話応対をしつつメールを返していく、みたいなジャグリング系の仕事に効果を発揮します。 これは科学的根拠に乏しいのですが、短期記憶力も向上する気がします。 「あれをこの仕事が一段落したらやろう」ということが多少出来るようになりますね。 また、フットワークが軽くなるので「忘れないようにタスクを付箋に書いとこう」なども出来るようになります。 これが出来ると集中が掻き乱されないので複合効果でさらに集中力が伸びていきます。 事務処理は一日にこなした量が定量化しやすいので、ある程度手帳にメモを書き付けるようにしてますが、を飲まなかった日と飲んだ日ではタスクの消化量に2~3割の差が出ます。 たまに試験的に飲まずに出てみたりするのですが、何度やっても「やはりに金をかける価値はある」という結論になりますね。 昼間の眠気消滅 これが最もありがたい効果なのですが、業務中に襲ってくる睡魔がピタっと止みます。 僕は昔「支店長と面談している最中に寝る」という大技をかましたくらい、日中の眠気がひどい人間だったのですが、どうもこれは由来の症状であったようで、を飲むようになってからは完全に消滅しました。 これは本当に助かりましたね。 「興味が持てない情報をインプットする段になるととんでもない眠気が襲ってくる」という症状にお悩みの皆さんには試してみる価値がある効果だと思います。 動作性の改善 これも科学的根拠は微妙なのですが、を飲みだして妻に指摘されたこととしては「ギターが上手くなった」というのがあります。 (まぁ、下手なんですけど、下手なりに)それに、例えば書類をクリップで整理したりホチキスでまとめたりといった作業も上手くなった気がします。 僕は昔からこういった作業がとにかく苦手で下手だったんですが、最近は「出来ると楽しいなこれ」という気持ちが生まれて来ました。 書類がピシっと角が揃った状態で整理されているのはとても気持ちがいい。 この感覚も、を飲んでから生まれたもののような気がします。 意欲の向上には効果なし 先送り癖の改善には僕の場合全く効果がありませんでした。 を飲んでいようと飲んでいまいと、物事に手をつける苦労はほとんど変わりません。 そういう意味では、上司に監視されながら仕事をこなすみたいな状況下では効果を感じやすいけれど、自宅で一人仕事をしている、みたいな皆さんにはなかなかメリットを享受しにくい側面もあると思います。 「やろう」と思ってから手をつけるまでの時間のラグにはほとんど改善は見られませんでした。 また、性格が変わるような劇的な効果があるわけでもないので、夢の薬では全くないです。 薬が切れるとガツっと落ちる これはあります。 の効き目は12時間と聞きますが、僕の場合は10時間程度ですね。 仕事から帰ってきて1時間は虚脱しながらボーっとをするなどしています。 大体ですが、7時にを飲んで19時~20時に帰宅するので帰宅してからブログを書くテンションに脳を持っていくのにはそれなりに苦労しています。 コートを脱ぐ、というタスクすらままならないほど虚脱していることも多いです。 残業などで仕事中に切れた時はカフェインで凌ぐのが必須ですね。 カフェイン単体だと焦燥感が出てきてしまうことが多いので、安定剤とカフェインは常にポケットに入ってます。 発想力は2割減 これは良いことなのか悪いことなのか半々というところですが、ポンポンと思考が飛躍していくあの感じはかなり減ります。 強烈な閃きやぶっ飛んだアイディアなどは出にくくなります。 まぁ、今の生活でそういうものが必要なのはブログを書くときくらいなので特に問題はないのですが。 思考が全体的に堅実になる感じがします。 他の副作用は特に感じていない 食欲の減衰とか色々副作用はあるとは聞きますが、僕の場合はほとんど感じてません。 非常に助かっています。 後述しますが、が副作用地獄だったのでには本当に助けられました。 頭の中で渦巻く思考がピタリと止む これはポジティブな効果とも言えるのですが、を飲んで一番驚いたのは「あ、俺今何も考えていない」という体験をしたことですね。 僕は常に頭のなかであらゆる思考がごちゃ混ぜになりながら高速回転しているタイプです。 また、それは音声のイメージを伴うので、完全に過集中に入っている時以外は目を覚ましている限り雑音が鳴り続ける場所にいるような感じです。 また、その「何か」についても明確な一つの対象ではなく、漠然とした複線的な思考がとめどなく続くので、上手くコンが出来ないときなどは生きているだけでとんでもなく消耗します。 を飲んでまず感じたのは「世界が静かだ」ということでした。 これらがピタっとやんで、シーンと静まった思考がやってきたのは非常に驚きましたね。 感性が全く稼動しなくなる これもポジティブな要素とも言えると思うんですが、音楽などを聴いてもあまり心にしみいってくる感じがなくなります。 僕は音楽が流れていると常にその音楽について考えてしまって(正確に言うと、ボーカルがいて歌詞が聞き取れるとまずアウト。 インストなら多少は大丈夫。 特徴がありすぎるものは無理です)脳が全く稼動しなくなるんですが、を飲むと「聞き流す」ことが可能になります。 また、他人に怒鳴られるなどの状況になってもパニックは起こしにくくなると思います。 ちょっと距離をとって物事を見られるようになる、という感じもあるかもしれません。 僕はいまを飲んでいませんが、このときに得た感覚は割りと人生に役に立っているなぁ、と思うこともあります。 強烈な無力感と、そして嗜眠 僕がを飲んでいた時期は人生が谷底に向かって転げ落ちていく時期でした。 そのため、この副作用はが全て悪いというわけでもないかもしれません。 しかし、これは強烈でした。 何をする気力もなくなり、とにかく死にたいという気持ちが襲ってきました。 思考自体は静まっているのですが、ベッタリとへばりつくような、とりつくところのない壁のような「死にたい」という感情が四六時中頭から離れなくなりました。 この時期はひたすら眠りました。 正確には仕事はしていたのですが、仕事が終わったら全てを放り出して眠っていました。 眠っている時しかから離れられなかったからです。 とにかく「いくらでも寝られる。 どれだけ寝ても寝足りない。 起きていても死にたいだけだから目を覚ましたくない」という状態が果てしなく続いた時期でした。 辛かったです。 食欲の強烈な減衰、排尿困難 肉体的にも様々な不調が出ました。 最も困ったのはこの二つです。 僕は体格のいい方で、滅多なことでは食欲を失わないのですが、を飲んでいた時期は人生で最も食欲がなかったと言えると思います。 食べられないんです。 また、感覚が靄がかかったようになっているので、何を食べても味がしない、正確に言うと「味覚」は正常に稼動しているのですが、「うまい」と感じた時に脳の中に分泌される幸せ成分が1ミリも出てこない、という感じでした。 また、現実的に一番困ったのがこれなんですが、「尿が出ない」という地獄のような症状が発生しました。 排尿困難というやつですね。 もちろん、「全くでない」というわけではないので時間をかければ排尿できないこともないんですが、大変に苦しいものでした。 また、この手の薬にはありがちな話ですが、男性としての機能は完全に死にます。 効く人もいるとは思う 僕のに対する感想は概して非常にネガティブですが、「思考の奔流が止まる」「外界に対する過敏性が減る」といったクリティカルな効用が存在することもまた事実です。 僕がを飲むことは多分もうないですが、飲んだことのない人は試してみるのもいいかもしれません。 ただ、この文章を読めば大体察してもらえると思いますが、副作用が出た場合かなりキツいので専門医の下で飲んだ方が絶対に良いと思います。 はでも購入できますが、余程薬の対応に慣れた人以外はお勧めはしません。 まとめ そういわけでざくっとまとめるんですが、いいところも悪いところもありますし個人差も多分ものすごくあると思います。 僕はが非常に適合しましたが、あなたはが合うかもしれない。 幸か不幸か、の薬で日本で処方されるのはこの二つしかないので、とりあえず試してみる価値はあると思います。 僕のブログを読んでいる人で「薬に頼るな、毒だぞ」みたいなことをアレする人は多分いないと思うので、そういうことは書きませんが、使える可能性のある道具はとりあえず試してみるのがいいですよ。 はもちろん、でも人によっては目の悪い人が眼鏡をかけたくらいの効果は得られる可能性はあります。 最後に、にしてもにしてもあることなんですが、発想力や感性といった部分はどうしても犠牲になる気がします。 僕も文章を書く際などについては、意図的にを抜いて書くようにしています。 もちろん、文章の読みやすさや体裁を整えるなどの作業は当然があったほうがやりやすいと思うのですが、文章のコアになる発想がどうしても出にくくはなります。 うまく使い分けてやっていけたらいいですね。 やっていきましょう。

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メチルフェニデート:リタリン,コンサータ

コンサータ

すでに登録してある薬局の場合は処方をもらった時点で医師の登録を確認するだけでOKです。 ただし、在庫管理のために帳簿をつけている薬局がほとんどです。 記入を忘れずに。 変更点について もう一度お伝えします。 経過措置が適用されているので2019年12月1日までは今まで通りです。 簡潔にまとめると、 医師に加え、 患者さん自身も管理システムに登録されます。 よって、薬局は医師と患者さんが登録されているか確認する必要があります。 詳しい説明 患者さんもイニシャルや性別・生年月日を管理システムに登録し、患者カードを発行しなくてはいけません。 登録は医師が行い、登録事務局がカードを発行します。 この手続きを新規に服用する人は2019年12月1日から、すでに服用している人は2020年12月1日までに行わなくてはいけません。 また、医師の登録も更新制になり、関連の学会への参加状況や症例報告を提出しなくてはいけません。 なので、薬局も処方箋を受け取った際は医師と患者さんが登録されているか確認します。 そもそもどうして流通管理が必要か 耳にした人もいるかもしれません。 それは2007年 「リタリン騒動」が発端です。 当時、重度のうつ病への適用があったリタリンを病院側がその依存性を利用し、多くの患者に処方していたという事件がありました。 リタリンは覚せい剤のような作用があり、手軽に手に入る覚せい剤として病院が処方していたのでした。 これが「リタリン騒動」であり、厳重な流通管理がなされている原因です。 その後、リタリンの適用はナルコレプシーのみとなり、同時に販売されたコンサータも流通規制の対象となったわけです。 添付文書の記載事項 ちなみに添付文書にも登録医師を確認すべき旨が記載されています。 コンサータの返品は可能か? 第1種向精神薬であるコンサータ錠、返品することは可能でしょうか? 来ないやんけ!! おそろしい状況ですね。 コンサータ錠は他の薬局に小分けしたり店間で送ることは出来ません。 流通管理の薬局基準に「他の薬局又は医療機関へのコンサータ錠の交付は行わないこと」との記載もしっかりあります。 かくなる上は「返品」です。 【朗報】コンサータの返品は可能 朗報です!コンサータは返品できます! 卸さんに確認しました。 薬を受け取る際に「間違えました」と言って返すことが可能です。 また、一度受け取った場合でも連絡すれば返品できるとのことでした。 安心しましたね。。。 流通管理を守り、適切な指導を 以上がコンサータ錠の薬局での取り扱いでした。 流通管理が厳重な分すこしのミスでも大ごとになりますし、薬局の評価を落とすことになりかねません。 丁寧な管理をこころがけましょう では、今回はこの辺で。

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